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皆さん、おはようございます。
2026年4月26日、日曜日、高橋ツカサです。
この放送は、現役ベンチャー企業の管理職、高橋ツカサが日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
皆さん、おはようございます。
今日は、車中での収録になりますので、ちょっとね、音がどうしても良くないんですが、
ちょっとご容赦いただきたいです。すみません。短めにまとめていきたいと思います。
さて、今日ですね、私、ロング走というのをやってまして、これ何かっていうと、走ってる方はご存知かもしれませんが、
長距離ランニングの練習の一つなんですね。
今日は、55キロぐらい走ったんですね。
55キロ走るって結構いろんなことが起きるんですけども、55キロだけでもね。
今日は、お腹を下したんですね、私。かなり厳しい状況に陥りまして。
どんな状況でお腹を下したのかっていうと、20人ぐらいのグループランニングでしたと。
グループランニングって20人で一斉にスタートするんだけど、みんなバラけちゃうよね。
私はね、最高日について、何か足を痛めたとか、ちょっと具合が悪くなったっていう人のサポートをするつもりで、
一番後ろ走っていって、まだいけるんじゃないですか?大丈夫ですか?いけるんじゃないですか?なんて励まし合いながら行く。
そういう一番最後のところを担当してたと。勝手に担当してたんだけど。
その時にね、そのグループランニングの一人がちょっと足を痛めて、どうしようもなくなっちゃったんですよね。
その時にはもうすでに、戦闘集団というか全体のグループとの間には、時間にして1時間ぐらい差がついちゃってて、
1時間って結構な差がつくんですけど、10キロ弱差がついてるんですけど、もうちょっと無理かもしれませんって言って。
その人が弱音を吐き始めて、実際100キロマラソンがこの1ヶ月後に控えているんで、
今は無理する時期じゃないから、やめた方がいいですよ、ここは。勇気ある撤退で、みたいなことを言って、
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その人には撤退してもらったんですよね。
撤退してもらったのはいいんですが、ここからが大変な話で。
撤退のためにどういう手続きをしたのかっていうと、サポートカーっていうのが1台だけついてくれたんですよ。
1台ついてくれて、水を補給してくれたりとかサポートしてくれたんですけど、
その車に乗れる人数が1人しかいなかったの。
1人しかいないもんだから、足を痛めた人は乗るしかないじゃないですか。
僕個人としては、全体の集団との間に1時間くらい差がついてるから、そこまで乗せてくれないかなって思ったんだけど、
1人しか乗せられないっていうから、当然ね、私が1人だけになって、
じゃあこの人お願いしますねというか、この方がね、また後でみたいな感じでお別れするんですけど、
お別れしてからが大変で、
昨日は岩手県はものすごく晴れて風が強かったんだけど、お腹が冷やしちゃってずっと下痢だったんですよ。
下痢気味でお腹が痛くてしょうがない。
お腹痛くて、暮らしてるんだけど、トイレをずっと我慢しないといけないんだけど、
コース上にトイレがないんですね。ほとんどないんですね。
だいたい1人になってしまったところから、次のトイレまで10キロぐらいあったかな。
この10キロどうすんだと、もう俺1人で誰も見てない。
っていう時にどんな行動をとるかっていうと、たぶん3パターンぐらいに分けられると思うんですよね。
1つは神に祈る。もはやどうにもなりませんみたいな。
2つ目は他人に頼る。民家に入り込むっていうね。そういう手もあります。
そして3つ目は自分でなんとかするなんですけど、私の場合は3つ目を常に選択するんですよね。
自分でなんとかしようと思って、山なんだよね走ってるところが。
ちょっと茂みに入ってやっちゃおうかなって思ったんですよね。
そしたら茂みに入ろうかなと思ったら、ガサガサガサって音がしちゃって、
こっちはもうトイレ我慢してて、本当にプルプル震えてる時に、
森の茂みの方からガサガサガサガサってなって、
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僕らの岩手県って結構クマが多いから、この状態でクマが出てきちゃったら、
本当にもうたぶん漏らして逃げるしかないっていうか、
全力で走ったら漏らしちゃうから、やっつけられるか漏らすかどっちかだなってなっちゃうんですよね。
うわ、やばいなと思ってプルプル震えながら後ずさりしてたら、出てきたのは狸で。
狸かいと思ったんだけど、山だからね、狸も出ればクマも出るんで、
もう私としてはね、どうしようもない状態だったんだけれども、
とりあえずこじかのように足を震わせながら、数キロ、10キロまで行かなかったですね。
あと民間もなくなっちゃって山すぎて、それもなくてしょうがないんでね、
ずっと走ってお寺に駆け込んで、そこでお手洗いをお借りしたって、そんなことはありました。
今回のシェアっていうのはどうでもいい話なんだけど、何かっていうと、本当にどうしようもなくなった時に、
やっぱりね、何に頼りますかっていうことだと思うんですよね。
私、結果的に他人に頼ったんですけど、最初は自分で何とかしようとしたっていうところですよね。
次に他人に頼るっていう、この順番。
これが逆だったらダメなんじゃないかなって思うんですね、これお仕事でも何でも。
先に頼る方からスタートすると、本当に周りに誰もいなくなった時に、
自分で何とかするサバイブ能力っていうのがどんどん薄れていくと。
そうなっちゃったら、昨日の話にも通ずるものなんですけれども、成功も失敗もないと思うし、
あとは他人任せなんで、不満しか出てこないっていうね。
感謝と不満はあるけれども、自分の経験値はプラスにならないよね。
だから、こんなトイレの話でしたけれども、ぜひ皆さん何か困ったことがあったら、
まずは人に頼らないでやってみると。そこからですね、話はね。
そういうことを気をつけて生活をしてみると、全く違った失敗や経験がプラスオンされて、
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経験値が積み上がっていくんじゃないかなって思います。
ということで、今日の放送は以上です。この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。
それではまた皆さん、明日お会いしましょう。さよなら。バイバイ。