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絶対に他の人の手伝いをしない部下との向き合い方
2026-07-04 14:47

絶対に他の人の手伝いをしない部下との向き合い方


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はいみなさん、おはようございます。 2026年7月3日、金曜日、高橋ツカサです。
この放送は、ペアレンビール営業部長の高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、 そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
みなさんおはようございます。今日も元気よくやってまいります。 今日は土曜日ということで、みなさんね、どんな朝を迎えているでしょうか。
私はですね、ここ数日、夜のお酒を飲む機会が多かったので、かなり体力が衰えている感じがします。
毎朝のルーティンも、いやー、飲んだ翌日は走れないですね。
今日、朝起きてストレッチをしたら、ギューと伸びたら足一気につっちゃって、これはちょっと時間が必要だなと思っていました。
多分体の中の水分が足りてないんでしょうね。 酒の飲みすぎでね。
なんてことをね、ちょっと感じたりしてるんですけれども。 さて今日はですね、先日に引き続き、ケーススタディにおけるお話をしたいんですよね。
まあこれ、多分皆さんもご相談を受けたことあると思うんですけども。
この間ね、ちょっとある話を聞いた中で、あなたがどうする問題っていうのをいただいたんですよね。
それは何かっていうと、
まあ会社の中で
ある人が
自分のことだけに仕事をやって、他の部署のお手伝いをしないと。
他の部署のお手伝いをしなくて、なんで自分の成果に関係のないことを手伝わなきゃいけないんですか、みたいな感じで
協力をしないと。
で、そういったことを
言ってくる人が周りにいると。
上司は相談を受けましたと。なんであの人だけそういうふうに協力しないで許されるんですか、みたいなことですよね。
その時、あなたならどうしますかっていうね、まあざっくりそんな話なんですけど。
みなさんだったらどうしますかね。
私ね、この話を聞いた時に、最近読んでいる本ですごく
考えさせられるものがある、ジャンルがあるんですけど、それサイコパスっていうね、
いうふうに言われる方々のジャンルですね。 この方々何があるのかっていうと
実はですね、共感力が欠落しているということで、かなりね、この
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ケーススタディに近いタイプの人が多いなっていうふうに思うんですよね。
で、サイコパスの大きな特徴としては
共感力がないっていうことと、まあ嘘をつくっていうね、平気でね、嘘をつくっていうところがあるけど、
仕事においてそれはないだろうなというふうに思ってはいるんですが、まあそういったね、共感力が少ないと。
少ないというかないっていうね、そういう人は会社の中にもいるんじゃないかなと思うんですよね。
で、サイコパスがどのぐらい日本国内にいるのかっていう話って、皆さん知ってるかどうかわかりませんが、
1%いるっていうふうに言われています。全人口のですよ。 だから100人に1人はこういった共感力欠落しているサイコパスというふうに分類される人であるということなんですよね。
で、100人に1人いると。で、これアメリカだと100人中4人、だから25人に1人はサイコパスがいるというふうに言われていて、かなり身近に実は存在しているっていう話なんですよね。
そう考えると、もしかしたらこのケーススタディの中にいるの対象の人、
自分の成果には興味はあるが他人の協力はしたくないとか、別に自分のことだけやってればいいでしょみたいな話をする人っていうのは近しいかもしれないですよね。サイコパスかもしれないですけどね。
で、実際そういう人に出会ったら、本当は避けたほうがいいんだけど、
関わりをね。でもそういうわけにいかないですから、仕事だから。その時にじゃあどうするのかっていう話なんですが、
何人か私の知り合いの意見によると、これについてディスカッションしてるから、
その中で出た話は、あなた一人で仕事が回ってるわけじゃないんだよっていうふうに言ったりとか、
あとは話を聞いて、どうしても協力しないんだろうねっていう話を聞いて、その人なりの事情を引き出してあげるとか、
それぞれアプローチの仕方は違うんだけれども、じゃあ司はどうなんだっていうふうに考えた時に、話はもちろん一通り聞こうとは思うんですけども、
もしかしたらそもそもサイコパス気質の人かもしれないなっていうふうに思うんですよね。
サイコパス気質の人に対して話をね、あなた一人で仕事回ってるんじゃないと思うよ、
あなたが大変な時に周りは助けてくれないと思うよみたいな話をしたところで、別にっていう話なんですよね。その場合はね、伝わらない可能性が高いと。
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もちろんその話はするかもしれないけれども、だけど伝わらない可能性が高いんじゃないかなって思うんですよね。
じゃあその時どうするのっていうふうに考えた時に、
サイコパスの人に何を言っても多分共感は得られないんで、
どちらかというとこの方が興味があるのは成果ですから自分の。
会社としても同じように会社の成果を得たいというふうに思っているわけですから、
その方向性においては話は噛み合うと思うんですよね。だからこれやってほしいとか、
こうしてほしい、これを頑張ってほしいみたいな。周りからもし、なんであの人は別の仕事に対して協力しないんですかみたいな話になる時に、
いや彼は彼でこの仕事ジャンルに対して頑張ってるからと。
で、その部分以外のところは、やらないんだよとは言わないよ。
やらないんだよって言ったら、なんであいつがやらないことが許されて、俺たちはやらなきゃいけないんだみたいな話になって、
どっちがいい悪い問題になっちゃうと、これ本当に組織が割れちゃったりとか崩壊しちゃうんで、
それはそれなりに彼には事情があるからっていうふうな話。これ嘘じゃないからね。
そうしてですね、基本的に共感し合いながら協力し合って向かえる人も、
目的に向かうことができる人もいれば、そうでない人もいるから、
共感力がない人はね、自分のスキルで成果を上げる方向でやってもらうしかないと思うんですよね。
だからそういった人それぞれの特徴というか、
能力をどこでどのように引き出すかっていう話だと思うんで、
なるべくネガティブなというか、水をさすようなことをしないというか、
能力を引き出していくと、
その上で貢献してもらうような行動に落とし込むということがすごく大事なのかなというふうに思っています。
皆さんの周りにも当然、当然じゃないかもしれないけど、いるんじゃないかなと思うんですよね。
共感力がない人、今ね、例で出しているのはサイコパス気質の人ですけども、
サイコパス気質の人にやってはいけないことっていうのが、僕の中で一つあるんじゃないかなっていうのがあって、
それはやっぱり中間管理職に据えちゃうっていうことだと思うんですよね。
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それはポジションが適正じゃないっていう話なんですね、僕の考えは。
例えば企業の経営者であった場合は、そういったサイコパス気質の人であっても、とてもその能力を発揮すると思うんですね。
例えばブラック企業かもしれないけど、そういったところでめちゃくちゃ成果を出していくと、経営者としてね。
そういうのって、またはスタートアップでもそうかもしれないけど、そういうのってやっぱり人をある程度コンテンツとして見ちゃって、
組織の成果を上げていく方向にやっていかないと、一時共感して、まあしていればいいんだけど、しすぎちゃうときついこと言えなくなっちゃって、
ここぞというブレイクスルーのポイントまで頑張れないみたいなところもあるんじゃないかなって思うんですよね。
一方で、経営者じゃない現場スタッフの中でも、先ほどのケーススタディの中にあった周りと協調性はないものの猛烈に成果を出すような人も中にはいるわけですよね。
そういった方もスペシャリストとして突き抜ける可能性がある。
じゃあポジション的に中間管理職にそういう人がなっちゃったらどうなるのかっていうと、
自分の成果のために社長に向けていい、もしくは部長に向けていいよなというか、いろんな成果を出そうとするわけですよね。
でもその下の人たちは全くついてこないと。
なんなら全部ブラック部署になっちゃって、その人の元にいるとみんなが辞めていくみたいな感じになるわけですね。
なぜならばその組織の中において、この上長・中間管理職が絶対的な権力を握ってるから、
その社長とか部長とかに上がってくる評価っていうのは、そのサイコパス次第って評価になるわけですよね。
そのサイコパス気質がある中間管理職の人のご機嫌によってというか、それによって生きるも死ぬもこの人次第みたいになっちゃうと。
そうすると閉塞感が生まれちゃって、この人の元から出られないんであればこの会社から辞めるしかないみたいな、
そういう考え方によって部下がどんどん辞めていくと、結果この部署がなくなっちゃうみたいな、そういうことが起きると思うんですよね。
なので、適切なポジショニングっていうのはやっぱり僕はあるんじゃないかなと思っていて、
そういった強化力に欠ける方が中間管理職になっちゃうと、すごく組織がうまくいかなくなっちゃうというふうに思っています。
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実際私もそういった経験ありますので、私がどうだったかわかりませんけど、似たような経験あるんで、やっぱり大変ですよ、そんな状況になっちゃったら。
だから、まあ、いろんなことありますけれども、皆さんの中でもね、あの人もしかしたら強化力欠落症なのかなとか、そういうのがあったらですね、ちょっとそういう人かもしれないという目で、
まあニュートラルで見るのは大事なんだけど、もしかしたらそうかもしれないと、だったら期待はしない方がいいみたいなところってある程度大事なんじゃないかなって思うんですね。
そうするとね、ありのままのその人の能力をなるべく効率よく出してあげることができるんじゃないのかなと、効率よくといったら人じゃないように見ているように感じられるかもしれないけど、でもね、生産性を上げられるんじゃないかなと思うので、今日はそんなシェアをさせていただきました。
いきなり暗い話だったけど、いやーなんかね、こんな話では本当に恐縮なんだけど、でもそういうのってあるよね、みんなね。
あると思うよ、本当に。
でもね、それあなただけの部署の話じゃなくて、きっとね、他の会社の他の部署でもある話なのよ、100人に1人もいるんだったらね。
だからそういう話も打ち明けてみると、ああわかるっていう人が意外と周りにいたりするんで、今そういった部下または上司で思い悩んでいる方がいらっしゃったらね、ぜひこちらの方にレターを送っていただきましたら参考にして、またケーススタディとしてこちらの方でお話しさせていただきたいと思います。
はい、ということで、今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。また明日お会いしましょう。さよなら、バイバイ。
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