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最後にして最強の敵… 自分
2026-06-24 04:41

最後にして最強の敵… 自分

この敵にはまだ名前がありません!

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共感されていく、私にしか語れないストーリーを語ろう。
ストーリーマーケティングコーチのTORISANです。
昨日、メールマガジンで戦略マッチョの話をして、
続いて正論マッチョについてお話をしました。
もう一人、最後にして最大の敵を見つけました。
それは、自分の中にいる敵です。
この敵にはまだ名前をつけていないんだけど、
黙ってた方が安全だと思って、言いなりになることを選んでしまう敵ですね。
あるいは、目立って何か言われることが怖いから何もしないという、
そういう自分の中の敵かなというふうに思います。
これって、何かを発信することって勇気がいることだと思うので、
無理してやることではないんだけれども、
本当はこういう世界だった方がいいよねって思って、
その世界に、例えばお客さんを連れて行こうとしたら、
必ず伝えるっていうことは必要になりますし、
この怖さみたいなのを乗り越えなきゃいけないし、
みんなが理解してもらえるような話し方を、
伝え方を学んで実践しなければいけなくなりますよね。
その共感してもらうストーリーを語ろうとするときに、
やっぱり何かこんな話したら恥ずかしいなとか、
こんな自分は見せられないなみたいな敵が自分の心の中に
飛んでいるなぁと、私も発信をしながら感じます。
そんなに傷ついている部分を全開にしろと言っているわけではないのですが、
過去のストーリーを笑って使えるようになると、
少しずつ自分の癒されたものしか出せないんですよね、
ストーリーって。
隠しておきたいものは絶対隠し通していますから、
そうではない、出せるものから出すっていうのをしていけばいいかなと思っているんですけど、
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常に自分の恐れとか弱さとか、そういうものが自分の敵かなと思うんですけど、
この敵という考え方もね、敵と知れば、これが敵なのだと分かれば、
それに対応すればいいので、対応策がまた出てきますから、
今私の敵が出てきたな、自分の心の中に出てきたなって認識することがまずは大事。
いなかったことにしないということですね。
敵は必ず心の中にいるので、
こういう敵いるね、進みたいものを阻止している敵いたねっていうふうに、
じゃあこの敵に対してどういうふうに対策を取ろうかなっていう感じで考えられたらいいのかなと今は思います。
これからもね、今だっていろんな心の敵もいますし、戦略マッチョも正論マッチョにも出会いますし、
そことどうコミュニケーションを取っていくか、自分の心の中の敵ともどうコミュニケーションを取っていくかということが大事なんだなって改めて思ったそんなお話でした。
ストーリーの力で自分らしいストーリーを伝えて共感してファンになってもらう、そんな流れを作っていきましょう。
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