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#21「自分の当たり前は、どこで作られたのか」:環境を離れて見えてきた、特性との付き合い方|Transform Radio Lifestyle
2026-11-04 28:14

#21「自分の当たり前は、どこで作られたのか」:環境を離れて見えてきた、特性との付き合い方|Transform Radio Lifestyle

おたよりを送る

休暇へ向かう飛行機の中でレッドからグリーンに戻っていくのを感じながら、周りの人たちの動きを眺めていると、自分のものの見方や思考の動きは、長く働いた職場で作られたものだと、ふと気づいたメンバーのエピソードから始まります。


前回の続きとして、「自分の当たり前はどこで作られたのか」「環境を離れて見えてきた特性との付き合い方」について語り合います。


最初に身につけた仕事のやり方は、今でもなんとなく正しいと感じてしまうもの。その「当たり前」が、今のプロジェクトでは通用せず、イライラしてレッドに入ってしまう場面も出てきます。特性は強みとして活かすもの。でも、行き過ぎたり当たり前になったりすると、弱みにもなる。三人の話は、うまくいっていないと感じたらやり方を変えてみること、その第一歩として自分の特性を知ることへと広がっていきます。


自分の当たり前は、環境を少し離れたときに見えてくるのかもしれません。今日のエピソードが、自分の特性を振り返るきっかけになったら嬉しいです。


エピソードの中でご紹介したブログ:

なぜ同じ結果を繰り返してしまうのか?IRマップで望む結果への道を開く(資料ダウンロード有り)

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パーソナリティ:

■園田恭子(Transform エグゼクティブ・アドバイザー)

株式会社TARA PRESENCE代表取締役/第一カッター興業株式会社社外取締役「内なる力を輝かせ、より良い世界を創造する人・組織を増やす」をパーパスに、リーダーシッププログラム、コーチング、コンサルティングなどを行っている。新卒でANAに入社し国際線客室乗務員としてフライトと人材開発・組織開発をパラレルで行う。27歳で結婚するも31歳で死別。その後、総合職に転換し営業部門で法人契約や企画を管理職として担う。再婚により3人の子供の継母となり、専業主婦に。その後、起業、コンサルティング会社役員を経て現職。Transformには2019年冬にメンバーとして参加。オフタイムは旅・ピラティス・中国茶・アーユルヴェーダで身体と心を整えている。

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■千葉紘子(Transform エンゲージメント・マネジャー/ ファシリテーター)

Seeds-C 代表/ キャリアコンサルタント2級技能士


「自分軸の自分らしい生き方を楽しむ人を増やす」ことを目指し、キャリアコンサルティングやプログラムなどを行っている。

Transformに2019年にメンバーとして参加。バックオフィス・ファシリテーションを担当している。

米国4年制大学卒業帰国後、外資系企業勤務、 うつ病を発症し約2年のキャリアブランクの後、子供向け英会話オーナー講師、会社経営などの職歴を経て現職。

Transformが提供するセルフマネジメントプログラムに参加しセルフマネジメントの重要性と効果を身をもって実感し、身体と神経系の視点から支援を行う。

趣味は自家焙煎コーヒー、植物療法、ピアノ、万年筆とインク

書籍:「聞く」ではなく「聴く」ための本~”きき方”が変わればコミュニケーションが変わる~


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■稲墻麻子(Transform エンゲージメント・マネジャー)

Healthiest Me代表/Holistic Health Practitioner


Transformにて広報・コミュニケーションを担当。セルフマネジメントおよびリーダーシッププログラムの発信やコミュニティ形成を担う。

外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でのマーケティング/広報/顧客エンゲージメントの経験を経て現職。個人では、体だけでなく暮らし全体をホリスティックに捉え、日々の調子を育てる実践と伴走を行う。ヨガニードラセラピストとしても活動し、身体と神経系の視点からセルフマネジメントを支援している。

高校・大学はアメリカに単身留学をし、現在は1児の母として日々子育てに奮闘している。


ポッドキャスト:「わたしとくらしの実験室|がんばりすぎない調子のよさを育てるラジオ」


Website / Instagram / LinkedIn / note / Insight Timer (ヨガニードラ メディテーションガイド)


感想

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皆さん、こんにちは。Transform Radioのお時間です。この番組は、変わりたいと思っている人を応援する番組です。話す人が変われば、視点も変わるということで、3名のTransform女性メンバー
でお届けしていきます。
日々のリアルなストーリーを通して、小さな気づきやトランジションにつながるきっかけをお届けしていきます。では、自己紹介からお願いします。
はい、園田京子です。Transformと個人の会社で、リーダーシッププログラムやコーチング、コンサルティングを通して、個人と組織がより良い未来を想像することを支援しています。
はい、千葉ひろ子です。Transformでは、主にバックオフィスやファシリテーションをしています。また、個人では、自分軸のライフキャリアデザイン形成にバウンスをするキャリアコンサルタントをして
います。
はい、稲垣あさこです。Transformでは、主に広報やコミュニケーションの仕事。また、個人ではホリスティックに日々の調子を育てる伴奏もしています。どうぞよろしくお願いします。
お願いします。
はーい。さてさて、みなさん今、今日はどんな感じでしょうか?
前回ね、10月の3連休にどうしてましたかっていう話をして、それぞれに、まずちょっとプロジェクトとか忙しいタイミングで、3人とも行きたいところに行って、
なんかグリーン、ちょっと予約ができて、グリーンに戻って。で、その戻った状態でこう仕事をしながら、仕事ができたことが良かったねみたいな話をしたんですけど、なんかちょっとその続きの話していいですか?
もちろん。
ぜひぜひ。
あのね、私金沢行ったって言ってたじゃないですか。で、羽田空港から飛行機で小松空港に飛んだんですけど、なんかその朝、電車の中でひろこちゃんにチャットとかをしながら、あれを伝えてこれを伝えてこうでって
やってると、乗り過ごしましたと。
で、乗り過ごして慌ててこう空港に行って、なんとか飛行機間に合ったみたいな感じで、飛行機乗り込んで、ほーってした時に、まあレッドからグリーンにこう戻って行きますと。出発する前の飛行機からね、飛行機、私窓
側だったんですけど、そこから外を見てたんですよ。
隣に飛行機があって、そこにケータリングって言って飲み物とか食べ物とかをね、運んでくるトラックがこう設置されてて、それをこう運んで、あのドアのとこから運んで、その係員の人がまあそれをそのトラックを動か
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してみたいな、その空港で働く人たち、その空港のなんていうのかな、その飛行機の周りで働く人たち。
整備さんとかもそうだし、いろんな外側にいる人たちをぼーっと眺めてたの。それを見てた時に、なんかこの私のこの性格というか、物の見方というか、頭の中の動き方というか、思考の動きはすごいここの、この航空業界
で作られたんだなーっていうことがわかったの。
分かったというか、自覚したというか。
なんかやっぱり、その飛行機を定時に飛ばして、定時に到着させるっていうことのために、いろんな部署の人が働いているわけですよ。
で、空港の地上係員とパイロットの人たちとCAとかだけではなくて、その周辺のお客さんからはなかなか見えにくいところにいる人たちも含めて、いろんな部署の人たちが一斉にわって一つの飛行機に対してさ、なんか
こう関わって。
で、その定時に絶対出すっていうことをみんな意図しながら、しかも安全に。なんか絶対ミスしちゃいけないから、例えばさ、ケータリングの人とかもさ、なんかドアをちょっと閉め忘れるとかさ、ロックが甘いとかさ、
そういうわけには絶対いかないじゃない。
でも時間が決まってるから、すっごい短い何十分とかの間に全部の仕事を終わらせなきゃいけない、みたいな感じなんだよね。でもなんかさ、そういう部署で、みんなが一つの目的に向かって時間内に必ず安全にこれをや
りきる、みたいな。
なんかそういうところに私はいたから、長くいたから、なんかね、自分の仕事を完璧にやるっていうことと、その全体性の中で自分の仕事がどういうふうに位置づけられていて、何に影響しちゃうのか、みたいなこととか
をいつも考えてるの。多分感覚的に。
だから、すごい先の先の先のこととかをすごい考えちゃうんだよね。なんかこう、例えばCAの仕事をやってました。なんかAさんはお茶を作ります。Bさんはコーヒーをキャビンで配ります。Cさんは帰ってきて、次、
紅茶作ります、みたいな。
みんなこう、人がどんな仕事をしていて、自分はじゃあ今何をして、次何をして、あの人は次多分これをして、みたいなことを想定しながら動くっていうのかな。なんかそんな感じなのよね。人と絶対同じことはしない、し
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ちゃいけないし、人の動きを見ながら自分の次の動きを考えるし、みたいな。
だから、なんかこう仕事、今ね、航空会社にいないし、全然関係ないんだけど、それでもやっぱりなんかその最初に自分が仕事で身につけたものとか、これが仕事だって思ったものを、今でもなんとなく感覚的にそれが正
しいっていうか、ベースみたいな感じでやっちゃってるかもしれない。
だから、なんかそれによる良さもあるけど不具合もあるなって、空港の飛行機の中の窓からね、外を見ながらね、働く人たちを見ながら思ってたの。
でもやっぱりさ、人の命を扱う業界だから、すごくね、安全とか時間減少とか、やっぱり厳しいからこそ、私たちが安心して乗れるわけで、その裏方にいる人たちの努力ったらないよね。
飛行機だけじゃなくて、インフラの企業とかはね、みんな全部そうだと思うんだけど、安全とかに関わる仕事ってさ、なんか通信とかさ、電気とかガスとかそういうのも含めて、交通機関だけじゃなくて、インフラ系の仕
事の人たちってすごいオペレーティブだしさ、なんかこうキチッキチってしてるみたいなとこがあって。
でもさ、その世界ではそれが必要なんだけど、なんかこう、そうじゃない世界もあるし、今私たちがやってるプロジェクトで対海外とかね、対アーティストの人たちとかとやり取りをする中では、なんかその私が勝手に持
ってるベースの常識みたいなものは、当然通用しなかったり、むしろ邪魔だったりするから、
なんかその、私は私のコミュニケーションというか、思考の前提を持ってコミュニケーションするんだけど、それが相手本意ではないときに、なんかこう、うまくいかなくなるじゃない、コミュニケーションがね。
で、私はイライラするわけよね。やっぱりレッドになる。でも、相手からすれば、相手も相手で、なんかちょっとやりにくいなって多分思ってるとこもあると思うし、なんかその前提が違う中で、その世の中の見方
とか考え方も違う中で、相手を見ながらコミュニケーションをするっていうことをしないと、結果的に自分がレッドになる。
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し、なんかその相手が悪いみたいに、なんでこうなの?みたいに思っちゃうんだけど、それはつまり私がこうだから、なんかこれが起きているみたいなこともあるよねって思いながら、それはね、あの金沢で、なんかすご
く天気のいい日に散歩をしながら、すごい自分にこう余白ができたときにも思ったの。
立ち止まれたんだね。
そうそうそうそうそう。
相手のせいじゃないかもな、みたいな。
そんなことがありました。コミュニケーションって難しいなっていうのと、なんかこう、よくトランソームでは内側と外側はこう影響し合ってて、行ったり来たりするって言って、こうメイビウスの輪みたいなものの図を持
ってね、紹介したりするんだけど、いやもうほんとそうだなと思って。
必ずしも自分の内側とか自分の世の中の見方が正しいわけでもないし、みんながそうなわけでもないっていう前提をすぐ忘れちゃう。
そうだよね。
てか、そのコミュニケーションの取り方が、もう呼吸するのと同じぐらいたぶん染み付いちゃってるから、なかなかじゃあそれを、なんだろう、まず気づいてないからそこに気づくところからスタートなんだろうなと思う
と、
でも、やっぱ気づく、ナチュラルに自分がやってることに気づくって結構難しいなって、今京子さんの話を聞きながら思ってた。
それ、なんか前話した、当たり前と思っていることって、東々の話と似てるなと思って、まさに当たり前のようにそういう仕事の仕方をずっとしているわけだから、それが他の人からしてみたら、なんか違うとか、
その人にとってはスムーズな仕事の仕方じゃないとかって、自分では分からないよね。
でも、そうやって京子さんが気づく、気づいたポイントは、やっぱこう、わーってなったやん、レッドになってたときの、真逆の環境に出る、自分のグリーンになれる、どっぷりグリーンに浸される環境に身を置いたり
とか、
なんかそういった劇的な変化があることで、ふと客観的に外から物を見られるようになったりとか、今こういったことが起こってるとか、自分の立場はこうでどうでとかっていうのが、なんかちょっと外から見れるような
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ことが起こると、そういうふうに気づけるんだなと、今二人の話を聞いてて思いました。
だからね、前回も話したけど、ちょっと環境を変えてみるとか、忙しいときほどちょっと離れてみるとか、なんかそういうことはすごい大事だなと思って。
じゃないと、ずっと自分のやり方を押し通して、なんか相手はなんでこうなの?みたいなふうにして、どんどんこう、自分の中でのイライラとかを増幅させて、でも相手を変えられるわけじゃないっていうのもわかってる
から、なんか自分が我慢したり、もしくはもっとなんか、なんていうのかな、もっと丁寧にいろいろいろいろ言ってみようみたいになったりして。
相手からすればよけわかりにくいみたいなことが起きたりするなって思ったりしたんだよね。
あとさ、もう一つさ、私が前行った航空会社とかってさ、縦で、サイロで組織がある。どこの会社もそうだけど、サイロで組織がある。
でもお客さんは横に通管していくって、一気通管していくじゃない。だから、その縦サイロでお客様とか飛行機とかがどういうふうに写っていくのかの、そのサイロとサイロの隙間を埋めるコミュニケーションをちゃんと
するんだよね。
例えば旅客の部署から、飛行機の中の、旅客の、例えばカウンターからゲートの事情係へ、ちゃんとコミュニケーションを取る情報を流す。で、そこからCAに情報を流す。CAはパイロットに情報を流すっていうふうに、
部署、みんな違う職種というか、違う職種で違う部署の人たちが、ちゃんとこう、なんていうかな、部署をまたぐときに、
ちゃんとコミュニケーションを取るっていうのが大前提になってる。だから、そのときにちょっと重なるように、なんかノリシロをちゃんと作って、相手の部署にとってこういうことが想定されますみたいなことも含
めて、ちゃんと伝えてあげることで、こう、なんていうか、漏れがないようにするっていう感じなんだよね。
だから、コミュニケーションの仕方がノリシロがすごいある。相手の部署のこともノリシロが思って伝えたりするんだよね。そうすると、なんていうかな、そういう仕事をしてない人たちからすると、それは相手のこと
だから、みたいにさ、境界線をパッシってこう作りたい人たちからすると、
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それはうちの話じゃなくて、向こうの話だから、もう言わなくていいんじゃない?みたいになるのが、私からすると気持ち悪いっていうか、いや、念のため伝えといてあげたほうがいいんじゃない?みたいな感じなんだ
よね。
でも、別にうちのことではないというか、うちはここまでやるけど、こういうことがもし想定されるんだったら、お宅でお願いします、みたいなことを言うか言わないかっていうのは、ノリシロを作るか作らないかなんだ
けど、ノリシロを作るコミュニケーションをずっとやってきた私からすれば、ノリシロを作らないことが、ちょっと心配だったりもするの。
言っといてあげないって大丈夫かなとか、相手が気がつかない人だったら、漏れちゃうかもしれないよって相手のことを考えちゃったりするんだよね。
でも、別にノリシロを作らないで、ここまでは私たち、こっから先は向こうっていうふうに仕事をしていくのが前提だとすると、余計なことは言わなくてもいいし、言うとややこしくなるしっていうのもあるじゃない。
だから、そういうのも、あ、私はノリシロ作りがちなんだな、みたいなことも思った。すごい大きな気づき。
寝坊しながら何考えてるのか、脳が多動だよね。そういう意味でも脳が多動。
いや、すごい大きな気づきだよね。それって多分、他の業界特殊なポイントだと思って聞いてました。
あとなんか、タイミングもありそうって思って聞いてた。そのノリシロがあったほうがいい。ないコミュニケーションを取る人もいろいろ、いい悪いじゃなくていろいろいる中で、多分今京子さんの話聞いてたら、航空会社
のノリシロはもう事前にそこも踏まえてコミュニケーションを取っとかないと、
何かあってからじゃ絶対遅いから先にやるけど、中には、例えば私なんかは想定はするけど、別に今言わなくてもいいか、みたいな。その時が来たら、もしくはそれが起きそうだぞってなった時に言えば、まあいいかそのノ
リシロ、今じゃない、みたいな。
そういうコミュニケーションを取ったりする、そういう言うタイミングっていうのもあるのかなって今聞きながら思ってた。
あとはさ、普通に仕事をする中で、なんていうか、親切心なのか、どういう感覚かわからないけど、こういうことが想定されるからっていうのを一言言っとくっていうのは、もう普通の仕事のコミュニケーションでも
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あることだと思うんだけど、おそらくその航空会社では、それありきがありきのコミュニケーションっていうのが土台になっているから、そこがないと気持ち悪いっていう感覚になってるのかな。
あとサービス業だったっていうのもあるかもね。
なんていうかな、お客様は何も言わないけど、おもんばかって先にこちらから伝える、みたいな。
何々しましょうかとか、何々したほうが良いですかとか。
なんかそれが価値だったから、踏み込むみたいな感じなのかもしれないね。
もうなんか癖もあるのかも。
言わないけど、相手は言わない。それは遠慮して言わないのか、気がついてないから言わないのか、なんかどっちかわかんないけど。
でも、こちらが気がついているのであれば、それを一歩踏み込んで、先を見てとか、相手の領域のところまで確認しておく、みたいな。
確認してあげるとか、こちらから言ってあげるっていうのが、仕事の価値だったっていうのもあるから、それもあるのかもしれないなって思うし。
そうだよね。なんか価値って言葉が出たから、今すごくピンときた。それを価値として考えている。
やっぱ価値観って違うもんね。私たちが最近一緒にコミュニケーションしてる海外の方もそうだし、アーティストの方ともそうだし、彼らが大事にしてるポイントって全然違うじゃない。
個人個人でも違うんだけど、そこがやっぱり一つ大きなポイントになってくるかもしれないよね。
あともう一つ自分が思ったのは、そうやって全体性の中で、どう自分が動くと一番全体がベストになるのかっていう風に私は多分考えて、選択肢を選びがちなんだなと思って。
好き勝手やってるように見えて、でもなんかこう、この場合はこうだし、あの場合はこうだし、こうなったらこうなるから、じゃあ結局どう私が動くと一番ベストなのかみたいに、
こう、なんていうのかな、周り外、外側がすごくうまくいくっていうことを、なんか自分の価値観として大事にしているとか、相手にとって何がいいかっていうのを大事にしているから、なんかそういうコミュニケーション
になりがちなんだけど、
なんかさ、人によっては、アーティストの人とか、もっと主体的に来てるって言ったら、なんか言葉が違うな、なんかこう、もっと内側から私はこれがしたいっていうことを積み上げて仕事をしている人たちもいる
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じゃない。
そういう人たちからすれば、なんか外側からどう、外側を考えて自分がどう動くかというより、自分がどうしたいかで動く方が先だから、全然なんか見てるとこも違うし、こう、コミュニケーションの仕方も違うし、物事の
作り方も違うんだろうなと思って、
私個人としては結構、なんかその、自分がどうしたいかを積み上げていきたいなって思ってる割に、やっぱり全然外側から自分を、自分がどうするかっていうのを作っちゃってるなーっていうのも気づきだった。黙ってる。
いや、なんか今、すごい京子さんの話聞きながら、すごいイメージが湧いたことがあって、多分京子さんは森とか山を、なんかこう全体でバーって見てて、今ここの森の、この辺はなんかすごい過密だからちょっとこう、
なんだろう、木伐採した方がいいから、いいかもしれない、その方が風通し良くなって、より森のために良くなるかもみたいなことがあるけれど、
だからそうじゃないケースだと、もう目の前の木が元気か元気じゃないかみたいな感じになると、もしその木が病気だったりとかだった場合には、その木をバサーって切っちゃえばいいんだけど、
全体で見たら、実は病気かもしれないけど、その木は実は切らない方が良かったかもしれない、みたいなこともあったりするんだろうなっていうのを聞きながらすごいイメージで思ってた。
私が思ったイメージは言っていい?京子さんは、おかみさんになったらすごそうだなって思って聞いてました。
おかみさんね。
旅館とかで。
すきりまくるおかみさんね。
すきりまくって全体像が完全に見えているおかみさんみたいな。
でもそのおかみさんの中でもさ、料理長とかは職人なわけでさ、料理長との考え方は違うわけで、同じことが起こるんだろうなとかって思って聞いてた。
でもさ、そういう人がいないと回らないっていうのもね、あるから。
今風で言うとプロジェクトマネージャーよね。
なんていうか、そのプロジェクトを全体を見て動かす、コマを動かすみたいなね。
私、お葬式のときによく呼ばれるんだけど、身近な友人とか同僚とかのお葬式のときによく呼ばれるんだよね。
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お葬式コンサルタントになればいいんじゃないとかって、よくCAの同期とかに言われてて、お葬式をしきりまくる裏で。
葬儀委員長みたいな感じなの。
で、きょうこのお葬式のときはみんなでやってあげるねって言ってくれるんだけど、でもさ、あれじゃない、きょうこさ、棺桶からガバッて起き上がってさ、違う、そこじゃない、みたいな。
もっと壊して、みたいな、言いそうとか言われてる。
段取りがね。
段取り命で生きてきたからね。
でもそういう人がやっぱりいると、全体が見えたりとかするから、やっぱバランス大事だよね、その仕事をする上で、チームって。
特性は強みとして生かすべきだけど、でもそれが生きすぎたり、それが当たり前だみたいになると、弱みになっちゃうから、
自分でその特性に気がついていて、やりすぎてるなって思ったり、うまくいってないなって思ったら、自分のやり方変えるっていうふうにしたほうが、よさそうだなって思っています。
まずは、でも第一歩としては、自分の特性がわかるって大事だよね。そこがやっぱ第一歩としてあるかなって聞いてて思いました。
でもこの話を聞いて、自分の特性は何だろうって改めてちょっと振り返りたいなと私も思ったな。
でもその特性を振り返る振り返り方としては、グリーンゾーンにいられる環境にいるっていうのが一つポイントなんでしょうかね。
あとね、IRマップだね。トランスフォームのプログラムでやってるインテンションリザルトマップのフェーズ1っていう、うまくいかないことが起こっているときに、不具合が起きているときに、それは何でそうなって
んだろうみたいなことをちょっと分析していくフェーズがあるんだけど、
なんかそのフェーズを追っていくと、なんか自分の前提となっているものとか価値観とかそういうものも炙り出されてくるから、なんかそれもいいのかなって思ったりしました。
いいですね。
私なんかはサポートシステムもいいなって思った。今回の京子さんが築くきっかけ、もちろん余白があってその外側の環境がっていうのも大きいと思うし、あとはそのノリシロの部分を私たちに言ってくれて、私たちはこう
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思うよ、ノリシロここ今じゃなくてもいいよとか、今ここノリシロなくてもいいよっていう、
言える場だったりとか、それを話し合えるサポートシステムみたいな感じがあるから気づける。自分の箱の中だけでは気づけないけど、違うコミュニケーションやり取りすることで気づけるっていうのもいいんじゃない
かなって思った。
いいですね。3つも出ましたね、なんかアクションできそうなことが。
IRマップに関しては、トランスフォームのブログからIRマップの資料をダウンロードできたりもするので、ちょっとそれね、スポティファイの詳細に入れておきますので、もしよかったら見てみてください。
はい、では今日はこのあたりでクローズとしたいと思います。今日もお聞きいただきありがとうございました。また次回のエピソードもお楽しみに。
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