新幹線での移動体験
今日は朝から参りましたですね。
京都方面から名古屋に向かって新幹線に乗ってました。
朝から、朝8時台かな?9時台かな?
あの京都駅を過ぎて、
えー、なんかLINEじゃない?何やったかな?
まあ、なんかメッセージとか返信とかメールの返信とか送り終わって、
20分くらい寝れるなと思って、
タイマーをセットして、
寝始めた、おうつあたりかな?おうつ過ぎたあたりか?とかで寝始めて、
20分のタイマーで起きれると思って、
ちゃんとセットして寝て、タイマーが鳴って、
隣に新幹線の2列並んでる方の窓側の席で、
通路側におばちゃんが大きなスーツケースを持って、
膝のところにスーツケースを抱えて座ってあって、
横におばちゃんがいる状態で寝始めたわけなんですけど、
ふって気づいて、目が覚めたら隣におばちゃんいないんですね。
あー、もうこれはやってもたわーと思って、名古屋で乗り過ごしたわーと思って、
ご存知の通り、名古屋で乗り過ごすと横浜まで行ってしまうから、
まあ結構大変で、
朝1発目からお客さん先でインタビューがあるんで、
絶対これ、自分が行かないとスタートしないインタビューなんで
なんで参ったなと思って、新幹線を途中で降ろしてもらうわけにはいかないし、
横浜まで行ったら今日やっばいなーと思って超焦って、
一応時計見たらまだタイマーはなってないし、時間も大丈夫で、
結局大丈夫だったんですけど、
単に隣のおばちゃんが席を立って、なんか化粧か何かしにいたって、
席を立っていなかっただけで、
名古屋駅を通り過ぎておばちゃんがいなくなったわけではなくて、
たまたま席を立ってただけということで助かったんですけど、
そんなややこしいところでおばちゃん立つなよって思いながら、
あと5分くらい寝て名古屋駅に着いて、
今日はなんとかなったと。
映画『神戸なんと約束の救出』の感想
まあしかし最近リアルじゃないかオンラインの方が多いので、
特に人と話して面談するのはオンラインの比率の方がちょっと多いぐらいかな。
なのでたまにリアルであるとめちゃめちゃ疲れますね。
しかも今日はちょっと重めのミーティングが続いてたので、
本当に疲れました。
疲れた。
そんな中でってそれは関係ないね。
今日のこととは関係なく、最近見た日本の映画の話をしようかなと思います。
1個はね、
神戸なんと約束の救出っていう映画です。
2023年のアメリカ映画かな。
ものすごいザク流と、
アフガン奮闘で、
アフガニスタンに派遣されているグリーンベレーなのかな。
グリーンベレーのお話で、
アフガニスタンに派遣されている人たちは現地の言葉が喋れないので通訳さんを雇うわけですが、
そのグリーンベレーのリーダーと通訳の友情物語的なものかな。
そのグリーンベレーのチームがある作戦で行くんだけれども、
2人だけが命から逃げ出すことになって、
敵に襲撃されてリーダーと通訳が命から逃げ出すことになって、
タリバーに襲われて逃げ出すことになって、
その後ネタバレをしないで話すのは結構難しいもんですが、
その2人がいろんな苦難を乗り越えるという話です。
ざっくりしすぎですが。
なかなか面白いのかな。
悪くない映画で、
監督が最近ガイリッチの映画を何個か見ている気がするんですが、
変なリズムの映画を撮る監督だと思うんですよね。
ちょっと昔の20年くらい前かな、
ロバート・ダウニー・ジュニアが主演した時のシャーロック・ホームズシリーズの監督であり、
最近見て変わった映画だなと思ったのが、
コードネームアンクルというのかな、UNCLE。
この映画もそうやし、
最近だとジェントルメンとかキャッシュ・トラックを見たんですが、
この何が変っていうところを表現するのが難しいんですが、
割とスタイリッシュな映像を撮るんだけれども、
リズム感が変というか変わっていて独特のリズム感があって、
基本的には映像はすごくかっこいいんだけど、
こんなので話を引っ張っていけるのかなという、
すごい不思議なリズムの映画を撮る人で、
今ウィキペディアを見てますが、
歌手のマドンナと結婚していますね。
2000年から2008年の間、マドンナの旦那さんやったんですね。
面白い人ですなあ。
そのガイ・リッチが監督で、
これまたリズム感のなかなか不思議な映画で、
真ん中ぐらい見ている時には、
このペースで話を進めて、
ちゃんと着地するのかなと見ている方が心配になるようなリズムだったんですけれども、
なかなか映像的にもスタイリッシュでかっこよくて、
すごく微妙な気持ち悪さでもないけど、
微妙なモヤモヤ感でもないなあ。
不思議な感覚を受けながら途中見続けるみたいな、
なかなかガイ・リッチワールドが面白かった。
それがまず一番面白かったかなという気がしました。
役者的には主演のジェイク・ジレン・ホールはあまりよく知らないけど、
普通にかっこよくて、
一番かっこいいなあと思ったのは、
主人公のジョン・ソーチョの奥さん役。
そんなに有名な女優さんなのかよくわかんないけれども、
なかなかこの子がかっこよくて、
勝手な感想でいくと、
この映画の中で一番かっこよかったのはこの奥さんかなあというぐらい、
なかなかかっこいい役でしたね。
かっこよかった。
それからもう一個かっこいいと思ったのは、
ある役者さんがいて、
英語を見ている間もずっと、
なんかこの人どこかで見たことあるなあ、
なんかどこかで見たことあるなあ、
後で調べようと思って見ていた役者さんがいて、
見終わった後調べてみたら、
ちょっと前、10年くらい前かな、
エレメンタリーというニューヨークを舞台にしたシャーロック・ホームズの
ドラマシリーズがあって、
その時にシャーロック・ホームズ役をしていた
ジョニー・リー・ミラーさんが出ていて、
割と重要な役で出ていて、
見ている時には、
全然エレメンタリーのシャーロック・ホームズの
ジョニー・リー・ミラーだとは一瞬も思わなくて、
なんか見たことあるけど、
誰だったっけこの人っていうことしか思い出せなくて、
エレメンタリーの時のジョニー・リー・ミラーって、
すごいエッチの効いた役というか、
すごいシャーロック・ホームズ的な役を、
演技をしていたけれども、
それは本当にあれはあくまでも演技でやっているのであって、
全然違うテイストの演技をすることになったら、
できるんやっていう、
役者さんからしたら当然のことかもしれないけれども、
そこにやたらと感激したですね。
ということで、割と監督も面白いし、
なかなか役者陣もいい感じで、
これが評判になった映画なのかどうかは全然よく分かってないんですが、
IMDBでは7.4だったはずなんで、
割と評判はいいんだと思うので、
いい映画だったんでしょうね。
おすすめと言われるかどうかは困りますが、
全然見て損はないというか、
戦争物が嫌いな人はそもそもなかなか難しいと思うので、
あれですけれども、
外立ちのアクションというかバイオレンスが大丈夫な人は、
大変楽しめるんじゃないかなというのが神戸なんでした。
映画『ペイアンドゲイン』の話
もう一個見たのは、ペイアンドゲイン。
史上最低の一攫千金というサブタイトルがついている映画です。
それが面白くて、
ウィキペディにはそう書いてないけれども、
アメリカでは公開された週に全米ナンバーワンになったと聞いたんですが、
アメリカで2013年に公開されてナンバーワンになったらしいんですが、
日本では公開されていなくて、
今配信とかでは見れますけど、
基本的には映画館では見れなかったと。
なかなか不思議っちゃ不思議な映画ですよね。
この映画はストーリー的にはすごい変わったストーリーで、
1990年代に本当に起きた誘拐事件を元にしたルポルタージュが原作で映画化されたやつで、
体を鍛えているボディービルダーの3人組が、
ジムトレーナーをやっている3人組が、
これだけ自分らが頑張っているから、もっと成功していいはずだと。
自己啓発セミナーとか行って感化されて、
俺たちが頑張っているから、もっと成功していいはずだと。
アメリカンドリームを体現してもいい。
俺たちはそれに値するんだ。
みたいな風に思って、
映画の概要とテーマ
そこを思うところまではいいんやけれども、
ジムに通っている金持ちを誘拐して、
その金持ちの財産をまるごと奪って、
奪ってって言うのは公文書?
公文文書?
日本語がよくわからないけれども、
書類上をきちんと、
財産を譲ったという書類をちゃんと揃えて、
本当に財産を奪って、
マッチョ3人組たちは金持ちになり変わって、
贅沢な生活を謳歌したという話、
そういう事件があって、
それを土台に、それをベースにした映画であります。
まあだいぶ…
何て言うんだろう…
だいぶ頭のおかしな3人組の話だという風に、
割り切ってしまえば割り切ってしまえなくもないんだけど、
結構ね、おかしなエピソードが途中いっぱいあって、
初中画面がストップモーションかかってテロップが出て、
こんな冗談に見えるけどこれも事実ですみたいなテロップが、
途中途中ちょこちょこ入るっていう、
だいぶ変わったエピソードがいっぱいあるんだけれども、
なんかこの映画の気持ち悪さというか面白さは、
たぶんアメリカ人にとってだいぶ頭のおかしい3人組ではあるんだけれども、
なんかあってもおかしくないと思わされるようなギリギリのところっていうのが、
たぶんアメリカ人的には、
なんていうんだろう…
気持ち悪いっていうんだろうか、
白心に迫るというんだろうか、
あるある話とまではいかなくても、
なんかあってもおかしくないっていうふうに思っちゃうっていうところが、
この映画の面白いところなのかなという気がします。
逆に言うと、
日本人の立場から、
日本に住んでいる人間からすると、
コメディとしてもわかるし、
アメリカ人とかアメリカンドリームっていうのが、
そういうふうになり得る可能性としては理解ができるけれども、
肌感覚として、
そんなあるかもなみたいなふうには、
あんまりというか全然思えないというあたりが、
なかなか面白かったかなというふうに思いました。
で、この監督が、
そういう、
これは社会派の映画になるのかな、
コメディになるのかな、
ザッツアメリカっていう映画になるのかな、
どう理解、どう解釈していいのか、
いまいちよくわかんないんだけれども、
監督はマイケル・ベイ監督で、
ちょっと昔の有名な映画やったら、
ザ・ロックとかアルマゲドンとか撮った人、
あとパール・ハーバーとかを撮った人、
あとはトランスフォーマーシリーズを撮ってるのかな。
個人的にすごい好きな映画で、
1回見始めると毎回最後まで見ちゃう。
映画を、同じ映画を繰り返し見る、
何回も見るっていうことが基本的にはほとんどない。
90%は1回見て終わりな人間なんですが、
この13時間弁画時の秘密の兵士っていう映画があって、
これもマイケル・ベイが撮ってるんだけれども、
これを見ると、なんか見始めると、
大体きっちり最後まで見てしまう。
なんか自分にとっては結構、
なぜだかよくわからないツボな映画なんですけれども、
監督が一緒っていうことですね。
マイケル・ベイのこの頃の作風、
このペイン&ゲインという映画は2013年、
弁画時の秘密、13時間が2016年なんで、
どうもこの頃、アメリカという国の、
ちょっと一歩間違えたら奇妙みたいなところを、
なんか興味を持って、
キャストと映画の評価
マイケル・ベイ監督は撮っておられたのかなという気がしました。
なんかちょっとGPT君に聞くと、
マイケル・ベイってそんなに社会派な感じではないので、
ザ・アメリカなコミカルなところを演出で使ってたら、
結果的にそういうアメリカのちょっと病んだ部分というか、
おかしな部分が出てきてるんじゃないかって言ってたけれども、
アルマゲドンでも何節目だったっけ、
ちょっと顔と顔の俳優さんが核兵器に馬乗りになって、
生存反対っていうシーンがあったけれども、
なんかああいうステレオタイプなアメリカみたいなのを、
ちょこちょこ混ぜるっていうところが、
マイケル・ベイ監督好きなのかなと思って、
そんなふうに思ったけど、
それは深読みしすぎというか、
多分マイケル・ベイはそこまで深く考えてないんじゃないかというのが、
ちょっとGPT君の意見でありました。
まあ、よう分かりませんけれども。
役者さんもなかなか良くて、
エド・ハリスもよく考えたら、
マイケル・ベイが使うのが好きな役者さんかもしれないですね。
エド・ハリスもかっこよかったし、
ドウェイン・ジョンソンっていう、
何に出てきてる人なんだろう、
超マッチョな男の人が、
なかなか良い演技をしていて、
この辺りもなかなか見どころではありました。
これまたオススメかと言われると、
割と困ってしまうところはあるけれども、
マイケル・ベイさんなんで、
安心して見れるというか、
きっちり面白くはしてくるので、
これまた見て損はない映画なのかなという気がします。
ということで、
今日は映画を楽しんでみたのかな、
こんな風に思いながら見たという話を2つぐらいしました。
個人的には大変面白く見たけれども、
オススメかと言われると、
見なければ見ればいいんじゃないでしょうかと。
ちなみにペイン・アンド・ゲインはIMDbで6.何本やったと思います。
すごい評価が高かったわけじゃないと記憶しています。
ほんまかな?ちょっと待ってね。
6.4ですね。
見やすさという意味ではペイン・アンド・ゲインの方が見やすかったと、
コヴェナントの方がちょっと見にくかった。
ペイン・アンド・ゲインの方が素直に見れたかなという気はしますが、
IMDbのレーティングでいくとペイン・アンド・ゲインが6.4、
コヴェナントの方が7.4ということで、
コヴェナントの足音。
マイケル・ベイってあまりIMDbでスコアを取るような監督じゃないのかもしれない。
いいですね。