遅ればせながら、レポートします。
まこっちゃ灼熱番長就任しました。
#ツルガツインピークス#吉田誠#マコトにお騒がせ#トレラン#トレイルランニング#岐阜トレイル連合#トラクマ#里山ワークス#TURUGATWINPEAKS
感想
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サマリー
吉田誠らがTURUGA TWIN PEAKSの大会を振り返り、前年の熱中症や脱水、4回のロストを踏まえて、今年は直射日光を浴びる練習など熱対策をして臨んだと話します。当日は大雨の影響や高い湿度で灼熱ではなかったものの、完走率は約40%で、33キロ・累積標高2800メートルのロングは激登りと激下りが続く厳しいコースでした。 レース中にはスズメバチの大量発生でコースが中止となり、星野春君が7カ所刺されて救急搬送されました。参加者は地元選手の案内で別の登山道へ迂回し、運営はエイドや下山ルートを調整しながら大会を継続しました。星野親子の走力や、来年以降の日本代表への期待も語られます。後半は倉本選手のロストや体の使い方、効率的なトレーニングについて話し、吉田は自分に合う方法を続ける大切さを認めます。最後に、この大会は暑さや急斜面への挑戦を求めるランナー向けだと紹介し、来年の再挑戦を誓います。
TURUGA TWIN PEAKSと熱対策
吉田誠のマコトにお騒がせしております大会レポートです。
今回は、ちょっと遅くなりましたけれども、TURUGA TWIN PERKSについての大会レポート編になります。
TURUGA TWIN PERKSといえば、灼熱ですね。
そうですね。去年、マコッチャが出て、熱中症なり脱水なりで、リタイヤされた方が多数おったんでしょう?
乾燥率が28%でしたからね。
乾燥できたら、すなわち入賞みたいな状態の雰囲気だったんですか?
そうですね。私も乾燥して、熱中症になりながらようやく乾燥っていう感じではありましたね。
途中で水浴びめちゃくちゃしたとか?
ロストも4回くらいしたからね。ようやく帰ってこれたっていう状況。
ゴールしてからも30分は動けなかったんで、ずっと横たわって。
それを経て1年後、今年大会に出たわけですけれども。
熱中症対策もしてないわ、ロスト4回したのも悔しかったので、だから今年こそはやったるぞと。
不動のダブルの次にやったるぞと。
熱対策めっちゃ一生懸命してたもんね。
そう。いつも熱対策って昔からあんましなかったっていうのは、
やっぱり紫外線1時間とか2時間浴びるとパフォーマンスが当然下がる。
そして熱はこもるから、次の日その次もいいトレーニングができない。
だからなるべくプールだったり夏場は日陰のトレイルであったり、あとはジム行ったりっていう、夜走るかな。
とにかく紫外線は良くないっていうトレーニングをずっとしてたのを、
ツインピークスのためにひたすら直射日光が浴びる環境の、
普段の練習でも日陰のとこは行かず、ひたすら浴びるようにずっとやってました。
ね。もうこれで熱対策はバッチリだと。
万全。しかもですよ。
私のゼッケンがね、知らないうちに無許可で、
私そっくりな人がゼッケンになっているじゃないですか。
ね。灼熱番長ですね。
灼熱上等、灼熱番長。
ね。
灼熱を制するのは俺だ、みたいなキャッチフレーズ。
ありがとうございます。使っていただいて。
何を言ったんですか。リュートレー連合、著作権料が一切入ってこないんですよ。無許可ですよ。
っていうことを文句を言いにツインピークスの会場に行って、傭兵COにですね、どういうことやと。
俺は聞いてねえぞと言ったら、これはAIで、AIが勝手にやったことなんで、これはまこっちゃさんじゃありませんよと。
確かに顔ちょっと違うから。
AI?でも写真そのままでしたよ。
私の待ち受け画面そのままでしたよ。フェイスブックの。
まあでも、似て非なるものやということだったので。
トレイルランナー画像検索であったら、吉田誠が出たと。そういうわけらしいです。
まあということで、それだけの熱対策もして、当日を迎えるわけなんですけれども。
前日から雨。
なんと、福井は大雨で。
大雨で。なんなら当日は警報が出て。
出て。
床、衛浸水など。
あり。
で、鶴ヶに関しましては、そういった被害はなく、大丈夫だったんですけど。
大海はですね、出てきたんですけどね。
福井県の街中の方だと、本当に大変な被害があって。
そのせいで、なかなか大海にも来ることができなかった人の多数ということで。
そうですね。
ということで、実際には灼熱ではなかった。
灼熱じゃないんですよ。あんなでっかいね。何メートルあれ。
等身大パネル的なタペストリー。
4万円かかったみたいなこと言ったね。でっかいやつを。
で、灼熱を売り切りというところがちょっと。
あれ作っちゃったから、もう来年もいかなきゃ状態になるよね。この先ずっと。
そうだね。
死んじゃうから、あんな大海。本当に。
実際には灼熱ではなく、蒸し暑かった。
とはいえですよ。灼熱じゃないとはいえ。
暑かったですね。
灼熱なかったのに乾燥率やっぱり40%でしたからね。
実際には当日は雨は降らなかったものの、ちょっと太陽出たりとか、あとは前日の湿気とかそういうので、違う意味で蒸し暑い。
まあ汗はたら吹く、そういう日の方がね、熱中症になりやすいんですよ。
湿気が多すぎて。
という状態だったので、大変ではありましたね。またコースもハードですからね。
リタイヤと山での自己完結
あのね、これ一つ言いたいのよ。トレイルランナーで、まあこれ普通に28%40%と言ってますけど、
これね、もし単独で一人で山に入ってたとして、リタイヤっていうのは、もう動けないってことじゃないですか。
つまり死を意味するわけなんですよ。
だから、基本的にはリタイヤイコールスタッフが乗せてってくれるっていう大会ではそうであるけど、
本当は死亡するのと一緒なことですよっていうことだけは分かっとってほしいですよね。
そういうことなんだと、リタイヤするっていうことは。
だから普段の練習とかでもね、もしもうこれで動けないってなったときは、自己責任でやらないといけない。
だから当然、上着やズボンもそうだし、水分もそうだし、自分で歩いて山から降りてこないといけない。
ロードで帰ってこなきゃいけないっていうことを大会で学んでほしいなという、そういう思いはあります。
ちょっと突然、唐突にぶっ込んできました。
ついでにね。だから前もポッドキャストで話した通り、
例えば餅月さんであったり、愛知県のバッタさんとかって消防の人だったりレスキューの人だったりすると、
そういう方なんて特にリタイヤできない人。
自分らが助ける側の職業にいるから、いくら大会とはいえ、あまりそういうリタイヤっていうのはプライド的にもできないよっていう。
そのぐらいの気持ちでやるべきかなというのは。
リタイヤっていうのは体調のこともありますし、それは致し方がないんですけれども、
リタイヤしたときの後の対応っていうことで。
自己完結っていうことですよね。
そういう、もし体調不良になって無理だってなったときでも、
自分で対処できるようにする装備を持って普段は練習してほしいな、山に行ってほしいなという。
そういうことですね。自己を防ぐ意味でね。
そこを大会で、今回は送っていってもらったけども、スタッフの人のことで、
もしこれが普段の山だったらどうだろうっていうことをちゃんと理解してほしいなと。
そういう啓発するための動画です、今日は。
えっ、ツルガーの話じゃないの?
ツルガーの話でしたか?
はい。
ギフトレーでもそういう団体でもないか。ついでにね。
コースの厳しさと星野親子
ツルガー、ツインピークスは、ショートとロング、逆。
ショートとロングじゃなくて、ミドルとロング。
まあ、そうですね。
私は短い方に出て、こっちは長い方に出たんですけど。
そうです。短い方何キロでした?
14キロぐらいだったよね。
確か。
4キロだったか。
14キロか17キロぐらいだったよね。
で、登る山は、1個目は一緒なんだよね。
1個目何やったっけ名前、もうどう忘れしちゃったよ。
ロープぐらさがっとるとこね。
そう。
激坂。
ロングの場合が33キロの累積2800ですよ。
この33キロで2800ってエッグいなあと思いますけど。
実はこの33キロ、結構ロードも多いんですよ。
フラットなロードね。
にもかかわらず2800あるということは、いかに山がヤバいかっていうことを。
大会セレモニーの時にもちょっとマイク4分いただいたので、お話しさせてもらいましたけど。
その動画はこれです。
差し込みお願いいたします。
激登り激下りっていう大会なんで。
この鶴ヶツインピークスに関しては、ある程度トレイル経験がないとちょっと難しいかなっていう感じですね。
今回も前回関数率28%って分かっててエントリーしてきた人が多いですから、強者が多かったわけですよ。
だから40%にもなったというのもあります。
岐阜から結構いっぱい来てましたよね。
岐阜の大会かいって言われてましたね。
岐阜勢がいっぱいいるって言われて。
なんか岐阜のトレイルランナー短パン短いって言われてたのはあれはどうですか?
逆にですよ。
北陸勢は長いなっていう感じで行ったほうがいいのかな?
どれくらいが適正な短パンなのか。
岐阜出身なのと、あと自分も短い勢なんで。
そうだね。ぺっちゃんも短めかな?どっちか言ったらね。
まこっちゃんも短いのあれ?
レースの時は短め。練習の時は何でもいいって感じ。
だから練習の時は長め。
短いのを大会用にとっとる感じかな。邪魔になるもん。
ベタベタ張り付くから面積が大きいと邪魔って感じ。
ブリーフだったらブリーフ?
ほんとそうしたいぐらい。
昔のOSJのシリーズチャンピオン、何年ものシリーズチャンピオンで平沢さんっていう人も
ブリーフぐらいの白い短パンでパツンパツンやったよ。
白い?
白、しかも。
もうほんとブリーフみたいな形やったから、みんながすごいねって言ってた。
極寒の中でもずっとそれやったから、すごい選手がいたんですよ。
毎年シリーズチャンピオン。圧倒的な強さ。
その岐阜勢の中に、今回スタートしてロングもショートも星野父、息子がずっとトープで走りまして。
ショートに関してはご存知かも分かりませんけど、8問題があり
星野はゴールしたものの8に7箇所刺され、救急搬送。
7箇所刺されてちゃんとトップで帰ってくるってのがすごいね。
しかも記録タイだって。
タイってどういうこと?それ俺ちょっと中で見たけどわからなかったけどさ。
2回目?2回目か3回目じゃん。ツルがあって。
記録はギアさんが作ったタイムなんだって。ショートの。それと同じタイムで帰ってきたんだよ。
じゃあ、何時間何分までわかるけど、その後の記録はないってことかな?
その辺はちょっとわかりませんけど。
多分何分までしか撮ってないからタイやってんのね。
何百メートルやとコンマ0.01まで行くやんね。時計もそうだよね。
ハル君がもし8に刺されてなかったらもっと早かったって。
そうだね。すごいタイムだね。
すごい。だって私がスタートした時は積むショートだからさ、見たけど、私がノロノロとスタートゲートをスタートしてる時に、
ハル君は遥か彼方に一人だけビューンって行っちゃって。
ただそうだな。でも一つ予想で行くと、ギアっちがなぜロングじゃなくてショートにしたのかというと、
おそらくコーステープの取り付けとかで散々登っとったから。前日とかにね。スタッフとして。
だからもうちょっとショートじゃないと出れんなっていう感じで疲れとったっていうのもあるやろうね。
その日はね、ちょっと定かではないです。でもハル君は中学1年生ですね。
中1の男子にしてはちょっと小柄っていうところもあって、
あの手足、リーチで、体重がいくら軽いといえ、やっぱダンサーっていうのは相当大人が乗り越えることと比べたら足だいぶ上げなかったよね。
フリ。トレイルってやっぱ体小さいとフリだからね。
でね、お父ちゃんもさ、あのすごいね、星野さんすごい記録出そうだねなんてね、話してたんだろうね。
あ、今回ね。
要はロングっていうか長い方とスタート時間がちょっと1時間ぐらい違ったでしょ。
で、そしたらもうそのAドライト、Aドツーカーとかっていうのがちょっと本部の方に回ってきてて、
そしたらもうずいぶんと早かったから、だからあーすごいな、これ親子でダブル優勝か?とか思ってたんだけど。
そうだね、本当そのまま乾燥しとったらね、タイム。
去年のね、トップ選手も早々たるメンバーやったからね。
あのちょっと名前どう忘れちゃうけど、大家の大好きランナーズの一人が、
俺より去年1時間から1時間半ぐらい早かったんじゃねえかな、そのぐらいのね。
滋賀県、滋賀生丸の稲垣さんも来とったような気がするし、早々たるメンバーの中のタイムやったから。
まあそれが塗り替えられるんじゃないかっていうところだったんだけど、
結局はショートの春子がゴールして救急搬送されましたっていうところで、
保護者であるお父さんの方も強制収料、強制送還ということで、
病院の方に送られたので、それは幻になりましたけれども。
でもさ、その後に星野親子とも喋った、親父とも喋っとったけどさ、
それをよくある一般のランナーだったらさ、
俺1位でずっと足取ったのに、本当やったなとかいろんな愚痴をね、言いそうだけど、
親父がかっこいいなと思うのは、やっぱりそこで一切そういうことを言わないというか。
いや、言ってましたよ。
春子にね、お前はちょっとオーバーだろうみたいな。
オーバー?
うん。
敬礼しとったとか。
そう。
俺1位やったぞみたいな、強制送還されたぞっていう感じのことを言っとったけど、
でもそれはね、冗談として。
ねちねち言うタイプじゃないもんね。
冗談として。
そうそうそうそう。
やっぱ我が子がね、それでアナキラフェイシーになってね、どうかなっちゃうってなるとね。
だからね、せっかく1位やったのにもったいないって。
例えば俺やったら、そんなチャンスなかなかないわけ。
だけど、星野親父ならいつでもまた1位取ろうと思えば取れるから。
でもさ、前さ、まこっちゃんからか星野さんからかさ、いつも練習トレッドミルやってるんでしょ?
あ、そうなのよ。
で、奥内でしょ?
うん。
で、灼熱でしょ?
うん。
まあ、灼熱じゃないように虫圧でもさ、めちゃくちゃ使ったわけじゃん。
うん。
にもかかわらず、かけないかったってことは?
いやいや、それだけの走力があったら、少々の環境だったら、まあいっちゃいますよ。
だからそれをもしさ、熱対策もし星野さんができたら、もっとすごいよね。
今回出た時に、例えば熱対策大事だなと思えばまたもっと強くなるしね。
なんかね、星野さんがね、これいけるなっていうふうに思ってたんですね。
だからもう全力でいってないって感じ。
はいはいはい。抑えて抑えてね。
そうそうそう。
そうだね。
だからまあ、来年に行きたいって感じですね。
そうだね。まだだって、そうだね、実績以上に星野親子は強いからね。
うん。だってね、春君がさ、これでね、こんだけ刺されて、次ちょっと鉢に刺されるってなってくると、
今度アナキラフィシーの方がちょっと怖いので、その辺はちょっと気をつけてあげたいなと思いますね。
あ、よかった。ちょうどね、こないだトレランセミナーの時に春君も来てて、
今度のポッドキャストでは春君の話題出すでーっつって言っとったら、じゃあ俺楽しみに聞いとるわーっつって言っとったから。
完全にまこっちゃんのことツレやと思っとるやん。
ツレやと思っとる。
まあ、だからちょうどね、こないだ親父にごめん、こないだのポッドキャスト、春君の話題出せんかったっつって。
だって大会のさ、TJの話続いとったよね。
そん中で春君の話題ちょっと出せへんというか、中でちょっと難しかったけど今回ね。
ヘビーリスナーでもあるんだよね、星野親子はね。
だからもう期待しかないね。
だって、要するに全国区の人間なわけだからさ、
だからもう有名になるのも時間の問題やもんでさ。
今なんだっけ、教科選手になってるんでしょ?
あ、そうだ。あれはバーティカルスカイレース?まだジュニアだからスカイレースはないのかな?あるか?
教科選手だって言ってたよ。
JSAの日本代表になるべくする人間ですわ。
だから大切に育ててたいよね。
しかもさ、成長期前でしょ。成長して身長もがっつり伸びたら、もっともっと強くなるよね。
そうだね、期待の星だね。
なんかね、大見兄弟を見とる感じかな。
大見兄弟も子供の頃からずっとやり続けて、
二人とも子供の時からあまりハードなことやると体の発育に影響するってよく言われてたから、
スカイ京都の大見監督の親父さんね。
大見監督にもこうやって聞きますけどどうなんですかねって言って。
子供の頃からずっとやってますよね。
どうなんやろうね。まあでも、二人とも見とれば普通に背高いしねって言って。
まあ確かになって。だから大丈夫なのにやろうね。
でも星野お父さんの方はさ、あんまり長い手つきは出させたくないとは言ってたよね。
ああ、そうだね。
やっぱりあの、故障とかさ、怪我とかもそうだし、やっぱり成長期っていうのもあると思うから、
まあその辺のところを考えてるのかなって勝手に思うんだけど。
やっぱこう筋肉つけすぎると成長がね。
ただやっぱりその出る大会全部優勝優勝優勝するともう敵がいないと面白くなくなるしね。
まあそれはあるね。
だから大会で勝って当たり前みたいになっちゃうと、まあ今度大会記録ってことになるんだけどね。
やっぱりずっとポール・トゥ・ウィンでずっと一人旅やと面白くないと思うしね。
そうだね。
まあそうなってくるとも海外に出てくるんじゃないの?世界に。
まあでも、そうや、これから日本代表で頑張るから、まあいろいろわかってくるんじゃないかな。
世界でどの位置に自分がいるのかというね。
まあという星野親子のね。
親子の話ですね。
そのレースの話とか、また来年ね、リベンジで出てくるからね。
姉さんショートに出ましたけどどうでした?山どうでした?
山はね激登りで長い。激坂で長い。
激坂が終わらないのよ。
私はわりと、まあもちろんロードよりも山の方が好きってずっと公言してるので、山はいてるのはありがたいことなんだけど、
あのシャドウとあと長さ。
想像以上やったでしょ。
うん。わーきつかったね。
あの本当に最後登り切るちょっと手前で、あの足がつりましたから。
序盤でね、最初の山でね。
そうそうそうそう。
で、え?って自分でもえ?って。
長いこと走ってるとさ、膝上とかさ、内ももとかがさ、つってきたりするでしょ。
はい。
で、それが膝上の筋肉が、あ、これもちょっとしたらつるかもしれないってなる。
そういう状態にあの登りだけでなったって。
そうだねー。
結局そういう登りも経験はあると思うんだけど、あそこまでずっと登らされるその角度で、
登らされるっていう経験が足ができてないから、だからつっちゃうんだよね。
あそこのまでの角度はないよ。
でも一応止まらずに行くっていうことを目標にして止まらずには行きましたけど。
それはすごいね。だって俺オープニングセレモニーで言っとったよね。
間違いなく少なくとも3回は登りで膝に手つきますよと。3回は止まりますよと。
やっぱみんな止まっとったよね。トップ選手たちでも。いやーっつって。
スピードを求めたりとか、競ったりとかしないじゃないですか。
だからとにかく淡々とゆっくり登るっていう。小股でちょこちょこ登るっていう風で。
スズメバチ発生と大会中止
でもあの時、私初めてシューズ、夏さ、汗めちゃくちゃかくとシューズの中に汗がたまるってみんな言うやん。
ぐちゃぐちゃなるっていう。私初めてあれでなりました。
あの大会で。確かにね。帰りになんでこんな足ぐちゃぐちゃなんやろって思ったら、汗だと思って下りでね。
汗かきやすい状況の季節。そうなかったからね、特に。そうだね。びっちょびちょやったもんね。
登ってる途中からハチはブンブン飛んでたの。激登りだからスピードも出せないし、刺されたら仕方がないっていう形で。
ただひたすら来ないでね、来ないでねって祈りながら登ってて。何箇所もそういうところがあって。そうだよね。
ハチ飛んでたでしょ。何箇所もブンって威嚇してきとって、たまたまかなと思っているところで3箇所くらいあった。
そしたらのちかんさんいたでしょ。
マキさんこの先にハチが出るらしいから気をつけてねって言われて。
もうハチいたよって話してて。それでも前に進んで行ったらブーンって飛んでくるわけ。
スズメバチがね。黄色スズメバチが飛んできてて。うわぁまだいるやん。
というか山にハチがいることなんて普通のことやんね。だけど妙に近いなと思ってたの。
別に攻撃してくるわけでも複数いるわけでもなく、自分の周りをぐるぐる回るでしょ。
そうそう。複数いなかったのよ。1匹ぐらいが自分の周りをブブーってきとって。
また違う場所でブブーって飛んでてって感じだったでしょ。
変な飛び方するなっていう。
たまたま1匹なんだな。だから別に威嚇してきとるわけじゃないんだろうなと。
たまたまそのハチが通る場所に自分が行っちゃったっていうだけなのかなと思ってたの。
そしたら先陣隊の私より前に行ってた選手の人たちがみんな引き返してくるから。
一気にどうしたどうしたみたいな感じで。
そうそうみんなが団体でわーって帰ってきたから。どうしましたって言ったら。
そしたらもう中止だってって言って。この先行った人はみんな刺されてるから。だからもう中止になりましたって言って。
その時にパッと呼び出たのがハルくんのことだったの。ハルくん大丈夫だったかなと思って。
7カ所はちょっとヤバいよね。
それで後から聞いたら大会のどなたかか忘れたけど、ハチの壁ができてたって。
壁って何?木に壁ができてたの?
違う違う。ハチが飛んじゃって。わーって。飛んでて。ブンブン飛んでて。
どんだけ大量?
そう。だからもう私たちの前に飛んでたのが先陣、要は先陣じゃない。パトロール隊のハチでこれ以上来るなよという形での偵察に来てたんだと思うんだけど、それを越えていった。
ハチの壁っていうのが塊ね。
ずっと集団で待っとったよと。
そこにたぶんハルくんはスピード乗ってるから。
その時にはたぶん塊になってなかったと思うんだって。
ちょうど先発隊とかが、ショートが先行くの?
ロングが先行くの。
ロングの後半ぐらいの人から刺され始めて、ショート行った人はもう全滅。
集団みたいな感じで集合し始めてって感じだよね。
怒っちゃったよね。
ロングの人もそうだし、ショートの人でも刺された人結構いて、みんな刺された人は2、3カ所刺されてるみたいな。
みんな集まれみたいな状態になったよね、ハチもね。
そうだね。もうこんだけ威嚇して注意してやったのにっていう感じだったから。
だからハチからしてみれば、お前らが悪いぞと。こんだけ威嚇して注意しちゃったのに。
まあでもね、普通に走っとって、これが練習やったとしたら、普通に行って威嚇するのみ。
それがいい加減にしとき、お前らと。こんだけ警告出しとんのにって感じかな。
だからさ、私は思ったのはさ、スズメバチって見つけました、やってやれみたいな感じでいきなり来ることってレアなのかな。
実はもう本当は威嚇とかされてたり、そうね、蹴っちゃったとかは別だと思うんだけど、そういうもんなのかなとかいろいろ考えたりもしたけどね。
何度も何度もやることに向こうが何度も何度も攻撃してくるよと。人間がね。みたいな感じになっちゃうのかな。
かもしれないね。
もしくはどっかの誰かが地雷を踏んじゃったとか。
まあまあそれがきっかけになったかもしれないね。
結局スズがどこにあったかが分かってないから、でもこっちゃんが行ったときはまだ大丈夫やったんでしょうね。
まあそうだね。単独行動やったよね、ハチも。しつこいなと思ってたけど。近いなと思ってたけど。
近かったね。でも攻撃をしてこなかったよね。
そうだね。紙一重刺されても不思議じゃないなと思いながら走ってた。こういう感じやね。
迂回下山と運営の対応
でもまあ結局それで皆さん戻って来られたので、じゃあみんなで戻るかっていうことで山頂まで。山頂を越えてたからさ。
あと残り3キロぐらいだったんだけど、3、4キロだったけど戻って。
じゃあ戻ってどうするのさと。またあの激登りを下るのかと。激下りなわけやんかと。下りの方がきついぞって。
そうだよね。
でどうするのって言ったら、そうじゃない登山道があるからそちらから帰るって。
じゃあそこ帰るってなった時にどれぐらいかかるんだって言ったら、ぐるっと巻いていくから距離がまた伸びますと。
まあでもあの下り、下りたくないよね。
下りたくない。
だって登りだから登りだだけで下れへんよね。
下れへん。
段差がないから、階段がないから。
もうみんなあれだよ、滑り台だよね。
そうそうそうそう。
そうだよね。
だからそれで帰りますっていう風になって。
でその団体さんの中で何人か地元の方が見えて、その登山道までのルートを知って見えたから、
じゃあその人、選手だよね一緒の。選手の人たちについて、その人をリーダーにして。
でみんなで自主的に何人かに分かれて。
しかしあんな山を登った後にまた帰ってくっていうのも。
足取り重かったよ。
そうだよね。
助かるために帰ってかなあかんし。
だってしかも水分がね。
そうなの。で水分が足りるかなと思って。
まあ先が見えない登山道に行くわけだからね。
そうそう。まあね知ってる人はわかってると思うけど。
で私もその時ほら大阪のドラミちゃんと一緒にずっと行動してたんだけど。
ドラミちゃん大阪?
大阪。
そうかね。
ドラミちゃんと一緒に行動してて。
でその前のさあのあれ鶴川じゃなくてディープか。
ディープの時にちょっとね知り合いになって。
でそこから続けてだったからね。いろいろ喋りながら二人で帰ってったんだけど。
あれドラミちゃんの。
ポテポテランナーですね。
ポテポテランナーかドラミちゃんかはっきりしてもらいたいんですけど。
なんかポテポテランナー。
ポカリかジーパンランナーかどっちかにしてくれみたいな。
なんかドラミちゃんっていうのは関東のランニングチームの田中川だったか忘れたけどがつけてくれたんだって。
でそれでその一緒にねいつもいらっしゃる方がメガネかけててひょろっとしてるから伸びたくっていうのでそうやって名刺されたみたいだけど。
伸びたくで実際呼んだら怒ったりしないですか?
誰が伸びたやいって。
いやそれはないと思うけど。
もしくは全然返事返してくれへんとか。
認知してない。
伸びたて呼ばれて喜ぶ人います?ちょっと呼びづらいですよね。
でも伸びたて売ってるんだったらもう伸びたくんですけどね。
まあまあまあそこはちょっと。
走れる伸びたく。
そこまでちょっと確認してないぐらいなんですけど。
僕ねでもねドラミちゃんっていうのはポテポテランナーさんの方が好きかな。
どういうこと?
あの名前的にポッチャリっていう意味でしょポテポテって。
どういうことなのポテポテって。
ポテポテっとしとる。
あの男子はみんなねやっぱりほっそりしとるよしかね。
ポテポテっとしとる方がね。
あの坂木原いくえちゃん状態で好きだと思います。
かわいなお子ちゃんみたいで好きだと思いますよ。
じゃあそのポテポテランナーさんで統一させてもらいますけど。
ポテポテさんポテテポテさんしかもね。
すごくあのキャラで売ってられるんで失礼にはならないかなと思うんですけど。
ポテポテっとしてますけどほっそりされたらすごく美人だと思いますしね。
どっちやねん。
え?
どっちが好きやねん。
顔とボディは別でしょ。
きれいな人やもん。
いやまたほっそりしたらゆずママもそうじゃないですか。
ほっそりとしてよりきれいになってましたよね。
ゆずちゃんもそう。ゆずちゃんもだいぶ体脂肪減らしたじゃないですか。
よりきれいさがお二人ともよりセレブ感が増したというか。
まあまあそこは置き置いておきまして。
でそれでその帰ってきたんですけど。
思ったのはやっぱりそういうのって不良の事故というか思いがけないことなので。
運営サイドとしてはすごく臨機応変さを試されるときなわけでしょ。
そうだよね。ほんとそうだよね。
だからそれはすごくね山城に持ち帰った時にやっぱりどういう対処をした方がいいのかとか。
ほんとそう。
1時2時3時じゃないけどそういう対応をすぐ話し合いが始まり。
それでそういうマニュアルじゃないけどそういうのをすぐつぼっちは作り共有してましたね。
そうだね。それをつぼっちは生かそうとするから偉いね。
勉強しようとどういう風でしたって対応されてましたみたいな感じでね。
それにあとあれなのよ。どこで発進させればわからない状態で
刺された時にすぐ対処するにはコースを知り尽くしてないとできないのよね。
そうだね。エスケープもそうだしね。
だから山城トレイルとかだと当然知り尽くしてるけど
アクトレップさんや里山トレイルみたいにいろんなところで大会開く人。
KTFさんもそうだけどそういうところでやっぱりコースを知り尽くすって
なかなか難しいから大変だろうなと思いますよ。
そこは現地でコーディネートされてる人が必ずいると思うから
その人はわかってると思うけどその人以外で何人わかってるかっていうことは大きいよね。
だって一人が動いちゃったらもう誰もだとわかんないになっちゃうからね。
そういう支持を仰ぐ人ってのがやっぱり大事かなと思いますね。
全てを把握するって難しいことなんでね。
だからいろんな大会を兼ねてやるっていうのはそれだけリスクもあるし難しさがあるなーっていうのを思いながらね。
結局水分問題に関しても山降りてきてそこからロードで行きます。
ロードだとまた来るから距離が伸びますってなった時に
山から降りたところに傭兵さんが待ってて、エイドで出すものを全部持ってて水分分けてもらうと同時に
その時に絶景チェックして下山するのがさ、みんな同じところからじゃないからさ。
どこに中心になった時にどこに人がいるかによってどこがエスケープルートになるかが変わるわけじゃない?
まあそうだねー。
だから誰がどこから降りたかっていうことを把握するために絶景チェックとかしてて。
そうだねー。大変だわー。すごいね。でも今回結構うまく行ったよね。
うん。スンナリ行ったと思うよ。やっぱり現地のエスケープするための登山ルートを知ってた人がいたっていうことは大きいと思う。
大きいねー。
それがいなければみんなどっちに帰ればいいの?ってそこで立ち往生するわけだからね。
仮にそこでね、ロスト車がすごい増えて散らばっちゃってってなったら、主催者何やってんだっていう炎上しやすいからね。
そこで事故起きちゃったりなんかそうなんてレスキューを呼ぶことになっちゃったらさ、主催者どうしても主催者ってなっちゃうから。
でまたね、それが8位ってなったらまた面白かしくって言い方悪いけど、中学生が支えて救急搬送とかシム乗っちゃうからね。
でもそうやってこんなこんなやってる、対応してる間にもロングの人たちは走ってるわけじゃん。
そうだねー。
大会はずっと続いてるわけだから、並行してやらなきゃいけないから大変だったと思います。
リスペクトですよ。今回の8位のこともちゃんとね、中止っていう判断も含めて、救急も対応の迅速さも含めて素晴らしいなと思いましたね。
倉本選手と効率的なトレーニング
で帰ってきて、ぽとぽとランナーさんとゴールまで帰ってきて、そこからロングの帰りを待つわけなんですよ。
でお弁当食べながらね。
でみんな帰ってきた。岐阜勢。結構帰ってきたぞ。
まあこっちは帰ってこーへん。あれ?倉本さん3位で走ってたはずだよ。
なんで倉本さんいないのって話になって。
あららららって。
倉本さんもう一山別の山行ってましたね。
5キロ余分って言ったから。
一つ違う山に登ったって言ってたから。
だから6時間50分。それでも6時間50分台で帰ってきたから。
6時間半か6時間20分くらいで帰ってこれたかもしれないね。
やっぱ倉本さん強いね。
強いね。夏でもしっかりっていうね。
暑さもしっかりっていうね。
やっぱりあれだね。そういう日々のケアとかそういうのが行き届いてるから。
そうだね。
さすがです。
でも本当は俺の中で、倉本が柱津セミナーやってくれてるじゃない?
すごい呼吸とかフォームがあるじゃない?
フォームはあんまり言わんけど体の使い方とかね。
骨盤を前にとかトレーニングの時には骨盤を前にとか
すごく足をもうちょっと開いてとか
実は私苦手なんですよ。あいったの。
まあそうでしょうね。
だってこっちはどこに効いとるかわからんけど
体がしんどければそれがトレーニングだから
その分数やりたいっていう感じやん。
そうそうそうそう。
だけど倉本さんはそれなりにそういう負荷をかけすぎることによって
怪我をする場所ができちゃうから
鍛えたいところが明確になっているのであれば
そこに効率よく効くようにかつ怪我をしないような体勢でやってほしい。
例えばここを鍛えたいって言って
腹筋やってるけどあなたのやってる腹筋は
違うとこ鍛えてますよとか
もっと呼吸をちゃんとやったほうがもっと効きますよっていう
そういう考え方やんね。やり方というか。
かつその腹筋のやり方やってると腰痛めますよっていう。
そうそうそうそう。
まあでもそれがトレーナーの仕事だからね。
そうだね。
だけど俺の性格上、しちめんどくせいことはええと。
まあいいやん。きつかったらそれはトレーニングやと。
まあ大雑把に言うとよ。
あれと一緒だよ。まこっちゃんが。
腹が膨れれば何でも一緒だから
全部どんぶりの上に乗っけちまえばいいっていうさ。
それぐらいのね。性格の問題ってこと?
あんまり細かいと嫌になっちゃうっていう。続かないってこと?
でもまあ一番効率いい鍛え方っていうのは
回数が最低限であったとしても
時間も最低限であったとしても
そこにきちっと効かせることができれば
効率よく鍛えることができるから
そこのどこが鍛えたいかってことを意識させるっていうのは
すごい重要だよね。
だから走るときのフォームがおかしいとしても
おかしなりに偉いわけやん。
だから偉い、つらいってことは
トレーニングになっとるから
レンジャーぐらいの極論ね。
旧日本兵ぐらいの考え方だよね。
旧日本兵?
できる限り効果的のほうがいいけど
昔ね、俺空手とかゴルフとか
試みたことあるんだけど
あまりにも細かい顎を引いて
腕はもっと上でとか
肩上げすぎない
もういろいろ言われて
七面独成と
俺は打ちたいだけや
殴りたいだけやみたいなとこもあって
そういうふうにやめちゃったみたいなとこもあったから
とにかく走るのも
何も考えずに走ればいいんやろう
でも倉本さんの結果を見ると
やっぱりそれで結果残されてる
だからもうちょっと習ったほうがいいかな
っていうのはあって
正しい方法は知りたい
知った上で自分の性格に合わすっていう意味ね
それがいいんじゃないの
取り入れられることは取り入れて
それが嫌になっちゃうんだったら
嫌だと続かないから
だから自分に合うトレーニング方法を見つければいいと思う
続けれる方法ね
何の話やった?
ロストと大会結果の振り返り
倉本さんがロストして石戸さんが山行っちゃって
倉本はそういう派
俺はどっちかっていうと大雑把派
その大雑把派を細かいトレーナーを抜かそうと
大雑把派が
と思って意気込んだのね
そう頑張って
行っちゃろうかと思ったけど
ダメでした
ダメでした
だって倉本さんロストして帰ってきたけど
こっちより早かったもんね
そうだね
で今から名古屋の未開会って帰ってったからさ
本当です
しかも私もですよ
ロスト今年一回もしてないのに
去年より30分ぐらい遅かったからね
それはやっぱり去年の方が絞れとったってことかな
ダブルに向けてね
体重
あれでも何月やったっけ
ダブルの後でしょ
ただ単に
あれだよ
思うように体動かなかったってのもあるよ
最初からもうちょっと歩いて
やばいなこれと
感想できるのかなと思ってたから
ずっと歩きっぱなしちゃったから
正直その日走ってみると
わからんみたいなとこあるやん
そうそう
それで今日はあかん日や
みたいな感じやね
あのあれだよ
ロマンジでも実はそうだって
前半行けるなと思ったけど
途中からあかーんって
足が終わって
前日のゆずちゃんの企画の影響が出とるんかなと思って
走ってたけど
ただのロードのあれやったんかな
最初のロードの下りね
今回インスリーンショックもなく
体は動いてたつもりやけど
足がとにかく動かなかったみたいな
そりゃそういう日もありますわ
そういう日の方が多いんだけどね
年を重ねてくりゃ
っていう風で
倉本さんはもしロストがなければ
倉本さんも私偉いなと思ったのはさ
ロストしてなければっていう風に
言ってもいいやん
だけど倉本さん自身も
まあまあそういうこともあるよね
自分がちゃんと今回GPSを時計に入れてなかったから
だからロストしちゃったんだって
それはそれっていう形でキロッとしてるから
コーステープのことはA判定って私言ってましたけど
倉本的にはちょっと気になるところがいっぱいあったみたい
だからそういったのを俺にメールしてきてたから
ちょうどアンケートやってるから
これに入れたったらいいよって
だけどやっぱり言い方が正確で取る優しい
たまたま俺が気づかなかっただけかもしれんけどとか
最後にそういう言い方
俺も確かに2回目だからある程度コース覚えとるから
覚えとん?
2割ぐらいは
2割が大きいから
だからそういう意味で助かってる
なんとなく雰囲気でこっちゃったようなところもあるから
だからコーステープがよく思えたのもあるやろうし
多少はね
初めて走った倉本がちょっと分からんかったって言っとったぐらいやから
だからやっぱり初めて走った人が分かるように背中に
ほいで回ってて
こっちはアイコンみたいにして使ってもらったわけだから
来年の再挑戦と大会の魅力
来年からも行くわけですけど
喉元すぎれば熱さ忘れるっていう状態ではないですねまだ
まだ今は
でもまだ灼熱で勝負してないわけじゃん
灼熱じゃないのに今回遅かったからね
決して遅くはない
私もゴールした時にどうしたのとは言ったけど
遅くはないんだけどね
一応40%の中には入ってるからね
結局何位やったか見てないな
15位ぐらいか
やったような気がするんやけど
去年はその前が10位ぐらいやったから
だからよ
ロスト4回して10位だったから
今年こそはロストせずに
灼熱もちゃんと対策し
やればもっといい順位行けるんちゃうかっていう思いが
見事に崩されましたね
それも含めて実力ですよ
とりあえず今はちょっと気にはなれないけど
また来年も行くってことで
最低限あんなモデルで使ってもらってるから
最低限完走はしなきゃっていう思いはあったからね
灼熱番長って言っといてリタイアかいって
じゃあまずいなと思って
ダメだったら顔違う人にすげ替えるからいいですとは言っとったけど
佑平さんが
ということでこのぐらいでよろしいですか
そうですね
でも本当に灼熱番長
福井に集えっていう
8月の灼熱キング
ぜひ我こそは灼熱王だという人たち
灼熱の中で俺はどれだけ走れるのか
そしてどれだけきついのかっていう
ドSなランナーたちに
ドM?
ドMね
ドMなランナーたち
我こそはという方たちにぜひ味わってもらいたい大会
そうですね
マジでやばいです
なかなか味わえないことを味わえる大会だと思います
来年俺ショートにしようかなっていう
気持ちよく走りたいっていう人ではない
もう自分への挑戦状だっていう風に思う人が参加する大会です
そうですね
ピクミオでもね
労働多いよりはいい
まあまあね
にしてもよ
1個目の登りの下りも結構やばかったでしょ
下りもテクニカルでちょっと危ない下りやからね
下りきってないけどね私
きってないけどさわりの上のほうのほうが多分
ちょっとスリッピーだった
そうそうスリッピーであり
海月山の下りとちょっと似てる感じやな
中がちょっとくぼんでてね
そういう感じやったから
ぜひお楽しみに
こういうレースもあるよってことを味わいに来てください
どんな角度エグさを
ということで
ではまた次回のレポートまでお楽しみに
ギフトレイル連合がお届けする
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