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#62「思考に、タイピングが追いつかない」:音声入力で変わった、考えることとアウトプットの距離|Transform Radio Core
2026-10-26 21:14

#62「思考に、タイピングが追いつかない」:音声入力で変わった、考えることとアウトプットの距離|Transform Radio Core

時が流れる速さを感じるところから始まった稲墻と吉岡の雑談は、タイピング入力から音声入力へのトランスフォームの話へと広がっていきます。


日記も、資料の構成づくりも、会議のあとのラップアップも声で。考えるスピードにタイピングが追いつかないとき、声に出すと、思考とアウトプットがダイレクトにつながる。入力のしかたを変えるには、デバイスを変えるチェンジコストもかかるけれども、まずやってみる。動いてなんぼ。特にAI時代においては、行動や実践が大事だと、吉岡が自身の経験をもとに語ります。


そして話は、声で届けるポッドキャストのパワフルさへ。映像のような色や背景がなく、声一本だからこそ、話す側も聴く側も、そこに集中できる。発信する側と受信する側が、声という一本の道でつながっている。声だけだからこそ伝わるものがある。


AI時代に大切なのは、まず動いてみること。入力のしかたを、少し声に変えてみる。今日のエピソードが、その最初の一歩になったら嬉しいです。


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パーソナリティ:


■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)

大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。

2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。

同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。

・著書(執筆協力):

ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results

・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist

・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナー

note: ⁠稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)⁠

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■吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)

吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)

代表取締役/サイバーエージェント・グループにて新規事業を担当。2020年にスキンケアブランド〈SENN〉を立ち上げ、ブランドディレクターとして活動。2025年に株式会社Bricolage&Loを設立。フレグランスブランド〈PERS〉をリリース。


これまでにコスメ、ファッション、ジュエリー、フード、ペット、銀行など多様な業界のブランディング支援を手がけてきました。

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感想

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サマリー

稲垣と吉岡が、時間の流れの速さや家族の変化を話した後、キーボード入力から音声入力へ変える実践について語る。音声なら思考とアウトプットが直接つながり、資料の構成づくりや日記、会議後のラップアップを効率よく行えるという。会議直後に自分の言葉で要約してからAIにまとめさせると、内容の理解や振り返りのガイドになる一方、忙しさの中で振り返りの時間を確保する難しさも語られる。後半では、声だけで届けるポッドキャストの集中力や、話す・書く・仕事で同じテーマを循環させる学び、AI時代にはまず動いて実践することの大切さに話が広がる。

時間の流れと音声入力との出会い
おはようございます。Transform Radioのお時間です。この番組は、変わりたいと思っている人を応援する番組です。
誰でも明日を変えることができる、そのことに気づくきっかけとなるお話ができたらと思っています。
はい、Transform共同代表の稲垣です。セルフマネジメントやトランジションという理論や実践を通して、人や組織が良くなっていくお手伝いをしております。
はい、株式会社ブリコラージュ&ローの吉岡です。パースというペーパーフレグランスのブランドをやっております。
ブランディングを通じて、いろんな企業さんのお手伝いなどもしております。よろしくお願いします。
はい、お願いします。
お願いします。
2人で話すの久しぶりですね。
久しぶりですよ。だって、吉井さん忙しい。
いやいやいや、お互い様でしょ。高校はお互い様ですよね。稲垣さんも。
いやいやいや。
わあ、でもほんとね、婚姻屋のごとしすぎますよ、ちょっと。
え、そりゃ2026年ってこと?
え、今26年?
いやいやいや、2026年でしょ。
もう終わってました?稲さんの中で26年。
なんかさ、もう分かんないよね。
分かんない。年齢とか性力とか分かんない、もう。
そうだよね。
もうぼやっとした。
ましてや、令和とか分かんないもんね。今何年か分かってないもんね。
いや、分かんない分かんない。もう、もっと我々は対局感で見てるってことですよね。
いいね。いい言い方をするとね。
いい言い方をすると。まあでも大人と子供の違いって言いますもんね。
まあそうみたいだね。なんかね、時計の流れをどう感じるか。
もうね、全然違うって言いますけどね。だって息子くんとかはね、毎日毎日が新鮮でね。
毎日毎日1年ぐらいね、過ごしてるから。
そう、ほんとすごいよね。もう、その日に集中してさ、その今やりたいことに集中してるからさ。
うわ、すげえなと思うよね。
そうだよね。だからなんか、うちはさ、下の子がもう小6で、
そろそろ中学校になるから、結構まあ子供とはいえ、割と昔の子供は自立してるから、
そういうね、皆さんのお子さんみたいにまだ目を輝かせてるというよりかは、ちょっと半分社会に入ってて。
受験とかそうやっていろんな社会の中に入ってるから。
そう、結構大人な感じになってますよね。やっぱ家族の感じがね。
ああ、それはあるだろうね。
ゆえに、やっぱね、行事とかもどんどん減ってるから、やっぱり後院やのごとしすぎる気がするんですよね。
いや、ほんと変わってくよね。びっくりするぐらい変わるよね。
そう、自分が大人にもなるし、家族とか周りの環境もどんどんスピードがアップしていると、
ほんとに気をつけなきゃあっという間に時間過ぎちゃうから。
うん、そうだね。
面白い経験はしてる家中にいると思うんで、僕もいつもね。だから忘れないように日記はね、書くようにしてますけどね。
素晴らしい。声で撮ってんの?
声でも撮るけど、最近そもそもキーボードを使わないで音声入力でインプットするから。
基本は?
基本PCで使ってる人も。
まだそこに行ってないんだよな。
でもね、ほんとそれね、行った方がいいよ。これはね、結構地味ながらに大きいイノベーションな気がします。
それってさ、パソコン開いてるじゃん。
うん、開いてる。
開いてるけど、じゃあ手何やってんの?
手なんもやってないよ。
やってないの?じゃあ、手持ちブサターなの?
手持ちブサターではないけど、例えばアプリケーションを動かすとかさ、そういうところまでは僕は音声入力はまだできてないんで、
思考に追いつく音声入力
今僕はキーボードの代替で音声入力を使う程度。
でも全然音声だけで多分パソコンは絶対操作できるんですけど、そこまでは行けてない。
なるほどね。
だから資料を作るときに、じゃあ構成を考えますってときは全部わーっと喋ります。
あーそっか、それでドラフト出してもらって。
そうそう。
で、挑戦していく。
でもやっぱ、なんでしょうね、皆さんわかると思うけど、タイピングよりは思考と出力がすごい直結してるんで、声だと。
そうだね。
そう、やっぱスピーディーだし、思考がちゃんと深まる感じがしますよね。
うん、うん、うん。
深まるというか、まあダイレクトに繋がるっていう感じで、アウトプットもすごいいい感じなんで。
やっぱそうか。
キーボードを離した方がいいと思いますよ、稲垣さんも。
おじさん。
そこはなに、そこ変化できないの?そこ。
抵抗してんのかな。なんかさ、いや抵抗は一個あると思うよね。
はいはいはい。
まあね、スカがかかりますからね、デバイス変えるってね。
そうそうそうそう。まあ、デバイ、まあそうね、プロセスを変える。
チェンジコストというか。そうそうそうそう。
そう、チェンジコストはかかる。何かの代償はかかるんだろうけどね、最初。
うーん。
いや、確かにな。いや、あの、ちょいちょいやってはいるわけ。
はいはいはいはい。
で、ちょいちょいやってて、お、すげえアウトプット、すげえアウトプット出てくるなって思うわけ。
うんうんうんうん。
けどなんか、あの、やりとりするときに、考えながら入力をして、それを見ながら、あ、うんうんってなって、で、ピョッと送る。
うんうんうん。
AI君に送る方が、なんかまだ整理、自分の頭も整理されるし、より高い精度の回答がなんか出てくるんじゃないかと思い込んでいる節がある。
あ、でも同じですよ。結局その、わーっと音声で喋ったものが文字化されるんで。
そうだね。
そうそうそうそう。で、文字で見るから。
確かに。
そう、一緒です、一緒。そこの、そこは。
あーそっかー。
やっぱなんかさ、何だ思考にさえタイピングが追いつかなくないですか。
あー追いつかない。で、どんどん変わってくし、上書きされてくから。
そう、やっぱ思考が、そう、手の速さよりも早いから、なんか手がスタックさせてるな、思考って感じがするんですよ。
うわー面白いね。確かにそうだなー。
それがなくなるっていう、そう。
会議後のラップアップとAI
いや、そうだよね。なんか、最近特にさ、大事なミーティング結構あるから、
何でやっても、一応声録音しておいて、で、その後にメモと文字起こしベースにピャッといろいろ作ってもらうけど、
はいはい。
精度ほんと高いもんね。
いや高いっすね。AI、そうAIまとめは高いんですけど、
でもなんかAIが出したものをもう一回また自分の中で認識するところの負荷があるじゃないですか。
あるあるある。
そう、だからそこを、そうそうそう。また一つね、AIが出したものをチェックするっていう作業が出てくるなと思うんですけど、
なんか例えば議事録とかをAIに任せるときに、議事録をばーっとAIに任せて、
後日見るよりも、会議が終わったその瞬間に、えっと自分でサマライズするんですよね。
うんうん。
この会議は稲垣さんと話してて、で、こういうふうなto doがあって、で、こういうことを方針として決まって、自分としてはここが懸念であるみたいな。
はいはいはい。
まあ終わったときは誰でも喋れるじゃないですか、それが。で、どんどん時間が経つとそれが薄れちゃって、その議事録でそれを探すわけですけど、
一回そこで自分がサマライズしておくと、それがガイドになって、AIがまとめたものをまた見やすくなるなって感じはあるんですよ。
なるほどなあ。
っていうのを、なんかめんどくさい、これすごいめんどくさいんですけど、
そうだね。
そう、でも会議終わった後に音声でやると、すごいいいわけなんですよね。楽なんですよね。
楽だし、そのパンの、入ってくる、自分に入ってくるね。
まあ自分に入ってくる。
そうそうそう。で、その上でテクノロジーがアウトプットしてくれて、で、さらに入るってことだもんね。
そうですね。
確かにあれだね、ラーニングループが結構回ってるんだね。
回ってると思います。いわゆるなんか、デブリーフィング、事後報告みたいなものをなんかやるじゃないですか。
そういうのを一瞬だけやっておくと、なんかすごいいいんですよね。
いい、いい、いい。
そう、だからラップアップか、会議で言うと。
そうだね。
ラップアップをなんかわーっと自分の言葉でわーって言っておくと、AIがまとめたものとかのを読むときのガイドになるし、
なんならそのラップアップしたものをまたAIに渡しとけば、AIのまとめ方も違う気がするんで。
いや、全然違うよね。
そう、それを、僕もね、必ず全会議にできてるかっていうとそうじゃないけど、
あ、これは大事な会議だとか、これは忘れちゃいけないとか、やるときにラップアップするんですけど、
それをタイピングするとめんどくさいから、
確かにね。
音声入力をやるっていう。
確かに。
うん。
それはあるね。
うーん、そう、なんかそういうひと手間が差が出るって感じやっぱするんですよね。
まあ間違いないかもしれないけど。
出てるか出ないかもしれないけど、間違いないですかね、出てるか。
人の能力ってそんな大した変わんないから、こういう細かいことをやるかどうか気がするんですよね。
そうね、だって考えてみればさ、多くの人が、多くの人かって言っていいかわかんないけど、
毎日パンパンで生きてるじゃん。
はい、パンパンで生きてるみたいな。
そうそうそう、ミーティングがどんどん詰まってって、
なんか自分で、今日はこれについて自分で考える時間を取ろうみたいな風にしてても、
結局ね、ミーティング入ってそれが無理で、どんどん先延ばしになっていくっていうパターンはどこにでもあるけど、
そうなっていくと、ミーティングが詰まってるから、このミーティングで何話したっけっていうのすらわかんなくなるじゃない。
わかんない。
で、最後にラップアップっていうかサマライズしてないから、
全部流れてって、夜に脳のメモリーの中でぐちゃぐちゃになって、
次の日ぐちゃぐちゃなまま忘れ去られるっていうのが続くじゃない。
そう、その思い出し負荷がね、すごいめんどくさいんで、ぐちゃぐちゃ。
けど、そこをやっておくと流れるよね。
スムーズにってこと?
思い出しは負荷があるけど、そこで一旦くさびを打っておくと。
あー、そうですね。
だからめちゃくちゃ理想なのは、朝起きて、まず昨日のまとめをわーっとしておくと、仕事の質は上がる気がするんですよね。
それは間違いないよ。
タイプレスで一人ラップアップ
そうそうそうそう。それやりたいけど、でも朝起きたら、もうすでにやんなきゃいけないタスクに追われてしまうのが私でして。
そうなんだ。
そう、もう基本的にはタスク、常に未完了なものがめちゃくちゃあるから。
いや、そりゃそうだよ。
そう、それが期限がもうすでに迫ってるならいいけど、過ぎてるものばっかりなんで。
常にね。
そう、なんで、あーやべえ最速のメール2通目来てるわ、これやんなきゃみたいな感じなんで。
本当はね、振り返りとか思い出しをしなきゃいけない時間が取れてないんですけど、僕の場合は会議終わった後の一人ラップアップを全入力すると、ちょっとそこはハックできてるなって感じがありますね。
確かにね。
なんかやっぱすごい調子がいい時とか余裕がある時って、その場で答えを出すのが僕の中でいいリズムで。
うん、わかるわかる。
会議中にもう企画とかアイディアとか対策をなんかもう考えたいわけですよね。
はいはいはい。
で、もう終わった時には次のアクションがそれぞれの役割で決まってるってことだよね。
そうそうそう。
それがめちゃくちゃ理想だけどなかなかそれはできないじゃないですか、準備も必要だし。
まあね。
そうそうそう。だからまあ次の理想は会議が終わってそのラップアップしてる時にもう大体作業の8割が終わってる状態だと嬉しいなと思ってて、あとは資料作るだけだみたいな状態が終わったといいなと思って。
うん。
それを目指すためにやってるって感じですね。
わかるわ。
はい。
わかるわ。
まあでもね音声入力いいんで試してほしいですけど、アプリケーションいっぱいあると思うんですけど、僕はタイプレスってアプリ使ってます。
えー、いいんだ。
PC、ちょっと他のアプリとあんま実は比較してないのでちょっと優位性はわかんないんですけど、タイプレスだけの話をするとPCで入力ももちろんできるしスマホでもできるんで。
ほんと。
そうそうそうそう。だからスマホで流石に周りに人が居ながらブツブツ自分がタイピングする内容を音声で話すとちょっと気持ち悪がられるんで。
うんうん。
そこは気をつけつつ、でも歩きながらさっきの会議ラップアップを一人でブツブツ言いながら会議から会議へ移動してますよ僕。
あーそれいいなちょっとやってみよう。
うん。
まあもともとそういうのはさ、チームでやった時にさ、チームで打ち合わせ終わった後にあれどうだったねこれどうだったねとかあれこうだねっていう、まあ軽くラップアップする。
うんうんうん。
それをまあ僕今一人で動いてるからそれはできない分、AIと音声入力を使って一人ラップアップしてるっていう感じです。
大事だなあ。いやそうね、入力から声へのプロセスイノベーション。
うーん。
まあかっこよく言うとね。
声だけでつながるポッドキャスト
そうね、でもやっぱさ、今もポッドキャストをこうやって収録してるけど、声、音声の強さをすごい感じますよね。
いや強い強い。
強いよね。
ポッドキャストのね、視聴数、視聴人数もどんどん増えてるし番組も増えてるしっていうのもそうだし。
うーん。
うーん。やっぱ声だけだからこそ伝わるものがあるし、全然動画と違うなとも思うし。
確かにね、動画とも違うよね。
違う。
何なんだろうね、面白いね。
面白いっすね、でもやっぱえっと、なんかダイレクトとか直接とか近いみたいな感じがしますよね、僕は声、まあみんなも思うのかもしれないですけど。
まあそうだね、声があるとね。
そう。
確かにそこにフォーカスされるもんね。動画はね、視覚もあれば。
うんうんうんうん。
いろんな、その背景もあればさ、いろいろな刺激があるけど、ポッドキャストはね、声一本だもんね。
声一本だし、なんか聞く側はもちろんそうだし、出す側の僕らも声一本だから、なんかそこに全部集中するし。
確かに。
そう、だから発信側と受信側もなんかすごくスムーズな一本の道で繋がってますよね、声って。
そうだね、それはほんとそう思うな。なんか前も言ったかもしんないけど、これがあるじゃない?
このポッドキャスト、トランスフォームラジオで話す。
で、自分が思ってる感じてることを話したり、自分が知ってることを話したりすると、
例えばヨッシーとかカツさんとか、あのキョコさんとかが、それはさみたいな風に例をかぶせてくれたり、
ドラッガーの文脈でかぶせてくれたりさ、マーケットかPRの文脈でかぶせたりしてくれると、自分の中に増えるじゃない?引き出しが。
で、なんかその引き出しが、例えば僕だったらそのセッション、自分のクライアント向けのセッションで何か話してみて、
それがまた引き、なんだろうな、すごく自分の中に腹落ちをするとかさ、で、ノートに書く。
ノートに書くのは、それはもうわかんない、音声によくできるのかもしれないけど、今はもうタイプして書いてから、
それでまた何かこう、自分の中での気づきとか学びが回るみたいな。
話す・書く・実践を回す
だから自分の仕事、セッション、プログラムと、話すっていうのと書く、ノートっていうのがやっぱりちゃんとぐるぐるぐるぐる回ってる感覚があるのは大きいよね。
あー、確かに。大きいですね。で、聞いてて思ったのは、さらにその話すメンバーも違うし、毎回。
うんうん、そうだね。
配信するコンテンツも違うし。
そうだね。
ノートとポッドキャストでっていうので、なんかいろんなところから一つのテーマをいろいろといじってる感じがしますよね。
一人で考えるパターン、京子さんやカプさんと話すパターン、声で話すパターン、タイピングでノートで記事にするパターンって。
そうそうそうそう。
ね、それまで面白いですよね。
面白い。
うん。し、やっぱなんかアジャイルですよね、人生はね、そういう。
そうそうそうそう。とにかく、まあとにかく回すだよね。
いや回す。
質がどうでもいいっていうわけではないけど、質はそんな関係ないよね。
だし量が質を生むと思いますからね。
うん。
どっちかっていうと。
それはわかるなあ。
そう、だから動いてなんぼだし、まあ特にEA時代においては、やっぱ行動とか一時情報を持つとか。
そうだね。
そういう実践するとかがやっぱ大事なキーワードなんで。
うん、まあとにかく、まあとにかくやるっていうのがまた難しいんだけど。
そうですね。
まああれそれか、まあそれはあれだな、また次話せばいいかな。
そうですね。
うん。
じゃあ今日はあれですか、タイピング入力から音声入力のトランスフォームでいいんですか。
本当はね、そんな回になったね。
いやマジで雑談でしたけど。
いやいいんですよ。
ごめんなさい、雑談はこんな伸びちゃいましたけど。
全然、いやたまに話すとこういうのがあっていいね。
そうですね、はい。
じゃあ一旦今回の収録はこれにてで、また次回。
お話ししましょうか、いなさんと二人で。
はい、了解です。ありがとうございます。
はい、ありがとうございました。
ありがとうございました。
21:14

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