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#20「レッドゾーンの日々でも、燃え尽きなかった」:グリーンに戻るリソースを知っている強み|Transform Radio Lifestyle
2026-10-21 30:02

#20「レッドゾーンの日々でも、燃え尽きなかった」:グリーンに戻るリソースを知っている強み|Transform Radio Lifestyle

今回は、「忙しくてもグリーンゾーンに戻りながら過ごすこと」について語り合う一話です。


仕事が忙しくレッドゾーンに入ることを経験しながらも、グリーンゾーンに戻るためのリソースを活用しながら過ごしたここ数週間。


「以前なら楽しみな予定をキャンセルしていたところを、今回は出かけてみた。それでもバーンアウトすることなく、『よし、やるか』というバイタリティが戻ってきた。」


グリーンに戻るためのリソースをこのような状況で活用することのパワフルさを実感した3人のエピソードです。


仕事とプライベートを並行する私たちの働き方や、以前の職場でもある外資系金融のオフィスにあったブレイクルームの経験を振り返りながら、人間が八時間ずっと集中し続けるのは難しいからこそ必要な「戦略的休息」についても話しました。


自分にとってのグリーンに戻る方法を、ひとつ思い浮かべてみる。今日のエピソードが、そのきっかけになったら嬉しいです。


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パーソナリティ:

■園田恭子(Transform エグゼクティブ・アドバイザー)

株式会社TARA PRESENCE代表取締役/第一カッター興業株式会社社外取締役「内なる力を輝かせ、より良い世界を創造する人・組織を増やす」をパーパスに、リーダーシッププログラム、コーチング、コンサルティングなどを行っている。新卒でANAに入社し国際線客室乗務員としてフライトと人材開発・組織開発をパラレルで行う。27歳で結婚するも31歳で死別。その後、総合職に転換し営業部門で法人契約や企画を管理職として担う。再婚により3人の子供の継母となり、専業主婦に。その後、起業、コンサルティング会社役員を経て現職。Transformには2019年冬にメンバーとして参加。オフタイムは旅・ピラティス・中国茶・アーユルヴェーダで身体と心を整えている。

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■千葉紘子(Transform エンゲージメント・マネジャー/ ファシリテーター)

Seeds-C 代表/ キャリアコンサルタント2級技能士


「自分軸の自分らしい生き方を楽しむ人を増やす」ことを目指し、キャリアコンサルティングやプログラムなどを行っている。

Transformに2019年にメンバーとして参加。バックオフィス・ファシリテーションを担当している。

米国4年制大学卒業帰国後、外資系企業勤務、 うつ病を発症し約2年のキャリアブランクの後、子供向け英会話オーナー講師、会社経営などの職歴を経て現職。

Transformが提供するセルフマネジメントプログラムに参加しセルフマネジメントの重要性と効果を身をもって実感し、身体と神経系の視点から支援を行う。

趣味は自家焙煎コーヒー、植物療法、ピアノ、万年筆とインク

書籍:「聞く」ではなく「聴く」ための本~”きき方”が変わればコミュニケーションが変わる~


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■稲墻麻子(Transform エンゲージメント・マネジャー)

Healthiest Me代表/Holistic Health Practitioner


Transformにて広報・コミュニケーションを担当。セルフマネジメントおよびリーダーシッププログラムの発信やコミュニティ形成を担う。

外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でのマーケティング/広報/顧客エンゲージメントの経験を経て現職。個人では、体だけでなく暮らし全体をホリスティックに捉え、日々の調子を育てる実践と伴走を行う。ヨガニードラセラピストとしても活動し、身体と神経系の視点からセルフマネジメントを支援している。

高校・大学はアメリカに単身留学をし、現在は1児の母として日々子育てに奮闘している。


ポッドキャスト:「わたしとくらしの実験室|がんばりすぎない調子のよさを育てるラジオ」


Website / Instagram / LinkedIn / note / Insight Timer (ヨガニードラ メディテーションガイド)


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サマリー

Transformの3人が、仕事が立て込んでレッドゾーンに入りながらも、グリーンに戻るためのリソースを使って燃え尽きずに過ごした経験を話します。金沢への旅行や子供の国での家族時間、ハーブ園でのレモングラス蒸留など、楽しみや自然、環境を変えることが頭の余白と活力を取り戻すきっかけになりました。遊びの中に必要な仕事を部分的に入れる働き方について、会社員には意図的な「戦略的休息」が必要だという話にも広がります。外資系金融会社のブレイクルームでの短い会話や休憩を振り返り、人間は8時間ずっと集中できないからこそ、集中と休息を組み合わせられる職場環境が重要だと語ります。

秋の連休と自然の中でのリフレッシュ
皆さんこんにちは。Transform Radioのお時間です。 この番組は、変わりたいと思っている人を応援する番組です。
話す人が変われば、視点も変わる。ということで、3名のTransform女性メンバーでお届けしていきます。 日々のリアルなストーリーを通して、小さな気づきやトランジションにつながるきっかけをお届け
していきます。
では、自己紹介からお願いします。
はい、園田恵雄子です。
トランスフォームと自分の会社でリーダーシッププログラムやコーチング、コンサルティングを通して、個人と組織がより良い未来を想像することを支援しています。
千葉ひろ子です。
トランスフォームでは、バックオフィスやファシリテーションをしています。
また個人では、自分塾のライフキャリアデザイン形成に伴奏するキャリアコンサルタントをしています。
稲垣あさ子です。
トランスフォームでは主に広報やコミュニケーションのお仕事、個人ではホリスティックに日々の調子を整える伴奏もしています。よろしくお願いします。
お願いします。
お願いします。
さてさて、今収録がですね、ちょうど10月半ばぐらいですね。皆さんいかがお過ごしでしょうか。この間そういえば3連休ありましたね。
うんうん。
私は娘と金沢に行ってました。
おーいいですね。
天気良くてね、すごい良かったです。
今回の連休は天気が良かったですよね。
ねーほんと。
秋晴れという感じで。
あさちゃんはどうしてましたか。
私はですね、実は3連休というか、うちの息子が秋休みっていうのがなんかあって、ちょうど3連休の前の2日間が秋休みで、息子は5連休だったんですよ。
おー。
夏休み終わったばかりだもんね。
夏休みもそうだし、シルバーウィークも5連休かなんかじゃなかったっけ。
そうかそうかそうか。
またかーって思って。子供は嬉しいんですけどね。
ちょっと私たちも仕事しながらね、やっているので、どうしようってなって。
でもやっぱりね、子供は嬉しいじゃない。自分の子供の時代を思い出すと、そういうちょっとした休み、学校休みの日ってすごいウキウキしてたから。
2日間のうち1日ぐらいはどっか家族で一緒に行きたいし、めったにない平日、周りの人がお休みじゃない平日のお休みだから、いつもは混んでて、あまり行かないようなところに行こうということで、
子供の国っていうところに神奈川県にあるんですけど、すごい広大な土地で、緑がいっぱいあって遊具もあれば、なんかちょっとした面白自転車が乗れるところがあったり、すごい小さい子供向けのちょっとしたジェット
コースターがあったり、あとは牛とかがいたり、なんかそういった本当に広大な土地のところがあって、
私も昔、自分が子供の頃よく行ってた記憶があるんですけど、そこに急遽行ったら、土日とかほんと混んでるんですけど、もうガラガラで、これはいいチョイスをしたということで。
そう、家族3人で思いっきり外で遊んで、サッカーにハマってるんで息子が。芝生の上とかで思いっきり3人で走ったりサッカーしたりして、楽しんで。結構半日潰れて楽しかったですよ。
いいねいいね。
ひろこは。
ひろこちゃんは。
私はずっとこっちに長野に来てからずっとちょっと行ってみたいと思ってた場所があって、植物療法の方がやってるハーブ園と、あとワークショップやってるようなところがあるんだけど、それが今家からだいたい1
時間弱ぐらいのところにあって、
たまたまレモングラスを蒸留して、その蒸留してエッセンシャルオイルみたいなのと水の成分を蒸留して分けるみたいな。
プラスそれをやってる間になんかセルフケアのワークショップやりますみたいなイベントがあったので、それにこのままブーって走らせて行ってきて、なんかね理科の実験やってた。
フラスコみたいな。
フラスコ。要はお湯沸かしてその上でその草を、そのレモングラスを温めることによって、そこから出てくる水蒸気を冷やしてオイルと水分に分離して、エッセンシャルオイルと水分を分けて抽出するみたいなものだった。
その器具自体が本当に理科の実験の器具っぽい感じ。
面白いね。
すごい面白くて、名前もレモングラスっていうだけあって、もうね、蒸留が始まってくるとだんだんレモンの香りがふわーっと部屋中に広がる感じが、なんかねものすごくいい時間だったかな。
いいね、いいね。
そんなことしてました。
3連休ね、なんかこう日本って夏ね、世界中だけどすごい暑すぎて外に行けなかった分、このちょうどいい季節のすごい短い期間だから、楽しみたいなっていう気持ちがすごいありますよね。
しかもね、ずっと結構長雨が続いてね、より家にこもってることが多かったから、なんか出るって久しぶりな感じもしたよね。
そうだね。
なんかこう金沢の県六園とか金沢城公園とか、あのあたりをずっと散歩をしてたんだけど、紅葉が始まっていたり、あと金木犀の香りがすごくして、なんかあれ、秋になってるみたいな、それを体で感じることが結構多
かったのね。
長雨で家にいるからなのか、都会に住んでるからなのか、なんか頭では、もう10月だし秋だよねって思ってるんだけど、体で、感覚で、秋だっていうふうに、すごい飛んだ感じがしたの、季節が。
本当の意味で自覚したっていうか、なんか頭じゃない。
遅くっていうことができたからかな。
なんかそれは、もしかしたら、関東圏、東京とか横浜とかでも始まってたのかもしれないんだけど、なんかね、気がつかなかったことが、なんかこう金沢に行って、ふわって、あ、金木犀とか、なんかすごい、紅葉が、
とか、感覚として本当に分かったっていう感じだったよ。
やっぱりさ、余白なのかな。前回もその話になったじゃない。年賀を自ら作るっていう気持ちになるって、やっぱり余白が大事だよねってなったけどさ、そういったものに気づくにも、余白ってすごく大切なんだよね、き
っとね。
いつもぱつぱつでお仕事が忙しくて、あれやらなきゃ、これやらなきゃとモードでいると、街歩いててもね、多分外、ゆっくり見て、なんか観察する余裕もないというか、見てるかもしれないけど入ってこない情報として。
うーん、とかね。
レッドゾーンからグリーンに戻る方法
めっちゃレッドゾーンに入ってると、そうかもね。
うーん、ねー。
頭だけでしかなんか処理してない感じ。
うーん、そうだよね。
なんか最近トランスフォームもね、ちょっとバタバタしてましたもんね、お仕事もね。
3人とも結構バタバタ。3人と言わず、チーム全体がバタバタしてるっていうのがあって、もちろん新しい本が出るっていうところもありますし、あとはなんかまた別のね、ちょっと海外とのお仕事が入ったりとかして
いて、
実はこれ去年もやったやつですけど、なかなかいつもの仕事の進め方と違ったりするから、それに対して私たちもいろいろ考えたりアジャストしたりとか、いろいろ違うエネルギーを使ってるんだと思うんですけど、それも
あって、結構レッドに行くみたいなことが。
今まで、なんかここ最近に比べたら、私も多かったなと感じるんですよね。
みんなもそうですか。
ねえ。
そうそう、ちょっとね、ひろこちゃんは窓口として取りまとめをしてくれているから、なんかたぶんね。
そこはね、チームがサポート、たぶんお互いみんなそうだと思うけど、サポートし合いながらやれてるからいいけど、あれ一人でやってたら、私たぶんレッドを突き抜けてるんじゃないかと思う。
私も何か所かで、いろんな会社で仕事したことあるんですけど、やっぱね、どの会社にいても、なんか大変なプロジェクトって、どっかで舞い込んできたりするじゃないですか。
ねえ、きょうこさんもきっと航空会社にいたこともあれば、他の業界にいたこともあるだろうし、ひろこもそうだと思うんだけど、なんかね、どの業界にいたってこういうこと起こり得るよなとかって、最近そのプロジ
ェクトを通して振り返ってたんですよ。
で、セルフマネジメントに触れる前も、私がたとえば新卒の会社で働いてた会社とかにいたときにも、結構大変なプロジェクトがあったりとか、なんかいろいろあるじゃないですか、人間関係が大変だとかいろいろあると思
うんですけど、そういうのを振り返ったときに、
あのときは、レッド、グリーン、ブラックとかっていう考え方も知らなかったし、たとえばリソーシングとかっていって、自分がグリーンに戻ってこれる術を、そんなものがあることも知らなかったわけですよね。
で、でも今回、このプロジェクトを通して、レッドに行ったりしてるんだけれども、でもやっぱり、バーンラウントするみたいな、そういったことにはなってないじゃないですか。それでね、私たちどんなことをして保って
んだろうなっていう、そこがね、話せたらいいなというふうな、今日はね、そんな話ができたらいいなと思ってますけれども、何してました?
まさにそのさっきの、三連休何してたって言って、金沢行ったり、子供の国行ったり、ずっと行きたいと思ってたところに行ったりっていうの、めちゃくちゃ多分あのタイミングって、すごいカチューのときだったと思うん
だけど、
でもね、ジェレミーもよく言うけど、楽しみな予定、ジョイな予定は先に入れて、そこには行ったほうがいいよって言ってるじゃないね。
もう今それどころじゃない、そうそうそうそう。し、何かしなきゃいけないことがあるわけじゃなかったとしても、たぶんもう気が焦ったりとか、もうとにかく、うわーなんかとりあえず他にもやることあるし、うわー
みたいな、今もうそれどころじゃないからとりあえずキャンセルってたぶんしてたのが、
で、その感覚今回もバーって一回出たんだけど、いやいやいやと思って、そのさっきのジェレミーの楽しみなことをやろう、まずみたいなことを、この頭の上らへんでミニジェレミーが囁きかけてやるわけですよ。
で、そうだよなと思って、で、このままやってもいい結果にはたぶんならないし、まあうまいこといかないだろうなと思ったから、で、やっぱいったことによって、気には、もちろんね仕事のことで気にはなるんだけれ
ど、だからそれを忘れるためとかじゃなく、気にはなりつつでもその時間はその時間でちゃんと楽しむっていうことで、
なんかやっぱり自分のがグリーンに戻るし、そうすることによって、なんかあのなんていうのかな、頭がやっぱり一旦クリアーになる感じ、だからそのやってなければわーってなってるものを自分の中でこうぐしゃぐしゃ
ってしたものをなんか解ける感じ、解いていく感じ、
があって、よしじゃあまた、よしやるかーみたいなバイタリティーが戻るみたいな、なんか感覚をちょっと味わってたんですが、お二人はいかがですか、なんか傷つとか。
場所変えるとかっていいんだろうね、なんかこうシチュエーション変えるっていう、なんか私さ、もうなんかこう連日、時差がね、相手と時差があるから、変な時間にメールが来るじゃない、で向こうからお返事が来て、
さあ寝ましょうみたいな夜中のさ、さあ寝ましょうみたいなタイミングで、
こう携帯です、あの私はまあ携帯を、スマホを目覚まし代わりにしてるから、目覚ましをセットしようと思って、こう撮った瞬間にメール入ってきて、寝る前で、でなんか見ちゃって、いやもうなんでーみたいなさ、
え、だからさ、え、どうしてそうなるわけ、みたいなことを寝る前に、
こう思うでしょ、でそのままさ、えって思いながら寝る、で翌日、ひろこちゃんに言って、これやり取りしてもらってどうしてこうして、みたいな思いながら寝るみたいな、そんな日々が続いていて、でその金沢行く前の日
の夜もなんか、うわなんじゃこりゃっていうメールが来て、
で、その夜、夜中だし、もう今返事、ひろこちゃんに連絡するのはやめようと思って、朝、あの飛行機に乗る、空港に行くまでの電車の中で、飛行機乗っちゃったら連絡取りづらくなると思ったから、その朝、ひろこちゃん
が何かをする前に伝えておこうと思って、
なんか、あの電車の中でチャットを打ってたら、そのまますごい乗り過ごして、やばかったよね、飛行機乗り遅れるかと思って、横浜の郊外に住んでる私が横浜で降りて、でバス乗って行かなきゃって思ってたのに、そのま
ま品川まで行っちゃって、うわーってなって、結局こう行って、まあ間に合ったわけだけど。
でも、なんかそれで飛行機に乗って、ちょっと瞬間何かができない時間も、やりとりができない時間もあったりすると、ちょっと冷静になれたり、場所が変わって、なんかそっちにこう意識が向いて、
なんか、何かを、別の用事があることによって、ちょっとリセットされたり、みたいなことが起きてたから、なんか結局、金沢に行った、特に初日は金曜日だったから、やりとりは、バランスホームのこのスラックの中で
やりとりはしてたんだけど、
でもなんかこう、自分のいる金沢の環境とか、の中で何か予定をやりながら、自分のペースで見れるタイミングで見るとか、なんかそのね、並行して何かを逆にできたのが、グリーンに戻ることにもなったのかなと思ってる
んだよね。
それは、家でずっとやってると、ずっとそれを考えちゃうというか、ぐるぐると。
やっぱり違う環境に身を置くって、強制的だもんね、半ば。違うエネルギーを得られるし、目に入ってくる情報も、例えば都会にいたら、わーって、いろんな情報肩で大変だけども、金沢とか行ったり、あとは飛行機の窓
からね、見える空とか見てたら、やっぱり余白が、強制的に余白が作られるみたいな。
そういうのが良かったのかもしれないよね。
遊びと仕事を並行する働き方
そういう意味では、私も同じで、それこそさっき木曜日に、秋休みの初日に子供の国に行った時に、すごいやりとりが多分、結構盛んに行われてて、
それは海外とのやりとりもそうだし、日本で一緒にプロジェクトに関わってくれてる人たちとのやりとりも発生していて、もともとうちの息子には、今日ちょっとパパとママは、お仕事もしなきゃいけない日だから、遊びな
がらちょっとね、お仕事チェックしたりするからね、ごめんねって言いながら、息子も理解しつつやってたわけです。
すごいね。
そうしないと、やっぱり携帯とか見始めちゃって、やっぱり子供って敏感だから、遊んでくれてないとか、集中してないと、ものすごく気になるわけですよ。
で、私も夫婦でいていて、例えば私が仕事で携帯見始めちゃったら、たぶんうちの夫も気になるだろうし、逆もしっかりなわけで、なので、一言今日はしょうがないから、こういう状況だし、一言断ってやってたわけです
よ。
で、うちの夫もこの状況もちろん知ってるんで、一緒にやってるから、ちょっと、例えばサッカーやって、ちょっと落ち着いて移動してる間とかに、ちょっとチェックしながらやるねみたいな感じで、チェックしなが
ら、次の場所に移動したりとか、でもやっぱりその環境がとにかく広大な大自然の中の大きな公園だったから、
なんかそのあいまあいま、そのメールを一個送ります、何かをチェックしますの、あいまあいまに、わーとかって芝生の上でサッカーして遊んでるわけですよ、私も。
ふだんね、自分の部屋の中でパソコンずっと見て、あれやんなきゃ、これやんなきゃっていう、どんどんいろいろ処理してるみたいな状況とは全く違うんで、結構ストレスフルな環境の中でも、環境というか、やりとりが行
われる中でも、早く決めなきゃいけないとか、すごくディテールが細かいことを決めなきゃいけないとか、
この一つを決めるのに、あの人にも連携しなきゃいけない、ここにも連携しなきゃいけないとか、ここになんか、あのウェブサイトでチェックしなきゃいけないとかって、案外いろいろあった中でも、この外にいる間
に全てが実は完結できてたんですよね。
で、その間、私、普段だったら、こう、戦略的休息をとるとかって、大事だよねって話もするじゃないですか。だから、遊んでるとか、どっか旅行行ってるときに仕事をちょいちょい入れるのって、戦略的休息とはちょっと
違うから、その話とは違うんだけれども、でも今回、その話、そのなんか戦略的休息のこと、頭にあったんですよ。
まさにその状況のときに、自分が遊びながら仕事をしてるときに、ああ、そういうのもあるけど、これ、今の環境、今の状況、この仕事のプロジェクトのね、あの忙しさの中で、この働き方は案外ありなのかもしれない
っていうふうに、すごいなんか私の中で新しい発見があって。
なんかさっきの京子さんのもんだけど、無理やり、その自分が心地いいと感じる場所、私だったらそのリソースっていうグリーンゾーンに戻るためのリソースが、自然の中にいることっていうのは、やっぱり大きい一つのリ
ソースなんですけど、まさにその中に自分を身を置いていた中で、やっぱこうマイルドになっていくんですかね。
なんか言葉は難しいんだけど、そのうわーって自分の頭の中で焦ってたりとか、頭の中でこれやらなきゃみたいな情報がぐるぐるしているのが、その自分が心落ち着く環境にいる、身を置くだけで、なんかそこの動きが
ちょっとゆっくりになっていくみたいな。
で、余白ができていて、その余白のおかげで、ちょっと落ち着いて考えられるみたいな、そんなことが起こったような気がします。
なんかこれ、私たちの働き方だと、パラレルに遊びと仕事っていうのを、パラレルにできるじゃない、その規律がどうかっていうのは別にして。
会社員に必要な戦略的休息
で、会社員の人みたいに、9時5時勤務で平日がっつりとかっていう人って、やっぱりその平日の勤務時間内、会社に行ってる間っていうのは、基本どっか行っちゃうとかできないじゃない。
でも、だからなんかその戦略的休息みたいなものを、意図的に入れていくっていうことが必要なのかなと思ってて、私たちみたいに比率が、休息比率の中が多い中に仕事をポイントポイントで入れていって、全体的に前に進
んでいくことをあまり妨げないっていう。
いろんな人とね、プロジェクトで働いてるから、なんかこう最低限、滞ることがないように対応、遊びの中で対応していく時間もちゃんと持つっていうと、例えば8時2時ぐらい、遊びが8時、今日は遊びの日なんだけど、
でも2時ぐらい仕事はポイントポイントでしますっていう感じになってて。
で、会社員の人は、例えば10、会社にいなきゃいけない、みたいな仕事しなきゃいけない、なんだけど、なんかほんともう0.5とか1とかでもいいから、その仕事のパフォーマンスとか仕事をいい状態でしてもらう
ために、なんかこう戦略的休息を入れていくっていう感じで。
なんか比率の問題だったりもするのかなって思ったりする。
それね、思い出したんですけど、今の京子さんの話を聞いていて、私が新卒で入った会社が外資系の金融会社だったんですけど、そこで7年くらい働いてたんだけど、3カ所部署変わったんですよ。
で、私が一番長く働いてた部署が、その人たち、もう入社して半年後にはその部署に移動して、5年ちょっとそこで働いたんですね。
で、すごいそこの人たち、今考えると、やっぱその、自分が一番初めに働いた会社の働き方って自分の土台になるなって思ってるんですよね。
やっぱいくらいろんなところで働いていても、なんか抜けないというか、それが自分の土台だから、こういうもんだよねっていう、仕事するとか、仕事の中で休息を取るとかってこういうことだよねみたいな土台ができた
ので、その時期だなってちょっと思っていて。
そこで働いてた人たちがすごく、外資系の金融だったんですけど、めちゃくちゃなんか家族的に仲がいい、すごくいい部署だったんですよ。
で、私すごく幸運だったなと思うのは、そこの部署に配属してもらったこと。で、さらに彼らがすごいなと思ったのが、もう何だろう、特に金曜日とかだと6時ぐらい、夕方の6時になったらほとんど誰もいないんです
よね、オフィスに。
みんなもうすぐ帰る。ちゃんともちろん仕事してるし、残業しなきゃいけないとかしてるんだけれども、そういうメリハリがきちんとしてる人たちだったし、で、あとは、なんかオフィスのそれぞれのフロアにブレイクル
ームっていうところがあって、これちょっとなんかコーヒーとかのベンディングマシーンが置いてあって、
で、カップのコーヒーとか飲みながらちょっと座って丸テーブルがあって休憩できるみたいなところがあるんですけど、結構私そこ同じチームの人とか部署の他のチームの人とか誘って、ちょっとブレイクルーム行こう
よみたいな感じで、それぞれ5分とかコーヒートリガテラ。で、そこでこうスモールトークしたりとかっていうのを結構やってたなと思って。
それがいわゆる、会社員としてオフィスで働くときの戦略的休息の取り方の一つなんだろうなと思って。それもなんだろう、セルフマネージメント学ぶ前でしたけど、やっぱそうやって、なんだろうな、周りの働く人とかの
影響だったりとか、そのね、仕事に対する姿勢とか、いろんな人の学びながら、私はそれを多分得ていた。
ので、そういうこともあるなってちょっと思い出しました。
なんか人間のメカニズムとして、8時間ずっと集中し続けるっていうのが無理なんだってわかってれば、なんかわかってる?みんな頭ではわかってる。
でもなんか、パフォーマンスを上げて、いい結果を出していくためには、集中できる時間と、視観する時間とをちゃんと組み合わせていかないと、結局、なんかね、集中力が切れてきてミスをするとか、いろんな、余裕が
なくって先のことが考えられてなかったとか、準備ができてなかったとか、
なんか何かしら影響が起きちゃうから、いい形で働けるために、その戦略的休息が必要なんだっていうふうに、本当にこう自分でこう入れていけるようにできるといいなと思うんだけど、
実際はこう、皆さんこう、周りからサボってるって見られちゃいけないとかさ、なんかこう、そうじゃない、本質ではないところで、なんか休息しづらくなっちゃってるっていうのがあるのかな。なんか朝ちゃんみたいな
そういう、みんながその、それは大事だよねとか必要だよねとか、っていうふうに、なんかね、そういう環境を作っていけるといいんだろう。
そうですよね。みんながそれを理解してたらね、やりやすいですしね。大事ですね。やっぱりそういうところに身を置くってことですね。
では今日もね、そろそろお時間になってまいりましたので、今日はこのあたりにしたいなと思います。はい、今日もお聞きいただきありがとうございました。また次回のエピソードもお楽しみに
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