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#013 日記とサウナとフィードバック──大きな成果を生む小さな変化|Transform Radio
2025-10-13 20:48

#013 日記とサウナとフィードバック──大きな成果を生む小さな変化|Transform Radio

\毎週月曜・木曜 AM 配信中/

今回のテーマは、大きな成果を生む小さな変化の話


3回にわたって続くこのテーマ、前々回は藤田が「ホットグループ」によるチームの変化を、前回は稲墻が「自分で決める」を通じた人生の転換を語りました。


そして今回は、吉岡芳明の体験談。

中学時代から続けていた「日記」というささやかな習慣が、気づけば「新しいことを続ける人生」につながっていたという気づきをシェアします。


・感情のやり場として始まった日記

・ネタ探しのように生まれた行動の連鎖

・AIにも通じる「新規性探索」という学びの視点

・旅やサウナが生むTransform的フィードバックループ


「目的がなくても、やってみる」

その積み重ねが、思わぬ成果を生み出す。

そんな感覚を思い出させてくれる一話です。


✔️ 変化を起こしたいけど、何から始めていいかわからない

✔️ 日々がマンネリに感じる

✔️ 小さなことにも意味があると感じたい


そんな方におすすめです。


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パーソナリティ:


■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)

大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。

2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。

同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。

・著書(執筆協力):

ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results

・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist

・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナー

note: ⁠稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)⁠

⁠LinkedIn⁠



藤田勝利(Transform共同創業者/パートナー)

PROJECT INITIATIVE 株式会社代表桃山学院大学 特任教授 /立命館大学 客員研究教員一般社団法人Venture Café Tokyo マネジメントアドバイザー

大学卒業後、住友商事(鉄鋼部門業務企画部)、アクセンチュア(Change Management Group)を経て、米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院にて経営学修士号(MBA)取得。

生前のP.Fドラッカー教授及びその思想を引き継ぐ教授陣より「マネジメント(経営)理論」全般を学ぶ。専攻は経営戦略論とリーダーシップ論(成績優秀者表彰)。

帰国後、IT(統合型CRMソフト開発)ベンチャー企業執行役員としてマーケティング責任者、事業開発責任者を歴任。

複数の新規事業と事業部を立ち上げ、統括。

大手企業との事業統合を機に経営コンサルタントとして独立。次世代経営リーダー育成及びイノベーション・新事業創造に関する分野を中心に、独自の知識体系とメソッドを活用した「経営教育」(Management Education)事業を展開。

企業幹部から学生まで、必要とされる一般教養(リベラルアーツ)としてのマネジメントを学ぶ機会を提供しながら様々なプロジェクトを手がける。

2024年 大学院大学至善館イノベーション経営学術院(Master of Business in Design and Leadership for societal innovation)経営修士課程修了。

同校にて最新の経営潮流と経営リーダーシップ理論について改めて学び、経営者教育のあり方を実務的見地から研究。

The School of Positive Psychology ポジティブ心理学認定コーチ

著書:「新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」(日経BP, 2021年)

「英語で読み解く ドラッカー『イノベーションと起業家精神』」(The Japan Times, 2016年)

「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年) 

共同執筆:

「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房)

共訳:

「最強集団ホットグループ 奇跡の法則」(2007年,東洋経済新報社)

Web媒体、紙媒体での記事執筆実績 多数

ポッドキャスト「ドラッカーから学ぶ『経営者教育』」配信中!


■吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)

代表取締役/ブランディングディレクター 

サイバーエージェント・グループにて新規事業を担当。株式会社TO NINEの共同代表取締役としてスキン&マインドケア「SENN」を立ち上げ、ブランドディレクターとして活動。2025年に株式会社Bricolage&Loを設立。

コスメ、ファッション、ジュエリー、フード、ペット、銀行など多様な業界のブランディング支援を手がけてきました。また、複数の自社ブランドの立ち上げ経験を持ち、ブランディングディレクターとして幅広く活躍しています。

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00:01
おはようございます。Transform Radioのお時間です。この番組は、変わりたいと思っている人を応援する番組です。
誰でも明日を変えることができる。そのことに気づくきっかけとなるお話ができたらと思っています。
はい。Transform 共同代表の稲垣です。セルフマネジメントやトランジションの理論とか、実践をベースに人の変わるを支援しております。
どうぞよろしくお願いします。
はい。ブリコラージュ&ローの吉岡です。ブランドディレクターとして、いろいろなブランドさんのサポートをしております。よろしくお願いします。
はい。お願いします。
はい。僕前回、マイクの音がちょっと小さかったかもしれなくて、前回聞いた方は聞き苦しかったら申し訳ないですが、ボンビスをしておりまして、ちょっと凹んでおります。
師匠もそういうことがあるんですよ。
いやいやいやいや。師匠って何をしないですか、先輩。
いやいやいや。うっかりしてるとね、やっぱこう、ちょっとしたね、やらないミスをやっちゃいますよね。気をつけなければですね。
確かに。無自覚に。
無自覚にね。
だから稲さん、二人で前回も話しましたけど、今回も二人ですけど、稲さんの声がすごい、もう一人で、一人で喋ってるかのような感じになってるかもしれないですよ、もしかして。
それは恥ずかしいね。
かっこいい。甘酸っぱい思い出とかね、話してましたからね。
確かに。あれだね。恥ずかしいね。
でもね、一人でポッドキャストするとかも、結構面白かったりしますけどね。
やってたね。
そうそうそうそう。初めちょっと緊張しますけど、なんかそう、一人で語ってると、ちょっとカッコつけちゃいますよね、一人の方がね。
そうそう、今クライアントさん向けに動画のコンテンツを、その会社さんでプラットフォームがあって、動画のコンテンツを今いろいろ作ってらっしゃるというので、
セルフマネジメントとマインドセットのコンテンツを依頼されて収録したりしてんだけど。
はいはいはいはい。
面白いね。ああ、こんな、こんな風に見えるんだみたいな。
ああ、その出来上がったものを見るとね。
そうそうそうそう。で、自分でさ、話した内容とかさ、一応チェックしたりさ。
うんうん。
軽く編集したりするじゃない。
うんうん。
ああ、ああってなるね。
それでもああってなるけど、話してる時はオーディエンスいないままで話してるんですか?
オーディエンスいないで話してるの。
ああ、なんか大変じゃないですか。
大変、うん。大変ですよ。
大変ですよね。
うん。
でもまあ出来上がったものを見て、ああ、俺いいこと言ってんなって思うと思うんですけど、
03:02
スイッチ入れるのが僕初め大変でしたね。そのオンラインで収録するとかって。
ああ、そうそうそうそう。大変、家だとうまくできないから。
だからいつもよりベースに人がいない時を見計らって、で、スイッチを入れてやってる。
ああ、大事だね、でもそれはね。ちょっと外に出るってね。家でほんとPCに向かって喋ってる時、
なんか喋りながら、俺何喋ってんだろう、誰に向かって喋ってんだろうって冷静な自分が出てきちゃったりするから。
うん。ちょっと孤独になったりするよね。
だったりする、だったりする。
そう、だからいかに聞いてもらう人がいるとね、すごい大事かっていうのも感じますけど、
ただ、いなさんEラーニングのコンテンツとしていまだ量産してるわけですね。
そう、作っていて、ああ、なんかこういうのも一つ、まあ土台としてありかなと思った。
うんうんうん。
で、あのトランスフォームのプログラム来てくれた人のフォローとしてとか、
なんかプログラムに来るのはちょっとハードル高いけど、
けど、なんだろうな、あのちょっとプログラマーちょっと見てみたいみたいな。
ああ、そういう人たち向けにもいいかもしれないなって、
あのふわーっと思いながら、今収録を続けてますよ。
はいはいはい、確かにね。でも動画から入って体験に向かってくっていう意味だと、
すごいいい階段になりますよね、一歩目としてはね。
うーん、この一歩目が僕の動画っていうのが、もう恥ずかしいし、本当にそれでいいのかと思うけどね。
いや、いいでしょ。いいでしょ。
それこそ師匠が、師匠の動画で、トランスフォーム師匠の動画で。
いやー、そんな感じです。
でもなんか動画コンテンツ、なんか例えばうちの娘とか今ギターをやってるんですけど、
遊びでやってるんですけど、それは僕が持ってるギターをある日突然持ち出してやり始めてるんですけど、
別に僕が教えたわけじゃなく、YouTubeでギターの弾き方っていうのを勝手に見て、
自分でなんかスタンドバイミーを弾くみたいな。
おおー、すごいよね召喚あるとね、今。
そうそう、だから動画があると子供たち勝手に学び始めるから、
学びとしてはすごいいい一歩になりますよね。
あ、そう。
うん。
そうか。
確かにそうね。
そう。
なんかいいかもしんないなあ。
うん、いいと思いますよ、どんどん。
えー、じゃあちょっとブリコラージュ師匠にどうすればいいですかって聞くわ。
わかりました。じゃあトランスフォーム師匠と一緒にやりましょうか。
そうだね。
そこはね。
なんかやると面白いですけどね。
僕らはそんな動画の話してますけど、音のコンテンツなんでね。
あ、確かに。
今はね。
06:00
今日もよろしくお願いします。
はい、お時間ですね。
で、今日は大きな成果を生む小さな変化の話ですね。
うん。
カツさん話して、で、前回は稲さんが自分で決めるを決めましたっていう話をしてくれましたね。
はい。
はい。
で、僕の話でいくとですね、僕においてのその小さな変化っていうのは、
日記を書いていたことが自分の人生にとってすごい大きな変化を生んだなっていうのを感じましたと。
うん。
で、それは別に書いてるときは何も思わなかったんですけど、後々になって日記ってすごい意味があったんだなって思ってるので、
まあちょっと日記の話をしたいかなと思ってますと。
ほうほうほう。
うん。
はい。で、僕が日記書いたのは、まあ中学1年生の頃からですね、書いていて。
そう。で、初めの動機は何かこう、何とも言えない感情に何かを、もう区切りをつけたかったんですよね。
何だあのこの気持ちはっていう。
へー。
嬉しい、喜怒哀楽じゃ表せないような、まあ例えばなんだ、わかんないけど嫉妬とか。
うん。
例えばなんだ、あの恋愛感情とか。
うん。
まあそういうこうね、なかなかこう中1だと、何だこれこのモヤモヤした気持ちはとか。
そう、そういうので、なんかそれ辺をずっと考えちゃうんで、考えるんだったら何か言葉にしようみたいな感じで、
何か殴り掛けのように書き始めたのが日記の最初でしたと。
へー。甘酸っぱいね。
甘酸っぱいよね。甘酸っぱい。
うん。
どんな話書いたんだろうなあ、でも中1だから別にめちゃめちゃ誰が好きとかって、
まあ好きな子はいたでしょうけど、それよりかはなんか多分、
そのユシサッカーやってたんで、サッカー部の中の人間関係とかなんかの、
あいつより上手くなりたいとか、あいつはなんで試合に出ててとか、
なんかそういう葛藤なのかもしれないけど。
いいね、やるせない気持ちだね。
やるせない気持ちとかね、そう。
あとはなんか多分進学とかについて、
まあ公立の中学校行ってたんで、受験ってものがどんどんどんどん来るときに、
そうそれに対するなんかモヤモヤを多分書いてたと思うんですけど、
なんか初めはまあそういうふうに自分のこう、
湧き出る感情のまあ落とし所として書いてましたけど、
なんか途中から日記書くのがやっぱ楽しくなって、
1日1個じゃなくて、なんか2個3個って書くようになったんですよね。
うん。
日記を2個3個書くって意味わかんないですけど、
何なら下手したら授業中とかに日記書くみたいな。
へえ。
意味わかんないですよね。
そうっていうぐらい書いてたんですけど、
だから今やっぱSNSで発信する気持ちはだからわかりますよね。
09:01
日記を書くように、なんか自己表現ってやってるわけですよね。
そうね。
うん、そうやっていて、でもやっぱこう書くことがすごい楽しくなっていって、
なんかこう、悶々として気持ちというよりかはむしろなんか、
日記に書くネタを探し始めてるんですよね、途中からね。
ああ、じゃあスイッチしてったんだ。
そうそうそうそう。日記、あ、これ日記に書けるかも。
しめしめとか。
うん。
なんかちょっとトラブルになった。
まあその場は悔しいけど、これ日記に書こうみたいな。ネタ探しみたいな。
そう、そんな感情もあってやってて、
そうするとなんかこう、みんながやってないことをやろうみたいな感じになったんですよね。
例えば一人でじゃあ渋谷に行こう、中古レコード屋さんに行こうみたいな。
みんなが結構スポーツショップとか行ってるときに、
自分はレコード屋さん行って、中古のCDとかそういうのを漁ってるみたいなことやったりしてて、
それもそれで、それがまあ音楽が好きだったっていうのもありますけど、
よしよし、これで日記にどう書こうかなとか代わりの列車で考えたりとかしてて。
あー面白いね。
そう。だから楽しみなんですよね、なんか自分の中で新しいことをやるのが。
うんうんうん。
でもなんかすごく大きな目標があったわけじゃないんですよ。
僕はこうなりたいとか、
そう、なんかこの日記をいつか本出したいってことも思ってるわけでもないし、
うん。
でもなんか新しいことをとにかくやるやるやるみたいな感じで、
日記を理由になんかちっちゃい新しいことを、いろんなくだらないことをいっぱいやってましたと一人で。
おーだから日記に書くっていう意図があったってことだよね。
あ、そう、意図はそれ。
うーん。
そうそうそうそう。
ただなんか手段の目的かみたいになってて、
そう、日記が増えたからといって僕の人生がどう豊かになるかとか何も考えてなかったですよ。
ただ、書くのが楽しいだけっていうので、
ちょこちょこちょこちょこやってた。
で、逆になんかその目的を持って将来何かなるっていうところに全然スイッチが入んなかったんですよ。
周りがどんどんそういうのを言い始めてる中でも。
うーん。
だからなんか僕の熱量が一個に集中するというかは、
すごい集中じゃなく逆に分散してって、
なんかあれもこれもそれもみたいな、
もうなんか力としてはすごい分散してるなとも思ってたんだよね。
うん。
で、日記書くので面白いなと思ってたんですけど、
なんかその日記を10代のうちは書いてて、
で徐々に社会人だったらもう書くことなくなってきて、
書く時間がなくなってきて、
もうなかなか書かなくなっちゃったんですけど、
ただなんかちょっと前にある論文に書かれてたことが、
これ日記でやってることと同じだったかもと思ったことがあって。
それは何かっていうと、
新規性の探索というアルゴリズムがありますと。
うん。
で、これそういうのを研究した研究家がいたんですけど、
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AIとか機械学習の分野でのそのアルゴリズムで、
で、これって何かっていうと、
そもそも何かこう普通にこうアルゴリズムを作ったりとか、
機械学習でやるときって、
何かその性能の目標を高めて、
で、それによって優秀なものを作っていくっていうのを目標にしてますよと。
うん。
例えばロボットで言ったら、じゃあこのロボットを二足歩行させますっていうのを目標に、
二足歩行させるためにはどうしたらいいかっていうのをプログラミングして作っていくみたいなのが通常のアプローチなんですけど、
この新規性の探索はその二足歩行をするっていう目的を持つんではなくて、
とにかく新しいことをロボットにさせるってことだけをやると。
うーん。
で、そうしていくとロボットがもう何か目的を持ってやるわけじゃなく、
とにかく新しいこと、昨日やってないことをやりましょう。
例えば壁にぶつかる、あ、昨日やってなかったねえらいねとか、
転んでジタバタする、あ、すごいえらいねみたいな、
全然目標とは違うとこなんだけども、新しいことをするってことを評価基準にして、
とにかく新しいことを爆破させていくと。
そうすると結果として、そのロボットは二足歩行を目的にしたもの以上に早く習得するし、
さらに二足歩行以外の技術も学ぶ、みたいなこと言われてるんですよね。
いや、そりゃそうだよね。聞いてみるとね。
そうだね、そうね。
どうしても目的で絞っちゃうと、やっぱ局所回しか生まれなくなっちゃうと。
そうそうそうそう、そこに行くから、そこに向けてエネルギーを注ぐ、フォーカスをする。
はいはい。
だからたどり着きやすいみたいなのあるかもしれないけど、
言ってくれたように、いろいろやってみる中で、なんかこう見えてくるみたいなのもあるよね。
あるあるあるある、そう。で、やっぱでも大事なのは、新しいことをすることを褒めてあげるし、
はいはいはい。
あと新しいことをしたことから、ちゃんと振り返ることが大事。
そうね。
そう、例えばなんか、なんていうんですかね、そのモラトリアムの時期で、
なんか目標を見失って、漂流するとかぐるぐる回るとかっていうのも、
目標にはないアプローチでなんか自由にしてるっていうので、それも成長になりそうだと思うんですけど、
学ぶことあると思うんですけど、このアルゴリズム的に言うと、
ちゃんとその一個一個新しいことをやって、その振り返りをすれば、することが大事であると。
だからただただ彷徨ってるだけだと、それはずっと彷徨い続けるよとも言ってるんですよね。
うんうんうん。
僕で例えるなら、やっぱ日記が振り返りだったんですよ、僕にとっての。
おー、いいことしてたね。
実はね、ネタを探してただけなんだけど、
そう、なんか渋谷に出て行ったとかっていう話を自分の中で思い返してみて、
そこで思った感情とかに色々と名前を付けていったりとかしている行為が、
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実は自分の中では日記のページを増やすことが目的だったけども、
新規点の対策につながっていって、結果として道なき道を行く人生になったんだなと思ったんですよね。
へー、それでその自分に対する解像度が高くなったり、言葉が豊かになっていったりしたってことか。
まあ豊かになってたってこともそうだし、でもなんか大事なのは重たい目標を持ってなかったから、
そういろんなことをやったなと思ったんですよね。
だからそれこそ僕は、稲田さんの前回の話みたいに志望校を決めて高校受験をするとかは、
あんまこう強くそこに熱量を感じなくて、そもそもなんで勉強するのみたいなことを日記に書いて、
で、結果自分の学力に合う高校に入るみたいな、そんな感じだったんですけど。
いやー面白い。人によるね。
人によるね。でもなんかそれはそれでみんなの生き方があるから、いろいろ生き方ありますけど、
僕の場合はそこで志望校を決めて勉強やってるっていうのは、それはすべて素晴らしいことだと思うけど、
目的を決めないで彷徨った結果、今の自分につながってるなと。
で、新しいことをチャレンジし続けてる今の自分とつながるなとかって思ったりしましたね。
いやー面白い。
そう、だから目標を持つってめちゃくちゃ大事だし、そこに意図を持つとかっていうのはすごい大事だと思うんですけど、
なんかそこにこだわるんじゃなくて、もうちょっと広い目で見ることってすごい大事だなと思ってて、
じゃあ広い目って何?ってなった時に、とにかく新しいことやりましょうと。
例えば毎朝行っている決まったルートからちょっと抜けて、右行くんじゃなくて左に行くっていうことだけでもいいと思うんですよね。
うんうんうん。
それによって何か新しいものに気づいたりもするし、そもそも右じゃなく左に行った自分に対して高揚感を得たりしてて、
それによって自分が何を思ったかとか、そういうことを感じるだけでどんどん新規性が生まれてくるはずなんですよね。
いやーだからそれほんとそうだよね。
うんうんうん。
僕ね、トランスフォームのプログラムでいくと、IRマップってインテンションとリザルトマップの意識の向け先が変わると、
自分の体験が変わって自分の認識も変わっていくっていう。
いやそのものだよね。
うんうんうん。ほんとにそう。
違うところに意識をね、向けると。
そうそうそうそう。だから稲さんとかとね、よく旅行で行ったことない場所に行くとかも新しいことだし、それで変わりますもんね。
変わる変わる。
そう、一気にね意識の向け方がね。
広がるよね、やっぱね。
広がりますね。
それをなんか難しく、この場所に行ってここで何か学び得るじゃなく、行ったことないところみんなで行こうよみたいな、そんなノリでいいんですよね。
うんそうそうそうそう。
で、みんなと行くことで、なんかそれで、あー良かったねこの間の尾道はとか、森岡も良かったねとか、そういう話をしながらちょっとずつ振り返っていって、自分の中の新規線の探索につなげたら面白いなと思うんですよね。
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そうだよね、だいたい同じとこに泊まってさ、サウナ入ったやつじゃない?みんなで。
そうね、毎回サウナはね、入って、サウナの中で語り合うじゃないですか、くだらない話を。
それもフィードバックループだよね。
まさにまさにそう思いますよ。めちゃくちゃ良いフィードバックループ。むしろ目的決めないで、あのサウナでダラダラとした時間を話す。
そこはまた新しい、自分の人生の道を切り開くポイントかななんて思いますけどね。
そうだよ、裸のおじさん。
おじさんたちがね。だいたいだから、僕ら同じ宿泊まると、サウナ付きの宿泊まるから、
だいたい朝一発目起きて、1、2分経つと裸のおじさんたちがうるちょろしてるって。
そうそうそう、目に入ってね、キャピキャピしてるんだよね。
キャピキャピしてるの、そう。裸のおじさんがキャピキャピしてサウナ入って、水風呂入ってやってますけど、あれはあれで楽しいですけどね。
そう、新規制の探索。
探索になってますね。
思いつきで旅行するとかね、目的も持たないし、旅行先でこっち行ってみる、あっち行ってみるとか、思いつきとかもすごい大事だと思うんで、
そう、そういうことをやってみてもいいかなと思いますし、子育てとかもね、よくね、どんだけ前に進んだかじゃなくて、
あっ、ジタバタしたじゃん、えらいじゃんとか、あっ、昨日よりも大きい声で泣いてるね、えらいじゃんとか、
うん。
なんかその本当にね、意図の向け方一つで、すごい変わると思うんですよね。
そうね。うんうんうん。
面白いお話でございました。
うん。
一日豊かに過ごせそうですね。
すごい、素敵にまとめてくださいましたね。
そうですね、新しいことやっていきましょう、皆さんも。
そうね、それを共有し合うのいいね、どんな新しいことを今週やりましたかみたいな。
ああ、そうっすよね。
共有しないとね、新しいことって、そんな大きい結果を出さないと忘れちゃったりするんで。
そう、流しちゃうからね。
流しちゃうの、そうそうそうそう。意外にいろんなことやってるからみんな、それを振り返ること大事ですよね。
そういうところも。
はい、作っていきましょう。
はい、では今日の僕のお話は、新しいことをやるために皆さん日記、今の時代だとSNSをやってみるのはどうかなというお話でございました。
うんうん。
はい、また次回も皆さんよろしくお願いします。
はい、今日もありがとうございました。
20:48

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