予期せぬ高額請求と「見えない化」への気づき
水道台の明細が入ってたんで、久々に見たんですよ。 そしたら、おー!なんと5桁の大台すれすれ!高っ!
思考は完成させなくていい。 TheThinkingTrack、気になったテーマを深掘り。 改めまして、今回は効率化という名の麻酔をテーマに進めてまいります。
水道はまだ紙で来るんですけども、電気とかガスとか、結構値上がりしてます。 知ってました?
水道もこれお風呂いっぱい入ってからか、こんな高いの。 こんな高かったっけ?って思うぐらいびっくりしましたが。
サブスクリプションなんかもそうですよね。 毎月知らぬ間にお金が消えていくやつ。
みなさんどうですか?水道台の話をしたいんじゃなくて、知る間にお金が抜き取られる話をしたいんですけども。
高いかどうか、日々見てると慣れていくんですけど、たまに見るとこんなにびっくりしちゃう。
最近見てなかったことにも気づいたわけなんですけども。 この違和感の正体なんでしょう?考えました。
請求書が来なくなってます、最近。 クレジットカードなんかもそうです。
買い物したのにその履歴、後で振り返る機会がない。 で、残高だけどんどん減っていくというか、引かれていく。
あれも紙の請求書、紙の明細を出すとお金がかかるということで、 デフォルトは何か会員の画面で確認する方式になっているカード多いですが、
私お金払ってでも明細見たい方なんですとは言っても、やっぱり ペーパーレスになっているものが多くて、電話代なんかもそうです。
携帯電話なんか結構払ってますよ、本当知らぬ間に。 アプリの奥の方のメールの一行に隠れてたりするんですね、そういう大事な情報は。
とにかく金額をこの目で見る。 受け身的に勝手にやってくる形で見る機会が激減しています。
サブスクリプションと自動決済の落とし穴
サブスクもそうです。 入る時はもちろん知らぬ間にというか、分かった上で入るんですが、
入っていることをその間間隔麻痺していって、いくらだったかも麻痺していく。 たくさん入るといくつ入っているのかすら忘れていく。
でもしっかり毎月自動で引き落としはされていく。 解約しなければ誰にも何も言われないというか、怒られることもない。
大脳しなければね。何も起きない。だから気づかない。 あれと一緒ですよ。給料の電引き、厳選徴収税。
いろいろな理由で、何とか何とか税ってね。 森林環境税は住民税でしたっけ?復興何とか税とか。
いろんなところで、電話代で言えば、ユニバーサルサービス利用料とか。 少しずついろんなところにいろんな名目で上乗せされてますけれども、
あんまりちゃんと見ないと気づかない。
大変ですよ。 これでもね、使ってるかわかってれば止めるんですけども、止める手間も結構大変ですよね。
メールマガジンを止めるだけでも大変なのに、自動引き落としになった1年に1回の更新の契約なんかは、特に
あと残り11ヶ月あんのに解約するのもったいないし、もったいない根性が生まれると、結局解約のタイミングを失ってしまう。
そんなことありませんか?
「見えない化」の設計思想と判断力の喪失
なんとなくシアルマンに抜き取られてるから、何に抜き取られてる?抜き取られてるって恨み節にならないので、相手にとっちゃいい話ですよね。
税金もそうですけど、反発が起きにくいわけです。 これって、
わざと、きっとわざと、見せない設計、見えるかの逆ですよ。 見えなければ考えない。考えなければ抵抗もしないし、反感も食らわない。
見えないかって、ペーパーレスかって一見効率化ですけども、見えないかによる削除のスタート。
偶然じゃありません。 見えないうちに引かれる請求は、人から判断力を奪う。
はぁ、お後がよろしいようで。 今回はこの辺りで。
免責事項と情報発信のスタンス
最後にお断りです。この配信では、身の回りでセイラージーが感じたことを基に、ネットやAIなどから得た情報を参考に構成しています。
正確性についての保証は致しかねますので、くれぐれもご自身で最終判断をしてください。
疑わしき情報やお気づきの点がございましたら、お知らせいただけると助かります。
ということで、いつも通りのことを話しましたが、あんまりいらないお断りだったかもしれません。
The Thinking Truck
思考は途中にこそ価値がある。
ここだけの話ですけどね。
ペーパーレス化の逆機能:キャッシュレス決済の利便性
とはいえ、同じくペーパーレスだけど、真逆の機能でめっちゃ情報をしているものを実はあります。
何かって?
いつ、どこで、いくら使ったか、レシートをなくしてもすぐにわかる。
支払った証拠が確実に携帯に残るキャッシュレス、かつカードレスな決済の革命時。