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皆さん、こんばんは。2026年3月30日月曜日、ツカサです。 この放送は、現役ベンチャー企業の管理職、高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
皆さん、こんばんは。いかがお過ごしでしょうか。もう3月の最後、あと2日ということで、年度末もあっという間にあと残り2日となりましたけれども、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
私はね、昨日、娘の引っ越しが無事に終わりまして、群馬県から東北岩手県まで車で帰ってきまして、結局6時間半、じゃあ7時間くらいですね、運転してきましたね、途中休憩したりとか、あとは息子が住んでいる栃木県宇都宮市に寄ったりとかしまして、そのぐらいかかってしまいましたね。
家に着いたのが12時過ぎということで、なかなかハードでしたけれども、とても思い出深い1日になりました。正直寂しいなという気持ちはあります。
けれども、今私は妻とそういう話をしているんだけど、娘にこちらから直接的な連絡はあえて取らないようにしています。いろいろ気になるところはあるけれども。
そうやって、私はね、自分の力で何とかする。困ったら助けを求めるっていう、自分から自ら行動、意思決定をして行動するっていうようなことを追い詰められてね、せっかく環境が変化している、そういうとても良い時期なので、あえてこちらから連絡をしないっていうね、そういうことを決めています。
皆さんはそういうことってありますかね。
はい、ということでね、ちょっと雑談でしたけれども、本題に入っていきます。
本題に入る前にお知らせです。
今週の水曜日から日本橋高島屋で大岩手展が開催されます。
レアレンビールからはですね、山本君という私の部下なんですけど、非常に優秀な部下が楽しく美味しく元気よくというかね、レアレンビールを皆さんに紹介していきます。
なんとですね、物産店なのにジョッキでビールが飲めるっていうね、あの日本橋高島屋の7階だったかな、8階か、8階の祭児場でですよ、ジョッキでビールが飲めるっていうね、とても自由な空間を演出しますので、ぜひとも皆さん足を運んでいただけたら嬉しいです。
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はい、ということで、本題に入りますが、今日はね、リーダーシップについて、私が好きな陸上選手で400mハードルの元メダリストのタメスエダイさんがね、この間、YouTubeでしたねあれはね、
リーダーシップに求められるものは何ですかっていうね、リーダーに求められる能力は何でしょうかみたいなご質問にお答えしていた話が非常に興味深かったので、皆さんにシェアしてね、改めて僕らが必要なその能力、あとはもやもやしているものを言語化したいなと思いまして、あえてピックアップしました。
なんかね、最近思うんですけど、役職に就いている人がやたらと威張り散らす人、ような態度を見るとすごく不快に感じます。
何でなんだろうと思うんですよね。その不快感がどこからくるのかっていうのはすごく自分の中でも整理がつかなくて、これは自分の会社の話とかそういうことではなくて、ドラマでもそうだし、あとは映画でもそうだし、人の話を聞いてもそうなんですけど、やっぱり役職に就いている人が課長だから、部長だから、社長だからみたいな感じで、
威張っている態度を目撃するととても、なんていうか、もやもやするんですよね。これ何なんだろうっていつも思ってて、ただ威張っている奴がムカつくとかそういうことではないなって自分でも思っていたんですよね。
それをタメセイ大さんが非常に分かりやすく説明していて、すごく感心したんですけど、これ自衛隊の話を引き合いに出してご説明されていたんですよね。
自衛隊って究極の組織論というか、きちんとそこを体系化して考え込まれて、そして実行に落としているそういう組織なんですよね。
その中で組織というもののリーダーシップとは何なのかということと、統率するというものは何なのかということをはっきり分けて言語化しているんですね。
統率というのはジェネラルシップというふうに言って、いわゆる組織の結束ですよね。統率って結束。
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だから階級があってそれをきっちりまとめていくっていうバラバラの個性をまとめる、集約する、機能させる。それが統率力というものになると。
だから統率するためには規律を維持しなければいけないし、混乱させないように組織をコントロールしなければいけないので、やっぱり絶対的な立場、権限を与えられる人が必ずそこにはいるわけですよね。
それが統率というもので、統率力を持った人がジェネラルシップという階級があって役職を持った人のその能力を言う。
一方でリーダーシップとは何なのかっていうのもはっきり言語化されていて、これは目標を達成する、ビジョンを掲げて意欲を高めてそこに向かわせるっていうそういうものがリーダーシップで。
もっと言うと、部長だから課長だからっていうことの役職、将軍だからとかそういうことではなくて、あの人だから、あの人が言うならみたいなね、そういうところで人はリーダーシップを感じると、その人についていきたいというふうになる。
だからリーダーシップを持っている、その人の魅力を持っていて、あの人だからついていこうっていうものっていうのは役職とは関係なく磨かれるものであって、その役職とは違う、その人の魅力の磨き方っていうのはその人それぞれで違うから、だから答えがないし難しいんだっていうことなんですよね。
反対に統率力を持つためには役職をつければいいし、そこに権限を集約すればできるから、そこは難しいかと言われればそうでもないと。
ただし人が本当に納得して動くかどうかはまた別の話っていうね、そういうことでもあるんですよね。
で、会社においては統率力を持った人がリーダーシップも求められる。けれども役職しかなく人間的に魅力がない人がああやれこうやれみたいなことを言っていると、なんかすごく負に落ちないというか、もやもやするっていうことになると思うんですよね。
だから会社においては統率力とリーダーシップ、ジェネラルシップとリーダーシップっていうものを一緒くたにしてやっぱり僕らは求められているから、だから役職があるから威張り散らすとか指示を出す、いいから言うことを聞けみたいなことを言うみたいなことはできなくて。
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両方ですよね。リーダーシップも磨く、統率力というものもちゃんと理解する。その両方を持って会社組織の中で機能するようなまとめ方をしていくっていうことがとても大事になるのかなっていうふうに思いました。
ということで、今日の話は以上なんですが、皆さんはいかがお考えでしょうか。もしこの話がお役に立てたら嬉しいなというふうに思っております。
最後になりますけれども、一つ皆さんにお知らせがあります。
実は昨日放送してるんですけれども、昨日の放送は限定URLで放送するように設定してまして、テーマがちょっとセンシティブな内容だったので、ご希望の方にのみURLをレターにで送りますので、レターをいただけましたらそちらの方にURLを送らせていただきます。
ご希望の方はご連絡いただきますようよろしくお願いします。内容はですね、自分の部署だけ見る調子が結果的にテーカーになるっていうね、そういったテーマで10分間話しましたので、こちらもしご希望の方にはURLを送りますのでよろしくお願いいたします。
はい、ということで今日の放送は以上です。この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。それではまた皆さん、明日お会いしましょう。さよなら、バイバイ。