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    人生は面白がった者勝ち。失敗を笑える人が強い理由
2026-04-25 15:32

人生は面白がった者勝ち。失敗を笑える人が強い理由


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00:05
はい、みなさん、こんにちは。 2026年4月25日、土曜日、高橋ツカサです。
この放送は、現役メンチャー企業の管理職、高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、 そしてビールを通じて、豊かな人生をお届けする番組です。
みなさん、こんにちは。 こんばんは、おはようございます。
今日も元気よくやっていきたいと思います。 今日ね、土曜日ということで、ちょっと緩い回です。
1.5倍速ぐらいで聴いていただけたら嬉しいなというふうに思っております。
まず、ちょっとね、今日ね、私、朝ちょっと早く起きて、 6時、5時に起きて、6時から農作業をして、
床屋さん行って、歯医者さん行ってとかね、 もろもろ今までやったことがないことをたくさんこなして、
今、お昼前なんですけども、ものすごく長い1日を過ごしてるんですね。
やっぱ早起きはいいですね、ほんとね。 ぜひね、早起き週間はいいなって思うので、皆さんにお勧めしたいなって思っています。
そしてね、逆に言うと、夜遅いっていうのは、 あんまり記憶に残らないことばっかりやってるなって、改めて思っちゃうんで、
朝方がいいんだなっていうふうに、 再認識しておりますけどもね。
週末ね、まだ明日もありますので、一度試していただけたらいいんじゃないかなと思います。
さてね、今日の放送なんですけど、この間ね、
私が最近ハマっている田中圭さんってね、元ゴールドマンサックスの日本の代表まで登りつめた方のラジオをね、ずっと聞いてるんですけど、
その中で、あ、Xも追いかけてるんですけどね、その中でね、 インサイドビジョンっていうYouTube番組をご紹介してて、結構珍しいなと思って、
そういうYouTubeをご紹介するって。
で、それを最近ずっと見てて、すっごいハマってるんだけど、
どんな内容かっていうと、 高木新平さんっていう、
あの、 ブランディングやってる方かな。
まあ、ざっくり言うと、その方が、
今、いろんな芸能人の方とかとも付き合いがあって、
ビジネスパーソンから、あとは、もともとは地域の街おこしみたいなこともやられてたようなんですけど、
その方がね、今、
有名な方を前にして、1時間半ぐらいかな、
03:00
深夜1時の経営者ラジオっていうのを、
ラジオ…違うな、ビデオポッドキャストって言ったかな。
YouTubeでも流しつつ、ポッドキャストでも流してるっていう番組なんですが、
それをね、やってて、で、それをすごい紹介して激推ししてたんですね。
珍しいなと、この人が。
長尺の番組とか、あまりご紹介することない方なんですよね。
何でかって言うと、忙しい方だから、視覚情報っていうのかな。
寝てみる、映画とかYouTubeとか、
まあ、ネットフリックスとか、そういうのってすごい時間を奪われるから、
早く読める本とか音声コンテンツみたいなものを、
音楽とかね、何かしながら何かできるっていうような、
そういうものをご紹介してるんで、珍しいなと思って。
で、どれほどいいのかなと思ってみたら、
めちゃくちゃ良くて、本当に良いんですよ。
特に、最近見たもので、
個人的にすごく染み込んでいる放送界があって、
それは、日本テレビの、今コモンをやられている小杉さんっていう方と対談されている放送界なんですね。
この界はね、なぜか回ってないんだけど、
だけどね、めちゃくちゃ面白いんですよ。
経営者がセカンドキャリアについて話をすると。
で、昔のね、24時間テレビとか、
あとは、いろんなすごい面白い番組いっぱい手がけてきて、
その後、キャリアアップしていって、
別会社の社長をした後に、役員になられて社長になって、
今はコモンっていう相談役になっている方で、
その方がね、自分には夢がないという話をしてて、
セカンドキャリアで悩んでるっていう話をするんですよね。
で、その時に小杉さんがね、
あ、小杉さんじゃない、高木新平さん、インタビュアーの方が、
いや、小杉さん、これ、
もし、自分の人生を一つの台本というか、
制作として考えた時に、
どんな台本を書きますか?っていう質問をするんですよね。
で、その時に、やっぱり出てくるのが、
何が面白かったのかっていうことだと思うんですよね、っていう。
で、インタビューを聞いていると、
06:00
どうも、新人の頃のものすごく失敗したこととか、
あとは馬鹿な話?
今では言えないような、なんかちんげそって、
あの毛を、何だっけな、
俺の命とかって書いて、
半日から何かに包んで献上した話とか、
とにかくこれは面白いんで、
後で実際見てもらいたいんですけど、
そういうエピソードトークっていうのがいっぱいあって、
で、その当時の自分に面白がっている部分があると。
で、やっぱり社長とかになっちゃうと、
いろんな失敗ができなくなってきて、
もちろん細かいエピソードトークはあるけれど、
昔ほどではないと。
そんなことを対談されている中で、
だった答えが、
自分は改名をして、
それで新たな人生をプロデュースするっていうね。
すごくない?この連談が。
ぶっ飛んでるなと思ったんだけど。
もう72とかなんだけどね。
そうだなとかって言い始めて、
落語を始めるっていう、
自分の名前を落語の名前にしてね。
で、名刺も別の名刺を持って、
身バレあまりしてないから、
それでやっていこうかなみたいな話をされてて。
で、この話、
ものすごく刺さるポイントがたくさんあるんだけど、
皆さんどうです?
今の立場とか、約束とか。
そう考えて、
今人生で楽しんでるのかっていうね。
面白がって生きてるかっていうことを、
胸に手を当てて思った時に、
どうかなって、何が楽しかったんだろうなって思うことありません?
私はね、結構あるんですよね。
だから、7月にね、
262キロのバカみたいなね、
ちょっとおかしなレースに参加したりとか、
するんですけど、
やっぱりそうやって、
新しいことにチャレンジするっていうことの中には、
私も結構この小杉さんと同じような感覚があって、
昔の新人の頃のバカ話とか、
理不尽な話とか、
そういったことを、
いや、辛かったとは言うものの、
結構面白がってる自分がいて、
それがあるがゆえに、
今の自分をどう面白がるかっていうことを、
やっぱり自分自身探求するっていうところがあるんですよね。
09:01
だから未来の楽しさもそうなんだけど、
今をどう楽しむのかっていうことを、
考えたりする方が多いのかなっていうふうに思っています。
やっぱりこういうことを考えたときに、
逆は何かなって思ったりするんですよね。
反対のコインの裏面みたいなものですけど、
いつもつまらなそうにしてる人って、
過去も今も、
面白いと思ってることの反対側、
つまらないことの方にすごくフォーカスして、
生きているように思うんですよね。
例えば僕、
昔ね、
ドイツに留学、
あ、留学じゃないな。
社長賞かなんかでね、
ドイツに行かせていただいたことがあって、会社で。
一人で回ってるから、
とにかくビールガンガン飲んで、
もう本当に分単位で、
いろんなブルーアリー回って、
回り尽くして、
インタビューしたり写真撮ったり、
やってきたんですよね。
その時に、寝過ごしちゃって。
電車の中で。
で、間違ってオランダの方まで行っちゃったことがあったんだけど、
その時に最悪と思うのか、
また面白いネタが1個増えたと思うのかっていうだけで、
全然違うと思うんですよね。
僕はね、結構これポジティブに捉えてて、
また1個面白いネタが増えちゃったなって言って、
その後ね、電車が来ないから、
その後のプランもあったんだけど、
もうやめようかなって思うね。
あとこのエピソードだけでも面白いなって思って、
やめようかなって思ったんだけど、
だけどやっぱりそれじゃ俺じゃないよなって思って、
で、まあ行くんだけど、プラン通り。
くじけずにね、行ってみたら、
その行った先が潰れてたとかっていうね、
そういうオチがあってね。
やっぱりこれも面白いなみたいなことがあって、
ちょっと話は脱線しちゃったんだけど、
これを面白がるかどうかってことだと思うんですよね。
で、やっぱ若い頃は失敗も許されるし、
その失敗を笑ってくれる人もいるんだけど、
歳を重ねていくと、
その失敗する機会が減るし、
笑えなくなってくるんだけど、
だけどやっぱり僕はね、
どこかで自分の人生を楽しいものにしたいと思ってるから、
笑い飛ばせるような大きな失敗も、
小さな失敗もたくさんしたいなって思うんですよね。
だからチャレンジはしたいっていうふうに思っていて、
で、さっきの話に、
インサイドビジョンっていうね、
YouTubeチャンネルだったんですけど、
そこではね、
小杉さんに対してお話を伺っていて、
その日テレの相談役の方ね、
12:04
名刺を全部変えるとかっていう話に、
ぶっ飛んだ話になるんだけど、
だけどそれくらい、
その方も今を楽しみたいというね、
で、そこから先の失敗もまた、
糧にしていくっていうような、
すごく人生を味わい尽くしてるなっていうふうに思うんですよね。
だから僕自身も、
この番組からはすごく学ぶべきところがあって、
俺もそうだなって思ってね。
だからチャレンジをしなくなっちゃうと、
失敗しなくなっちゃうから、
随分つまんない人生になるなっていうふうに思って、
改めて、
過去の理不尽な経験も、
昭和な時代も、
そしてベンチャー立ち上げの狂ったような熱狂もね、
全てがやっぱり面白いエピソードになってるし、
これから先、じゃあ僕は安定を望むのかっていうと、
やっぱ違うなっていうね、
そういうことを感じてね、
そっちに行っちゃったら、
うーん、なんか、
うーん、ちょっと違っちゃうなっていうね、
僕の場合はね、
そんなふうに思うんですよね。
で、やっぱり、
自分の人生、自分の失敗、
いろんなところを面白がって、
笑い飛ばせるような人って、
すごいチャーミングだと思うんですよね。
愛嬌があるっていうか、
で、その、
愛嬌ですよね、愛嬌。
そこにこそ、
人は惹かれていくのかなっていうふうに、
最近思います。
どうでしょう、みなさん?
みなさんはいかがですか?
そして、みなさんの会社の社長が、
もし、名刺がなくなって、
人脈もなくなったら、
どんな人生来るのかなっていうふうに、
想像してみてほしいんですよね。
で、その人が本当に愛嬌があるのか、
チャーミングなのか、
そして、
うーん、そうだね、
自分自身のことを、
それと対比させてみて、
自分はどんな人生をこの後、
ありみたいのかとか、
考えると、
ちょっとね、これから先の1時間、
1日っていうことの、
時間の過ごし方っていうのが、
ちょっと変わってくるんじゃないかなと。
そしてその、
どうしようかな、楽の方に行こうかなとかっていう、
この二択ね、
二択の時に、
面白い方に行こうっていう選択を、
していくんじゃないのかなって思うんですよね。
二択がね、
10回繰り返されれば、
千分の一だからだいたい。
そしたら千人に一人の、
自分になれるんじゃないのかなって、
いうふうに思っています。
はい、ということで、
今日の放送は以上です。
この放送が皆さんのお役に立てたら、
15:01
嬉しいです。
これ、インサイドビジョンね、
ぜひ見てください。
本当に面白いんで。
時間がある時、
耳だけでも面白いと思う。
だけど、
これ倍速で見ないのが、
超おすすめ。
間がね、
すごく、
人の目つきが変わっていく瞬間があるんで、
本当におすすめします。
はい、ということでした。
それではまた皆さん、
明日お会いしましょう。
さよなら。バイバイ。
15:32

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