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私の部下が辞めました。と言った人の部下は、かつての部下だった。
2026-07-04 09:47

私の部下が辞めました。と言った人の部下は、かつての部下だった。


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はい、皆さんおはようございます。 2026年7月4日、土曜日、高橋ツカサです。
この放送は、ベアレンビール営業部長の高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
皆さんおはようございます。 今日も元気よくやってまいります。
この番組は、ビール大好き営業部長の私、高橋ツカサの、言ってしまえばB面なんですが、気づきや学びとか言ってますけども、
たまには面白い話もしないと、なんか疲れちゃうなみたいな、そんな放送になるんじゃないかなと思って、
今日は雑談会にしたいなと思っております。
実は昨日なんですが、私、岩手日読協会っていうね、私が会長になってしまった、
岩手県の日本とドイツの文化交流的なものをやる、日読協会っていうものはありまして、
それの会長なんですけども、その昨日は創会、そして懇親会っていうのがあったんですよね。
久しぶりにワインもたくさん飲んだんですけど、その時にね、一年ぶりに会う人も結構いて、
いろんな方々とお話しする機会が多いんですよね。
例えばね、三婦人科の先生だったりとか、これはね、なかなか会わないですよね、普通ね。
とか、もう退職されたけども、高校の先生という方とか。
あとは、あとは何でしょうね。
いろんな人います、本当に。
ドイツ語を勉強してるって、ちょっと普通の語学じゃないから、
英語普通やるよね、みんなね。
だけどドイツ語って、普通やらないじゃないですか。
だけどやってる人って、やっぱちょっと変わってるなって思いますよね。
それなりに、スキとソイドリはやっぱストーリーがあるから、
そんな話を聞くのはすごい面白いなって思って聞いていました。
今日ね、雑談会なんで、つらつらとそんな話をするんですけども、
こないだ、総会で出会ってお話しさせていただいた方の中に、
ワインのインポーターやってる人がいたんですよね。
ワインのインポーターやってる方で、一緒に飲んだことなかったんですよね、それまで。
もう10年くらい前から知ってる人なんですけど、
03:05
じゃあこの渾身会の方で一緒に飲みましょうって話で飲んでたら、
その人って実はつい最近部下が辞めたんですみたいな話になって、
あ、そうなんですかって。部下って誰ですかって言ったら、
かつて私の部下だった人がその人のところに転職して、
そこで働いてたらしくて、その人ですって話して、
マジですかって。それって同じ人じゃんみたいなね。
同じ人を見てたんだみたいな。
かつての部下がそこに転職して、その人の部下になって、
そしてその人をマネージメントしたけど辞めちゃったみたいな。
そんな話をするわけですよね。
最近どうですか、あつかすさんみたいな。
なんで辞めちゃうんでしょうね、人はみたいな。
それは人それぞれ事情があると思いますよみたいな話をしてて、
やりたいことがあって仕事をしてる人は少ないと思うんですよね。
少なくなったなという印象ですよね。
やりたいことがあって仕事をしているみたいな人は少なくて、
むしろ辞める理由がないから続けてるぐらいの感覚なんじゃないかなって
思うことが多いですよね。そんなことを話してましたね。
辞める理由ができちゃったら辞めますと言って辞めていくという話だったんですが、
確かにそういうのはあるなと、確かにあるなって気がするんですよね。
居心地が悪ければやっぱり居心地のいいところに行きたいなって思うじゃないですか。
居心地のいいところに行きたいなって思うときに、
でもその居心地のいいところが見つからなければ辞めないってところですよね。
で、良さそうだなと思ったところが見つかったら辞めるっていうね、
そういうことだと思うんです。
で、それ自体はそんなにしょうがないなと思う部分がありますよね。
その人の人生だし、自分も逆に何で辞めるのかよ、とかって言われちゃったら
ちょっときついなって思うけれども、実際その人の人生ですからね。
決めるも決めないもその人の人生ということだと思うんですよね。
ただ辞める美学みたいなものってあるんじゃないの?みたいなことは
その人と話している中で感じました、私自身が。
やっぱり辞めていく、自分も退職、全職があっての今なんだけど、
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そういった中で、転職ってすごく人生の転機になるんじゃないかなと思うから
慎重になるのが普通なんじゃないかなって思うんですよね。
で、辞めて、また辞めていくっていう人。
辞め癖がついちゃうみたいな、一般的に言いますけども、
辞めていく人って何か意思決定がまずってんじゃないかって思うんだよね。
で、こないだ読んでた本で、今夜ドラキュラになる前にっていう本があるんですけど、
そこで書かれていたのが、やっぱドラキュラに周りの人たちが
なったほうがいいよとかって言っても、ドラキュラにならないと
ドラキュラになる前と後ってわかんないじゃないですか。
本当にいいかどうかなんて。
だから、辞めてこの仕事に行ったほうがいいに決まっているっていうのは
本当にその判断材料になり得るのかっていうことだけど、
本当のところはなり得ないと思うんですよね。
だって辞めて次行ってみなきゃわからないっていう話で。
だから辞めて次の仕事に行った時に何か違うなって言って辞めちゃうみたいなところが出てくると思うんだけど、
だけど本当に大事なのは変わるかもしれないっていう気持ちだと思うんですよね。
環境が変われば自分が変わるかもしれないっていう気持ちが大事で、
変わった環境で変えていかなきゃいけないっていうところもまた大事だと思うんですよね。
だから新しい仕事に入って何か違うではなくて自分が変わるっていうところにならないと
いつまで経っても同じように繰り返して辞めていく。
何かが違う。何かが違うのが環境なのかって思っているかもしれないけど、
実は変わろうとしない自分なんじゃないのかっていうところが僕はすごく大事なんじゃないのかなって思いました。
この放送をかつての部下が聞いているかどうかは分かりませんけれども、
また転職するのであれば、そのあたりは一つ頭のどこかに入れておいて頑張ってもらいたいなというふうに思います。
ということで今日の放送は以上です。
また重い話が2回続いちゃったけど、
だけど本当によくある話なんですよね。
だからね、どうなんだろうなーとか思うことたくさんあるけれども、
繰り返しになりますけどもね、
私の人生はあの人の人生ではないし、また社長の人生と私の人生も違うわけで、
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皆さんも重い悩んでいることたくさんあると思いますけれども、
少なからず自分の人生の主役は自分だというような感覚がとても大事なんじゃないのかなというふうに思います。
なので後悔のない転職、ぜひね、考えている方、もしくはしてしまった方は後悔ないようにしてもらいたいなというふうに考えています。
はい、ということで今日の放送は以上です。
この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。
最後まで聞いてくださってありがとうございました。
また明日お会いしましょう。さよなら。バイバイ。
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