はい。
なんかパッと理想とかある?
パッとこう、これが理想。
呼んだ時に、呼んだら来てくれるとか。
正直便利って言ったらあれですけど、
機能みたいなね、結構。
便利さって結構大事かなと思うんですよね。
なんかちょっと物扱いみたいなので、適切な言葉ではないとは思うんですけど、
役割として使いやすいっていうか、そういうのってすごい大事なのかなと思ったりはするんですよね。
実際ドラえもんが友達だったらめちゃくちゃいいよね。
そうですよね。
ってことよね。
失礼とは言いつつ、すごい何かに長けてたりすると、ありがたくはあるかもしれない。
確かに。
でもなんか自分がいてほしいって思うときにいてくれる存在って、やっぱり大事だなと思うし、
それが友達っていう存在の醍醐味っていうか、
全員が全員、そういう友達が全員すぐ呼んだら来てくれるっていうわけじゃないけど、
でもなんか来てくれなくても、なんかどうしたとかLINEとかで送ってきてくれたら、
こっちもなんか少し心がゆっくりできるっていうか。
でも確かにさ、来てくれるは一番いいけど、少なくともなんか辛いなとか、
なんかこれ来てほしいなとか、
なんか頼ったときに、答えてくれるっていう意味では結構理解できるんやけど、
ちょっとユンくんの機能が強そうな気がした。
ひろりちゃんより。
正直、機能強いと思うし、自分もフットワーク軽めにしとこうと思いますよね。
他人から見て、機能、役割として使いやすい存在であったほうがいろいろ呼ばれるので、
そうすべきかなと思ってはいるので。
じゃあ、誘われたらできるだけ行くとかそういうこと?
友達に対して便利であってほしいと思うけど、自分も便利な存在であろうと思うって感じ。
一応心がけてはいるって感じですね。
言い方のだけですごくいい関係にしもするよね。
いい友達、そう。
私はでも、興味がないこととか、行きたくないことは、ちゃんと言える関係性はありがたい。
それは本当に同意します。
自分もやっぱり今、中学校とか学校の友達で、今でもやっぱり連絡取り合ってるのは、そういう自分が遠慮っていうか、
もうなくて、信頼し合える、その友達しか今もまだ付き合ってないから、やっぱり結構重要だと思う。
さあ、友達という名前なんだけど、気を使う相手と気が楽な相手っていない?
ありますね。
気使う友達いますよ。
とりあえず友達って呼んでるけど、でもそういう人と長く、10年とか20年とかそういう単位で続くとはあんまり思えない気はしますけど。
わかんないですね。
でも、私はグループの中にいたりするから、グループで友人ってなった時に、あの子だけ気使うみたいなのがある。
一人だけみたいな。
そうそう、あとの子は気がねないんだけど、ちょっとあの子気使うなって子がグループにいると、結局いかんやったりはする。
でもすると感じ悪いってなって誘われなくなったりするんだよね。
でも無理しなくていいと思う。
でもあの、なんか微妙な緊張感というか、あれって悪いものなんですかね。
場面によってはですよ、自分を高めてくれるものな可能性もあるじゃないですか、緊張って。
うん、その緊張感っていうのは別に悪いわけじゃないけど。
友達関係においてそういう緊張感って、実際どうなんだろうと思う?
友達関係って唯一緊張感がなくて許される関係かと思ってた。
でもちょっと気使うってあるわけじゃないですか。
それだけ友達関係とするかよね。
それは友達として成立していいのか、成立させてしまっていいのか。
そういう人たちと仲良くすることで自分を高められるのかとか、メリットあるのかって話ですね。
個人的にはない。
本当?
でもやっぱり気が、自分がこうやっぱりすごい気使っちゃう友達とか、
なんかこう、あまりにも自分があまりにも考えすぎて、
もうこれ言っちゃダメかな、あれ言っちゃダメかなとか思っちゃうのはこっちが疲れるし、
向こうもやっぱ感じ取る部分は絶対少なからずあるし、
そういうのって長続きしないっていうか、こっちも精神的にも身体的にも疲れるし、
私もそういうことはもう合わないっていうか、
このことはあまり自分の感性が合わないって思って、
友達まで行かなくても知り合い?どんまり?ぐらいな感じがします。
普通に拒否するわけじゃないけど、積極的に会う必要はない。
だからそこに特にそれが成長になるんじゃないかっていうのは、
成長か。
例えば、そういうちょっと厳しい上司とか、厳しい先生とか、
ちょっと接するのに緊張するような人だとしたら、
何もならないことも当然あるけど、
その人に対して応え続けることで、
自己成長につながることはよくあることなのかなと思ったりするんですよ。
友達関係ではそれはあまり成立しないんですかね?
なんか、討論カフェのメンバーの上水くんがさ、
みんなで料理を作ろうっていう会をしてるよね、晩餐会って。
ああいう会は私にとって結構、みんなで共同作業するから緊張感あるんよ。
だから友達と違って、なんか知らない人もいるし、ちょっと顔見知りもいるし、
そんな中でどう振る舞うかとか、
なんかどんなふうに関わっていくかみたいな、めちゃくちゃ勉強になると思ってて、
けどそれを本当に心を休めたい。
心休めたいんかも、私、友達との関係で。
頑張っちゃうから。
自分もそうです。
人間関係、頑張っちゃう?
そこは普段、要するに普段頑張ってるから、そこで友達関係で頑張りたくはない。
頑張りたくないというか、頑張る関係性はもう友達関係じゃないってことですかね。
でも分かんない、私そう言っても、じゃあみんなに気遣えてるかっていうと、そんな使えてはないよ、自分は。
分かった分かった、ひよりさんとは違うかもしれないけど、目的意識が友達はそこまでなくてもいいって感じ。
人に対して私はどちらかというとオープンな方だから、そこまで気を使ってる方じゃないんだけど、
目的意識があるじゃん、みんなで料理作りましょうとか、みんなで会社を運営しましょうとかは、
それが何の目的もなく過ごせるっていう意味での友達かな。
だから多分、のぞみさんにとっては目的意識がある人たちって友達より仲間みたいな、チームメイト、メンバーみたいな、そういう感じになる。
だと思うし、自分もそうだし、自分がそんな苦しんでまでそんな友達作ろう、新しい友達作ろうとは思わないし、
正直友達って数じゃなくて、数求めてないし、やっぱり少なくても一人一人の友達が自分と相性がいいとかそういう感じだったら、
自分はもう今いる友達で十分と思うし、わざわざその自分を苦しめてまで新しいメンバーを友達を増やそうとは思わないです、個人的に。
なんか、どう?
よくわかります。
数より質。
いや、数そうだなと思った。
緊張するからというより質を落としてるわけじゃなくて、自分よりちょっと気持ちレベルの高い人と付き合う。
尊敬する友人とか?
そういう意味合いではあった、つもりではあったんですけど。
でも、今言ったのはさ、例えばリスペクトしてる友人とちょっと緊張感あるけど付き合っていきたいなっていう意味なんじゃない?
リラックスしないとか、なんか圧があるとか、そういうのは嫌なんじゃない?
でも、さっき言った上司とか先生って、その違いってリスペクトしてるからちょっと緊張感あるのか、圧があるからちょっと緊張感あるのかって反応するのちょっとむずいじゃないですか、実際目の当たりにすると。
これどっちかなって考えるのって結構むずいし、なんか一瞬で絡まってる、そのどっちも絡まってることが多いから。
でも、友人に対してなんか今思ったけど理想の関係性でさ、ごめん、言葉だけ浮かんでどういう状態かわかってないけど、リスペクトし合うみたいじゃない?
要は綺麗な言い方すると、高め合える関係みたいな。
手つたっても。
手つたってもできる関係。
それは仲間じゃない。
素敵じゃないですかって言われがちじゃないですか。
確かに。
言い方変えたら、要はそういうことなので。
そういう友達もいていいし、安心し合える、自分が心を許せるようなリラックスできるような友人もいていいし、いろんなタイプの友達がいても自分はいいと思います。
あと、どうなんだろう、同じ経験をしてるとか、そういうのもいいのかな。
私ね、全く違う価値観とか結構好きなよね、友人関係で。
なんか、同じじゃなくても安心しとけるとか、そういうのは自分はある。
なんか、一緒一緒っていう感じで仲良くなっちゃうと、ここ違ったわって大きな歪みになるんかなっていう心配があって。
違いすぎると会話できなかったりするんじゃないですか。
どこまで違うかな。
会話がね。
外国人とか。
あそこ?
極端に言えば、一番遠いところで言うと。
どうな、外国人の友達ほぼ違うじゃん、そうなるの。
うん、違いますね。
当たり前が違う、やっぱ国で。
いる?外国人の友達って実際。
います。
私もいるけど。
いないことはないかな。
なんかそれ、外国人の友達、自分のいる友達を思い浮かべたけど、そっちはなんかちょっと似てる相手だもし確かに、考え方が。
やっぱその、同じ言語使ってるとか、やっぱどっか似てるとかないと友達関係になり得ない気がするんですよね。
例えば、価値観は全然違うけど、どこまで深く考えるかとか、どの辺で楽しんで、ギャグにするかとか。
そこが合ってるとかかもね。
なんか、思想を押し付けないとか。
それ、なんかベースな気もするんやけど。
でもそれがベースになってない人もいっぱいいるから。
そうだよね。
でもやっぱりその中でいろいろいざこざみたいなのがあったりして、もう疲れて、精神的にもうちょっと病み気味になって、
ここに来たと、Tコーツに来たと。
そうだったね。
でも、この人が嫌いとか、
いやいや、Tコーツなんかカウンセリング、カウンセリングルームみたいな使い方してたの。
でもさ、ここはさ、グループがないからね。
そうですね。
でも、そのグループの人の一人一人が嫌とかじゃなくて、その、なんか群れの行動みたいなのに合わなかったんでしょう、たぶん。
それもあります。疲れちゃう。
疲れるのはわかる。
自分はあっち行きたいのに、みんながこっちっていうか、そっち行かなきゃいけない。なんで?みたいな。
私あっちなんだけどって言ったら睨まれるみたいな。
え?みたいな。
あった、あった。
睨まれる懐かしい。
怖いです。
最近睨まれてないわ、私そういえば。
睨まれないほうがいいと思いますよ、人生。
でも、なんだっけ、さっき言った通り、みんながグループ作るから、やっぱどっかには所属しなきゃいけない感覚はあった。
うん、ありますよね。
だから、みんながそんなグループ作んなくて、一匹狼もいるし、この人とつるんでることもあれば、この人とつるんでるみたいになってて、ある意味人間関係不安定じゃん。
はい。
だから、みんな安定的にするために、本当はグループ作ってるのかなって思うよね。
ちょっと真理をみんなに問いたいですね。
なぜグループを作ってるのかって。
実際作りたくて作ってるのかな、あれ。
あんまりあんくんはそういう経験ないのかもね。
そういう習性があるんですかね、動物的に。
なんかありますよ。
あり得るよ。
海外でもグループみたいのは少なからずあるので、やっぱり。
じゃあ、留学先でも、あそこグループだってわかるの?
もう、群がってますね。いつものメンバーで、群がって喋ってるみたいな。
よくあるのは、同じ国同士のメンバーで集まるとか、同じ言語を話す国同士の子で集まって、でもそこでもイケイケグループと真面目タイプと普通タイプみたいなので結構分かれてて。
世界共通なの?
多分そうなんでしょうね。やっぱり動物的な習性で見れるんじゃないですか。
でもさ、ひょりちゃんが今、中学校の話してくれたけど、よく聞くけどさ、就学旅行大変じゃない?分けるのとか、そういう中で、寝れないのかなって思ってる。
自分の学校は、2人組とかじゃなくて部屋も、もう8人とか。大部屋と後半は2人部屋か3人部屋になるみたいな。
で、まああったけど、だいたいみんなアンケート学校を取ってとかはありました。だから学校が一応配慮してるにはしてるけどみたいな。
小学校の時もアンケートあったんですけど、絶対みんな第一希望の人にならなくて。
そうだよね。
なんか、いくら第一希望をお互い書いたとしても一緒の部屋にならないんですよ。なんか分かんないけど。
あえてそうしてるのかな?
分かんない。
じゃなくて、誰にも書いてもらってない人がいる可能性があるんじゃない?
そういうことか。切ないですね、それこそ。
でもそれは多分、開示はしないだろうけど、だからマッチング、なんかあるじゃん。
昔ね、マッチングで、なんか男女で付き合うみたいな、大人数合コンみたいなのあったじゃないですか。
自分がいいと思う人を書いて、マッチングしました、おめでとうみたいな。
どういうやつですか?
男女でパーティーでたくさん話したと。
テレビとかですか?
うん。
テレビとか。
ありますね。
ありましたよね。
なんか、ああいうのはなんか、自分が選ばれない可能性って、恋愛とかってすごい覚悟決まってるじゃないですか。
なんか友達って、自分が選ばれない覚悟決まってないから、めっちゃきついよね。
確かに。
まあまあ、この40人の中に自分がいいなって思ってくれる人いないよね、ぐらいに思えてたらいいけど、無理じゃない?
そこを考えることはないですよね。
いきなりアンケート来て、選ばれない可能性が出てきたみたいなことですよね。
ちょっときついですね。
開き直れないと思いますよ、そんな。
でも、そういう学びの時間ですって言われたらどう?
そんなむごいことします。学校も学校で。
そっか。
みんな笑って過ごしてほしいのに、そんな、わざわざそんな学校もむごいことしたら、生徒がかわいそう。
そうだよね。だから、あの分け方ってもう、仲がいい人と一緒になりませんぐらいでいいかもね。
うん。
中ぐらいの人と選ばれるんですよ、だいたい。
なんでわかる?みんなそんな感じ?
そう、小学校の時の部屋割りが、中ぐらいの人たちとみんなだいたいマッチングして、一緒になるっていうのがもう結構、周りが結構そうでした。
それって、絶対なりたくない人も書くの?
いや、書かないですね。もう、第一希望から第五がそのぐらいまで書いて。
絶対なりたくない人だけ書いとけば問題なさそうな気がする。
みんなに選べたらどうですか?
ほんとだ。ほんとだ。そうだね。それもだめだね。
それが一番ムゴくないですか?一番嫌な人が。
今はナイスアイデアだと思ったけど、だめだね、そんなの。
それさっき言おうと思ったんですけど、あ、だめだって、なんか自己解決しちゃいました。
同じこと考えてた。
壮絶な異次元につながるなと思って。だめだと思って。
声発する前に言うのやめました。
すいません。何も考えずに言ってしまいました。いいアイデアぐらいに思っちゃいました。
人間関係難しいね。
難しい。
だから友達作り、でもね、友達作りこそ別に習ってないもんね、よう考えたら。
こんなふうにお友達を作りましょうとか、習ってないじゃん。
習わない。
謝りましょうとかは習ったよ。
うん。
元気に挨拶しましょうとか。
はい。
それはだからしてる、いまだに私は。言われたから。
言われたから。習ったからね。
習ってなかったら言わないですか?
習ってなかったら言ってなかったと思う。
ただ小学校1年になるときに、NHK教育テレビでみんなの歌ってあるの知ってる?
はい。
あれで友達100人できるかなっていう曲があるんだけど、それがすっごい流れてるのが記憶にすごくて、
小学校入ったら友達100人作らないかっていうプレッシャーの中で小学校1年生になった記憶がある。
あの歌やばいですよね。記憶の間のね。
確かに。
そうかもね、やっぱ。
でも、自分の小学校はそもそも一学年100人未満なんで、そもそも作れない。
だから2年生作ればいいじゃん。
え?だから一学年100名以下だから。
だから先輩と友達になると。
先輩と友達?
そう。もう、私2年生3年生にも友達できたよみたいな。
だからさっき日和ちゃんが、数より質ですよねって言ったとき、その歌が思い出してて。
私は最初に数なんだって思っちゃったんよ。
確かに。
それですごい小学校の時きつかった記憶がある。
洗脳ですね。
そうかも。
100名作れみたいな。
だから自分に合う人がいたら、ラッキーだと思ったらいいんじゃないぐらいで言われてたらなとかも。
6年間に1人ね、気が合う人ができたらいいね。
数言っちゃだめやね。
もうちょっと夢を持たせてあげたほうが、1人よりかわいいのかなって思ったけど。
1人しかできんの多いな。
確かに。
アイデア出しちゃいかん、私。
友達作れたらいいね。作ろうね。
そうね。できたらいいね。
どう?子供とかいたらさ、友達作ってほしいってちょっと思わない?
ない?1人で友達いないで帰ってくるとか。
でも友達いなくていい気がするんですけどね、正直。
うん、いいね。
友達、なんだろうな、小中学校とかでこの人がいたから今の自分があるとかって思える人っていない気がするんですよね。
あー、そうかも。
だから別に友達、むしろ友達ができるタイミングもあれば全然なんかうまくやれないなっていうタイミングも、
小中学校の9年間の中ではあったんですけど、高校も含めたら12年間の中であったけど、
なんか友達がいないタイミングに考えたこととかのほうが、今の自分を作ってる気がする。
いない、なんでいないんだろうって考えることのほうがってこと?
なんでいないんだろうもあるし、暇だからいろいろ考えるしっていうか、本読んだりとかするしみたいな。
なんかでも、それで言うと友達の呪縛感はあるね。
友達を作んなきゃ、友達は大事なんだ、みたいな。
なんかそういう価値観はめちゃくちゃこう、自ら生まれた感じはしない、その価値観は。
全くなかったですね。
もうなんか、もう流れで、なんかこの子楽しそう面白そうって思ったら、しゃべりかけて。
もうナチュラルにね。
ナチュラルに。
だから逆に中学校とかで固定化されたグループになった時に、違和感が起きやすかったよね。
もうなんか決められたメンバーと決められた場所に決められたメンツで行くみたいな。
なんでいつ決まった?みたいなのもあったし、
自分は普通に一人でいる子、逆に一人で寂しそうにいる子によく話しかけていたタイプで。
何してるの?とか。
やっぱりそういう子見たら、なんか自分が話しかけに行って、なんかこうハッピーにさせなきゃじゃないけど、
そういう謎の義務感みたいなのもあったし、
自分はそういうことを言うときの方がリラックスできるっていうか、
やっぱりイケイケのガールズたちといるときは疲れちゃう。
イケイケのガールズたちか。
よく聞きたいことがある。
なんかそれって、要するに相手を下に見てるから緊張しなくてリラックスして接することができるってことではない?
いやじゃなくて、自分も一匹狼で小学校の時とかも、仲良いことを時々話す。
何か用があったら話すぐらいの感じだったから、その子も中学校になっていきなりみんながグループ化して、
自分も最初戸惑って入った方がいいのか入らない方がいいのかもわからなくて、
とりあえず入ったけど、入らなかったらもっと孤独だったのかなみたいな、
小学校の時みたいにいかなかったらもっと、小学校の時は一人でも平気だったけど、
中学校で一人の子ってやっぱり寂しいんだろうな余計にと思って。
自分と逆に重ねたってこと?
そうですね。重ねたのもあるし、普通に自分と気が合うっていうか、
一人でいれるっていう。
その勇気を私は好き。
その勇気ある。
憧れみたいな。すごい本当にその勇気羨ましいねみたいな感じ。
その一人でいる勇気ってか、一人でいる強さじゃないけど、そっちの方がなんか、
すごい称賛に値する。
なんか生きる上では必要な気もしてるんだよね。
なんかいろんなところでアウェーになるというかね、
別にどこにでも仲間がいるとか友達がいる状態じゃない気はするから、
なんかまぁ、友達と常にいる、友達がいる状態も経験になったけど、
常にいる状態にしかいないと、今度一人でいるのめちゃくちゃ怖いみたいにならんかなとかは思ったりしてた。
ありそう。
いやでもなぁ、友達は結構どう?結構ダラダラと30分ぐらい話したけど、いろいろ話したけど、話してみて。
やっぱり都合のいい人はいいですね。
いろんな意味で、いろんな意味で都合のいい人が。
ゆういくんは心安らぐなとかないんだ?この人といると。
いやそれを別に、
求めてないんだ。
友人に求めない。
エンジョイみたいな。
のほうがですね。
逆にじゃあ、ノリがいい人がいいんじゃない?
自分の提案に対してノリがいい人だったらいいですよ。
乗ってくれる人。
アンドロイドがいいんじゃない?ゆくゆくは。
かもしれないですね。でもアンドロイドは奇妙なことしないじゃないですか。
まぁしてくれればいいですけど。
奇妙なことをしたい。
つまりね、人間の構造のほうが面白いってことでしょ?
確かに。
突拍子もないことをできるのは、人間な気がするんですよね。
結局今までやった人やったこととか、人間が考えたことを整理して、
整理し表現したものだから、AIとか。
単調ですね。
どっかで見たことあるような話しか出てこないし。
そういう、突拍子という意味で突拍子もないことをできるのは、
人間のほうがいいのかなと思うんですけど。
そうだね。
よいちゃんはいろいろ話したけど。
やっぱり自分は、不登校とかになった時とかに、
友人にすごい助けられたし、
逆に自分も一人でいた中学校の頃にいた子に話しかけて仲良くなって、
自分が学校を辞める時に、その子から感謝されたんですよ。
あの時、ひゆいちゃんがこう言ってくれたから、
こう誘ってくれたから、私まだ学校行き続けてたんだよね、みたいな。
そう言われて、めっちゃ嬉しくて。
だから、自分も女子の派閥の中でいろんな悔しいとか、
すごいきつい経験してきたから、
そういう気持ちを経験した人の役にも立ちたいと思うし、
それが実際できてたってことにも驚きだし、
やっぱり、今のみんながみんな適応できるわけじゃないし、
そういう適応できない子たちとかが悪いわけじゃないから、