お好み焼きの紹介
前回、エピソード9は、2人しゃべりをやってみたいなということで、録音機材を持って、
登録をしてきまして、配信をしましたけれども、 今回は、
またちょっと機材のセットアップを変えたりしていることもあるので、1人しゃべりをやります。
今日は、またカードを引いていて、 星と節制という2枚のダイヤルを引いています。
星がテーマ、節制の方が問い、こういう問いに答えようということで、
これがなかなか難しいテーマと問いで、うまいことしゃべれるのかなと思いながらやっていきたいと思いますが、
その2つが何を意味するかは、また最後に共有したいと思います。
まあ、このうまいにしゃべれるのかなというのはともかく、
そういえば、お好み焼き屋さん出張で、広島の方に行くことが頻度であるんですけど、
広島なので、お好み焼きを食べに行きます。
広島焼き、関西風のお好み焼きとはちょっと違う、広島焼きを食べに行きます。
いくつか、何度か繰り返し行っているお店があって、
いろんなところに行くんですけど、3つぐらいですかね。割と繰り返し行っているところが3つぐらい。
広島焼き、多くの人は知ってるんだと思うんですけど、関西風のお好み焼きとは違って、
関西風のお好み焼きはキャベツやら具と粉、小麦粉を溶いた粉を混ぜて、
種っていうのかな?ドロドロっとしたやつ?ホットケーキの焼く前みたいなやつをぐるぐるっと混ぜて、
関西版のやつは具とトロッとしたやつをかき混ぜて焼くわけですけど、
広島焼きの方は粉を水で溶いたやつを薄ーく板状に、クレープのように薄ーく焼いて、
その間に具材を挟み込む。
あとはデフォルトで蕎麦が乗っかってて、クレープ、野菜、蕎麦、上にまたクレープがあるのかな?
クレープ、卵みたいな。そういう風な構成になってるのが、いわゆる広島焼きです。
3つほど行ってるとこがあって、どこのお店も結構面白いんですけど、
その3つもなかなか面白くて、1つはここは結構気に入っていて、
先ほど蕎麦が乗ってるって言ってたと思うんですけど、
基本的には洗濯できて、だいたいよくあるのが蕎麦、だとうどん、
ある店とない店に分かれるんですけど、辛麺、中華蕎麦の唐辛子を練り込んである辛麺と言われてるやつですね。
その3つから選べるというのがよくあるパターンで、
だいたいの道で頼んだらやってくれるのが、まあやってくれないところもあるけども、
だいたいやってくれるのが、麺をダブルにして、1個を蕎麦にして1個をうどんとか、
1個を蕎麦にして1個を辛い蕎麦にするとか、ミックスにすることもできるんですよね。
いわゆる1個目のところは、うどんと辛麺の組み合わせがすごくおいしくて、
それに目覚めた、最初の目覚めたきっかけになった。
おっちゃんがおもろいって言ったらいいかな、なんて言ったらいいかな、
まあとにかく全然合いそうがなくて、いつ行ってももうなんか混んでもよかったのにみたいな顔されて、
なんかいつも行くたびに心が売れそうになるんですけれども、
そこのうどんと辛麺のミックスは、まああちこちで食べてるけれども、
ここが一番上手やなと思うので、嫌がれてんのかなと思いながらつい行っちゃうっていう。
面白いお店の体験
あとは、すごい幸せそうに不幸そうな顔で焼いてるお店とか、
お姉ちゃんが不幸そうな顔で焼いてる、これまた上手なんですけど、
まあ合いそうもなくて、ここが一番行ってるかな。
で、もう一個行ってるとこは、ちょっと駅から遠くて休みも多いので、
そんなに頻度高く行けないところではあるんですけれども、
空いてれば、機会があればなるべく行くように。
で、行きにくいっていうのは、ちょっといわゆる新幹線の駅から遠くて、
もう一時間ぐらい車で行かないといけないのかな。
で、定休日も多くて、いつもいつもやってるわけじゃないので、
空いてるときしかいなかなか行けなくはあるんですけれども、
で、おじいちゃんとおばあちゃんがやっていて、
何が面白い、ポジティブというか良い方の話からすると、
その近くにミシュランをとったお好み焼き屋さんっていうのもあって、
古民家を改装して作ったお好み焼き屋さんで、
ミシュランを何年かとってると思うんですけど、
最近ちょっとチェックしてないからわかんないけど、
有名なお好み焼き屋さんが近くにあるんですけど、
そこのミシュランをとったお好み焼き屋さんの売りの一つが、
お好み焼きの上に生卵をかけて焼いて、
生卵をかけて食べるっていう、生かけというのが名物の一つみたいになっていて、
で、その生かけ方式を編み出したのが今言ってる、
私のちょこちょこ言ってる面白いお好み焼き屋さんだということで、
兄弟かな?いとこかな?なんかちょっとよくわかんないですけど、
親族がそっちのミシュランをとった方がやっていて、
教わったお好み焼きの焼き方を教えてくれたおじいちゃんかなんかは、
同じなのかな?
まあ、その一族というか、ルーツとしては同じやということで、
生かけはあっちの方が有名になってるけど、
うちが本間を発祥なんよっていつも言ってあるお好み焼き屋さんなんですよね。
そのおじいちゃんとおばあちゃんがやってるお好み焼き屋さんの何が面白いと言って、
まず注文した通りのお好み焼きが出てくることがまずないっていうところですね。
私の注文するのもちょっと変わっていて、
先ほど言ったミックス、麺をダブルにして一つを辛麺、一つをうどんにするっていうのがデフォルト。
自分にとってのデフォルトなんですけれども、
これはあんまりみんなやらない組み合わせで、
だからだとは思うんですが、
毎回オーダーは通る、多分オーダーは通ってると。
おじいちゃんがオーダーを聞いて、紙に書いて、オーダーは通ってると思うんですけれども、
まあまずその通り出てこないと。
こちらも真面目にちゃんと見て、注文通り出てくるかなって見とけばいいんでしょうけど、
不真面目なもんで、あまり見ずにぼやっとしてると、
だいたい違うものが出てきて、食べ終わってから違ったわって気づくみたいなことが繰り返されていて、
今週はオーダーはいつも通り辛麺とうどんって言ったのに、
辛麺と蕎麦で出てきたのかな。
蕎麦蕎麦でなんでその2つ食べなあかんねんって思いながら、
でも食べてる時は全然気づかなくて、食べ終わってからあれうどんちゃうかと思って気づいたっていう次第ですけれども、
もう一個おもろいのは、焼いてくれのおばあちゃんの方なんですけれども、
もうお年寄りで耳が悪いだと思うんです。補聴器つけてあって、
補聴器つけてるけど多分全然話が聞こえてなくて、
かついろんなことをどうも覚えてないみたいで、毎回毎回同じ話をしてくれるんですよね。
で、だいたい話のネタも決まっていて、
自分は介護が始まる前まではずっと外で勤め人で働いてたけれども、
介護合わせなあかんと思って家に戻ってきて、
で、その時におじいちゃんがお前ちょっとお好み焼き焼いてみるかっていうので、
1ヶ月ぐらい、おじいちゃんがお好み焼きをされていて、
そのおじいちゃんがやってみるかっていうので、毎日毎日おじいちゃんにお好み焼き焼いてて、
で、1ヶ月ぐらい焼いたら、そろそろこれお金取れるわー言って、
お好み焼き屋を始めたという話をですね、毎回してくれるんですよね。
同じ話を毎回毎回。
で、毎回毎回同じ話をしてくれるし、
で、耳が多分聞こえてないから、こちらが喋ったこと多分何も届いてなくて、
一応こっちも喋って、相手もうーんっていう風に笑顔で答えてはくれてるんですけど、
多分雰囲気で合図打ち打ってるだけで、多分あれ聞こえてなくて。
しかも5年齢なので、結構言ってるんですけどね、
毎月に、毎週は言ってないけれども、毎月次に1回、平均したら月に1回ぐらいのペースでは言ってると思うんですけど、
全然顔は覚えてくれなくて、毎回新鮮な感じでいらっしゃいませ、はじめましてっていう感じで迎え入れてくれて、
もう目の前、鉄板挟んで目の前で焼いてくれて、
注文した通りのものは出てこなくて、毎回同じ話をして、またよろしくって言って、また来月みたいな感じになるという。
なかなか、いつのたら覚えてくれるかなと思って、こっちも多少維持になって、
空いてればなるべく言って顔を見せるようにしてるんですけれども、
おじいちゃんの方は注文取って、この間なんかでちょっと5分、10分、世間話をしたことがあって、
おじいちゃんの方は、なんかそうやって喋ったら、何回か来てくれてるなぁ、ちょっと喋ったらちょっとずつ覚えるようになってくるなぁ、言うて、
おじいちゃんの方はどうも、この人は見たことがあるって認識されてるみたいなんですけど、
おばあちゃんの方は未だもう1年以上は通ってると思うんですけれども、毎度毎度新鮮な感じで迎え入れてくれて、
同じ話をしてくれて、注文通りじゃないお好み焼きを食べさせてくれるという、非常に面白いお好み焼き屋さんがあって、大変気に入ってます。
お好み焼き作りの挑戦
おばあちゃんもなんかだいぶ体調が悪いみたいで、いつまで続くかわからないんで、
続いてる間になるべく行って、顔を見て、注文とは違うお好み焼きを食べるというのを繰り返したいなと思ってるんですけれども、
しかしあの、お好み焼きというのはなかなかに簡単なようで難しいもんですね。
あれ焼いて食べさせてもらってるうちはいいですけど、自分で作るとなると、
なかなかプロのようにはいかないと思う食べ物一つですけれども、
もちろん関西人ですから、小さい頃からお好み焼き焼いてるので、もちろん焼けなくはないです。
今はだいぶそういうお店減っちゃいましたけど、昔ね、子供の頃お好みのみやき屋さんに行ったら、
焼く前のこの具と生地の入ったカップを渡されて、自分で焼いて食べるっていうのが普通だったんで、
まぁだいだいみんな焼けたもんだと思いますし、大人になるっていうのはお好み焼きを普通に焼けるようになるっていうことかなって思うぐらいみんな焼いてたと思うんですけれども、
長いことやってるけども、プロのようには焼けないっていうのがお好み焼き屋かなという話します。
長いことやってるけど、なかなかプロのようにはできない、まぁそれでもいいかっていうようなものといえば、プログラミングがあると思うんですけれども、
今日引いたカードの方のテーマの方のですね、ザ・スター、星の方はコーディング、プログラミングの話をせいということ。
テーマ一覧を作ったのは自分なんで、自業自得っちゃ自業自得なんです、ではあるのですが、
コーディング、プログラミングの話はなんか簡単なので、なかなか難しいもんですね。
自分の場合、プログラミングとかコーディングは、本当に小さい頃からやっていて、
一番触りというか、記憶のある限りスタート、一番最初にやったのは幼稚園ぐらいの時ですかね、
まだ1970年代だと思うんですけれど、幼稚園の時にやったのが初めてじゃないかなと思います。
で、その後、その頃のコンピューターというのは、プログラミングというかコンピューターを使うということイコール、
なんかプログラムのようなものを書くということなので、当然のように何かを書いてたわけですけれども、
小学生の時は何らか書いていて、中学生の時も何らか書いていて、高校生の時も何らか書いていて、
大学生になった頃は、なるべく書きたくないなぁと逃げ回っていた。
一番逃げ回ってたのが大学生ぐらいかな。
で、散々逃げ回っていたのに、大学生の後半から大学院生の研究室に入った頃から、
ガッツリプログラムを書くことになって、というのは、この辺りの意を直接もう話し始めると長くなっちゃうんですけど、
本当は研究する時にフィールドワーク系の研究がやりたかったんですよね。
元々研究者になりたいなと思って大学に行っていて、大学生になってから研究室を選んでいたわけですけれども、
本当はフィールド系をやりたいなと思って、フィールド系の中でも物理か数学をやりたいなと思っていて、数学はさっさと諦めて、
物理系の中でもフィールドワークに近いところをやりたいなと思って、なるべくフィールドに行けそうなところ、フィールドに行けそうなところと思って探していて、
最終的には海の研究をすることになったんですけれども、授業を聞いたり先生の話を聞いて、研究室に入る前にイメージしていたのは、
ハワイとかインドネシアとかの海に行って観測をしたり、船に乗って観測をしたり、
学会があったら海のありそうな世界各国のところに行って、学会に行ったり、みたいなそういうのを夢見て研究室に入ったんども、
研究室に入って以来、そんなと5年か6年かな、海どころか部屋の外に出ることさえろくにないという生活になったということだったんですよね。
で、何年かというと、そこの研究室は昔はもうちょっとフィールドやってたのかもしれないですけど、その頃からはスーパーコンピューターを使った数値シミュレーション、
スーパーコンピューターの中に数字出てきた海を作って、そこで実験するという手法がメインのところだったので、
実際の海に行くことは基本的にはなかったんですよね。
そうか、ジャンル的には3、4年前にノーベル賞、ワナベ先生がノーベル賞を取られたと思うんですけども、
あの方は大気、空の方をスーパーコンピューターの上で、空の方を大気の方をスーパーコンピューターの上で作って実験するという手法を切り開いてノーベル賞を取られましたけれども、
ワナベ先生の使われていた手法を海に適用してやっていた。
時代的にはワナベ先生から比べると30年後ぐらいになるのかな?なので、だいぶ世代的には違いますけれども、
世代的にも違うし、ジャンル的には違いますけれども、やっていたこと自体はワナベ先生のやってたことの海場みたいなことを、
ざっくり言うとそういうことをやっていました。
その後、社会人になって一番最初の仕事もプログラマーの仕事で、
その後、全然違う分野の経営コンサルティングの世界で、そっから10年ぐらいはまるまるプログラミング、コーディングをほぼやってなかったけど、
また10年ぐらいして仕事は変わってないんですけど、
バックオフィス業務というか、現場に出ることが少なくなったので、自分の仕事の効率化をせなあかんなと思って、
自分用のツールとかを自分で書くようにして、そっからまた10年、15年ぐらいので、
ものごろついて以来、完全なブランク期間って10年とか、逃げ回ってた大学の2、3年ぐらいで、
大体ほとんどの期間、プログラムを書いたり、コードを書いたりするということをやってきてるかなと思います。
今まで生きてきた中のほとんどの期間は、まあ何らか、まあ毎日ではもちろんないとしてもですね、
ほとんどの期間、何らかプログラムを書くとか、コードを書くということに関係して生きてきたわけですけれども、
よく考えてみたら、正式にというか、人に教えてもらったことってほとんどなくて、
ほぼほぼ自学自習というか独学でやってきているので、
まあちゃんと学んでちゃんとやれてるかというのは、はなはだ疑問なところがあるわけですけれども、
ほとんどのプログラム言語は、自分が物心をついて以降にできたものなので、
まあお前らの方が若いんやからなみたいな感じで、割とそんなに偉そうに思ってるわけではないですけれども、
まあまあ、言語とかそういうものがどういうふうに発展してきたかというのは、なんとなく雰囲気で、
で、まあ、なんか同世代の仲間みたいな、一緒にこう、時を歩んできた仲間みたいな感覚を持って過ごしてるかなという気がしたりしなかったりですかね。
まあ結構やらなかった10年間のブランクの間に変化とか進化が大きかったので、
まあだいぶそこで時代のギャップがあるということと、まあその後やってると言っても、
なんだ業務の片手間に終末タスクとしてやってるので、全然プロとして深まっていってるというわけでは全然ないわけで、
まあ素人が役、食べれるお好み焼きレベルみたいな関わりではあるかなというふうに思います。
ツール作成の過程
コードを書いてるか、まあ最近でいくと、コード、ノンコードで作ったりするやつもあるので、まあ厳密にはコードじゃないというのも。
この間エピソードのどっかで話をした、曲の広報を作っておいてそれを渡したら、
スマホなりパソコンの方で自動的にプレイリストを作ってくれるようなツール。
あとは最近はLLMを動かすというやつがちょっと多めなんですかね。
例えば名刺を結構もらったりすることが多いので、名刺の画像をスキャナーでスキャンして、
名刺画像を渡したら、それをAIに食べさせて、その名刺に書いてあることを文字化して、
それをObsidianというノートに貼れる形式に変換して、
マークダウンファイルができるのでそれをObsidianに投入すれば、
Obsidianの中で名刺を簡単に検索したり見たりすることが、一覧したりすることができるようなツールを作ったり。
あとはお客さんとチーム活動していて、自分が今月、来月どういう予定で動くかということを共有することがあるのも、
それを手で一個一個打つのはめんどくさいので、
自分が記入しているカレンダー、マイクロソフトのアウトロックに書いてある予定を抽出して、一覧表にして、
あとはちょっといじって、メールなりチャットなりで送れるようにする、
カレンダーから人に渡せるようなリストに変換するツールとかですね。
そういう簡単なツールを最近では作って、
定期的にやらないといけないやつを早くできるとか、
あまり気が重くなくできるようにするようなツールを自分で作っているということが多いんですかね。
こういう風なツールを作っているみたいな話をすると、
友達とそういう話をしていると、よく
そんなの作れるんやったら、お金取って販売したらいいやんって言われたりするんですけども、
自分の中ではそれはちょっと違うなというふうに思っていて、
作る時に気をつけているのは、なるべく小さいツールを作ろうということと、
自分にとってすごく役立つツールを作ろうというところは意識してます。
自分が普段やっている仕事の流れの中で繰り返しやることとか、
毎回気が重くなって後回しにしちゃうようなところを、
プログラムとかコンピューターの力を借りて楽にするとか、気を楽にするとか簡単にするとか、早くすると
いうことに注力するようにしていて、あんまりそれを一般化、無変化しないようにしようというふうに思ってます。
Aをやらない法則
というのは、プロとしてプログラムを書いてたのって、社会人になってエンジニアをやってた
1年か1年半ぐらいがメインドも、その時から思ってたけど、
プログラムを書くっていう時に一番大事なことは、プログラムをなるべく書かないっていうことだと思ったんですよね。
この話をすごく具体的にすると、ちょっと細かい専門的な話に入りすぎてしまう気がしますけども、
やっぱり一回プログラムを書いてしまうと、それを使いたくなってしまうので、本当は筋が良くないプログラム、コードを書いてるとわかっていても、
なかなか捨てられないという、いわゆる産屈コスト的な問題もありす。
本当に解くべき問題を解いているのかどうかわからないままプログラム、コードを書き始めると、
無駄なところばっかり使ってる、作ってるっていうことが起きがちだというともあります。
なので、なるべく設計段階をしっかりやって、実際に手を動かしてプログラムを書くところは少なくするというのが、
プロとして、お金をもらうプロとしてプログラムを、コードを書いてた時に一番学んだ、自分なりに学んだと思ったことだなというふうに思ってます。
何かAをやろうと思った時のコツは、Aをやらないことが一番良いことであるっていう法則は、
結構あちこちであるんじゃないかなと思ってます。
で、割と世の中的に難しいことだとか難易度が高いと思われている、勘違いされているようなことで、
Aをやるためのコツっていうのは、Aをやらないことであるっていうことが良いっていうのって結構あると思うんですよね。
ちょっと例えの例としていいかよくわかんないんですけども、
中学生ぐらいの時に、中学2年か3年、いつやったか忘れたけど、
なんか小学校ではやらなかった漢文というものがそろそろ登場するらしいと。
で、あの漢文というもので多くの学生、子供たちはすごい挫折するらしいという噂を聞きつけて、
その時に何を思ったかというと、こういうのは学校で教えられるから嫌になって苦手になるんであって、
効率的な学び方
学校の先生に教わったらいかんというふうに思ったんですよね。
なので本屋さんに行って、2、3冊漢文系の本を買ってきて、
で、その時何を思ったのか忘れてしまったんですけど、どっかの新書の論語の本を1冊買ってきて、
まあ割と難しかったと思うんですけど、とにかく頭からガリガリと読んで、
1冊論語の本を読み終わった頃にはだいたい漢文の読み方もなんとなく雰囲気でわかってるし、
論語に書いてある内容もなんとなく雰囲気でわかってるという状態で、
その後、なんか漢文というものは特に苦手意識も持たず、だからといってすごく読めるわけではないんですけれども、
まあ大学受験で必要な分の漢文ぐらいまでは特に苦労せずに読めるようになったよな、とかいう記憶があります。
だからプログラムを自分のために作るとか書くとかいうことに関しても、
まあ真面目に勉強してやるのもいいと思うんですけれども、
なるべく手を抜いてなるべくコードを書かずに済ませるというふうに思いながらやるといいのかなと自分では思っています。
一方でこれはちょっと人にもよるとこがあるんですかね。
プログラムコードを書くこと自体が楽しくて、コードを書く方にはまっていったというエンジニアの皆さんとかの話も結構聞くので、
実際書くこと自体が楽しいということもわからなくはないので、
まあ、楽しい、面白い、自分が楽しい、自分が面白いという方向を深掘りしていけばいいのかなという気はします。
なんか今は逆に情報があふれすぎてて、YouTubeもあればブログやらなんやらかんやらして、インプットが多いので逆に迷うことが多いのかもしれない。
迷うというのは、本当はこういうやり方が正しいんじゃないかというふうに迷うことが多いと思うんですけれども、
なんか自分なりにテンションが上がる方でのやるのが一番いいのかなと、そんなふうには思ったりします。
今の時代はAIさん、LLMさん、AIという言い方はあんまり好きではなくてなるべくLLMというようにしてるんですけれども、
LLMって書きやすいけどなかなかしゃべりにくい言葉ですね。
LLMにお願いすると、簡単な、小さな規模のプログラムであれば本当に簡単にサクサク書いてくれるので、
なんかすごい大きな目的とか用途ではなくて、自分のここの部分だけなんとかしたいっていうのがはっきりしていれば、
それに合致したようなプログラムコードを書くこと自体はすごい楽勝な時代になってると思うので、
なんかぜひ多くの人が、まぁもう多くの人が気づいたり目覚めたりはしてると思うんですけれども、
小さな規模のプログラムをなんか気軽に書いて、楽しく遊べる仕事をなんかするにしても、
気が重くなく、面倒くさいところは機械にやらせるというようなことが当たり前の世の中にもっとなるといいなと思います。
まぁそうなりつつあると思うので、そのノウハウがもっと広まっていくといいなというふうに思っています。
今日引いてたカード、星と節制だったんですけど、星の方はコーディング、
節制の方は気をつけていることということで、
うまいこと喋れるかなと思ったんですけど、結論的にはコーディングで気をつけていることはなるべくコードを書かずに済ませるということかなというふうに思います。
AIの活用
お好み焼き、関西人にとってのお好み焼きは一緒ですね。
自分が美味しく食べれるぐらいのお好みがちょうどいいんであって、
プロとしてお金を取るようなお好みじゃなくても十分楽しく美味しいですよという話でした。
小ノートなどなどはリスン.スタイルスラッシュpスラッシュトラジオの方にあります。
過去のエピソードの一覧と各エピソードごとの小ノート、関連リンクなどをまとめているので、良ければご利用ください。
それから先日からリスンだけではなくて、内容的には同じなんですけども、
同じ内容をそのままSpotifyとApple Podcastでも聞けるようにしました。
スマホなりパソコンのSpotifyのアプリなり、iPhoneのiPhoneとかAppleさんのPodcastアプリで
トラジオと検索していただくと見つかると思いますので、
皆さんのご都合の良い使いやすいアプリを使って聞いていただければ嬉しく思います。
どこから聞けるというまとめページも作っておきたいと思うので、良ければご利用ください。
それでは今日もありがとうございました。