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頭がととのうラジオ。この番組では、頭の中を整えるコンセプトに、日常の中にある悩みや複雑な物事を整理整頓し、そこから、物事のポジティブな見方をリスナーの皆さんと一緒に考えていきます。
皆さん、こんにちは。パーソナリティを務める、物事の編集者株式会社midnight sunの代表を務めます澄田敬です。
同じくパーソナリティを務めるフリーアナウンサーの江川みどりです。よろしくお願いします。
お願いします。
お願いします。
澄田さん、ありがたいことに、今まで1回目から3回目と配信してきまして、ちょこちょこ感想をいただいてるんですよね。
ですよね。嬉しいですね。
ちなみに、どんな感想が届いてるかちょっと紹介したいです。
ぜひぜひ、しましょう。
澄田さんの元にどうですか?感想いかがですか?
そうですね。2、3人から直接コメントとかメッセージをいただきまして、まず、みどりぬの声が好きとかそういうコメントもいただいてて。
なんと嬉しい、それは。予期していなかった。サプライズ。ありがとうございます。
さすがやなと。
嬉しいです。
こうやってみどりぬのことをね、僕の発信の中で知っていただけるのも僕的に嬉しいなと思いますしね。
優しい澄田さん、ありがとうございます。
あとその、3回目のその、ビジョン決めることももちろん素敵で、だけどビジョンとか決めずに直近の仮説っていうのをどんどんどんどん検証していくっていうのもいいよねっていう話をしたんですけど、
僕の知り合いの学生さんから言葉にすごくすごわれたというか、何をやるかとか何を達成したいかとかをガチガチに決めようとしてて、逆に何をやるかっていうのを決められていなかったっていう風に言ってたのね。
そういう人に逆の考え方を提案できたなっていうのを、そのコメントをいただいてそういうことができてよかったなと思いますね。
すごい嬉しい感想ですね。
ね、ほんと。
ありがたいです。
私は他だと、2人の掛け合いがいいねっていう感想をいただいてました。
ほんとですか。
よかったです。
ほんとですか。
東北コンビなので、ちょっと今後もどっかで出していけたらななんて思ってます。
ね、ほんとね。
ではでは、そんな感想をいただいてたんですけど、私この4回目のタイミングで、ちょっとふと思い出したんですけれど、
この頭を整うラジオを、なぜこの私と澄田さんでやってるのかっていうのを話す機会がそういえばなかったかなって思ってます。
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なかったですね。
確かに、ここまで3回ですかね、配信してきて、番組のコンセプトだったりとか、番組の中で伝えたいことってのは少しはね、知っていただけたかなと思うんですけど、忘れてましたね、そこ。
そうなんです。で、もしかしたらちょっと気になるリスナーさんもいるかもしれないので、今回はちょっと8休め回のような感じでね、そのきっかけについて話していければなって思ってます。
10回ってね、撮れるさえ少ない。
短い。
その1回を使うっていうね、8休めに。
まあまあまあ、とはいえね、この番組がね、なぜこう作られたかにもね、結構つながるので、まあちょっとその話をいろいろしましょうか、今日は。
はい、そんな回にしていけたらなって思ってます。
はい、これにはですね、僕ら2人の共通の趣味がありまして、アートが好きでして、そこから一緒にやりましょうっていうね、きっかけが生まれたってことですよね。
まさにおっしゃる通りで、1,2年前ですかね、もともとオンラインで知ってて、初めてお会いした時も、アートの話でちょっと盛り上がりましたよね。
そうそうそうそう、そうなんですよ、実はなんか、みどりぬと直接ね、会って話したのって、その1回だけなんですよ。
そういえば。
ね。
というので、ちょっとそこから今回のね、話につながっていますけど、少しね、雑談をしたいなと思ってるんですけど、
みどりぬがアートが好きっていうので、どういう楽しみ方とかしてますか?
私はそうですね、定番かなと思うんですけど、美術館に行ったりであったりとか、あとは今私は関東の方に住んでるんですけれど、
やっぱり関東って美術館とも言わずともギャラリーであったりとか、ちょっとしたスペースにアートの展示とかがあって、そういうのにも積極的に足を運ぶようにして楽しんだり、
あとは好きなアーティストさんとかも何人かいらっしゃるので、インスタグラムとかでも自分の作品を公開してたりするので、SNSでもアートを楽しんでいます。
うんうんうん。
済み田さんはいかがですか?
そうですね、僕はその石巻で結構アーティストさんがちょこちょこ集まってきてて、普段からなんか話す機会がありまして、
はい。
アーティストって言っても本当にいろんなことやってる人がいて、
そうですね。
家具を作る人とかもいたりとか、かっこいい家具を作る人とか、あとはその鹿皮を使ってストラップ作ったりとか、そういう人といたりとか。
うーん、面白い。
なんかそういう人と普段から結構話すんで、日常的に触れられてる感じもしますし、
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うんうんうん。
あとはそうですね、旅行くと大体美術館とか最近は行ってますね。
確かに、その美術館、その土地の美術館だけが所蔵している作品とかもありますから、
結構ありますね。
旅の醍醐味の一つですよね。
そうそうそうそう。
なんか、みどりーのさっき言ってた好きな作品とか、好きなアーティストさんとかっていますか?
はい、ありがとうございます。
今もう亡くなられて、亡くなられてというか、ちょっと前の画家なんですけど、
私はあの、モンドリアンっていう画家がすごく好きで、
うん。
こう、抽象絵画って言われるような、なんだろうな、
例えばリンゴとか、うさぎとか、机とか、そういったものではなく、
うんうん。
ほんとに線と色とみたいな。
うんうん。
あとは、なんだろう、キャンバスをちょっとこう、普通四角に描くと思うんですけど、
ちょっと傾けてひし形にしてみたりとか、
なんかそういう、これまでになかったような、抽象的な絵画を描いてる画家なんですけど、
うんうん。
なんでかわかんないんですけど、すごく惹かれて、
うん。
なんかこう、理由も特に言えない感じなんですけど、
うんうん。
とにかくこう、線と色使いがすごくパキッとしてて綺麗で、そこに惹かれて、
うん。
あのモンドリアンテンとかも、たまに足を運んだことがあります。
あ、そうなんですね。
そうなんですよ。
言葉だけで聞いてもね、実際見ないとわかんないけど、
でもその緑色の言葉だけでもすごくね、見てみたいなと思えるようなね。
あ、嬉しい。
感じでしたね。
ありがとうございます。
ぜひぜひ、モンドリアンって調べると出てきて、一度見たら忘れられない絵だと思います。
うんうん。
よかったら調べてみてください。
見てみます。
はい。
そんな隅田さんはいかがですか?好きなアーティストや作品のありますか?
そうです。あの、そもそも好きになったのが、わりと最近で、去年とか今年なんですよね。
はい。
そう、なので好きなアーティストさんとかまだあまりいなくて、
うんうん。
で、まあでもいろいろ作品とかね、見たりとか、まあそういう活動してる方と話したりして、
うん。
まあこういう作品好きだなと思うのが、抽象画が好きだなと思って。
はい。
なんかこの文字とかないし、色を使ってグラデーションみたいな感じで、
はい。
色だけを使ってそれを描くっていうのがすごい素敵やなって思って、
はい。
抽象はなんかちょっと最近ハマってますね。
うん。
みなさんこれ本当で、なぜかっていうと隅田さんが今着てるTシャツもそれっぽいんですよ。
ははは、そうそうそう。
今あの白いTシャツって言ったらいいんですかね、服着てるんですけど、
うんうん。
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この前のところに青と水色と、あと濃い青とで、
うん。
描かれた、水彩画のような描かれたような、まさにこう抽象画っぽいプリントがされてて、
これは本物だなって思いました。
本物です。
ははは、それもなんかその、抽象画がお好きで惹かれて買ったお洋服なんですか?
そうそう、あの、こないだその、そういうイベントに行きまして、
はい。
でまあ、こういうあの服を作ってる人のところに惹かれていって一目でこれって思って、
おー、ピンときてますね。
ピンときました。
ははは。
はい。
本物の好きをちょっと見ることができて、
本物です。
はい、います。
ははは。
はい。
さっき隅田さんはここ1,2年でアートの好きになったっておっしゃってたんですけど、
うんうん。
私も割と最近かなと思ってて、
あ、そうなんですね。
はい。もともと幼稚園とか小学生の頃に、
父がちょっと美術館の関連の仕事をしてて、
うんうん。
その関係で、新しい企画展が始まるタイミングで、私も美術館に行って、
はい。
美術館のその企画展の開館日が、その当日か前日かちょっと忘れちゃったんですけど、
なんかオープニングセレモニーみたいなのをやるような美術館だったので、
そこに毎回参加させてもらって、
うん。
で、1年に必ず2,3回は美術館に行ってたんじゃないですかね。
うんうん。
っていうような、なんか馴染みがあって、結構非日常でもあったんですけど、
こう受け入れられないものっていうよりかは、
なんかこう自分の周りの中の当たり前にある存在の一つとして、こうアートとか美術館はあったんですけど、
うん。
なんかそこから、なんだろう、特に、
めちゃくちゃハマるとか、これが好きとか美術館にめっちゃ行くとかはなかったんですけど、
なんか社会人1年目になって、結構仕事が大変で、
なんかうまくいかないことばかりだなって思った時に、たまたま行った美術館の作品がめちゃくちゃ素敵で、
うん。
なんかそこから一気にまたハマっていって、美術館とか好きな作品とかもどんどんどんどん増えていきましたね。
うん。なるほど。
はい。
社会人になって、なんかね、緑絵の中でも、
はい。
価値観がちょっと変わってきたりとか、
はい。
まあ、そもそもちょっと仕事がね、大変で、
うん。
何かちょっと休みを有効に使いたい、
はい。
みたいなところが生まれてきて、またちょっと別の形で惹かれていったっていうのがあったんですかね。
あ、まさにおっしゃる通りで、あ、なんか昔の感じを思い出しつつも、やっぱり絵ってすごいなーみたいな感覚になりましたね。
なるほど。
うん。
いやー、なんかこの話止まんないですね、ずっと。
そうですね。
あのー、やろうと思ったらずっと出てきますけど、
はい。
そろそろちょっと結論に、
はい。
いきますか。
はい。
まあ、あのー、緑犬とご飯に行って前、その時にこういう話で盛り上がって、
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で、まあこのね、番組もこういう話を一回はどっかでしたいなと思っていたので、
うん。うれしい。
まあ、緑犬しかいないなと思って、
はーい。
誘ったという感じです。
ありがとうございます。うれしい。
まあ、で、じゃあこの、こういうアートの話をね、なぜ絡めたいかっていう話なんですけど、
はい。
で、まあ一言で話すと、人ってそれぞれ個性がありますし、
うん。
本当に人によってやることも考えてることも違うんだなっていうことを、それによって気づいたっていうのがありまして、
はい。
まあ、いろんな作品を見てきたりとか、何人かのね、そういうアーティストさんとの話をしたりとかしてて、
うん。
作ってる作品もですし、物事の視点とかね、切り口とかほんと全然違ってて、
時にはなんか作品を見ても、なんかよくわかんないなっていう時もぶっちゃけありますし、
はい。
でもその、わかんないのが当たり前で、
うんうん。
やっぱ背景とかもやっぱ全然違うので、
うん。
ね、人とかその、こういうふうにあるべきっていうのを決めるのじゃなくて、
うん。
個々のその違いとかもね、そこに気づいたりとかして、
はい。
個性っていうのを大事にしてあげなきゃいけないなっていうのに、まああの、気づきまして、
はい。
まあそのきっかけとしてアートがあったっていう感じでしたね。
うーん、まさに気づきっていうのは、今一緒にやってる、
うん。
頭がたたないラジオでも活かされてますか?
それ結構ありますね。
うん。
まあそもそもなんですけど、まあ僕はみんなポジティブで言えるとハッピーだなっていうふうに思ってまして、
うん。
悩みとかはもちろんありますけど、
うん。
まあやっぱり考えとかは、まああの価値観とかも人によって全然違うんで、
はい。
一般論に従って、まあこういうときはこういうふうに考えていきましょうっていうのじゃなくて、
うん。
それぞれの、まあこう考えてるとか、なんか考え方の癖というか、それに従って、
うん。
もう自分なりに物事を解釈していって、まあ自分なりに頭を整えていけると、
うん。
こう自分の気持ちいい形でいろんなことを考えることができるかなと思ってまして、
うんうんうん。
なので、それをまあ伝えたいなと思ったんで、貴重な理解をその使って、
うん。
アートの話をさせていただいたという感じになります。
はい。このラジオの最初のコンセプトでもないですけど、
根底にあるのは意外とね、この2人の共通するアートだったっていうのがちょっと分かる回になったんじゃないかなと思ってます。
うん。
じゃあ今回一緒にラジオやることになったきっかけでもあり、
この頭が整うラジオのまあちょっとしたこうコンセプトの一つにもなっているよっていうところで、
4回目話していきました。
はい。
はい。
楽しかったですね。
はい。あ、ごめんなさい。楽しかったですねって言いましたよね。
ああ、そう。うん。楽しかった。
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ごめんなさい。ちょっと一瞬、一瞬電波が悪くなっちゃって。はい。楽しかったです。
はい。ということで、この頭が整うラジオでは、リスナーの皆さんからの質問や感想をTwitterで受け付けています。
ハッシュタグ頭が整うラジオ、頭は漢字、整うはきらがな、ラジオはカタカナでぜひ気軽にツイートしてください。
こんなテーマで話してほしいというリクエストも大歓迎です。
また1回目から3回目のように我々にね、直接感想を教えていただくスタイルでも大歓迎ですので、ぜひぜひお願いします。
大歓迎です。
はい。それでは次回の放送もお楽しみに。ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。