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はい、すみません。12時に開始するってお話ししてたんですけど、ちょっとね、コメントには書いてたんですけど、先ほど、ちょうどたまたま今日、一時保育に預けていた息子がですね、熱を出したと連絡が保育園からありまして、娘とともに2人ともですね、連れて帰ってきて現在に至りますというわけで、12時にですね、始めると申し上げたんですけど、
ちょっと遅れちゃいました。すみません。ということでですね、改めてライブを始めていきたいと思います。ちょっとね、ざわつくタイトルなんですけど、タイトルがですね、挨拶しない人に挨拶しますか?っていうことでですね、もし来てくれる方がヒアルでいらっしゃったら、その方のですね、お話も聞いたりしながら、このタイトルに対する私の見解というか、気づきをですね、お話ししてみたいと思います。
はい、ということでですね、さっそく始めますけれども、挨拶しない人に挨拶するかどうか、これを取り上げることにしたきっかけは、昨日の朝の出来事だったんですよね。保育園でですね、ちょっと待った、いったんミュートにしますっていうコメントの固定を解除しますね。
はい、昨日保育園でですね、送迎の時にちょっとモヤっとしたというか、出来事があったんです。朝ですね、娘の登園で、自転車行為で保育園に着いて、そしたらちょうど同じクラスのママさんとですね、すれ違って、こちらからあって思って、おはようございますって挨拶したんですけども、
一応ね、返してはくれたんですけど、結構素っ気ない感じの返事だったんですよね。それで、そういえばこういうことって時々あるよねっていうふうに思ってですね、その時はちょっとモヤっとしつつも、あるよねみたいな感じでそのまま通り過ぎたんですけど、こういうことってよくあるかなっていうふうに思うんですよね。
自分がテンション、自分と同じテンションで挨拶を返して来ない、来られないことっていくらでもありますよね。逆に多分その逆もあるでしょうし、相手が声をかけてきてくれたけど、こっちがちょっと気がそぞろだったりとかして、同じテンションでこんにちはっていうテンションで言えなかったな、みたいなことあったりしませんか。
私はですね、そういうパターンも結構あったりします。もうちょっとテンション高く返したかったな、みたいなそういうことを思ったりですね。あるんですけど、皆さんはどうでしょうか。
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この挨拶するしないが、別に展開はないと思うんですよね。どっちが正しいっていうのはないと思うんですけど、ここで私がですね、気づいたことっていうのは今日はお話ししていきたいと思いますが、以前にもですね、この挨拶しない人に挨拶するかどうか問題って、他の人とですね、議論になったことがあるんですよ。
ちょっとそのご紹介しますね。以前ですね、私の会社の先輩とちょうど話してたんですけど、会社内にですね、廊下ですれ違って、こちらからお疲れ様ですって挨拶しても、一切返してこない。もう目が合ってるのに無視してくる人がいるよっていうことがあったんですよね。そういう人がいたんです。
その人のことは、私は当時の私はすごく嫌だなって感じたんですよね。あからさまにこっちがどれだけ元気よく返事しようが何しようが絶対仕方してくるっていう人がいて、毎回ちょっとイラっとしていたんです。
ある時、会社の女性の先輩とその人についても話す機会があったんですよね。ちょうど、あの人挨拶返してこないよねみたいなことが話題に上がったことがあって、そこでの話なんですけど、私はもうなんか気分よくないから返すにやめようって思って話をしたんですよ。
で、その女性の先輩がなんて言ったかっていうと、私もやっぱりあの人に挨拶しても絶対に返してもらうことってない。今まで返ってきた試しじゃないけど、あの女性は、女性先輩は自分はそれでも返すって言ってたんです。
理由は、相手の反応次第で、それをね、挨拶をするかどうかっていうのを決めるっていうのはなんか違う気がする。自分は挨拶をする人間だっていうのを、相手が誰であれ、ちゃんとそういう人でありたい。
だから、どんなにシカトされようが嫌な思いをしようが、私はもうむしろそうされればされるほど全力で挨拶していくって言ってたんです。
これを聞いた皆さんはどうでしょうか。挨拶してこない人、挨拶しても無視してくる人に対して、それ以降挨拶しますか。どうですか。結構ね、分かれるなあっていうふうに思って、面白いなあっていうふうに思ったんですよ。
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私は、その当時ですね、その女性の先輩と話をした時は、すごく嫌な気分になるなって思って、もう二度と挨拶してやるかって思って。
でも、その女性の先輩が言う、私は挨拶をすることが大事だと思っているから、相手が誰であれ挨拶をするよっていうのも、すごくそこで話を聞いて確かになって、それも大事なことだなっていうふうに思ったし、その先輩は芯が通っててかっこいいなあっていうふうに感じたんですよね。
で、今現在の私がどうするかっていうと、それ以降は挨拶しない、目が合えば挨拶するかもしれないけど、積極的に絶対に声かけようっていうふうには思わないかなっていうふうに今は思っています。
っていうのも、以前挨拶返してこなかった人に対しては、なんで私がこうやってちゃんと挨拶してるのに礼儀のなってない人だなっていうふうに思ってたんですよ。
なんですけど、今は自分が心地いい方を選べばいいかなっていうふうにそれだけ考えてるんです。やっぱり挨拶して、相手の反応は自分は選べないから、私が挨拶をしたいって思うんだったらするし、
この人たぶん帰ってこないからしなくていいかなって思うんだったらしないっていう、自分がこっちがいいなって感覚的に思う方を取るようにしました。
そうしたら、別に昨日の挨拶そっけなかった人に対しても、この人はそっけない人だなって思ったら、今後も全力で挨拶しようとは多分私は思わないだろうけど、
軽くどうもーみたいな感じですればいいかなーみたいな。完璧に同じクラスのママさんだし、一応顔見知りではあるから、完全にしないっていうのは私はムズムズするというか、なんか違うなというふうに思うから、
挨拶するんですけど、軽くえしゃく程度でいいのかなみたいな。そこまで実際は深くも考えてないんですけど、とにかく自分が思う心地いいやり方でいいやって思ったんです。
これね、挨拶するのが正解とかしないのが正解、ないと思うんですよね、正解は。もしかしたら相手の方、さっき話に出した会社でね、廊下ですれ違っても全力無視してくる人は、
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女性の先輩が言ったみたいに、もう何が何でも挨拶するものだっていうポリシーを持っている人と真逆で、もう私は会社の人とは一切会話をしません。なぜならばここは職場だから、何かね、それ以外の業務に関係ないことをする場所じゃないから、もうしないんですっていうふうに割り切っている。そういうポリシーを持っている人かもしれない。
自分が、もちろん一般的に挨拶はした方がやっぱり心地いいなとは思う人が多いし、一般的には挨拶、会話した方がやっぱりその後のコミュニケーションも円滑になるし、気分も良くなるし、人としても信頼されやすいだろうなっていうふうにはもちろん思っています。
それをね、対応するかどうかっていうのは、その人それぞれなんですよね。だから自分はこれが正解だと思っているけど、だからあなたもそうすべきだっていうのは違うんですよね。
だからその女性の先輩がすごいなっていうふうに思うのは、相手がどうであれ私は挨拶すべきだと思っているからする。だからその後、相手に対して挨拶返してきなさいよというふうには思ってないんですよね。それがめちゃくちゃすごいなというふうに思いました。
私は多分、何が何でも挨拶をするっていうふうに思っていないし、多分それをね、無理やりした方がいいんだろうなというふうにやっても、多分相手に求めちゃう。私は挨拶をこうやって一生懸命無視される覚悟でやってるのに、なんで返してくれないの?みたいなふうになって、余計なモヤモヤを生んでしまうと思うから、私はしないかなっていう、それだけ。
本当に人それぞれで面白いなというふうに思ったので、このトピックを取り上げてみました。ここから私が普段取り扱っている夫婦関係、パートナーシップっていうところにも生きてくるのかなと思った気づきなんですけど、先ほどもお話ししたように、相手の反応は相手が決めることなんですよ。
自分がこう思っているから相手もこう思うはずだとか、私がこうしたんだから相手もこうしてくれるべきだみたいに思いがちですよね。相手に反応を期待しちゃう、こういう反応をしてくれたらいいなって期待しちゃいがちだと思うんですけど、でも相手の反応は相手が決めることなんです。
先ほどもお話ししたみたいに、常識って一般的なこうあるべきとか、これが一般的みたいなものってあるんですけど、何が正解ってやっぱりないことが多いんですよね。だからこうすべきだっていうふうに思ってるのって人それぞれなので、それは家族間でももしかしたら一致しないかもしれない。
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だから、私がこうしてあげたんだから、あなたもこうしてくれるべき。例えば、私が今日ワンオペしたから、あなたが明日ワンオペしてくれるべきだ、みたいに自分は思うかもしれないけど、思うんだけど。でも相手に対して、相手がその方程式を持っているかって言ったら必ずしもそうじゃないんですよね。
だから、都度、やっぱり相手と話し合いも必要だし、自分が当たり前とかこうすべきだ、これが普通だっていうふうに思っていることがパートナーとか家族も同じことを思っているかって言ったら決してそうじゃないよっていうところを踏まえて接すると、なんか変な相手に対する株の一体もなくなるんじゃないかなというふうに思います。
その上で、自分がその相手に対して過度な期待をしたりとか、こうすべきだよねっていうのを押し付けないためには、じゃあどうすればいいのかって話なんですけど、私がさっきお話ししたみたいに、自分が心地いい選択をするっていうのが一番だと思います。
そうすると、例えばさっきの挨拶の例にとると、自分が心地良くなくても挨拶した方が良さそうだなっていうふうに思って、自分の意に反して挨拶をしたとします。
それで相手から返事が返ってこなかったときに、絶対に今せっかく私がこんなちょっと嫌だなっていう気持ちを抑えて無理やり挨拶したのに、相手返してこなかったみたいに無視しやがったみたいに絶対になるじゃないですか。
でもそれってすごく理不尽に感じるかもしれないけど、それって自分が勝手にそう思って空回りしてるだけなんですよね。
それだったら自分が心地良いやり方。
で、やったら挨拶、例えば自分が心から挨拶することが気持ちいいなって返事が返ってこようが返ってこなかろうが、おはようおはようっていろんな人に振りまくってたらあれだけど、言うほうが気持ちいいなって思ってたら別にそれだけで完結じゃないですか。
あとはそれを受け取るか受け取らないかは相手次第なので、別に反応が返ってこようがこなかろうが、挨拶できて気持ちいいなっていうところで終わりますよね。
だから、自分が投げかけるものと相手が受け取る反応っていうのはもう切り分ける。自分が心地良いやり方でやればもうそれでOK。
それ以上相手に自分の機嫌を良くしてもらうことを求めるんじゃなくて、自分が心地良い方法を選択して自分でも機嫌になっていくっていうことをすれば、相手に必要のない不必要なイライラをすることっていうのもだいぶ減るんじゃないかなというふうに思います。
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やっぱり夫婦関係って特に一緒にいる時間も長いから、あうんの呼吸で私がこうしてほしいの伝わってるよねとか、そういうふうに言葉以外のところで意思疎通を求めがちだと思うんですけど、やっぱりそこは自分の考えてることと相手の考えてることとか常識ってそれぞれ違うので。
だからとにかく相手に求めるってやりがちですけど、とにかく自分でご機嫌でいる。そうするとだんだん夫婦関係のズレっていうのもなくなってくるかなというふうに思うので、ちょっとですね、夫婦関係の築きになったかなと思ってシェアさせていただきました。
皆さんどうかな?ちょっとコメント来なかったな。挨拶しない人にするかどうか。よかったらですね、これアーカイブも残そうかなというふうに思うので、ぜひですねコメントで教えていただけたら嬉しいです。
はい、ちなみにですね、これ別に私の宣伝につなげて話そうと思ったわけじゃないんですけど、今の最後のパートナーシップっていうところで言うと、やっぱりね自分がそういうふうに過度に相手に期待を求めていたりとか、あと自分の機嫌を相手に委ねていたりとか、自分がこうすべきだって思っているものを相手にも押し付けていたりとかって、結構無意識のうちにやるんですよ。
やっているんです。だから夫婦関係は崩れます。それを修正するために私はですね、今セッションだとか、あと1ヶ月かけてそういう思考ですね、軌道修正しながら実際に行動を通じて夫婦関係を良くしていく、理想のものに近づけていくっていうサービスを提供しているんですね。
そういったものもご活用いただきながら、今日のね、挨拶しない人に挨拶する的な、そういうちょっとモヤモヤ案件を夫婦関係で抱えがちな人とか、何回もいまいち意思疎通できてないなパートナーに対してっていうふうに思っている方はですね、ぜひこれもアーカイブの概要欄にセッションのですね概要を載せておきますので、よかったらご覧いただけたら嬉しいです。
はい、ということでですね、本日は以上になります。開始が遅れてしまったんですけれども、何名かですね、聞いてくださった方がいてとても嬉しいです。ありがとうございました。じゃあね、また今後も収録配信なり、何か面白いトピックがあったらライブでやってみようと思いますので、またぜひお会いしましょう。では、ありがとうございました。