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【感想回:5話まで】ドラマ「いちばんすきな花」男女の間に友情は成立するのか?主人公4人の友情と愛情の物語



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Summary

ドラマ「いちばんすきな花」は、個性豊かな4人の主人公たちの友情と愛情の物語を描いています。彼らはそれぞれ学校や集団での人間関係が苦手ながらも、お互いの過去や思いがあり、絆を深めています。男女の間に友情は成立しますか?個性豊かな主人公4人の友情と愛情の物語が描かれています。緊張と心配がありますが、その関係性や展開が楽しみで同時に怖いと感じています。ドラマ「いちばんすきな花」では主人公たちの友情と愛情の物語が描かれています。ヨヨは26歳で、我慢をしてしまうことが多く、真面目すぎる一面もありますが、彼女たちの関係に男女の友情がどのように絡んでいくのか楽しみです。

Table of Contents

4人組の集まりと楽しみ
Speaker 1
コンテンツフリークスは、映画やドラマ、アニメを中心に、パーソナリティ2人が今気になるコンテンツについてディープに語るポッドキャスト番組です。
みっくんです。あっきぃです。コンテンツフリークス始まりました。今回は第30回になります。
ということで、本日はドラマ一番好きな花について話していきたいと思ってます。
Speaker 2
あっきぃ、一番好きな花いいね。良かったわ。やっぱりこのマイノリティ組の4人組が集まって、それぞれ学校とかで集団でいるのがあんまり得意じゃなかったとか、
2人でいるのが得意じゃなかったとかいう、そういう人たちの視点がさ、その人たち視点で、しかも4人いてそれぞれの過去だったり
思いがあって、今があるっていうのが描かれてて、なんかね、色々なんかここ共感できるってなったり、ここがなんか違うなーと思ったり、結構なんか
人付き合いとか、自分の過去とか、なんかそういうところを考えさせられる作品だなーと思って見てたけど、なんかいろんな視点があってまず楽しかったかな。
Speaker 1
本当なんか一つ一つのさ、会話とか、なんか出来事みたいなのをなんか深振りしていきたくなるなーっていう感じの話で、しかもなんか自分の実体験と結構なんか結びつけちゃうドラマだなーみたいなのもあるね。
そのキャラクターの中でね、なんか自分に似てる部分とさ、ここはなんか違うなーとかわかんないなーみたいな、点をそう見ていくと、それで自分も見つめ直せるみたいなさ、そういうのがある作品だなーっていうのはありますね。
Speaker 2
そうだよねー、私この4人組が最初に出会った時に、まあなんか初対面だから、なんか逆に話しやすくて全部話しますねみたいな感じで、
あれ一気にこう、距離が詰まる部分あるじゃん。
いやーなんか俺、あそこ俺すごいわかるなーと思ってさ。
Speaker 1
俺めちゃくちゃわかるわ。
Speaker 2
あ、マジで?あ、そうなの?俺、俺もめっちゃわかる。
いやーそこで一気にね、うわーわかるーってなって、結構引き込まれたなー自分は。
Speaker 1
いいねー。
Speaker 2
うん、4人組のやりとりがさ、面白いよね。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
なんかそれぞれの。
Speaker 1
いやー会話めちゃくちゃ面白いよね。
面白い。
奥様いないです。
奥様いません。
Speaker 2
いません、そう。
Speaker 1
最初の方のあの、アンジャッシュトーク。
Speaker 2
そうそうそうそう、あ、それだわ。
そう、アンジャッシュトークなんだよね。
なんかみんなさ、ちょっとずつずれて喋ってたから。
Speaker 1
出会うタイミングがちょっとずれるから、話がどんどんずれていくっていう。
Speaker 2
そうそうそうそう。
Speaker 1
あれ面白いよね。
会話めちゃくちゃ面白いよね。
Speaker 2
いやー本当にね、なんかみんなに共感できるし、
なんか共感できない部分とかも、あーこんな人もいるよなーって思ったり。
うん。
なんかねー、面白いね、これは。
Speaker 1
いやー面白いねー。
なんかもう一人一人のキャラクターに対して話していくのも、すごいいいかなーと思ってて。
個々のキャラクターと会話の面白さ
Speaker 2
うんうん。
Speaker 1
例えばモミジ君だったら、自分のどこに当てはまるかなーとか、そういう話してきやすそうだよね。
うん、そうだね。
そのキャラクターの中で言ったら、ハッキーは誰に一番共感できて、誰が一番共感できないとかある?
Speaker 2
いやーこれ難しいんだよなー。
Speaker 1
なんか全員の要素ちょっとずつあったりするよね、やっぱり。
Speaker 2
そうそうそうそう。
Speaker 1
そうなんだよなー。
一応ね、この4人がさ、極端な人物として描かれてるからさ、
Speaker 2
実際の人はこういうのが混じってる人が多いんだろうけど。
そこまでじゃないんだけど、そういう傾向はあるなーって思う分がやっぱりちょくちょくあって。
例えばなんかヨヨだったら、親からの肩に当てはめられる感じとか。
うん、そうだね。
ああいう圧力だったり、なんかつばき、つばき君?
つばきさんは、いい子でいなきゃいけないって思って、いい子でいたっていうところとか。
ヨヨだったら、男女の友情が成り立つのかどうかみたいなところだったり。
もみじだったら、なんか一人でいるのはしんどいから、
あんまり友達がいなさそうな人を見つけて優しそうなふりをするみたいなところだったり。
なんかね、いろんなところがね、なんか自分も思うところがあるなーって思ったかな。
行方の、今まで一番さ、何でも心を許して話せる友達が男の人だったわけで。
赤田君ね。
そう、赤田君。結婚したタイミングで奥さんから女の人と二人であるのはやめてって言われて。
で、行方的にはだから別に男女って見てなくて、男女別に全然友達として見てるじゃん。
でもその赤田の奥さんは男女で友達なんてっていう考えで、
会うのやめてっていうことになったじゃんね。
Speaker 1
男女の友情はあり派ですか、なし派ですか。
これね、どうなんだろうね。
なんか、条件付きっていう感じじゃない?基本的に。
Speaker 2
あー、まあそうだね。
Speaker 1
その、まあお互いが友達だと思ってても、その周りがあって、このドラマの中の話もそうだし。
そういうふうな時に、まあ優しい人というか自分のパートナーとかを考えると、
友達いられないっていうパターンもあるだろうし。
そうだねー。
そう思うと、まああり得るし、条件付きなんだけど、
まあそれは限りなくパーセントとして少なくなっちゃうっていうのが俺の考え方かな。
Speaker 2
おー、いい感じに言うやん。
Speaker 1
アキはどうだ?
Speaker 2
俺はね、やっぱりあり派ね。
Speaker 1
まあ女の子の友達多いしね。
Speaker 2
内情、うん、なんかそうだね、別になって。
全然ありだと思うけど、やっぱ確かにその、このさ、今回の赤田さん?
ゆけんの友達の赤田さんみたいに、周りはそういうふうに思ってないみたいなのはやっぱりいっぱいあったりするから、そういう時ね。
Speaker 1
例えばさ、自分が赤田くんの結婚相手?の白石さんかな?の立場だったとしたらどう思うかとか。
男女の友情の成立とその制約
Speaker 2
いやそうだよね、いやそこなんだけどさ、いいと思ってんだよ。
Speaker 1
自分の奥さんがめっちゃ仲いい男の人と2人でカラオケ行ったりしてるっていう状況をどう思えるかっていう。
Speaker 2
うん、いや全然いいと思うんだけど、実際でもそういう感じのシチュエーションに自分があんまりなったことないから、本当にね、現実で。
想像上は大丈夫だと思ってるけど、実際になったらやっぱ気にしちゃってダメなのかもしれないよね。
Speaker 1
はいはいはいはい。
でもあっきーは言えなさそうだよな、言えないさそうではあるな、その奥さんに遊ばないでよとは言わなそう。
Speaker 2
いやー俺多分言えないわ。言えないと思うなー。
Speaker 1
言わないよね多分。
Speaker 2
それがその相手の相手だしって思っちゃう、その人間その相手としてのさ、考えだしって思っちゃって、言えないなー多分。
Speaker 1
いやーもうこの赤田くんとゆくえちゃんのさ、会話を聞いてるともう本当に親友っていう感じじゃん。
でもこのレベルの友達を失うっていうきつさとかもあるよね。
Speaker 2
いや本当にそうだよね。男女が違わなければよかったって言ってたもんね。
Speaker 1
でもねー赤田くんも奥さんと話せてない感じあるよね。完全に押し込めちゃってるとかさ、もう通じないだろうなって諦めちゃってる感じとかもあるよね。
Speaker 2
そこはもうちょっと言える関係性の方が多分いいんだろうなー。
Speaker 1
今後の展開そこも気になるよね。赤田くんゆくえちゃんの友達関係が戻れるのかとかさ。
なんかさ、俺5話まで見たんだけど、6話のなんか予約じゃないわ。
Speaker 2
予告ね。
予告。予告でさ、また赤田くん登場してたじゃん。
Speaker 1
椿邸にいたね。
Speaker 2
椿邸になぜかさ、赤田くん来てたんよね。
で、なんかさ、ゆくえにさ、いやなんか家にその2人で、なんだ?椿くんと2人でなんか家にいたの。
いやそれはなんか、どういう関係なの?みたいな。彼女じゃないの?みたいなさ、詰めてるシーンがなんかチラ見してて。
いやなんか、赤田くん自分はさ、ゆくえと友達でいてあったのに、ちょっと奥さん側のあの思考にこう圧迫されてなんか、ゆくえが他の男の人といたらなんか、え、彼女じゃないの?みたいな。
そんなこと言っちゃってて。ちょっとそこ、あの場面どうなるのかなーっていうのがすごい気になってる。
Speaker 1
面白そうだよね。
Speaker 2
面白そう。そもそもなんで赤田、椿邸にいるの?みたいな。
Speaker 1
なんか営業っぽい感じだったよね。スーツだったし。
そういう仕事関係で入ったのかーとか、なんかあったのかね。仕事っぽいけどな。
なんかでもあの3人で話したらすごいコメディになりそうで、ちょっと楽しみだけどね。
Speaker 2
面白い3人だしね。
Speaker 1
椿さんが面白すぎるからな。
Speaker 2
椿さん反応いちいち面白いんだよな、全部。
Speaker 1
ツッコミもね、いいし。
俺あの、LINEのシーンあったじゃんね。LINEで4人グループがやっとできて、なんか何が好きですか?みたいな話をした時にさ、椿感がすごい出てたというか。
Speaker 2
なんだったっけな、梨。今梨剥いてるからちょっと待ってって言ってさ、一回梨って送って切るんだよね、なんか。
いや勘違いするやろみたいな。最初から梨剥いてるって送りなよってすごい思ったけど。
Speaker 1
男女の友情とかそこらへんはね、話したいこといっぱいあるけどな。
俺から見る、あっきーの要素として、ちょっとどうかなっていうのはあるけど、もみじくんの要素があっきーは割と強めなんじゃないかなっていう予想はちょっとしてる。この4人の中で。
Speaker 2
あー、はいはいはいはい。そう来ました?
そう来た。
Speaker 1
そう来ました?
俺の中のイメージはそう。
俺の中のイメージは割とあっきー友達すごい多いし、こういう関係的に誰とでも仲良くなれるイメージがあって、
だけどその仲良いと言いつつも心から仲良いかどうかはちょっと分からないみたいなイメージを持ってる、俺は。
Speaker 2
あー、でもそれはそうだね。それはそうだけど、自分もまず自分で見て、もみじ、もみじ感強いんかなって思ったんだけど、
でも別に、なんかそれが心地悪くなくて、
Speaker 1
はいはいはいはい。
Speaker 2
なんかその最初の初対面の方が楽っていう感じの感覚ぐらいな感じで、なんかちょっと距離ある方がなんか楽なところがあってなんだろう、なんかそういうところは若干違ってて、
で、あとなんかさ、何でもかんでもこれやってほしいみたいなのを相手が思ってるやつを全部やるじゃん、もみじくん。
Speaker 1
そうだね。
Speaker 2
ああいうのは別にやりたくなかったらやらないし、もうちょっと楽だけど、なんか自分的にはなんかね、結構つばき感が強いかなと思った。
Speaker 1
あー、はいはい。
Speaker 2
なんかね、つばき感の一番最初、一番最初ってか、幼少期のさ、振り返りのところで、あの、小学校の時から、なんかあの、すごいなんか個性的で、
Speaker 1
はいはいはい。
Speaker 2
すごい喋っちゃうみたいな。
Speaker 1
うんうん。
Speaker 2
だけど、いい子にしてなさいみたいな。で、抑制するみたいなのがあるじゃん。
Speaker 1
うんうん。
Speaker 2
俺もね、なんかあんな感じだったね。
Speaker 1
あー、なんか流れがあった、ああいう。
Speaker 2
めっちゃ喋ってた。
うん。
なんか、授業中一人でずっとなんか喋ってたわ、思い返してみると、小1、2とか。
Speaker 1
はいはいはい。
Speaker 2
でもまあ、怒られたわけじゃなくて、別になんか先生とか友達とかと話しただけなんだけど、
うん。
自分でなんか気づいたな、なんか、なんか、俺ちょっとうるさいなーと思って、
Speaker 1
おー、そうなんだ。
Speaker 2
そっから、うん、なんか、あのー、
Speaker 1
落ち着いた?一気に。
Speaker 2
うん、落ち着かなきゃなーと思って、やめたんだよね、そこ。
うんうん。
で、その点が、結構なんか、椿くんに似てるなーって思ったから、自分の中では。
Speaker 1
うんうん。
Speaker 2
そっちのほうが似てるかなと思った。
Speaker 1
そうだね、そういうやっぱり、ここのキャラクターの中で出てくる描写がさ、
人によって当てはまる分と当てはまらない部分が出るってやっぱすごいよね。
うんうん。
本当に、人生なんだなって感じするね。
そうだね。
Speaker 2
え、これ、椿くんは、なんか、ど、どれがなんか、自分にこう近いなーって思った部分ってあった?
Speaker 1
そうだねー、悩ましい。
ヨヨちゃんとの関係
Speaker 1
まあ、自分で言うのも気持ち悪いけど、
気持ち悪いけど、まあ、ヨヨちゃん。
なになに?
ヨヨちゃんの立場が一番当てはまること多いかな。
あ、母親の圧力ね。
いや、違うね。
あははは。
まあ、あんまりそういうのなかったけど、
まあ、あのー、なんていうんだろうな、本当に仲良くなれたと思った女性とかから、
うん。
なんか、向こうは友達としては思ってなかったとか、
Speaker 2
あー。
Speaker 1
そういうのは結構、中高時代から結構あったね。
うえーい。
そういうのが、
あー。
ちゃかさんで。
あははは。
あー、もう話せんくなっちゃった。
Speaker 2
話せんくなっちゃった。
あー、確かに。やっぱそこだよね。
俺もそこかなーと思ってたけど、ちょっとね、あえて聞いてみた。
あははは。
性格悪ー。
Speaker 1
あははは。
そう、で、まあ、
Speaker 2
あ、そうなんだね。
Speaker 1
なんかさ、これ、
うん。
このドラマの中でやっぱりよーちゃんが一番共感できるし、
うん。
そのー、特に深掘りされてて、うわーわかるわーみたいな、
うん。
の、思うんだけど、
うん。
まあ、よーちゃんの場合、女性だから特にっていうところは、
うん。
まあ、このドラマの中でも、あのー、さがら君っていう、
うん。
美容室のさ、
はいはいはい。
Speaker 2
やばい男。
やだねー、俺あいつやだわー。
Speaker 1
あははは。
Speaker 2
なんであんな自信満々に言うねん。
Speaker 1
うん。
話してるときも言ってたんだけど、
うん。
そのー、よーちゃんはさ、
うん。
見た目が良くて、
うん。
で、自分が言ってることがこう、相手に伝わるときに変換されちゃうっていうことがすごい、
うん。
なんか象徴的というか、
はいはい。
だから自分が本当に悩みとかを相談したときに、
うん。
相手にとっては、
うん。
受け取られるまでに変換されちゃって、
うんうん。
嫌味とか、
うんうん。
になっちゃうみたいな、
うん。
話があって、
いやそこら辺とか、
見た目が良い人の苦悩
Speaker 1
うん。
見た目が良い人、
うん。
の苦悩がなんかもうほんと全部描かれてるじゃん、このドラマって。
うんうん。
なんか、見た目が良い人のことに関してさ、
うん。
考えることって意外と少ないじゃんね。
うん。
だから、
なんかあのスキップドローファーの、
Speaker 2
うん。
Speaker 1
ゆずちゃん、
はいはい。
の内容がめちゃくちゃ深掘りされてるバージョンみたいなさ、
Speaker 2
あのすっごい顔が整ってる子ね、ゆずちゃん。
Speaker 1
そうそうそうそう。
うん。
まあ同じような悩みを抱えてたけど、
Speaker 2
うん。
内面をちゃんと見てもらえないみたいな悩みを抱えたゆずちゃんね。
Speaker 1
そうそうそうそう。
内面、そう。
プラス、
うん。
女の子には嫉妬とかで冷たく当たられたりとか、
うん。
まあ話聞いてもらえないとか、
Speaker 2
うん。
Speaker 1
そうね、このドラマはこの、
まあ今のところヨアちゃんが深掘りされた後だからっていうのもあるかもしれないけど、
Speaker 2
うん。
Speaker 1
まあ、
わかるね。
あははは。
あははは。
Speaker 2
いやそうだよね。
あんまりそういうのって焦点当てられないもんね。
うん。
可愛い、かっこいいだったら楽しそうだし、悩みないでしょって思われがちなところが多いと思うから、
そういう視点のキャラクターがいるっていうのはやっぱりめっちゃいいよね。
そうだね。
この4人組の中にさ、1人入ってるっていうのは。
Speaker 1
そう、しかもヨアちゃんはマイノリティじゃないんだよね。
その自分でも言ってたけど、
その先生に相談した時に、
まあLとかGとかBとかTとかっていう括りの話をされて、
うん。
まあそれとは違うんだよっていうので、
そのマジョリティの悩みはあんまり聞いてもらう場所がないみたいな話もあったけど、
うんうん。
ヨアちゃんはね、マジョリティの中のマイノリティだからね。
Speaker 2
うんうんうん。
Speaker 1
可愛い人っていう、
うん。
だから相談先が本当に全くないし、
ドラマの中でもさ、
うん。
誰に話しても、
いや顔がいいんだからいいじゃんみたいな感じで言われてて、
うん。
Speaker 2
マジで悲惨だなっていうか、
いや悲惨だよね。
あははは。
Speaker 1
うん。
中高時代も中学なんか、
うん。
ヨヨヨに嫌われたら終わりとかさ、
うん。
Speaker 2
確かにそういう子いたなみたいな。
いやそういうのね、
あの辺、このヨヨヨの辺りの両者は、
うん。
Speaker 1
本当に学校ってなんかそういうこといっぱいあったよなって、
Speaker 2
ね。
Speaker 1
結構なんか思ったかな。
しかもそれがさ本当に、
たぶん小学校の頃なんて言えばさ、
その分かりやすい、見た目がいいから、
うん。
みんなに注目されるっていうだけでさ、
うん。
勝手にそういう偶像というか作られちゃったりさ、
うん。
してる子とかはいたんだろうなっていう、
今思うとね。
うん。
Speaker 2
そうだね。
Speaker 1
なんかそういうのも、
なんか自分の周りのその見た目がいい人って、
俗に言う人たちのことを、
うん。
見た目がいいって言っちゃうのとかって結構やっぱり負担なのかなとかさ、
はいはいはい。
相手にとって。
うん。
でそれが結構暴力的なんじゃないかなぐらいにちょっと考えちゃうよね、
このドラマを見た後だと。
うん。
Speaker 2
いやー本当に。
もみじくんの罪の悩み
Speaker 1
そういうのはあるね。
うん。
もみじくんとかねー、
いくえちゃんも、
もう全員、
もみじくんなんだな。
Speaker 2
そうなんだよな。
もみじくんもそうなんだよな。
うん。
てかもみじくん結構悲惨なんだよね。
Speaker 1
www
Speaker 2
客寄せパンダって言われちゃってるからね。
Speaker 1
www
てかー、
もみじくんも、
てか全員そうなんだけどさ、
うん。
ちょっと不器用、
不器用なんだよね。
てか真面目なんだよね全員。
うん。
多分もみじくんみたいなキャラクター誰とでも仲良くなれて、
うん。
っていう人はいるけど、
こんなに真面目に考えてる人がいないんだと思うんだよな、
現実はあんまり。
Speaker 2
確かにみんな真面目に考えて、
みんなあんまり人に意見を言えない感じだもんな。
Speaker 1
なんかしのみや君に言ったみたいなさ、
うん。
あんな本当に自分でさ、
そのー、
優しいフリしてた、
ほんとなんか優しいフリだったのかもちょっとわかんないけどねあれ。
うん。
なんか自分の中ではそうやって関係させてるけどさ、
うん。
そんなことないよって思うけどね周りから見たら。
Speaker 2
うん。
そうなんだよなー。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
あそこ結構ね、
なんか気になった回だったね。
もみじ君の罪の回。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
そうなんかもみじの、
そのしのみや君に話しかけてあげてたのって、
もみじ君のなんか優しさでもあるんだよなーと思ってるんだけど、
あるよね。
やっぱそれ以上にもみじは、
自分のその、
なんだ、
一人でいるのがしんどくてこうみんなに優しいフリしちゃうとか、
うん。
そういう自分の中でそういうポイントが気になってたから、
なんかそっちに自分の中でフォーカスしちゃってたのかなー。
Speaker 1
うん。
不器用だよねー。
不器用だねー。
Speaker 2
しかも、
それをしのみや君に直接言うっていう。
Speaker 1
なんかね、
まあ本当にあれは自分の罪悪感で人をくりしめる例だよね、
アイロンって。
そうだね、
Speaker 2
多分優しすぎて、
ちょっと多分そういう曇った気持ちで相手と、
そのしのみや君との付き合いが、
ちょっとその自分の寂しさを紛らわすみたいなところがあって、
付き合ったっていうのがあって、
なんかその自分が多分許せなかったのかなー。
それの何かけじめというか、
付けるために何か言ってるのかなー。
ね、そこまでわざわざ言わなくていいのにね。
Speaker 1
うーん、そう。
Speaker 2
って思うよね。
Speaker 1
もみじ君のあの能力さ、
絵描きじゃなかったらさ、
めちゃくちゃ仕事できそうじゃないって思うんだけどね。
Speaker 2
ああ、いや、そうなんだよ。
それでいて、好きでやりたいことが絵描きなんだよな。
Speaker 1
そう、なんか、
でもその絵描きもさ、
なんか、もみじ君の中から出てきた内発的な動機じゃないっぽくない?
あのドラマ見てる感じ。
自分が絵描きたくて描き始めたんじゃなくて、
そのしのみや君との会話の中で植え付けられたものっていうかさ、
Speaker 2
あれそうだったっけ?
Speaker 1
なんかそんな感じしない?
Speaker 2
そこは、いやマジで。
Speaker 1
なんか、もみじ君の絵がさ、
なんかすごい売れ線の絵じゃん。
Speaker 2
うんうんうんうん。
Speaker 1
全然なんか個性がない絵じゃない?もみじ君の絵って。
Speaker 2
ああー。
Speaker 1
なんかあの感じとかも、
こう、自分の絵にしてないというかさ、
本当にもみじ君は絵が好きで絵を描いてるのかなっていうのもちょっとあるなって思ったね。
Speaker 2
マジで?そこから?
それー。
もみじ君しんどいじゃん、ずっと。
Speaker 1
なんか自分のその、こういうキャラクター?
誰もから好かれてっていう能力を生かすっていうこと自体も、
なんか罪として思っちゃってるんじゃないかなみたいな。
人と関わらない仕事の中で、
しのみや君との間に生まれたこの絵っていうのを選んだんじゃないのかなみたいな。
Speaker 2
はー。
Speaker 1
感じがするね。
Speaker 2
そうか。
Speaker 1
一人ぼっちだったとこに声かけてっていうところに罪を感じてるのと一緒で、
なんかそういう対人的な能力を利用するというか、
そういうところになんかちょっと罪の意識があるというか。
Speaker 2
はいはいはいはい。
Speaker 1
っていうのがあるんじゃないかなーみたいなのは今思ってるね。
おー。
Speaker 2
もみじ君めっちゃつらいやん、いろいろと。
罪を感じやすいな。
Speaker 1
そう、不器用なんだねーっていうのはね。
Speaker 2
そうだ。
なるほどねー。
絵自体もかー。
それはあんまり思わんかったけど、
そうだとしたらめちゃめちゃきついやん。
もみじ君。
Speaker 1
うーん。
ちょっと。
いやなんか最初絵見たときにさ、
なんかこういう絵めっちゃ見るなーみたいな。
Speaker 2
はいはいはい。
思わんかった。
インスタとかに上がってる感じですね。
Speaker 1
そうそう。
Speaker 2
よくある感じの。
よくある感じだったね。
Speaker 1
なんかあの感じがもみじ君の個性を感じないのが、
うん。
なんか本当にやりたいことなのかなーみたいなのをちょっと感じてしまう。
Speaker 2
あーなるほど。
そこは言われてみたら確かにそうかもしれない。
うん。
ちょっともみじ君も今後なんか報われてほしいなー。
Speaker 1
報われてほしいねー。
どこだって行くのか。
男女の友情と恋愛要素
Speaker 1
なんかねーちょっと恋愛の方もねー、
なるか、恋愛方面に行くかわかんないけどゆくえちゃんとの関係性も。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
なんか自分は気づいてないけど、
ちょっと嫉妬しちゃってる部分みたいなのが出てきてはいるけど、
いやーなんかそっちの方向もちょっと怖いなーって感じするよね。
Speaker 2
うーんそうだねー。
Speaker 1
なんかさ他のドラマとかだとさ、
逆にさ恋愛を前提として話が進んでることが多いじゃん。
うんうんうん。
だけどなんかこのドラマさ友情が前提として話が進んでるからさ、
なんかちょっと恋愛要素絡んでくると怖いなーって思っちゃうな。
Speaker 2
いやー確かにあれだよねそのゆくえとさ、赤田みたいな感じでさ、
うんうん。
この男女だけど、
てかこの4人組ですごい普通にさ、
この友情を大切にしてるじゃんね。
そうそうそうそう。
この中に恋愛が絡んだらやばいんだよなー。
Speaker 1
なんか一気に崩れそうでちょっと怖いんだよ。
Speaker 2
でもさヨヨーがさ、
椿さん好きそうじゃなかった?最後の方。
Speaker 1
ね。そんな雰囲気が出てるよね。
Speaker 2
一緒にコンビニ行った時、
うん。
とかこれ絡んできたらちょっと、
Speaker 1
ねー。
だから6話から多分ちょっとそこら辺が、
怖いところというか面白いところになっていくよね。
Speaker 2
うんそうだね。なんか、うん確かに。
ゆくえと赤田さんのところで、
男女の友情みたいな話がまあちらっと出たけど、
うん。
その後はもうこの今4人のさ、
この過去だったり、
友情みたいなことで今進んでるから、
この4人の中で、
そのなんか、
男女のその枠だったり、
そういうのの捉え方みたいなのがさ、
今後話していく感じなのかなーってちょっと思ってるから、
そうだね。
ちょっとそこ楽しみだけど、
怖いね半分ね。
スミレと椿の関係性
Speaker 1
半分怖いね。
いやーなかなかなー。
話せることいっぱいあるな。
椿くんと、
あのー椿さんの、
まあ元恋人っていうか、
小岩井さん、
はいはい。
Speaker 2
スミレー。
スミレーちゃん、スミレーさんね、はいはい。
Speaker 1
あそこなんか、
すっげー面白かったけど。
Speaker 2
面白かったかと。
Speaker 1
スミレー何々みたいな。
Speaker 2
あーそれ?
それは面白かった。
Speaker 1
小岩井、
小岩井さんとさ、
そのー、
なんだ?
不倫じゃないけど、
した人の相手が森永くんでさ、
牛乳ペアやんみたいな。
Speaker 2
いやほんとだ。
今言われて気づいた。
Speaker 1
小岩井森永で。
椿さんも気づくべきだったんだよな最初から。
こいつら牛乳ペアだぞって言って。
Speaker 2
確かに。
椿くんの苗字が牛乳のメーカーであれば。
Speaker 1
はるき椿。
すごい。字もすごいけど。
あのー、
スミレさんの、
なんだろうね。
そんなタイミングで駆け引きすんなよって思うさ。
あの感じ。
Speaker 2
いや、スミレと椿の会話は、
俺は常に結構辛かったわ。
Speaker 1
いや辛いよあれ。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
なんか、
なんかおかしいよねあれは。
Speaker 2
おかしいね。
あの感じで今まで来たんだろうね。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
椿がなんか、
普通になんかこう合わしちゃって、
っていう感じで、
いざ喋ってみるとなんかちょっとズレがあってっていう。
Speaker 1
うん。
いやもう、
何言ってるかわかんないとかほんと、
やめろよって思うわ。
Speaker 2
あ、出た。
Speaker 1
出た。
Speaker 2
何言ってるかわかんないわ、やめろ。
Speaker 1
理解する気ないやつ。
うん。
いやー。
まあ多分椿さんのことをそのスミレは、
まあ元々結婚相手として、
まあいいかなぐらいの関係なんだよね。
Speaker 2
うんうんうんうん。
Speaker 1
なんか出てはないけど多分そんな長年付き合ってなさそうな感じだし、
うん。
なんかそのー、
結婚を決まるギリギラのところでさ、
うん。
こう駆け引き入れてくる感じとか、
うん。
この今36歳なんだけどこの2人とも、
椿さんスミレさんが。
うん。
なんかその年でやる駆け引きじゃないでしょっていう感じはしちゃうよね。
あー。
Speaker 2
え、それってあれ?
あのさ、
スミレが森永牛乳と、
Speaker 1
うん。
そうそうそう。
Speaker 2
あのそういう関係になっちゃったから、
Speaker 1
うん。
Speaker 2
結婚できないって言ったそのできないっていう、
そのあたりのやりとりのこと?
Speaker 1
そう。
Speaker 2
駆け引き。
うんうん。
でも駆け引きだったのかな?
なんかもうスミレは、
あのー、
なんか説明に出てたみたいに、
本当に単純に自分の気持ちに迷い、迷いっていうかもう、
森永牛乳と関係ができちゃったから、
こんな私じゃ結婚できないって言って、
ただそれでできないって言って、
一旦離れただけだったんじゃないの?あれは。
Speaker 1
いや違うでしょ。
え、嘘?
Speaker 2
俺はそう、そう思ったけどなー。
駆け引きだとは思わなかったけどなー。
駆け引きでしょ。
Speaker 1
あれでたかに、
駆け引き?
あれで椿さんが、
うん。
すごい、
引き込もうと思ったわけ。
嫌だって言って、
その盛り上がりを楽しむ感じでしょ。
あれは完全に。
Speaker 2
マジで?
Speaker 1
いやー、
Speaker 2
俺はなんかなー、
その、
そのなんだろう、
このスミレもスミレで、
不器用で、
うん。
その自分の、
恋、
その好きな気持ちに、
曇りがあったら、
嫌だっていう人なのかなーっていう風に、
Speaker 1
思ったけどなー。
Speaker 2
マジかー。
Speaker 1
のみじ君みたいな感じで。
そんな感じに見えた?
あの場面で。
Speaker 2
うん。
そこは、
そう見えたね。
Speaker 1
へー。
俺はもう、
恋愛のタイプの人で、
スミレさんが、
盛り上がりの駆け引きとして、
うん。
その話を出したけど、
椿さんが、
まあ思った方向と違う感じだったから、
うん。
まあそのまま別れたっていう、
感じの印象だったなー。
Speaker 2
おー。
なるほどなー。
うん。
なるほどなー。
それだったらちょっと嫌だなー。
ははは。
Speaker 1
へへへ。
Speaker 2
36でそのタイミングで、
それはやめてほしいよねー。
Speaker 1
うん。
でもやってることはそうじゃない?
Speaker 2
そのー、
Speaker 1
まあ確かにね。
もっと、
もっと怒ってほしかったとかさ、
そのー、
違うじゃん?
全然、
そのー、
そういう気持ち、
そういうところがあったらダメだったっていうさ、
話のタイプの人だったらさ、
そんなこと言わなくない?
あのー場でなんか、
分かり際にすごい言う感じとかさ、
Speaker 2
はいはいはい。
Speaker 1
椿さんの悪いところをこう、
並び立てる感じとか、
うん。
なんかそういう、
なんか純粋な女性には見えてなかったな、
Speaker 2
俺の中では。
あー。
そうだったのかなー、
すみれさん。
Speaker 1
あのー、
椿くん、
最後花渡したけどさ、
Speaker 2
うん。
Speaker 1
それを、
すぐゴミ捨て場に捨てるっていうさ、
Speaker 2
ははは。
Speaker 1
あれもなんか、
椿くんの中では、
うん。
すみれさんとのその花を渡して、
1日は枯れるまではめでてくれるだろう、
って思ってる椿くんと、
うん。
そのー、
すみれさんの中では、
うん。
いやそれも重いっていうレベルなんだなっていう、
はいはいはい。
そのー、
家に持ち帰るっていうのですらないというか、
あのー、
あの場で受け取るっていうところでも、
あの花の役割が終わっちゃってるってところが、
うん。
なんか、
この2人の関係性を表してるって感じがしたのすごい。
まあ確かにな。
Speaker 2
てかさ、
椿さんが通る道に置くなよとは思うよね、
まずね。
果たして。
置いてくなら置いてくでさ、
見えないところに置くよね。
Speaker 1
いやだから自分中心なんだよ。
ていうところ?
そう。
そういうキャラクターとして、
自分中心でしか考えてないってキャラクターだと思うんだよな。
Speaker 2
はいはいはいはい。
ヨヨとお母さんの関係性
Speaker 2
中心か。
まあ確かにな。
それをまあ自分の恋に、
恋というか好きという気持ちにまっすぐ、
まっすぐ。
まあ椿さんかわいそうだったね。
Speaker 1
あとは?
Speaker 2
あと俺簡単なところでいくと、
うん。
ヨヨ?
Speaker 1
うん。
Speaker 2
ヨヨとさ、お母さんの関係でさ、
お母さんがヨヨを女の子を女の子を指定してるお母さん。
うん。
で、それはすごい嫌なヨヨ。
で、そんなお母さん自身は、
自分があの、
親から男の子の扱いで育てられたから、
それが嫌で、
女の子としてこう扱ってこう、
娘にそうしちゃってるっていうさ、
あのお母さんのところでさ、
あのヨヨのお兄ちゃん達3人いて、
Speaker 1
うん。
Speaker 2
で、なんかそれぞれ朝昼言うってついてて、
最後ヨヨってなってて、
で、女の子が欲しかったから、
もう一回頑張ったみたいな、
子作り頑張って、
やっと女の子が生まれてよかったって言ってたじゃん。
で、あれ朝昼言う夜じゃんね。
うん。
で、もしさ、ヨヨがさ、男の子だったらさ、
うん。
名前どうすんだろうなと言って、
すごいちょっと思ったんだよね、俺。
朝昼言うで、
多分もう一回頑張ろうと思うはずだから、
夕方の後、夜の前の名前を付けなきゃいけないわけよ、
お母さんは。
Speaker 1
はいはいはい。
たそがれ。
たそがれ時でしょ。
Speaker 2
たそがれか。
たそがれ。
Speaker 1
たそがれくんが。
たそがれくんか。
生まれたかもしれない。
Speaker 2
そう、たそがれくんがね。
Speaker 1
いや、言うの時点ですごいけどね。
本当はね、朝昼夜にしたかったと思うんだよね。
Speaker 2
うん、多分やべって思ったんだよね。
いや、夜だめだめだめ、終わっちゃう終わっちゃうって。
夕方夕方って。
Speaker 1
そう。
しかもお母さんの名前に夜っていう漢字入ってるんだよね。
Speaker 2
本当だね。
Speaker 1
最後こう、だからそこは、
夜で一緒にしたかったんだろうなっていうのも感じられて、
はいはいはい。
ちょっと執念は感じるよね。
Speaker 2
なるほどなー。
Speaker 1
ここのね、親子関係もね、
良かったけどね。
てか今並を演技上手いなって、
ドラマ見ててすごい思うわ。
そうだね。
てか目が大きすぎてさ、
表情とか良かった。
そう、目の演技すごくない?
Speaker 2
うん。
なんか目の使い方?
Speaker 1
そうそうそう。
Speaker 2
うん、またこんな言ってくるわみたいな顔とかさ。
Speaker 1
うん。
ははは。
椿さんと最初の美容院でめっちゃ椿さん喋られてるシーンとか、
めっちゃ目の演技上手いって思った。
目で言ってるわみたいななんか。
ははは。
主人公ヨヨの特殊な家庭環境
Speaker 1
あの演技とかすごい良かったわ。
Speaker 2
うんうんうん。
Speaker 1
ここのね、お母さんとのやり取りもすごい良かったし、
でもお母さんがさ、紫陽花好きなの知ってるっていうのがさ、
泣けるよね。
ははは。
お母さんも見てるんだよね。
Speaker 2
そうだねー。
確かに。
最初にでも好きな色のお花買ってくって言って、
うん。
ピンクを買ってって、
Speaker 1
ピンクが好きじゃないって、
Speaker 2
ヨヨは好きじゃないんだ。
どっちかと言ったら紫なんだって言うんだけど、
は実際はちゃんと知ってるっていうね。
Speaker 1
うん。
ちゃんとやっぱり大好きだからこそ見てるんだなっていうね。
うん。
とか、なんかやっぱ真面目すぎるよね、みんな。
その、
うん。
多分26歳かなヨヨちゃん。
Speaker 2
26かな。
Speaker 1
うん。
どういう家庭環境だったかっていうのは描かれてないから分かんない部分だけどさ、
こういうぶつかり方って、
なんかもっと思春期の段階で発生するパターンが多いんだ、多いだろうなっていう、
まあ俺は男兄弟だからあんま分かんないけどさ、
その、
なんかこの年までその我慢できちゃってるっていうところ、
お母さんのことを思っちゃってるっていうところが特殊な環境ではあるよね。
はいはいはいはい。
本当だったらもっと反発するのがもっと前段階で起きてさ、
うん。
まあでもそれもあったのかもしれないけど、
でもあの感じはお母さんも初めて聞くぐらいのなんか、
印象だったから。
Speaker 2
うん、そうなはずだったよね。
Speaker 1
うん。
そう、今まではすごい可愛い女の子として、
自分も扱われてってそれに対して反発せずに隠して生きてきたっていう感じだと思うんだけど、
Speaker 2
うん。
Speaker 1
それがこの26歳まで起きなかった反発が、
うん。
っていうのがなんかちょっと特殊性はあるなっていうのは思うね。
おー。
主人公たちの真面目さと関係の危うさ
Speaker 1
まあ人重いすぎるというか真面目すぎるのかなっていう感じはあるよね。
Speaker 2
そうだねー。
それキャラクターみんなそうだもんね、ここに出てくる人たち。
Speaker 1
そうだねー。
Speaker 2
人重いすぎちゃうとかねー。
Speaker 1
ゆっくえちゃんとかもそうだしね。
Speaker 2
うん。
こう仲良くするのが正義みたいなところがやっぱり大きくてなってる感じだよねみんな。
Speaker 1
うん。
まあみんなその学校生活とかの中で、
うん。
いろいろとこう息苦しさ、2人組の息苦しさとかさ、
うん。
なんかそういうところを後遺症っぽく引きずってるからこそ、
うん。
Speaker 2
なんかそういう人としっかりぶつかるみたいな経験が少ないっていうのはあるかもね。
Speaker 1
うーん、そうだね。
人に自分の意見を言うとか、
うん。
そのそれによって仲良く、仲悪くなっちゃうとかいう経験がなく、
うん。
まあやり過ごせてるというか、
うん。
Speaker 2
感じで生きてきちゃってるのが今ちょっと問題引き起こしちゃってるってところがあるかもね。
うん。
いや確かにそれみんなそうだもんね本当にここの人たち。
うん、そんな気はするね。
いやだから本当に今この4人の関係の中にちょっと男女がどうなるのかっていうのが入ってくる今後はめっちゃ楽しみだね。
Speaker 1
そうだね。
Speaker 2
ちょっと怖いけどね本当に。
Speaker 1
なんか全員真面目だからこそ怖いんだよな。
うん。
なんかそういう悪どい人が1人いてなんか団結するとかいう流れじゃないじゃん。
みんながみんなのこと思い合って分裂しちゃいそうじゃない?この4人だと。
Speaker 2
そうなんだよなんか、なんかさこの仲良くいることがいいっていう感じの人たちだからなんかこれ4人の中で誰かがどっかにぶつかると全員崩壊しそう。
Speaker 1
そうだよね。
なんか危うさを払ってる。
Speaker 2
距離取った方がいいって。
どっちかについたらどっちかに敵になっちゃうから離れましょうみたいな考えになりそう。
Speaker 1
それだったら1人でいた方がいいってなっちゃうよね。
うん。
いやどういう展開で持ってくんだろうな。
うんうん。
いや楽しみだね。
Speaker 2
いやこれはめっちゃ楽しみだね。
Speaker 1
はい、ということでちょっと一番好きな花は最後まで見てまた感想回撮りたいと思ってるんで。
まあその時にいろんなまだ出てない昔の話、いくえちゃんの多分昔の職場であった出来事とかさ、
多分パー腹受けてたのかすごいブラックだったのかみたいな感じの話をしてたからそういう部分のまだ昔の闇の部分がちょこちょこ出そうかなっていう感じはあるから
そこら辺の深掘りも。
Speaker 2
いくえの妹もさ、あんまりまだしっかり出てないじゃん。
確かもみじは嫌だって言ってなかったっけ。
Speaker 1
そうだね、もみじをあのなんかプールかなんかに沈めたんでしょ、妹が。
で嫌いになったみたいな。
Speaker 2
この辺とかももっと出てくるといいな。
Speaker 1
そうだね。
そういうところのまだ多分出てくるキャラクターとか深掘りされる内容あると思うからそこら辺もまた
1シーズン終わった後に総合的に見てまた2人で話していけたらいいかなと思ってます。
Speaker 2
そうだね、そうしましょう。
Speaker 1
はい、ということで本日はここまでです。ありがとうございました。
Speaker 2
ありがとうございました。
Speaker 1
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