時が流れる速さを感じるところから始まった稲墻と吉岡の雑談は、タイピング入力から音声入力へのトランスフォームの話へと広がっていきます。
日記も、資料の構成づくりも、会議のあとのラップアップも声で。考えるスピードにタイピングが追いつかないとき、声に出すと、思考とアウトプットがダイレクトにつながる。入力のしかたを変えるには、デバイスを変えるチェンジコストもかかるけれども、まずやってみる。動いてなんぼ。特にAI時代においては、行動や実践が大事だと、吉岡が自身の経験をもとに語ります。
そして話は、声で届けるポッドキャストのパワフルさへ。映像のような色や背景がなく、声一本だからこそ、話す側も聴く側も、そこに集中できる。発信する側と受信する側が、声という一本の道でつながっている。声だけだからこそ伝わるものがある。
AI時代に大切なのは、まず動いてみること。入力のしかたを、少し声に変えてみる。今日のエピソードが、その最初の一歩になったら嬉しいです。
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パーソナリティ:
■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)
大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。
2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。
同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。
・著書(執筆協力):
ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results
・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist
・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナー
note: 稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)
■吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)
吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)
代表取締役/サイバーエージェント・グループにて新規事業を担当。2020年にスキンケアブランド〈SENN〉を立ち上げ、ブランドディレクターとして活動。2025年に株式会社Bricolage&Loを設立。フレグランスブランド〈PERS〉をリリース。
これまでにコスメ、ファッション、ジュエリー、フード、ペット、銀行など多様な業界のブランディング支援を手がけてきました。
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サマリー
稲垣と吉岡が、時間の流れの速さや家族の変化を話した後、キーボード入力から音声入力へ変える実践について語る。音声なら思考とアウトプットが直接つながり、資料の構成づくりや日記、会議後のラップアップを効率よく行えるという。会議直後に自分の言葉で要約してからAIにまとめさせると、内容の理解や振り返りのガイドになる一方、忙しさの中で振り返りの時間を確保する難しさも語られる。後半では、声だけで届けるポッドキャストの集中力や、話す・書く・仕事で同じテーマを循環させる学び、AI時代にはまず動いて実践することの大切さに話が広がる。
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