1. 高橋ツカサ/中間管理職の為のラジオ
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2024-09-30 17:30

僕らは言葉にできないことは点数化して教えてもらおう


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はい、みなさんこんばんは。2024年9月30日、月曜日、ツカサです。
この放送はベンチャー企業の管理職、ツカサが日々の仕事や生活の中での学びや気づきをシェアする番組です。
みなさんこんばんは。9月も最終日ですね。みなさんはどうでしたか?
僕は苦しい一日を過ごしていました。
営業部長ですから、予算がいかないと苦しいですよね。
面談が多いんですけど、面談するといろんな人たちのいろんな声が聞こえてきて、
めんどくせーなって本音はあるんだけど、
でもね、そういうところを放置しちゃダメなんだよなって思いながらね、
なるべく話を聞いて、話は聞くんですけどね、どうするのかどうするべきなのかっていうところを
アドバイスできるように考えています。
今日のシェアっていうのは、ちょっと前も話したと思うんですけど、
言葉にできないことを数字に変えてみようっていうね、そういうシェアですね。
僕がね、月末すごい面談者数が増えるんですけど、
今日は3名の方と面談したんですよね。
1人につき1時間くらいかかっちゃうんで、とことん話は聞くようにしててね、
1時間くらいかかっちゃうんですけど、そうするとね、
最初のアイスブレイクをして、その後いくつかの項目について話を聞きながらね、
会話するんですけど、
だんだんだんだんね、話すこと、とりあえず一旦全部相手から話をしてもらってね、
なるべく僕はね、話してもらうようにして、
傾聴する姿勢を作るようにしてるんですよね。
だけど、みんなさんね、振り返ってみて、面談で自分と相手で何対何ぐらいで話してるかって考えたことありますか?
これね、びっくりするぐらいね、自分が話すことの方が多いんですよね。
で、例えば1時間だったとしたら、今はなんとかゴブゴブぐらいまで持ち込んでいると思うんですけど、
これね、ゴブゴブってなかなか難しいですよ、部下と上司がゴブゴブで話してるって。
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おおむね7,3ぐらいで喋っちゃってる方の方が多いんじゃないですかね。
理想は逆、7,3で部下からの話を引き出して、3割でアドバイスというかヒントがね、
相手が自ら動けるような考えて行動してしまうような気づきを与えるヒントをね、
3割で話して、あ、そういうことなんじゃなかったのかとか、そういうことだったのかみたいなね。
じゃあ俺こういうふうにしようと思いますっていうところまで話をしてもらいたいなと思うわけですよね。
ところがね、なかなかうまくいかない。
それはなんでなんだっていう話なんですけど、
これね、喋っちゃうからだよね。
沈黙に耐えられないからなんじゃないかなって僕は思うんだけど、なかなかうまくいかなくてですね。
今のところなんとかゴブゴブまで持ってきているっていうところですね。
それで今日のシェアっていうのは、言語化できないものが数値化しようって話なんだけど、
言語化できないことを無理やり自分と同じレベルまで言語化してもらおうと思っていても、
やっぱりね、年の高とかね、あとはいろんな経験値の差別によって言語化できるレベルっていうのは人によって違うと思うんですよね。
それは100対100で、対等なレベル感で深いニュアンスまで伝えることができればいいかなと思うけども、
だいたいそれは無理っていうもので、僕はね、あまりそこはね、面談中はトレーニングじゃないから期待しないようにしてて、
定量的じゃない部分、定性的な部分、つまりなんとなくこうなんだけどよくわかんないんですみたいなものを、
いかにリアルに具体的に満たされているか満たされていないかっていうところを引き出すためにね、
点数化して話してもらうように最近してるんですよね。
具体的に言うとですね、今月1ヶ月間なかなかしんどかったなという話になったら、
じゃあ〇〇くんの今月のやってきた仕事をあえて10点満点で評価するなら、
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自分自身は、僕の評価は別として、自分自身は何点を自分に与えたいですかというような質問をするようにしてるのね。
で、それを言うと、言われちゃうと、言われた方は5点かなとかさ、6点かなとかいう話になるわけですよね。
10点満点だったっていう人はなかなかいないんですけど、
まあ低い人で3点とか2点とか、高い人でも8点とかそんな感じで話すんだけど、
じゃあなんでそこは自分は5点だと思ってるんですか?5点だと思ってるの?
こんだけいろいろ話してすごく頑張ってるような感じにも見えたけど、
だけど僕がその話を聞いた印象とあなたの自己評価の5点っていうのは、なんかずれてる感じがする。
ずれてるというかちょっといまいちピンとこないんだけど、なんで5点が足りないと思ったの?っていう。
満たされた5点と満たされなかった5点は何だったんだっていう話を聞くわけですよね。
そしてその5点を埋めようとしたら何が必要で、あえて1個だけポイントを言うならば何が一番不足していたと思うっていう話を聞いてます。
そうするとまあいろいろ言うわけですよね。
時間が足りなかったとかね、あとは時間が足りなかった、予算が足りなかった、段取りが悪かった、チェックが甘かったとかいろいろあるんだけど、
これ何をしてるかっていうと、自分で数値化することで足りてないところを具体化させて、具体化させたことの具体的な対策を引き出してるんですよね。
これが癖ついてくると、訂正的な部分というか、自分でなんとなくうまくいってないなーみたいな話が徐々に具体的に想像して対策を考えられるような思考に変わってくるように僕は思っています。
だからこれはここ1、2ヶ月ぐらいでやり始めた話なんですけど、とてもトレーニング的にはいいなと思っているのでやっていました。
なので今日のシェアはこの言語化できないことは点数化しようっていうね、そういうシェアでしたね。
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ということで、この報道が少しでも皆さんの役に立ったら嬉しいなと思います。
それではまたみなさん、さよなら、バイバイ。
ということでね、今日はね、アフタートーク久しぶりにしたいと思います。
あなた方の皆様のお時間を無駄にする時間かもしれないので、いつも通り1.5倍速ぐらいで聞いていただけたら嬉しいです。
僕はね、この面談に対してすごく心がけていることがあって、なるべく否定をしないということですね。否定をしない。
でも実はね、面談、1時間ぐらい面談時間をとっているんだけど、この面談って評価面談っていう名前になっていて、評価の項目があるんですよ、この面談のためのね。
○○できましたか?とかできませんでしたか?とか、そういう評価の項目が20項目ぐらいあって、自己評価を提出してもらって、僕の評価を公開して、お互いこれはどうしてこういうふうに思ったの?とかどうしてこういうふうに自分で評価してるの?みたいな感じで擦り合わせをしているというような面談なんですよね。
でもその時に何を気をつけているかというと、まあ否定をしないって話なんだけど、でもさ、矛盾してると思わない?否定をしないっていうことは、その人の評価を、面談者の評価をね、肯定しているとも言えるからなんだよね。
だけど、これは実は違ってて、違ってて、最近僕が思うのは、相手の意見を否定しないっていうことは肯定しているというわけではないっていうことを強く感じてるんですよね。
それは解釈の違いであって、事実が一緒だから。だから事実だけを見つめて、評価と解釈を分けて考えるっていう考え方なんですよね。
ちょっとややこしいんで、ちょっとだけ例題を出すんですけど、例えば、予算達成ができませんでした。
だけど僕はこれを、あ、ごめんごめん、もう一回もう一回。この例よくなかったわ。
例えば倉庫整理をうまくやったので、私はこの項目は5点満点の4点つけましたみたいなね、そんな話があったとするじゃないですか。
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で、僕はその部分に関しては2点をつけましたと。これ全然違うよね。違うんですよ。
本人は4点つけて、僕は2点をつけてると。低くつけてる。
で、その時に相手の4点を、いやこれ4点までいかないんじゃないかっていうような否定をするようには言わないっていうことなんですよね。
どうしてこれを4点という解釈してるのかっていう解釈を求めてるっていうことを、言葉を選んで話すようにしてます。
4点って違うんじゃない?お前の評価ちょっと高いんじゃないの?みたいな話をすると、やっぱり解釈をねじ曲げられてるような気がして、相手を否定してるように、自分自身が否定されてるように感じるから、みんな嫌な気分になっちゃうんですよね。
面談なんてうぜえなって話になるんで、そういうことはなるべく言わないようにします。
じゃあ肯定するのかっていうと肯定もしないようにするんですよね。
じゃあ何してるのっていうと、疑問符を投げるっていう。
なぜそうなって、どうしてこういう評価を考えたのかって。
事実を確認するんですね。
事実こういうことだと思うんだけど、どうしてこういう、あなたは解釈でこういう評価にしたんですかっていうような、イエスかノーじゃなくて、WHの質問をするっていうかね。
そういうように意識して心がけてるんですよね。
やっぱりね、人は肯定されたいけど、否定されることの方がもっと嫌で、もっと嫌っていうか、否定されることの嫌悪感と肯定されることの肯定感を比較すると、否定されることが一番嫌で、次は肯定されたいっていうものだと思うんですよね。
だからまずは否定しないということをして、なおかつ肯定もしないっていうスタンスでね、相手の行動承認はするけれども、解釈は別物だろうというような意識で話をするっていうことですね。
そうやってね、相手のことを、人間性を攻撃しないっていうか、攻撃されてるように思わない、思わせないっていうか、そういうことがすごく大事なのかなって最近思うんですよね。
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何にせよ、人間性を疑って仕事はできませんから、それはお互い様なんですよね。相手から疑われた状態で仕事なんかやってられるかって話で。
だから君のことは別に否定はしてないと、存在否定はしてないっていう話で、働いてくれてまずありがとうって話なんだけど、その上で行動は承認すると。
そして、あとは評価については解釈と結果だからね。言ってしまえばね。だから面談でやるべきことっていうのは、あなたの解釈間違ってますよっていう、そういう擦り合わせじゃなくて、いわゆる評価の方向性とか、行動の理由とか。
そういった、もうちょっと、何て言うんだろうね、もうちょっと違うんだよね。良い悪いもあるんだけど、良い悪いもあるんだけど、否定じゃないって話なんですよね。否定じゃないのは肯定というわけでもないんだよね。
事実の解釈の仕方を擦り合わせてるっていうだけで、それは評価とは別だっていうことをね。なんかこう、これうまく言語化できないんだけど、そういうことで相手の人間性を攻撃しないような、そういう面談を心掛けてるっていうね。
まあそんな話でしたね。いやー、何の生産性もないような気がしますけども、僕結構、今の面談してる時間って大事なんじゃないかなって思ってるんですよね。
皆さんはいかがお考えでしょうか。はい、ということで、今日の放送は以上でした。それではまた皆さん、さよなら、バイバイ。
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