00:06
最近、CCAIを使う方が増えてきて、チャッピーだのね、Geminiだのねという言葉を耳にすることが増えましたが、みなさんお使いですか?
思考は完成させなくていい。TheThinkingTrack、気になったテーマを深まり。
改めまして、今回はChatGPT、Gemini、クロード、どう使い分ける?をテーマに進めてまいります。
クロードを初めて聞いた方もいるのではないでしょうか。
仕事絡みでつながっている方で、使っているという方がいたので、ちょっと私も興味を持って、それぞれの違いについて考えてみたいということで進めていきます。
まず、一番最初は何と言っても元祖というかね、オープンAIのChatGPT。
これ出てきたとき衝撃でした。まだその時ある飲み会で最先端のIT系の方が知らないの?みたいな感じで、みんなその場にいる人知らなくて、その場でパソコンを開いて試しにやってみたのを、全員でわーって感動したことを覚えていますが、つい先日のような感じです。
この急速な発展、もう目を見張るものがあります。
そしてそのChatGPTなんですが、まずは一つ目、得意なことといえば汎用性が高い、もちろん元祖ですからね、どんな用途にも使えるバランス型、初めて使うならやっぱり私はChatGPTをお勧めします。
カジュアルな会話とかね、ブレストも得意です。私よく壁打ちさせていただきます。アイディアだし、もう完璧というか最高のパートナーですね。
あとなんか、私使ってないんですけど、プラグインとかGPTS、カスタムAIが豊富ということで、使いこなしている方はその辺もね、たぶん。
あと仕事で、職場で会社用にカスタマイズされているケースもあるようです。
あと画像生成もできる。
じゃあどんな人にお勧めかというと、やっぱり冒頭申し上げましたが、初めての人には間違いなく私はこれがいいと思っています。
使いやすいです。アプリもね、ありますし。
とりあえず何かやって相談したい人、何の相談でも人生相談なんかも受けてくれますんでね。
カウンセラーとしても機能するんじゃないかという気がしております。
あとクリエイティブなアイディアが欲しいとき、私よく使ってます。
はい、ではGoogleさんね、Google検索にも出てきますけども、地味にGoogleが提供している地味にはどんなことが得意なのでしょうか。
やっぱりGoogle検索と連携プレイしやすいです。
Google検索のウィンドウからそのままアプリを立ち上げずにも動いてくれたりしますし、
ただ履歴を残したりするにはアプリを使った方が学習効果もあるし、いいような気もしてますが、
とにかく手軽に検索するか逆引き検索するか、いろいろ用途を考えずに何かネットで調べたいときは、
03:03
まずGoogleに行くと地味に一緒についてきて使いやすいと感じております。
あと最新情報に強いらしいですね、そうなのかは知らないけど。
あとはやっぱりGoogleを使いこなしている方はスプレッドシートと統合してとか、
そういったトータルでの使い方がソリューションとしていろんなものが提供されているのでGoogleで、
私GoogleっていうとGoogleレンズよく使ってますけど、
何だろうこれと思ったものをスマホのカメラに当てて写真撮ると、
写真撮らないからGoogle検索でGoogleレンズで開くと何か教えてくれる。
最近Appleの、私iPhone使っているんですけど、iPhoneで写真を撮るとGoogleレンズを使わなくても、
そのAppleの機能で写っているものを教えてくれることもあります。
ただやっぱりGoogleレンズの方が分析情報は鋭くて豊富豊かな結果を返してくれる気がしています。
みなさん使ってますか?
あとはGoogleのGeminiですけども、YouTube動画の予約もできるそうですね。
私はそのニーズないんですけども。
あとはやっぱり画像、マルチモーダルって言うらしいんですけども、画像動画理解が得意だということで、
先日SNSに投稿されていた動画のURLを貼って、これどう?ってAIに聞いてみたら、
私は見ることができませんって言われました。あれはチャットGPTだったのかな?
そういったものもしてくれると便利ですよね。
だからできることとできないこと、やっぱりそれぞれの生成AIによって違いがある。得意不得意もある。
これからそこで使い分けをしていくのか、何でも得意なものに独占状態に、過占状態にいくのか、楽しみなところでもあります。
話がちょっと逸れましたが、Geminiの話続けます。
どんな人に向くのか。最新ニュースやトレンドを調べたい時。
Googleワークスペースをよく使う人。リサーチする用が多い人。調べ物にいいのかなってことなんでしょうか。
それではもう一つ、クロード。
クロード、皆さんご存知ですか?
クロードの綴りは、CLAUDEですね。
日本語ではカタカナでクロードが正式、公式な表記だそうです。
提供しているのはアンソロピックという会社。これも日本語のカタカナで表記がアンソロピック。
なんでこんなこと言うかというと、ジェミニ、ジェミニで落ち着いてきましたが、最初日本語のカタカナを公式にGoogleは表記していなかったようで、英語圏の方はジェミナイという人も多いみたい。
日本人はジェミナイという人もいますが、やっぱりジェミニという方が多いということで、結局公式な見解としてはジェミニという振り仮名を付けたようです。
ゲミニという読み方もする人いそうですがね。
06:01
クロードの話に戻します。
何が得意か。長文処理が圧倒的だそうです。
PDF資料を丸ごとアップロードできる。これいいですね。
コーディング能力が高い。
技術的な質問に強い。エンジニアとかの方はよく意外に使っているのかもしれません。
論理的で丁寧な文章作成。
慎重で正確な回答。
これね、嘘つきじゃないですか。
嘘つきという印象がやっぱりAIにある。
ハルシネーション。
それが少ないんだそうです。
本当かよ。これから検証していきます。
アーティファクト機能でコードやドキュメントをリアルタイム生成。
職人向きなんでしょうか。
どんな人にお勧めか。やっぱりエンジニアとかプログラマー。
そういう実際に使っている方がいたらその方の意見もお聞きしてみたいです。
いらっしゃいますかね。
あとは契約者論文などの長文を扱う人。
正確性を重視する業務。ホームとか医療とか。
どっちにしたって正確性は裏取りは必要なので頼り切るのは良くないんですが、
割と信頼できるのでしょうか。
それはちょっとなんとも言いませんね。
あとはしっかり文章を書きたい人。おすすめね。
じゃあどうやって使い分けていきましょうって話。
例えばシーン1旅行計画を立てようという時は何がいいか。
これは会話形式でアイディア出しができるチャットGPTがいいんではないかと。
じゃあ別のシーン。
最新のiPhoneの情報使い方なんかを調べたりとかするには何がいいか。
これは先ほどちょっと言いましたが、
Google検索で連携するジェミニが最新情報得意なんではないかと。
じゃあ次のシーン。
例えば仕事関係。契約書のPDFの要点を抽出するという場合は何か。
苦労度。長文書類と性格性が苦労度強みだと。
あとYouTubeの長尺動画。動画を見てくれるって話がありました。
それは何がいいかってことで言うと、YouTubeと連携しているそうです。
ジェミニがね。本当かよ。私もよくわからないですけどね。
まとめていきましょう。
チャットGPTは一言で言えば万能型、初心者向け。
ジェミニは最新情報やGoogle連携が得意。
苦労度は長文、コーディング、性格性。
全部無料で使います。私は全部無料で使っています。
だから私どんな風に使っているかというと、
何が得意なのかわからないのでいろいろ使っていますが、
どちらかというと使いやすさを重視でやっているんですけども、
使った結果の回答がいまいちだなと思った時に、
別の生成家で全く同じ質問スクリプトを投げかけるようにしています。
そうすると違いがよくわかる。
やっぱり得意不得意あっておかしいなって思った時は、
別の生成家に頼むとそっちの方がいいことが多いです。
09:02
これはただ経験上感じていることですけどね。
皆さんは試していますか?
何がご自身では相性がよろしいのでしょうか?
はい。今回はこの辺りで。
最後にお断りです。
この配信では身の回りでセイラージーが感じたことを基に、
ネットやAIなどから得た情報も参考に構成しています。
正確性についての保証はいたしかありますので、
くれぐれもご自身で最終判断をしてください。
疑わしき情報やお気づきの点がございましたら、
お知らせいただけると助かります。
生成・弊害は道具でしかありません。
使い分けを上手にやっていきましょう。
思考は途中にこそ価値がある。
ここだけの話ししちゃいますね。
クロードB機に感じた方いらっしゃいました?
それ、気のせいではないかも。
実は今回使い始めたクロード、これを試しとしてね、
そのクロードの分析をベースにしています。
ご視聴ありがとうございました。