2025年2月22日収録
本日4本目の収録/何を話そうか?/最近、影響を受けた人/みんな30歳前後/Taitan、魚豊、三宅香帆/すげーっ!としか言っていない/マジョリティとは別の見方を提示することの面白さ/それぞれの観客を常に考える/人間の欲から目を逸らしていない人たち/一方僕は?/考えるとは結論が出ないこと/考えることはムダなこと。ムダこそが考えること/ムダは何も生み出さない/そのムダを手にいれるため働くのだ!/疲れているのに聞かされるメリ/また来週!
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Ai氏によるあらすじ(内容に誤りがある場合があります)
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『喫茶店つくるつくるラジオ』の収録4本目。夜も更け、疲労が滲む回となるはずだったが、"こう"は止まらない。話し始めたのは、彼が最近強く意識するようになった30代のクリエイターたち。ポッドキャスター、漫画家、批評家——彼らは時代の潮流を敏感に捉え、自分の言葉と表現で世界に切り込んでいる。その姿勢に圧倒される一方で、"こう"は考え込む。「自分は彼らのように“世の中に向き合って”いるだろうか?」
彼らは単に才能があるだけではない。現代の消費行動やタイムパフォーマンス(タイパ)の時代に適応しながら、どのように伝えるかを考えているのだ。それに比べて、"こう"は「考える」ことに没頭しているだけではないか?そんな時、彼の頭に浮かぶのは、「考えること」と「計算すること」の違いだ。本当の「考える」とは、答えの出ない問いに向き合い続けること。だが、それでは何も生まれない。喫茶店を開業するなら、思考を止め、行動を積み重ねる「計算」のフェーズに入らなければならないのではないか。
"こう"は言う。「僕はずっと考えている。でも、何も生んでいない。」"メリ"は黙って聞き、時折相槌を打つ。その空間に、"こう"自身の迷いと決意が交錯する。彼はこのまま思索を続けるのか?それとも、ついに喫茶店の扉を開くために「計算」を始めるのか?深夜の雑談が、人生の岐路を照らし出す。
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