早かったね、決断が。
そうです。
俺の中のロマンを、福井のロマンを感じるためにずっと走ってました。
そしたらやっと後半になって足が復活してきて、後半は頑張って走りました。
だけど最後、ドカーンと最後にデカい山あったよね。
あったね。
中華へこみさんも感想しましたよね。
しましたね、一応。
私さ、練習してないわりにちゃんと感想できるデカくない?
それが不思議よ。
なんで練習してないのに毎回毎回そんな走れるのかな?
ひょっとして天才ですか?
天才なんじゃないかなってたまに思うんですよ。
練習してないのになんで感想できるのかな?
しかもへこみさんも昨日走ってましたもんね。
そうですね、ゆずちゃんもアテンドしてましたからね。
アテンドし、しかも先頭で引っ張る役だから私よりきつかったんじゃないかなと精神的にはね。
そう、あとね、ほのかに筋肉痛だったのよ。
久々に走ったから。
筋肉痛じゃんと思って、で、下りのロードやったやん。
で、うわーこれ絶対足やられるやんと思って、抑え気味に抑え気味に。
私ほとんど最高値近かったと思うんだけど、やっぱりやられるよね。
それが大正解やったわけ?
ゆっくり行って正解やった。
かつさ、ちょうど第1エイドに行く前にめちゃくちゃ長い川沿いのロードがあったでしょ。
すごい引いてた。
街中が熱くて長かったよね。
熱くて長かった。私ね、聞いてあそこ一回も歩いてないの。
今日の目標はロード頑張ろうと思って。
むしろ俺歩いたかもしれん。
ほんと?
うん。
みんな歩いとった。
きつーいって。
みんな歩いとったけど、そこ歩かず頑張る。
そしたら、終わった。
終わったって?
終わった。
あー、ロード頑張っちゃった。お釣りがやってきた。
お釣りがやってきたし、なんならその後水不足。
あー、そこでね、暑かったから。
でもさ、第1エイドに着くまでに水不足やったの?
第2エイドを越えて山に入るやん、そこから。
その山に入って、そこの山頂に行くまでに水不足。
あー、確かに確かに。
そこで満タンにしてったんだよ、第2エイドは。
第2エイド500ウォン1本ね。
マコッチャがさ、
クレーム、クレームです。クレームの時間。
エイドがさ、ちゃんとあるから。
1リットル持ってかんでいいって言うのだからさ、長年のレース経験の。
だって23キロで2カ所ってことは、7キロに1回みたいなもんですよ。
7.5キロに1回か。
ってことは、しかも夏じゃないでしょ?
でも暑かったよ、今日。
確かに下は暑かったけどさ、山の上って常に風吹いてなかった?
あー、吹いてた。
あれ幸せやった。
だって第1エイド、第2エイドまで私は2回とも水分残ってたもん。
はいはいはい。
で、問題は第2エイドからあと1回山パートになってから。
そうだね、山パートがハードだから最後がハードなんだよね。
そうだね。
しかし私もちょっと後半地獄見とったというか、山区間きつかったのによく完走できたね。
どこがきつかったのか。むしろ私はロードの方がきつかった。
まあね。
うん、まあ嫌いだからね。嫌いっていうのも先入観があるからね。
ロードは何?第2エイド行くまでの間?第2エイド過ぎてから?
ロード?ロードは第2エイドの直前やね。
直前か。
さっき言った直射日光3線のとこ。
あー、わかった。微妙な登りのとこね。
公民館みたいなところがエイドだったとこ。
長かったね、あれね。
そうそう、あそこを走り切ったのよ、じゃあ。
あ、なるほどね。俺もあの時からようやく復活してきたから、なんとかあそこでまゆみちゃんをかわした感じ。
だってあそこまではそんな大した山なんか入ってないやん。
まあそうだね。だけども、足が、足がーって感じやった。
で、山入った瞬間、あー、里山ワークスだなーっていう山だったね。
でもさ、言うても、言うても1200じゃん。
だから、大した山じゃねーだろーってやっぱ思うわけよ。
しかもさ、なんかさ、歌い文句がさ、初心者でも行けるみたいなさ。
初心者用のトレイルですー的なこと言ってたから、知れとるやろーなんつって。
本当の初心者っていうのは、今日江川さん来て見えたけど、
忍者トレイルのショートとかは本当に初心者向きだと思う。
ああいうこと言う?
今日のやつは初心者向きじゃないよ。
ディスったれディスったれ、そんなもん。
何やと、初心者って言うなと。
初心者でも行けるコースでなんでこんなへばっとるんやと。
今日ね、第一エイドの時にね、ソフトフラスコを握りしめてた男性がいて、
これってどうやって吸うんですかって聞いてきても、
なんかトレランの大会が初めてで、
で、ソフトフラスコを使うのも今日が初めて。
って言うので、ここをちょっと噛んで、吸ったら飲めますよって言って、
そうなんですか、使うの初めてなんでって言ってみえたの。
母乳飲むのと一緒ですよね?
母乳飲んだ時の記憶はあるの?
むしろ大人になってから飲んどるのか。
そこは性癖の問題なんで、掘り下げないように。
で、それぐらいの方がいらっしゃって、
僕労働しかやったことがなくて、
今日初めてトレランなんですって言って、
それ以降ちょっとその方とお会いしてないので、
ちょっと分からないんだけど、
あの方どう思って今日の大会を終えたのかなっていう。
いや言うてもさ、まあいいわ。
試しでもやってなかったってことでしょうけど、
その日も入れました満タンに。
じゃあとりあえず飲んでみようって、まあやりますわね普通。
まあまあまあね。
で、吸って出なかったってことなんかな。
で、どうやってやるんだろう。
まあいいか、そうやって慣れてる人たちがいるから当日聞けばって思ったのかな。
噛んでパキって割れたら怖いしみたいな感じかな。
引っ張っても出ない、なんかまあそうやって苦戦されてたんで。
引っ張っても出ない?
まあまあまあ、私が言いたいのはその方のことじゃなくて、
それぐらいの方がいらっしゃってた大会だったので、
きつかっただろうなと思って。
まあそりゃ初心者でもって書いたりゃ、じゃあ行ってみようかってなっちゃうかもしれない。
初心者の方。
なんかさ、私はさ、もうある種心構えがさ、
陽平さんの大会は最後にすんなり終わるわけがないって思ってるから、
もう最後におまけの1個が絶対ついてくるじゃん。
はい。
と思ってるから、だからおまけの1個あるんだろうなと思って、
さあやっぱりなっていう感じだったけど、
もう私も始めた頃わかるのは、
ああもうやれやれこれで終わりか、下るだけだと思って、
走って行った先にまた登りが、ここから登りですって言われると、
ある。
はあああっていう。
そうですね。
っていうのがあるから、きっとそういうのがあったんじゃないかなと思って。
なんか一番最後にちっちゃい山あったよね。
あったあった。
あれもつらい。つらかった。
うん。
そのちょっとが。
うん。
名前なんかカタカナの山やったよね。
忘れちゃったけど。
うん。
なんかあとさ、ガツって登る山がさ、
1号目、2号目、3号目って毎回書いてあるじゃん。
だからこっちも知らず知らずのうちにカウントしちゃうじゃんね。
そうだね。
今5号目、今7号目とか言って。
うん。
なるとさ、まだかーってなるからさ、
あれなんかやっぱ、なんていうの、よし悪しね。
え?ないほうがいい?
ないほうがいい。
おー。
だから私の中ではなんか、まだかなって思っちゃうから。
知らないほうが幸せ。
俺は。
あったほうがいい?
俺はですね。
ここ右やった。
俺はですね、もしあの1号目、2号目がなかったら、
うん。
多分潰れたと思う。
あー、頑張る気力が続かなかった?
1号目って見たときに、え?こんなに登ったのに1号目なの?まだ。
これはちょっと無理したいかんぞと。
あー、ペース配分ができたってこと?
そうそうそうそう。
あのー、なんでもそうだけど、フルマラソンの30キロ地点ってのはまあ、
レースの中の80%の部分ね、8割の部分。
だからこれはトレイルレースでも、いつも思うのが、8割のところまでは抑えようみたいな。
だから今回この落ち山に対して、8号目までは抑えようみたいな。
そういうカウントができた。
でもあのー、ちょっとさ、今回の山はさ、横移動してまた登るとか。
あー、でもねー、ちょっと下ったりなんかして。
そうそう下ったりして。だからまあ、純粋に登りだけじゃないから、だからなんか、すごく長く感じたよね。
3号目登って、あ、なんか第二エードの地点で残り10キロって言われたの。
うん。
で、俺のイメージではまあ、コースのあれも見てないから、性格上ね。
だから落ち山登って、降りてロードという感じなんやろうなーなんて思っとったわけ。
うん。
実際は落ち山にずっと登り、例えば3号目まで行ったとしたらまた下って、
俺また2号目まで行っちゃうんじゃないかなって思うぐらい。
でも下らされるよね。
うん。という、下っちゃう登り、横移動しちゃう登り、また下っちゃう登り、みたいな。
そんな感じで、あのー、横移動が多かった。
いつ着くんだろうって思った。
そう。でまた落ち山に登って、あ、ようやく、ようやく山頂だと。
うん。
あと降りるだけなんだろうなーとしか思ってなかった。
うん。
私ね、その山頂のとこにギアさんがいたの。
うん。
で、それで、あ、あのー、平古美とは言わんけどさ、本名で私の。
あのー、頑張ってって言ってくれて。
うん。
で、もう下るだけ?って聞いたら、うん、下り基調かなーって言ったんで。
うん。
その後もエグかったやんか。
エグいねー。
エグ、全然違うじゃん。下り基調じゃねーじゃんって思ってさ。
ちょっともっと横移動が、全然終わらんやんけみたいな。
うん。またそこからも結構ね、登ったりとか。
だから10キロ、残り10キロだからこうやって距離稼ぐんか、あとロードちゃんかいって。
で、ようやく横移動、下り基調の横移動の、また登りのみたいなのを繰り返しながら下ってく感じ?
でも私も、あの頃はさ、ギヤさんと会った時にはさ、もうほんとに水分がもう枯渇だったの。
あー、確かに俺もギヤっちにほんとに頼みたいぐらいの気持ち。
聞いたの?でもやっぱもう補給するとこないよねって聞いたら、
うんうん。
すぐと水道あるけど飲み水じゃありませんって書いてあるよって。
うん。
ほんとやーって思ってさ。
まあ俺なら飲んじゃうけどね、それ。
ちょっと私は怖いからさ。
で、それでまあしょうがなく走ったら、
あのほらカメラマンの朝おしゃべりした人、何さんだっけ?
えーっと、もとかつさん?
うん。もとかつさん?もとかつさんに会って、もう水分がないのって言ったら、
僕口付けてない水道人があるから、だからこれ好きなだけ持ってきやーって言って、
えー!
それで水分を足させてくれたの。
で、それでまあ全部いただくのもね、もとかつさんの分もあるから、
とはいえ結構もらっちゃったんだよね。500のうちのまあ400ぐらいは。
ひどーい!
で、それで飲んだらさ、魔法瓶に入ってたから冷たかったの。
うーわ!
で、その時にはもう私ね、足つってたのね、もう水分がなくて。
だってもうその前からもう水分ないからさ。
そんな時は69番でしょ。
え?
69番持ってったやつ。
あれは水分不足は関係ない。だって何で飲むの?水分ないのって。
あんな苦いやつ。
まあまあ水分は欲しいなと思うけど。
で、それで結局まず飲んで、すぐには効かないからさ、飲んで。
で、まあちょっとしばらくそれで。
まあちょっと5分ですね。
とぼとぼと。いやいや、飲んでないよ。
あ、はいはい。
百薬館とか飲んでないんだけど、水分を体に入れたとて、吸収するまで時間がかかるから、
すぐにはどうにもならなかったけど、
越前市。
それまでもうずっととぼとぼ歩いてたんだけど、
山に入る前に頑張ってロードで走って抜かした人たちにまた全部抜かされ、とぼとぼと。
まあそうなるわね、歩いたらね。
で、それでさ、やっと最後の最後の方ちょっと走れるようになって、ちょこちょこっと走って帰ってきたって感じ。
まあでもさ、カメラマンに、すいません水分ないですかって頼むって、まあよっぽどですわな。
だってもうね、帰れんと思ったもん。
でもしゃがんだらもう立てんと思ったよね。
だからもう動き続けるしかない、動けるとこまで。
もうあのとこ、あそこまで行ったらさ、どっちにしたって自力下算しないと無理やんね。
ってなったらもう死に腹かえれんと思うんですよ。
それは危ないから、持ってていいよって言ったら、まあ私の命の恩人だよ、本勝さん。
まあそうですね、これを言わせてもらいましょう。
乾燥したことになってませんね。
なんで?
つまり、英都じゃないところで水を人にもらうっていう。
だってさ、まこっちゃだってさ、そんなのさ、英都じゃないところでさ、なんかどっかの水飲んだりとかするやろ?
いやそれは自然のものだから、
ドブの水を飲もうと何にしようといいけど、
人にもらうってのは、それは基本はですよ。
じゃあ同じ橋ってダメ?
自己完結っていう意味では、本当はダメなんです。
じゃあそういう自己完結させない方向性に持ってたのは誰なの?
そこはですよ。
そんな水分持ってかんでもええ?
そこは、そこは他人、違うよ、あの、僕は反省してますよ、申し訳なかったと。
もっと持ってた方が良かったよって言ってあげれなかった、私の責任ではありますが、ただですよ。
その、最終的に人からのアドバイスを聞いたところで、
いや、私は500じゃ足らない。いや、もうちょっと持ってくんだ。
私、2、3回聞いたよね。
私は、あなたの100%私の言うことを聞いてくださいって言いました?
言ったかどうかだけちょっとイエス・ノーで答えてもらっていいですか?
イエス。
言いらんてんな。
は?
これもうまた右折やっちゃう。
あのですね、私は、
実際さ、まこっちはさ、足りたの?
足りません。
その時に、やべえ、凹みも足りてねえやろうなって思わんかった?
そんな余裕もなかった?
いや、私は、最後、第2エード過ぎたら残り10キロ、山登って降りるだけだから、500あれば十分だろうと。
で、思いながら、8号目、9号目、てっぺん、まあ、下るだけやからほとんど飲んでいいだろうと思って。
飲んじゃった?
残り1割念のために残して、もうたまらんかったし。
だいたい飲んじゃった。
あそこからまだ7キロぐらい。
長い!
7キロぐらいあった。
7キロもあったの?
だってさ、私さ、ギャッチにさ、まだ7キロあるよって言われたの。
もし終わったと思って、死んだと思って。
これは、主催者に迷惑かけるぐらいだったら、もらったほうがいい。
だから、命を守るっていう面では、まあ別にそれは、いたしかたないです。
いたしかたないですが、本来はってことですよ。
まあ、完走じゃなくてもいいですけど、別に順位を狙ってるわけでもないので。
で、今回、本勝さんが優しかったからいいですけど、
エガーさんともそういう話しちゃったんですよ。
で、カメラマンの人は、基本的にランナーのために水を持っていってるわけじゃなくて、
自分のための水しか持ってないと。
で、さらに言うなら、走ってるわけじゃないから、
そんなに水持っていかなくてもいいだろうっていう判断で持ってるはずだし、
余計にはあんま持っていかないと思うんですよ。
で、さらに機材が重いからね。
だから、本来はスタッフさんとかに水ないですかっていうのは、本当はダメっていう。
まあ、分かってみると思いますけどね。
じゃあ、私が死ねばよかったと。
私が死ねばよかったのかって、私が言ったか言わないか、
じゃあ、イエス・ノーで言ってもらっていいですか?
イエス。
どういう耳をしているのかよく分からないですけど、言ってないですね、私。
それはあれやん。
コロナの時にマスクしてない人たちにワーワー言っとった人と一緒やん。
そうやって、コロナになった人たちを追い詰めて、自殺までやった人と同じやん。
あ、そうですか。よく何言ってるか分からないですけど。
そういうわけで、本来これが癖になったらいかんよ。
あ、ちょっと水ない。カメラマンおるで。
もう二度とまこっちゃんの言うこと聞かんってことだけ決めたから大丈夫。
あ、そうですか。
あの、じゃあ切り口変えましょうよ。
500mlじゃなくて1L持ってたら、たぶん乾燥してなかったんですよ。
なぜか分かります?
乾燥してますよ。
それが、実は乾燥してないんですよ。
私いつも1L持ってくる。
そうですよね。
今日は1L持ってたら、きっと乾燥してなかったと思います。
翌日、本勝さんにお礼のメッセージをしたところ、このようなお返事が返ってきました。
おはようございます。ツインピークスに続きロマンジお疲れ様でした。
私の判断なのですが、ランナーの方に水分を分けれるように水筒2本持ってました。
中身はルイボスティとオイエナで、パープルと海5滴ほど。
お渡しした方がガブ飲みしてました。
また、どこかのトレイルで会える日を楽しみにしております。
とのことでした。
本当にありがとうございました。助かりました。
また、今後は事後完結できるように3本水分持っていきます。
私は分かってましたよ。
じゃあ、そっちに戻しますか。
前回ね、今回の有給ロマンジに出る前に、半月ほど前にね、ツインピークスの方にも邪魔させていただいて、
その時は私ショート走ったんですけど、ちょっとね、残念ながらハチ被害があって、
ツインピークスの話に今、もう行ってるんですか?
まあまあ、ちょっと触れただけですけど、ハチ被害があって、ちょっと走れなかった、最後までね、
という事があったので、今回ね、何事もなく、
皆さんが帰ってこれる状況だったのは良かったと思うんですけど、
やっぱりでも脱水とか、熱中症とかは、この時期独特ですけど、多かったみたいね。
でもちょっと舐めてましたよね、今回23キロだし、1200だから、
軽く走って終わりだろう、なんていう風に思ってたら、
あのゲストランナーの若岡さんも、まあ脱水症状になってて、
ちっともペースがちょっと上げれませんでした。心拍が下がりませんでした。
多分熱中症だったと思います。って言ってみえたし、
あとはその水谷寛太君、寛太君もトップはしてたんだけど、熱中症で後半の山ずっと歩いてました。
なんとかゴールできましたけど。
結局優勝はどなただったの?
伊藤健太君。
2位は?
2位はちょっと聞いてないけど。
女子は?
女子も私ちょっとご存じない方だけど、
私の動画の10分、20分くらい後かな。
30分くらい後かな。
女子トップですってなんか放送で言ってみえたんで。
でも最初前半で3、4人に抜かれましたからね。
大変に今回熱中症多かったのよ。
多かった。私もさ、後ろの方だからさ、しゃがんで脇にもうダメですって言ってる人見かけたし。
温度差を感じたね。
街中行った時は熱っ!
山の中風が吹いてみたいなね。
上の方行くと涼しい。
でも汗はたっぷり出たから余計と。
あれじゃない、水が。
もう一箇所やっちまうのあたりとかで英度が欲しいくらいの勢いだよね。
もしくは、最後の英度でこれから長いですから水は満タンでとか、最低1リットル以上とかなんか。
朝の開会式っていうか、朝ミサキちゃんが喋ってる内容で、第二英度の時山に入る前は満タンにして行ってくださいねって言ってみえたよ。
満タンにしましたよね。
満タンにしたけど500リットルしか持っていっとらんかった。
いい勉強になりましたね。
もう二度と言うこと聞かん。
私はって、あの時120%言いましたよ。
言ってない。
いるってんだもん。
じゃがいもだけやで、重たいだけやで。
なんで500ミリリットルしかないって分かってたら、チビチビチビチビ。
飲んだ結果そうなったの?
あとちゃんとやりました?
飲んだ、このままじゃ足らなくなる、ちょっと残す。
残したよ。
残したんですよね。
もし、これじゃまだ足らないよって言った時に。
どう考えても山頂に行った時にゼロやったら無理でしょ。
そっからまだ7キロ。
だからですよ、山頂の後にまだ下りがあるにもかかわらず、なぜ飲んじゃったんですか?
もう動かないからやん、体が。
まだいるのにもかかわらず、水を。
だってギリギリだったの。
ギリギリ。
あのね、じゃあそうだな、これは本当に教えたくない技。
というか体幹の話しましょうよ。
今最大の落ちの部分。
まあいいっすわ。
は?
は?
いや最大の今、ショート動画で使える部分を今から。
じゃあ聞くでいいや。
いやもう言いませんよ、僕。
そんなこんな、じゃあいいやいいややんかって。
なんでそんな言われ方して落ち言わなきゃいけないんですか?
ちょっと大会の話しましょう。
大会の話しましょう。
でも落ちをちゃんと言わせてくださいよ。
どうぞ。
あの、水が足らない場合の必殺技を教えましょう。
本当は教えたくないけど。
自分の尿飲むの?
下ネタはやめませんか?
下ネタじゃないよ、だって本当にさ、そうやってするってさ。
うちは、本気で言ってます?
宇宙飛行士はそうです。
宇宙飛行士とトレイルランナーは全く関係ないですね。
あのですね、あの、
うちのギフトレイル連合っていうのはそういう下ネタ禁止にしたいと思うんで、
今後やめてくださいっていうことはね。
どうぞどうぞ食べてください。
そば食ったのにお腹ペコペコのへこみさんでした。
ほれ、ちょっと話を。
だからもし水がこれちょっと足らないなと思ったときの緊急な方法ですよ。
舌を噛んでください。
舌をギュッと噛むと、今噛んでみてくださいよ。
どうですか?
痛い。
汁が出てくるんですよ。汁が。
あのね、脱水症状になっているからね、舌もカッサカサなの。
と思うでしょ。
まあいいですよ。もし今度試しにやってみてください。
食べる?
いらないです。
カッサカサなんでね。
永久に水分が出ますから。意外に。
じゃあこうやってはノー補給でいけるね。
いけますよ。だってTJだって餅づきさん無補給でやってたじゃないですか。
補給というのは…
あれ舌噛んでたんですよ。ずっと。
自分で全部持って背負っていったっていうことであって、何にも摂取してないってわけじゃない。
ああそうか。
無補給か無補給かどっちか。
無補給?無補給それはあなたじゃないですか。
こういうエラエラで。
だからずっと我慢できる人なのかなと思って。
餅づきさんは山小屋とかいろんなところに寄らずに、途中で調達せずに自分で最初からすべてのものを持って乾燥するっていうことをやった方なんで。
食べてないわけじゃない。
飲まず食わずにやれるわけないし、そんなこと大会で許すわけないじゃないですか。
舌噛んで水分補給したり、あとは腹減ったなーって言ったら爪噛んで爪食べたり、そういうことしながらやってたのかなーとか。
いろいろ。そこまであまり詳しくないんでね、僕DJのこと。
散々DJ選手にあやかって動画撮ったくせに。
だからあやかって。やめなさいそのあやかってとか。
乗っかって。
世間の需要に乗っかっちゃう。だからツインピークじゃなくてこのロマンジの話ですよ。
帰りにね、福井さんとちょっと喋っててさ、今日私ゴールしたばっかだったから、どうでしたーって言ったら、
昨日練習した割には自分なりに走れたからよかったかなーみたいなこと言われてて。
でも福井さんってスピードというかさ、ロードとかさ、そういうのが得意そうっていうイメージがあるからさ、
だから福井さんは割と得意なコースだったんじゃないんですかーみたいなこと言ったら、
僕今はもう山の方がいいです。
あーなるほど。
って言ってた。もうスピードもそこまで飛ばせないし。
まあロングレースを主体とした練習が主にやってるって感じかな。
と言いながらもですよ。と言いながらも十分強いですけどね。
今日は福井さんの背中見て走ったの?
前半だけね。そのロードの下りで。
めちゃくちゃ最初やん。
ここで、あれ?福井哲也の背中がずっと見えるんだけど、
俺が飛ばしすぎなんかなーなんて思ってペースをだいぶ緩めとったけど、
ただ単にてっちゃんはセット練だったから偉かったと。
やっぱあそこの坂で足持ってかれたって言っとったよ。
あの坂で足持ってかれちゃったからちょっとその後半きつかったわ。
あーそうか。やっぱみんなそうなんだね。
抑えたつもりでもあれはダメージくるんだね。
ほんと全然足終わっとったもん。
全然登れんかったもん次の山。
なんかね、それはさ早い選手もそうだし、
多分後ろの方の選手もそれなりにそうだと思うから、
この大会は多分なんて言うんかな、テクニカルなというかそういう意味だよね。
まあそうだね。
ちょっといろいろ考えないと下手国余っていう。
あーそうそう。
そういう大会。
そうそうまさに下手国余や。あの大会は。
調子乗っちゃったらダメだよって。
バン狂わせ的なものが起きやすいというか。
いやーでもね、やっぱ伊藤健太君の走り方ってのが一番今日ベストだよね。
淡々と前半をゆっくりゆっくり。
まあ言うたらイーブンペースよ最後まで。
いつもはそうだけどほんと前半ゆっくりゆっくりゆっくりゆっくり行く感じ。
のんびりのんびり。
だから後半も足が垂れないみたいなね。
まあツインピークスの時にさ、まこっちゃんがさ、乾燥できたら結構上行けそうみたいなさ。
はいはいはい。
めちゃくちゃ暑かったらね。
あーそうだね。
っていうのと同じように自分でペースを決めたものを計画持ってそれ通りに走ることができればいい結果が残せそうって感じ。
そうだから速いっていうのと強いっていうのはまたちょっと別物というか。
やっぱり強い人ってのは安定して、だからシリーズチャンピオンになる人ってのは強い人だよね。
そうだね。
一発の速さじゃなくて。
強いっていうのはさ、スピード出せるところでも我慢できるっていうのも強さ。
そう安定してレースをちゃんとメイクできる人ね。
まあそろそろあのへこみ姉さん腕持ってって疲れると思うのでまとめに行きましょうか。
まだ40分ですよ。いつもより短いですよ。
っていうかレースの話もうほとんど私たちのこぜり合いで。
あのほとんど。
こぜり合いって。
大会の話してないですよ。
え?大会の話してません?あ、そうだ。
大会の話どうぞどうぞ。私はちょっとお話ししたいことがありますけどね。
どうぞ。
大会の話はどうでした?エイドどうでした?エイドは。
あ、そうそう。エイドでね、ご当地のサイダーみたいな飲み物が置いてあって。
あれね。ご当地サイダー。あれ何やった名前?
えっと、さわやか。
さわやかサイダーね。こないだツインピースも出てたよ。
あ、そう?
あ、エイドに行くことなく終わったでやばい。
あ、エイド一回だけ行ったか。
飲みました?今日ご当地。
飲みました飲みました。
なんかクリームソーダのクリームないとこ。
そうそう緑のね。
そうそうそうそう。
なんかかわいい。エモい。
エモいね。
なんか福井のお水を使ったサイダーっていうのがあって。
で、それ飲みました。
うーわ、突っ込んでった。
エイド、あ、スイカもあったね。
あ、スイカね。ありがたいね、スイカは。
あの時までは私は、今日乾燥したら、ずっと走ってたしね。
これワンチャン山でしょ?これから私の好きなね。
山でしょ?頑張ったらこれなんかちょっといつもよりいい結果残せんじゃない?ぐらい。
あ、私も走りながらね、へこみ姉さん下手したら今日行っちゃうんじゃね?と思ってました。
まさかそこからの経練です。
今日の選手レベルからいくと、へこみ姉さんこれ結果残しちゃうぞ?
いやいや、それはないわ。そんなに経験は残せない。
いやだって、初心者用の大会だし、実際走っててもあれだもん。
だって、潰れとった状態でトップ選手と同じぐらいだったから。
だから今日のレベルだと、姉さん下手したら後ろから現れるんじゃね?とか思ったぐらい。
後半だって1時間の違いでしょ?俺ずっと潰れたまんまやったら絶対追いつかれとったよ。
いや私も潰れとるもん。
でも潰れて1時間やもんね。
まあそれはね、距離が間違かったから。もっと長かったらわからん。
さわやかサイダーね、実は俺ツインピークスの時、エイドで飲んだら濃すぎて、
もうエイドで飲んだらあかんと思って。
フラスクに入れて飲んだら濃すぎちゃって、あかんわと思って。
普段ならいいけど、走ってる時はちょっときつすぎると思った感じ。
私もエイドで落ち着いて飲んだのでよかったけど。
あんまり暑いとコーラも濃く感じちゃう時もあったからね。
だって何やったっけ、最近さ、何薄めて飲んどったっけ?
コーラも薄めて飲んどるし、いろんなもの薄めて飲んでますね。
なんかさ、得体の知らない飲み物ばっかり持っとるやん、いつも。
開いたペットボトルにいろんなもの。
今日も牛乳詰め替えてきとったよね、ペットボトルに。
まあまあ、だって1リットルのパック買うじゃないですか。
500mlへと割高なんで、1リットル買うじゃないですか。
そうするとやっぱり、1回で500ml飲むんで余っちゃうんですよ。
パックって持ち歩けないじゃないですか。
だからペットボトルに。
牛乳飲む、基本的に持ち歩く飲み物じゃないからね。
いやーでも走った後ね、そのペットボトルに残った牛乳、まあうまかった。
最高。
冷えとった?
冷えとった。
冷えた牛乳がやっぱらしたと、一番最高。
でね、そのお紅茶はいつもそうやっていろんなもの詰めてくるから。
エモいでしょ?
うん。
ちょっと使い方間違っとるけど、前もそのなんていうの、あ、これコーヒーかなと思って。
最近私もちょっとさ、慣れて怖いなって思うんだけど、
その不気味な茶色い飲み物でもコーヒーだと思って飲もうと思ったのよ。
はいはい。
口付けて飲んだらさ、コーヒーじゃないの。
はいはい。
なんじゃこりゃと思って。
そしたらコーラを薄めたやつだっていうのがない?
はいはいはい。
コーラの味もしないし。
はい。
なんかすごい気持ち悪い飲み物が出来上がってて。
はい。
あのタイカの話してもらっていいですか?
そうですね。
さわやかサイダーからの流れですけど。
そうですね。
そう、サイダーとスイカね。
コーステープはどうでした?
コーステープは分かりやすかったですよ。
そうですか。
あ、ただ3カ所ちょっと迷われてて、
私は迷ってないんだけど、戻ってきた人たちを遭遇したので。
うん。
それを傭兵さんに伝えた。
あーそうですか。
あれ?
ぶつかってござる?
そこぐらいかな?
うん。なるほど。
そこぐらいかな?コースが分からなかった。
私は分かったけど、間違えた方を見かけた。
第1回だから、実は前回ツインピークスの時にコーステープのクオリティがものすごく良くて。
良かった?
良かったんで、ギュートレール連合からのA判定を認定したわけですよ。
ミサキちゃんに何か送るって言っとったよ。
何を?
認定証を。
そこはカットしておいて下さい。
A判定、認定証。
それやってくれるのはツボっちなんで。
待ってますねってミサキちゃんコメントしてくれた。
いつ?ツインピークスの時?
ツインピークスじゃなくて、SNSで私がアップしたら、待ってますねって言うだけなんで、期待しないで下さいと送っておいて。
正解。
いずれダイヤモンドクラスみたいな、そういう感じでギュートレール連合の認定証ね。
いずれかは。トリプルAとか。
価値があるのかどうかは別にして。
それは受け取る側の問題で、とりあえずニンジャトレールさんとツインピークスのコーステープA判定を。
認定したいと思います。
はい。
今回はですね。
どうやった?
ツインピークスほどではなかったんだけど、全体的に効率は高い。
BのAと言いましょうか。
いや実は。
BのA。
BのA判定。
惜しいな。
いや実は。
そうですね。
やっぱりコーステープがもうちょい長い方がいいかなっていうのと。
あとは分岐で結構迷ってる方、もしくは私自身も迷ったとこあったんですよ。
ほんと?
うん。
で、一緒に2,3人ぐらいと一緒に、その3人ぐらいと一緒に、他のランナーとね。
あれ?どっちだろう?どっちだろう?こっちじゃないですか?って迷うとこあった。
でもよくよく見るとコーステープがあったという。
だからコーステープとしてはちゃんとあるんですよ。
だけど迷っちゃう。コーステープに分からない。
要するに自然とちょっと同化しちゃったりとか。
裏返ると、白だと結構自然に馴染んじゃうんですよね。
あのね、一箇所だけ、それはユヘイさんのところが悪いんじゃなくて、自然になっちゃったと思ったけど、
コーステープがちゃんとついてるんだけど、目の前の枝が折れちゃってたとこがあったのね。
その折れた枝のせいでテープが見えなくなった。
だからこれはと思って。
まあそういうこともありますわね。
まあそういう意味で、そこは矢印あった方がいいかなと思った。
その迷うようなところ。
もしかしたら矢印があったら分かりやすかったかなとか。
あとは、ロードが長かった部分。
あそこのコーステープがつけていいのか悪いのか分からないけど、
ついてたよ。
ついてたけどちょっと目立たなかったかな。
果たしてこの直線いいんだろうかって、後ろを振り返ってランナーが来てるからいいのかなみたいな。
もう少しこまめについててもいいかなという感じがしたかな。
それはもしかするとスピードランナーとそうでないランナーの目線の違いっていうのがあるかもしれないね。
私はそのロードを走ってる時にちゃんとついてるっていうのはずっと見ながら走ったから。
だからそういう目線の違いはあるかもね。
たぶんその裏返っとった白いポールに対してサテンワークスのテープがついてるけど裏返ってて分からないとかね。
そういったのもあったかもしれないのと、エードまでがどんだけあるのかなっていうのが分からなかったから。
あと500kmとかあるともうちょっと安心して走れるのかなとか。
まあでも言い出したらキリがないんでね。
過保護な大会ってなっちゃうんで。
でも僕は過保護大好きです。
へこみ姉さんの思っとった感じとちょっと違いましたよね。
まあそうですね。でも佑平さんもね、尺がちょっと。
そうでしょ。5分って言ってたのが、3分って急に言い出したから、
そこでちょっと私も、どうしよう、どうしよう、何削ろう、みたいな。
そんな感じにはなって、急に白くなりかけました。
うん、なっとったね。で、途中で佑平さんに大丈夫ですか?
大丈夫ですか?そうなんですよ。
意外にね、白くなるんですよ、私。本番というか。
行きの車の中でしこたま練習しましたか?
しません。私は練習など一度もしたことはございませんが、全てアドリブです。
何分か測れって言われて。
いやいやいや、基本はね、基本は。
でも福井さんは嬉しそうに、これアップしていいですか?って私に聞いてきて、どうぞって言って。
どうぞ、なんかプロデューサーですよね。どうぞって私の権限。
福井さんがちゃんと聞いてきてくれた。
あ、そうですか。
これショートに上げていいですか?
ショートに?もう既に上がっとるのかな?
上がっとるんじゃない?
いたしたら。
あのー、ね、まあ、あ、ちなみにあれは何点の感じでしたか?
私からしたらですか?
はい。
まあでもあれはね、ちゃんと尺をもらえてなかったということで、
まあそれはね、現地の状況もありますから、イレギュラーだったんで仕方がないんですけど、
内容は要約されて伝わっていたので、
引き込みポイントとしては、62点。
62点ですね。
62点、まあ65点。
その完成形が100点と指定ですか?
そうそうそうそうそう。
それは、あの、何ていうの、参加者さんが心を落ち着けて聞くことが難しかった環境だったという、
待たなきゃいけないみたいなそういう空気もあったし、
待たなきゃいけない?
待たなきゃいけない。
あー、はいはいはい。
だからそれは、まこっちゃの要因ではないところも大きいですけど、
はいはいはい。
ということで、まこっちゃ自身の出来としては80点くらいですけど、
全部の、あの瞬間の会場としての点数は65点。
それは会場の反応ってことですか?
うーん、まあそうね。
みんながちゃんとリアクションする時間もなかったし、
リアクションする時間。
うん、そうね。
何の話かはまあ、どうなんでしょうね。
うん。
その笑いポイント的な、そういったのはどうでした?
なんかポカーンって感じでした?
あんなことないよ。
うん。
うん。
あの、知っとる人間、私を知っとる人間は、
あ、なんかまこっちゃしゃべるぞと、
うん。
なんかやらかすぞと、
うん。
いう期待感で、
まあ、あの若岡さんとも今日初めてお話をさせていただいて、
うん。
で、あ、まこっちゃと申します、初めましてって言ったら、
あ、あの先ほどトークされてたまこっちゃさんですねみたいな、
うん。
感じで、
うん。
まあその認知というかね。
だから知らない、私を知らない北陸の方?
はい。
うん。がポカーンとしてなかったかなという、
うん。
ツインピクスは若干ポカーンとした感じの、
うん。
いや、私的にツインピクスよりも良かったと思います。
あ、そうですか。
はい。
うんうんうん。
ツインピクスはまあ、まあ結構滑っとったなとは思ったんだけど、
いや、滑ったことはないですね私。
あははは。
滑った、ちょっとポカーンとしとった感じかな。
うん。
滑ったっていうのは違いますね、演技の悪い。
まあそうね。
滑り、まあ滑るなら滑り倒します。
滑り倒して一周回って面白いみたいな感じで持ってくるね。
ありますね、それね。
そこまで持ってけたら上級者ですよ。
うん。
うん、やっぱり。
うん。
まあ、
滑り芸ですね。
まあそうよね。
どうですかね、あの、まあエガーさんに喜んでもらえればそれでいいです。
そうですね。
うん。
エガーさんまこっちゃい。
もうエガーさん大人だからさ。
はい。
ね、あの、なんでかい。
おいしくこうやってガチョーンみたいな感じで、
エガーさんこれ映像撮ってくれるんじゃないでしょうか、動画で。
ガッチョーンみたいな。
ビヨンビヨン。
ビヨンビヨンビヨンみたいな。
まあそういう意味では62点、まあ修行ですね。
そうですね。
もう少しプロおしゃべらとしては、あの、もう少しクオリティを上げていかないと。
傭兵さんと絡んでなんかトークしたらどうなんですか?
絡みつつ?
うん、傭兵さんと。
お互いにアドリブ。
二人満談みたいな感じ。
いや、あのね、傭兵はね、無視しなきゃいけないんですよ、実は。
傭兵は無茶振りするから、こうこうなんですよね、まこっちゃさんは、みたいな。
滑って私にボールを投げちゃうんですよ。
だから私が落ち着くらないといけない状況に持っていくんで。
まあ、面白がってるからね。
そうなんですよ。
それで、えーってなってるのを面白がってる節はあるからね。
ほんとにね、これ大会前にそこで30パーぐらいカロリー消費しちゃうんで、傭兵とは一切絡まないように気をつけてます。
怖いです、やつは。
まだね、SNSのコメントなら、読んでから間が起きるじゃないですか。
あーでもない、こうでもないって考えられますけど、そのパワー、なかなか危険な。
だって、やっぱりそういう落ちっていうのは、スピードが大事じゃないですか。
即答えるっていうのが。
まあ、そろそろまとめていいですか?
はい。
で、まこよっちゃんは今日の大会でロマンは見つかりましたか?
ロマン、まず見つかりました。
まず一つ目が、美咲ちゃんが私の紹介するときに、一丁後のギャグを持っている岐阜のボスみたいな。
これだけはギャグじゃありません。ネタです。
一発ギャグはありませんからね。
それがまず一つ。
そして、まあ、2個しかないんですけどね、ロマンはね。
それがロマンなの?1個と。
そうですよ。もう1個のロマンがですね、これがまあ、これで最後のロマンですけど。
実は私ですね、里山ワークスで招待選手として呼んでもらうっていうのが、私の中で5、6年前からの目標だったんです。
はい。言ってましたね。
里山ワークスで招待選手として初めて呼んでもらったのがこのロマン寺の大会です。
招待で今度お願いしますって傭兵から言われたときに、ようやくやった!目標を達成したと。
あの決してね、自分からいつか招待で呼んでよってことは一切、もちろん言ってません。
傭兵の方から今度招待できてよって言ってもらえるような活躍をできるように頑張ろうって思ってたんで。
人間関係が近しいだけにね。人間関係が近しいだけに、そういうふうに忖度された形ではなく、ちゃんと認めてくれて。
招待選手誰にしようなって言ったときに浮かぶ一人になりたいっていう思いが。
それも一つの、あの里山ワークスに対する自分なりの貢献というか。
お返し?まあ里山ワークスにだいぶ昔から世話になってて、不動の森とかでも第1回の11キロのときから、
傭兵くんは来てくれてて、全くそのときは初対面ね。
そのときに里山ワークスでこういうお家なをやってるんでよろしくお願いしますってご挨拶をしてもらって。
それは誰つながりで、傭兵さんと?
いやおそらくそのときはいろんな大会に行って、お家なというものを認知させたいと。
てことはもう飛び込みみたいな感じで。
そうそう。主催者の方ですかっていうことで、俺のとこに来て、こういうお家なと商品をやってまして、
ぜひよろしくお願いしますという流れから出店協賛という話に、その次の年ぐらいからかな。
そして不動の森の大会っていうのは、そんなに認知されてないにもかかわらず、
北陸で貸切バスまで取って、北陸のメンバーをたくさん連れて、不動の森の大会に毎年来てくれてたっていう恩があってね。
だからこそ、自分もお家なという商品を東海地区に広めたいなっていう気持ちがあって、
お家なも販売を、東海地区でも販売をしてます。
そういう形でみんなに、いい商品だからみんな買ってねって。
通販とかだと大変めんどくさい人もいるから、よかったらあるからどうぞっていう、
不動の森の思想会とかイベントでね、持ってて。
そういう感じの中で、いつかワークスの招待選手として呼ばれるっていうのを目標に、
ずっと5、6年前からそういう目標でやってたのが、ようやく実現した。
さっきもコースの話してたけど、本当にそういう思いも込めて後半の山を走ってるときに、
本当にロマンを感じながら、この季節で涼しい風を浴びながら、この里山。
観走者向けに陽平にも言ってたのよ。今まで出た大会の中で、
コース的には自分の好きなコースのトップランクに入るよと。
自分の肌に合うっていうコース。走ってて気持ちよかった、この里山というものがすごく感じれて。
里山のいいところというか、里山らしさみたいなコースが現れてたよね。
距離もね、最近私も長い距離あんまり好まないから、ちょうどいい距離で。
岐阜市からも2時間くらいかな。夜だと2時間、昼間の時間で2時間半くらいかな。
っていう感じで、下道でも高速でも一緒の時間で行けるくらいのいいコースだし。
だから自分の記念になる大会にもなったから末永く続いて欲しいなっていう、
そういう気持ちで今日も走ってました。
というわけで、あ、そうだ。
ゲヤッチもね、不動の森やってたのがこの間で10回目だけど、
その前のプライベートでやってた草レースが6年くらいやってたけど、
草レースの頃からゲヤッチもずっと岐阜に毎年来てくれてて。
ゲヤッチとも付き合いが長いしね。
そういう意味では里山ワークスに対してちょっとでも恩返しできたかななんて思いながら、
また今後もよろしくお願いしますと。そういう気持ちですね。
そうですね。
以上でございます。