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#012 「自分で決める」を決めるとき|Transform Radio
2025-10-09 24:34

#012 「自分で決める」を決めるとき|Transform Radio

\毎週月曜・木曜 AM 配信中/

今回のテーマは、「小さな変化が、大きな成果を生む」──


前回の藤田によるホットグループの話に続き、今回は稲墻が「自分で決めることが、どれだけ人生を変えるか?」を、自らの体験とともに語ります。


・来た仕事を反射的に打ち返す日々からの転換

・留学、独立、Transform創設、本の出版──そのすべての原点

・決めるとき、そこにあった衝動やルーティン

・「決めたことを人に言う」ことがドライブを生む



話の後半では、「志望校を決めた理由が甘酸っぱいエピソードだった…」なんて話も飛び出します。



変わるきっかけを探している人に、そっと寄り添うような一話です。

✔️ なかなか自分で決められない

✔️ 衝動を信じていいのか迷う

✔️ 小さな変化を積み重ねたい


そんな方にぜひ聴いてほしいエピソードです。



■トーク内で紹介したラーメン屋さんはこちら:

壱発ラーメン



—--

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パーソナリティ:


■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)

大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。

2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。

同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。

・著書(執筆協力):

ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results

・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist

・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナー

note: ⁠稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)⁠

⁠LinkedIn⁠



藤田勝利(Transform共同創業者/パートナー)

PROJECT INITIATIVE 株式会社代表桃山学院大学 特任教授 /立命館大学 客員研究教員一般社団法人Venture Café Tokyo マネジメントアドバイザー

大学卒業後、住友商事(鉄鋼部門業務企画部)、アクセンチュア(Change Management Group)を経て、米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院にて経営学修士号(MBA)取得。

生前のP.Fドラッカー教授及びその思想を引き継ぐ教授陣より「マネジメント(経営)理論」全般を学ぶ。専攻は経営戦略論とリーダーシップ論(成績優秀者表彰)。

帰国後、IT(統合型CRMソフト開発)ベンチャー企業執行役員としてマーケティング責任者、事業開発責任者を歴任。

複数の新規事業と事業部を立ち上げ、統括。

大手企業との事業統合を機に経営コンサルタントとして独立。次世代経営リーダー育成及びイノベーション・新事業創造に関する分野を中心に、独自の知識体系とメソッドを活用した「経営教育」(Management Education)事業を展開。

企業幹部から学生まで、必要とされる一般教養(リベラルアーツ)としてのマネジメントを学ぶ機会を提供しながら様々なプロジェクトを手がける。

2024年 大学院大学至善館イノベーション経営学術院(Master of Business in Design and Leadership for societal innovation)経営修士課程修了。

同校にて最新の経営潮流と経営リーダーシップ理論について改めて学び、経営者教育のあり方を実務的見地から研究。

The School of Positive Psychology ポジティブ心理学認定コーチ

著書:「新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」(日経BP, 2021年)

「英語で読み解く ドラッカー『イノベーションと起業家精神』」(The Japan Times, 2016年)

「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年) 

共同執筆:

「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房)

共訳:

「最強集団ホットグループ 奇跡の法則」(2007年,東洋経済新報社)

Web媒体、紙媒体での記事執筆実績 多数

ポッドキャスト「ドラッカーから学ぶ『経営者教育』」配信中!



■吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)

代表取締役/ブランディングディレクター 

サイバーエージェント・グループにて新規事業を担当。株式会社TO NINEの共同代表取締役としてスキン&マインドケア「SENN」を立ち上げ、ブランドディレクターとして活動。2025年に株式会社Bricolage&Loを設立。

コスメ、ファッション、ジュエリー、フード、ペット、銀行など多様な業界のブランディング支援を手がけてきました。また、複数の自社ブランドの立ち上げ経験を持ち、ブランディングディレクターとして幅広く活躍しています。

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00:02
おはようございます。Transform Radioのお時間です。この番組は、変わりたいと思っている人を応援する番組です。
誰でも明日を変えることができる、そのことに気づくきっかけとなるお話ができたらと思っています。
はい。トランスフォーム共同代表の稲垣です。
セルフマネジメントやトランジションの理論実践をベースに、人が変わっていく、自分が変わっていくためのサポートをしております。
今日もよろしくお願いします。
ブリコラージュ&ローという会社をやっております。吉岡です。
ブランドディレクターとして、さまざまなブランドさんのサポートをしております。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今日、2人でお届けしております。
はい。かつさんのネットワーク不調。
ネットワークって、分かんないですよね。今のご時世ね。ネットワークちょっとずれるだけでね、うまくいかないこともありますけど。
あのね、さっきまでちょっと入ってくれてたんだけど、顔がカクカクして、マインクラフトみたいになってたよね。
ポリゴンっぽくなってましたね。
確かに。そうでしたね。なので、せっかくね、集まってもらいましたけど、今日は2人でお届けすることになりましたと。
はい。楽しみです。
皆さん、最近はなんかいろんな活動されてますけど。
うん。
されてましたか?
そう、結構なんか忙しい季節に入ってきたりするんだけど、いろんな新しいイベントをご一緒させてもらったり。
先週末はね、奥多摩に行って、奥多摩で2日間イベントがある。神事の方々向けの神事祭っていうイベントがあって。
なるほどね。神事だから、ヒューマンリソースってことですよね。
そうそう、神事祭。
それを奥多摩でやるっていうのがまたあれですごいですけど。
奥多摩プラスっていう、元学校のリノベしたようなところで宿泊とかできるところもあって。
そうなんだ。奥多摩プラスすごいですね。五感を楽しむ、とまわる学校みたいな。
そうそうそうそう。
素敵。
神事祭自体は神事図書館っていう場、人形町の方にあったと思うんだけど。
あ、こんな人形町。
そう、神事図書館さんの場が、A字出版と結構仲良くやっていて。
03:04
はいはいはい。
僕はいつもA字出版のA字プレスベースっていう場所に、だいたい週4ぐらいでいさせてもらったり。
あと、A字出版と一緒に学習する組織とセルフマネジメントっていうプログラムをご一緒したりしてるご縁で、
この神事祭でも体験会やろうよみたいな話になって。
あー、そういうことですね。
会いそうですね。
めっちゃ遠かったね。
奥多摩の本当に奥ですか?
奥多摩駅か。
えっとね。
ハワイ駅か。
そうそうそうそう。
ただ、僕ら車で行ったんだけど、
はいはいはいはい。
三連休の初日だから、
めっちゃ混んでそう。
そう、だからもう中央道が、
はいはいはい。
なんだ、新宿入るところから八王子まで混んでて。
まあ、初日そうですよね。
そう。
びっくりした。
八王子まで混んでて、だから終始渋滞で行くって感じですね。
そうそうそうそう。
そこからちょっと京都を抜けてぐらいだと思いますけど。
行き3時間以上。
なるよね。
なったね。
間に合ったんですか、そのイベントには。
もう早くから、早く家を出たから全然大丈夫だったんだけど。
はいはいはい。
行き3時間、帰り2時間半ぐらい。
帰りも混んでたんだ。
帰りもなんだかんだ。
まあ、けど福生のラーメン屋行って、ちょっと食って帰ったけど。
なるほどね。
そうそう。大好きな。
おいしそうなラーメン屋があるんですか。
そう、福生八王子相模原にある一発ラーメンっていう。
うん、知らない。
本当?今度行く?
行きたい行きたい。
めっちゃおいしいよ。僕が中学高校ぐらいの時から行ってる。
あ、そうなんだ。
そう、その時、その中学から高校に変わるぐらいから、10年ぐらいは相模原に住んでたから。
あー、はいはいはいはい。
そう、あのね、大根とかね、とろろとかね、めかぶとか。
お、おいしそう。
そう、めっちゃおいしいのよ。
へー。
そう、人が変化していくラーメン。健康になっていく。
健康になってくるラーメン。
そう、変化を生み出すラーメン。
名前からすると、なんか一発ラーメンでガツンとくるものがあるかなと思ったけど。
健康志向だった?
まあ、ガツンとしてるけどね。
普通、まあ、そこはね。
そう、一発が1万円札の難しい位置みたいな。
あー、はいはいはい。
確かね。
そうそう。
せっかくだから、なんかリンク残しとこうかな。
06:00
一発ラーメンのここ。
すごい。
サイト見てますけど、どんぶりに咲いた一発の花って言って。
花というか山みたいな感じで。
チャーシューね。
チャーシュー。
これは美味しそうですけど、これ食べれますか?この量。
あの、チャーシュー、何?チャーシュー大盛りとかにはしないけど。
はいはいはい。
基本ほぼ野菜なんだよ。
トロロとかさ、大根とか。
はいはいはい。
ネギとか、豆も。
はいはいはい。
トロつけチャーシュー麺とかですか?
僕は大根ラーメンにメンマとネギを追加。
大根ラーメンっていうのが存在するんだ。
そう、美味しいの。
食べたい、もうこれ。
3店舗しかないんですね。
3店舗しかない。
うっさ八王子、網原。
へー、なるほど。
今度、おじさんツアーしたいね。
確かね、あの辺り、いいお店がありますよね。
ベーコン基地の周りにね、おしゃれな。
そうそうそうそう。
確かに。
すごい、アイスブレイク。
人事祭からの一発ラーメン。
いいですね。
2人だとこういう話ばっかりになっちゃいますけど。
確かに、そうだね。
気をつけないと。
気をつけないとね。
今日はですね、前回かつさんに話してもらいましたけど、
小さな変化で大きな成果を生む話。
このテーマに、今日は皆さんお話ししてもらいたいと思ってますが、
前回かつさんは、ホットグループというスローガンを掲げることによって、
会社が熱狂を生んで、事業の成果につながったっていう話で。
ありやすいスローガンっていいね、みたいな。
すごいこうね、ぎょうぎょうしい、すごいながったらしい話じゃなくて、
シンプルなもので大きな変化を生み出せますね。
シンプルだからこそ大きな変化を生み出せますねってお話をしてくれましたけど。
そうね、エネルギーがね、そこに集中するっていうのはすごいよね。
まさにエネルギーを生み出す言葉でしたね。
はい。
で、その話を受けまして、皆さん今日小さな変化、
大きな変化を生む小さな変化のお話をしていただけますか。
お願いします。
小さな変化が大きな変化につながった例なんだけど、
自分で決めるっていうことを始めたっていうのは、
すごく僕の中で結構大きな転換点だった。
あと、決めたことを言うっていうのも転換点だったんだけど、
だいたい来たものを打ち返して生きてるから。
09:05
日常。
生きてたし、だいたいそれ人間のデフォルトだから。
確かに。
一つ一つ全てのことを自覚して意識して決定していくと、
もう脳が作られていっちゃうから、
だいたいオートパイロットになっていくじゃない。
はいはいはい、自動運転ね。
だけど、ここはとかこれはとか、
自分でこれをするって決めて動き始めると、
だいたい実現できるよなって話。
なるほどね。
これはいつのときですか?
大きな変化になってるなって思ったのは、
まずやっぱ留学するぞ、留学してやるぞって決めた。
なるほどね、自分で決めたんだね。
自分で決めた。
今までのキャリアはどっちかというと、
来たオファーに対していいっすよみたいな感じで生きてたし、
一応2011年に自分で独立はしてるけど、
それも絶対独立したいんだみたいな感じでもなかったから、
なんかその流れの中でそうなったみたいな感じなんだけど、
留学するぞっていうのはもう自分で決めて、
じゃあ留学するっていう意図とか目的のために、
どうエネルギーを自分のエネルギーを注いで、
ないものを足りる状態にしていくかっていうことが、
そっちの思考に切り替わったっていうのもあって、
だいたい3年ぐらいかかったけど、留学できたっていうのと、
あとはトランスフォームをジェレミーとカツさんと作るぞっていうのも決めたって感じ。
よし作るみたいな。
っていう風に決めたっていうのと、
あと本を書くっていうのも決めたっていう感じ。
うんうんうんうん。
そういう大きい事象というかだけではなくて、
別に決めなくていいものは決めなくていいんだけど、
流れに身を任せていればいいんだけど、
エネルギー決めないでエネルギーが漏れちゃってることって結構あると思うから、
それをこうやるって決める。
別にそれが成功してもしなくても、
何か決めたことだから、学んで次に活かせばいいかみたいなモードになるから、
12:05
自分で決めてないと、うわやっぱりだよみたいな、
あいつがとか環境がとかっていう何かのせいにしがちだったりしだしたりするから、
何かそれを決めるって決めたのは、
それを人に言うと勝手にドライブがかかるというか、
人の目が入る感じがあるから、
そこは何かすごく大きい変化を生み出してるなって思った。
なるほどね。
自分で決めるを決めた結果、会社も作ったし、本も出したっていうところですね。
そう、海外行けたしね、留学したし。
留学したしね、そもそも。
なるほどね。
でもそれはもう自分で決め、何がそれがきっかけだったんですか、自分で決めようって思った。
確かに、まあけど衝動とかもあるよね。
よし行くみたいな。
そうっすよね、勢いってこと?
直感?
直感。
直感とか、
もうここではないみたいな、トランジションの中だったっていうのもあるけど、
もう今までの自分とか今までの環境ってもう終わってんだなみたいな。
で、自分はその場所に、今までと同じ場所にいるっていうのが、
もう適切じゃないって感じてるんだなっていうのが、
頭じゃなくて、体で感じたみたいな感じ。
なるほどね。
のもあるかもしれないね。
でもそれは今までは、頭で感じてたから直感に従いなかったってことなんですか?
頭で考えると、こっちのほうがいいよねみたいな。
はいはいはいはい。
今までの生活で、別に生きていけないわけじゃないし、仕事も増えてるときだったから、
頭で考えたり、人から言われたのは、なんでそれを捨てるの?みたいな感じだったけど、
いやだって生きたいんだもんとか、だって作りたいんだもんとか、みたいな、
うん。
衝動だったり、欲求っていうのかな、あとはやりたいみたいな感じが大きかった。
はいはい。確かにね。
でもなんか、多かれ少なかれ、なんかそういう自分でやりたい、やってみたいって思う衝動は出てくると思うんですけど、
やっほーとか、やっぱりーとか、ちょっと飛んじゃったりするじゃないですか。
する。うん、するね。
それを絞まなかった、なぜ絞まずにそこまでいけたんですか?
えっとねー、たぶん2つパッと思いつくのがあって、
15:04
1個は、1個は僕、ルーティン得意なんですよ。
やると決めたら、やるってか、小さなルーティンを積み上げられるっていう。
はいはいはいはい。
で、やっぱ積み上げてると変わってくじゃない?
っていうその小さな変化を、
小さな変化を自分の中で感じてたっていうのはあると思う。
なるほど。
なんか、大体大きく変わってないから、変わってないみたいなモードになって、でへこんでくんだけど、
自分の意識の向け先を積み上げてるところに向けたって感じかもしれないね。
なるほどね。
できてないところじゃなくて。
はいはいはいはい。本当に視点を変えただけなんですね。
そうそうそうそう。で、自分の中で、よしちょっとずつでも前に進んでるみたいな感じ。
はいはいはいはい。
なるほどね。
で、その自分を作るために、ドラッガースクールの留学とかは、年に1回必ずドラッガースクールに現地に行くっていうことをやってたし。
留学の前にね。
そういうようと準備はしてたわけですね。
うんうんうん。準備とか仕組みみたいな。
そうか、自分のルーティンにしたってこと?それを。
そうそうそうそう。年に1回は、現地に行って自分を体験して、また自分の中にフレッシュなモチベーションを手に入れるみたいなのは決めてたし。
うんうんうんうん。
で、小さな変化っていうのを積み上げている、自分を自覚するっていうのもやってたし。
なるほどなるほど。
そこに目を向けたっていうのが1つと、あと昔からっていうか、言われて思い出したんだけど、高校とか大学とかの受験のときとかに、ここの高校に行くっていうのは自分で決めて。
はいはいはい。
で、行けるもんだって勝手に思い込んで、行けてたっていうのがある。
はいはいはいはい。
それは、志望校は今までの稲さんだったら、誰かが決めたところに、じゃあそこ行くかって思ってたってことですか?
えっとね、レベルが全然高いところだったの。
あーはいはいはい。なるほど。
でも、稲垣お前ここ目指すんかみたいなこと言われて、やめたほうがいいぞって言われてたんだけど。
18:04
へー。
県立の高校だったんだけど、いやけどこの高校は楽しいって聞いてます。
私はそこに合うはずなので、ここに行くって決めて、でそこに合わせてエネルギーを注いでた気がする。
そこで一回高校でその自分で決めて、その成功体験があったら、もうその後もう全部決めそうじゃないですか?
あ、そう。それは成功体験があったから、大学浪人してるけど、高校は楽しく過ごして、決めるとかっていうのは忘れ、違うところにエネルギーを注ぎ。
はいはいはい。
で、現役の時の大学受験はうまくいかなかったんだけど、浪人した時は死亡してるところに行けたみたいな成功体験はやっぱりあるね。
はいはいはい。なるほどね。話聞いてると、来たものに対して応えてくタイプって稲さんがそういう自分のこと言ってて、確かにあかんって、何でも受け入れてくれるところの深さもあるし、全部受けたらそこから動くような器用さもあるなと思ってるんですけど、
でもなんか僕がその能力あったら、どんどんどんどん、ある程度経験積む前に独立したい気持ちとか出てきたりするんですけど。
あ、そうね、そう考えるとさ、よしは知ってるけど、空白の25年みたいなのがあるわけよ。
そうね。
そう、トランジションで、一応飯田学に入れました、合格しましたみたいな。
はい。
そこで自分の人生は一旦、なんだろうな、さまよい始めてるから。
燃え尽きちゃったみたいなこと言ってますよね、そこでバーン。
そうそう。
もうちょっと話しちゃうと、親からとか周りの人から、いい大学に入って、そうしたらいい会社に入れて、人生は安定するぞ、だからいい大学はとにかく行け、みたいなことだけを言われて生きてたみたいなのがあるから。
はいはいはい。
飯田学入ったら、もうなんかよくわかんなくなっちゃって。
まあ確かにね、目標がそこになってたからね、その当時から。
そう、で、それは人から言われた目標で、自分で目標を立てるっていうのをもう忘れちゃってるから。
ああ、そういうことね。
うん、その時期。
なるほど。
そこから25年は、18、19ぐらいから留学から帰ってくるまでは、もうほんとただたださまよいながら、よくわかんないけど忙しく生きてて、疲れるみたいなのを繰り返してましたとさ。
21:08
なるほどね。で、もう一回、高校の時に志望校を決めた時のように、自分で決めるっていうのを思い出し。
自分で決めたら、留学して、会社作って、本も出した。
うん。やっぱそうだよね、みたいな感じだよね。
へえ、すごいですね。なるほどね。25年でもさまよい続けたことにも意味があったんでしょうね。
確かにね。
いや、なんかちょろけじゃないですけど、25年もある種溜め込んでた何かがあるから、それが解き放たれた強さもあったんでしょうね。
それはあるかもしれないね。
いや、絶対あると思いますけどね。
なんか変にうまくいってる人生だったら、今ないもんね、たぶんね。
うんうんうん。そうですよね。だからなんか、子供がサッカーやってるんで、なんかサッカーの話に例えちゃいますけど、
やってたんで、サッカーの話に例えちゃいますけど、なんか日本代表とかになる人とかって、ずっとエリーとかそうじゃなかったりしてて、
デイリー下の組織で年代で上がれなかったりとか。
ああ、挫折をしてんだ。
そう、挫折してる人が結構強かったりするわけですよね。だからね、長友選手とかだってね、試合出れずに応援団いたりとか、
本田選手はユースに上がれなくて、上がれなくて、本人は上がりたくないみたいなこと言ってましたけど、
高校行ったりとかしているけど、やっぱりそういう日本代表で、もうね、日本のトッププレーヤーになったりするんで、
ある程度挫折みたいなものが必要だなって、挫折がむしろ加速させるなと思ってるんですけど、ある種。
そうね、それは間違いないよね。
うんうん。いなさんのその話聞いてると、もともといなさんがずっとね、その、さまよい続けてただけじゃなく、
昔は決めてて、そっから燃え尽きて、25歳の今っていうので、ちょっとそういう話かなって、加速したのかなって。
確かに。けど高校決めたのは、すごい、好きな子が行くからみたいな感じだったよ。
なるほどね。
外部要員だったよ。
外部要員って返す?まさかの。
そう、そんなもんなんだなって思う。
まあまあまあ、確かに。モチベーションなんて何でもいいですからね。
そうそうそうそう、エネルギーが湧いてくれば。
湧いてくればね、確かにそう。
なるほどね。
わかりました。じゃあ、いなさんの小さな変化で大きな結果っていうのは、自分で決めるを決めるとか、決めたことを言うっていうことですね。
そうね。甘酸っぱい思い出とともに。
その恋が実ったかどうかは、ちょっと機会が来ませんけど、また別の機会に教えてください。
確かにね。実ってないけどね。
24:01
実ってないんだ。
まあまあ、まさに高校生活だったから良かったんでしょうけど。
そうね。
よし。
うん。
はい、では、ちょっと二人だとまたこのままだらだら違う話でいきそうだので。
確かに。
はい、締めといた思いますが、いなさんの話は、自分で決めるを決める、決めたことを言うという話でした。
うん。
はい、ではまた次回もみなさんどうぞよろしくお願いします。
はい、ありがとうございます。
24:34

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