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はい、みなさん、おはようございます。2026年4月28日火曜日、高橋ツカサです。この放送は現役ベンチャー企業の管理職高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そして理論を通じて豊かな人生をお届けする番組です。
みなさん、おはようございます。今日も元気よくやっていきます。今日はね、昨日の続きで褒められた話その2ということで、
私が昨日ですね、ちょっと褒められた話をしたんですけども、久しぶりに2回立て続けに褒められて、ちょっとこそばゆい気持ちになったので、その話を少ししたいんです。
で、これね、昨日の、一昨日の話なんだけど、ロング走っていうのをやりまして、これランニング界隈の方々はよく使う単語なんですが、何かっていうとね、普段は例えば5キロとか10キロとかしか走らない練習なんだけどね、だいたいランニングやってる人たちって。
だけど、フルマラソンとか、あとはウルトラマラソンっていうね、100キロとか走るランニングのレースの時には、その前に少し長めに走って、体をちょっと整えるというか、脳を少し慣れさせるというか、そういったトレーニングをするんですよね。
で、一昨日は、100キロマラソンの大会に向けたグループランニング練習で、その時に60キロ走っていうのをやったんですね。
これについて、昨日の朝礼で社長が突然ですね、私の話をし始めまして、何かっていうと、集団走の中で一人体調を崩された方がいて、足を痛めた方がいて、その方に私が、塚さんがずっと寄り添って走っていって、
最終的に残り30キロぐらい残して、その方はリタイアというか、回収されるんだけど、その後私が一人でずっと走り続けてゴールしたっていう話で、その話の中で彼はみんなを見捨てないっていう話をしたんですよね。
つまりこれは褒めてるっちゃ褒めてるんだけど、そういう話をしてくれて、みんなキョトンとしてましたけど、要するに大変な人を目の前にして、俺ら先行くからっていう見捨てることはなく、最後のゴールまで一緒に走るか届けるか、そういうことをやっているんだっていう話をしてくれたんですよね。
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ちょっと嬉しい部分もあったけど、当たり前だろうとも思ったんですよね。
この話で、その後の3コメントぐらい社長から話したんだけど、俺にはできない、やらない、みたいなことを言ったんだよね。
トップがね。
その言葉に、やっぱり私とその経営者との差が大きく出てて、社長は前を走って、後ろ、ケツ持ちは誰かにやらせると。
俺はできないというか、やらないみたいな感じ。
俺はどちらかというと、私ね、つかさ自身はそういった人一人も見捨てない、そういう気持ちでやってるんですよね。
で、おおむねこの話は褒められ話なんで、私が褒められたらやったら嬉しいで話す内容かもしれないんですけど、でも私のポイントは全然違ってて。
経営者が誰かに話したくなるような人を見たときに、どのように伝えるのかっていうのがすごく大きいなって思うんですよね。
例えばこれが、彼は、私はそうではないけれども、彼は他人を見捨てないんだと。
最後まで回収して、そして最後の最後までみんなを見ているみたいな話をした後に、
いや俺もそうなんだと、俺もそうしたいんだけれども、そういったことができてないから見習おうと思う、みたいな発信をしたらずいぶん違ったんじゃないのかなって思うんですよね。
でもまあそれができる人ってなかなかいないと思うんですよ。
もしかしたら私もそうかもしれないなと思うし、自分はもう年を重ねてもう変われないなって思ってる人から変わらなくなっていくと思うんですよね。
でも変われるかどうかっていうことと、変わろうとするかどうかっていうのは全く別の話で、ここの部分に人にどう伝わるのかっていうところのポイントがあるんじゃないのかなって思っています。
これ自身は誰から見られるのかっていう問題で、特に自分よりも役職の下の人と一緒にしている僕らのような管理職や中間管理職の場合は、上司が変わらないなって思われるのか、上司は変わる可能性があるなって思われるのかで全然違うんですよね。
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こいつは何言っても変わらないっていうような上司として見られたら、もう誰も何も言わなくなってしまうっていうね。
その発信をしているのは上司自身であって、俺はもう変わらないけど、お前ら何とかしてくれとか、例えばですね。
そういうことを言ってしまったら、そうなんだなっていうふうになって、だったらもう全部任せるか、口出ししないでくれっていうような気持ちにどんどん進んでしまうっていうことになると思うんです。
一方で、この上司は変わるかもしれないって思う、そういう上司と一緒に仕事をした場合、例えば私は上司がね、いや俺にはちょっとこれできないけどちょっとやってみようと思うとか、変わろうと思うよとか、
結果変わるか変わらないかは別なんだけど、そういう発信をする上司、ここにはやっぱり変化のある上司として周りから認知される。
そうすると自分の言葉が相手を変えるかもしれないっていう、そういう気持ちになっていく。
だから組織は前向きに変わるんじゃないかなっていうふうに思うんですね。
つまりこの話で何が言いたいかっていうと、上司が変わるか変わらないかは別として、変わる可能性があるっていうことをどう発信するのかっていうことが大事で、
俺は変わらないんだけどっていうのか、それとも俺はそういうふうになりたいと思ってるっていうふうに言うのか、それだけで随分違うなっていうふうに思うんですよね。
そのきっかけが部下からの話であるならば、より一層部下からこの人は変わる可能性があるなっていうふうに思ってもらえるんじゃないのかなというふうに感じた話でした。
別に僕はこの話で社長をディスってるとかそういう話じゃなくて、
社長は社長のあり方というか考え方があって、たかだか数分の朝礼で全部が言えるかどうかわからないので、
私が今話していることが全部、誤解されたくもないんだけれども、きっと経営者は経営者で、短い時間で伝えるべきパワーワードを選んではいると思うんだけれども、
やっぱり部下からはいろんな捉えられ方があるというところの中で、時間をたくさん使ってコミュニケーションがとれる僕ら管理職や中間管理職は、
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そういったところに注意を払って話をするっていうことがすごく大事なのかなというふうに思いました。
はい、ということで今日の放送は以上です。
ちょっと最後に雑談なんですけど、少し音質が変わったんじゃないかなと思うんですよね、昨日から。
これはちょっとね、ビッグママ陽子さんや、あとは私が尊敬している川崎亮太さんという、少し身体障害が、
身体障害という表現がいいかどうかわからないんですけど、障害があって首から下が動かないんですけど、そういった障害を持ちながらの経営者なんですね。
その方がおっしゃってた話で、なるべく聞いてくださっている方の耳に届ける際の音質にもこだわろうと。
やっぱり命を使ってますからね。時間は寿命ですから。
なんていうかうまく言えないですけど、なのでなるべくいい音質でお届けしたいなと思いまして、
今日はマイクの設定も変えて、マイクの前でしっかりとお話しさせていただいております。
そしてね、妻からの理解も得られるようになりましたので、今まで得られてないわけじゃないんだけど、今日はちゃんとラジオを撮りますからということで、
ちょっとね、席を外して、いつもの、いつものというか、私のインスタグラムのね、ちょっと映ってますけども、書斎のところで収録をしているということでございます。
どうでしたかね、音質。全然違うとか、もうちょっとこうした方がいいとかね、そういうのがあったらコメント欄でいただけたらいいなというふうに思っています。
ちょっと私もね、これ調整しながらチャレンジしたいと思っています。
5月はやりたいことはたくさんあるんですが、一つは毎日、定時間の配信、これはもう完全に固定化しようと思ってますので、ぜひお楽しみにしていただきたいなと思っています。
それと他にもいくつかあるので、まとめてこの辺の話は4月30日に5月のチャレンジということで、4月のまとめ、5月のチャレンジをお届けします。
ということで、今日の放送は以上でした。また明日、明日はね、最近ですね。
うちは娘が帰ってきますけども、娘とランチの予定です。ランチというか、遅い食事かな。
すごく楽しみです。
はい、ということで、また明日お会いしましょう。さよなら、バイバイ。