大井町トラックスとハワイの思い出
おはようございます、Kenです。
昨日ですね、大井町トラックスっていうところに行ってきたんですね。 大井町トラックス。
そこ行ったらですね、ハワイに行ったことある方、 わかるかと思うんですけど、アラモアナショッピングセンターに似てたんですね。
ハワイのアラモアナショッピングセンターに 大井町トラックス、すごい似ていて、
なんか近場でハワイ気分、私ハワイ大好きなので、 ハワイ気分が味わえる、すごい良い場所だなというふうに思いました。
ハワイを意識しているわけじゃないと思うんですけどね。 なんか構造というか建物の作りが
アラモアナショッピングセンターっぽくて、 もちろんその面積はハワイのほうが4倍ぐらいでかいんですけど、
ハワイに行った時のことを思い出したりとか、 そういう感じで、ちょうど今夏ですし暑いですし、
なんかいつもと違ったような気づきというか、 新しい発見がありました。
そんな今日はですね、そんな発見について、 気づきについて関わってくるストーリーテーリングのお話をしていきたいと思います。
エピファニー・ブリッジ・ストーリーとは
今話したのもちょっとしたストーリーですけど、 何か口座販売とか商品を販売する上で、
こういった雑談とかではなくて、 もっとあるモデルに基づいてストーリーテーリングが行われることが多いんですね。
それを専門的にはエピファニーブリッジストーリーというふうに言います。 エピファニーブリッジストーリー。
エピファニーというのは気づきのことですね。 アハーという発見、アハ体験のこと。
その気づきを提示するためのストーリーというのが、 多くの商品販売の場面で使われていると思うんですね。
それが何かというと、私は〇〇を実現したかった。 そしてそのためにはAが必要だと考えていた。
だからAをたくさん実行したが一向に成果が出なかった。
ところがある天気を基に問題はAではなくてBだということに気づいた。 そこでBを実践したら初めて状況が変わった。
そこで今回はそのBが誰でも再現できるような形に口座にしましたので、 その口座を販売したいと思います。みたいな感じのストーリーテリングですね。
要は私はこんだけ何かを実現しました。 でもそれは私一人の才能とかたまたまじゃなくて根拠があります。
その根拠というのは何かというと認識。 Aだと思っていた従来の方法ではなくて新しいBという方法。
これに気づいたことで成功することができました。みたいな語り口ですよね。
しかもただの気づきをシェアするのではなくてストーリー。 最初はダメだった。深刻だった。
ストーリーテリングの構造と共感
盛りすぎている情報商材の人とかはここで借金がすごくてとか離婚して病気でとかちょっと盛りすぎ問題みたいなのがあるような気がしてるんですけど
とにかく最も深刻だった状況っていうのをシェアするわけですよね。
初めは英語は全然落ちこぼれでしたとか。 そこから逆転。でもこうなることで習得することができましたとか。
そんな感じで話すわけですよね。 そのストーリーに人は共感する側面があると思うんですよ。
ストーリーに共感する。しかもこのヒーローズジャーニーですよね。 要は問題だったところから成功にたどっていく旅路、ストーリー。
これを語り手がずっとヒーローでいてはダメなんですね。 語り手がずっとヒーローだと自分にできるって思えないから。
そうじゃなくて最終的にはあくまで語り手はガイドで聞いてる人。 そのストーリーを聞いてる人に自分にもできるって思わせなきゃいけないわけですよね。
思わせるような仕組みが先ほどのエピファニーブリッジストーリーということになります。
エピファニー・ブリッジ・ストーリーの活用と注意点
これはプロダクトローンチ、要はコンテンツ販売とかの場面でよく使われる手法なんですけど、これ自体はあくまでツールなので良い悪いっていうのはないと思うんですね。
この手法自体が悪とか善とかそういう話ではなくて、一個の手法としてこういう手法がありますよっていうお話です。
これをご存じない方は知るだけでも本当に良い商品なのかどうかを見極める一個の指標というかツールになると思うんですね。
繰り返し言いますけど、この手法自体は別に悪意だとは思わないんですね。その商品が良ければ。
ただ問題はあんまり意味のない商品をさっきみたいに問題を深刻化して持ったりとか、誰でも絶対にできますとかいう感じで言ったりとか、
あとはうまくその煩悩を絡めるような、煩悩を肯定して絡め取ろうとするような手法ですよね。
お金とか恋愛とか健康とかそんな感じのもの、将来のこととか、そういう不安とか不安にさせたりとか、そういうものはもちろん良くないと思うんですけど、
そういうのは最近ですね、もう手法がバレてきて、バレてきたのか何なのかちょっとわかんないんですけど、最近は減ってきている印象ではあるので、
持続しないということなのか何なのかわかんないですけど、最近はとにかく減ってきているので問題はないものの、まだまだですね、ちょっと
なんかこれ買わなきゃよかったみたいな話も聞くので、注意喚起の意味でも、あとは普通にこれ情報として面白いですよね。
この構造で見抜く、この構造で考えるっていうストーリーにただストーリーの中で考えるんじゃなくて、構造を見抜くっていうのがもうそのまま抽象度を上げるっていうことなので、
この構造に気づくことが一つの気づきと、エピファニーというふうにも言えるんじゃないかなと思います。
またこれについてもですね、機会があれば解説していこうと思います。
今後の発信とコーチングにおけるストーリーテリング
私の場合はですね、ストーリー、こういうふうにエピファニーブリッジストーリーで話して何か商品を売るとかではなくて、
単純にちょっと話したいコンテンツが多すぎて、一つのストーリーにまとまらないってだけなんですけど、いろんなコンテンツ、いろんな切り口、あるいはいろんなゲストであると、これからもどんどんまずは発信していこうと思ってます。
コーチングではセールスが禁止されているので、あんまりそういうストーリーで感情に訴えかけたりとかそういうのも、私だけじゃなくてコーチの方はしてないと思うんですけど、
私はこれ使っているわけじゃないんですけど、一応こういう手法もあるよっていうご紹介でした。
何かの参考になれば幸いです。また更新します。