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Ep.46|WEBで集客する場合の土台を整える その3
2026-10-13 21:57

Ep.46|WEBで集客する場合の土台を整える その3

【今回のエピソード】

サイトの構成が固まったら、次にやるのは分析ツールの導入です。シリーズ3回目の今回は、無料で使えるGoogleアナリティクスとGoogle Search Consoleについてお話しします。


アナリティクスで分かるのは、どのページがよく見られているか、どこから来たのかです。たとえばトップページへのアクセスが一番多いなら、会社名や代表者名で直接検索されている、つまり認知施策がうまくいっているサインです。逆にブログ記事にアクセスが集まっているなら、SEOが効いている状態なので、その記事からお問い合わせへの導線を考えることになります。Search Consoleは2つの役割があります。ひとつはサイトのエラーやハッキングを通知してくれること。もうひとつは、自分のサイトがどんなキーワードで検索結果に出ているかが分かることです。狙っているキーワードで出ているかを確認してください。今年からInstagram・TikTok・YouTubeとの紐付けもできるようになりました。


分析そのものはAIに任せられる時代になりました。ただし、仮説がないまま丸投げすると打ち手がぶれます。まずは2つとも入れて、月に一度は見る習慣をつけてみてください。


【タイムスタンプ】

  • オープニング:サイトができたら、次は分析ツール
  • Googleアナリティクスで分かること
  • トップページへのアクセスが多いのは、認知施策が効いているサイン
  • ブログ記事にアクセスが集まっているときの打ち手
  • Search Consoleはエラーやハッキングを知らせてくれる
  • 検索キーワードを見て、狙ったとおりに出ているか確認する
  • 分析はAIに任せられる。ただし仮説がないとぶれる
  • まとめ:まず入れる。そして月に一度は見る習慣を


【番組内で触れたツール・サービス】

Ep.44|WEBで集客する場合の土台を整える その1

Ep.45|WEBで集客する場合の土台を整える その2

Googleアナリティクス : 無料のアクセス解析ツール。どのページが見られ、どこから来たのかが分かる。

Google Search Console : 検索キーワードの確認と、サイトのエラー・ハッキングの通知。Instagram・TikTok・YouTubeとの紐付けも可能。

Microsoft Clarity / Ahrefs : 今回は紹介しきれなかった2つ。次回お話しします。


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【お便り・ご質問はこちら】

番組への感想や、取り上げてほしいテーマ、ご質問・ご相談を募集しています。

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サマリー

Webサイトで集客する土台を整えた後に導入したい分析ツールとして、Google Analytics 4とGoogle Search Consoleを取り上げる。GA4では閲覧ページや流入経路、地域などを確認でき、トップページへのアクセスが多い場合は会社名や代表者名での検索など認知施策が機能している可能性がある。一方、ブログ記事への流入が多い場合はSEOが機能しているため、記事から問い合わせへつなぐ導線を考える。Search Consoleではサイトのエラーやハッキングの通知、検索キーワードや表示・クリック数を確認でき、Instagram・TikTok・YouTubeとの連携にも触れる。AIによる分析は便利だが、仮説や計画がなければ施策がぶれるため、まず両ツールを導入し、月1回確認する習慣を勧めている。

サイト公開後に入れる分析ツール
皆さんこんにちは。ウェブマーケティのテラスケをしています。テラスク代表のToshi Seitoです。
ひとりビジネスのためのWeb戦略研究室は、個人事業主やフリーランスに役立つウェブ周りの話から集客に関する話まで、実体験をもとに皆さんと一緒に考え学んでいく番組です。
今回は、Webで集客する場合の土台を整えるその3についてお話ししていこうと思います。
前回はウェブサイトが必要と思う業種の方向けにサイトの全体的な構成や注意点についてお話ししてきましたが、今回は分析ツールの導入についてお話ししたいと思います。
前回はウェブサイトが必要と思う業種で、例えば私業だったりとか手継関係、あとは私みたいな開発とか、どちらかというとB2Bよりの仕事の方向けにお話ししてきました。
ウェブサイトの方がいいですよというお話をして、その上でサイトの構成ですよね、トップページとか事業概要とかそういう話をしてきました。
その中でも注意点としてはサイトの表示の時にローディング画面とかローディング画面のエフェクトとかは使わない方がいいですよとか、フォームの入力欄は最小限にした方がいいですよというお話をしました。
もし今回から初めて聞いた方は興味があれば、このシリーズは今3回目なので1回目から聞いてもらうと結構理解しやすいかなと思うのでぜひ聞いてみてください。
今回はサイトの土台を整えた後の分析ツールの話になりますね。
サイトの準備ができたと、これからはサイトで発信していくとか、どんどんコンテンツを増やしていくという中で、その前にやっとくべきはやっぱり分析ツールを入れるということですね。
分析ツールで入れておいた方がいいよ、私だったら絶対入れておくというのが4つあってですね、それを先に言っちゃうとグーグルのアナリティクスGA4、これはもうマストだと思うんですけど、
Google Analytics 4で分かる流入と閲覧状況
2つ目がGoogle Search Console、3つ目がMicrosoftのクラリティというヒートマップツールですね。
あとはHrefsですね、英語でAHrefsというやつですね。
これを今回は一つずつ説明していきます。まずはGA4ですね。
Google Analytics 4の話をしていきたいんですけど、これはもう言わずと知れたGoogleの無料で使える分析ツールですね。
サイトを立ち上げたら確実に入れるようにしてほしいという感じなんですけど、
GA4を知らない方ですね、今回初めて聞いたという方のために一応説明すると、
GA4を導入するとですね、自分のサイトがどんな経路で、どんなページ、何のページを見たか、あとはどれくらいの時間を見たか、滞在したか、
あとはどこからアクセスされたかというような感じがわかります。
どこからというのは国だったり、日本の中では市だったり、都内なのか大阪なのかとかね、そういうレベルでわかったりします。
もちろんもっといろいろ見れるんですけど、一応そんな感じということをざっくりしゃべってみましたと。
これによってですね、自分のサイトのサイトでもどのページがよく見られる、
サイトでどんなページがよく見られるんだろうとか、どういう入り口で来てるんだろうっていうね、
そういうのがわかります。まあ入り口って言ったんですけど、入り口は例えば検索で自分のサイトに来たのか、
それともSNSの自分のリンクから来たのか、はたまた最近でもAIですね、
生成AIからの紹介というか、まあAIって出てるんで、AIから来たのか、
あとはもしかも直接URL叩いてきたのかっていう感じですね、アクセスしたのかというのがわかると。
これをもう分かるだけでも全然ね、どういう対策をしようというヒントになるわけですよね。
トップページとブログ記事のアクセスから考える施策
分析ツール大事。で例えばですね、例を挙げる、ちょっと分析のほんの一部の話で例を出してみようかなと思うんですけど、
例えばですけど、今ね、もうすでにGA4を導入されている方だったとして、
でまあサイトを見るじゃないですか、その時に、GA4を見るじゃないですか、その時にトップページのアクセスが一番多いという方の場合はどんなことを考えられるかというふうにお話しすると、
それはまあおそらくなんですけど、直接会社名だったり、そのサービス名、事業者名、あとは代表者さんの名前で検索されている可能性は高いかなと思います。
あとは対面であって名刺交換してアクセスしてくれているとか、あとパンフレット、展示会とかやった人とかのと、そういうパンフレットとかから来ることも多いですよね。
QRコードとかもありますかね。QRコードからアクセスしてくれているというパターンもあるんじゃないかなということで、そういう場合はだいたいトップページにランディングさせることになっていると思うので、
トップページのURLにしてますよね。QRの場合はサービスページとかかもしれないですけど、名刺とかは会社のトップページに置くわけですよね。
なのでそういう感じでトップページが多くなるというサイトだったとしたら、それは言い方としては認知施策がうまくいっているパターンなのかなというふうに考えたりします。
さっき言った通り、代表者さんの名前だったり会社の名前を事業の名前、サービスの名前を直接検索するってことは知られてるんですよね。
知られてる。どっかのタイミングで知られるきっかけが起きたわけですよね。それがSNSでバズったのかわからないですけど、
直接公演とかすると、公演ってセミナーみたいですね。セミナーとかすると、後からその人の名前だったりとか会社名で検索したりするので、
入れてなかったけど、セミナーとかもそうですね。セミナーとかでやった時に覚えてくれてる方が検索とかしてくれるパターンがあるので、
そういう時はもう認知施策がもうちゃんとうまくいっている。対面だったりそういう別の場合、検索とは違うルートでアクセスが増えるような対策がうまくいっているって風になりますね。
一方でなんですけど、ブログ記事からの流入が弱いっていう、相対的にあれになっちゃうんですけど、弱いですよねと話になるので、
その後来ると、ブログの方も発信も強化して、SEOの方の伸びしろがあるから、そっちを強化していきましょうかと。そういう対策をお話したりするかなと思いますね。
これは要は認知策がうまくいっている人のパターンで、ブログ発信をもうちょっと強化したらどうでしょうかというパターン。
一方で逆のパターンですね。逆のパターンで2つの目の例として、ブログの記事のアクセスが多い場合ですね。
自分のトップページはどちらかというと7位とか順番で言うと7番目ぐらいのアクセスだけども、ブログ記事の何個かがとにかくすごいアクセスを集めている。
よくあるんですけど、本当にある一つの記事が10倍ぐらい違うみたいな。他の記事に対して。そういうのってあるんですよね。よく見られる記事っていうのがよくあるわけですよ。
なのでそれは今度はSEOがうまくいっているパターンっていう感じになりますかね。SEOとしてその記事がちゃんと集客性の高い記事を生み出せているわけですよね。
なのでそれはそれでOKと。そうなってくると今度はその記事を軸としてどういうふうにお問い合わせに繋がるような動線を組むかみたいな、その内部リンクを作るかとかそういうことを考えたりしますかね。
あとキーワード自体が、例えばなんですけど、発注系キーワードなのか本当にただ知りたいだけのキーワードなのかによってももちろん違っていて、
特にアクセス数プラス滞在時間ももちろんわかるんですよ。だからそれはやたら短いとかね。アクセスは多いんだけどやたら短かったらそれはちょっと別の対策が必要ですよね。
だからその記事が長すぎるのか、せっかく検索で上がっているのに記事が長すぎて読み切れてないとかね。あと時間が極端に短かったらそれはそもそもタイトルと中身が一致してないとかになるので、
そこもせっかく順位が高いんだったらちゃんと読んでもらえるような記事にするべきだしとかいう話になってきますね。
だから発注系のキーワードじゃないかったら、それをどういうふうに持っていくかとかね、発注の方に持っていくかみたいなのはいろいろ考えなきゃいけないことはあるかなと思うんですけど、
でもこれはSEOがうまく機能しているパターンなので、うまくそこから同じようなキーワードで別の記事を書くとか、そういういろいろ対策が出てくるのかなという気がしてますね。
そういう意味では認知施策を強化することによってさらに別軸でのアクセスを増やすことができる。
セミナーとか、いろいろ対面の機会を増やして、私もこのポッドキャスト自体もSEOではなくて認知施策のためにやってるんですけど、そういうことですよね。
そういう別な軸での発信をしてみましょうと。発信だったり、誰かに会うような機会を設けることで認知施策をしていくということになりますかね。
ここまではGA4のGoogle Analytics 4の話でした。
Search Consoleでエラーと検索キーワードを確認
2つ目の分析ツールですね。2つ目の分析ツールはGoogle Search Consoleですね。
Google Search Consoleっていうのは、これも結構機能がいっぱいあるんですけど、今回紹介するのは大きく2つ紹介しようと思っていて、
1つ目はサイトのエラーとか問題が起きないかを見てくれる機能ですね。
これ分析ツールじゃないんですけど、この話で言うと。機能の話なんですけど、
このSearch Consoleは絶対入れるべき理由の一つに、このサイトのエラーとかを監視してくれるんですよ。
サイトを監視してくれてて、エラーが起きた時に通知くれたりとか、あとハッキングも教えてくれるんですよね。
ハッキングされていることによって、こういうコンテンツ改ざんされている可能性があるから、見てみなさいと。見て直しなさいみたいな。
問題なければ別に問題ないと明日出すみたいなことなんですけど、そういう通知が来るんですよ。
なので、自分のサイトを守るという意味でGoogle Search Consoleは入れるべきですね。
2つ目の機能としては、検索キーワードを知ることができるっていう機能があります。
検索クエリという項目があるんですけど、自分のサイトが何のキーワードで検索結果に出たか、
もしくは結果が出たか、あとクリックされたかですね。その数が出ます。検索結果として表示された数。
検索結果からクリックされた数というのがわかるようになっています。
先ほどこのGA4でどんな経路で来たかわかるというお話しましたじゃないですか。検索経由とかね。
いろいろなんですけど、リファラーとか、他の人のサイトが飛んできたとか、SNS経由とか、AI経由とか、
そういう話、そういうのがわかるんですけど、検索経由というのはオーガニックサーチというふうに表示されるんですけど、
オーガニックサーチなんだけど、その何というキーワードで自分のサイトに入ってきたかっていうのはわからないんですよ。
そこはマスクされてて、個人情報扱いになるからだと思うんですけど、ある時からそういうふうにキーワードがわからなくなった。
だけどサーチコンソール上ではキーワードだけはわかるので、ひも付けはできないんですけどね。
GFOでこうやって流入した人がこのキーワードだというふうに、ひも付け自体はできないんだけども、
一応何のキーワードで自分のサイトが検索されているかというのはわかる感じですね。
なのでサーチコンソールは自分の狙っているキーワードですね。こういうふうに検索されたいと。
キーワードでちゃんとそういうふうにGoogleに認識されて検索に上がってきているかというのを確認するためのツールとして使うという感じです。
私の場合で言えばワードプレスの専門家というふうに認識してほしいので、
やはりGoogleサーチコンソールにはワードプレス関連のキーワードが並んでほしいわけですね。
並んでもらってクリックしてほしいというふうになるわけです。
逆に言うと全然ワードプレスと関係ないキーワードでうちに来られても困るというのは変ですけど、
そういう余計なものが入ってくることによってマイナスになる場合もあるし、
あるので、そこらへん持っているキーワードを見て、
この記事はひょっとしたら入れない方がいいのかなとか、消した方がいいのかなとか、そういう判断はすることはあります。
基本的に記事はあまりパパパパ消さない方がいいというふうには思っているんですけどね。
そこらへんは色々と考えながらやる必要があるんですけど、最初のうちは自分の狙っているキーワードが出てくるかなというのをしっかり見ているべきですね。
今みたいにこのキーワードで出て欲しいとなった場合は、やっぱりそのサイト自体にそういうキーワードという言い方をするとね、
なんか本当にSUOSUOの話で若干時代遅れのような感じもしちゃうんですけど、
キーワードというよりも自分がどんな専門家っていうのが、やっぱりサイトを誰が見てもわかるよねっていう状態にするべきですね。
ブログ発信以前に自分のプロフィールだったりとか事業案内でこういうことをやってるんですよというのをしっかり人が見ても絶対わかるようなこの人は何の専門家だというふうにわかるようにするべきですね。
そういうふうに書くべき、まとめるべきだと私は思っています。
もちろんブログで発信できるのであればブログ発信でお役立ち情報ですかね、そういうのを書くことで検索で出てくるようになると。
今はAIがあるからですよ、お役立ち情報とか記事を書いても意味ないじゃんみたいな、そういう意見というか議論もあると思うんですけど、
今回は一応王道パターンとしてね、AIがある前の話っていうわけではないんですけど、今でもやっぱりコンテンツ自分の経験をもとに記事を書くっていうのは私は全然賛成というか、
自分自身がやってるのでお客さんのこういうニーズがあるかなと思ってやっぱり書いてるので、
一旦その必要必要じゃない議論はちょっと一旦忘れてほしいんですけど、王道パターンとしてブログ発信は専門家をPRするために書いた方がいいですよという感じですね。
SNS連携とAI分析の注意点
このGoogle Search Consoleなんですけど、確か今年からなんですけど、SNSアカウントの紐付けもできるようになったんですよ。
なのでInstagramとTikTok、YoutubeがSearch Consoleで紐付けできます。
でまぁ一応このSNSとこのSearch Consoleを紐付け接続することによってGoogle検索から流入があった場合に、
そのウェブサイトと同じなんですけど、どんなキーワードで自分のSNSが検索結果に出てきた。
SNSも検索結果に出たりしますよね。YouTubeなんかもしょっちゅう出ると思うんですけど、Xとかもたまに出てきますよね。
出てくるんで検索に出てくると思うんで、それが実際クリックされたかとか、何のページが検索に引っかかってきたかっていうのが見れるんで、
SNS連携、SNSとお持ちのSNSとGoogle Search Consoleの紐付けまだしてないっていう方はやっておくと積極的にSNSで発信されてるんであれば連携させて損はないかなと思うので、
ぜひ紐付けてもらって、そこからデータ見て新しい発見があるかもしれないので、
使う分にはぜひ使ってみてほしいなと思ったりしてます。
このGA4とGoogle Search Consoleについてはなんですけど、もう既に自分もやってるんですけど、データをAIに併せて分析させることが普通にできますね。
ブラウザを操作させて分析させることができます。
今までであれば、AIが出る前というかブラウザでポンポンポンポンやれる前は、自分自身が一応上級ウェブ解析師という資格を持っているので、
よくクライアントさんのGA4とSearch Consoleを見せてもらって、現状を把握と次こういうことをやるといいですよと、さっき例で出した通りなんですけど、
そんなことをアドバイスするってことをやってたんですけど、
今はもう本当にブラウザが勝手に分析してくれるんで、めちゃくちゃ楽になりましたよね。
もちろんより高度な分析がむしろできちゃってるみたいな感じなんですけど、なのでAIを積極的に使うのはありかなと思ってます。
ただ分析っていうのを結構気をつけなきゃいけないのが、計画と仮説、仮説検証なんですよね。
仮説検証のときの検証、仮説とコード、PDCAだと思うんですけど、仮説あってこういうふうにやって、それを検証するためののが分析ツールなんですよね。
だからただ単純に導入しで分析させて、AIに分析させて、次のうちとかもAIが教えてくれるんでしょうけど、
あれではちゃんと背景知識っていうのを入れておかないと、そのAIにもね、伝えておかないと対策がブレちゃうんですよね。
どっかのタイミングで違うこと言い出したりとか、あれ?みたいになっちゃうんで、そこら辺の仮説検証の計画的なものはしっかり自分で絶対作ったほうがいいですね。
作らないと本当に途中からあれなんだっけみたいになっちゃうと困るんで、必ず仮説ありきて分析ってしましょうねってことですね。
もうちょっと詳しい話しちゃうと、もうちょっと機能的なことでしゃべっちゃうと混乱しちゃうので、あんまりしゃべらないんですけど、
Google Analyticsとかだとタグマネージャーとかで接続して、例えばお問い合わせがあったら1っていう風にするみたいなことも一応できるんですね、当たり前なんですけど。
その1はどういう風に来る予定だったかとかね、本当はそのお問い合わせでこういう狙ってたんだけど全然違うとこから来たのか、それとも狙い通りなのかみたいな、
そういうところもやっぱり仮説ありきなんでね、なので分析だけしてもあんまり意味ないよってところは言っておきたいなと思います。
もちろん今AIはもうちゃんとその仮説をひょっとしたら立てちゃったりとかするかもしれないんですけどね。
分析ツールを月1回確認する習慣
っていう感じですかね。で実はこの放送って10月13日の朝7時に一応配信予定なんですけど、この13日今日の夜ですね、
7時から実はこのワードプレス、私がやっているワードプレス保守運用会でこのAIを、AIじゃない分析、GA4、分析をAIに丸投げするっていうテーマで今日やります。
夜やります。なのでどういう風にやってるのみたいなね、クロードコードを使うんですけど、どういう風にやってるのか見たい人とか、あと自分のサイトを是非分析して欲しいみたいな人がいらっしゃれば是非参加していただきたいなと思ってます。
今日やるので。新宿で開催するんですけど、興味ある方は是非参加して欲しいなと思っています。詳細についてはエピソード概要欄にURLを貼っていくので、よかったらご参加の方ご検討ください。
という感じでちょっと喋ってたら結構時間が経っちゃったので、残りのMicrosoftクラリティとHLXについては次回お話ししたいなと思ってます。
今回はウェブで集客する場合の度合いを整えるその3について話してきましたがいかがでしたでしょうか。
今回は無料で利用できる分析ツールとしてGoogle Analytics 4、GA4の説明とGoogle Search Consoleの話をしました。
自分のサイトでお客さんを集めたい、そういうことする以上はやっぱり分析ツールは必須なので入れ忘れは絶対ないようにして欲しい。
月に1回ですね1ヶ月に1回とかでもいいのでまぁどんな感じかなと状況を確認する意味でもAIと一緒に分析するのもいいと思うので見る習慣はつけてもらってそこから少しずつ色々気づきを得てもらえたらなと思います。
この番組ではご意見ご感想取り上げてほしいテーマご質問やご相談募集しています。番組詳細欄のリンクからお気軽にお送りください。
頂いた内容は個人情報に配慮した上で番組内で取り上げさせていただくことがあります。
またこの番組を一人でも多くの方に知ってもらうために番組が参考になった方はフォローや高評価をお願いいたします。
それではまたお会いしましょう。お相手はテダスク代表のとして伊藤でした。
こんにちはテダスクのとして伊藤です。番組を聞いている皆さんにイベントのお知らせです。
今年の9月から小規模事業者の方向けにワードプレス保守運用会を定期開催することになりました。
第2回目のテーマはAIにアクセス解析を丸投げするです。
1時は10月13日火曜日の夜7時から8時半まで。場所は新宿アントレサロン会議室Bで行います。
参加費は通常1500円ですがお申し込みの際にポッドキャストを聞いたと一言添えていただければ500円引きの1000円でご参加いただけます。
詳細については番組詳細欄のURLをご覧ください。皆様のご参加楽しみにお待ちしております。
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