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2026-02-15 10:12

(決定版)お酒に強い弱いとはどういうことなのか?


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00:05
皆さん、おはようございます。 2026年2月15日、月曜日、ツカサです。
この放送は、現役ベンチャー企業の管理職ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
皆さん、おはようございます。
今日は、私はベアレン大感謝祭というイベントがありまして、そちらの準備と当日の役割としては、いろいろあるんですけれども、そちらを果たすために行ってまいります。
その行く道中での収録となっております。
今日もよろしくお願いします。
今日はね、私の娘の質問で、はっと気がついた話があって、それをシェアするんですけれども。
それは、お酒の強さって何ですかっていう質問です。
皆さんは、酒に強い弱いっていう話、一度は耳にしたことがあると思うんですけれども、そのお酒の強さの定義ってどんなふうにされていますでしょうか。
多くの場合は、フィジカルですね。
お酒をどれだけ早く分解できるのかっていうような視点で語られることが多いと思うんですね。
私の周りもそのように話す人が多いんですけれども、一方で業界的には、お酒の業界の話をすると、お酒の業界の人たちは結構お酒を飲むので、2日酔いになることも当然ながらあるわけですね。
だけど、2日酔いでもちゃんと仕事をする、ちゃんと出勤をして、ちゃんと最後まで職務を全うするっていうようなことに、お酒の強さっていうものを求めている節もあります。
つまり、これは体の強さというよりかは、何というか意思の強さとも言い換えられるのかなっていうものですね。
これらをずっと僕の中ではモヤモヤしてて、整理ができなかったんですけれども、今回娘と会話している中で、とっても言語化できたので、
皆さんに改めてシェアしたいなと思って、今回の放送のテーマにしました。
それは、お酒の強さ弱さっていうのは、表現が、表現ですね。
03:00
誰から見て強いのか、弱いのかっていうことで、結構言語化できると思ったんです。
おそらく、僕の今の解釈ですけど、お酒の弱さっていうところからまず入ると、お酒の弱さは、自分が思い通りに行動できないっていうところから端を端して表現されていると思うんです。
だから、お酒の弱さは他人からの評価ではなくて、自分が評価することだというふうに言えます。
例えば、具合が悪いとか、頭が痛いとか、あとは思い通り仕事が進められないとか、これら全て自分視点なんですよね。
他者からは分からない。だから他人からは、この人はお酒が弱いのかっていうのは見えないけれども、自分しか分からなくて、自分が発信するっていうことになります。
一方で、お酒の強さっていうのは何なのかっていうと、これは他人評価なんですよね。
この人、これだけお酒を飲んでても全然変わらないなとか、あとは仕事が普通に翌日もできてるなとか、あくまでもこの強さっていうのは、大体の場合は自分との比較で、この人は強い、弱い、この人は強いなっていうふうに感じていると思うんです。
そういう表現になっています。つまり評価は他人であるということですね。
強さをプラス評価としているっていうところに、このお酒の強さ弱さの何とも言い難い言語化の難しいところがあったんじゃないのかなって、今私の中では整理しています。
だから言い換えると、酒が弱いは自分の評価、自己評価。酒が強いは他人評価っていうことになります。
だからこれの境目を考えるとですね、20代だなって思うんですよね。
学生の間は、強い弱いっていうのは自分で発信しているわけですね。自分が2日酔うなとか、絶対やらなきゃいけない仕事があるわけじゃないから、せいぜい授業なわけで、授業かバイト。
だいたい自分で意思決定していかないこともできるし、サボることもできる。
だから自分がこれもう2日酔いだわとか、あとはもう吐きそうだなとか、そういうのがあって吐くこともできるし、吐くこともできれば辞めることもできる。
06:18
学生のうちはやっぱり弱さを把握する時期だと思うんですよね。自分の弱さを知る時期。そして社会人になったら、他人から評価される世界に飛び込みますから、そこでは強さを評価される時期だと思います。
お酒に関しても。一緒にお酒を飲んでも、翌日ちゃんとこの人は来るなとか、仕事をするなとか、何なら顔色が変わるのも同じですよね。自分じゃ見えないから。だから顔色変わらないなとか、そういうのも他人評価っていうことなんですよね。
振り返ってみると、この評価軸っていうのは、他人視点の評価軸なんだけど、これらすべて普通に自分のスキルとか能力とか、能力っていうか、そうだね、自分自身の人間性も含めて、これ当てはまるんじゃないかって思ったんですよね。
自分が頭がいいとか、仕事ができるとかっていうのは、学生のうちは自分で勝手に思ってればいい話なんだけど、社会に出たら、他人が評価する話であって、自分ができるできない評価する話じゃないじゃないですか。
一方で、自分に力がないなって感じることができて、もっとスキルアップしなきゃとか、自分の弱さと対峙できるかできないかっていうのも、これは誰かが評価することじゃなくて、自分が評価することなんですよね。
内省していくことだけは他人に委ねられないで、自分の弱さをどれだけ知っているのかは、自分しか知らないっていうことなんですね。
だからお酒もそうですが、自分自身というものを見つめることにもまったく重ね合わせることができて、それらを合わせて、僕たちはお酒の強さ弱さっていうものを語ることができれば、もっと若い人が、私はお酒飲めませんとか、
あとは他社から見て、他社視点であなたお酒強いわねとかね、強いっていうことだと思いますよってお伝えしたりとか、自分の内発的な部分と他社視点の評価っていうもののすり合わせをお酒を通じてできることがあるんじゃないのかなと思いましたので、今日のテーマとさせていただきました。
09:12
はい、ということで、今日のテーマはいかがだったでしょうか。僕としてはね、結構渾身のテーマだったんだけど、触ったかなって。どうですかね。どうですかね。結構ね、お酒と関わる仕事してるから、いつもね、このズレっていうのを感じてたんですよね。
なんでこう、俺が思う酒の強さ弱さとなんかズレてるなって、いつも思ってたんだけど、今回の言葉の整理でだいぶスッキリしたんだけど、皆さんがどんなふうにお考えなのか、ぜひお聞かせいただければ嬉しいです。
はい、ということで、今日の放送は以上です。この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。
それではまた皆さん、明日お会いしましょう。さよなら。バイバイ。
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