こんにちは。
こんにちは、こんにちは。
こんにちはですね。
いやー、秋の気配。
本当におっしゃる通りです。
グーの音も出ません。
本当だよね。
今日もグーの音を出そうと思ってたんですけど。
グーの音封じには定評があるんだよ、私も。
その、なんて言うんでしょうね。
台風が迫ってきてて、結構直みたいですね。
南から北までがっつりって感じですよね。
いろんなものが、フェスとかがなくなったりしてるのかな。
やばいじゃん。
そうですよね、台風問題ですよね。
僕もバレーの本番2日間もろかぶりしてるんで。
まだ中止とはなってないけどって感じ?
全然わかんないんだけど、大丈夫かなって感じです。
交通網が止まっちゃうとね。
信じるのは己の足だけになるわけですけど。
そうするとなかなか制限されてくるっていうか。
そうだね、制限されてくるんだよな、問題が。
ただたかじゃないからみんな、異能じゃないからみんな。
50歳超えてからか、異能は。
あとは雨だろうし、多分。
いつもがダメってことは、雨風引きやる。
異能はダメだよ。
マジでね。
雨の異能をなめるなよ。
異能も雨は休んでたでしょ、別に。
雨にも負けずですよ。
それケンジだからさ、異能じゃないから。
前の台風あったじゃん、もう一個前のやつ。
あれもあれで直撃しなかったけど、新幹線止まったりとかあったじゃん。
一日もう運休みたいなね。
運休したのが金曜日だったんだけど、土曜日に静岡で撮影しようってなってて。
行けんのどうなのみたいな。
確かに。
当日の土曜日の朝5時に名古屋から来るのね、ミレイの枕子さんが。
名古屋から新幹線出てないけどどうなんのみたいな。
感じのヒヤヒヤの中、結局バカみたいに晴れたんだけど。
食ったくない。
そう、食ったくない。
その曲のミュージックビデオと、お店を貸し切らせてもらってライブを撮るっていう2本立てだったんだけど。
ミュージックビデオの一番最初の歌詞が、澄んだブルー広がっている窓の向こう、夏だったのね。
絶対に晴れなきゃいけなかったわけ。
本当だな、中途半端な天気だと嫌だよな。
澄んだブルー広がっている窓の向こう、夏って俺が書いちゃってるから。
涙のブルーにはしたくねえぞと。
そうそう、やっぱ天気が素晴らしく晴れ、レンタカーを借りてね、機材とかもあるし。
放課後の録音の人と撮影の人と、俺の小中の同級生をドライバーとして来てもらって、みんな初対面みたいな感じで4人で静岡まで行って。
途中、箱根の峠を越えなくちゃいけなくて。
車内で何の遊びしたの?
車内で基本的には音楽を流したね。
録音の子が稲妻11が好きで流してもらったんだけど、稲妻11に立ち上がりーよって曲があるんだよ。
立ち上がりーよ。
知ってる?立ち上がりーよ。
知らない。
立ち上がりーよ、稲妻チャレンジャーって曲なんだけど。
神曲決定じゃないですか。
これすごい、すっごい神曲なの。ブラスがパッパラーみたいな感じでいつも合図中通。
そのテンションをとにかく上げる立ち上がりーよはやっぱりアニメのオープニングだったし、もう世代だから大盛り上がりしちゃうね。
そしたらB面流れ始めて立ち上がりーよのB面がそばにおりーよだったんだよ。
え?作家アニメなんだよ、まずね。そばにおりーよ?みたいな車内でしたけど。
ふざけてないの?それは。
いや、稲妻11をバカにするね。
それはサッカーやってた青山テルマじゃなくて。
違う違う。
違うの?
違う違う違う。
あ、そっか。サッカーやってたっておりーよにはならないし。
バカリズムっぽさもあるけど。
確かにな。
トツギーノみたいな感じ。
懐かしいな、バカリズムで今トツギーノを思い浮かべる人いないのよ。
全然今ブラッシュアップライフしか出てこないから。
そっか、そっか。
それをやり、今年の夏は夏をしたなっていう話なんだけど、これは。
いいね。
海でピクニックしてるのを撮影して。
いいですね。
で、夜ちょうど花火大会があるって言われて。
で、花火大会をミュージックビデオの最後にしようかって話になって、
ちょっと散歩してるシーンも欲しいからって言って。
で、とりあえずみんなで銭湯入って、
夏の夜の湯覚めしながら歩いてたら祭りがやってて。
祭りをブラブラしながら見て。
おいおいおいおい。
で、海辺の方に行って、真ん前に海の花火が上がって。
おいおいおいおい。
そうそうそう。
なんか、夏しちゃったなと思って。
おいおいおいおいおい。
すごいみんなもう絶対来年も来るねってなってるわけ。
あの、もう聞かさないです。
え?
記号が多すぎますね。
何個記号を言ったんですか、今。
夏いつき先生がさすがに怒るよね。
本当にあの、もう省略の嵐です。夏いつきさんが。
夏いつきさんが。
私の苗字は夏だから、夏使ってみたらわかりますけどねっていうね。
うるさっ。そんなこと言ういつきさんうるさっ。
夏いつきそんな感じだったかなって思ってたんだけど。
いつきさんには申し訳ないけど、本当に夏すぎて夏すぎて。
夏気にけらししろたえのころぼつしおあまのかぐやまだったんだが。
その、あの、なんか、なんていうんだろうな。
もうその視点としては俺はミュージックビデオを撮ってるから。
うん。
なんかもう怖くて、その夏って危なって思って。
花火でいいシーンみたいになっていい映像が撮れちゃってるのが。
そのミュージックビデオを見る人はどうせその外にも出ずに孤独に家で過ごしてるわけよ。
まあまあ人によるわな。
まあ人によりけしあまのかぐやまだけどもさ。
うるさいな。
なんかその映像の向こうになったときにちょっとその、これは感動させ、なんていうの。
エモーショナルなものってすごいなんか上がりすぎちゃってるからなと思って。
そこまでいったらもうそれはもうフィクションだよ。
そうなんかフィクショナリティがすごいあっちゃって。
みたいなことを考えながらいたときに思ったんだけどなんかもうその、
いろいろそれの外の話、いろいろ面白い話もたくさん書いてて。
であの、
まあ全然音楽と関係ないなんか豆知識みたいな、ちょっと面白いことは書いてたんですけど。
ほう。
あの、まあ縄体を表すみたいなあれがあるじゃないですか。
テーナ?
うん。話が。
うん。
あの、
まあ日本語の道路と英語のロードがほぼ一緒じゃんみたいなね。
観客から読んだら一緒みたいなさ。
確かに確かに。
あれでその、ナポリとニッポリって似てるよね。
ん?
あのイタリアのナポリ。
いやいやいや、そこの意味がわからなかったんじゃなくて、雲行きが怪しいなの。
うんだよ。
イタリアのナポリと台風近づいてるから。
そのイタリアのナポリと東京のそのニッポリ、ナポリニッポリってまあ似てるなっていう。
まあ似てるね。
一文字、なんか一個ずれだなっていう。
うん。
あれがあってその、ニッポリってもともとニーホリっていう言葉から来てるらしくて。
うん、来てそう。
そのニーホリってそのホリは、あのお堀の堀で。
なるほどね。
ニーは新しい。
でその、まあ新しい集落みたいな。
へー。
ニーホリっていうところからニッポリって来てるらしくて。
ニッポリってめちゃくちゃいい名前だな、続けて。
一番いい名前だよな。
めちゃくちゃいいね。
ニッポリ。
うん、いやそれ漢字すごいね、今の。
本当に。
ポテ。
いや、いい続けですごめんごめんごめん。
ポを真ん中に置くってえぐいな。
分かった分かった分かった。
であのナポリっていう都市の、まあもともとナポリはそのネアポリスっていう言葉から来てるらしくて。
あ、面白いね、うん。
ネアポリス、ナポリ。
でそのネアポリスっていうのが新しい都市っていう意味なんだって。
あ、そのニューというか。
そうそうそうそう。
ネアなんだ。
だから元の意味も一緒なんだって、新しい都市、新しい集落で。
本当だ。
めちゃめちゃ面白いなと思って。
うん。
ちょっと見つけたいなと思っちゃって。
あ、その漢字ってこと?
そう。
そういう近似地を。
そうそうそう。
でまあ一個見つけたんだけど。
ちょっと聞いてみようか。
泥試合っていう言葉あるじゃないですか。
ありますありますあります。
泥試合、まあなんか調べたら見にくい争いとか、見にくい争うことみたいなのが出てくるんですけど。
はいはい、決着つかない感じね。
その泥試合と泥試合。
え?
泥試合って似てるじゃん。泥試合。
泥試合っていうのはなんですか泥試合って。
泥ってその引き分けって意味ですけど。
それじゃないかな、それじゃなくあってほしいなと思ったけど続けて聞こう。
うん。
引き分け、引き分け試合っていうことでね。
試合を流す、うん続けて。
引き分け試合で調べたら、次のヤフーチェ袋が引っかかりました。
どうぞ。
2021年、3年前ぐらいのヤフーチェ袋。
ヤフーチェ袋は質問者がいて回答者がいてみたいな問題解決みたいなやつですけど。
質問者が、犬派vs猫派でディベートせえへんか?
わしは猫派や!っていう質問。
落ちてる人がいて、2021年10月。
それに対するその回答で、
アミドニダイブっていう人が、犬のアイコン、ユーザーアイコンのアミドニダイブっていう人が、
チュールチュールワンチュール引き分けか?っていう回答をしてて。
それに対する質問者が、多分アイコンに対して言ってるのかな。
その、笑顔が素敵なワンチャン、ワンチュールをペロペロ舐めてるとこ見たいなーって言ってるのよ。
それに対して、また別の人が返信送ってて。
真顔の顔文字、半角カタカナワンチャン。
絶対ワンチャンかわいいもん!っていう返信を送ってて。
それに対して、また質問者が返信。
うぬぬ、確かにワンチャンもかわいい。引き分けじゃい!って言ってんのよ。
これはちょっと見にくい争いだなと思って。
なんかさ、わかんないんだけどさ、
なんでかわかんないんだけど、ライジンみたいなこと行われてない?
なんか俺なんか、ヤフーチェブクロでもライジンみたいなのがあるんだね。
すっごい戦いしてるじゃん。
犬派と猫派の熱いディベートが繰り広げられてて、
似た言葉で響きが一緒になるんだなと思って。
これからも見つけていきたいなと思った最近なんですけどね。
本当は見つけ次第教えてほしいですけど、
チーブクロのライジン化にちょっと涙は出ないっていうか。
禁じ得ない。
禁じ得ないっすね。
ナポリの話は確かに面白いですね。
そう。
みたいなことが。
そう、ナポリとヒッポリのやつが本に書いてたとこなんだけど。
いい本書いたわ。
ジュインっていうすごい途中で大きなカーブがある話でしたけどね。
いや、一直線に進んだつもりなんですよ。
演奏を聴けばそうなんだろうな。
禁じてみたいなのも多分そういうことなんだろうな。
そうなんだろうけどさ。
本編いきますか。
たるいといつかの。
とりあえず。
本編なんですけれども、
昨今あんまり本編でこれをやりたいというものがあったりなかったりみたいなのが続いてるけど、
今日もその感じなんだけど。
あれあれ。
いや、ないのよな。
なくはないんだけどさ。
大事だなと思うことがあって。
健康だよね、やっぱ。
本当にそう。
本当にそう。
健康と同じかそれ以上ぐらい大事なこと?
うん。
いやその、なんていうんだろうな。
偶然っていうもの?
おぉ。
偶然?
前も言ってたようなことなのかな、それは。
あ、そうかもしれない。
何か言ってたっけ?
違うか。
いや、何か言ってたのかもしれないけど、
改めてすごい大事なことというか。
うんうん。
そういうものを、その偶然っていうものに焦点が合っていることが大事なんじゃないか、
っていうことを最近思ってて、
おぉ。
色んな意味でそう思うんだけど、
うんうん。
うん。
違うね、それ違うよ。
だから、
なんか本当、
いろんな意味でそう思うんだけど
うんうん
うーん
その
世の中で
自分が今
例えばこういう生活をしていることとかを
とか
その例えば
なんだろうな
まあめちゃくちゃいい
条件の仕事に巡り合ったみたいなこととか
うん
を偶然と捉えるか必然と捉えるか
うん
まあ偶然と必然ってすごい近いけど
なんて言うんだろうな
その
えっと
自分の意思こういう風にしたい
っていうものによって
何かを獲得したり
えっと何かが成り立っていたりするものじゃないような
気がするんだよな
世界は
ほう
うーん例えば
なんかパッと思いつくのは
人のためになることをしたいとかなんだけど
うん
人のためになることをしたいっていう人が
人のためになるかって言ったら
そうとも限らないんだよな
まあそうだな
その誰かを好きになりたいと思った結果
好きになるかどうかは
また別問題なんだよな
うんうんうん
なんかふせさんのラブレターの時に
中道隊の話したのと似てるけど
うん
好きになっちゃうんだよな
うん
たまたまなんて言うんだろう
その何かを得よう
何かをしようしようと思ってするっていう風に
世の中が成り立っているわけではないような気がして
そういう面もあるのかもしれないけど
うん
気づいたらこうなってしまっているっていうことが
大事なんじゃないかと思ってるんですよ
すごく
うんうん
たまたまが起きること
それって
うーん
それってすごく大事な世界の捉え方だと思って
うん
なんか最近僕は在日韓国人の人のことを勉強したりしてるんだけど
うん
例えば韓国の人に対してとか
うん
日本の人たちですごくヘイトをする人がいるじゃない
憎む人
うん
韓国の人だけじゃないわ
海外の人とか
うんうん
なんかそこにないのは
偶然に対する許容だと思ったんだよね
そのたまたま自分が生まれただけじゃないですか
なんかすごく偶然じゃないそれって
うん
自分が日本で韓国人の両親のもとに生まれたかもしれないわけじゃ
もちろん生まれなかったかもしれないし
うんうんうん
なんかそこには因果関係っていうものはないわけじゃん
そうだね
めちゃくちゃ努力したから日本人で日本国の中に生まれて
っていう話ではなくて
うんうん
めちゃくちゃたまたまなわけだよね人種とかっていうのは
うんうん
なんかそのそのたまたま性みたいなものを
必然死してしまうことが危ういんじゃないかと思ってるんですよ最近
なるほど
たまたまこのたまたま認知しないと何が起こるかっていうと
うん
その自分の力でここまで来たっていうふうに思う人が
思うような思考回路になっていくとも思ったんだよね
なるほど
なんか例えばすごく頭のいい大学に入りましたってなった時に
それを自分が努力したから入ったっていうふうに思うっていうのがあるとして
それよりもはるかに大きなものとして努力できる環境にいた自分とか
そこの学校との距離感がちゃんと合ってた
そこに受ける権利があった自分たまたまそうだったっていうことが
すごく大きな割合であると思うわけだよね
うんうん
なんかその偶然っていうものを
大事にした方がいいっていうのがなんかすごい思っていると最近
なるほど
ていうかそれが生きるということなんじゃないかなと思ったんだよね
その偶然性っていうもの
なんかこれはだからそのものを作るってことともすごく僕は関わってると思ってて
なんか例えばねなんかこう
ずれて聞こえるかもしれないんだけど
偶然を排除していくような練習をして
例えば演奏するっていうことをしてしまう表現は
押しつけがましいと思っちゃうんだよね
一方的だと思ってしまう
なんかちょっと今距離が離れているように聞こえるかもしれないけど
その場にある何かみたいなものが入る余白がないわけよね
偶然を排除していくと
その空間にあるものその時間にあるものっていうものを見ないことにして
自分の意思っていうものに沿う形で世界を進めていこうとするっていうのは
そういうふうには世界は成り立ってないんじゃないかと最近思うわけ
そうではなくて
どんな時にも思わぬ出会いだったりとか思わぬ世界の揺らぎがあって
なぜ驚きがあるのかなぜそれがいいのかっていうところが
もっと一歩深いところにそれが多分生きるということだからだなと思ったんだよね
なるほど
偶然を生きてるんだと思ったんですよね
なんかそこに身を委ねていくことがそれはそのただ偶然を待つってわけじゃなくて
偶然が起こす思うもよらね何かっていうことを捉えていくっていうのが
この人生だしっていうふうに思ってたから
生きて死ぬっていうこと自体がその偶然っていうことなんじゃないかなっていうのが
最近すごいなんかピントじゃないけど思いまして
なるほどね
なんかその例えば僕が映画の浜口隆介さんがすごく好きなのは
浜口隆介さんはマジで偶然性っていうことずっと言ってるからそれでも引っかかったんだけど
浜口さんはずっとその映像を撮る日までキャストの方々と本読みっていう作業を行うと
本読みはできる限り感情を感情ゼロにして自分の言う喋るセリフを読むと
それをずっとこうみんなで回して繰り返していって
そのセリフが完全に体の中に入るまでそれをやると
で本番の時だけその場で起きた感情に乗せてもいいですっていうふうに言うっていう
なるほど
これはすべて浜口さんも言っていたし今僕はなんか本を読んだ時以上にしく生きてるんだけど
すべてがその良い偶然を招くための準備なんだよね
良いものを点数を上げにいくって結果的にはそうなるんだけど
そこに向かって努力してるというよりはどっしりと構えてるわけだよね何かが起こるの
なるほど
何かが起こるっていうことに価値を感じてるんだよね思わぬ
多分それが何か生きるってことなんだと思ったんだよな
なるほどな
いやだからその偶然を招くというかその
まぁなんかある種奇跡っていうのかもしれないけど
そういう思わぬ何かっていうものが日々にも訪れているはずで
だしそれをそこにこう何ていうの視点を合わせに行きたいっていうか
なんかそれを招くためになんか日々文字を書いたりとか
ギターを練習したりとかも何か焦点はそこにあるかもなぁと思ってるんですよね最近
なるほど
でも何か不思議な話だな何か偶然はでも必ず起きるみたいなさ
そうだよねだから振り返ってみたらそのさめちゃくちゃ必然なんだろうけど
そうなんだねそうそれが何か
今俺の中でパラドックスが始まってる
絶対偶然が起きるっていう
そうだね
いやもう何かそのやっぱ振り返ってみた時にそうなっているだけで
何か起きた時はそれが何なのかよくわからなかったりするのがやっぱりいいよね
運っていう言葉がそうだからねそういうか過去にしか使えない言葉だよな
運が良かった運が悪かったみたいな話はこれからの先に使えない
振り返った結果がどうだったかでしかなくて
っていうのはありつつ
ラフラスの悪魔っていう思考パラドックスなんだっけ
なんせなんせ
なんだっけ
だからそのまあ起こることってもう決まってるんですよみたいな
あのなんだっけなその偶然選んだって思ってるチョイスもそれは必然ですよみたいな
はいはいはいなるほどね
そうそうそうその偶然朝バナナを食べたと思ってるでしょうが
あなたは何回時間を巻き戻してもその朝バナナを食べますみたいな
はいはいはいはいはいはいはい
なんかそういうのは一つ俺はなんかあるけどねその
結局そのチョイスしかできないっていうその
チョイスしてる時はもちろんそのサイコロを振ってるのと一緒なんだけど
その時間を巻き戻してもその結果は結局変わらなくて
だからその大きい世の中の流れの中に自分がいるだけみたいな
はいはいはいはいはいはいはい
だから自分の意思で操作できるものじゃない
そういう自分視点の偶然性は常に起こってるけど
世の中のそのでっかい流れとしてはなんかもうこのそのもう変えようのないというか
自分はそう偶然と捉えてそう選ぶのも世の中的にそうもう決まってたみたいな
いやなんかその話聞いて思ったけどそれを踏まえた上で
自分の起こしていることが自分が起こしたかどうかっていう風に
思っているかどうかの意識の違いはあるじゃない
うんうんうん
偶然これがだから運だったんですっていうか
いや僕がめちゃくちゃ頑張ったからですって言うかっていうのはあるじゃない
うんうんうん
本人の意識の違いとしてね
うん
でこれがすごく大きいんじゃないかと思ってて
なるほど
運なんですって言ってる人はやっぱ偶然で偶然を愛してるわけだよね
うん
なんかそう偶然を愛している人だってなるじゃんそうなると
うんうん
周りが
そうなったら
うん
だからもっとそういう偶然というのか必然というのかわからないけども
そういうなんか奇妙な何かっていうのはその人に対して起こりやすくなると思うんだよ
なるほど
自分の力で何かを得得したって思っている人は
その自分の力で得たっていう風に思っているがいるほど
思いもやらない何かっていうものを
やはりその未来において排除しちゃってるんだと思うんだよね
うんうんうん
怒らなくなるそういうことって
うんうんうん
で思うと
なんかなんだっけその前回のラジオって
あれだよねその関わりたくない
その人と関係を持たずして
話しなみたい人もいるんだよっていう話だったよね
あーなんか言ったね推しの話ね
そう推し
よろしくその推し僕は推しが苦手っていう話をしたら
そうじゃなくてその僕はその推しっていうぐらいには
ただただお金を渡すだけになってしまうみたいな
その自分幸せの条件が他人になりすぎてるんだよと喋って
いやでもその関係を持たない持ちすぎないっていうことに
価値を感じてるが大事な人もいるって話をしてくれたと思うんだけど
あれを聞いた友達からDMが来て
来るな
吉木の友達というか俺らの代の人で吉木の友達
僕の代でもあるんだけど
吉木にその
吉木のこと私なら論破できるっていう風にDMが来てくれて
おもろ
ホストがダメな理由私なら論破できるってDMが来て
聞いてくれてありがとうって話をしてたんだけど
でなんかこういや広告はなんか1通2通来て広告は
まあ確かにそうだよねみたいな話をして
その返信が
あ関係しようとしすぎちゃったって来て
すごいな
ごめん関係しようとしすぎちゃったって言ってDM終わりましたけど
このラジオを押していただいてるということで
本当にそういうことです
押していただいてるってこと
ちょっと思ってます
4割ぐらいやかましさがあるけどちょっと
いやおかしいわって
9.5割ぐらいあったけど
爆笑したけど
ありがとうございます
ありがとうございます
あのおすすめ今日は本ですね
本
あの
小さな泊まれる出版社という本を最近読みまして
マラズル出版っていうところ出版社の方なんですけれども
ここがあのマラズルですよね
あのマラズルは神奈川県でしょうか
行ったことありますか
ないっすね
どの辺でしたっけ
神奈川の半島になってるところ
半島に立ってるところ
半島になってるところ
あの僕らが思い浮かべてるとか
神奈川って言って行くような横浜とかではなく
うんうん
あー湯河原とかその辺
あそこら辺のさらにみたいなところじゃないかな
なるほどなるほど
マラズルで出版社兼宿屋さんをやっているところの本なんですけど
でマラズル出版ってそこが出してる出版社で
でそのもともとはそこの野本周平さんって
僕がすごく好きな書き手の人がいて
その人がマラズルに移住して本を書いてて
でマラズル出版から本を出してたりとかして
そのつながりで知ったんだけれども
そのマラズル出版ができるまでの話とかがまとまってるエッセイなんだけど
うーん
なるほど
まあなんというか
僕今山梨にいて
山梨のことを言っていくにつれて
やっぱその地方で生きるっていうことを
実際に実践してる人にたくさん会ってきてたわけですよね
でそこにはやっぱ大変なこともありつつ
そこでは自分がその町を町の中の一員として
なんか町を作っているというような実感もありみたいな
やっぱなんとなるな
東京で暮らすのとはまた違う
その暮らしのあり方がそこにはあるわけだけど
はいはいはい
なんかこのエッセイはもう全部を通して
その暮らしにちょっと思いを馳せるみたいな
たくさん写真があってその海が見えて
そのマラズルの町の写真とか
そこで作ってる設計図の写真とか
どういうふうにしてその人々がつながっていて
どうやってうまくいっていくかみたいな
どうやって大変だったかみたいなことが
ほんとなんかねすごく風通しのいい本だったんですよ
とにかく
でなんかその僕は東京にね生まれて東京で育ってるし
自分がやってる活動っていうのは
なんていうかすごく東京で意味がある活動だと思ってるんですよね
なんかその東京が東京みたいなその
その人がその人であるということを失わせてしまう環境だからこそ
僕みたいなあなたは他ならぬあなたなんだっていうことを
言っていくことが価値があるんじゃないかと僕は思っているから
僕なんか僕の体をやることも東京にあるんだけど
でただなんていうのやっぱりこうちょっとなんていうか
そこだけでやっぱり息ができないわけですよね
東京ではだけではってなった時に
やっぱここにちょっと泊まりに行こうかなって思うというか
なるほど
なんかちょっとこのね街歩きとかをして
そのさせてくれるらしいんですよ
行ったら街歩きのプランとかがあって
でなんかこの町には美の基準っていうのがあって
なんかその美の基準にのっとってないものを建築物とかを作らないように
っていう風に町でなっているらしいのね
えなんか古代ギリシャの話してる
あでもなんか本当になんかそうらしい
なんかちゃんとその決まってるらしいよ美の基準が
そうだから多分その景観があり
そこにおそらくこの町にしかない何かがあり
なるほど
なんかすごくマラズレに行きたくなったんですよね
うんうんうんうん
でなんかなんて言うんだろう
そこでの暮らしを想像したりしたくなったんだよね
すごくいい本だったんですよね
ってことでお勧めですね
なるほど
うん
まだ行ったことはないんですか
そうでも多分近々行く感じがする
あーなるほど
うんなんか今年か来年中には絶対行くんだろうなーって思ってるけど
うんうんいいね
なんかすごいいいなー
なんか吉木は東京以外で暮らそうかなみたいな思ったことない?
東京以外で暮らそうかな暮らそうかな
うーん
暮らそうかなっていうのはなかなか難しいんだけど
うん
長谷に引っ越すだけでもこれだけ僕は心が必要だったわけで
なんか旗から見てるとそれなんかあんま強い心っていうより
それこそなんか偶然に任せて行っちゃった感じするけど
そうなんだよななんかそれはある
なんかそういうお導きがあったんだなっていう
なんかねパッと押しちゃったよね
そうそうそうそれはあるんだけど暮らそうかな
うーん
そうねまあなんか暮らし
地方に住むのはいいなとは思ってるよ常々
それはあのやっぱり東京
東京ってなんか難しいなとはずっと思ってるから
やっぱり地元周辺に帰ったときの
明らかに違う感じみたいなのがなんかわかるし
肌で感じるその町にいる人たちのさ
感じが違うなってそこに居心地の良さを感じたりもするしさ
そういうのがいいなとは思いつつも
つつもって感じですかね
なんかだからここは本当宿泊施設をやってくれていることでも思ったんだけど
そのつつもっていう人がすごく多いと思うんだよね
おそらく僕もそうなるし今はちょうどね
仕事のつもりでたまたま山足いるけど
もうすぐ東京に戻った時に
東京以外の場所に引っ越すっていうのが見えてないつつも
そこだけではちょっと辛いんじゃないかっていう
なんかそこのそこに対する役割として
この例えばまなずる出版さんとかがあったりとか
なんかあるいは自分の放課後っていう活動も
そこに対する何かとしてあったりとか
なんかそういうなんて言うんだろう
その場所でいるしかないけど
そのその場所に嫌なら出ればいいじゃん
という話ではにはならないほど複雑な世の中の中で
でも少しずつ無理になってしまう心を
どうにかしてやっていくための
いろんなそのための役割の人っていうのはいるなぁと思って
なんかそういう繋がりみたいなものとか
関係性みたいなものを一個一個自分で拾っていって
あるいは出会っていって
例えば僕が本読んでたまたま出会うみたいに出会っていって
そことそういう繋がりを持っていくっていうのが
一つのこの自分みたいなその人が生きていくやり方なのかな
とかぼんやり思ったりしましたけどね
まなずる出版さんのそのページ
ホームページのさ