1. とにかく、パーティ続けよう | 音楽現場のリアル
  2. アンモナイトに学ぶ空間設計?..
アンモナイトに学ぶ空間設計? 建築×3DCGが拡張する野外フェスの熱狂 | 堀川淳一郎(京都工芸繊維大学 特任研究員)
2026-09-06 1:44:33

アンモナイトに学ぶ空間設計? 建築×3DCGが拡張する野外フェスの熱狂 | 堀川淳一郎(京都工芸繊維大学 特任研究員)

クラブ、RAVE、野外フェス。熱狂の「現場」を裏で支える人々の生々しい声をお届けするインタビュー番組。 記念すべき初回ゲストは、建築と3DCG(Houdini)を駆使し、京都工芸繊維大学の特任研究員など多岐に活躍する堀川淳一郎氏です。


【ゲストプロフィール】

1984年東京⽣まれ。Columbia University GSAPP AAD修了。幾何学や⾃然の⽣態をヒントに、アルゴリズムを利⽤した様々な形態の⽣成・研究を⻑年⾏っている。現在Youtube上で定期的にアルゴリズミック‧デザインに関するチュートリアルライブ配信や動画を上げている。主な受賞歴に2019年 The One ShowのGold Pencil、第23回メディア芸術祭アート部⾨優秀賞など。現在は合同会社Orange Jelliesの代表を務めながら、東京大学と京都工芸繊維大学の特任研究員を兼任している。主な著書に『Parametric Design with Grasshopper』(2017年、ビー・エヌ・エヌ新社)『Algorithmic Design with Houdini』(2019年、ビー・エヌ・エヌ新社)がある。


コロンビア大留学時のリーマンショックから、中南米バックパッカー旅、そして「待ち合わせ場所を500km間違えた」伝説のエピソードまで。表舞台からは見えないリアルな歩みと「独自の視点」を深掘りします。


▼ 今回のトピック 

/ 新番組スタート!ホスト自己紹介と独自の視点「音響社会学」 

/ ゲスト:堀川淳一郎氏(建築/3DCGソフト『Houdini』) 

/ 10年前の出会いと、深夜ラジオを通じた意気投合 

/コロンビア大留学とリーマンショックの衝撃 

/ 万博パビリオンと3Dプリンター×セラミック研究 

/ アンモナイトやロマネスコに学ぶ「フラクタル構造」 

/ ストイックな家庭環境とパリでの過酷な言語障壁 

/ 伝説のエピソード「待ち合わせ場所を500km間違えた恵比寿駅」  

/ 中南米バックパッカー旅と等身大のSNS運用 

/ 渋谷の3DデータVJと野外フェスでのWebAR導入事例

/ 堀川氏の年内書籍出版に向けた告知


✉️ 番組へのご感想・メッセージ 

https://forms.gle/XMe2QkygN3djBxdi8 

(ゲストへの質問や、取り上げてほしいテーマもお待ちしています!)


💬 ハッシュタグ 

#とにかくパーティ続けよう


🎧 こんな方におすすめ 

・ 音楽イベントの裏側やカルチャーの成り立ちに興味がある方 

・ 建築、3DCG、空間デザインなどのクリエイティブに携わる方 

・ 将来、自分でイベントや場作りをしてみたい方


【MCプロフィール】 

アキラ (Moosehead)|『KIX SOUND SYSTEM』PAエンジニア・DJ 

大阪府南部を拠点に、野外フェス(ONE MUSIC CAMP等)から花火大会、商店街のマルシェ、路面電車まで多岐にわたる現場で音響と空間をプロデュース。「感覚」で語られがちな技術を物理学・脳科学からロジカルに言語化する。現在は音とコミュニティの関係性を探る「音響社会学」の構築へ活動を広げている。座右の銘は「とにかく、パーティを続けよう」。


【BOOKS(Amazon KDP)】 

現場のノウハウを体系化した書籍シリーズ 

📘 『とにかく、パーティ続けよう: KIX SOUND ACADEMY』 

https://amzn.asia/d/0aEtZTQT 

📘 『とにかく、パーティ続けよう Vol.2 ACADEMY ~熱狂が紡ぐソーシャル・キャピタル~』 

https://amzn.asia/d/0bl7BaJM


【SNSリンク】 

🌐 アキラ(Moosehead):

https://www.instagram.com/moosehead331?stkn=eng1YXIzZ2l6ZGJv


🌐 DJ Khoki :

https://www.instagram.com/khokish?stkn=dWRpdno1MWpqN3k3


🌐 KIX SOUND SYSTEM :

https://www.instagram.com/kix_sound_system?stkn=MTB2MjRybWgxaXlsaw==

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

音響屋のアキラが、建築家・プログラマーの堀川純一郎を迎え、二人が10年前に渋谷で出会い、深夜ラジオ好きがきっかけで親しくなった経緯を振り返る。堀川はコロンビア大学で建築とプログラミングを学び、リーマンショックで就職環境が急変したため帰国し、南米をバスで旅した経験を語る。幼少期の江ノ島ヨットスクール、テレビを制限された家庭、10歳からのパリ生活では、英語もフランス語も話せない状態でアメリカンスクールに通った苦労が明かされる。大学では建築を専攻し、イタリアの建築サマースクールを経てコロンビア大学へ進学した。現在はHoudiniを使ったデジタルデザイン教育と、クレー3Dプリンターや石膏型によるセラミック研究に取り組んでいる。アンモナイトの螺旋やロマネスコのフラクタル形状を、フィボナッチ数列やルールベースの生成として捉え、自然の法則性を空間設計に応用する発想が紹介される。堀川はフェスでのWebARや、GPSで妖怪を出現させる仕組み、渋谷の3D都市データを音楽のBPMに連動させるVJ演出にも関わったが、電波不足でWebARが動かなかった現場の失敗も語った。兵庫のフェスへ向かう際、集合場所の「恵比寿」を東京の恵比寿駅と勘違いし、実際の恵比寿町駅から約500キロ離れた場所で待っていた逸話も披露される。最後に、堀川はHoudiniのプログラミング教本を2026年内に出版したいと告知し、番組は今後も音楽やフェスの周辺で活動する人々の人生を聞いていく方針を示す。

番組開始と堀川純一郎のHoudini入門
はい、では行きます。 とにかくパーティーを続けよう、ポッドキャスト始まりました。
ホストは、ヤバい音響屋さんこと、 KIX SOUND SYSTEMのアキラです。よろしくお願いします。
堀川|お願いします。
はい、えっとですね、初めましての方に簡単に説明しますと、
野外フェスや花火大会の音響やったり、山奥のレイブや外資系の企業のパーティーでDJをしたりと、
あまりまとまりのない活動をしています。
去年は万博絡みの現場で、某知事の後にDJをしたりもしました。
そんなこんな音響の現場に出たり、いろいろと活動していく中で溜まった知見を最近ですね、Amazonで書籍として出版しまして、
その文脈通り、本と同じタイトルでパーティーを続けている人、関わっている人などいろんな方に話を聞いていくということで、この番組を始めることになりました。
前置きが長くなりましたが、記念すべき第一回目のゲストですね、日本が世界に誇るプログラマーごと堀川純一郎さんです。よろしくお願いします。
堀川|お願いします。
それではまず堀川さんのプロフィールを読ませていただきます。
プログラマー、アルゴミックデザイナー、コロンビアユニバーシティ、GSAPP、AAD、終了。
アルゴリズムを利用した様々な形態の生成、研究を、気化学や自然の生態をヒントに、3次元グラフィックス、プログラミングを媒介に長年行っている。
現在、YouTube上で定期的にアルゴリズミックデザインに関するチュートリアルライブ配信を動画を上げている。
THE ONE SHOWや文化庁メディア芸術祭など受賞。
著書にパラメトリックデザインwithグラスホッパーとアルゴミックデザインwithフルディニガール。
これはあれですよね、一度僕も一冊いただいたあの本ですよね、大きい。
堀川|そうかもしれない。
アキラ|最近はあまり書いてないんですか?
堀川|最近今ちょうど執筆中です。年内には出したいんですけど。
堀川|何の本を書かれてるんですか?
堀川|フーディニっていうCGソフトのプログラミングを使った教本みたいな、教科書みたいなのを今作ってます。
堀川|前と同じ感じの大きいやつだ。
堀川|700ページくらい。
堀川|前回もちょっとタウンページっていうかドンキーくらいのもされましたよね。
堀川︜かなりの。
堀川︜あれぐらいのやつがまた来ます。
堀川︜フーディニですね今回。
堀川︜フーディニです。
堀川︜ちょうどなんかそれですね、2月に僕が個人的に大阪の名村造船場で、アサヒさんわかりますよね。
堀川︜はいはい。
堀川︜アサヒさんのイベントでPAしたんですけど。
堀川︜その現場に結構。
堀川︜タッチ&ビルド。
堀川︜ああそうですね、はい。
堀川︜で結構VJの人がいらして、堀川さんの名前出して。
堀川︜フーディニとしてはなんか本当に日本で5本の指に入りますよって言ってましたよ、堀川さんのこと。
堀川︜こんなに知られてたんですか。
堀川︜はい。
堀川︜それはありがたいですけど。
堀川︜フーディニっていうソフトウェアの業界においてはやっぱり第一人者に近いポジション。
堀川︜いやいやいやそんなことはないですよ全然。
堀川︜いやいや本人は言うけど。
堀川︜全然第一人者じゃないですよ、まだ初めて数年って感じなんですよ。
堀川︜でもやってるうちにその知見が商業出版として出せるぐらいのクオリティになってくるんですよね。
堀川︜そのやってるものがだいぶニッチなんですね。
堀川︜はい。
堀川︜フーディニっていうソフトもともと映像VFXとか映画のVFXとかで主に使われるようなソフトだったんですけど。
堀川︜はい。
堀川︜初めたタイミングで僕はどっちかというとモデリング?形状を作る方で主に使ってて。
堀川︜もともと建築でそういうことをやってたんです。
堀川︜あーそうか。
堀川︜それの延長線上でフーディニもそういう使い方をしてたんですけど、
堀川︜そういう使い方をしてる人は当時はまだあんまりいなかったので、多分注目してもらえたのかもしれないです。
堀川︜実際に教則本で出す建築に関することは?
堀川︜建築は全く関係なくて。
堀川︜本当にコードを使ってどういうことができるかっていうのを初心者用に網羅してるイメージですね。
堀川︜実際に前だって使ってるのはグラスホッパーなんですけど、
堀川︜フーディニとグラスホッパーでソフトウェア的な特異とか違いがあるんですか?専門性の。
堀川︜そうですね。結構違いがあって。
堀川︜グラスホッパーの場合は、ベースがRhinocerosっていうCADツールのプラグインなんですよ。
堀川︜建築ベースというか。
堀川︜建築ベース、製造業ベースのツールで、
堀川︜ルール作りみたいなものを視覚的にノードベースという形で電池を繋ぐような形でルールをつけていけるっていうので、
プログラミングをやったことのない人でも比較的簡単にロジックが作れる。
堀川︜グラスホッパーのどちらかというと入門的な要素が高い。
堀川︜そうなんです。
堀川︜どちらかというとCADツールなので、精度の高い曲線とか面とか製造業とかで求められる精度を重視したモデリングツールなんですけど、
逆を言うと精度を求めるが故に複雑な形状を作るのが結構大変っていうのが有機的な形状みたいな。
堀川︜自然的な曲線であったり。
堀川︜そうそう。映像業界とかエンタメ業界ではあまり使われていないんですよね。
堀川︜ほうほうほう。
堀川︜フーリーネはどちらかと逆で、正確な曲線みたいな表現というよりはどちらかというと手早く複雑な形状を簡単に作れるような機能を持っていて。
堀川︜アニメーションであったり想像しているものを形にしやすいということですね。
堀川︜そうなんですよ。
堀川︜そういう方向で自分はまだやったことがなかったので、それを勉強しようと思って始めたという感じです。
堀川︜そういうことなんですね。
堀川︜実際、大学とか現場でもそういうことを教えているんですか?ソフトウェアとして。
堀川︜そうですね。そういう機会がありますね。
堀川︜すごい。これだけでいろいろ話が聞けますね。
堀川︜フーリーネか。
堀川︜じゃあ戻っていきますか。
10年前の出会いとコロンビア大学、リーマンショック
堀川さんの紹介というのは、ちょうど堀川さんと出会ったのが10年前なんですよ。
堀川︜そうでしたっけ?もう10年ですか?
堀川︜はい。2016年の1月でしたっけ?
堀川︜渋谷で。
堀川︜そうですね。渋谷でこれからも出てくる京都工芸船以来の講師の井上さんと一緒に、当時3Dプリンターで僕らは楽器を作ったんですよね。
堀川︜はいはいはい。
堀川︜あれがですね、ロフトワークさん主催のUFAB Global Creative Hourとか。
堀川︜あれに入賞して、それの受賞式の会場でしたよね。
堀川︜たしかに。
堀川︜はいはいはい。
堀川︜あれだから堀川さんのあの時、何かメガネか何かのソフトウェアを作ってましたよね?
堀川︜いやいやいや。
堀川︜サングラスとか?
堀川︜いや、僕は何も出してはいなくて。
堀川︜ああそうなんですね。
堀川︜何でだったっけな。
堀川︜金岡くんに呼ばれたんですか?
堀川︜なんかUFABで、UFABのグラフィックを一回作ったんですけど。
堀川︜その時のグラフィックだったかどうかは覚えてないですけど。
堀川︜まあ何かに呼ばれたのかもしれないですね。
堀川︜ははははは。
堀川︜でも、自分は何も出してないです。
堀川︜ああそうなんですね。
堀川︜はい。
堀川︜たまたま行って。
堀川︜たまたまだと思います。
堀川︜そうですね。
堀川︜まあ井上くんがいたから遊びに行ったって感じかもしれない。
堀川︜それが早い。もうだって10年なんです。早いっすね。
堀川︜はいはい。そうですね。
堀川︜もう10年。
堀川︜もう10年。
堀川︜ははは。
堀川︜そう。だから堀川さん、今回インタビューにするにあたっていろいろ振り返っていて。
堀川︜で結構僕の中でメモリアーだったのがその後ですね。
堀川︜何の話かわかんないですけど。
堀川︜何で出会ったかわかんないですけど。
堀川︜どうげん坂の餃子の和尚で。
堀川︜どうげん坂の餃子。
堀川︜渋谷の和尚で2人喋っていて。
堀川︜はいはい。
堀川︜お互いが99のオールナイトニッポンのヘビーリスナーだったってことを聞いたときに息と呼した記憶だけはすごい残ってるよ。
堀川︜そういえばラジオの話しました。
堀川︜そうなんですよ。
堀川︜ラジオなかなかいないんで。
堀川︜実は私もっていう。
堀川︜そこからかなり仲良くなって。
堀川︜当時まだ岡村さんとかジャネットとかの下ネタのコーナーが前世紀の頃。
堀川︜結構ドギツイラジオの話。
堀川︜やってましたね。
堀川︜あれでした。懐かしいですね。
堀川︜確かに。
堀川︜懐かしいな。
堀川︜ラジオ友達なんですよね。
堀川︜10年前にオンラインと日本で一気に統合して、10年後に2人で初めてのポッドキャストを撮っているっていう。
堀川︜やっぱりなんか巡ってくるもんね。
堀川︜感慨深い。
堀川︜感慨深い。
堀川︜さらに今から堀川さんの話。
堀川︜事前ちょっと調べさせてもらったけど、キャリアのスタートはノイズアーキテクツからってことなんですか?
堀川︜社会人スタートはそうですね。
堀川︜一般の方にわかりやすい例で言うと、ノイズっていうのは関西万博でオチヤヨイチさんがプロデュースしていたヌルヌルってやつですか?
堀川︜はい。
堀川︜あれの建築の設計したのがノイズ?
堀川︜そうですね。
堀川︜僕は一切買ってないです。
堀川︜全く?
堀川︜全然辞めてるんで。
堀川︜万博には絡んでないですね。
堀川︜全然絡んでないです。
堀川︜代表の豊田さんに関してはよくメディアに出てるインタビューとか見てるんですけど、10年前だから堀川さんがいたのは何年くらいですか?
堀川︜4年間とかじゃないですかね。
堀川︜4年間。
堀川︜最後の方は週半分くらいしか行ってなかったような気がしますけど。
堀川︜20何年くらいの話なんですか?
堀川︜何年でしたっけね。多分2009年くらいから行ったんじゃないかな。2009か10か。
堀川︜9から2014年くらいまで。
堀川︜多分そうだと思います。
堀川︜9年言っても確かそうですよね。だってさっき言ったコロンビア大の時に、確か昔言ってましたよね。
堀川︜コロンビア大を卒業したのが2009年くらいのはずなんで。
堀川︜9年くらい。
堀川︜サブプライムローンでしたっけ?
堀川︜リーマンショックでした。
堀川︜リーマンショックで、アメリカに全く仕事がないから帰ってきたって言ってましたよね。
堀川︜そうですね。言ってましたね。
堀川︜コロンビア大を出たタイミングでリーマンショックだったっていう。
堀川︜タイミング良かったな。
堀川︜リーマンショックがなかったらずっとニューヨークにいた可能性もあるっていう。
堀川︜いたかもしれないですね。
堀川︜すごい引きですね。
堀川︜いたかもですね。
堀川︜順当にニューヨークにいたとしたら、ニューヨークもしくは北米アメリカの建築会社に入っていた可能性が高いってことですか?
堀川︜その可能性は多分高いと思います。
堀川︜そうですよね。あんまり建築の話、堀川さんから聞いたことあんまりないですよね。
堀川︜ね。
堀川︜基本は構造の話をよく聞くんですけど。
堀川︜建築館も真面目にやってないからね。
堀川︜ずっとやってますよね。
堀川︜そうか。実際、コロンビア以来には何年くらい来たんですか?
堀川︜ホストグラジエットというプログラムで、日本とか修士を卒業した人がプラスアルファ修士号を取れるプログラムで1年間のプログラム。
堀川︜はい。
堀川︜アダバンスアーキテクチュラルプログラムスタジオだったかな。
堀川︜で、1年いて、もう1年OPTだっけな、一応学生ビザでインターンとかできる期間みたいなのがあるんですね。
堀川︜じゃあ約2年間くらいは?
堀川︜そうですね。
堀川︜いたんですね。
堀川︜2年間くらいアメリカにいて、帰ってきました。
堀川︜最初はリーマンショックの前にアメリカにいたんですね。起きる前に。
堀川︜そうです。
堀川︜元気でイケイケどんどんのアメリカは急に調子悪くなったんですか?
堀川︜ちょうどだって覚えてるのは、タイミング的には授業を受けてる窓の外を見ると、タイミング的にちょうどオバマ大統領が当選した時期で、
堀川︜お祭り騒ぎやってる?
堀川︜Yes, we can.
堀川︜懐かしいな。
堀川︜オバマが大統領になって、グレイトアメリカンですよね。黒人初の大統領。
堀川︜そうですね。ニューヨークはどっちかというとリベラル寄りなので、お祭り騒ぎでしたね。
堀川︜あ、そうなんですね。買ってないイメージが、ニューヨークって11州が幅広いイメージがあるんですけど。
堀川︜いっぱいいるとは思いますけど、いろんな人種がいっぱいいる感じなので、それこそ多民族的な街って感じですね。
堀川︜コロンビア内にいた頃、学生はどんな感じなんですか?
堀川︜そうですね。自分が行ってたプログラムは結構留学生がいっぱいですね。
堀川︜アジア人も結構いたんですか?
堀川︜アジア人は台湾、韓国がめっちゃ多かったです。
堀川︜そうなんですね。
堀川︜日本は多くと、もう2、3くらいです。
堀川︜台湾とか中国人はあんまりいないんですかね?
堀川︜中国人は当時はあんまりいなかったですね。本土の人は。
堀川︜2000年代の末ですよね。88、99、10年くらいの。
堀川︜コロンビア内、ニューヨーク、確かに何か集まってくる人のキャラ濃そうですね。
堀川︜優秀そうな人は多いですね。自分で奨学金とか取ってくるような人たちだから。
堀川︜確かにそうですよね。
堀川︜その国を代表する意気込みで来てる人は多かった気がしますね。
堀川︜確かに。10年以上前ですけど、通貨の価値とか社会情勢が違う国からアメリカに留学してる人って
堀川︜僕のイメージ、経験談と会ったので、めちゃくちゃ優秀か、本当に亡命した人かぐらいの差があるイメージが。
堀川︜実はミャンマーとかから出てきたこと、北米で会ったことがあって、本当に国境を越えるときに弟が亡くなったとか言ってる人がいまして。
堀川︜モチベーションが違いますよね。堀川︜だいぶ高いですね。
堀川︜人生に対する考え方が。
堀川︜堀川さんの学生の話、こんなに聞くの初めてですね。
堀川︜面白くないですからね。
堀川︜面白いですよ。スキーいっぱいやってて、話を聞いてるけど。
堀川︜で、すみません。続きですね。大学を出てノイズで働いていて、そこで石鶴さんとか井上さんとか江藤君とか。
堀川︜そうですね。ノイズでみんな出会った人たち。
堀川︜目黒で。
堀川︜目黒で。
堀川︜下目黒で。
堀川︜聞いてるといろいろ面白い話がたくさん。
堀川︜ノイズ豊田さん。豊田さんって実際僕一回も会ったことないんですけど、どんな人なんですか?
堀川︜アメリカンな人ですね。
堀川︜そうなんですね。
堀川︜野球好きなアメリカンな人ですね。
堀川︜じゃあ大谷の活躍なんか飛んで喜んでるような。
堀川︜わかんないですけど、もちろん見てはいると思います。
堀川︜僕はあんまり野球興味ないんで。
堀川︜野球好きは昔からなんですか?
堀川︜野球好きは昔からですよ。
堀川︜でもなんかあれですよね。
堀川︜自分お子さんの野球チームのなんかキャップか帽子これから着てませんじゃん。
堀川︜Tシャツだったっけ?
堀川︜そうでしたっけ。覚えてないです。
堀川︜なんか目黒の野球チームのTシャツ。
堀川︜ありましたねそういえば。
堀川︜野球好きの小煩悩なお父さんと万博のヌルヌルってあんま繋がないですけどね。
堀川︜万博堀川さん行かれたんですか?
堀川︜万博一回だけ行きましたね。
堀川︜ヌルヌルにも行ったんですか?
堀川︜見ました。中は入ってないですけど。
堀川︜あ、外から。
堀川︜外から見ましたけど。
堀川︜実際ヌルヌルしてるんですか?
堀川︜なんか揺れてましたね。ボワンボワン揺れてました。表面が。
堀川︜表面が揺れていて。
堀川︜スピーカーかなんかで揺らしてるんですかね。
堀川︜あ、そうなんですね。振動で。
堀川︜あとねじれみたいな。中に入っているのか分かんないですけど。
堀川︜柱がボワンボワンしていて建築物としての剛性を保っているってことは大丈夫なんですか?
堀川︜構造の部分、いわゆる表面の部分だから問題ないと思います。
堀川︜雨とか入らないですか?
堀川︜それは分かんないですけど。どう処理してるか分からないですけど。
堀川︜なんかね、すごい隙間とかいっぱいありそう。
堀川︜見ました?
堀川︜いってないですよ、結局。
堀川︜いってないんですか。
堀川︜あのヌルヌル自体は横浜にこれから移ってオープンするみたいですからね。
堀川︜へえ、そうなんだ。
堀川︜行けるなら行ってみようか。ちょうどだって来月ぐらいらしいですよ。
堀川︜そうなんですか。
堀川︜近々オープンらしい。
堀川︜ヌルヌルか。万博。
堀川︜万博ね、ちょっと人多すぎて感じですけどね。
堀川︜あ、混んでました?
堀川︜めちゃくちゃ混んでました。入るのにだって何時間待たされたか分かんない。
堀川︜へえ。確かになんか万博2みたいな人何人か身近にいたんですけど、なんかすごい早起きしてましたよね。
堀川︜井上君でしょ。
堀川︜あったっけ、すごいですよね。
堀川︜井上君だって週に2,3回行きますみたいなこと言ってた気がする。
堀川︜なんか週2,3回スポーツジム並みっすよね。
堀川︜パスを買ったって言ってたような気がするけど。
堀川︜あ、数年パスみたいな。筋トレ並みのペースで行ってたんですね。
堀川︜相当好きだったんですよ。
堀川︜家近かったんでしたっけ?
堀川︜自転車で行けるらしいですよ。
堀川︜あ、そうなんですね。そりゃ強いっすね。
堀川︜そんだけ広いコンテンツは確かに1回じゃ難しいしね。
堀川︜無理でしょうね。だってまず人が多すぎてそもそも並べないとどれにも入れない感じでしたし。
堀川︜そうか。万博か。
堀川︜行ってないのはあるんですけど、去年と今年比べると万博に引っ張られて、特に関西はずっとお祭りの空気がありましたね。
堀川︜そうなんですか。
堀川︜なんとなくですけど。
堀川︜さらに堀川さんがついていますね。
京都工芸繊維大学での3Dプリントとセラミック研究
堀川︜ノイズで働いていた後に大学の講師やプログラマーをされていたということで、今は京都工芸船以来の特任研究員がメインなんですかね?
堀川︜メインは自分の個人の会社がメインで、特任研究員はそれも兼業としてやってるって感じです。
堀川︜副業って感じなんですかね?
堀川︜副業というか副業じゃないけど。どっちもメインです。
堀川︜どっちも面白いですね。副業で大学で研究してますって響きが面白いですね。
堀川︜業務じゃないからね。どっちかというと研究なんで。
堀川︜言える範囲でどういったことが今大学でやってるんですか?
堀川︜学生の教育が多いんじゃないですかね。
堀川︜授業?
堀川︜授業ワークショップだったり授業だったりとか。それこそ何回も長前が出ている井上君と一緒にやることがほぼほぼそんな感じですね。
堀川︜この前も電話した時に爆弾みたいなの作ってましたよね?
堀川︜爆弾?
堀川︜石膏でしたっけ?
堀川︜石膏?
堀川︜何かを固めてませんでした?
堀川︜ああ、そうですね。石膏型を今ちょっとトライしてて。トライ中って感じですね。
堀川︜石膏で何の型を作ってるんですか?
堀川︜石膏でオブジェ。
堀川︜オブジェ?造形物?
堀川︜造形物。それこそHoudiniで作ったオブジェの型を作ろうとしてるんですけど。
堀川︜型を作るってことは、その型をベースに量産するんですか?何かを。
堀川︜型をベースに粘土を焼いて陶器として作るって感じですね。
堀川︜めちゃくちゃ面白そうですね。
堀川︜っていうのはまだうまくいってないですけど。
堀川︜そうなんですか。
堀川︜試行錯誤中って感じです。
堀川︜何か技術的に難しい点があるんですか?
堀川︜ちょっと難しい型。
堀川︜形状がですか?
堀川︜形状が。
堀川︜大学の…そもそも特任研究員だし、勤めてるのはDラボですもんね。研究所ですもんね。
堀川︜そう、デザインラボ。京都デザインラボ。
堀川︜一回だけ行ったんですけど、万博より楽しそうでしたよね。
堀川︜そう。機材はいっぱいありましたね。
堀川︜すごいですよね。
堀川︜人間そのまま一体作れそうな3Dポイントありますよね、サイズ的に。
堀川︜ありますね。
堀川︜そういうのも稼働してるんですか?
堀川︜行くたびに稼働してます。常に何か稼働してますね。
堀川︜しかもそれをずっと名前で、井上さんが全部一応管理してるんですか?
堀川︜そうですね、メインは井上くんがファクトリー長みたいな形で管理してて、
スタッフも何人か5つって感じですけど。
堀川さん自体は研究所においてメインのテーマみたいなのがあるんですか?
堀川︜今はデジタルデザインの教育と、自分の研究の一環としてセラミック系の…
堀川︜陶器ってことですか?素材としての?
堀川︜もともとは3Dのクレー3Dプリンターを使うというところから始めて…
堀川︜クレーってことは泥ですか?
堀川︜泥です。泥を3Dプリントで出すっていう…
堀川︜最初から固まった状態で出るんですか?
堀川︜いや、固まった状態だとノズル通らないんでビシャビシャにして、ある程度柔らかい形にして…
堀川︜それが形を保てる形で出力して焼くんですか?
堀川︜焼きます。
堀川︜壺とかと一緒なんですね。
堀川︜じゃあ陶芸教室でやっていることを3Dプリントでやっているのと近い?
堀川︜近いです。
堀川︜面白そう。
堀川︜それだから人がやるにはちょっと難しい形状であったり…
堀川︜そうですね。
堀川︜今目の前にこのキャンドルも近い?
堀川︜それはイシューさんが作ったやつですね。
堀川︜これは素材がRAWってことですか?
堀川︜RAWです。それはキャスティングでやられているという感じです。
堀川︜RAWも専用の素材というかプリンターがあるんですか?
堀川︜ないです。
堀川︜ないんですね。
堀川︜これはプリンターじゃないです。
堀川︜そうなんですか。
堀川︜これはキャスト用の型はプリントで作っていると思いますが、
堀川︜これ自体は本当にシリコン型の流し込みだと思います。
堀川︜あんまり詳しくは聞いていないですけど。
堀川︜ポッドキャストを始めて録音しているんですけど、手に取ってほしいですね。
堀川︜映像を出してください。
堀川︜映像だ。
堀川︜この写真を出せばいいのか。
堀川︜すごいな。
堀川︜初回でこうやって話を聞いている人はわかっているんですかね?
堀川︜どうでしょうね。わかるでしょう。
堀川︜だいたい一回目だし、そんなに頑張らずに聞いていこうかなということで。
堀川︜パーティーを続けようというのからだいぶ乖離していると思っているんですかね?
堀川︜どこに音楽性の話があるんだっていう。
堀川さんと10年前に知り合って、僕がDJとかPAとかフェスに出るので、そこで一緒に行ってもらって、
堀川︜はいはい。
堀川︜その現場でVJをしてもらったり、フェスでワークショップをやってくれたりしているっていう、すごい大活躍を。
堀川︜ありましたね。
堀川︜そうですね。思い出深いのはね、アリフジウィークエンダーズって兵庫県でやってたポケモンGOみたいな。
堀川︜ポケモンGOみたいな。
堀川︜あれ何でしたっけ?ARソフトですよね?
堀川︜そうですね。WEBARでやりましたね。何だっけ?何者だっけ?
堀川︜何でしたっけ?ポケモンじゃねえよ。
堀川︜妖怪を作ってましたね。
堀川︜それこそ2,3年前ですけど、その時点でステースAI使ってましたよね?
堀川︜使ってました。ミッドジャーニー使って。
堀川︜ミッドジャーニー使って、キャラクターを作って。
堀川︜WEB上で空間のフィールドを作って、そこに出てくるように設定するんですか?
堀川︜そうです。GPSベースで、このエリアにはこういう妖怪が出て、みたいなのをやってました。
堀川︜メッシュ上の空間に3次元で設定する。
堀川︜やろうと思ったら空を向けても空にいるキャラクターみたいなのを作れたんですか?
堀川︜その時はカメラの向きとかは関係なくて、カメラの位置だけだから空を向けても関係ないです。
堀川︜自分が空を飛ばない限りは無理かと。
堀川︜人間の体ベースで、そう使いましたよね。
堀川︜フェスをやっているすごい大きい広い空間の公園にARでそのソフトウェアを出すと、ポーンと出てきましたよね、キャラクターがいっぱい。
堀川︜ネットがないと使えないので、当時人が集まった時のことを想定していなかった。
堀川︜元々あそこはさらに電波悪かったんですよね。
堀川︜元々悪いところに千人単位の人が来て、ネットが全然繋がらなくなった。
堀川︜立ち上がらないですよね。
堀川︜そう。ダメじゃんって思って。
堀川︜そうか、でもそういうのも一回やらないとわからないですもんね。
堀川︜そうね。
堀川︜しかもフェス自体が1回目か2回目でしたよね。
堀川︜アリフジは1回目じゃないですか。
堀川︜今年も3、4回目だから、今あの日だけキチクク来てますよ、携帯会社の。
堀川︜さすがに勉強したんだ。
堀川︜だって今主要キャリア全部来てますよ、ドコモもソフトバンクも。
堀川︜そういうのって頼めるんですか?
堀川︜あれは確かこの前主催の大地君に聞いたんですけど、キャリアメーカーはやっぱり電波が繋がらないことっていうのが良くないから無償で来るみたいですよ。
堀川︜一気に千人台が集まる時とかでも来てくれるんですかね。
堀川︜そうですね、そこを対象するためっていうのは、実際あの日、今年に関しては余裕で3千人くらいいました。
堀川︜すごい。
堀川︜3、4千人いたんじゃないかな。
堀川︜そりゃすごいな。
堀川︜すごい強力な電波を発する携帯のキチククのトラックが3台並んでて、僕たちトークショーのPAの音響をやってるんですけど、その真横でキチククやってるから、
なんか電波干渉ちょっと…。
堀川︜干渉したんですか?
堀川︜干渉もトークショーに害はなかったんですけど、昔確か音が入った記憶があるんですよね。懐かしいですね。
堀川さんは意外に音楽の現場にも携わっていると。
堀川︜そうですね、あんま音楽的所有はないですけど。
堀川︜いやでもそこに今真横にモジュラーシンセがありますけど。
堀川︜モジュラーシンセは勉強中ですね。音楽的所有を学ぶためのツールとして。
堀川︜モジュラーシンセのことは僕はあんまりよくわかってないんですけど、モジュラーシンセってもともと中に音が入ってるんですか?
堀川︜音っていうかその波を作る生成器が入ってるんですよね、オシレーターみたいな。
堀川︜ああ、カオシレーターとかそういう。
堀川︜それを音源に、音源というかその音圧を音に変換してるって感じかと思うんですけど。
堀川︜もともと普通のサインハンみたいな音がポーンと入っていて、それをエフェクトして歪ませたりとか。
堀川︜っていうことだと思います。
堀川︜あれだけつまみとかこういうってことは、いじれる周波数とかそれに幅があるってことですよね、いろいろ。
堀川︜いろんないじり幅があります。
堀川︜高さとかもあったり。
堀川︜まずオシレーターで波作ってとか、アンプで音の強弱をつけたりとか。
堀川︜リズムとかも変えたりとか。キックみたいな音も出せるんですか?音ドンドンドンみたいな。
堀川︜なんか作り方いろいろあるっぽいんですけど、シンセだけでやるんだったらその波をうまいこと組み合わせて。
堀川︜へー。
堀川︜エンベロープとかと組み合わせて。
堀川︜どのタイミングでどういう音を出してどう落とすかみたいなの。
堀川︜減衰の波を自分でコントロールしてサイン波をいじるみたいなのとか。
堀川︜最終的にその機材としてはRCAケーブルとかでミキサーとかに出すと思うんですけど、
堀川︜その時って信号はデジタルなんですか?
堀川︜信号はアナログです。
堀川︜そうなんですね。
堀川︜じゃあ変換してるんですね、その時点で。
堀川︜じゃあ普通のミキサーに挿すだけで大丈夫ですね。
堀川︜そうですね。
堀川︜この辺の話は今回一回目なんで、自分の知識を紙砕かずに話します。
堀川︜これからでもあると思うんですけど、自分の当たり前が当たり前じゃないっていうのが現場でよくあって、
堀川︜RCAケーブルとかさらっと言ってみると、たぶん赤白線とか言った方もわかりやすいんですよね、普通の人に。
堀川︜そうなんですね。
堀川︜RCAケーブルか。
堀川︜さらに堀川さんの音楽的な話も聞いたということで。
堀川︜堀川さん次にアウトプットについて聞きたいんですけど、
堀川︜本のことについてまたお聞きしたいんですけど、実際今Amazonでも売ってますけど、今まで何冊出してるんですか?
堀川︜商業紙では2冊出してます。
堀川︜音が入ってる。
堀川︜2冊だけですか?
堀川︜2冊です。
堀川︜なんかもっと出してるわけないですか?
堀川︜技術紙の同人誌はもっと出してますけど、
堀川︜商業紙は2冊。
堀川︜同人誌は何冊出してるんですか?
堀川︜プラス3、4冊とかじゃないですか。
堀川︜じゃあもう6冊ぐらい。
堀川︜もうどこでも買えないですけどね。
堀川︜そうなんですか。
堀川︜同人誌でも印刷をかけるんですよね?
堀川︜かけてましたけど、一旦刷ってそれで終わりって感じですね。
堀川︜そういうことですね。
アンモナイトとロマネスコに見る自然のアルゴリズム
堀川︜僕は結構堀川さんの本で一番感銘を受けたのがアンモナイトの…
堀川︜アンモナイト、ありましたね。一番最初に。
堀川︜あれがフーディに使ったんですか?
堀川︜そうなんですね。
堀川︜簡単に説明できます?やってたこと。
堀川︜そんなに大したことはやってないですけど。
堀川︜アンモナイトをどうしてたんですか?
堀川︜スパイラルの螺旋の曲線を描くアルゴリズムみたいなのがあって、
堀川︜フィボナッチ数列を利用した。それをベースに曲線を作って、
堀川︜その曲線にパイプを沿わせるような形で形状を作ると、
堀川︜それがアンモナイトのカラーっぽくなる。
堀川︜フラクタルな構造っていうか、
堀川︜そういう広がり方をしていくというか、細胞的に。
堀川︜フラクタルってまでは言えないのかもしれないですけど、
堀川︜基本的な黄金火を使った形状。
堀川︜へえ。
堀川︜だからあの本を読んだり聞いたときに、
堀川︜何となく自然部、人間も生命とか含めて、
堀川︜木とか動物とかアンモナイトもそうなんですけど、
堀川︜曲線というか直線がないというか、
堀川︜設計図がなさそうなイメージじゃないですか。
堀川︜再現性がないというか、
堀川︜勝手に広がっていくみたいな感じで今まで撮れてたんですけど、
堀川︜意外に法則性があるんだなっていう。
堀川︜生物とかにも。
堀川︜そうですね。
堀川︜DNAもそうですけど、自分たちには設計図があって、
堀川︜身長が高いとか、人間で例えると高いとか低いとか、
堀川︜目がいいとか悪いとか、形状の末端の差はあれど、
堀川︜結局ある程度の形状が決まってますよね。
堀川︜そうですね。
堀川︜そういうのを結構、わって感銘を受けてますね、いまだに。
堀川︜面白いですよね。
堀川︜あそこに着眼したきっかけとかあるんですか?
堀川︜そういうことを描こうと思った。
堀川︜もともとルールベースで、一旦カオスな形状みたいなものを
堀川︜はい。
堀川︜どう再現できるかどうかに興味があって、
堀川︜そういうものがあるって知ったのはアメリカ行ってからなんですけど。
堀川︜そうなんですね。コロンビア大で。
堀川︜コロンビア大でそういう授業があったんです。
堀川︜なんていうテーマの授業だったんですか?
堀川︜テーマは忘れましたけど、プロセッシングっていうプログラミング言語があって、
堀川︜そのプロセッシングを使って自然の現象だったり形だったりを
堀川︜作ってみるっていうような単位付きの授業があったんです。
堀川︜授業の時はどういったものを扱っていたんですか?
堀川︜要は何でもよかったんですけど、
堀川︜まず空間の中で形を作るためにはどういう技術をすればいいのかっていう
堀川︜基礎的なことを教えられて、あとはテーマを自分で探して、
堀川︜そのテーマに沿って自分でコーディングして再現していく。
堀川︜何でもよかったんです。
堀川︜別に自然の形状でもいいし、一般的な相当のアルゴリズムでもいいし、
堀川︜僕はブロッコリーを選んだんですけど。
堀川︜いきなり可愛くなりましたね。
堀川︜ブロッコリーがどう育つかみたいな。
堀川︜ロマネスコブロッコリーっていうそれこそフラクタル形状を
プロセッティングを使って再現してみたかったんですけど。
堀川︜おー。
堀川︜当時はあんまり綺麗じゃなかったけど、
堀川︜枝がついて木みたいな感じになっちゃったんだけど、
堀川︜でもそこが始まりですね。
堀川︜へー。じゃあ繋がってるんですね。
堀川︜ブロッコリー確かに上から見たら、森とかも同じですけど、
堀川︜同じ株がいっぱいあるみたいな感じがしますもんね。
堀川︜フラクタルの構造で。
特にロマネスコブロッコリーって検索して調べてみたら分かりますけど、
堀川︜めちゃくちゃフラクタル形状なんですよ。
堀川︜ちょっと見せます?
堀川︜見たい。僕結構フラクタルなものが…
堀川︜あ、これはそうですね。完全に同じものが…
堀川︜しかもこれブロッコリーじゃないですか?
堀川︜これブロッコリー。これ食べれるんですよ。美味しくいただけるんですよ。
堀川︜ちょっとすぐ煮れば、蒸したりしても美味しそうな。
堀川︜口の中に当たって痛そうだけど。
堀川︜日本で見たことないですけどね。アメリカではポピュラーなんですか?
堀川︜時々売ってますよ。八百屋とかで。
堀川︜面白いな。生命の見方が変わりそうですね。
堀川︜自然物。僕が一冊目の本を書いた時に、
堀川︜DJのことから入ったんですけど、どちらかというと身体性とか聴覚とかにフォーカスしているので、
堀川︜多分完全に堀川さんの影響なんですよね。
堀川︜自然物であったり、法則性、変わらないものとか。
堀川︜音にもフラクタルって当てはまるんですよね。空間とか。
堀川︜掃除性があるっていうか。
堀川︜社会的な枠組みとかって、国が大きいとしたら最終単位は個人間の関係じゃないですか。
堀川︜これが掃除系で良い個人間の関係がフラクタルに広がっていったら絶対国も良くなるはずじゃないですか。
堀川︜うん。
堀川︜それが今多分良くないから乱れたようになっているっていう。
堀川︜だから良いダンスフロアの関係は良い国を作るんじゃないかっていう仮説もありますよ僕の中で。
堀川︜そうなんですね。
堀川︜実際だから集まる人たちの集団ってその集団の個性であったり感性って社会生活にも絶対広がるじゃないですか。
堀川︜そうですね。そういうことを考えて書きましたね。
堀川︜今回の本ですね。
堀川︜今回の本、そうですね。
堀川︜とにかくパーティーを続けよう、vol.2。
堀川︜vol.2まさかの出して、ワードの本家のスチャダラパーさんには一切許諾を得ていないんですけどね。
堀川︜そうなんだ、これ元々はスチャダラパーさんのやつなんですね。
堀川︜スチャダラパーさんがとにかくパーティーを続けようって、歌詞にあんのか、確かブギーバックって曲のどっかに確かリリックで入ってるわけなんですよ。
堀川︜へえ。
堀川︜で、坊主さん自体もその言葉をたまに何か書いてしてますね。
堀川︜そうなんですね。
堀川︜そう、だからどっかのタイミングで、実際だって僕フェスだけで言うと3回同じフェスの現場にいるんで。
堀川︜ははは。
堀川︜スチャダラさんとは。
堀川︜いつかちょっと挨拶に行った方がいいのかなって。
堀川︜たしかに。
堀川︜本とTシャツ3枚持ってちょっとすいませんって。
堀川︜フレーズ使わせていただいて。
堀川︜いただいておりますって言った方がいいのかな、考えてますってことも。
堀川︜はいはい。
堀川︜そうなんですよね。
堀川︜いいフレーズですね。
堀川︜いや本当にね、なんかそうやって言葉ってすごいですね。
堀川︜そうやって残って僕みたいな人間が今続けてますからね。
堀川︜はいはい。
堀川︜面白いな。さあ続きということで。
堀川︜はい。
堀川︜堀川さんフラクタルなことも書いていって、大学行って。
堀川︜はい。
堀川︜そう、じゃあ堀川さんを掘り下げるってことで、さっきも話したんですけど。
江ノ島、パリ、家庭環境から見える幼少期
堀川︜あれですよね、お父さんの影響でめちゃくちゃここまで聞いていると、
堀川︜インドアのプログラマーかと思われるけど、江ノ島のヨットスクールに帰ってきたという。
堀川︜そうですね、小学校の時です。
堀川︜小学校何年生の時ですか?
堀川︜小学校1年から3年、4年とかで。
堀川︜あ、3年か4年間。
堀川︜多分それぐらいだと思います。
堀川︜織田級で。
堀川︜織田級で。
堀川︜その頃はご実家のある共同人?
堀川︜そうです。
堀川︜そこから織田級で。
堀川︜共同の織田級で。
堀川︜あの江ノ島に行って。
堀川︜本当にヨットスクールはあの江ノ島にあるんですか?
堀川︜江ノ島ヨットスクール。
堀川︜そのまんまなんですね。
堀川︜え、それってよくわかってないんですけど、夏だけなんですか?
堀川︜いやー年中やってた気がしますけど。
堀川︜え、冬も?
堀川︜冬も。関係なかった気がするけど。
堀川︜え、それなんすか、週一とかで行くんですか?
堀川︜週一で。
堀川︜週一で!?
堀川︜週末、日曜日。
堀川︜日曜日、週一、4年間って結構な。
堀川︜4年、まあ3年間ぐらいですかね。
堀川︜え、50回、150回だ、じゃあほぼ。48週間で。
堀川︜あれ1年だっけな、ちょっと記憶が定かない。もしかしたら3年から5年とかかな。
堀川︜あれ、弟さんと行ったって言ってませんでしょ?
堀川︜弟も行ってましたね。
堀川︜えー。
堀川︜えー。
堀川︜戸塚じゃないですよね、戸塚アットスクールじゃなくて。
堀川︜そうですね、そんな。
堀川︜ハードでは。
堀川︜意外になんかね、すごい海の男、茅山雄三みたいな。
堀川︜茅山雄三とニアミスとかないんですか?
堀川︜見たことない。
堀川︜なんですか。
堀川︜顔も知らない。
堀川︜何でしたっけ、カイリンマルでしたっけ、誰でしたっけ、乗ってますよね。
堀川︜あ、そうなんですか。
堀川︜マグロ釣る人?
堀川︜いやあれですよ、茅山雄三ですよ、歌手。
堀川︜茅山雄三知らないな。
堀川︜え、君といつまでとか知りません?
堀川︜いや知らないです。
堀川︜二人の夕闇がーとか、絶対知ってますよ。
堀川︜めちゃくちゃ、いやでも堀川さん、今全然これだけで、小さい頃にあんま日本にいなかったりで、逆に日本の大御所歌手とか知らない可能性が。
堀川︜いや、テレビ見させてもらえてなかったんで。
堀川︜あれ?
堀川︜少なくとも小学校時代のテレビの内容は一切知らない。
堀川︜テレビがなかったわけではなくて。
堀川︜なかったわけじゃなくて、あったけどNHK以外見させてもらって。
堀川︜ストイックですね。
堀川︜ストイックな、なかなかこの時代にはもうずっとスマホを見てる子供とは程遠い。
堀川︜そうですね。
堀川︜ノンスクリーンな。
堀川︜ドパガキになりたい。
堀川︜ドパガキとは程遠い。
堀川︜小学生の頃から内省する時間はいっぱいあったんですね。
堀川︜でも外で遊んでた感じですかね。
堀川︜結構活動的な子供だったんですね。
堀川︜結構友達と外で秘密基地とか作って遊ぶような一般的な仕事。
堀川︜当時は郷土も田舎だったとか言ってましたよね。
堀川︜全然田舎ですよ。林みたいなのもいっぱいあったし。
堀川︜林があったんですか。
堀川︜今はさすがに林の痕跡はないですけど、住宅街って感じですよね。
堀川︜そうですね。
堀川︜雑木林的なのがあったんですか。
堀川︜雑木林みたいな、もしかしたら私有地だったのかもしれないけど。
堀川︜その辺はあれ?
堀川︜当時は。
堀川︜じゃあ林があるぐらいの田んぼとか畑もあったんですか。
堀川︜全然ありました。
堀川︜全然ありましたね。
堀川︜名前の通り世田谷区なんですね。
堀川︜そうですね。本当にいなかった感じでした。
堀川︜へえ。そうか。世田谷区、郷土。
堀川︜もうなんかね。でも今は全然便利です。
堀川︜なんすかね。そりゃこそ三茶とか下北も近いみたいな感じの。
堀川︜ああね。子供の時は行ってなかったですけどね。
堀川︜ああそうか。
堀川︜郷土。で、生まれた時は世田谷ですか?生まれが。
堀川︜生まれはどこだっけな。多分世田谷だと思いますね。何回も引っ越してるんで。
堀川︜なんか団地に住んじゃなかったんでしょ?
堀川︜団地にいたこともありますね。
堀川︜あるんですね。
堀川︜それもでも世田谷ですね。
堀川︜一番最初の記憶の家は団地ですか?住んでた記憶は。
堀川︜いや、一番最初は今の。
堀川︜あのご実家。
堀川︜実家で、そこからでも同じ世田谷の歩いて行ける所の団地にまた移ってとか。
堀川︜あれ?僕何回か遊びに行ってる。小さい時からあの感じで家が二つ並んでたんですか?
堀川︜そうですそうです。
堀川︜そうなんですね。
堀川︜おじいちゃんの家と両親の家。
堀川︜僕が知り合った頃手前におばあちゃんいましたよね?
堀川︜そうね。その時はおばあちゃんが移ってきててって感じですね。
堀川︜そうか。個人的な二人の話。久しぶりにコロナからやってないお庭バーベキューやりたいですね。
堀川︜そうですね。やりましょう。
堀川︜あれだって結構カオスでしたよね。お互いのわけわかんない友達を呼んで庭でバーベキューするっていう。
堀川︜そうですね。僕は覚えてるな。肉の塊を出さんが。
堀川︜あ、僕喉に詰まってた。
堀川︜死にそうになってた。
堀川︜あれちょっとびっくりしましたね。あんなに噛み切れないですね。あれなんであんなことやったんでしょう?
堀川︜最初僕が言い出したのは、やっぱり男に生まれたからには肉の塊でバーベキュー焼けなきゃダメだって話なんだって。
堀川︜なんであんなバカなことを。だってあれですよね。三茶の花馬さんに先に肉の塊買いに行ったんですよね。
堀川︜来ましたね。
堀川︜今だからわかるんですけど、ああいう塊は2,3時間で焼くもんじゃないらしいんですよ。
堀川︜もうちょっと柔らかくしてから。
堀川︜一晩くらいスモークですか?12時間くらい前からそうやってやるのがテキサス風の。
堀川︜なるほどね。
堀川︜まず火が通らないですよね。
堀川︜通んないですね。レアもレア。
堀川︜レアもレアしんどかったなあ。そうそうそう。
堀川︜雑木林はいいですね。本当にトトロに出てきそうな素敵なお庭があってね。
堀川︜確かに庭広いですね。
堀川︜庭でバーベキューして、当時よく本当に業種とか関係なくいろんな友達呼んでたんですよね。
堀川︜ですね。
堀川︜面白かったですね。あの韓国の人あれ誰でしたっけ?
堀川︜任君。
堀川︜あれですよね。自衛隊にいたっていう。自衛隊じゃないですか?
堀川︜自衛隊じゃないです。韓国です。
堀川︜韓国軍です。
堀川︜韓国人は自衛隊です。
堀川︜あれですよね。パラシュート降りる時の再現してくれた人ですよね。
堀川︜すごいだって。漫画の馬騎にあるみたいに綺麗に転がってましたよね。
堀川︜任君はもう韓国帰っちゃったんですか?
堀川︜いや今日本いますよ。
堀川︜いるんですか?
堀川︜それは何してるんですか?
堀川︜今働いてるんじゃないですかね。
堀川︜建築系ですか?
堀川︜いやわかんないです。そこら辺詳しくじゃないですけど。
堀川︜だってコロナ前ってことは7年も前なんですね。
堀川︜そうですね。
堀川︜怖い。びっくりした。
堀川︜だってあそこで本当にわけわかんないメンツいましたよね。
堀川︜三田さんとかミックとか花輪君とか。
堀川︜いましたね。
堀川︜面白かったですね。
堀川︜小松君も来てましたよね。
堀川︜小松さんはいはい。
堀川︜ラッパー。
堀川︜いましたね。
堀川︜堀川さんの度量の広さが。
堀川︜いや僕の泥の人だよ。どっちかというと福田さんの顔の広さ。
堀川︜いやいや僕はもう全然バーベキューしてるみたいな。
堀川︜そうっすよね。ずっとバーベキューしてるみたいな人生ですけどね。
堀川︜いいじゃないですか。羨ましいわ。
堀川︜バーベキュー。
堀川︜このバーベキューずっとしてない。
堀川︜そうね。バーベキュー。
堀川︜呼ぶ人がいないですわ。
堀川︜いやいます。江藤君とかいないですか。井上さんとか。
堀川︜DJとかフェスとかレイブずっとやってるんですけど、バーベキューみたいなもんですからね。
堀川︜うーん。
堀川︜場所と時間決めて人集まるだけっていうか。
堀川︜お肉のないバーベキューやってますね。
堀川︜スモークだけ炊かれてる。
堀川︜スモークだけ炊かれてて、僕なんか会ってないですけど、
堀川︜後期はずっと地元でやってるんで一緒にやってる。
堀川︜なんか今バーベキューのプロみたいな人と繋がってましたよ。
堀川︜タッグを組んでやるんですね。
堀川︜その人は資格があるのか分からないですけど、バーベキューの専門家みたいな人で、
堀川︜その人がこの間、西きな浜っていう海でイベントやられてましたね。
堀川︜バーベキューの資格。
堀川︜資格って。
堀川︜アメリカに修行に行ったんですね。
堀川︜本格的にやったら、料理のレベルを上げようとしたら結構段取りとかいっぱいいるじゃないですか。前日に仕込んだりとか。
堀川︜さっきのスモークの話。
堀川︜料理に近いんじゃないですかね。
堀川︜そうですね、確かに。
堀川︜バーベキューって美味しさのクオリティは高くないじゃないですか。
堀川︜雰囲気を楽しむ。
堀川︜雰囲気を楽しむものだって。多分その辺はクリアしてるんじゃないですかね。
堀川︜なるほど。レベルが高そう。
堀川︜レベル高そう。ちょっと今度帰る時にぜひお会いしたい人がいて。
堀川︜そうか。
堀川︜じゃあもう秋口頑張ってね。年内にやりましょう。秋口ならいい季節だから。
堀川︜涼しい時にやりたいですね。
堀川︜涼しい時にやりましょう。虫の偉大好み。
堀川︜虫もめっちゃ多いんですよね。絶対絶対噛まれるんで。
堀川︜蚊がね。蚊がね。そうなんですよね。
堀川︜自然。そうやって自然物に囲まれて育った環境は多分そういうアンモナイトであったり。
堀川︜その関係あんのかわかんないですけど。
堀川︜やっぱり結局、自分はずっと言ってる、アウトプット、出力って絶対入力からくるじゃないですか。
堀川︜はい。
堀川︜だからその人の入力してきたものって絶対関係あると思ってるんですよ僕は。
堀川︜はいはい。
堀川︜自分が育ったとかそういうのは絶対いろんなものに起因してるわけなんですよね。
堀川︜あんまり家でいなかったですけどね。
堀川︜あれ?あそこに。
堀川︜友達の家に行く方が好きでしたけどね。
堀川︜そうなんですね。結構今チリチリバラバラなんすか?
堀川︜あんまり共同のところに幼なじみみたいな話聞かないですよね。
堀川︜全然連絡は先は知らないですね。
堀川︜だってあれですよね。
堀川︜当時フェイスブックなかったんで。
堀川︜そうか。ないっすよね。
堀川︜あれ?フランスに行かれたのはいくつでしたっけ?
堀川︜それが…4,5,6歳?
堀川︜そんな早いの?
堀川︜4,5,6年生か。
堀川︜じゃあ10歳まで日本ですか?
堀川︜たぶんそうですね。
堀川︜10歳まで世田谷で?
堀川︜だからヨットって言ってたのは1年から3年ですね。
堀川︜はいはいはい。
堀川︜そこからフランスに行ったんです。
堀川︜じゃあお父さんはもしかしてフランスで乗り越える体力をつけるために…
堀川︜そういう意図があったのか。
堀川︜えのしばヤッドスコールでいじわるなフランス人に負けないために
堀川︜えのしばの波に揉まれて大自然の強さを身に付けてから
堀川︜フランスはパリに?
堀川︜パリですね。
堀川︜パリっす。
堀川︜東京都生まれ世田谷育ち10歳からパリ。
堀川︜すごい華やかな…
堀川︜言葉尻だけ言っちゃう。
堀川︜言葉尻だけ言っちゃう。
堀川︜すごいセレブに近い生活みたいな。
堀川︜パリが10歳から12歳ですか?小6まで?
堀川︜小6くらいじゃないですかね。
堀川︜結構思春期といえば多感な時期ですよね。
堀川︜そうですよ。全く言語しゃべれない。
堀川︜フランス語はしゃべれるんですか?
堀川︜しゃべれません。
堀川︜わからない。
堀川︜当時はインターナショナルスクール?
堀川︜アメリカンスクールです。
堀川︜アメリカンスクールなんですね。小4の時からそこでやっと英語を学び始めたんですか?
堀川︜そうですよ。英語もフランス語もしゃべれない。
堀川︜日本語しかしゃべれない?
堀川︜フランス語の授業は英語で受けなきゃいけない。
堀川︜テキストは英語なんですね。
堀川︜そうですよ。
堀川︜それで小4でしょ。
堀川︜しんどかったな。
堀川︜弟もきつかったんじゃないですか?
堀川︜弟はどうだったんだろうな。弟の方が社交性があるんで、友達はいっぱいいたような気がします。
堀川︜逆に弟さんはいくつでしたっけ?
堀川︜2つ下ぐらいでした。
堀川︜その時の年齢だと、逆にもうちょっと小学校低学年ぐらいの方がすぐ友達になりそうですね。
堀川︜かもしれないですね。
堀川︜確か小4ぐらいから10歳ぐらいですか。子供ってギャングスターエイジって言って、確かそういう子供としてのコミュニティが形成される時期だったんですよ。
堀川︜確か10歳ぐらい。
堀川︜そういうことなんですね。
堀川︜しんどかったな。
堀川︜パリにはあんまり良い思い出が?
堀川︜学校自体はそんなに良い思い出ないかな。コミュニケーションができてた記憶がないしね。
堀川︜じゃあマンガとかゲームとかその休みの日は?
堀川︜いやそんなの許されないです。そんな家庭じゃないんで。
堀川︜じゃあフランスでもパリでも現地NHKが?
堀川︜テレビはもう一切見てないので、日本から持ってきた小説とか。
堀川︜文学ね。当時小説何読んでたんですか?
堀川︜ジュールベルンとかモールスルブラとか。一応フランスに寄ったやつ。地方家の人々とか。
堀川︜面白いな。
堀川︜日本語だけどね。
堀川︜やっぱ面白いな。こんな人いませんよね普通。
堀川︜学校に日本人いたんですか?
堀川︜一人二人くらいですかね。
堀川︜でもそのいた日本人はもう完全に英語をペラペラな感じで。ちょっと違う感じでした。
堀川︜でもあれ小学校の時スポーツとかやってなかったんですか?
堀川︜小学校?
堀川︜パリで。
堀川︜パリは部活文化ないんですよね。だから放課後残って。
堀川︜サッカーとかしてたんですかね?
堀川︜サッカーとかバスケとかありましたね。
堀川︜ジダンがキャプテン翼見てたとか。
堀川︜テレビでやってるっぽいですね。
堀川︜でも見えないですからね。
堀川︜そうなんですね。
堀川︜そうかそうか。お前あれ昨日のキャプテン翼見たかみたいなトークには全く入らない。
堀川︜全くならない。でもなぜかみんなドラゴンボール知ってましたね。
堀川︜そうなんですね。だって今ニュースで言ってましたよ。ドラゴンボールパークフランスに作るみたいな。
堀川︜そうなんだ。めちゃくちゃ人気だったっぽいですね。
堀川︜そうなんですね。
堀川︜まあ僕見れてないんで、そうなんだって思ったんですよ。そんなのあるんだ。
堀川︜そうかそうか。前世紀のドラゴンボール。あれですよね、R・フジモトとかで笑えないんですよね。
堀川︜R・フジモト。いや、もう笑えないですね。
堀川︜ベジータだが。
堀川︜あるあるがわかんない。一応ベジータが何かはわかりますけど。見た目は知ってますけど、セリフ知らないから。
堀川︜やばいですね。日本人なのにドラゴンボールで笑えないんですよね。なかなかすごい確率ですよね。
堀川︜なんとなく、悟空がいてベジータがいて。
堀川︜ヤムチャが弱いとかわかんないんですか?
堀川︜そういうのも知ってます。
堀川︜知ってるんですね、力関係は。
堀川︜ある程度芸人の番組とか最近見るんで、そういうのから繋ぎ合わせてこういうことかみたいな。
堀川︜一応クイズですけど、地球人で一番強い誰かわかります?
堀川︜地球人?
堀川︜で一番強いのは?
堀川︜亀仙人?
堀川︜いやクリリンなんですよ。ヤムチャはそういうセリフあるんですけど。
堀川︜そうなんですね。
堀川︜いやこれちょっと、いや今日撮って良かったですね。なかなか堀川さんをちょっと、僕10年一緒にいるけど知らないことが結構。
堀川︜すごいな。
堀川︜じゃあ堀川さんに見せないってことは、ご自宅にいる時にお父さんはNHKを見てたんですか?そのフランス家で。
堀川︜そうですね。だいたい民放とかつけるとくだらないって言って怒り出すんで。
堀川︜すごいですね。昭和の鏡というか。
堀川︜完全に昭和ですよ。
堀川︜いやー、言ってましたよね。結構前でもいまだに話すときに正座するとか。
堀川︜いやさすがにもう正座してない。
堀川︜正座ないですか?
堀川︜緊張しますね。
堀川︜やばいな。僕何度かお見かけしたことしかないですね。そのご自宅をかかった時に。
堀川︜はい。
堀川︜いやー面白いな。お父さんゆっくり話聞いてみたいな。
堀川︜でもお父さんが山下達郎が好きなんですよね。
堀川︜そうですね。山下達郎とか。
堀川︜松戸恵美とか。
堀川︜松戸恵美とか。シティポップ系。
堀川︜車でかかっててましたよね。
堀川︜車とかCDとか持ってた感じですね。
堀川︜大竹英一とか70年代のお父さんはリアルタイムに聴いてたんでしょうね。
堀川︜そうですね。あとは昔のアメリカのロックとかイギリスのロック。
堀川︜あとビートルズとか。
堀川︜はいはいはい。面白いな。
堀川︜ビートルズ、ロック、でもNHKしかダメ。
堀川︜そうです。
堀川︜すごいな。
堀川︜あ、それでお父さんが言ってましたね。お父さんもご友人たちとヨットに乗ってたみたいな。
堀川︜そうですね。ヨットクーラー。もともと大学でヨット部の部長とかやってたね。
堀川︜セーリング部みたいなやつの。
堀川︜そうですよね。
堀川さん、仕事の話より、ちっちゃい時と家族の話の方がめちゃくちゃ面白い。
堀川︜ちょっと戻りますね。今12歳まで行きましょうね。
堀川︜最後まで行くんですか?
堀川︜行きましょう。12歳にパリで、そこから帰ってきたんですか?13歳で。
堀川︜たぶんそうですね。中学に入る直前に帰ってきたんですよ。
堀川︜へえ。
堀川︜いや、違うかな。中学の途中からかも。
堀川︜中1まではパリで?
堀川︜たぶんそう。中学の途中から入った記憶があるんで。
堀川︜3年間パリにいたら、フランス語とか…。
堀川︜いや、大丈夫だよ。
堀川︜生活するに…。
堀川︜当時は、パンを注文するくらいで行きたかった。パンくださいくらいは言えたかもしれない。
堀川︜あの固いフランスパン。
堀川︜パンを焼かないでくださいくらいは言ってたかもしれないけど。
堀川︜全然行ったことないからわからないですけど、その辺にパン屋があるんですか?
堀川︜そこら中にコンビニくらいありますよ。日本の。
堀川︜やっぱりあの辺は農業大国だから、小麦が…。
堀川︜ヨーロッパの中でもパンに対する情熱が一番すごいってことですか?
堀川︜え、だから固くなったんですか?フランスパンって。
堀川︜知らない。それは知りません。
そんな固くないです。朝5時ぐらいからやってるんですよ。
早くないですか?え、豆腐屋ですか?
それぐらいのイメージです。
そのぐらいの時間にみんな朝出てきて買うんですよね。
朝飯のパンも?
出来立てのパン、出来立てのバゲット、2、3本。
買いに行って?
その時はまだ外パリ、中フワみたいな。
出来立てはそんな感じなんですね。固くない?
めちゃくちゃバターの香りがするような感じですね。
今の堀川さん、こんな感じ、マンダに出来そうですけどね。
フランスあるあるみたいな。
いや、僕のあらる古いから。
フランス人にバカンケする可能性が。
朝フランスパン買いに、中学生までは?
そうですね、お使い化されてましたね。
当時ユーロですか?まだユーロじゃない?
ユーロです。
当時もユーロなんですね。
フランスかな?
フランスか。
フランスですね。1フランス20円の時代ですね。
1フランス20円。フランスパン1個はどれくらいの値段なんですか?
100円くらいじゃないですか?
100円?
やっぱりそんなお金あるってことは安いんですね?
安いです。
パンが安い。
パンは安かったです。
パスタとかもですか?
パスタも安いです。
パスタも安い。小麦って感じなんですか?
パスタでもあんま食べないですね、フランス。
何食べるんですか?パンですか?
パン。
パンとチーズ。
パンとチーズ!
ちょっとヤバいですね、マリー・アントネットみたいですね。
パンとチーズかじっとけみたいな。
え、面白い。
ちょっと待って、なんか面白くて全然進まないんだ。台本が進まない。
待って、じゃあ一応続きましょう。
中3、途中で帰ってきて、そっからは中2くらいで日本のどこに?
瀬田ヶ谷に?
瀬田ヶ谷ですけど、実家じゃない。また別の団地。
そうなんですね。
そろそろ帰ってきたんだ。
帰ってきて、公立の中学校に入ったんですか?
公立の中学校。
何中ですか?
何中だっけな。
奥中。
奥中?瀬田ヶ谷北中学校?
奥。
奥中。瀬田ヶ谷の奥?
奥沢。
あの辺の方だ。
奥沢中学校。
はいはいはいはい。
記憶が。
結構じゃあでも、公立の中学校にその感じで帰ってきたら、なんかカルチャーショックっていうか、ずれるんじゃないですか?やっぱり。
部活文化とか、たて社会とか。
いや、たて社会みたいなのは特になかったですけど、あんまり馴染んだよなかったです。
そうっすよね。
めっちゃシャイだった気がします。
シャイボーイがフランスから帰国しようか、来たぞと。
なるべく息を潜めようと。
目立たないように。
目立たないようにしてたんですね。
目立たないようにしてたけど、っていう転校生が珍しいから、自ずと目立っちゃって。
いやでもそうですよね。
嫌な感じでしたね。
じゃあ馴染まないまま中学校生活が。
そうですね、あんまり記憶にないんで。
それで高校はどちらに?
高校はICU。
ICU?
ICU高等学校。
どこにあるんですか?
武蔵坂井とか三鷹のあたり。
そうなんですね。じゃあ世田谷から北上する感じ?
そうです。
バスとかですか?
電車とバス。
電車ってめっちゃ行きにくくないですか?一回新宿出るんですか?
どこやって行ったっけな?
ちょっとあんまり記憶がない。
なんか中央線のイメージあるんですけど。
一旦小田急で。
新宿じゃないですか?
いや新宿じゃない方向です。反対方向。
上りと、そっちだ。一回玉川越えてから?
たぶん。
記憶がさらかじゃないですけど。
500キロ離れた恵比寿町駅の待ち合わせ
僕ね、一個だけ堀川さんのそのエピソードで最近振り返ってて。
堀川さんすごい脱線してるんですか?
はい。
ちょっと何個か聞きたいエピソードがあって。
一回僕が学芸大学でやってるイベント。
東横線の学大でイベントに出てる時に呼んだら堀川さん行きますって言ってなかなか来ないなと思って電話したら
堀川さん小金井市の東京学芸大学にチャリで行ってましたよ。
え、だってあれ何キロあるんですか?家から。
どうだっけな。ここじゃないんですか?
着きましたよって言われて。
東京が、え、だって待って。
そういうことだって今聞いた。高校の方向ですよね。
そうだっけな。
小金井市だから。
そうだったかもしれないですね。
家に20キロくらい多分。
それが堀川さんちょっとこれは避けておれない。
堀川さん誰も来れない伝説が一個だけあって。
なんすか。それは言わない約束じゃないですか。
言わない方がいいですけど、これは多分避けて通ると。
一度聞きたかったんですよ。
聞きたかった。
待ち合わせ場所を500キロ間違えるっていう。
あれは確信的に絶対ここだろうと思ってやってましたけど。
恵比寿ですか。
恵比寿。
恵比寿で。
恵比寿って言われたら東京も恵比寿。
これ知ってる人は誰でも知ってるっていうセリフあるんですけど、聞いてる方に説明すると、
先ほど言った通り結構僕の活動というか元々の拠点が関西なんで、
友人とかそういう関係も関西が多くて、
一緒に関西で兵庫県でやってるフェスに行くことになったんですね。
数年前に。
兵庫県三田市っていうところなんですよね。
僕は別々だったんですけど、
堀川さんが先日の井上さんと集合して行くと。
ちょっと山奥なんで車も必要なんで。
大阪に住んでる後輩に兵庫県のフェスに行くために、
恵比寿町駅に集合ですと言われて、
OKと言われて、
当日堀川さんは東京の恵比寿で待ってたっていう。
あれ集合時間は何時でしたっけ?
朝の10時と。
今なり信じられないっていうか、
どこに行くか聞いてたんですよね?
もちろん。
兵庫県のフェスに行くのを。
井上さんがその時大阪にいるのは知ってたんですよね?
もちろん。
リスナーっていうか、聞いてる人に考えてほしいですけど、
経歴もすごいんですよ。
コロンビアの大学に留学したり、
大学の研究員をしたり、
僕とはかけ離れたIQを持ってるはずなんですけど、
ちょっと頭おかしいんじゃないかっていう。
何回聞いても、
なんでそれで東京の恵比寿で待てるんだろうって。
駅前ですか?
駅前です。
あのエレベーターの下の。
もういるんだけどって。
キレキレで。
まだって電話したら。
僕もちょっとびっくり。
僕確か同じ日に、
フェスが土日で、金曜入りしてたんですよ僕も。
確か前夜祭かなんかがあって、
前夜祭始まって、
井上さん達遅いなと思ってたんですよ。
鳥川さんとか。
来る来るとは聞いてて、
僕ドコモなんで、
その会場はちょっと電波が悪いんですよ。
連絡取りようがなくて、
来ないなって、
6時くらい前朝、
井上さん達9時くらいに来たんですよ。
もともとの予定時間より、
新幹線の時間がずれたんですよね。
じゃあまず恵比寿で、
山手線に乗って、
品川。
でもその場で自由席取って。
そうですね。
いやちゃんと指定席にしてた。
余裕を持ってね。
そっから新大阪に。
え、新神戸ですか?
新大阪。
新大阪かな、新大阪ですかね。
行って、井上さんどこに。
いやだからなんなんすか、
素直なんですか?
無駄がないんですか?
いやもう恵比寿。
なんかその時、
作業とかしてたんですか?
僕も結構、
過集中気味だから、
なんかその、
自分が考えてること以外、
全部カットしちゃう癖は、
僕もあるんですけど、
さすがに、
いや狙ってもできないボケじゃないですか。
ボケじゃない。
ボケでないんで。
天然でもね。
いやびっくりしましたね。
だってこれ確かね、
これも7年くらい前っすよね。
7,8年前。
いや未だに超えないですよ、
誰も。
方向ロンチっていうレベルじゃないですもんね。
すごい。
GPSだって大変ですよね。
500キロずれるって。
確かにね。
ビビりましたね。
さすがに。
聞いた瞬間は、
やっちまったって感じだったんですか?
さすがに。
さすがにそうです。
井上くんだけだったら別にいいんですけど、
他の人も迷惑かけて、
他の人にはめっちゃ迷惑、
申し訳ないって感じですか。
そうか。
すごいな。
なんか、
堀川さんのおかげでね、
楽しくてしょうがないですよね。
いまだになって、
通り過ぎても何も思わないけど、
恵比寿で降りるときは、
堀川さんの顔がちらつきますからね。
良くないですね。
良くないですか。
2,3年後に後日、
堀川さんと一緒に、
現地の恵比寿町駅に行きましたよね。
行った気がするな。
ここが、
あの、
不悪妙だからよ、恵比寿町。
いやいや、
恵比寿町は悪くないですよ。
そうか。
そう考えたら、この10年、
なんだかんだ楽しいですね。
ずっと笑ってる。
そうなんですよね。
すげえ賢いのに、
たまにすげえ、
こんな馬鹿なことやってくれるから。
いやいやいや。
ということはあれですね。
実は言ってないだけで、
それぐらいのボケ、
他でもかましてるんですか?
さて、どうですかね。
記憶にございません。
記憶にございません。
なんか聞いたことあるんですかね。
いやあ、ちょっと待て。
堀川さんのおそらく、
この辺で堀川さんの面白い、
待って、今どこまで行ったんでしょう。
高校入ったんですか?
大丈夫?尺に収まるんですか?
大丈夫です。何分でもいいです。
あれ何ですか?死ぬぐらいですか?
別に尺関係ないのよ、ポッドキャスト。
あ、そうなんですか。
もういくらでもいいです。勝手に編集します。
いや僕は今聞いてて楽しくてしょうがないですけどね。
懐かしいな。
いやだって、
聞いてくれる人がいると思って話しますけど、
こんな人います?みなさん周りに。
いるでしょ。
なんですかね。
もう、それこそちょっと、
例に例えるなら、
アカシアサンマーでいうジミー大西くらい面白いですよ。
いやだな。
嫌ですね。
よく見たんですけど、
サンマーさんが運転させた頃に、
駐車してる車の後ろに停まって、
重大ですって言ったんですよ。
そうなんですよ。
堀川さんというかジミーさんには、
狙っても勝てないんですよ、僕たちは。
どれだけ作り込もうとしても、そんなことできないんで。
それはちょっと格が違いすぎでしょ、
その人は。
たぶんね、
僕ね、一回だけ、しかもね、
大阪のナンバーウォークっていう、
えーっとね、
三戸筋線のナンバー駅かな、
地下街でジミーさん見たことあるんですよ。
ジミーさんね、出身なんかじゃないけど、
関西でずっと活動してて、
そのナンバー駅って、
吉本の方じゃ近いんですよ。
NJKとか。
でも僕が知ってる限りだと、
そこで見かけたジミーさんね、
ナンバー駅の地下で迷子になってましたね。
これ本当なんですよ。
なんか真剣な顔で地図見てて。
あれ、ジミーお兄さん、
地図見て焦った顔してないか。
吉本って本社って大阪じゃないですか。
本社そうですね。吉本工業が。
はいはいはい。
えーっとね、どこっつったらいいんだろう。
なんかいっぱい一緒に
新劇行ったじゃないですか。
一回行きましたね。
あれがナンバーグランド科技という劇場なんですけど、
あの裏ですね、本社自体は。
なるほど。
会社があって、東京は新宿ですよね、確か。
あの学校のやつ。
学校ですね、確かに。
行ったことはないけど。
吉本。
吉本と仕事したりもするんですか。
ないないない。
お笑いはないですか。
まったく関係ないですね。
芸人3Dにしようとかみたいなそういう話なんですか。
ないないない。
人形にしようとか。
だからなんか、
無理矢理っていうか、
一緒にバーベキュー行ったミックとかハイテクの
なんかは安村さんとかと
よく仕事してるから。
そうそうそうそう。
安村さんがあのトニーっていう名義で
一脚出してるんですけど。
とにかく明るいやつ。
それちょっと僕、
タイトルにも。
それも多分インスパイア受けてるんでしょうね。
なるほどね。
安村さんが
一脚出してると、
昨日PV撮影してるんですけど、
あれ聞いたら撮影場所は吉本の本社らしいっすね。
うーん。
そうか。
なんで吉本の足になったんだろう。
で、高校が行って、
高校の時はどうだったんですか。
高校はもう、
部活とか入ったんですか。
部活はバスケです。
そうか、ここで僕とのまた共通点バスケ部。
3年間。
3年間。
ポジションガードですか。
ガードですね。
なんかすごい3ポイント打ちそう。
全然打てなかったです。
3年間やって、
で、大学がどこでしたっけ。
大学が明治です。
明治大学。
明治大学ってキャンパスはどこなんでしたっけ。
生田です。
あれはご自家から近いっちゃ近いんですか。
近いっちゃ近いですね。
あれですよね、小田急で。
あ、何話したっけ。
スキー部でしたっけ。
スキーサークルです。
あ、スキーサークルにいたんですね。
そうかそうか。それ4年間。
それが4年間ですね。
はいはいはい。
なんかでも今最初に聞いた
建築とかプログラマーみたいな要素は
今のところ全く出てこないですね。
それまで全くやってないですもんね。
大学の時の専攻は何だったんですか。
建築です。
あ、そこで建築なんですね。
建築学部。
建築理工学部建築学科。
はいはいはい。
設計とかもしてたんですね。
学問として。
そうですね。やってました。
そこからコロンビア大に行ったのは
なぜなんですか。
色々
その海外の
サマーワークショップみたいなのとか
行ってたりして。
大学の時に。
サマーワークショップは
アメリカに行ったんですか。
イタリアです。
初耳。イタリアのどこに。
イタリアのベネト地方ってところです。
ベネト地方。どの辺なんですか。
長靴の。
北の方。
北のベネチアとかあるところです。
そこは
キャンパスに行くんですか。
イタリアだから。サマースクールだから。
アメリカの大学の
先生が企画して
イタリアの
北の地方の
ベネト地方の
都市とか建築とかを見て回る
みたいなやつで。
それに
アメリカの大学だけど
日本の先生が企画してるやつで
そうなんですね。
参加してみてって感じで。
夏休みとかに行くんですか。
期間どれくらい行くんですか。
2週間とかですね。
面白そうだな。
楽しかったですよ。
何か思い出に残っていることありますか。
結構
イタリアの街を
見たりました。
建築の見方を教えてもらった
っていう感じで。
なんかやっぱり
そもそもだって
歴史
ですよね。
建築文化
何か特徴的が
あるんですか。建築物に。
基本的にあんまり新築しない
文化っていうか
補修で古い建築を
ずっと
改装し続けて
使い続けるみたいな文化だから。
そういうことなんですか。
楽しくしゃべってたら
普通に電池が
給電します。
アメリカの後
イタリアでサマースクールに
行っていろんな刺激を
受けて
コロンビア大行っとくかみたいな感じなんですか。
コロンビア大がメイン
じゃないですか。とりあえず
日本の外に
出てみたいなと思ったって感じですね。
そういうことなんですね。
そして
卒業してそのまんま
いくつか
学校受けてコロンビア大受かったから
行ったって感じですね。
他はどこ受けたんですか。
他はMITとか。
メディアラボとかあるんですね。
ペンダイとか。
ペンシャルバーニア。
そうか。MIT。
建築系で
探してたって感じですね。
大学にも。
コロンビア大行って
ニューヨーク。
歌田ヒカル行ってませんでしょ。
歌田ヒカルは当時確かに
話題にはなってた気がする。
もしかして同じキャンパスにいたんですか。
いや、それはないと思います。
時期はかぶってないですね。
そうか。
ニューヨーク。
ヒップホップのイメージも強いですけどね。
そうなんですかね。
僕はあんまりヒップホップとかわかってなくて。
なんですかね。
カットイメージはJGとかナズいそうな。
この辺歩いてるのかなって。
全然わからないです。
そういうのとあまり
結構アメリカの大学
授業ハードそうですもんね。
めっちゃハードでしてる。
休みないですね。
土日も勉強
夏休みとかもないし。
はい。
常に何かに追われてる。
鍛えられたんですね。
提出物みたいな。
そう。
すごいな。
コロンビア卒業後の中南米バックパッカー旅行
それでさっき言ってきた
一番最初に戻ってきた
リーマンショックに戻ると。
そうです。
今やっと堀川さんの人生が
一周しました。
すごい。
リーマンショックね。
あんまり就活してなかったから
いいんですけども。
リーマンショックが起こって
これは無理そうだなっていう
空気感を感じて
だったら南米旅行しようと思って。
初めてグレーハウンドで。
はい。
どこまで行ったんですか?
メキシコから中米を通って。
スタートはメキシコですか?
スタートはアメリカですけども。
アメリカのニューヨークから
バスで。
マイアミとか抜けていくんですか?
まずはアメリカを横断したんですよね。
西から東。
そこから南に行って。
テキサス通って。
メキシコも入って。
メキシコからバスで
中米をずっと行って。
ブラジルは行かなかったですけど
南米は
チリとかペルとかアルゼンチンとか
オリビアとか
そういうとこ行ったりして。
その中で一番
良かった場所とかありますか?
どこも良かったですよ。
どこも
田舎がすごく良い
感じですかね。
都市よりは絶対
田舎の方が
人も良いし
ゆったりしてるし
平和な感じでした。
そうなんですね。逆に
危ない目とかに悪かったですか?
危ない目にはあってないんですけど
危ない空気感は感じました。
2つ
まずベリーズっていう
中米の国
もともとイギリス寮で
中米の中で唯一英語を
喋る国
普通に歩いてると薬を売ってくるんですよね。
なかなか外に出るのも
危険な感じの
特に夜は
コンビニの袋とかに入ってる感じ
何も隠さず
行ってくる感じ
本当にストリートなんですね。
だいぶやばい空気感を感じました。
もう一個は
どこだっけな
グアテマラ
のグアテマラシティ
グアテマラの
田舎はすごい
のどかな感じだったんですけど
首都のグアテマラシティ
バスで
夜行ったんですけど
バス停を
ショットガン持った警備員が
守ってて
バス停の入り口で
警備員がショットガン持ってて
寮時間とかじゃないんですよね
ただのバス停
そこに入って
バス停に入って
ステーションターミナルみたいな
サービスエリアみたいな
形になってて
正常されてるんですよ
サービスエリア守んないと危ないってことなんですよね
みたい
サービスエリアを
襲う人たちがいるっていう
そうか知らないけど
すっごい厳重な警備でしたね
その人たちいないと
トイレ休憩命かけっていう
トイレとか怖くて行けないですよ
えー
すごい
別に
危ない目に合わずに
危ない目には結局合わなかったですけど
最終的に
グレーハウンドってどこまで行ったんですか
グレーハウンドでもないです
グレーハウンドはアメリカのやつなんで
そこからもいろんなバスを乗り継いでいく
どこまで行ったんですか
アルゼンチン
肉いっぱい食って
肉いっぱい
ちょうどなんか
アルゼンチンがインフレ時期で
肉が
高騰してたんですよね
安くないですか
なんか安そうなイメージ
なんかびっくりするぐらい
アルゼンチンとかそうですけど
南米の人たち肉食いますよね
あと焼きますよね
でも
アルゼンチンぐらいかもしれない
ないですか
2週間前地元の海で
ライブやってたんですけど
横で多分ペルーとか南米系の人たちが
バーベキューしてたんですけど
昼の3時に行って
12時にだいたい終わったんですけど
11時ぐらいまでずっと肉が
いってました
見てる限り
ペルーとか
首都圏じゃないからかもね
都市じゃないからかもしれないですけど
だいたい芋
か豆でした
いろんな芋といろんな豆が
肉はあんまりで
肉もありましたけど
そんなメインって感じじゃないですか
味付けほとんど塩とかだけですか
そうです素朴な味で
良かったですけど
シンプルでいいっすね
アルゼンチンはほんとに
肉って感じ
ビーフって感じ
アルゼンチンなんか肉のイメージ強いな
あとやっぱり
信号とかで危ないから走ってるみたいな
イメージある
そうなの?
それは知らない
よく友達に言ったら
カメラとかぶら下げてたら一瞬で行かれるっていう
それはどこもそうかも
あとあれでしょ
本当に
ブロックで南米危ないとこ
違うじゃないですか
本当に危ないとこだから
交差点で
止まるとF1のピットみたいに
タイヤ持って行かれるとこもあるし
ヤバ
本当に
交差点近づく前に
遠目に減速して
ゆっくり走り続けて
アホになって止まらないって言ってました
今もそうなんですか
今もどうなんですかね
まあでも
カメラが増えたから
マシになってるのかな
それは面白い
なかなか
実体験してる人たちの話だから
本当なんでしょうね
だいたい都市ですよね
そうですね
都市でも
あんまりいいんだけど西なり的な
ゲットオーナー
はいはい
そうか
じゃあそのすごい楽しい
バス旅を終えて
日本に帰国
瀬田街に
ぐるぐるぐるぐる
帰ってきた
それであれっすね
また戻ってきましたね
ノイズアーキテクツに
帰ってきたんですね
すごいな
めっちゃ面白い
楽しくて
でもいろいろ
そういうので帰ってきて
織川さんのね
お仕事の紹介とかも絶対した方がいいと思うんですけど
意外に
いいですよ
だからね
この
せちがらいというか
生き馬の目を抜くというか
みんなが
SNS発信とポータブル電源、電車での音響
どうハックして
SNSのフォロワーとかを増やすのに
しくハックしてるのに
僕織川さんに身近に
淡々と仕事だけしていて
YouTubeの登録者が5万人
インスタとX
1万5千人という
なかなかすごい
だって
本当はあれですよね
仕事をやってるだけですよね
仕事のことを投稿するだけですよね
そうですね
時々はチュートリアルとか上げてましたけど
今あんまりやってないですけど
あんまり
本の執筆で時間が取れてなくて
そっちだ
いや本当なんか
逆に一番真っ当な使い方してますよね
自分のやりたいことであったり
必要なことを
やってそれを
発信してると
必要な人がいてそれを見てるっていう
見てくれてるのは嬉しいですね
確かに
なんかね
こうすれば増えますみたいな
YouTubeとか
そんなばっかっすよ
すごいなんか
今こうしなきゃダメですみたいなこと
いっぱい言いますよ
そうか
え、でもそうやって
YouTubeとかからも仕事とか来るんですか
いやいや来ないです
来ないんですか
インスタとかXとかから来ます?
いや来ないですね
来ることも時々ありますけどそんなないと思います
えー
実績とか宣伝にはなるようですよね
まあそうですね
何も
イメージ食い上がり
いやそうですよね
大概的な数字って大事ですよね
やっぱ大人になってくると
やってることに対して
僕たちもだから
KICKS&SYSTEMSってやってて
別に音源とか出してないんですよ
はいはいはい
現場で14年もやってるから
そういう仕事は多分できる方だと思ってるんですけど
はい
あれなんですよね
出演どうこうなんかフェスとかで
仲いい友達は関係ないんですけど
全く知らない人たちに
紹介するときに
一昨年とかはだから
色んなSNSの動画がバズって
500万回くらい再生されたんですよ
電車とか色々あったんですけど
だからそれがやっぱり
大概的な名刺にはなったみたいですね
電車はまたやるんですか?
電車はですねちょっとね
考えてますけど
やりすぎちゃって
色んなことをやりすぎちゃって
同じとこはちょっと厳しいかなと
金鉄電車を検討中です
金鉄ってどこですか?
金鉄って大阪と三重まで
繋がっているんだから
名古屋から繋がっていて
バンドでそれを借りてやってる人がいて
やろうか
でもホームページとか見てもなかなか
情報がちょっとちゃんと出てなくて
電車はね
やるのより
搬入とか
積み込み
出すのとか設営とか
その辺が結構手間で
電源とかどうするんですか?
電源はね
前の時は電車内からもらいました
そういうのあるんですか?
車内電源みたいな
やりすぎたの一つに
音を出しすぎて
車内電源のブレーカーが落ちましたね
低温が電気食うんですよ
そうなんだ
低温とかで
電気の容量違うんですね
エネルギーの量として
一番低温が大きいんですよ
周波数で言うと
エンカとか流してても
問題ないんですけど
テクノの低温きつい曲で
音量上げたら
バーンって落ちて
それは面白いですね
結構体で覚えてますよ
電車でブレーカー落ちても
走りは走るんですか?
外部電源とは別なんでしょうね
さすがに
しかも2回やっちゃったんですよね
2回目調整したんですけど
トータル電車3回やったんですけど
2回目から
スピーカー増やしたんですよね
それ増える
構造的に
電車の
両端にスピーカーを置いたんですけど
中央の音の鳴りが
響きが弱かったんで
思考性を考えたスピーカーを
2個付けたんですよね
多分それで落ちました
落ちるものなんですね
やっぱり電気大事ですね
でも今あれですね
前回の海でも試したんですけど
ポータブルの電源とかで
ある程度は叶えることが
あってきたんで
ある程度っていうか
それぐらいのキャパシティの
スピーカーの数とかだったら
ポータブルでも
堀川さんが大好きなポータブル電源ですよ
そうですね
あれなんて
10年くらい前
なんで一時期ポータブル電源
持って歩いてたんですか
そんな長時間
外で作業するんですか
危機意識
いつ地震にあっても大丈夫
僕忘れられないのが
渋谷だったかな
2人で
スタバ行った時に
堀川さんがレジで待っててくれる
って言ったから
僕じゃあカバン持って席取ってきますね
堀川さんのカバンは
尋常じゃない重さだったんですよね
嘘みたいに重くて
ポータブル電源の
小さいやつじゃなくて
ミドルくらいのサイズのやつが入ってて
あれは実際使ってたんですよね
使ってましたね
使い切ることはないですけど
そうですよね
だって
MacBookで繋ぐの
今だいぶ
ポータブル電源
消費効率が上がったので
今はもうあんまり
必要なくなっちゃいました
昔はもう2,3時間で消えた
すごいな
合理的なのか合理的じゃないのか
よくわかんないですね
必要だから
必要です
必要悪です
その重たいのも
担げるのも江の島の荒波で
鍛えた体が
すごいな
面白いな
今何分
90分も撮ってる
もうちょっとだけ聞きます
もうちょっと
この辺で待ってください
聞いたことあったかな
面白すぎて
90分
結構長いですね
専門性
仕事のことより面白かったこと
多すぎて
そうですね
渋谷の3D都市データとWebARフェス演出
フェスとか
あれ実際
音響的な仕事も
されてましたよね
音響の仕事はないです
音響の知識ないです
空間に
音鳴らすときの
仕事は
空間音響じゃなくて
指向性だったかな
VJじゃなくて
なんだろう
VJ自体も最近やってるんですか
いや
別に積極的にはやってないです
そうなんですか
VJだってね
僕の時も
渋谷のズーバーでお願いしたときも
渋谷の3次元データみたいな
やりましたね
あれもだって
Unityでゼロから作ったんでしたっけ
そうですね
当時まだAIがない時代
そうか
書くしかないですね
聞いてくれてる人
分かりにくいと思うんですけど
オリガンさんちょっとバグってて
当時
あれ何でしたっけ
国土交通省でしたっけ
プラトン
そう
プラトンってやつですか
その時はプラトン重すぎて
使わなかったですけど
リアルな
当時の渋谷の都市の3Dデータですよね
そうですね
あれは
フォトグラメトリっていう
手法を使って
作ったんですけど
撮影するんですか
フォトグラメトリ
いろんな角度の写真を組み合わせて
3次元を再構築するっていう
2次元情報からってことですね
それを
Google Earthを写真いっぱい撮って
すごい
再構築する
VJで使用したのは
あの中ですけど
実際の元々の渋谷のデータはもっと大きかったんですか
そうですよ
だってそうじゃないと
切り取って
切りがないですもんね
それをだから
僕が渋谷のズバってところで
イベントやるから
渋谷を踊らせてくださいって言ってたんですよね
データがあるから
そうそう
それだけでもすごい
その時確かあれですよね
DJ Mixerから
曲のRCAケーブルで
曲の情報を送って
BPMを解析したんですよね
BPM
Frequency
周波数というか
フリー変換
曲の中で波を解析して
速さとかを
わかるようにして
その速さと
VJの渋谷が踊る速さを連動させたんですよね
そうですね
聞いてる人はこれ意味わかってないですかね
映像を添付すれば
これリンク貼ればいいのか当時のYouTube
めっちゃ面白かったですけどね
そういうことがありましたね
ああいう
僕がお願いする
無茶な要求って
聞いた瞬間どう思うんですか
面白いか面白くないか
面白かったらやりたい
最終的に
転用したりするんですか
どっかの現場で
いやしないです
遊びなんだ
面白いな
長いな
もうこの辺にしてあげましょう
第1回目面白かったんで
ということで
この番組は
定期的にやっていくんですか
そうですね
ぜひやりたい
いろんな人の人生が
そうなんです
聞きたい人いっぱいいるんで
ポイントとって
これも最初
録音の練習させてくださいって言ったのに
ガチガチでやる気できましたからね
これとって
発信していきたい
紹介したい人いっぱいいるんですよ
面白い人めっちゃいるんですよ
周りに
フェスとか関係なく
音楽とか
それを紹介したいのと
あと
本だとやっぱちょっと
狭いじゃないですか
本苦手な人もいるんで
あと何より
自分がめちゃくちゃラジオとかポッドキャスト好きなんで
めちゃくちゃ聞くし
そうそうそうそう
ポッドキャスト楽しいから
やっていこうかなと思って
改めて番組名何でしたっけ
改めて番組名とにかくパーティー続けようです
パーティー続けよう
全部一本の線にしてやろうかなと
いいっすね
じゃあこの辺で
待ってくださいね
あと何かあったかな
一応番組っぽく
Houdini新刊と番組の今後
第1回目の収録ありがとうございました
ホリグさん何か宣伝やお知らせはありますか
宣伝お知らせ特にないです
あれあれでしょ
一つや二つで
本を今年2026年以内に
出したいと思っているので
約3ヶ月で
ほぼ原稿はできている
ほぼ原稿はできています
あとは今
構成中ということで
タイトル何か
えっと
Xプログラミング
はい
今仮題ですけど
変わっちゃうかもしれないですけど
Xっていうのがフーディニの
プログラミング言語の名前
プログラミング
書きます
じゃあ皆さん10冊ずつ
興味ある人興味ない人
買ってください
Amazonで出ると思うので10冊ずつ
もしかしたらサイン本なんかも
いくらでも書きます
この放送聞いている人にはサイン本が
信頼するということで
よろしくお願いします
そうです
何か分かってないな
あとなんか堀川さんの
質問なんかも
自分が窓口に
堀川さんに
リンクを貼るんで堀川さんに
質問だったり仕事の依頼とか
そうですね
学校の先生しているぐらいなので
すごい丁寧に教えてくれると思うので
聞いてください
SNS等もできたらフォローしてください
最終回はお知らせですね
本日はですね
貴重なお話ありがとうございました
記念すべき第1回のエピソード堀川隼一郎さんでした
どうもありがとうございました
冒頭でお話しした通り
番組名と同名の書籍
とにかくパーティー続けようが
先月リリースされたところです
よかったらAmazonで絶賛発売中ですので
買ってください
あと定額読み放題の
Kindle Unlimitedにも対応しております
それでは
これからもとにかくパーティーを続けましょう
ありがとうございました
01:44:33

コメント

このエピソードのトピック

すべてのトピック →

それぞれのトピックから、ほかの番組の会話も探せます。

スクロール