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2024-12-01 36:33

【#40】ルックバックのまぶしさに食らう、少年時代の夢は会社員

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ストリーミング配信が開始されたアニメーション映画の名作ルックバック、この作品を見たささおの感想は「悔しくて、泣いちゃった」。藤野の努力に心打たれ、彼らはかつての自分を振り返る。将来の夢はなんだっただろうか。宇宙飛行士、サッカー選手。ささおは大人の顔色を窺って夢を決めていた。子供の頃の夢を、25歳の彼らが叶えられるのか。否、25歳の彼らはひたむきさを失っている。思い出せ、人生に色があった輝かしいあの日々を。

■お品書き

・ルックバックを見たら悔しくて泣いちゃった

・将来の夢は会社員

・片手間で夢を叶えたい

・初めて見た恋愛映画あたしの

・あれは先輩が一番わるい

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■喋っている人

・ささお / キョウスケ

■とりあえずベンチでとは

・「とりあえずベンチで集まろうぜ」、そんな感じで集まって気軽なトークが始まるポッドキャストです。

■利用楽曲

・曲名 『Dream』

・作曲 RYU ITO 

・https://ryu110.com/

サマリー

ポッドキャストでは、藤野と京本の関係を通じて、少年時代の夢や努力、悔しさが語られます。作品「ルックバック」を通じて、人々が抱く夢や目標、そしてその背景にある感情の深さに触れ、多くのリスナーが共感を感じています。このエピソードでは、宇宙飛行士になる夢を持ちながら現実を見て日本の会社に就職した人物について考察し、夢の叶え方や人生の選択について議論が展開されています。また、最近観た映画『あたしの』を通じて、恋愛や友情の葛藤が描かれ、ストーリーの構成にも触れています。少年時代の夢や恋愛、友情について語り合いながら、映画『ルックバック』がどのようにそのテーマを扱っているかを深掘りしています。特に登場人物たちの心の葛藤や成長に焦点を当てています。

ルックバックの感動
とりあえずベンチで。
どうも、ささおです。
キョウスケです。
最近、アマゾンプライムで、ルックバックが配信開始されて、
キョウスケはね、劇場でやってた時に見に行って、めっちゃ面白かったっていうおすすめはされてたんだけど、言えてなかったんで。
これが、買い切れず1人で撮ったやつね。
そうね、このラジオでも1人で撮るぐらいハマったというかね。
やったね。
よかったよかった。
話してて黙ってんだけど、劇場に行けてなくて、
最近配信されたから、せっかくだから見ようと思ってさ。
原作の漫画は読み切りで、ジャンププラスで出た時に読んではいたんだけど、
それも結構前だったから、内容もあんまりはっきりしてない。
結論から言うとというか、悔しくて泣いちゃったっていう。
悔しさで。
俺まで悔しかった、見て。
ちょっと聞くか、悔しさを。
何が悔しかった?光り輝きすぎてて。
まず一番最初に心を打たれたのは、
一番小学生のときに学級新聞で4コマでめっちゃ絵うまいねって褒めたたえられてた藤野が、
不登校の、京本か、4コマ載せてもいいみたいな感じで。
で、載った絵がうますぎて、衝撃を受ける藤野が。
受けてた。
で、それ以降ね、ちゃんと絵を練習するところ。
まずそこから一番最初で、イラストの勉強の本とか買ってた。
本がだんだん本棚に増えていって、
そうそうそうそう。
季節が巡っていって、ずっと机に打ち込んでる日めくりカレンダーみたいなやつね。
そう。
生きてて、衝撃を受けるぐらいすごいものを見ることってあるじゃん。
あるけど、それ以降、人生に長期間で影響を与えるというか、
あれぐらい影響を与えてそれに向かっていこうとするってあんまなくないと思って。
確かにね。
その瞬間はすごかったわね。
大抵のものが終わるのに、あれができるのがすごいなっていう。
確かに。
藤野はあの時、京本のことを深刻化してないのがすごいなと思ってた。
そうね。距離を置いちゃうってすごくできるようになっちゃうんじゃなくて。
爪の先っぽでも引っ掛けてやろうっていう。
少年時代の夢
そういう感じがしたね、マインド的には。
絶対負けないって本人も言ってたけど。
確かに、あそこで諦めるじゃなくて追い抜かそうとするみたいなのの、
心の方向とか向き方がすごいなっていうのが一個あって。
で、最初の学級新聞のシーンで、その漫画を書いてるというので、
俺一個思い出したことがあって。
学級新聞で?
小学生の頃、俺も漫画を書いたことがあったわと思って。
書いてたの?
そう。それを思い出した。蘇った記憶が。
話とか思い出した?書いてた?
なんかね、1ページ漫画みたいなのを書いて、
某人間のギャグっぽい感じのやつを書いて。
吹き出しとか書いて?
そう。
はいはいはい。
学校の誰かに見せてて、連載みたいな感じでやってたのを思い出して。
読書はついてたんだ?
うん。誰かに見せてた。一つの集まりぐらいのやつで見せてたのは、
なんかこう、蘇ってきた、その記憶が。
へー。
でも思い出せんだよな。内容も思い出せんし、誰に見せたかも思い出せんし。
でも絵柄は某人間だったから、あんな、映画の中の2人ぐらいちゃんとした絵は書いてないよね。
そうそう、ちゃんと絵は書いてないんだけど、そう、当時あったなーみたいなことを思い出しつつ。
しっかり処方。
ああ、はいはい。
そっからはまあね、京本と仲良くなってというか、互いを認め合いながら、駆け上がっていくというね、その漫画の道を。
でもそこも、もう、そうね、終始ね、やっぱね、眩しくてね、本当にね、悔しかったわ。もう悔しかったしかないな、やっぱり。
あの、1時間に満たない作品の中にさ、人生の一番濃い部分入れちゃってるからさ、それがもう、眩しさだよ。眩しさが濃縮されてるから。
悔しいにつながっちゃうんだね。
いや、なんかね、俺何やってんだろうなって思った、やっぱり。今の自分が、何やってたんだろうなって、やっぱ思わされる。
なんかこう、感想とか見ると、共感したというか、やっぱ、ある努力をしてきた人というか、そういう一つのこと、物事に対して、してる人とか、してきた人からしたら、共感として感動するみたいなことがあるのかなと思って。
で、まあ、それとはまたちょっと違う感動というか。
お前が感動したのは、同業者視点の感動じゃなかったって話だね。
そう、してないから、ゆえに感動したというね。
でもちょっとなあ。いやあ。
いやでも、何だろうな、お前が何で感動したかっていうのも分かるでしょ。俺もう物作ったりしてないからさ。
うん。
何て言ったらいいんだろうなあ。
その、京本の絵の上手さに衝撃を受けて、もう絵の勉強し始めるっていうところは、俺もすごい好きで。
その、端から見たら何も変わってないように見えるっていうのがすごい、何だろうな。
端から見たらすごい何も変わってないように見えるんだけど、本人の中では人生が動くぐらいでかいことが起きてるっていう。
それが周りのみんなは何も感じ取れないし気にも止めないんだけど、本人の中のそのすごい人生の転換点みたいなものを積み上がっていくスケッチブックと
吹いていく本棚の本と変わらない背中で表現するっていうのが上手いのよ。
こいつの周りでは何か起きてるぞっていう。
ああ、だからその一人だけね、そのたった4コマの漫画に心動かされてあそこまでやれるっていうのはやっぱりそれはすごいね確かに。
他の子たちはうめえって言うだけで終われるところって富士の本人は終わらせられなくて、絶対負けたくないっていうのを勉強し始めて。
その何だろうな、ひたむきさみたいなのが眩しいんだよ。
俺らもうひたむきじゃないからさ。
ひたむき側の人間じゃなかったよ俺。
ひたむきじゃないじゃん俺ら。
うーん、じゃないね。
何とかしてさ、この世界をハックしようとするじゃん。
まあまあまあ、何とかやり過ごそうとするとかね、乗り切ろうとするみたいな感じでね、何とか超えられればいいかぐらい。
人の良さ、人の良さで人間関係を乗り切るだとかさ、将来の老後のために積み立てに始めるとかさ。
なんか税金をね、ふるさと納税で節税するとかさ、いいのよ、全然。
賢く生きることはいいんだけど、賢く生きるが故に泥臭く生きることを忘れちゃうのよ。
で、あれは一番綺麗な泥臭さだよ。
子供にしかできない泥臭さ。
あー、まあそうね、今はそうだね。
何だろうな、出会えんかっただけなのか、やっぱ性格なのかな。
いや、出会えなかったっていうのもあると思うけどね、出会えなかっただし、なんか犠牲にするってことはなかったんだろうな、きっと。
嫌になったら逃げられる幸せな環境だったし、それで別に何も気にしない性格だったっていう、そういう話だと思う。
大人になった自分
眩しさに喰らってるな。
だからこのルックバックっていう作品が、俺にとっての今日もとの4コマ漫画みたいな感じで、振り立たせるようなものになれたんじゃないかなみたいなのはありますかね、感動したというかね。
感動しただけで終わらせずに。
ルックバックってさ、結構さ、子供の頃の2人の関係性がフォーカスされるけど、大人になった俺たちが感情移入すべきは大人になった藤本の方なんだよ。
藤本じゃない、藤野の方なんだよ。
あっちなのよね。
あっちか、今は。
藤野は辛い経験を経て、かつて自分の背中を押してくれた人のことを思って漫画を描き始める方向になるわけよ。
すごい辛い連載、辛いかどうかわかんないけど、連載をずっと続けてて、やりがいだった応援してくれた人を失って、絶望の淵に立って、そこでその人がいなくても漫画を描き続けることが自分の生き甲斐になるっていうのに気がついて、進んでいくわけじゃん、前に。
それを俺たちに置き換えたときに、俺たちがやってる仕事っていうのが、かつて小さい頃自分が夢見たものか、そのかつての自分の5歳だった6歳の背中を今俺たちは追えてるのかっていう。
そうなったとき初めてきっと俺らは藤野のようになれるはずなんだよ。
追えてねえわ。
追えてねえ。
追えてねえな、やっぱ俺もそうだな。
俺保育館のときの将来の夢、宇宙飛行士だった気がするな。
でかいな。
宇宙飛行士って書いてあるのは確実に覚えてるけど、バッチバチの文芸記者だな。
大きいじゃねえ、数産知らねえって感じだから。
夢は、俺本当に小さい頃から夢なんて持ってもみたいな、しゃに構えた人間だったので。
しゃに構えすぎだろ、かわいくねえな。
保育園のときとか、やっぱそういうのやるじゃん、将来の夢とか。
サッカー選手とかさ、サッカー好きな子サッカー選手とかさ、代表的な出るけど、
冷静に考えたらサッカー選手になれるかって思ったらさ、現実的に考えて。
で、でも小さい頃は俺も周りに合わせてサッカー選手って書いてて。
周りの人も顔色うかがってたんだ。
将来の夢で言った後、2分の1成人式みたいなのがあって、
そのときに発表する、みんなの前で、一人ずつ将来の夢はみたいなのを。
やってたやってた。
で、それを考えるときに、俺最初会社員だったよね、将来の夢というか将来の姿みたいな。
で、それ出したときに先生に言ったのが、あまりにも夢がなさすぎるじゃないけど、
そんな感じのこと言われて、変えたんだよ俺。
小学5年生が確認してはつまんないな。
そう、だからもう本当にただスーツ着た、社会人の絵みたいなのを書いて出したんだけど、
夢がなさすぎるっていうことで、科学者みたいにした気がするんだよ。
でも当初の会社員には慣れてるんだ。
会社員にはなったけどスーツは着てない。
仕事の内容上ね、着てないけど、まあまあかなったというか、だから夢を持ってもなかったかもしれないな、俺。
小さい頃から。
治れると思ってなかった、そういう大きなものを望んだとしても。
いや、確かになんか俺も別になりたくて書いてたわけじゃないと思うんだよな、そういうのも。
でも本当に、何だったっけな、なんか動画で見たんだったかな、少なくとも俺の知り合いとかじゃないんだけど、この人すごいなと思ったのが、
宇宙飛行士になるには物理学がまずできないといけないと。
英語がしゃべれないと、もちろんだけどなれないと。
その2つの条件を満たしてた学生時代を過ごした人がいて、海外で大学通ってるときに、君だったらあとスキューバダイビングができるようになれば宇宙飛行士になれるよって言われたらしいの。
どうやら訓練の中で無重力なのか、何なのかの訓練かわかんないけど、スキューバダイビングができるようになれば一定の要件としては満たされるみたいな。
夢の実現と現実
もちろん足りないと思うんだけど。っていうのを聞いて、その人、大学卒業してからスキューバダイバーになったらしいの。
一旦スキューバダイバーになったの?
そうそうそうそう。で、宇宙飛行士になれるんだと思ってスキューバダイビングをやったんだけど、結局宇宙飛行士にならず日本の会社に就職したんだって。
ほうほうほう。
ただ、なんだろう、夢の追い方間違ってないなっていう。宇宙飛行士になれるよって言われてスキューバダイビングのダイバーになる?
いやー。
現実的な目線で見て自分のやりたいことやれることがあって、まだ自分が宇宙飛行士になる条件が揃ってないけど、それの状況を満たすために一回別のことってできる?
いやー。
つまり自分の夢のために何か一個違う場所に身を置くことができるかっていうのは、すごいなと思って。
あー。
そういうことができる人って、きっと宇宙飛行士にならなくても、そこの名前が変わるだけでさ、なりたいものにはなれるんだろうなってすごい思うのよね。
確かに思い切りが違うね。
うん。
それ聞くと、俺片手間で願いを叶えようとしてるんだと思う。
確かに。
なんていうの、だから、主戦場じゃない、主なロードとしては一般的に会社員として過ごすみたいなのがあるけど、それこそ片手間でそれをやりつつ、うまいこと言ったらいいねみたいなのも考えているというか。
いやー、そうよ、それが叶ったら一番いいからね。
そういうことじゃないんだろうな、それをこう、もう、労働もそっちにもう片手間切れたからもう方向を変える、道を変えるっていうことをするぐらいじゃないとやっぱりね、こう、叶わないというかね、そういうものは。
うん。
まあ、ルックバックはいろいろ考えさせられるような深いテーマではある。40分ながら。
そうね、本当に短かったけど、響くことがあったというか、自分を振り返ろうと思ったというか。
ね、それはそうだ。
っていう作品だった。
映画『あたしの』の紹介
笹尾、なんか最近映画館で見た映画もあると。
うん、あと、そうね、最近見た映画としては、今上映中のあたしのっていう恋愛映画を見に行ってきて。
全然知らない。
好き合いで、そう。でも恋愛映画俺全く見ないから、逆に新鮮かなと思って。
そう。
漫画原作で、高校が舞台で。
学生なんだ。
そう、学生の話で、なんかね、超イケメンの先輩が留年するのね。
超イケメンの先輩が留年するの。
そう、留年したことで同級生になったと。
で、女の子、めっちゃ仲いい小さい頃から、幼馴染で仲いい女の子2人組と留年してきた超イケメンの先輩が同学年だったことで、このイケメンの先輩を狙うぞ、元先輩を狙うぞっていう明るい女の子が、主人公がいったときに、
実はその幼い女の子もその先輩が好きで、友情をとるか、イケメンとの恋愛をとるかっていう、その天秤にかけながら進んでいくっていうね。
これがね、めちゃめちゃ面白い。
聞いた限りではまだね、評価しづらいなって思ってたんだけど、めちゃくちゃ面白い。
めちゃくちゃ面白いよ。
聞かせてほしい、どういう感じだったか。
まず、同入で先輩が留年するっていうので、高校で留年するってめちゃめちゃヤバくない?
高校で留年するのめちゃめちゃヤバいよね。
大学とかの日じゃないぐらいヤバいじゃん。
確かに。
そんなことあるのっていう。
そんなことあるのって感じだけど。
でもその先輩がマジでイケメンすぎて、歩けば学校の女子全員が振り返るぐらいのイケメンだよね。
で、もうその留年して同じクラスになるぞってそのクラスの女子がめっちゃ沸き立って。
俺みたいなひねくれもんみたいな、インキャフタリグみたいなの出てきて、
それこそさっきの留年ってヤバない?みたいな話をずっとしとったよね。
さすがにイケメンとはいえ留年ってね。
そう、留年はヤバいでしょみたいな。
話ししとったら、主人公の女の子、アココっていうあだ名ついついの子なんだけど、
その子が陰気にこう投げて、靴を投げて、駆け口言ってんじゃねえぞみたいなこと言われるけどさ、
ヤバくない?と思って。
完全にイケメンっていう免税婦が効力を発揮しすぎてる。
だから留年するのには何か事情があるんでしょと、主人公のアココちゃんが。
そんな駆け口みたいなこと言うなよみたいなこと言って、怒ったと。
そしたらイケメンの先輩が来て、変わってくれてありがとうねみたいなアココちゃんに言って、
やっぱ優しいわみたいなかっこいいって言って、そこで一目惚れするみたいな。
そしたら3年の元同級生だった男友達も来て、留年どう?みたいなこと聞かれて。
留年どう?
先輩が遊びすぎちゃって単位落としちゃって留年だったけど、たくさん遊べたしいいかなみたいな。
普通に遊んで留年するっていうね。
何か事情があったとかじゃないんだ。
遊びすぎて留年したっていう。
だけどアココちゃんも一目惚れしちゃうから、あんまりちゃんとした理由なかったけどかっこいいってなるね。
変だこれ、これすげーなとって。
すごいな。
だから、いやーわからん、これが現実にあるかわからん、フィクションの話なんで。
なんだけど、やっぱイケメンってすごいなーって思って。
少女漫画原作だよね。
うん、少女漫画原作。
それで最初、それが衝撃だった。なんかイケメンってマジ何でもしても許されるんだなと思って。
イケメンってそう、それだけで一旦何かしら全部解決されてるよね。
そう、何してもイケメンだからってなればプラスに働くっていうね。
でまぁ、それ以降は、でも先輩がめちゃめちゃ女の子優しいよね。どの女の子に対しても優しいっていう。
で、そのあここちゃんも惚れるし、その同級生の女の子も惚れちゃうと。
で、だからめっちゃみんなに優しくするから、めちゃくちゃ告白されるのね。
あー、いろんな人からね。
そう、だけどもう100人以上されても、今は付き合う気ないからって言ってフルじゃん。
そう。で、だからだけど何としても落としたいと。
告白100人以上からされてんの?
そう、されても、でミス、その高校のミスみたいな人からされても今は付き合いたくないからって言ってフルっていう。
はー、なるほどね。
そう、で、なんでなんだろうみたいな。
思ってたら、実はその先輩は、何だろうな、小さい頃から周りに迷惑をかけたくないとか、自分のせいで反省をさせたくないっていう気持ちがあって、
みんなに優しくするというか。
だから、今までも付き合った人がいたらしいんだけど、そうなると一途で、本当によくしようよくしようってするんだけど、それが逆に本心が見えないっていうのでうまくいかないみたいな。
それで、前付き合ってた女の子を傷つけちゃったっていうのがあって、それでお付き合いはしないようにしているみたいな。
うーん。
だから、それ考えたら、周りの女の子みんなに優しくするって、その本人からしたら、今いい方をしてほしいじゃないけど迷惑かけたくないって言ってするけど、それでフルってさ、傷つけたくないからフルっていうのもさ、それが一番悲しませる。
うん。
人をね。
うん。
っていうところにも、こうちょっと触れてくるというか、そこもねちゃうんですよ。
物語の構成について
いや、じゃあなんだけどさ、学校サボって何で遊んでたの?女じゃないとしたら。
いや多分普通にカラオケとかでみんなで遊んでたのかわからん。それは確かにわからん。何して遊んでたかわからん。
だってそいつだけ留年してるわけじゃん。他の奴ら学校行ってるわけよ。
うん。
そいつだけ学校行ってない時間があるわけじゃん。
うん。
いや何してたん?っていう。
いや、わからん。なんかあんまりわからんかとするわ。
女が遊んでてみたいな、いっぱいこう多額のなんかとつるんでてだったらわかるけど、なんかそんな思いやりがある考え方だったらなんかそうじゃなさそうじゃん。
うん、確かに。何で留年したかはわからん。
で、なんかその感じでさ、家でずっとゲームする感じじゃなさそうじゃん。
うん。
何してたん?っていう。謎が謎を呼んでしまった。
いやなんかね、その留年の設定に関してはね、あれだとなんか最初のインパクトみたいな。
あー、あー、はいはいはいはい。
そう、以降は、最初の最初はめっちゃなんか少女漫画みたいな導入の仕方なんだけど、
うん。
なんかそれ以降はね、ちゃんとこう人間関係にね、焦点を当ててて、
へー、そうなんだ。
っていう話になるから。
うんうんうん。
そう。でまぁ、でもあんまり話すとネタバレになっちゃうんで。
うん。
あれなんだけど。
うーん。
だから、あのね、でね、恋愛映画だと思って見に行って、
うん。
まぁその友情とはどっちを取るかっていうので、ちょっとギクシャクする。
まぁおさなびの女の子とギクシャクするとかもあったりとかで、
あとね、話のね、構成が上手かったのがあって、
へー、うん。
それがね結構意外だったというか。
どういうところに上手さあったの?
いや、なんか最初に、あのその、
ほんとね、なんかこう、おさなびちの女の子が、
うん。
あの、小さい頃、トロイみたいな感じでいじめられとったのを、
主人公の赤子ちゃんが助けて、
うん。
あの、仲良くなって、それ以降ずっと仲良くしてきたよみたいな。
うん。
っていうのを最初にやって、
うん。
で、
まぁその、高校になって、だからその、先輩との取り合いとかをしてて、
うん。
で、仲悪くなっちゃうよね、一回。
二人がね。
そう、二人が。
うん。
で、あの、まぁそんなことをしてたら、それがきっかけでじゃないけど、
うん。
あの、赤子ちゃんと先輩一回付き合ったのに別れちゃうみたいな。
うんうん。
で、まぁ別れたのにもちょっと理由があって、
うん。
先輩が、
うん。
あの、アメリカに行かなきゃいけないっていう。
え?アメリカに行っちゃうの?
そう、親の仕事の関係で。
親の仕事の関係でアメリカ行っちゃう、はいはいはい。
そう。
だから、どうしようみたいな。
で、まぁそれは知らされてなくて、赤子ちゃんは。
うん。
そう、で、いや、だから親友も失うし、
うん。
彼氏になった先輩も失うし、
うん。
最悪やみたいな。
うん。
ときに、あの、その幼なじみの女の子に、
うん。
また会って、
映画『ルックバック』の概要
うん。
お互いに本音を話して、
うん。
仲良くなって、またその仲直りして、
うん。
で、その幼なじみの女の子は、先輩がアメリカに行っちゃうことを知っとったよね。
え?知ってたの?
そう。
だから、あの、行ったほうがいいよって、もう。
あの、
ちょっと待って、ちょっと待って、ちょっと待ってよ。
ちょっと待って。
なに?なに?
ちょっと待って。
こんぐらいあって。
ごめんごめんごめん、ちょっと待って。
待って待って、今気づいた。
なに?
今気づいたわ。今気づいて、今気づいた。
あのね、ちょっと今、俺の話が下手すぎて、
うん。
全然伏線回収できるようになってなかった、今。
なにそれ。
あ、で、だから、見てほしいわ、一回。見てほしい。
見てほしい。
見てほしい。
見てほしい。
てかね、これはね、これは、話しても多分ね、伝わらないと思う。
あー、なるほどね。
ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ちゃんと。
いや、でも、
うん。
恋愛の、その、漫画ではあるけど、
うん。
ライバル間の友情みたいなのもちゃんと書くわけだ。
そう。
あー。
そう、だから、なんかこう、恋愛一編との話じゃなかったから、全然見れた。
そうなってくると気になるのは、
うん。
あの、幼馴染同士が喧嘩してることを、
うん。
あの、イケメンの元先輩側はどう思ってたのかってところは結構気になるよね。
あー、えっとね、先輩としては、
うん。
うーん、まあ、その、取り合ってんなっていうのを意識しつつも、
うん。
まあ、もともと付き合う気はないから、まあ、仲良くはしようみたいな、友達としてっていうか、
うん。
っていうところに、主人公の赤子ちゃんの明るさが響いて、
うん。
やっぱね、こう、さあ、結局その、まあ、見た目上は優しくてみたいな感じで、
うん。
まあ、ちょっと遊んでてかっこよくてだけど、
うん。
内面からしてみると、
うん。
なんだろう、まあ、臆病というか、
うんうん。
迷惑をかけたくないからっていうのがずっとある中で、
うん。
まあ、赤子ちゃんの優しさっていう、まあ、明るさで、こうガツガツ来られたので、
なんかこう、ちょっと殻が破れたというか、それで、
うん。
で、また付き合ってみようみたいな感じで、
うん。
で、そっからその、意識しだすみたいなね、赤子ちゃん。
だから最初は多分その、友達で、まあ、
ああ、そうなんだ。
うん。
恋愛感情ない側だったんだ。
ない側というか、ないようにしとったと思うよ。
普通に仲良くしとるぐらいの感じだったと思う、最初は。
うーん、なるほどね。
いや、でもさすがに今、描写見ると狙ってるでしょっていうのは分かると思うけど、
まあ、さすがにそこは恋愛作品だからね。
うん。
そこでフラグみたいなのつけてないと。
そう。
いや、まあね、見に行った人と感想を話したときは、やっぱりその先輩が一番悪いよねって話だったよね。
ああ、先輩が一番悪い。
そういう思わせぶりな態度を取るぐらい、最初からやるなっていうのがやっぱり一貫したっていう。
映画の視聴体験
うーん、なるほどね。
いや、でもとにかくその、やっぱりさ、恋愛映画ってさ、多分話の展開、話してもさ、
まあ、よくある話にしかならんっていうかさ、どうしても、その、口頭で話しても、
うーん。
ちょっとね、マジ見に行ってほしい。
全然その、全然宣伝になってないというか、プロモーションになってないけど、本当に見に行ってほしい。
恋愛作品普段見ないから、伝え方がわかんないじゃん。
そうそう、伝え方がわかんないけど、マジで面白かった。
なるほどね。
面白いなって思ったところは、恋愛の部分じゃなくて友情みたいな部分。
うん、どっちかっていうとそう、なんかキュンキュンするとかっていうのよりは、そのバチバチな感じとか、
うん。
その先輩がこうトラウマを乗り越えるというか、まあそういうところが面白い。
うーん、なるほどね。
最近映画ってもうドラえもんしか見てないから。
あ、そうか。ドラえもんしか見てない、今。
そう、見に行かないとね。
うん。
こういう少女漫画原作の作品はあんま見たことないから、配信のやつからちょっと見てみようかな。
うん、いいかもしれない。俺もなんかちょっと他の見てみたいなって思った。そういうジャンルのもの。
じゃあ映画もちょっとしばらく見てないんで、機会を見て見に行こうと思います。
はい。
では皆さんもいい休日を過ごしてください。
過ごしてください。
はい、ありがとうございました。
ありがとうございました。
とりあえずベンチで、ではリスナーの方からのご感想、ご質問などお待ちしております。
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