同い年、同じ会社で働く30代女性2人が、結婚、出産、仕事などなどの様々な女の選択について、
隣の芝生を除き見しつつ、羨ましがったり、がらなかったりするトークプログラム、となりの芝生はソーブルー。
このポッドキャストは、寄婚子育て中の私、吉野と、寄婚リンクスかっこ狩りのツッキーがお送りします。
前回の配信が告知だけになっちゃって恐縮だったんですけど、
お知らせした、隣の芝生ソーブルー初の公開収録イベント、
となしば忘年会がですね、チケット販売開始したところ早速たくさんの方が来てくれるみたいで、
めっちゃありがとうございます。
本当にありがとうございます。
もう既に、そうね、販売開始して今数時間経ってるっていう感じなんですけども、
今日ね、今日11月1日なんですよ。
さっき売り始めたんですよ。
なんですけど、結構買いましたって言ってくださってる方も、ツイッターとかでもいらっしゃいますし、チケットも結構ね、そうですね、少し。
なんかね、ガラガラだったらどうしようとか言ってたんですけど、一旦我々は安堵いたしました。
そうですね、マンツーマンとかなったらさ、来てくださる人に本当に申し訳ない、マンツーマンみたいな感じになっちゃって。
対談みたいな。
それでいいのかみたいな気分にさせちゃうのがすごい恐縮だなと思ってたんですけども、一旦そんなことはなさそうで、
でかめの飲み会ぐらいの人数はいらっしゃるかなという感じで、でもね、アットホームな感じでできたらなと思いますので、
ちょっと引き続きチケット販売してると思いますので、よろしくお願いします。
ここで編集中の吉野からお知らせです。
チケット販売いたしました。
買ってくださった皆様本当にありがとうございました。
我々もすごい安心して、すごく楽しみな気持ちになりました。
ちょっと心配な気持ちから楽しみな気持ちになれています。
買えなかったよという方もお声もいただいているので、2回目以降できるように頑張ります。
ありがとうございました。では引き続き本編をお楽しみください。
嬉しい。でも本当嬉しいという楽しみだなという気持ちしかもうなくなってきて、
ドキドキちょっとなんていうのかな、来てくれるかなみたいなドキドキがやや減って、
ここからはコンテンツ作りに勤しみたいと思います。
あとはよくしていくだけです。
そうですね。ビンゴ大会とかすいませんやんないんですけども、台本をめちゃめちゃ頑張って作りますという話ですね。
そうですね。ちょっとお休みとか取ってきていただいた方に満足いただけるように中身を頑張ろうかなと思ってますし、
そして私のツッキーコード月岡月の初のエッセイ集がですね、
うむきもないのに生理かよという本がですね、すでにいっぱいご予約いただいておりました。ありがとうございます。
まあ、模索中ということで、ちょっとご了承いただければと思います。
そうそう、なんかその、内容を薄めてやります、みたいな感じっていうよりかは、ちゃんとケツを切ることによって、この時間内に必要なことを話し切るぞ、みたいな、そういう意識を我々が持つべきっていう意味での時間設定ですね。
確かにね。ちょっとプレゼン的な考え方足りなかったかもしれないですね。
そうだね。
話長いやつになっちゃってたかもね。
そうそう、なんか冗長だったかも、みたいな、そういう反省がありました。
そういう時間をかけてるからこその、なんかいろいろもう、生み出せたような気はするけど、まあでも、有限なので時間は。
そうだね、一旦やってみようという感じですね。
頑張ってまいりましょう。
はい。
では、今週はリスナーの方から届いた相談について考えていきたいと思います。それでは早速、よしのちゃんお願いします。
はい、読みます。
20代後半女性会社員の方からです。
初めまして。いつも人生の少し先輩であるお二人の話をとても楽しく、時には気づきを得てハッとさせられながら拝聴しております。
私の悩みは、友人にもやっとすることを言われた時に言い返すことができないことです。
先日、遠方に住む友人のところに旅行に行きました。
彼女は社会人になってからの友人で、仕事や趣味の共通点が多く、遠距離ながら3、4ヶ月に1回の頻度で会っています。
この時は、友人の住んでいる地域で共通の好きなアーティストのライブがあり、友人の家に泊まらせてもらい、観光もライブも楽しむつもりの旅行でした。
旅行当日、久しぶりに会った彼女は、近況もそこそこに、ものすごいペースで愚痴を言い始めました。
私が、この土地の名物のこれが食べたい、あそこに行ってみたい、といった話をすると、
それは観光客向きに作られたもので、大しておいしくないんだから食べなくていい。
その観光地は、もう5回行ったから行きたくない、など、かなり否定的な意見を言われました。
確かに、彼女にとっては観光ではなく、日常の光景であるため、私ばかり浮かれていて申し訳ない気持ちが大きかったです。
ライブに向かう際には、そのアーティストに対する愚痴が始まり、
最近の曲は微妙だから聴いていない、あの曲聴いてる側が恥ずかしいからやらないでほしいな、ちょっとひどい、などとネガティブな発言が多く、楽しみにしていたこちらの気持ちがしぼんでしまうようでした。
ライブの後は、あーお金使っちゃったから節約しないと、立ってるのきつかったからしばらく行かなくていいな、などといった感想が真っ先に出てきて、
言葉を返すのも面倒になっていきました。
私としては、とても感動するライブだったため、隣でそんなことを思っていってのか、なんでわざわざそんなネガティブな言葉をかり伝えてくるんだ、とかなりショックを受けました。
その後も、彼女の愚痴は止まらず、私が帰りの新幹線に乗るまで、ノンストップで仕事の愚痴、その土地の愚痴、好きなアーティストの愚痴などを聞かされ続けました。
私も途中で反論するのも挨拶を打つのも億劫になり、あーね、へー、などの言葉しか返せず、会話とは言えない状況でした。
彼女は仕事の都合で地元の関東を離れ、その土地に住んでおり、会社の人以外の知り合いのいない中で生活をしています。
慣れない土地で体調を崩し、精神系の病院にも通っているそうです。
そんな中で、久しぶりに私に会って、たくさん話したいことがあったのかなとも思います。
彼女とは片手では足りないほど一緒にライブに行ってるし、普通に遊びに行ったりもする仲なのですが、
普段は真面目さや愛ゆえのちょっとした不満を漏らす程度であったため、こんなにも愚痴ばかり聞かされたことに正直戸惑っています。
とても苦しかったですが、久しぶりに会えたことや、私も少なからず愚痴を聞いてもらっていること、
家に泊めさせてもらっていたことなどがあり、言い返すことができず受け止めるばかりでした。
私は2人での旅行中という環境下で、空気が悪くなることを恐れ、言いたいことを言うことを諦めていたようにも思います。
それ以来、私の中ではモヤモヤとした気持ちがずっと残っています。
あの時こう言われたことが嫌だったと伝えることはできるのかもしれませんが、別に謝ってほしいわけではなく、
時間の経過した今、わざわざほじくり返して言うことでもないかなと思っています。
来月、また彼女と別のライブに行く予定のため、どんな顔で会えばいいかわかりません。楽しみなはずが今からとても多くです。
いつもラジオを聞いていて、お二人のしっかり気持ちを言語化し、議論していく姿にとても憧れを感じています。
対話から逃げてしまう悪癖をどうにかなおしたいのですが、何かアドバイスあればお聞かせいただきたく存じます。
はい、ここまででしたのことでした。ありがとうございます。
ありがとうございます。
いやー、なんか大変でしたね、っていうのがまずい。
そうだね。
しんどい、せっかく言ったのにね、っていう。
ちょっとなんか、今回私たちが回答することで、ふっきれてほしいなという気持ちになりましたね。
結構やだよね、なんかもやもや残るよね。
好きな友達のことに対して自分の中で悪く思っちゃう気持ちが止められない時ってすごいストレスですよね。
だから、やだろうなとすごい思います。
しかも旅行とかライブ行く前にね、会ったらこういうこと話そうかなとか、こういうふうに時間過ごせたらいいなみたいに想像してワクワクしていったのに、
実際なんか、あれ、全然なんか伸びちぎれみたいな。
どう、えー、みたいな感じになるとね。
シンプルに旅行が微妙だったのってやだよね。
やだやだ、普通にやだ。その事実がすでにやだみたいな。
そうですね。
このお友達、この土地にはもともと住んでなかったんだよね。
仕事の都合で地元の関東を離れて、今その地方に住んでて、誰も知り合いなくて、ちょっと病んじゃってて、みたいな感じなんだよね。
もうなんか、今現状しんどすぎて、自分のことしか考えられてないんだよね。
自分と自分に不快な境遇を強いてくるこの世界みたいな。
そうだね。
自分と世界みたいになっちゃってるんだよね。
人のことを気遣うことも、人に優しくすることも一切できないタイミングなんだね。
一切できない、一切できない。
まあそういう時ってあるからしょうがないよねっていうのはありつつ、
多分そういう状況なんでしょうっていうのが、なんとなく思って。
で、なんかこの、なんだろうな。
でもこういうさ、万物ムカつき、360度全員嫌いですみたいな時って、
本当に他人から何を言われても刺さらないし、
自分が結構不義理で愚かなことをしてるっていうことに、
なんかまだ気づけないわけで。
なんか、
そうだね。
痛い目にあって、自分のこの土地振る舞いを反省しない限りは、
人って多分変われないんじゃないかなって思って。
っていうのも、私がそういう人間だったからっていうのがあるんだけど。
だからね、この人に何か言っても今無駄なんですよ、多分。
というか、何か言ったら無駄だし、何か言っても無駄だし、相談者さんがすっげえ悪者にされちゃって、
バカこじれるね、これは。
お前も私のこと傷つけてくんのかよ、みたいな感じで。
なんかその、ご友人の中にあるストレス要因の一つとしてカウントされちゃって、
ムカつくやつらのうちの一個にされちゃう。
そうだね。だから、このご友人に今何かを言うっていうのは、非常に損で、損な役回りかもしれない。
いいことないね、何言ってもね。
いいことないかもね。
どういう状況かというと、やっぱりご友人の認知が歪んじゃっているっていう感じかな。
そうだね。半分さ、合ってることだと思うんだよね。
仕事の都合でさ、行きたくねえ土地に住まわされてさ、何か友達もいなくて、何か全部しんどいみたいなの。
状況としてそういうことは全然あるし、大変なんだろうなと思うし、何か医療にもかかってらっしゃるみたいだから。
まず心元気にしてくれっていう感じなんですけど、
なんつーか、結局ね、何かどういう状況になったとしても、
何だろう、どういう風に楽しんでいくのかとか、何かどういう風にマシにやっていくのかみたいな、
折り合いつけていくのはどうしたらいいのかとか、何かそもそもその場所から離れた方がいいのかどうかとかって、
自分が決めることだから、このお友達が自分で気づいてどうにかしなきゃいけないことなんだよね。
だから、今そういう風に考えられる状況ではきっとないんだろうから、
全てを自分を傷つけてくるものとして曲解しちゃう、文句ばっかり言っちゃうみたいな状況になってるから、