ストーリーマーケティングの土台づくりと課題
共感されて売れていく、私にしか語れないストーリーを語ろう。
この番組は、優しい人が自分の思いと言葉を大切にしながら、自然体でブランドを育てていくためのヒントをお届けしています。
こんにちは、ストーリーマーケティングコーチのTORISANです。
今日からまたスタイフを始めることにして、ここで下書きをお話をしています。
最初の、久々の一本なので、どんなことを、これからお話をしていこうかなと思っているのか、お話ししたいと思います。
ミッション・ビジョン・バリューの土台づくりを、今まで私はしてきたわけですけれども、
これって経営とかブランドの土台になる、言葉を整えるサポートなんですね。
土台ですから、その上に建物を建てる、マーケティングという建物を建てる仕組みを作るというペースが必要になるんですけど、
なかなか土台づくりからシームレスに建物づくりの方にシフトしてもらうプロセスを、
私の中で未詳化の部分がありまして、プログラムとしてどうやって伝えればいいのかなというところを、
試行錯誤をしてきた、ここ数ヶ月だったなというふうに思っています。
クリックファネルとの出会いと学び
土台はこういうことをこの人生でやっていきたいんだっていう、あるいはこれを思いを伝えたい、これが重要なんだって気がついてほしいみたいな、
そういう気持ちがある方に、無理なく自然体で売り込むのではなく売れていく状態ってどうやったら作れるんだろうというのが、
私自身の長年格闘してきたって言ったら言い過ぎかもしれませんけど、そのやり方を模索してきたと。
ちょっとここ数年の私の試行錯誤のプロセスをお伝えすると、
クリックファネルというマーケティングツールに出会って、これはすごいと思ったんですよね。
それまで私はワードプレスとかを活用してオンラインマーケティングの支援をしてきたんだけど、
その支援をしてきた側にとっても、クリックファネルというツール一目見ただけで、やばいこのツールすごいと思うぐらいすごかったんです。
これが、歌手とかも私使ったんですけど、それより何よりすごかったので、このツールでいいやと思って。
使ってみたらいいのでいいんですけど、何がすごかったって、クリックファネルを使うための本があるんですよ。
テキストブックというかプレイブックというか、攻略本みたいな感じですかね。
オンラインマーケティングの攻略本みたいな本があるんですよ。
オンラインマーケティングでめちゃくちゃ成功した人の書いた、オンラインマーケティングを一人でやり尽くした人の本ということなんですね。
多くの日本の大企業だったり、あるいはSNSだったらSNSだけとか、ファネルがあるんだけど、ファネル全体のところじゃなくて、ファネルの一部について語られた本が多いんですよ。
すごくいい本もたくさんあるんですけど、例えばセールスレターだったらセールスレターだけについて書かれていて、あるいは売れるキャッチコピーの作り方だとそれだけしか考えない、そこだけとかね。
あるいは発信だけとか、SNS、インスタの攻略だったらインスタだけとか、こういうものが多かったんですね。
一つのプラットフォームだけ使うというよりは、しっかりファネルを作って伝えていかないと、なかなかうまくいかない時代になっていると思うので、そこをどうやって一人の人間が乗り越えていくのかということを語った本が今までなかったんですよ。
人間って常に変化し続けるじゃないですか。常に成長過程で、それなのに私たちは完璧を求めて、完璧にならないと商品とかサービスとか提供できないみたいになりがちなんですけど、そういうところも全部ひっくるめて、
一人の人間がその成長の過程をどうやって商品とかサービスとして見せながら売っていくかということについて体系的に語られていた本が、このクリックファネルの始めた人であるラッセル・ブランソンが書いた本だったということに気付いたんですね。
なので、どっちかというとツールから入ったけど本の方がすごかったみたいなことに私自身は思っていて、この本、ダイレクト出版さんから出ているので、もし興味があれば見てみてほしいんですけど、とはいえですよ、この本、超読みにくいんです。
訳がわかりにくいんですよ。すごい訳しにくいんだろうなって思うのと、マーケティング用語なんだけど、クリックファネル用語になってるんですね。これはもう意図的にそういうふうにしてあるので、非常に日本人が読むとハテみたいな感じで、
この言葉どうなってんのという、とっつきづらいような内容になっちゃってるんですね。
成長過程を活かした商品・サービスの見せ方
例えばですよ、ひらめきの架け橋みたいな、なんだひらめきの架け橋って、そんな訳になっていて、超絶わかりにくいということなので、私がわかりやすく、
ちょっと、どう一人の人がストーリーを語りながら、ちゃんと売れる仕組みを作っていくかっていう、そういう流れで、文脈で、このラッセルの、伝えたいことを、私は皆さんに、ラッセルの本を読んで気づいたことをお伝えしていきたいなと思っているので、
楽しみにしていてください。それって、読めばわかるんだけど、全部フレーム化されてるんですよ。もうラッセルのすごいところはね、細かいところでも、ここの続きどうなんのっていうところに、ちゃんとフレームがかけられていて、しかもフレームですから、分析っていうか、なんていうか、設計しやすいんですね。
多くの企業家さんは、結構感覚でやってるところとかもあって、真似しにくかったりもするんですけど、ラッセルのすごいところはそこだよなと思いながら、日々私は読みながら実践をしているということです。
ここ半年、何だろう、数ヶ月ですね、なかなかお話とかができなかったのは、自分の編集、自分のサービスの編集のし直しとかをしていて、つまりフレームがないと売れないわけですよ。
自分自身のフレームどうやって作り直したらいいのかな、みたいなところで結構試行錯誤して、今はストーリーで伝えていくっていうところに落ち着いたんですね。
オン・ユー・ストーリーというふうにお伝えしてますけど、自分の人生を引き受けるみたいな、自分はこのストーリーで生きていくんだみたいなことを引き受けて、それをやっていくには何伝えてどういう人たちに喜んでもらいながら進んでいくの、みたいなところを言語化していかなきゃいけないんですよね。
なので、私も実践しながら皆さんに気がついたことをお伝えしていく場として、ここは活用したいというふうに思っていますので、ぜひフォローいただいて、私の変化と、そして何かヒントになることをつかんでいただけたらいいんじゃないかなというふうに思っています。
AI時代における自己表現とデータ化の重要性
何をするにも、どの道行くのっていう覚悟がないと、道は開けないのですよ。思いを伝えていくっていうことは、その一歩として、ジャーナリングってめちゃくちゃお勧めしているんですね。
書くのめんどくさいなら、もう喋るでいいですって言って、リッスンとか、あとはもう外に出さなくてもボイスジャーナリングか、あとスタンドエフェもお勧めしています。
自分の考えていることをまずは声に出して残していくっていうことが、非常にこれからAIの時代に重要になっていくと思っています。自分の言葉を自分らしく語る練習にもなるし、またAIに自分の考えを渡すことができるわけですね。
AIってただの道具ですから、そこに載せる情報がないと、編集の仕様もないんですよ。ただあり系のことを言ってくるだけじゃないですか。だから自分の頭の中にあるものを何とかしてAIに食べさせられるように、読み込ませられるような状態にしておくことが必要なんですね。
それってじゃあどうなるのっていうと、頭の中にあるものをデータ化するって言葉に出して伝えるというかデータ化するしかないじゃないですか。頭からコンセントがそのままパソコンにつながったりはしないので、残念ながらね。
それができたらちょっとすごすぎることになるかもしれないんですけど、つまりですね、データ化が必須になってくるよ、マーケティングにはっていうことなので、そのどうなんですかね、素材として言語化したデータとかデジタルデータを用意しておくっていうか作っておくっていうことがめちゃくちゃ大事になると思っています。
なので、この2つの観点からオフィシャルジャーナリングガンガンやってくれということです。これ基本、休んでた私が言うのもなんですけど基本になります。
ファン獲得後の購買プロセスとブランド構築
で、次のステップとして、ただ喋るだけじゃ売れないんで、何を語るのかファンになってもらった後にどうやって売るのみたいな話ですよ。
喋るっていうことを通してファンになってもらえると思うんですよね、スタイフとか。その後どうやって購買のプロセスにつなげていくのかっていうところって、もうこれはね、ガッセルの独壇場みたいな感じなので、私も実験しながらやっていきます。
うまくいったことはちょっとクローズの場所でお伝えしたりしていきたいと思っています。
とにもかくにも先ほど言った通り、土台がなきゃ始まらないということで、自分がどんな人生のストーリーをね、読もうとしているのか、これを決めるにも、
一時の思いでバーッといくよりも、一応ちゃんと1回分析しようかっていうね、そういう視点が大事になるかなと思います。若い頃は思いつきでバーッと行っちゃってたかなと思うんですけど、そろそろいいお年頃になりますと、そんなに何度もこれから失敗も嫌ですから、やっぱ自分この道しかないなっていう腹落ちしたいじゃないですか。腹落ちして進んでいきたい。
だけど一般的なマーケティングの本とか企業力では、この腹落ちのさせ方についてあまり語られていない。私はミッションビジョンばかりやっていたので、ここはすごい勝手に腹落ちしてくれっていうプログラムを作りましたので、ぜひ何かどうしようかなと思っている方はご利用ください。
ブランドというのはね、家のようなものなんですよ。心が土台です。基礎ですよね。基礎がグラグラしている家っていうのは、何かあった時にすぐグラついて倒れてしまいます。
マーケティングの仕組みとかっていうものが家なんですよ。だから土台がしっくりしている上にマーケティングの仕組みがあればうまくいくけど、そうではない。マーケティングばっかりやってても心がグラグラしてたら続かないということになりますから。
ぜひね、何か勉強してる割にうまくいかんという時は、もしかしたら土台の方に問題があるのかもしれない。なのでそのミッセージのままだったりする心の中の状況を整えるということが、もしかしたらうまくいくのかもしれないですね。
その土台が整うと、この道を行くぞという心の方が整うと、発信の言葉も商品の見せ方も売り方も少しずつ整ってきます。
私はこの数ヶ月どういうプログラムにしたらいいかと思って、