とるにたらん、ラジオあそび。
日本の片隅から中毒気味なエンタメ愛を叫ぶ番組、
とるにたらんラジオあそび、通称とるたラジオへようこそ。
いつでもポップとサブのカルチャーの合間をたゆたっているパーソナリティーの花田花です。
今回のとるたラジオがep75になるんですけれども、
いやなんかさ、全然霧のいい数字でもなんでもない。
まあ5刻みはなんとなく霧のいい数字かなって思ったりもするんだけど、
まあ中途半端に霧のいい数字ではありますが、
いや継続は力なりっていう言葉をすごいひしひしと感じるんですよね。
なんか日常生活の中で、なんていうのかなこう、
やらなきゃいけないこと、例えばご飯を食べるとかさ、歯を磨くとかさ、
なんかそういう生きている上でやっていかなくてはいけないことのルーティン化って
結構ちゃんとみんなさ、できてるはずじゃん。できてないと人間として生活できてないはずじゃん。
だけど、そういうこうルーティン化しなくてもいいこと、
その生きている上で必ずしも必要ではないことみたいなものを、
なんかこう向上化できているみたいな感じ。
日本語下手くそか。
なんかそういうのってさ、結構難しくないですか。
なのでまあ私、あのポッドキャストは初めて、今4年目ですね。
丸3年超えたところで、でとるたラジオに関しては、
去年の4月からだったので、1年半ぐらいやってる計算になるんですけど、
それをさ、特にとるたラジオに関しては、週1回配信っていうのを、
今年は結構休んだりとかもしましたけど、
一応ちゃんとね、毎週金曜日に配信するっていうのを、
毎週のルーティンとしてやってきているっていうのが、
75回続いてるっていうのは、なかなか頑張ってるんじゃないかなと、
なんとなく今数字を見て自分を褒めたいなと思ったところです。
で、なんかビバンバブルがあったんですよ正直。
とるたラジオめちゃくちゃビバンバブルがあって、
ビバンの話をした回だけガーンって聞かれるっていう。
これ年末にちょっとまとめようと思うんですけど、
今年に入って配信したエピソードの中で、
どれだけ再生回数が回ったかっていうのをね、
振り返りたいなとは、年末去年もちょっと振り返ったので、
ちょっとその辺は振り返りの配信をしたいなとは思ってるんですけど、
もうね、今のところ年末に振り返るまでもなく、
ビバンの話をした今まで3回あるんですけど、
3回の配信、特に3話直後かな、
一番最初にやったビバンの配信が一番聞かれてて、
それのおかげで、過去3ヶ月ものすごい再生回数回ってたんですね。
ビバンが終わってから残ってくれたリスナーさんがいるのかなっていう感じはあるんですよ。
ビバン以前よりも若干リスナー数増えてるんですね。
しかもスポティファイだけかな、
今スポティファイ4ポッドキャスターズのアプリを使って私配信をしてるんですけど、
スポティファイでお気に入り登録をしてる、
番組をお気に入り登録してくれてる人の人数っていうのはわかるんですが、
ビバン以前より若干増えたんですね。
そこで出会ってくださった方がきっといらっしゃるんじゃないかなと思うんですけど、
というのも再生回数比でいくと、
ビバン回って普段の3倍ぐらい回ってたんですよ正直。
なので多分そこから入ってくださったリスナーさんたちがどうもいるっぽくて、
ビバン以前、ビバン以降だと全然再生回数回ってるんですよ。
だけどやっぱり、
これは私今までも自分の中で分析しててわかってることなんですけど、
回る回回らない回あるんですよね。
そういうのもありながらも、
リスナーとして定着してくださってる方がどうやらいるんじゃないかなっていうのを、
なんとなく肌感覚で今感じているところではありますね。
もう10月期、ドラマ始まりだしましたので、
その辺の話もしていきたいと思ってるので、
ドラマとか放話とか映像作品とかその辺を目当てにして、
トルタラジオを聞き始めてくださった方たちにも、
これからも楽しんでいただけるように、
継続は力なりということでね。言えてないね。
継続は力なりということでね、
今後ともトルタラジオ、私は頑張っていきたいと思ってますので、
皆さんもぜひぜひ、今後ともご卑怯にお付き合いいただけると嬉しいなと思います。
その一方ですね、
前番組と言いますか、
私は夏に一旦復活したよって言いながら、
2回ぐらいしか収録上げてないんですけど、
ラジオトークというアプリの方でやってました、
基地に絡む糸という番組の方から、
ずっとね、ついてきてくれてるリスナーのみんなもいるみたいでね、
ありがとうございます。
その時代から聞いてくれてる人たち、
本当子さんアピールしていいよっていうぐらいのさ、
私もお便り送ってくれる人たちとか、
それとか個人的に仲良くしてるリスナーの子たちなんかは、
名前を把握してたりとか、そういう人たちもいるんですけど、
それ以外にも多分、
サイレントリスナーって言ったらいいのかな。
地道にコツコツと聞いてくださっている方たちも、
多分いると思うんですよね。
正直、基地に絡む糸時代からリスナー数減ってない感覚も、
ありはするので。
それも変な話だよね。
基地に絡む糸からトルタラジオに移ってきて、
トルタラジオの初回から回ってる回数っていうのがだいたい、
なんとなく私も分かってるんですけど、
そこから続いてずっと聞いてくれてる人たち多分いるんだろうなっていう、
最低回転数みたいなのがあるんですよ、私の中で。
そこを保ってくれてるのはやっぱり、
前々から聞いてくれてるリスナーのみんなだと思ってるので、
いろんな聞いてくれてる人たちに支えられて、
私の継続っていうのは続いているなっていうふうに思っています。
本当に取るに足らん話をしてしまいましたが、
ラジオのタイトルとして、番組タイトルとしてはさ、
正しいことを喋ってるなっていうふうに思ってますけど、
何喋ってんだろうね。
しみじみしてしまいましたけど、
なんか今季のまとめみたいになっちゃったけど、
全然今季まとまってないからね。
まだ10月ですから。
秋になってきましたけど、
相変わらずこっち暑いんですよ。
長崎、相変わらずまだまだ暑いんですよ。
まだまだ半袖着ていってますからね。
でも制服の衣替えの時期っていうのも、
昔はきっちり何月何日から何月何日まで移行期間ですよ、
みたいな衣替えの期間とかがあったんだけど、
今ないもんね。
今うちで制服着ていってる子が幼稚園児と高校生といるんですけど、
どっちも制服の移行期間がなくて、
子どもたちの体調に合わせて好きなように衣替えしていってくださいみたいな感じに、
数年前から変わっちゃったので、
やっぱりね、気候の変化というか、
地球の異常気象的なものを、
そういう衣替えでも感じるなっていうふうに思ってしまいますね。
あと秋は運動会の季節でもありますけど、
うちの子どもたち運動会が秋にあるのは一番下の子だけだったんですよ。
この間、幼稚園最後の運動会がありまして、
泣いた。
私にとっても幼稚園で経験する運動会最後だったので、
うちの子3人の中の一番下なのでね、
運動会も最後だったんですけど、
泣けた。
あんなちっちゃかった子たちがマーチングしたりとか、
組体操したりとか、
一生懸命リレーで走ったりとか、
やっぱりちっちゃい時から知ってるからさ、
泣けてしょうがないね。
我が子ほんと可愛いけど、
我が子もめちゃくちゃ可愛いけど、
お友達とかさ、
特に、
男児と女児の違いみたいなのもあるんだろうけど、
女子って女子だよね。
ちっちゃい時から。
すごい私、今娘見てて思うんですよね。
今娘5歳なんだけど。
なんかさ、コミュニティ違うよね。
今まで上の子たちで見てきた男児のコミュニティっていうのと、
一番下の子で見てる女児のコミュニティっていうのは全然違うなって思って、
運動会の時にさ、
みんなでわーって集まって写真撮ろうみたいな感じのやつも、
わー女子って思って。
年長さんすごい女子だった。
一人おいでおいで集まろうみたいな感じで撮ってたら、
わーみんな来て来てみたいな感じで、
10人ぐらいわーって集まってきて、
大規模撮影会にいつの間にかなってるみたいな、
最初2人で撮ってたんだけどなみたいな。
そういう成長を感じたりもしつつ、
秋はいろいろ楽しいこともありますからね。
美味しいものもありますからね。
お正月にまた体重増えたってなっちゃうんだけどさ、
秋で一旦ワンクッション置くの毎年やめようと思いながら、
スタバの新作も美味しそうだし、
黒いフラペチーノとか思ったりもするしさ。
楽しい美味しいでね、
嬉しい感じで秋も過ごしていけたらいいなと思っています。
何の話でしょうか今週のオープニングトークも。
というわけでいつも通りですが、
トルタラジオスタートしていきたいと思います。
今週も最後までぜひよろしくお願いします。
エンタメモリー!
このコーナーでは私花田花が、
エンタメ作品の記憶、つまりメモリーを
心境問わず語っていきます。
今回お話しするテーマはこちら。
あの夜を覚えてる。
はい、というわけで今回もリスナーの方たちからいただいた
メールをもとにメインコーナーやっていきたいと思います。
今回のネタですね、複数通お便りをいただいておりまして
ありがとうございます。
ラジオネームパウさん、ラジオネームケルベロス太郎さん、
ラジオネーム手汗をかいてみたいさんから
3通お便りいただいておりました。
だいたい内容が重複しておりましたので、
今回そのいただいたお便りのネタで
お話をしたいと思うんですけれども、
というのもですね、
今週末に私の最推し千葉雄大君が出演する
舞台というか、これまた今回ちょっと難しいんですけど、
舞台演劇番組イベント生配信ドラマというね、
あの夜で会えたらっていう日本放送のイベントがあるんですけど、
イベントっていうか、なんて言ったらいいの?
なんて言ったらいいの?
結局舞台演劇番組イベント生配信ドラマなんですけど、
それが配信と上演されることを受けてですね、
以前やった前作品扱いでいいんだよね、
キャラクターとかがそこから地続きになっている作品なので、
その前の作品となる
オールナイトニッポン55周年記念公演作品の
あの夜を覚えてるについて話してくれっていうお便りが、
ざっくりまとめれば3通ともそういうお便りだったので、
3通とも返信不要にチェックがついていたので、
今回内容をお話しすることができないんですけど、
できれば返信不要チェック外してお便りいただけると嬉しいです。
内容を番組の中でもちょっとお話をさせていただければ嬉しいので、
ぜひそれをやってくれたら嬉しいなと思いますが、
3通今回ありがとうございました。
というわけで今回はですね、
お便りでのお話をもとに、
オールナイトニッポン55周年記念公演作品
あの夜を覚えてるについてお話ししていきたいと思います。
あとは藤尾亮太の藤尾なんですけど
カタカナで藤尾って書いた時に
カタカナのフの字に一本上にピッと線を足すと
ラジオになるんですよね
これはもう完全にラジオ愛に満ちた名前じゃないかなと思います
あとねこれずるいなって思ったんですけど
これあの同時再生回で明かされる前に
私多分そうだろうなって思ってたんだけど
あの三四郎の愛田さんが演じたノノミヤっていうキャラがいるんですけど
このノノミヤってあれですよね
あの三四郎なんですよね
三四郎が三四郎なんですよねって意味がわかんないんだけどさ
あの三四郎っていう小説の登場人物から撮ってるんですよ
つまりこのノノミヤってね
あの三四郎の主人公の三四郎の先輩なんだよね
でえっとねなんだったっけ下の名前
下の名前がさちょっと待って
ダメだ気になる気になる
えっとねあの三四郎でありそれからなんですよ
すごい文学的な名前だなーって思ったんだけど
えっとね
ダメだ思い出せない
あのそれからの登場人物から下の名前を取ってたんだよね
なのでねあのまあそういうすごいこう名前もずるいし
しかも三四郎っていうところからも取ってるダブルミニングの名前だったり
というのもずるいなって思ったんですけど
まあこのねえっと愛田さんがやったキャラクターっていうのが
地上派のドラマだったら中堅どころのベテラン役者さんがやってても
おかしくないキャラだったんじゃないかなっていう風に思いました
まああのリアルタイムにメールを送ることができるということで
配信時にメールを送ると公式が終演後に上げてくれるリスナー一覧の画像に
名前を入れてもらえるという仕掛けがあったりとか
これ後でディスク化された時にちゃんとカードになって
あのその時の画像がねあの手元に届くというシステムもあったので
まああのそのカードの中に私自分のラジオネームも入ってるっていうの
すごい楽しい思い出になりました
あの千葉くん目当てで見てたはずなのに
なんか最終的にねこの藤代良太のオールナイトニッポンが
第100回っていう設定だったんですけど
100回藤代良太のファンとして藤代良太のオールナイトニッポンを
聞き継げ続けてきたリスナー
あのこれリスナーのことをオッポって呼ぶらしいんですけど
オッポだったんじゃないかな自分のことって思い込んでしまうような
そんな感じになっていました
でねあのこの公演は見てくれる人参加してくれる人がいて
初めて完成するみたいなことを言われていた作品だったんですが
まあそれがあった頃
あった頃あったからこそですね
あの続編が上演されることが決まって
まああのそういうことがあったからこそ
本当はなかったはずのディスク化が決まったりとか
ディスクもまあまあそこそこ売れたんでしょうね
あの夜で会えたらっていう続編が作られることが
決まったっていう感じになりました
東京国際フォーラムから送る舞台演劇番組イベント
生配信ドラマということで
あの夜を覚えてる待望の続編が日本放送を飛び越して
飛び越して日本放送を飛び出して
今度は東京国際フォーラムホールAで
開催されることになりました
えっと綾川千人瀬のオールナイトニッポンニューという
架空の番組の番組イベントが行われるという体で
この作品が作られることになりました
すごい私本当は現地で見たかったんですよ
現地で見たかったんだけど行くことができないので
今回は配信で見ることにしているんですけれども
これもね見た後に多分話さざるを得ないような
作品になっているのではないでしょうか
私は配信の画面でみんなと一緒に楽しみたいと思います
もう今週末なんですよ
えっとえっとばっかり言ってる
10月14日土曜日と15日日曜日に
あの夜で会えたらというあの夜を覚えているの
続編が舞台上演そして配信も行われます
えっとね配信の方は全然今でも買えるのでチケットが
オンライン劇場ザという
ノーミーツが持っているオンライン劇場があるんですけど
そこで販売をされています
ぜひ興味を持った方は購入して見てみてはいかがでしょうか
配信チケット確か4000円だったはずなので
ぜひぜひ見てみてください
私土曜日はちょっと仕事中なので
リアルタイムで見ることできないんですが
日曜日はリアルタイムで見たいと思います
もちろん土曜日の分もチケットは買ってあるので
アーカイブで見たいと思っています
またねこのあの夜ワールドをみんなで楽しめる日を
もう明日だけどね
あの配信時にはもう明日になってますけど
楽しみに待ちたいと思います
というわけで今回は難しい説明が難しい
あの夜を覚えてるのお話でした
エンディングです
あの夜の話をする時にいつも思うんですけど
なんかやっぱりラジオっていいなと思って
すごい月並みな感想になっちゃうんですけど
なんかこうさっきもちょっと話したんですけど
その藤尾亮太のオールナイトニッポンを
第100回までちゃんと聞き続けてきた
なんか千葉雄大のファンではなくて
藤尾亮太のファンとして
なんかこう没入しちゃったんですよね
あの夜を見てる時に
私も夫だったんじゃないかって思い込んでしまうと
同時に私そのラジオの原体験が
中学生の頃なんですけど
もっと遡るとなんか親が車の中で聞いてた
ラジオを一緒に聞いてたというところまで
小学生ぐらいまでちょっと遡るんだけど
自分は自分で選択して聞いていたラジオって
原体験中学生の頃になるんですよね
その中学生とか高校生ぐらいの時に
ウォークマンのラジオ機能がついてるやつを持ってて
それのヘッドホンをかぶって
布団の中に潜り込んで聞いてたラジオっていうのを
すごい思い出したりとか
それとか社会人になって車持つようになって
カーステレオで聞いてたあのラジオのことを思い出したりとか
それとかラジコが使えるようになって
タイムフリーで聞けなかった
あの深夜番組を聞いている時のあの気持ちとか
なんかその夜だけじゃなくて
私にとってのあの時のラジオの思い出っていうのが
どうしてもあの夜のことを思い出すと
思い出してしまうし
一緒に引きずられて思い出してしまうし
今回ですね
14日、15日に上演される
あの夜で会えたらっていうのが
ラジオの公開イベントの話になるみたいなんですけど
私ラジオの公開イベントっていうのには
ちょっと行ったことがないんですけど
公開イベント系って他のやつって
意外と行ったことがあるやつって
いろいろあるんですよね
雑誌の公開イベントだったりとか
他にもいろんなイベントとか行ってたりしますけど
なんかそういうところともしかしたら
被ってくるような記憶が蘇るようなことが
起きてくるのかなーなんていう風に
ちょっと楽しみにしています
なんかこうね
作り手側が視聴者だったりリスナーを信じて作ってくれた
そんな作品だったから
見てる立場としても
信じて作って届けてくれたんだなっていうのを
ガシッと受け止めることができた
そんな体験にもなったのでね