1. たるいといつかのとりあえずまあ
  2. 2月中旬のラジオ「わたしら藝..

作家の垂井真とオーケストラ奏者(Vn)の山本佳輝(ラジオネーム:いつかのコシヒカリ)。東京藝術大学で出会った1997年1月31日生まれのふたりが、お互いの活動の近況や面白かったコンテンツの紹介などを通して、今世をとりあえずまあ楽しもうとしてる番組


オープニング

  • 書楽のあった本屋に行って(いつか)
  • たくさんの人と話した日(たるい)

本編

  • 大学2年生の時なにしてた?

たるいのおすすめコンテンツ

  • カネコアヤノ「燦々」

たるいつ短歌会

  • 初谷むい「わたしの嫌いな桃源郷」より
00:02
ネクタイを締めた数だけ、春が死ぬ。
どうも、たるいです。
ありがとうございました。
その、変化はないよ。
その、それにさ、対してさ。
え?
かける変化はないんだよ。
いや、違う違う違う。
その、ネクストコランプヒント、サラリーマン川柳だったからさ。
もう覚えてないって。
もう覚えてない。
でも、サラリーマン川柳って、ネクタイを締めた数だけ春が死ぬであってたっけ?
いや、あってないんじゃないかな。わかんないけど。
ど、どんなだったっけ?サラリーマン川柳ってなんだっけ?
なんか、上司がめんどくさいみたいなあれじゃないの?
でもさ、上司がめんどくさいだけだったらそのさ、そのなんか、事実じゃん?
何を面白がってるんだっけ?
事実を、事実をあの、ジジネタとかに絡めて、ダジャレにしたら優秀者とれるやつでしょ?
事実を、待って、事実をジジネタに絡めて、ダジャレみたいにする?
そうそうそうそう。
え、事実だ。え、俺、一応サラリーマン川柳さんに何個か作って、俺が好きだったやつが、
うん。
日替わりの定食にみかんがついていた。なんだけど、これってあれ?事実だけだからダメ?
あの、事実だし、あの、限界すぎる。
で、あの、ささやかな喜びに感動を覚えすぎてる。
ちょっと限界だろ、そのサラリーマン。
いや、違うだろ、ささやかなものに喜びを覚えれるくらい日々を楽しんでるんじゃないかって。
そういうこと?
もうみかんに涙がこぼれてるんじゃなくて?
今日はみかんついてた、やったーみたいな感じじゃない?
もう、今日、今月唯一触れた人の優しさみたいな。苦しいわ。
いや、ちょっとわかんなかったな、サラリーマン先流が。
考えなくていいよ。
いや、やっぱ、コナンくんに悪いなと思って。
どこに気遣っとんねん。
さすがに、ネクストパラズキンと下見として。
確かにな。下見からするとそうだな。
そうそう、下見としてちょっとなと思ったんだけど。
え、どうすか、最近は。
あのー、ちょっと前もお名前出しましたけど、
03:03
やいすブックセンターの方にね、入りまして。
ついにご入店?
はい、入店しまして、
前、あの、初学だった、初学という名前の。
朝ヶ谷のね。
初展がね、朝ヶ谷にあったんですけど。
それが1月31日ですか。
僕たちの誕生日の日に。
はいはいはい。
閉店しまして。
日にくにもな。日にくにもすでちくも。
そうそうそう。
でも逆に言うと、去年の、
年明けすぐ閉まる予定だったのが、誕生日まで延ばしてくれたのよ。
そうだよね。
てかその、初学が閉まるってなった第一歩の段階で、
初展が減っていくっていう文化の象徴みたいに扱われてたんだけど、
なんか、蓋を開けてみると、その初学の人がすごいたぶん頑張って、
次の初展の引き継ぎ先が現れーの、そこまで営業を続けーの、
っていう風にしていったってやつだよね。
そうそうそうそう。
完璧なまとめです、今のが。
はいはいはいはい。
Twitterのまとめのやつなんていうんだっけ?ツギャツギャーだっけ?
あーその、ツギャツギャーと呼んでください。
あの、リズムしか覚えてない。
あれじゃん、ちょっと舌がわかんなくなっちゃった人の。
まえさんみたいな。
はいはいはい。
感じて呼んでください。
ウーアーの人って呼んでください。
ウーアーの人ね。
そうそうそう。
ありがとうございますウーアー。
どうぞ。
それで、入りまして、
まだまだオープンしたてなんで、
お花がたくさん置いてる玄関をくぐり抜け、
全然自分に向けられた花じゃないと。
なんか、満越顔してくぐりながら、
入りまして。
たぶん自分の花道かのようにね。
そうそうそうそう。
春だしってことでね。
春だしね。春も今日だし。
そうそうそうそう。
それで入って、
でもやっぱりすごい綺麗になってましたね。
レイアウトは一緒なんですよ。
本棚の並び方とか、
だいたいどの辺に何があるとか。
で、レジの辺とかすごい綺麗になってて。
新しくなったなって感じで。
うろうろして。
で、小学で、
短科の本置いてるコーナーまでの道っていうのがもうできてるのね。
俺の中で。
ルートがあるの。
通ってこの本棚に行くみたいな。
06:02
ルートがあって。
で、その道ちゃんとあるなと思って通りながら。
で、そこは美術とか芸術とかの本も一緒に置いてるところ。
音楽とか演劇、映画、美術。
そういうコーナーに短科のゾーンがあって。
で、その本棚まで直行したんすけど。
短科の本がないなーってなりまして。
小学のときのレイアウトのとこには短科がない。
短科の本がないなーってなりまして。
大体そういう文化的なジャンルで本棚が置かれてる部分と、
あと出版社別にバーっと置かれるゾーンもあるじゃないですか。
あるね。
そういうところに本当にちっちゃく短科俳句みたいな本盾みたいなのが出てる。
あれ見つけて。
でもそこにはいわゆる古典の、
古典の短科。
ヨッサーのね。
そうそうそうそう。
とか俳句とか。
西直とか。
そういうのが置かれてて。
ないなーってなりまして。
何そのリアクションずっと。
意外とそんな感じなんだよ。
まだ自分が見つけれてないなーが半分あるから。
ないなー。
ないじゃん。ないないないじゃなくて。
ないなー。ないなー。ないなー。ないなー。ないなー。
っていうのを15分ぐらい。
普通ないなーっていうのを遅くしたら周波数って低くなるから音程低くなるはずなのに、
引き伸ばしてるのに音程が高くなる唯一の単語じゃない?ないな。
そう。だから通常再生で裏声。
そういうことだよね。ないなーって言わないと、ないなーにはならない。
09:02
ならない。
高音担当の楽器なもんで。
音でもない。ないなー。ピッコロか。ピッコロないなーね。
ピッコロないなーなんですけど、
それやってたんですけど、ちょっと行ったとこあきらめてちょっとぐるっとするかと。
今夜ぐるりタイムに行くかと。
だからもう今まで行ってた場所ら辺にはなさそうだと。
そうそうそうそう。
で、こうぐるっとしてて。
で、あのー、雑誌コーナーとか。
あんまり雑誌とか読まないけどさ、
今夜こちらと横通って、こんなのあるのねみたいな。見ながら。
漢字ナンプレねみたいな。
はいはいはい。
はいはいはいみたいな。見ながら。
やってると、タンカの月刊で出してる雑誌とか、
そういうものが置かれてるコーナーがあって、
あ、って俺のアンテナから受信するわけじゃないですか。
タンカアンテナ。
短い歌と2文字。
リエゾンしてタンカアンテナね。
タンカアンテナ。
はいはいはい。
タンカアンテナが。
いや、ビボンにつけんな。
フランス語っぽくすんな。
タンカアンテナがビビっときて。
うるさっ。
ほんほんほんほんって見ながら。
雑誌も何種類かあるから、
いろいろあるのねーとか見ながら。
でも漢字の歌集がなんかないなーって思って、
その後にしまして。
雑誌はあったなぐらいで。
それでいろいろ見まして。
なんてことあるかと。
お問い合わせは今の時間レジでお問い合わせくださいみたいな張り紙貼ってあったから、
もう聞くかと思って。
そうだね。大人だしな。
わかんないことは聞いていいよな。
実際今別に欲しい歌集があるとかではなかったが、
今後この本屋に寄る時のためのことを考えて、
情報として入れとくかと思って。
でもそれより前に僕一つこれ買おうと思って手に取ってたのがあって、
12:03
それが新明快国語辞典ね。
え?
そう。これは新明快国語辞典片手にレジに行ったんですよ。
え?
そうそう。
再入学や。
そうそう。春だし。
再入学以外の理由で新明快国語辞典買ったことないかも。
春という理由ではないの?
春だし、ランドセル買うのはちょっと重たいしみたいな。
そう。辞書って軽いから思ってるより。
なんか名言みたいだけど。
とんでもない企業努力で辞書の紙ってすごい技術使われてるから。
確かにな。すごい軽いもんな。
そうそう。
新明快国語辞典前から欲しくて。
なんでだよ。
知ってます?ちなみに。
新明快国語辞典ってなんぞやみたいな話。
あれでしょ?大自輪になりきれなかった者たちだろ。
ちゃうちゃう。
確かに高自演とかに比べて国語辞典って介護官感あるけど。
今はだいぶなくなったんですけど、
新明快国語辞典っていわゆる辞書界隈では有名なんですよ。
本当だ。スペース面白いでめっちゃ出てくる。
リアルタイムに調べていただいてありがとうございます。
とんでもない。
ありがとうございますね。
今出てるのが第8版。
特に第3版とか3つ目とか4つ目のときの言葉の意味の部分がめちゃめちゃ尖ってたんですよね。
ひみくたっぷりみたいな風しめいた意味が書かれてたんですよ。
ほうほうほう。
これは調べてもらった方があまり覚えてないんであれなんですけど。
動物園の意味とかね。
ほうほうほうほう。
あんなのただの人間の英語だみたいなことが書いてあるんですよ。
おもろ。
おもろでしょ。
さすがにそういう表現はなくなってきたんだけど、
それでもめちゃめちゃこの編集してる人の心の声みたいなのが、
個人なんだ。
15:00
すごい人間の感覚が入った解説がすごい。
第4版の動物園出てきたね。
生態を公衆に見せ、傍らに保護を加えるためと称し、
捕らえてきた多くの鳥獣、魚、虫などに対し、
狭い空間での生活を余儀なくし、飼い殺しにする人間中心の施設。
すごいなこれ。
えぐいでしょちょっと。
ちょっとえぐすぎるね。
知らんかった。
そうそうそう。
それが国語辞典としてあるんですよ。
主観辞書なんや。
主観辞書って多分客観の鎧をまとった主観なんやろうけど。
身が出ちゃってるやん。
おもろ。
言葉を説明するにあたって、
その言葉を今使ってる人がどうっていう意味合いで使ってるかみたいなのを書いた方が、
辞書として役割があるんじゃないかみたいなことがね、
この前とかに書いてあったんですよ。
なるほどね。
さすがに多分そこまで尖ったのは今なくて、
でもこう、なんかもう読み物として面白いみたいな感じで、
そう、界隈で有名で、
これちょっといつか欲しいなと思って。
はいはいはいはい。
で、その新明快候補辞典が前の書額に置いてなくて、
あ、そうなんだ。
そう。
で、新しく行ったところにもたまたま一冊だけ置いてあったから、
これ買おうと思って。
買って。
で、レジに乗ってって。
これ2900円プラス税で。
で、タンカの歌手ってどこにありますかねってお兄さんに聞いて。
はいはいはいはい。
書店で働いてる人ってみんなお兄さんだからね。
まあそうだな。書店のって言ったらお兄さんしかないもんね。
そうそう、高校給仕が大人っぽく見えるみたいな話で。
はいはいはいはい。
お兄さんにどの辺にありますかねって聞いたら、
ちょっとこうえっとーみたいなちょっと悩んで、
で、レジって一番出口にかなり近いところにあるんだけど、
えっとーって言ってさーって歩き出して、
この道が完全に俺のそのタンカへの通学路と一緒だったのよ。
おーはいはいはいはい。
やっぱこの道通るよねーの通学路を一緒に通って、
で、えっとーって言ってその美術とか芸術の棚に行って、
あの小学ではこの辺にあったんですけどねーってレジの人も言って、
18:05
ですよねーってなって。
そう、あ、やっぱ小学通ってましたよねーお兄さんもーみたいな。
えー?
そうそうそう、感じで。
で、なんか、あーでもなんかないですねーみたいになって。
えー?
そうそうそう。
で、あのーそしたらもう急、あのー、
なんか電話とかなんか事務作業してたお姉さんがピューって飛んできて、
あのー、あ、こっちですよーって言って。
で、その2人で、
お兄さんと俺と2人で探査コーナーにこう案内されて、
もうレジめちゃめちゃ近い棚に置いてあって、
あ、今まだあの札数少ないんですけどこちらになりますーとか言って。
こう2人でお礼して。
ありがとうございますって言って。
で、あのー無事会いました。
えーちょっとー、ちょっといい話すぎるなー。
いやーよかったねーほんとに。
その話結構今、普通にうるっときたわ今。
みんなね、もう初学行ってた人たちとか、
初学働いてた人たちが働いてるんですよ、そのまま。
そうだねー、だからそのー、残ってるんだなー。
そうそうそう、そうなんですよ。
初学ではここだったけどねーっていう、
そう。
そうなんか、なんかすごいな、残るんだなー。
すごいよねー。
すごい。
であのー、そう、新しい棚を覚えて、
はい、帰ってきました。
なんかあのー、
あのー、その子供の頃に、
うん。
住んでた家を、
全く景色が変わったけど、
おじいちゃんがここら辺だと思ってて、
なんか60年ぶりぐらいに来たときに歩いて、
家の場所を言うみたいなエモさあったわ今。
泣きました。
今泣きました。
ビルとビルの隙間を指差してな。
ここだと思ったみたいな。
心の目が泣いてます。
いやめちゃくちゃいい話だったなー。
でその、お姉さんはあれなのかな、
その八重洲センターになってからの人なのかな、
わかんないけど。
そうだろうね。
あとまあその、多分本のなんかその、
はいはい並べたりとか。
おかわりの電話をずっとしてる人だから、
どこに置いてるか詳しいんだろうね。
でやっぱり単価ブームは健在。
だよね。
そうそう。
よりこう入口に近い方にこう出て、
売り出していくという。
21:00
よかったですね。
いい話をありがとうございますね。
最近はいかがお過ごしですか。
最近、月曜日まで祝日だって、
火星、木金土、日課。
全部言った。
まあ、仕事ですね。
あー全部仕事だった。
記憶にある限りは、
あとは1月31日誕生日の時に企画をやって、
書いてくれた方に短編を送るっていう。
手書きで送るっていう話をしたんだけど、
冷静になんでそんなこと言っちゃったんだろうってぐらい、
毎日毎日短編を何個も何個も考えて、
何個も手を動かして、
で、仕事をしてたらもう他には何もない俺には。
あーすごい。
超楽しいけどね。
超楽しいけど、
なんかもう実際に金額が払われているっていうプレッシャーなしには、
来れなかった領域にいる。
なるほどね。
もう荒領事すぎる。
いや、パックマンとかしろよ。
パックマンは一番しないだろう。
隙間時間パックマンしろよ。
隙間時間パックマンなんてしたことないですけど。
すみません。
それで、休みの日が面白かった。
なんか、僕ほとんど特に去年は人と会ってなかった。
会うんだけど、
全部物作りの、
プライベートだけど、
作るための打ち合わせとか、
そういうのでしか人と会ってなかったんだけど、
何のあれもないけどただ会うっていうのを、
日曜日に3人の人としまして、
めちゃめちゃいいじゃないですか。
それがめちゃめちゃ良かった。
3人だからめちゃめちゃめちゃいいじゃないですか。
そうなんですよ。
ちょうどめちゃめちゃめちゃ良くて、
そこでいろいろお話を聞いて、
1人目の人が文章を書いてる、
庁業出版されてる作家さんの方で、
仲良くなってちょっと会いましょうってなって、
吉祥寺を歩いて、
めちゃくちゃ混んでたんだよ。
三連休の中日だから。
三連休だからめちゃくちゃめちゃ混んでるよね。
24:02
そうだね。
それの中だから、
くちゃ混んでるね。
くちゃの時で、
何個かこことか喫茶店に行こうかなって思ったところとかが、
もうほんと外まで並んでるみたいな感じで。
しかも俺も地元なんだけど吉祥寺、
離れて2年ぐらい経つから、
ちょっと前行くじゃないけど、
ここ曲がるんだっけなみたいな感じになって。
なるなよ。
それで大丈夫かなと思って、
ご機嫌とか損ねてないかなとか思って、
なんだけどもうね、
これあれですか?ずっと右曲がるゲームですか?
ってめっちゃ楽しんでて、
この人ありがてえなと思って。
いつか右だったら同じとこぐるぐるしちゃうでしょって言いながら。
いいよな。
そうやって外に楽しみを見いだせる人ってやっぱりほんとにいいよな。
いやほんとにそうで、
だからもう街歩いてるだけで、
我々も一緒に歩いてるとそうだけどさ、
看板がどうとかさ、
それで十分な感じの。
ありがてえよ。
ありがてえもありがてえな感じでしたね。
それが一人目の方で、
めっちゃ説得力ある話を聞いて、
僕がもう今、
いつもそうなんだけども、
夜の海に一人いたみたいなことを言って、
どうやって言葉を変えたらいいか全くわからないみたいな。
すごく真摯に答えてくれて、
それを聞いた俺の回答が、
あなたは灯台だとつぶやいたという。
おばか代表するなよ。
あっちに向かって進めばいいんですねって言って、
灯台を見つけさせていただいて、
3人目の人に会うまでちょっと時間があったから、
吉祥寺から高円寺に行って、
高円寺で今日までやってるっていう、
インスタでただ知ってるだけの人がいたから、
展示見に行こうかなと思って。
その人はテンチャツでね。
見に行って、
その人はめちゃくちゃいいなと思って見てたら、
私は作品の作者ですけど、
今日見てきてくださったんですか?みたいになって、
たぶんインスタでつながっててって言って、
ありがとうございます。何て名前なんですか?って言われて、
たるいって言うんですけどって言ったら、
27:02
え?たるい?って言われて。
あれ?同級生だよって言われて。
同級生だよ、その人。
え?
高校の。
それ、どっちが今悪い話してんの?
いや、言い訳すると、
報酬交代エグ?
違う違う違う。
完全に俺が悪い。
向こうは僕のこと知っててくれてて、
高校の同級生だったんだけど、
美術科、音楽科とかで分かれてる芸術の高校だったから、
交流がほぼなくて。
全然知らんくて。
ないんだ。
ほぼなくて。
だから、ないまますごく閉鎖的な環境にいたから、
え?サンキスか?みたいになって、
そこから現代文の先生口の脇に、
唾溜まりがちみたいな話で盛り上がって。
すごいニッチなあるある。
いいですね。
いいですね。
その人からもすごい元気をもらったというか、
すごい作品が好きだったんだけど、
そこにはすごい冷たくて、
一人ぼっちな感じというか、
それがすごく好きだったんだけど、
すごくその人の外側はそうじゃなくて、
すごく話すのうまいし、
自分のファンガイドがめちゃくちゃ喋るような、
社交的に見えるようなタイプで。
ワールドとかでもあるけど、
自分が外側で生きるために作ったものと、
変えられない自分の真にあるものっていうものが、
そこが全然一見すごく距離が離れていそうなんだけど、
そこに確かさがあるみたいなのって、
すごい尊いやん、なんか。
なるほど。
そうやってこの現実をやってきたんだなっていう。
でもなんか、いつもヘラヘラしてるけど、
周りの音めちゃくちゃ繊細でみたいな人とかさ、
なんかその感じがあってすごい好きだなと思い、
人生初絵の作品を買うっていう。
すごい迎えようかなと思って。
じゃあそれを模写する毎日って感じですか?
なんかね、そんな模写するようなあれじゃないんだけどね。
それやっぱり模写するってめちゃくちゃ出さない?
わかんないけど。
一番出さない。
そこにその人がいるのに、
その人になろうとするっていう。
そっかそっかそっか。
模写界で一番ダサいかもな。
アニメのキャラの模写とかだったら全然いいと思うけど。
30:03
そっかそっかそっか。
そうなんだ。
で、3人目の人に会いにまた吉祥寺に戻って。
反復横跳び。
反復横跳び。
その人はラジオでも何度も話して、
M1ってあるじゃないですか、の人なんだけど。
の人とちょっと連絡して会ってくれることになりあって、
定食屋さんみたいなのに入って、
あなたも先輩とスタバ行くとき何頼むの正解かみたいな話してたけど、
なんか俺もそういうのちょっと考えちゃうタイプだから、
バーっとメニュー見て、
なんか無難なものをすごく考える。
わかるわ。
それをしかも自分が食べたいという、
自分はこれが食べたくてっていうのをはったりで一個作るみたいな。
わかるわ。
そう、なんかこういうの無難ですよねみたいにやると、
かえって気を使わせるというかつまんないから、
いや、これが食べたいんですっていう風にするっていうムーブを、
俺はポテサラと餃子を頼んだの、それで。
いいよ、いいでしょ。
なんかポテサラでしょ、そういう時って大体。
ポテサラね。
いいですよ。
ポテサラと餃子。
いや、ポテサラ食べたみたいな。
ポテサラと餃子って言ったら、
向こうが揚げ出し豆腐と牛すじ煮込みだったのよ。
最高。
マジで食べたいんだなって思った、それ。
いいね。揚げ出し豆腐はね、俺もなんか終わり際頼むかも。
それを序盤に頼んでるわけ。
牛すじ煮込み。
で、その後にメインがないですねって言って、
なんかピラフあるよって言って、そこにピラフを追加するっていう。
なんかすごい嬉しくてさ、なんて言うの?
こっちは無難策しか売ってないのに、
心許してくれたって言うと言い過ぎかもしれないけど、
マジ食べたいもの頼んでくれてるやんっていう。
妥当な策の中に牛すじ煮込みは入ってないから多分。
それがすごい楽しくてですね。
ピラフ置いてあったの?
ピラフもあったよ。
ピラフってカタカナで一番面白い評判じゃん。
ほんとそう。
あそこ二教なんだよな、ピラフとパエリアが。
同じ区の出身なのに。
それでより3文字で勝負するってえぐいから。
33:02
そう、ピラフ。
あそこであの地区、なんなんだろうな。
インターハイ上がってくる、同じ高校から2人みたいな。
マジで3文字の密度じゃないからな、ピラフって。
えぐいよ。
なんならちょっと2よりなんだよな。
なんなら2なんだよね、宣伝されすぎて。
わかる、3の中で最小だよ。
そう、ピラフ。
普段って言わない、ピラフ。
わかるわー。
ピラフおもろすぎるわ。
マジで。
ピラフ頼んで。
いいねー。
すごいよかったなー。
その人は結局ちょっとなんとなくわかってたか。
自分とすごい似通ってる方で。
ずっと喋ってる、私の自分の持ってる力の話とか。
自分が生きてると良かったか思えないかっていうような感覚を、
すごく言わずもがな、共有してくれる人だったから。
それで猪頭公園を歩き、
あきかむけ飛ばして、
え、かしら。
もうダメかもしれないって言ってて、向こうの人。
シームレスかしら。
こぼした横顔がすごい綺麗で。
気づいたら富士山登ってたみたいな。
ここってもう2号目なんですか?
なだらかさえぐい、ふぼとの。
ここってもう2号目なんですか?
いやー面白かったですね、その日は本当に。
じゃあもうその日がベストだ。
その次の日も人と会ったんだけど。
連日。
この次の人の方が話した方がいいわ。
次の人がさ、
吉木さんと多分相性がすごく、
吉木さんが興味を持ってくれるかなと思うんだけど、
バネ遊具あるじゃん、わかる?
公園とかの?
動物とかに乗るやつ?
そうそう。
あれの収集家なんですよ。
あれの写真でこの間ジーンを作った人なんだけど。
バネ遊具の写真を集めてる人なのね。
あれ?
なんか前言ってたっけ?
言ったかもしれない、それ。
もしかしたら言ってた。
36:03
マーケットの話で言ってた?
なんかの話の時に言ったかも。
最初は伊藤コーンさんのワークショップに一緒になった人なんだけど、
なんかの話で言ったかもな。
あれ?そこに文章添えてあるんだっけ?
そうなんですよ。
言ったかも。
その人と会ったんだ。
その人と会って、その人のフィールドワークに参加させていただいて、
荻窪から吉祥寺まで歩いたんだけど。
おもろ。
やばい、西荻界隈バネ遊具の宝庫だったわ。
ホットスポット。
ホットスポット。
熱々のバネがあるんだ。
で、やっぱ面白かったのが、会社でも知ってんのかな。
えー、あ、ナイナイ社ですね、みたいな。
すご。
おもろ。
いや、めちゃくちゃ面白かったよ、なんか。
いいなあ。そういうの好きだなあ。
そうね、なんかあの、ここ、前あの川あったのを埋め立ててるとこなんですよ、みたいな。
そのやっぱ、路上観察者としての。
あ、安居、安居。
そう、安居、安居。
あ、安居だ、とか言って。
安居ね。安居はね、ちょっと興味ある。
安居界隈もね、また人がたくさんいるんでね、とか言ってたよ。
そうなんですよ。安居本めちゃめちゃあるもんだって。
あ、そうなんだ。
そうそうそう。
だからなんかこの、で、その人の観察にちょっとついて行かしてもらって。
うんうんうん。
いや、素晴らしくね、もう駆け出していくのが。
なんか、あーってなって。
いや、もう虫取り少年と一緒ですよ、そんなの。
そうそうそう。
なんか、あ、このモチーフは初めてですね、とか言って。
そうなると俺も嬉しいみたいな。
え、いいなあ。
いや、面白かったですね。
キラキラしてるなあ。
なんか、今日のおすすめ、私の好きなもの紹介するコーナーでもちょっとまた振り返って話そうと思うんだけど、
そうして思ったのが、もう小中高みたいな、もう学校で友達を作るみたいなの完全に終わってて、
もう私たちは私たちの好きな人たちと会って、
自分たちで自分の好きな人たちと生きるっていうことを選んでいっていいんだなっていうのを、
おそまきながらというか感じまして、
うん。
すごいなんかそれが嬉しい2日間でしたね。
なるほどね。
なんか何仕事上での付き合いとか、そういうのはもちろん続いてはいるが、
ただ例えばどこの地区に住んでるとか、もちろんね海外の人であんま会えないとかあるかもだけど、
39:02
あんまりそういうことではなくて、ただこの人とはこの人のことが好きで、
この人とは一緒にいる時間で自分を取り戻すことができる。
自分でいれるなーって思う人と一緒にいるってことの自由を獲得してるんだなと思って。
なるほど。
それがすごくね、
ああもうそういう人生のフェーズだ。
20代後半って思ったっていう話ですね。
20代後半ってもうそのフェーズなんだ。
ええでし、なんだって俺も思ったけど。
そうか、なるほどな。
うん、ちょっと20代後半を感じた2日でした。
やめてよ。
年齢なんて背番号でしょ。
うるさ。
うるさー。
うるさー。
うるさー。
でもそこやって、そうやって人と会えるの羨ましいな。
ああ、会いたいですっつってってこと?
なんかそうね、こっちからなんか自分、
自分のためにってすごいやっぱり考えちゃうな。
ああ。
向こうも同じこと思って、
てかみんなそれならいいんだけど。
うんうんうんうん、なるほどね。
でもそのM1っていうのがあっての人とか象徴的だけど、
そんなにたくさん出会えるもんじゃないんだよな。
要はその人といると、
もう言わずもがなな部分が多すぎる人とかって、
その人とずっといたら多分ダメなんだよね。
だけど、完全なバトルゲームとかで、
この範囲にいるとき体力回復するみたいな。
ある。
そういうスポットだ、そういう人だから。
なんかそういう人は人生で、
ちょっとそういう人かもなって思ったときは、
一旦ちゃんと会うのをした方がいいとは思うよね。
あのF-ZEROのピンクのとこね。
F-ZEROのピンクのとこ?
あのF-ZEROのピンクのとこで、
フォンフォンフォンフォンフォンフォンフォンっていうとこね。
ちょっとわかんないけど多分効果音あってるから。
それ。
効果音あってる。
それかー。わかりやすい。
それで大きなスランプをその2日で抜けたし、俺は今。
すご。
とてもありがたかったですね。
いいですねー。
本編行きます。
42:00
はい。
たるいといつかのとりあえずまあ。
たるいといつかのとりあえずまあ。
私ら何してたんやろうか?
混沌と絶望の19歳編。
なんか知らない企画が始まりました。
何回か前の時に、
私ら東京芸大で何してたんやろうか?
っていうのをやって。
なんかやりましたね。
本当はね、あの1回で振り返るつもりだったの。
芸大人生を。
蓋を開けてみたら、
第一で終わったっていう。
蓋開けるもんじゃなかったな。
本当だよ。
いや、なんかこう思い出せないだけで思い出ってたくさんあるんだなって思って。
でもこれさ、ちょっと今言うのは、
今から話すのに優雅あれじゃないけど。
言ってみ?
1年生が一番話すことあるよ。
いや、そうだよな。
そう思いたいよな。
そうそうそう。
俺は。
全部が初めてだからね。
俺はそうなのよ。
多分。
知らんけど。
だから長くなっちゃったんだな。
じゃあもう今日で駆け抜けようぜ。
行きますか?
駆け抜けるつもりでいてくれ。
まあ、つもりな。
とりあえず心持ちは大事だから。
早く駆け抜けて、
今じゃ何なのって話をしたいための、
まだ過去の研究の段階なんだからこれ。
リサーチ段階なんだから。
なるほど。
ここで手間取っちゃいけない。
なるほど。
問題は俺が思い出そうとしてる間に終わっちゃわないからな。
どうしても思い出せなくて。
早すぎて。
なんかあれやこれやがもう本当に、
引き出しの奥底でもギュウギュウになってるから。
大学1年生の時の一緒に芸祭やったよねっていう話はマジで俺忘れてたからね。
そうなのよ。
だから忘れてるものだらけなのよ、多分。
人生ってな。
そう、忘れていく生き物だから。
よくも悪くもだよな。
2年に行く前にこの間話してなかったすごく大事な出来事が、
1年生の年度末にあったのを忘れてた。
もう今の自分を作ったと言っても過言ではない出来事が、
学芸大でオペラを初演出したんですよ。
出た。
ありましたね。
あったよな。
45:00
ありましたね。
載ってくれたよね。
載りました。
あれが自分の中での原点なんだよね。
懐かしい。
あんまり良い意味じゃない意味での原点なんだけど。
本番が3月5日で、
俺が入ったのが1月末とかだったのよ。
多分演出の人がいた方が良さそうみたいな感じで、
1回見に来てくれないかって言って見に行って、
俺はあんまりオペラとかそれまでやったことなかったし、
見たこともあんまりなかったから見に行ったんだけど、
素人目にもわかるんだけど、
この企画は潰れるんだなと思ったんですよ、見た時に。
つまりみんな歌詞も何も覚えちゃないし、
演出とかをつける段階にはいなかったんですよ、誰も。
それでモーツァルトのちゃんとしたオペラをやろうっていうのは、
つきたい島の島の遠さとそこの海路、波の荒さとか、
そこに出てくる魔物とかの強さに対して、
船の装備が整ってなさすぎるっていう。
そもそも資金もないし。
俺が上野に住んでて、
東京スカイツリーめちゃめちゃ見えてるから歩いて行こうと思って、
めちゃめちゃ遠いみたいな感じね。
ちょっと違うかも。
なぜなら東京スカイツリーは歩いて行けるから。
それのいけないバージョンだ、じゃあ。
いや、なんかだから。
新キロだ、新キロ。
違う違う、だからそれこそBさんで夜には宿帰りたいけど、
富士山綺麗だし登ってみるみたいな。
その感じだったんだけど、
そこで自分の中でもう一個意識が芽生えちゃって、
こういう企画でもちゃんと成立させることができるよな、俺はって思った。
根拠のない自信が。
すごいな、優しいのか自信家なのか、何なのかわかんないか。
そこでもうやるってことにして、
本当に毎日言ってたんじゃないかな。
つまりExcelで全部の演目に傾向をつけれるための現実的な練習の割り振りを俺が書いて、
こんだけやんないとできないよっていうことをまず出して、
それで練習のシフトを組んで。
そんなことしてたの?
そうそうそう。
で、終わった後にサイズリアで毎日11時ぐらいまで会議してみたいなことを一緒にやってたな、あの時。
48:03
それで指揮やってた子が森明さんといって、今全指揮者として頑張ってらっしゃる方だけど、
その人がオーケストラでやりたいっていうわがままを言ってて、
それは俺は結構いいことだなと思ったんだよね。
やっぱり今のままやっても誰も来た人が嬉しくないから、
多分ボロボロだもん。
だからオーケストラでやるのはすごい無理だけど、
来てもらった人たちに何かしらの充実感を与えることができるなと思って、
オーケストラを集めるってなって、
オーケストラの練習と、
とりあえず舞台を成立させるっていう練習をガーってやったんだけど、
最終的に資金もないから、
オーケストラに来てくれた人たちにお金も払えないし、
あれは大学1年生だったから、
それでオーケストラの人たちも、
いろいろあるだろうけど、それを大きく騒ぐことなく乗ってくださったんだけど、
あの企画をとりあえず駆け抜けて、
自分の中的には、みんな的にも青春みたいになって、
自分的にあれはできるんだと思って、
森役さんとも絆も深まって、
出てくれた人たちみんなと絆も深まってってなったんだけど、
日々を過ぎるごとに、
企画を成立させるってことは成功するってことは全く違うんだなってすごい染みるというか、
きちんとお金を払えなかったっていうことが、
めちゃくちゃその後ずーっと引っかかったんだよね。
たぶんマジで就職した理由に繋がってるんだよね。
自分で何か企画を打つんだったら、
全員に謝礼とかを払って、
きちっと来てくれた人に、
それは企業が出すほど十分じゃなくても、
お礼を払えるような自分でいないとダメだっていうことに、
その時本当に突きつけられて、
自分が企画をやるんだったらちゃんとお金を払えたりとか、
あるいは無理なく、
キャストメッセージもバイトを動かしたりとかさ、
みんながみんなそれのためだけに動いたから、
働いてる方もいたんだけどめっちゃ早く帰ってきてもらったりとかしたから、
ということなしに成立できるように、
自分でやるときはそうしたいっていうことをすごい思って、
だからレーベルやるときとかも謝礼とかそういうものを、
要はみんなでお金を出して作るんじゃなくて、
自分が全部出すから作りたいっていう形にしないとな、
みたいなことが今ずっと繋がってる悪夢のような再現でしたね。
悪夢でしたね。
悪いほうのエピソードだった。
ただ、あれの公演が始まった後に、
51:00
もう柄が、要はその舞台の袖で誰もいなくなったところで、
公演やってる様子が音楽で流れるじゃん、ロビーとかに。
それを聞きながら一人でしたションベンが一番気持ちよかった。
一番気持ちいいションベンだった、あれが。
もうここまで来たら俺は何もできないやと思って。
歌ってらーって思って。
歌ってらーっていうションベンが一番気持ちよかったね。
歌ってらー、ジョジョジョじゃないのよ。
いやー、あれは大変だったな。
だから、あの時の申し訳ないっていう気持ちを
いろんな人に持ち続けたまま生きてるんですけど。
なるほどね。
参加しましたね、懐かしいな。
来てくれた、来てくれた。ありがとうございました。
あの時にフェイスブックで繋がって、それ以来全く縁のない人とかいるもん。
演奏家の中で。
多大学で一緒にやるときあるあるじゃん。
そうそう、だからいろんな大学だったよね。あれなんだっけ?
いや、そうだから、学芸大の人たちだったけど、
学芸大にそんなね、オケのすごいのがあるわけじゃないから。
結構いろんな大学から来てくれたんじゃないかな。
懐かしいね。
いや、あれなしには過去振り返れないなと思って。
きつかったな、あれ。
あと当日の、ゲネプロが当日やったから、
実質丸二回やる感じですごいしんどかったの覚えてる?
いや、そうだよな。オペなんだよ、だって。
だいたいゲネプロは前日やるかなって感じなんだけどね。
あ、ゲネ当日だったんだ。
当日ゲネプロで本番もそのままだから、丸二回って感じで。
いやー、ほんと無理を、いろんな人が無理をして成り立ったものっていうのは、
なんか自分にとってそれってハッピーじゃないんだなってすごい思ったんだよ。
多分それでやったことだけで、
でもできたからよかったって次を向ける人もいるんだけど、
俺はそういうの無理なんだなって思って。
なるほどね。
きちっとその体勢として、船とかも十分な装備があって、
みんなが無理なくていうか楽しく追われる航海にしないといけないんだなっていうのが、
今の仕事でもずっと続いてますかね。
なるほど。
でもあれ僕にとっても多分最初の人生初めてのオペラだったんで。
あら。
なんか面白かった記憶もありますけどね、あんま覚えてないけど。
みんなやっぱそういうちょっとしたオペラを経験しとこうみたいな気持ちもあってくれたっていうイメージはあるな。
54:07
そうだね。
なかなか高校生とか大学入ってすぐなんて、
まず楽器やってる人なんて歌と一緒にやるチャンスなんて全然ないからね。
そうだね、確かに。
あそこら辺ですごい知ったな、歌と一緒にやるって難しいんだなって。
どんだけ要は練習にリソースを割かなきゃいけないのかっていう、
自分のエクセル表がことごとく押していくのを見てたから、
合わねえんだと思って、カラオケ音源を流すのと全然違うんだなっていう。
面白かったですね。
え、まだ1年生だ。
2年に行きます。
びっくりした、今。
てかさ、2年俺ら授業一緒だったじゃん。
そう、なんか僕たちって仲良かったでしたっけ?
え、でも授業一緒なくせに喋って別にないよな。
なんかさ、1年生の時の前話したような関わりで、
どのくらい喋るようになったか覚えてないんだよね。
そんなガッツリ喋ってる感じあんまないんだよな。
なんか芸祭とか、それこそ今言ったオペラとか、
一緒になってて、どうだったかなと思って。
まあでもちょっと嫌な言い方だけど、
奏者として参加してくれてるのと、
俺が現場監督的な立ち位置の場合が多いから、
先生のことみんな知ってるけど、
先生は生徒のみんなのことみたいな話じゃないけど、
なんか多分俺それで知り合いがグワって増えた仲だから、
そんな様式とめっちゃ喋った記憶がないんだよな。
別に誰とも喋ってないんだけど、知り合いが増えたからと。
喋っとる野郎がいい。
2年の時はソルフェージュっていう授業があるんだよね。
あります。
ソルフェージュって、たぶんこんな簡単に言っちゃダメなんだけど、
ピアノで音楽を聴いてそれを楽譜に起こしたりとか、
楽譜を読んで歌うとか、
音楽の運動神経みたいなものって言ったら怒られるのかな、
を養うというか。
それで僕が本当に一元に起きれなすぎて、
どうしてもレベルを上げなくちゃいけなくて、
めっちゃ1年の時頑張ってレベルを上げて、
レベル上の人たちのソルフェージュっていうところに入れたから、
二元になったんだよね。
57:00
そうなんですよね。基礎と展開っていうのに分かれてて。
展開の方に行ったらよしきがいて、
そっちは二元なので寝坊のリスクがちょっと減ると。
そうそうそうそう。
でも俺は背伸びどころか、
つま先ついてないぐらいの背伸びで展開に入ってるから、
ドラえもんだ。
一瞬だけピョンってやった時に身長測定したみたいな感じだから、
183ですね、170なのにみたいな感じだったから、
今すごい覚えてるな、
テストで難しい曲をバイオリンで弾かないといけなくて、
それの課題が事前に出てて、
それこそよしきにボイスメモで送ってもらって、
なんかやってたかも。
その楽譜のリズムが難しくて、
そうでもないけど、
俺がバイオリンで弾いてたら一生かかるみたいなことを、
一旦参考音源みたいな感じでよしきが送ってくれたのに、
俺はそれを勘コピして、
あまりに勘コピしてるから、
当日ピアノと全然合わなくて、
ソルフェージュ能力が全く一番ないってことがバレたっていう。
なるほどね。
あの授業だけだと思えば全出席でりょうだったの。
基本俺も単位を落とす勢いだったけど、
あれだけ本能で分かって、
全出席じゃないと単位取れないっていう。
そうなんだ。
俺だけだよ、あの授業多分。
みんな全出席、ゼロ遅刻、ゼロ欠席だった。
すごい。
だってそれ以外で、
実力で判断されたら絶対単位取れないから。
基礎点。
なんか思い出した。
それくらいやるってことは、
多分俺の中ではまあまあ仲良い方に入ってると思う。
そうだよね。
仲悪かったらこんなラジオとかやってないしな。
東京ドームだ、今日。
そうです。
なんか行ってんのかと思ったわ。
行きたかったんですよ。
落ちまくって。
そっか。
あれ当たんないから。
あれ嘘だと思ってるから。
あの抽選。
落ち続ける抽選って当たる人ゼロだと思ってるよね。
あれ嘘だと思ってるから。
もうお客さんっていうのは決まってるんだと思ってた。
そうやって卑屈になっていくんだろうな。
そうか。だって2件終わって大浦行ってたもんな。
行ってたっけ?あの食堂ね。
そう。
1:00:01
もう一人のね、がっくりの。
あー。
やわしぶね?
そうそうそう。3人でとか。
あ、そうだっけ?楽しいじゃん。楽しそうだね。
なんかね、多分俺の中では仲良い方だったんだと思う。
こんな悲しい枕言葉つけんなって。
涙で濡らしますこの枕。
うざ。
懐かしいな。
懐かしいな。
え、それだけ?授業は。授業それだけだっけ?
んなわけない。一緒になってるのはそれだけじゃない?
そっか。
そっか。
弦楽器とね、がっくりはあんまかぶんないからね。
確かにねじれの位置だもんな。
そう、弦楽器とがっくりってねじれの位置に存在してる。
あんた教職とってないでしょ?
そう、とってないのよ。
教職組はね、やっぱちょっとね、合うんだよ。
教職はね、法学の授業を一回だけ行ってやめたからね。
なんで?
え、なんかわかんないけど、法律の授業なんか、初回だけ一番前の席で聞いて、ここでやめたからね。
何その連続初殺人犯のエピソード。
聞いたことないわ。聞いたことないわ、そんなの。
連続殺人犯の過去。
ひもとく。
ひもとくなよ。
うーん、なるほど。
まあだから、2年で言うと本当に、芸妻ですね。
ね、そこまでないですよね。わかります。
とりあえずね、2年の前期は、僕で言うと、さっき絶望の19歳って言ったけど、もうひどかったね。ひどかった。
とにかく難しい本をたくさん読む人になってた、俺は。
へー、尖ってたね。
尖ってたんだ。
うーん、ていうかなんかその、難しいものを読めば読むほどいいと思ってたから。
なるほどね。
とにかく読んだね、本の。
そう、だからあの19歳の前期の自分が今の自分を見たら軽蔑しそう。
あー、まあそういうのはあるよな。
あー、あるんかい。
え、え、え、なんかオーラ、あれ?あなたフランス行ったのいつ?
あ、それね、それ夏。
あ、2年生?それ。
それ2年生。
あ、2年生か。
そっかそっかそっか。
うん、今すごい今オチの先取りだけしてるわ。
あ、やばいやばいやばい。
ないないない、なかったし、何も言ってないけど。
別にオチでも何でもないけど。
何も言ってないけど、なんかいや、思い出したわ。
1:03:00
2年はもう、そう自分の企画、まあだからそのさっきのオペラの話とつながってんだけど、
自分の企画をやるってなって、自分が代表になって、
で、そのオペラの時に知り合った森脇さんって指揮者と、
まあ平塚、いつもやってる指揮者2人、指揮者で、
で、僕がその時一番、まあ一番じゃないけど、すごく特別好きだったラベルという作曲家の企画をやると。
で、僕はその時は言葉好きだったから、
ラベルがおじいちゃんになって日記を書いていたっていう設定にして、
ラベルの日記を僕が創作して、その日記と演奏会っていう、
まあ攻めた企画というか、日記の朗読をしてオーケストラで演奏してっていうのをこう、
交互にやっていくような企画を自分で打って、
で、スタッフとかに同じ学理の、主に後輩をスタッフに入れて、
その後輩たちにラベルに向けた批評文じゃないけど、論集みたいなのを書いてもらって、
それをまとめたりとか、とにかくそれを、
自分が良いと思ってることに対してすごく一生懸命だったですね、19歳。
忘れもしない、芸祭の2日目だったのかな、あれが。
1日目の夜に、まだ原稿を書き終えてない子がいて、
金光津に深夜、イルハメになり、芸祭の委員の子が、
委員って芸祭の3日間は芸祭に泊まるんだけど、
委員の子がもう僕の企画のスタッフやってくれる子で、
その子が塀を飛び越えて芸祭から出てきて、
さあ行きましょうって言ってくれて、
あともう1人と僕の3人で金光津で朝までインサクション。
で、3人で銭湯行って朝幕買って本番っていう。
やべえ。
青春だったね。
青春だね。塀飛び越えるときって青春しかないもんな。
いやすごかった、なんか。
青春か犯罪だもんな。
なんかすごかった。
え、私行きますよ、それって言って、
え、どういうこと?って言って、
え、ちょっと行くんで待っててください。
すげえ。
青春でしたね。
ラベルノベルだ。
ラベルノベル、よく覚えてんな。
俺の企画のタイトル。
うん。
で、まああれ、参加してくださってましたよね、もちろん。
しました、しました。
参加しないわけないからな。
そうだよな。
俺が参加しないわけないからな。
そうそう、でもマジでそうだ。
うちの学園の企画であなたが参加しないことなんかないんだから。
マジでそうだからな。
1:06:02
かなめだからね、基本的には。
いやいやいや。
そんなそんなそんなそんな。
うるさっ、謙遜の仕方うるさっ。
あれでもうあそこから樽が生まれ 直したと思ってるんだけど
あーおぎやりましたね
そうそうそうだからその今まで 信じてた賢い方がいいだったり
とか自分の哲学が全部折れたんだ よね鼻が
えー
鼻が折れたあの企画で初めて
あそのこの企画で
そうこの企画の演奏会終わった 後に
うん
あーもうダメだと思って
えー
そうてかあー今まで信じてた ものが違うんだって思って
そっから先言うともうそこまで そこからですよねあのgpaだっけ
あの評価のやつ
うん
がもう完璧な加工曲線になり学校 に行かなくなり
うん
俺のそのもうただあいつはただ 喫煙所にいるだけのやつに化して
いかなくなっていくのがまあそこ からなんですけど
なるほどね
授業も全く基本的には出ないという か
出るけど聞いてないみたいな
あー
そうそう壊れましたねあの企画 でね
悲しい話が続く
えあなたのはてなブログ始めた のいつですか
そこら辺じゃない
あそこら辺ですか
多分そこら辺だと思うあれ2年生 でしたっけ
多分そうだと思う
なんかはてなブログの話したなー っていうのは覚えてるわ
はてなブログ読んでくれてたんだ よね
そうそうそうそうなんかやり始める やればやる
あそうだよね
やったみたいな
えあんたがやれって言ったんじゃ なかったっけ
えあんた
そんなんだよねそうそうそうそう なんだよな
ええぐ
そう多分そんじんやん
多分そうなんだよね
えあなたがあなたがはてなブログ やったらって言ったんだ
なんかねはてなブログの紹介をした 覚えがあるんだよね
あでもちょっと待ってえ2015年って いつ
1年生だよね多分だから
2015年の11月に始めてるわ
あじゃあ1年生だ
ええぐ
そうだから1年生のその時点で 俺ははてなブログ進めるぐらい
には親しかったんだな
なんで覚えてねーんだよこのつき たりして
親しかったんだなじゃあねうん どうやら
なるほどな
どうやら親しかったんだ
あーそうかそうか
えなつえまじえじゃあ恩人じゃん
でした
すごいらしい
俺に文章書けって言った人ってこと じゃん
いやなんかなんでだっけななんか なんでだったっけなんか覚えてない
1:09:03
けどなそこは
なんか文章読むことあったっけ あなたの
いや
ないよねそんなの
ないと思うそれこそ曲目解説とか じゃないかなやってたとして
なんでなんだろうなすごいなあなた のその
なんか覚えてないけど
なんなんその
でなんかその時期かどうか忘れた けどなんか大浦でなんか尊敬する
演奏家はいるかみたいな話をされた の覚えてる
おい芸大勢すぎるだろ
なんかなんか質問がありますみたいな 感じで
え貴重
あなたの尊敬する演奏家は誰だよ
やめてやめてやめる喋るな貴重 すぎるだろそれ
なんか言われた覚えがあるなあ
えそれさ俺なんて答えたかちょっと 当てていいあなたの
いいよ
えっとね名前が出てこないティーレ マンじゃなくて
ティーレマンみたいな
ティーレマンじゃないって正解
その段階で正解ってわかった
ティーレマンみたいな名前の人 を言ったよね多分ね
そうそうそうそうそうその時ね
そうだよね
あーなるほど
あのフランクペイター・ツインマーマン っていう
ツインマーマンねそうそうそうそう
とかを多分僕は大学1年生の時は 最も尊敬する演奏家として挙げて
いたはず
うん
マジか
そうそうそうそれはすごい覚えてる
すごいなあ
うん
よく覚えてんなあ
あ違うそれ俺聞いたんだ自分で
そうででなんかそうそうなりたい かどうかみたいな話も聞かれた
気がするな
おもろ
あなたはこうそうなりたいですか みたいな
なんか俺がなんかソリストとして のメンタリティーを持ってない
みたいな話をもうその段階でした 記憶がある
早っ
大学大学1年生なんだからさあ夢 というかさあその全員そのステージ
の中心に立つみたいなところに 魅力感じろや
いやいやいやいやいやオペラ監修 しといてさ分かるかなこの感じ
うん
そうじゃないんだっていう感じ は分かるだろ
そうだね
もうステージに立つのはみんなが やってる自分の自分が活躍できる
場所っていうのはどこなんだろう の結果だもんな
そうそう
演出なんて
そうなのよそうあ懐かしいなあ思い 出したわ
すごよく覚えてんね
あまたまた1年生に戻っちゃった
ブログはですねもう今閉じてるん ですけど
うんうん
1:12:00
まあすごいね合計アクセス3万5000 投稿330めっちゃ書いたなお前
すご
よー書いたな
すごいね
読み返せないぐらいひどいです けど
どうかあなたが僕に文章書けと 言ったんですね
なんかそのだから物書きとして のことはでもあなたずっと言って
って
そうだね小説家に53歳でなるために 俺は芸大にいるって言ってたから
あ言ってたー言ってたわー
なんで
言ってて
うんそいつ聞きたいんだな
やっぱりそうそれに対する苦悩 もありとあらゆることを言って
嘘その時から
うん言っててもちろん自分の才能 は信じてたんだけど
あそうなんだ
でもなんかすごい言っててでその さっき言ってたそのソルフェージ
も一緒だった学理の
はいはいはいはい
ヤガシブさんに対することをすごく 言ってて
えその時から言ってたの
言ってた言ってた
あいつ嫌なんだよなあいつ本当に ポケモンだったらあいつしか使わ
れないんだよ絶対
完全な種族地の俺が介護官だから
そうそうまんまそういうことを 言ってて
そうそうそう悔しかった
僕がその興味のあることをもう あいつはもうすでに全部やってる
みたいな
そうだね
そう覚えてるなあ
そうっすかいや変わってないんだ な結構喋ってんだなマジで
そうだね
いやまあそれでラベルの企画 っていうのはテーマがね優しさ
と想像力っていうのがずっとテーマ った僕の格好の全部そうだったん
ですけどこの世界において大切な ものは優しさと想像力だと優しさ
はあればあるほど良いし想像力 はあればあるほど良い
すごく自分の中では哲学という か思いがあってそれにすがって
生きてたんだけどそれが届かない かったんですよねなんか思った
感じで
人に
そうそれは多分世の中が優しさ と想像力が良ければ良いほど良い
っていう世界じゃないんだなっていう すごい直感的に思ったその時
それは大事だがそれが全てではない っていう
なるほど
で結構わけわかんなくなってフランス に国外逃亡ですよね
あれはあれはなんかどういうあれ で行ったんでしたっけ
フランス旅行として行ったんでしたっけ
うーんなんか結果的には旅行でも ありまあでも一応そのドビュッシー
好きだからドビュッシーの家見る みたいな
1:15:02
あーなるほどね
1回見ときたいみたいな理由で多分 あのあの何たるい母財団から多分
金を卸してもらって
ただ母財団が卸した金の結構長く 俺は返納するんだけどなぜならその
現場でクッキーしか食べなかった から
そう
滞在費で使うやろうみたいな結構 多めにくれたんだけどそれほとんど
返納したんだけど俺はエラーエラー というか何もしてないから何さんの
喋れないから
あー
それでまあちょうどいいタイミング でしたよねでも何もわかんなく
なっている状況でフランスに5泊 なのかな初めての海外というか
えー初めてで5泊なのか
で1人
すご
でフランス語も英語も喋れんっていう
すごいな
状況で行きましたね
そうやって行動できるのがすご すぎるな
いや行動したって言うとなんか すごいものみたいだけどなんで行ったん
だでも今行かなきゃやばいとは 思ったんだろうな
えー
多分ちょっとあの写真見返しながら フランスの話していい
今しかないだろそんなのやるの
そうだよな
うん
今しか喋れない話だよなこれ
今しかないよ
ちょっと今の2016年遡ってたら マジでその最初にまずそのオペラ
の企画の写真めっちゃ出てきて ちょっとびくってなった
いやいや赤髄で反応すんなよ
あでもちょっとこのフランス行く 前後前だったか後だったか忘れた
けど
うん
あの君の名は見まして
君の名はを見た日に君の名を見る 帰りでその恋人と別れるっていう
話ありましたね
えー
えー
ええ2人を繋ぐ話じゃないんかい って思いましたね
割れ時
大間が時の表現割れ時みたいに 言えない
割れ時だったんですね
割れ時でしたねいや割れ時すごい 覚えてますね
そっかそれはなんか君の名はを 見ると毎回思い出しちゃいます
あそうなんですよね
君の名はを毎回見るかどうかわかんない
1:18:04
よくわかんないんだけど
この2016年の9月15日になんかなんか 知らんけど吉木の先生の文科の
多分発表会みたいなのあって全員 写ってる写真俺持ってて
うわ
あなた一人でチェックきてます ね
そのくだり覚えてるわ
なにそれなんで
そのくだり覚えてるわ
なんで覚えてんの
いやなんかそれなんかあのそれを 俺だけなんかチェックきてるみたいな
のを
うん
そのあなたは漆原文科に仲いい 人が何人かいるから
はいはいはいはい
その人に言ってその人すべてに 俺に伝わるっていうのをやってる
だって30人くらいいて
いやいいだろ
みんなのドレス着たり制服着 たりさやってんのにあと一人だけ
歯見せてねえな
歯見せて笑え
いいだろ
まあいいです正直いいです
いいだろそれは
正直いいです
刃があるんだよ
別にじゃあ見せてくれよちょっと じゃあフランス編行きます
あそれキメラント編みたいな 感じですか
ちょっとあの写真とともに振り 返っていくんで
はいラジオなのに
9月20日ですねフライトが
はい
で午前10時43分に機内の写真があるん ですけど
うん
これはですねあのヘルシンキー 行きの空港だったんでヘルシンキー
のCAさんじゃなくて男性の方なんて 言うのあってるCAか別にその人も
CAか
別にその人もCAか
別にその人もCAか
別にその人もCAか
別にその人もCAか
別にその人もCAか
別にその人もCAか
別にその人もCAか
男性のCAさんイケメンすぎるって 写真撮ってますね
なるほど
で15時49分ヘルシンキー空港着いたん ですね
すごい客席もおって
キヨスキっていうコンビニあって やっぱヘルシンキーだからキヨスク
はキヨスキになるんやって謎の感動 で1枚撮ってますね
ねー じゃあ日本の駅にあるのはヘルシンク
なんだ そうっすね
なるほどね いや違うジパングだから多分キヨ
スクなんだろうね あーなるほどな
ウだから うん
ジパングのほとんだね なるほどね
いやーまあだから何をしてたか って言うとまあ行ってみて何を
しに行ったかって言うとよくわか ってないんだけど何をしたかって
いうともう結果的にはね うん
ひたすら公園で寝ては体力が回復 したら美術館に行くっていうのを
もう5日繰り返してましたね ずっと
もう基本 へー
なんかその現地の知り合いと会 ったりとかもあったけど
うん うんそんでなんかコンビニで買った
1:21:00
カップラーメン買ったけど箸なくて ボールペンで食べたりしてました
ねー うわーいやーうわなんか大学生
みたいになってるわ あー面白いであのオランジュリア
映ってるはボールペン2本で食べ てる写真でなんかその何クレナイ
の豚でポルコが吸ってる主人公 が吸ってるタバコがジタンのジタン
っていうタバコなんだけどジタン をフランスで吸いたくてフランス
の労働者階級の人たちが吸う黒 タバコなんだけど安いジタン吸
いたくてジタンって言ったんだけど 全然通じなくてあもうそこにある
やつって言って適当に指差した 丸ボロの青吸ってる写真出てます
ねー あとそのオランジュリア美術館
に行ったときにトイレ入ってたら そのトイレの扉閉まってなくて
それで開けた多分観光客の方が オウって言ったのに言って遠ざかって
行くのにすごい大声でそうウィー って言ったの覚え出しましたね
変な思い出を出すなよそんなもっと あるだろウィーもっとあるだろ
思い出しましたね 初めて教会で演奏会とか一応ok
も聞いたりとかしてでドビュッシン 市行って
すごい友達みたいに言ってる
ボンバーマンしたボンバーマン
ボンバーマン?ドビュッシン市でも ボンバーマンはしなかったけど
なんか日本のものめっちゃ多くて 好きだったんやなーって思ったり
とかして 基本的にはもう本当になんかこれまで
とこれからを一生考えるみたいな 時間でしたね
で結局そのラストにラストの日に オペラザガルニエの階段の前で
俺が撮ってるipadの動画があって そこにあの多分帰国したらすべて
忘れるのでここに喋っときます 私は小説家になるのだと思います
っていう3分ぐらいの動画があって 家帰って家帰ってたらもう両親
に多分僕は小説家になるしかない と思うのでちょっとあのもしかして
留年とかいっぱいするかもなけど 小説をたくさん書こうと思います
って言ってぶっちぎれられて終わり ましたね
終わるな始まったんだかっこよ めちゃくちゃ切れてたな親
がフランスにいて何を得てきた のかと思ったら何も食事を満足
にせず痩せて帰ってきた上に小説家 になりますって言ったんだから
1:24:03
な息子がそれは怒るよな そうかなるほどなそうかでした
ね2年確認した世界って広いんだ と確認した2年でしたね
それはでも大事ですね そうだから別に何してもいいん
じゃんってなって何してもよくて 今世じゃあ何するって小説書く
以外に自分ってないなみたいな かっこいいでしたねで小説書きます
何年留年しても小説書きますって 言ってかっこいいでぶっちぎれ
られてかっこよく聞こえるうん かっこよく聞こえるそれあれだから
たぶん腹痛めて俺産んでないから 腹痛めて俺産んでる人だったら
たぶんそれぶちぎれ 世界のほとんどだ一人を除くほとんど
がかっこよく思ってるから そうそうそうかもしんないけど
そっからもう奈落の日々ですよね 行かなくなったね大学にあんまり
でその2限5限とかいう空き時間 ときにそれこそもうとりあえず
スカイツリーまで歩いてでスカイ ツリーでぼーっとしてるともう
5限が始まってるっていうムーブ 何回もしましたね大学2年生か
でしたねまるで そこら辺からもうバイオリン
もやんなくなってきてというか すべてのパラメーターが下がってる
努力値を振らなくなってるから 本も読まなくなった気がするあんまり
読んでたけど本はずっと読んでる けど村上春樹とかを一回復習し
だしたんじゃないかなそのとき 哲学書とかやめて
19歳が人生で一番つらかったな つらかった19歳
1984出たのいつでしたっけかなり 前じゃない1984ってそれもっと前
か遥か前かいやーでしたねそうか 19つらくなかった俺めちゃくちゃ
つらかったんだけど19ね何だった かな一生やりなんでこんな生きる
ってことがつらいのにやんなきゃ いけないのかってことが何年
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耐えればいいんだって思ったの が19でしたね
えーつらめちゃめちゃつらかった 192021がつらかったすごいなんか
いい時期にちゃんと悩んでる確かに ちゃんと中二で中二病きたやつ
みたいなすごいちゃんと悩めてる な確かに確かに健全なんじゃない
年相応なことやってるかもしれない 相応だな
みんながインド行くところがフランス だっただけで自分探しに行く場所
がそうだなカレーばっか食べる のをクッキーばっか食べてただけ
でな恥ずかしいぐらい普通だった かも
そうか12年生そうでしたねなんか 何も考えてなかったのかな俺なんて
いやそんなことないと思うよ 本当に本当に
自分のバイオリンとの関係はなんか 変化あったの大学にいないときは
僕は現代音楽と呼ばれるジャンル の曲がありますが大学高校のとき
からいたけど作曲家作曲専攻 がたくさんいるじゃないですか
そういう作曲家にいる人たちが 書いた曲を同学年の人たちが弾く
とかあるんですけどそういうのを 1年生のときからちょいちょいや
1年生の普通に実技の試験でそこそこ いいの取れてそれでそれつながり
で作曲家海外にいる作曲の先生 が大学でちょっと講座をするみたいな
でその先生が書いたバイオリン の曲をちょっと弾いてと
えすご
だから聞いてる人はだから授業 を受けてる作曲家の学生たちで
そこで弾いてくれっていうので アランゴーさんっていう作曲家の
江戸川アランゴー
いやいやいや一番大事なポがない あの文字列で一番大事なポがない
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江戸川アランゴー
違うアランゴーさん確かにアラン は一緒なんですけどねアランゴー
さんっていう人が来てくるから あれどんぐらいかな10何分間の曲
アランゴーさんの曲を弾いてくれ っていうその曲がもうめちゃめちゃ
難しくてとんでもなく難しかった が多分僕は同じバイオリン科の中
では弾くのはちょっとあれなんですけど そのソルフェージュ的な意味では
多分結構できる方だったんですよ
間違いないね
多分そのいわゆる音楽の何ていう かな数学的な部分ですかね側面
を読み解くまあ完全にその時は 理系だったしそのそういう方に
興味なかったから数学的に音楽 を読み解いていくみたいなのが
すごい得意だったからその曲も もう結構長い時間かけて準備して
なのに何でだったか忘れたけど その講座がなくなったのねそれは
何でだったか全然覚えてないんだけど 準備したんだけど講座がなくなって
でもその作曲の先生は来てると 来ててその依頼をしてくれた作曲家
の野平先生という先生がいるんです けど
はいいらっしゃいます
とその野平先生とアランゴー さんさんがいてせっかくだから
本人にその準備したの見せない かっていう
野平さんが言ってくださって
大学のホールカーのちょっと広い 部屋で4階か5階かのちょっと広い
部屋で1時間ぐらいちょっと時間 取ってもらってちょっとこう1回
こう本人の前で弾いてみようよ みたいな機会をくださってアラン
ゴーさんはフランスの作曲家でした けども
フランス語は全くわからない状態 だったんですけど
見せて結構準備してたからすごく いいねみたいなことを言ってもらえて
すごく正確に弾けててアダコーダ みたいなことを言ってもらって
そこで野平先生にすごくこうよく 覚えてもらったんだよね
そうだよね
そうそうそこでこういう難しいし 現代音楽っていうのは難しいし
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普通に馴染みやすい音楽じゃない からなかなか興味を持ってやって
くれる人がいないけど学生でこうやって 興味を持ってちゃんと準備してくれる
人がいるなみたいな感じで覚えて もらって
なるほどだからその講演がなくなった からこそ逆にこうちょっとチャンス
というか
そうそうそこでそういう機会くれた からそれで大学の作曲の先生のほう
に覚えてもらいましてなのでそこ からすごくそういう講座とかもちろん
学生が作った曲の演奏とかあと 日本音楽コンクール日本で1位2位
の権威のあるコンクールですけど それの作曲部門の本選っていうのは
実際にホールで演奏があって審査 されるものなんですけど演奏っていう
のが大学のアンサンブルリーム っていうのが担当してたんですよ
アンサンブルリームっていうのは 現代音楽演奏グループみたいな
ね担当しててそこにも呼んでもらえる ようになってだからそういう審査会
コンクールとかの演奏とかその 作曲それもちょっと先の話だけど
でもそこからそういう広がりが すごいできたのは2年生だったな
なんかバイオリンとか音楽やる 人って結構そこに感情が乗って
いくというかエモーショナルになって いく人もたくさんいるもちろん
それはクラシックじゃなくて全然 ポップとかロックとかのほうで
考えてもらっても全然いいんだけど そういうのが1個のその人のスター
性でもありその人が作曲家と共鳴 する部分でもあり感動させる要素
であると思うんだけどその没入 していくのとは別に吉木にすごい
引いた目線というか客観的に分析 する目線があったっていうのが結構
こっちが見てても吉木はそこが 違ったんだけどその違いって
マイナスにも捉えれる本人から したら多分そうなってしまうことで
あなたの感情的な揺れみたいな ブレーキがかかってたりとか
つまんなくなってしまうとかみたいな ことかもしれんけどそれが一番
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プラスな要素に転じていくきっかけ みたいなのが2年生であったんです
おだしょー 天才がいました物事をよく捉える
天才がいましたね
吉木 本当そうだよね
おだしょー でもそうだね本当にだから曲
何か演奏するっていうことに対する 距離感の取り方みたいなのが確かに
そういうのはちょっと違ったの かもねもしかしたら
おだしょー だからそれがあることがもちろん
こちら企画打つ界隈としてはやっぱり 練習とかオケとかに吉木がいて
くんないと困るっていうのは共通 理解だったわけだね俺とか指揮者
の平塚とかの中で吉木がいない とまとまらんというかあの人が
こっちと同じ姿勢で見てくれる ことで練習全体のクオリティになる
っていうのはだから要だったわけ だけどただそこで例えばコンサート
マスターやってたけどみんなを カリスマでやっていくぜみたいな
オーラでやっていくようなタイプ とはまた違うと思うからもっと
冷静なタイプっていうかだからそれが 影を潜めてしまう場合もあるとは
思うんだけど野田先生だったり あとこの間の話でしゃべってた
1年生の時に賞を吉木がもらった とかそこをうまく大学側が見出して
くれたっていうふうに捉えても いいのかもしれませんね
すごい芸大ってよかった
あと僕も写真に関して思い出しました
何ですか
あのですね僕山本吉木と樽井 誠が
サントリーホールでギトンクレーメル のリサイダルを聴いてます
あれ2年生だっけ
あれこれ2年生ですね
いやー泣いたな
マジで泣いたわギトンクレーメル の演奏会
前半か後半か隣の席で聴いてた 気がするな