同い年、同じ会社で働く30代女性2人が、結婚、出産、仕事などなどの様々な女の選択について、
となりの芝生を覗き見しつつ、羨ましがったり、がらなかったりするトークプログラム、となりの芝生はソーブルー。
このポッドキャストは、寄婚子育て中の私吉野と、寄婚リンクス括弧仮のツッキーこと月岡ツキがお送りします。
リスナーさんからの相談のお便りについて考えていきたいと思います。
40代前半女性自営業のくだものくださいさんからです。
仲の良い友人、女性との誕生日プレゼント交換をやめたいです。
とても優しい良い子で、誕生日付近に会えなくて、数ヶ月経っても必ず誕生日プレゼントをくれます。
その気持ちはとてもありがたいのですが、毎回プレゼントでいただくものがあまりにも…で、反応も嘘っぽくなってしまいます。
例えばキッチン用品、使いはするけど特にデザインがかわいいとかでもないので、愛着もわけません。
実際にその子が家に遊びに来た時に使って、これくれたやつだよと言っても、本人もそうだっけと忘れていたりします。
あとはアクセサリーもいただいたのですが、安っぽく子供っぽくて好みではないので、そのうち捨ててしまうと思います。
他にも歴代のプレゼントをいくつか捨ててしまっています。もうこうなったら同じ金額で果物を買ってほしいです。
だからペンネームが果物くださいさんなんですね。
私自身が物にこだわりが強い方で、安いものよりもちゃんと気に入ったものを吟味して買うタイプです。
40代になり無駄に物を増やしたくないという気持ちもあります。
私からももちろんプレゼントをあげていますが、なるべく消耗品をあげています。
なんとか彼女を傷つけずに、今後は物の交換をやめる方向にしたいです。
でもそれも自分の誕生日にもらった後の提案だと、この気持ちがバレそうだし、どう言っていいのか本当にわかりません。
本当に大切な友達なんです。物の趣味だけが合わないだけなんです。
お二人のお知恵を貸してください。よろしくお願いします。
本当のことでした。ありがとうございます。
なんかポッドキャスト界隈だと送り物の話とか直々聞くような気がするんですけど、自分たち喋ったことなかったなぁと思って。
ほんまや。
はい、ありがとうございます。
送り物ね、難しいよね。
難しいよね。本当に大人として、当たり前のスキルと思われがちだけど、
たしなみみたいなね。
難しいよなとは思いますね、私も。
子供の頃はさ、シール一枚あげときゃいいみたいなのとか、手作りクッキーとか、
あとちょっとね、10代とかだとさ、なんかリップとかさ、ネイル一個あげるとかそんなんでよかったんだけど。
でも確かに大学時代とかはデパコスとかあげたりしてたかもしれない。
ね、なんかそれも消耗品だしね、似合う似合わないとかあるけど、若い時代ってなんかよかったじゃん、それで。
嬉しかった、ジルスチュアートのリップとか。
ジルスチュアートのリップ。
私結構ファンシーな女だったので。
あとあれでしょ、リッププランパーみたいなやつでしょ。
ああ、はいはい、ディオールのね。
唇が腫れるやつ。
てか確かにさ、友達にデパコスあげる時代って私たちは終わった、時代っていうか世代って終わったんだ。
終わったね。
終わりましたね。
もうみんな自分がこだわって使ってるやつがあるからさ、なんかあげにくいよね、コスメって。
コスメ、あとコロナ禍でコスメ、コロナ禍を経てコスメってなんかかなり、なんていうのかな。
化粧しなくなったよね。
会社に通ってる時代と比較すると、やっぱ他社から見ても私にはコスメ必要なさそうって思われてそうな気がする。
必要なさそう。
なんか昔よりも。なんか昔はもっとさ、キャピキャピしてたじゃないですか、会社に。
まあね、オフィスに行ってね、一応ね。
世代的にもね、そんなことが。
終わった。
あとなんかさ、婚活リップみたいなのあったよね。
あー、なんだっけ。
色がさ、結婚できるリップみたいなのあったよね。
それ何色なの?薄いの?
え、忘れた。なんかピンクベージュみたいなやつ。なんかコーラルピンクベージュみたいなやつ。なんかどこのやつだったか忘れたけど。
イブサン・ローランとかだったかな。
でもわかると思うんですけど、コーラルピンクなんて私みたいな顔色のやつマジで似合わないからやっぱり。
真っ赤とかの方が似合うよね、よひのちゃん。
私は真っ赤とかね、黒っぽい方が似合いますね。
顔の色が強いので、すごく黄色が強いので、すごい派手な色の方が全然似合いますが。
なるほどねー。
だからそういうのがわかってきてる年代になるとね、もうなんかおいそれとあげらんないんだよね、他人が。
そうだねー。
こだわりがみんなあるから。
いやでもほんとコスメってなんか、他人があげるものじゃなくなったような気がするな。
なくなった。かといってじゃあ何あげるんだって言うのでさ、みんな困ってんだよね。
そうだねー。という感じで、確かにこの果物くださいさんのご友人からいただくものみたいなものをいただいたら、まあ戸惑うかもとは思いながらお便りを見ていました。
そうね、アクセサリーとかもね。
言いたいことはわかるぞ。
わかるよ。
アクセサリーもさ、あげる?
私人にアクセサリーって一回もあげたことないかも人生で。
すっごいセンスいい友達がくれたやつとかは素敵だなって思って普通に使ったりするけど、自分があげる勇気はないかな。
お姉ちゃんからピアスもらったことあるな。
それわかってるもの同士だとね、いいよね。
でもあのピアスは全然嬉しかった。エテのピアスだったかな。
エテって読む?あれ。
エテって読む。
嬉しいか、全然嬉しいか。
私さ、気持ちわかるぞと思いながらお便りを読んでたと同時に、私もこの体験しないわとも思ったんだよね。
え、なんで?
あ、いやなんか多分気難しそうって思われてるから、多分みんなめっちゃ気使ってくれてるのか、周りにセンスが多い人が多いのか、
多分もうこういう、なんかあんまりだなってものをもらうことってほぼゼロになった。
てかさまさにリスナーさんとかからさ、みんなさもう本当にセンスバキバキのお菓子とか、いろいろと口述しますけど、
リスナーさんとかも本当にすごいんですよ。本当にいつもありがとうございます。
すっごい美味しいお菓子とかみなさんくれる。でもこういうこと言うとさ、なんかイベント行くときはなんか素敵なもの言わなきゃって思っちゃう人とかも本当にそれ大丈夫なんで、
気にしなくていいんでっていうのは置いといて、
嬉しいし、イベント来てくれるだけで嬉しいし、でもいただいたものも本当にセンスバキバキでいつもすごいなって思いながら見てる。
これってだってここに行かなきゃ買えないやつだなみたいなのさ、なんかわざわざ持ってきてくれたりとかして、なんか申し訳ねえけどありがたいけどマジうめえみたいな。
うま!みたいな感じで。
っていう感じで、なんか結構ね意外とこのお便り、果物くださいさんのこの状況に久しくなってないなっていうことに気づいたみたいな感じ。
なんか吉野ちゃんみたいなさ、こだわりが強いことが明らかすぎる人ってやっぱりものをあげるのが、
簡単っちゃ簡単になるんだよね。
なんか好きなものが定まる人だから。
高い食べ物だと割と間違いないから。
ていうか私は何もらっても、その高い食べ物というかいい食べ物であれば何もらってもイカ用にもできるので。
なんかさ、いいなと思うのがさ、食通みたいな人に食べ物あげるのってめちゃくちゃ緊張するじゃん。
わかるよ。はいはいはい。
めちゃくちゃもうこの人、このジャンルに関してはすごいお詳しいからこんなのあげたらみたいな。
そこにワインあげるのはちょっとむずいと思うんだけど。
でも吉野ちゃんはなんか、これが美味しいんだよっていうのを探して持ってったら大体美味しく食べてくれそうだなっていうのはあるから。
それもわかる。
あげやすい。
それもわかる。
美味しいもの、別に高くなくても美味しいものが全部好きというスタンスだから。
あげやすい人だと思う。
あともう一個あるのが、私は美大出身だったりするので、やっぱこういうの多分得意めな人が多いとは思う。
センス人材だ。
センス人材は、これは本当に何の嫌味でもなく、ガチで普通にセンス人材が多いような気がします。
オシャレのベースが高めの人たち。
あとさ、私さ、こんなこと言ったらあれなんですけど、やっぱ酒飲みって酒あげとけばいいからいいじゃん。
楽よね。
楽よね。
ご当地、自ワインとか自酒とかあげとくと間違いないね。
私もさ、やっぱお酒もらうのすごい嬉しいの。何でも好きだから。
ちょっと難しすぎる芋情緒とかは難しい。でも芋情緒は普通に好きだな、全然。
もらわないけど、そんな飲むイメージないと思うからもらわないけど。
ビールとかワインとか楽なんよ。
だからさ、うち父の日は楽なんだけど、母の日めっちゃ大変とかあって。
あのギリの母は飲まないから。
で、父の日はもう酒あげるの。
もう本当に。
お父さん、ギリの父と私はもう、飲むお酒もだいたい一緒だし、お酒あげれて、ぶっちゃけすごい楽でありがたいんだよね。
父の日何もやってねえ。まあいいや。
私はもう本当お世話になりすぎているので、それぐらいはやらないとという。
だから、っていう感じで、私は多分、自分の最近のプレゼントをもらう、あげる事情。あげる事情は喋ってないか。もらう事情はそんな感じですね。
なんかだからさ、このものにこだわりがある人ってさ、あげるのももらうのも難しいんだろうなっていうのは思うんだよね。
まあそうですね。
自分がこだわりがあるから、人にあげるものもなんか選ぶのが多分、何でもいいってことには多分ならないし。
でもさ、わかる?なんかさ、ギフト買うウィンドウショッピングってマジ時間かかる。
マジ時間かかる。
自分のものを買う数百万時間かかるなって思う。本当に。
あっち行って、こっちも見て、検討して、だけどあっちもいったん見に行ってみたいな感じ。なんか本当になんか1日ぐらいかかる。
本当に大変だよね。
大変。
だからまあ、果物くださいさんは多分そちら側、そのこちら側の人間というか、まあなんか割とこう吟味もするし、だからこそもらったものに対して、ん?とも思うしっていうところなんだよね。
わかるよ。このね、なんか、なんていうのかな、こだわりを持ってやっているんだったら全然嬉しいし楽しいんだけど、そうじゃないならやめればよくね?というのはすごいわかりますよね。
あるんだよね。なんかさ、私のかつての上司にさ、めちゃくちゃ贈り物上手な人がいて、すごいなんか大御所の人とかにも、ボトンピシャのものをあげられるみたいな人がいたんすよ。
なんかもう社交のクロートみたいな感じの人だったわけ。で、その人に私はなんかすごい、もう新卒1、2年目とかの時に、なんか鉄板の手土産ありますか?みたいなことを聞いたことがあったんですよ。なんかその時私もね、仕事的になんか手土産とか結構用意しなきゃいけないような立場にいたので、なんか聞いたんだけど、
その時に、お前ね、手土産には鉄板とかそういうものはないんだと。贈り物とは相手への想像力であって、日頃の相手の言動とか行動とかちゃんと見て覚えてないといい贈り物はできないから、これを送っときゃいいみたいなのはないと。
で、自分がこんなにセンスのいい贈り物をしてるみたいに思われたいっていう見栄は、バレるから捨てなさいみたいな。
あ、なんか前半は割と聞いたことあるけど、後半は確かになるほどね、面白いね。
そう、なんかはぁはぁって思ったんですけど。
だからもうさ、こんなに素敵な最新の何かを知ってる自分みたいなのってなんかさ、ちょっと出てきそうな時あるじゃないですか。
はいはいはい。
そういうのじゃないんだよね、みたいなっていうので、だからもう贈り物って、だからいいものをいっぱい知ってるみたいなのもさ、大事だけど、なんかやっぱ相手を日頃から見てるかとかさ、
相手が欲しい、このタイミングにこれあったら欲しいだろうなみたいなのを、いかに思い合ってるかみたいなっていう、
そうだねー。
ことが極意なんやみたいなこと言われ、でもそれってなんかさ、本当に難しいことじゃん。
そうだねー、でもまあ親しい間柄だったりとか、大事な間柄だと、本当に難しいからこそ、なんていうのかな、本当に難しいよね。
だからなんかさ、自分がこれが好きとか最近これにハマってるみたいなことをさ、いっぱい発信してる人だと物をあげやすいなって思うね。
わかるね。
こういう食べ物好きなんだとか、普段こういうお酒飲むんだみたいなのさ、インスタとか見てるとわかるから、すごい物をあげやすい。
本当にSNSやってない人に対して物をあげるのって大変。
マジで難しい。
めっちゃインスタとか見るその人の、普段の、こういう感じね、みたいな。
なんか難しいし、そうだね、だからくだものくださいさんは、なんか私の何見てんの?みたいな気持ちでちょっと傷ついてもいるのかな。
それはね、あるよ。
なぜ?みたいな気持ちになっちゃってるのかもしれないね。
私さ、かつてさ、ティファニーのオープンハートと、シャネルのコットンと、サマンサタバサの財布と、みたいな、ネットでバカにされがちな男性から女性へのプレゼントなんかだいたいもらったことあるんですよ。
すごい。
でもさ、全部私が好きじゃなさそうじゃん、なんか明らかに。
そうね。
っていうのが、だからこれはネットでこういうのをあげる男性はなんかダサいぞみたいに言われてるから嫌だっていうよりかは、なんか私の何を見てるんだろう?みたいなのがやっぱ傷ついたんだよね。
そうだね、やっぱそれをもらって、いらなすぎて傷つくっていうよりも、多分そこに傷ついてるんだね。
そう、なんか何も分かってないというか、何もなんか共有できてないんだなぁみたいになって、なんかこうネットでググって、これをあげときゃいいみたいなやつをくれたんだなみたいなのに、傷ついたよね、その時みたいなことが。
なるほどね。
なんかさ、だから、どんぴしゃなものをくれた時ってさ、なんか高いものをもらって嬉しいみたいなのっていうよりかはさ、なんか普段から私のことなんか見て、考えてくれてたんだな、知ってくれてるんだなっていうのがなんか出ちゃうよね。
まあ嬉しいよね。もう、なんていうのかな、こっちをすいてくれてるというか、興味を持ってくれているという事実が嬉しいよね、多分ね。
そこにさ、なんか、なんていうか、あんまり微妙なものをくれたからといって、こちらのことを思いやってないというわけでも別にないと思うんだけど、なんか技術の問題だから。
加点されるというか、嬉しいなみたいな。
上手いっていうのがあるよね、これは。
で、私さっきその、ツッキーがコットンもらったことあるみたいな話をして、そこで気づいたんですけども、私が最近こういう、なんていうのかな、微妙な贈り物をもらうことがないみたいな話ってあれだわ、夫からプレゼントをもらわないからだ。
異性からプレゼントをもらわないからだってことに気づきました。やっぱもう、私は夫と付き合って8年とかになるし、そもそも、なんていうのかな、出会った時から勝手に私に贈り物をするなってことはもうめちゃくちゃ言ってるからだわ、それだ。
じゃあもう最初からなんだね、かつてはそういうのがあったとかでもなくて。
かなり最初からだね。
いや、それがいいよね。なんか異性ってさ、より難しくなるじゃん。
てかわかんないじゃん、当たり前じゃん。
マジでわかんない。
わかんないじゃん。だからだわ。
私も変数を減らしているんだ。
だってなんかさ、ネクタイとか絶対しないような人に、まあ男性にはネクタイだろうみたいな感じでネクタイあげたことあるもん、私もなんか。
いらなかっただろうなっていう。
それだな。だから、まあそうならないように自分で調整している面もあるわなと思いながら。
そうだね。
これ欲しいって言い合えるとかだったらね、別にいいんだけどね。でも私、夫が欲しいものとか夫が似合うものは、私が一番夫よりもわかっているので。
でもね、それもわかる。
夫にあげるのは、私の方がいいものあげれるなっていうのは思うけど。
それもわかる。というか、やっぱ単純に物に対する興味というか、解像度というか。
私も夫の欲しいものはわかるけど、向こうに私の欲しいものなんてマジでわかるわけがないみたいなのは。
わかんないと思う。
して、リンクを送るのでこれを買ってくださいみたいなのがいいかな。
そうですね。
でもまあ、私だってなんか微妙なものをあげちゃったことは今までいっぱいあると思う。
あると思うあると思うマジで。そこにはやっぱエゴがあったと思う。これをあげられる私みたいなエゴがあったと思う。
それもあるし、シンプルに難しすぎるっていうのもあるし。
物を知らなかったっていうのもあるね。
あとなんか、贈り物文化が変とかいうのもあると思う。
なんかあげなきゃいけないみたいなものを、なんかあげなきゃいけないみたいなルールが先行していて、本当に必要かみたいなシチュエーションもいっぱいあると思うね。
あるね。なんかさ、この集いはみんなが手土産を持ってくるだろうかどうだろうかみたいに悩むことないですか?
でも私そういう時全然持ってかないタイプ。月はね持ってくタイプなんだよ。
そう持ってくるんですよ。
私ね全然持ってかないタイプなんだよね。ボゲーって思いながら行く。
で、明らかにあげ、てかね結構私はね、あげたほうがいいだろうかよりもあげたい先行でしか動かないタイプなので。
でもこれはもうたぶん仕事柄とか、まあ私があんま、なんていうのかな、全然ダメだからとかもあるとは思うんだけども。
私割と全然持ってかない、迷ったら持ってかないタイプ。
だからなんかそのさ、最初にいたような職場がさ、手土産とか差し入れをめちゃくちゃ用意しなきゃいけないところだったら、そこで覚えた習性みたいなのがね、あるような気もする。
まあ私は月がどこにいたか知ってるので、まああの環境にいたらね、まあそうだよね。田中南みたいな仕上がりになりますよね。
あそこにずっといると田中南側にどんどんなっていくみたいな感じで。
そうだよね。南おめでとう。あったかたに。
南おめでとう。
南おめでとう。
南の、南って呼び捨てしてますけど、南さんの贈り物で最近すごいなって思ったのが、美容科の石見穂先生に、石見穂先生がもうすぐ50歳になられるのかな。
石見穂先生に京都で、多分そのお店に行かないと作れない、なんか注文して作るなんか、パールがついたかんざしみたいなのを作ってて。
だから振り切ってんだよレベルが。
それはしかもなんかすっごいかわいい、なんかチリメンかなんかのピンクのね、なんかすっごいかわいい風呂敷に包んで、あの見穂先生に送ってて、ああなんか行くところまで行くとこうなるんだみたいなね。
だから相手のことをめっちゃ考えて、しかつその、なんていうか、期待を超えてくるというか、想像を凌駕するってところにまでめちゃくちゃ。
あとさ、堀美香さんにさ、鉄瓶あげてたよね。
あ、見た見た見た見た見た。
あれもすごいよね。
すごいんだよ。
本当にだから相手のことを思って見てる、観察してるっていう。
やっぱああいう。
それに対して労力を惜しまないっていう。
そう、なんかああいう、なんかああみたいな、なんかこう簡単してしまうようなクリティカルヒットはなんか面白いよね、やっぱ単純に。
面白い、なんかそう。
面白いよね。
みんなができることではないけど、あそこまで行くとなんかああいう芸みたいなとこあるよね。
芸だね芸だね。
だから本当に。
すごい本当に。
パフォーマンスとしてかなりレベルが高いというか、そうだよね。
だからちょっとここから、まず一旦果物くださいさんがご友人に何て言うかって話と、これまでもらって嬉しかったものとか、なんかそこらへんのギフトレイキーの話をしていきましょうか。
そうね、どうするかですけど、これはもう私は、
あの、あれだな、ちょっとずつ断捨離を今してるっていうことに果物くださいさんがして、
で、今はなんかもうだんだんなんかそのものを増やすよりも体験を増やしていきたいみたいな気持ちになってきたから、
誕生日はお互いちょっといいものを一緒に食べに行くみたいな、
そういう思い出作りするみたいな感じにしない?とかって言うと、
なんか、あ、なんか一緒にお互いお祝いしたい気持ちがあることは変わりないけど、
やり方を変えたいんだな、みたいな感じで伝わっていいんじゃないかなっていうふうに思って、
で、それをなんかやっぱ嘘にしないように、やっぱ本当にちょっと断捨離とかしたらいいのかもしれないと思った。
なんか、あんまり友達に嘘をつきたくないので、行動をちょっと本当に近づけるというかっていう。
実際に無駄にものを増やしたくない気持ちもあるって。
そうだね、こだわって。
ものより思い出バイブスになってきたんですよ、最近みたいな感じにするのがいいのかなと思ったんですけどどうでしょう?
いやまあそれしかないですよね、もう一択だと思います。
あとまあもうちょっと同じ手法だけど、
まあ私みたいな感じで、こいつは何の人っていうことをわかりやすくするって言うのも、
このご友人対策だけではなく、全方面に向けてそういうことをしていくっていうのはありかもなぁとは思ったりした。
でもこのご友人は多分ね、言わなきゃわからないと思う。
そうね、だからこのお友達もさ、なんかめちゃくちゃこだわって選んでものをあげてるっていうよりかは、
まあ誕生日だしなんかあげなきゃみたいな感じでやってるんじゃないかなっていう雰囲気なのかなってちょっと思ったので。
あとね、ご友人もめちゃくちゃプレゼント選ぶの、なんていうのかな、しんどい可能性全然あると思いますよね。
そうだよな、義務感みたいな感じでやってる説あるからね。
しんどいと思ってる可能性全然あると思う。だからもうね、言っちゃったほうがいいと思う。
言っちゃう言っちゃう、全然。
たぶん誕生日なんかおいしいもの2人でちょっと開拓しようとか、いつも食べないようなもの一緒に食べに行こうみたいな感じにしちゃったらいいんじゃないかなと。
本当なのはもう明確にものは欲しくないから、欲しくないからとは言わなくてもいいけど、ものは買わないでっていうことを、
もちろん丁寧に包んで言って、オブラートに包んで言って言うでもいいんだけども、
ちゃんと言っちゃったほうがいいかも。
明確にものは増やしたくないですっていうことを明確に言うっていうのが大事かも。
そうね、バサッと言うっていうよりか言い方いろいろあると思う。
気遣って悪いから大丈夫だからねみたいな言い方じゃ、たぶんあんまり伝わらない。
伝わらないね。遠慮してるんだなって思われちゃうだけにならないように言いたいね。
そうだね、かなと思いました。
それででも伝わるんじゃないかなと思うしね、相手のことを大事に思ってる。
年代的にも、10代の子が断捨離したくてとか言うとあんまりピンとこないかもしれないけど、
子供が物いらないって言うとことは違うから、大人が物はいらないって言うのってそんなに変な話じゃないから伝わるんじゃないかなと思いますね。
そうだ、自然な感じだなと思いますけどね。
そうだね。
じゃあこれまでもらって嬉しかったもの、参考までにっていう感じで話していきますか。
そうね、私この間幼馴染が海外に住んでるんですけど、海外から小包を送ってくれて、
そこに海外のスーパーで売ってるお菓子とか、ちょっとオーガニックコスメとか、ランチョンマットとかいろいろ入れてくれてたんですけど、
その子ね、私が幼稚園の頃から一緒だから、私がどんな人間で何が好きなのかが本当に分かってる者たちだなって思って、
すごいそれはやっぱ嬉しかったのよ。
分かってくれてるんだなみたいな感じで。
楽しいね。海外のちょっとしたそういうものって嬉しいよね。
でもそれって誰にでもできる芸当ではないんだよね、やっぱり。
まあそうね、出会ってすぐの人にそれができるかと言われると、できないよね。
その子が編み物が趣味でさ、結構いろいろ編んで物をくれたりして、それもやっぱ嬉しいし。
あと本出した時にさ、別の人からなんだけど、本の想定の色でブック包丁を編んでくれてもらったやつとか、
あとこないだのとなしばリスナーさんにとなしばカラーで編んだコースターをいただいて、それもすごい嬉しかった。
あれね、本当に嬉しい。
嬉しかったよね、あれ。
なんかやっぱ最たるものだよね。やっぱり南レベルの、
感動を覚えました。
イヤみたいな感じというか、嘘?みたいな感じで、嬉しいよね。ありがとうございました。
すっごいお上手でね、なんか目がピシッと揃って綺麗で。
確かにそこ、編み物、確かに上手かも。綺麗に、すごく綺麗なものなんですよ。
そうだね、嬉しいよね。
でもちょっとレベル高いね、今の二つの話は。
そうだね。
レベル高いね。
私のことをすごく理解してくれている人が、思いやりを持ってくれた者たちという感じ。あまり再現性はないかもしれない。
そうだね。
めっちゃ嬉しかったですね、それは。
あと、結構この年代だと、かなりあるあるかなと思うんですけど、出産祝いが悩みますよね。
出た。あとこれ、男の子か女の子かとかさ、何人目かとかさ、これはすでに持っているのか、他の人がこれはもうすでにあげているのかみたいな、難しいよね。
出産祝い話で言うと、私はもういろいろあげて、結構、本当に自分が子供いない時代とか、マジで分かんなかったというか。
なんか26歳ぐらいの時に先輩が、一個上の先輩が子供を産んでて、何あげたかとか全然覚えてないけど、マジで分かんなかったなって記憶がある。
本当に分からなすぎるなって思ってた記憶があるんだけども。
自分、年齢を重ねてプラス自分もいろいろいただいたりしたから、だいぶ型は決まってきたっていうのが今なんですけども。
私はね、基本的に母親に何かしら食べ物をあげるっていうのと、出産祝いはもうね、子供のものだけにしないようにしてる。
あ、そうだね、それはマジでそう。
ぶっちゃけ、絶対母親の方が頑張ってるから。子供よりって意味ではなくて、母親が頑張ってるから、本当に。
だから母親に食べ物と、あとね、子供に絵本とかにしてるかな、最近は。
あ、いいっすね。絵本なんてね、いっぱいあるしね。何本あっても困らないし。
絵本って一番、絵本なんだよね。
あとね、服とかも結構嬉しかったの。かわいいスタイルとかもらってめちゃくちゃ使ったし。
本当にいいスタイルいただいて、でもそれがもうほんとちぎれるぐらいまで使ったりして、いいスタイルなのにちぎれるぐらいまで使ったりして、本当に嬉しいんだけど、
でもね、やっぱね、難しいというか。
そういうのが好みかなっていうのがちょっと難しいな。
しゅみあるから。
あるし、あとね、本が一番ね、なんていうかな、爪痕、子供に対して爪痕を残せる可能性が高いなっていうのがあって。
なるほどね。
爪痕残したいなって思った時に、やっぱ本はブストする可能性があるから。だから私赤ちゃん絵本とかだけじゃなくて、
バムとケロが私大好きなので、バムケロの絵本をよくあげるんですけども、
やっぱバムケロはね、家にあるとね、私はすごい嬉しい。もう全部揃えちゃったし。
面白いもんね。かわいいしね。
面白いし、何回読んでも楽しいから、みたいな感じで、より長い時間爪痕を残したいという、私の英語で絵本をあげることが最近は多いかなって感じですね。
なるほどね。出産祝いはね、爪痕を残すことを諦めているので。
でもそういう考え方もすごくあると思います。
スープストックの冷凍スープのやつか、あとね、妹に教えてもらったんだけど、西松屋のギフト券。
いいね。全然嬉しい。西松屋ってね、保育園とか行くとね、どうしてもね、どうしても世話になるんですよ。
そう、西松屋とか赤ちゃん本舗とかのギフト券とかにしてる。
そうだね。ってか待って、話戻るけど、スープストックは本当に嬉しかった。私いただいて。
本当に嬉しかった。本当に美味しい。本当に嬉しい。スープストックは本当に嬉しい。
あと、私友達にあげたんだけど、無印でカレーいっぱい買ってあげた。
あー、それもいい。
スープストックは冷凍品だけど、無印は冷蔵品なので、より向こうの冷凍庫のキャパシティとかを気にしなくてよいというか。でもスープストックは本当に嬉しい。
あれいいらしいよね。ご飯作るのとかも嫌じゃん、きっと。
あとちょうどスープストックみたいなものが食べたいんだよね、あの時期って。
お菓子とかよりも、確かにお菓子も嬉しいんだけど、お菓子は私はね、もちろん全然嬉しいんだけど、
お菓子とかよりも食事っていうところが、作んなきゃいけないけど作りたくないみたいなシチュエーションにピッタッとはまるという感じで、
なんかその発想で、無印のカレーあげたかな。なんか無印のカレーって最近500円くらいして高いやつとかもあるじゃないですか。
あるよね、増えてるよね。
美味しいじゃん、そういうの。
うんうん、うまいうまい。
だから、そこらへんはやっぱ嬉しいよね、とかは思いますね。
あとあれですね、タオル類。
はいはいはいはい。
いまばりタオルとかの、なんかちょっといいタオルとかは、子供が好きそうな色柄のやつとか。
あ、でも子供が生まれるとやっぱ新しいタオル使ってあげたいなって、あの特に最初のうちは思うから嬉しい。
あと消耗品じゃん。
そうだね。
あといまばりタオルのね、なんか身長を測れる絵柄がついてるやつ。
へー、知らない。
で、なんか赤ちゃんとかのさ、置くとさ、これぐらい大きくなったらちょっとわかるみたいな。
そういうのは何回か送ったかな。
そうだね。
あとやっぱ、あの私からしゃべっちゃいますけど、月からもらったケーキ代が本当に嬉しかった。
あれはね、私も我ながらいいものあげられてよかった。
そうだね、やっぱ鉄瓶系というか。
鉄瓶系。みなみ鉄瓶系。
あのー、嬉しいね。
持ってないし。
ガラスのね、そう。
あれ多分持ってないなと思ったんですよ。
まあ出てきてないからね。
そうそう出てきてない。
持ってたら多分ね、写真に出てくると思うし。
月ちゃんが家建てる時にケーキの写真をいっぱいいい感じに撮りたいって言ってたから、じゃあなんか写真撮るのに役に立ちそうなバイル代とかがいいかもみたいな。
嬉しい。あ、で、確かに食器っていう選択肢ってなんかいいなと思った。一定物の食器って。
やっぱ食器もいくらあっても困らないものの、私はね、私はそこにすごい命をかけているタイプなので、いくらあっても困らない系というか、複数個あって大丈夫なやつだから、食器は嬉しいなって。
でも皿って結構好みない?
まあ、てかこだわりない人に高い皿あげてもなとは思うね。
なんかこうヨーロピアンのやつが好きな人もいればさ、なんかすごい土っぽい焼き物みたいなのが好きな人もいてさ、なんか難しいなっていうのは思う。
皿は、でも月がくれたケーキスタンドとかは、どう考えてもケーキスタンド界で、欲しくない人はあんまりいないみたいなやつだったんですよ。
だからあそこまでいくといいけど、まあ確かに皿は、そうね。
なんかインスタとか見てて、この子こんな感じ好きそうとか、このインスタのご飯の写真にこれだったら浮かなそうみたいなのが、分かればあげやすいなとは思う。
でも私インスタに料理あげてない子に皿はあげないわ、そう考えると。
うん、それはそうね。
それはそう。
そうだね。でね、あとね、ちょっとまたベクトルが違う話なんですけど、長野に来て、ギフトがめっちゃやりやすくなったっていう、すごい福祉的なの。
こっちでしか買えないものをあげればいいもんね。
東京の子に、東京の子に、私やっぱ友達圧倒的に東京が多いので、東京の子に何かをあげるっていうのがマジで楽になった。
それはね、分かる。
うん、すっごい楽。
あとつるやがマジで便利。
つるやがマジで便利。
つるやの何かをあげるとすごい大体喜ばれる。
つるやがないところの人につるやをあげるのがもう楽すぎて。
密輸みたいになりますけど。
ちょっとしたっていうものがもう本当に楽すぎるというか、なんかさ別にプレゼントあげなきゃいけない回じゃなくてさ、ほんと数百円のものなんか持ってこっかなっていう時につるやがめっちゃ便利だったりするから。
ドライフルーツとかね。
そうだね。
ドライなんかとか、小袋のものがすごい便利なのよね。
この間、ポッドキャストでもちょくちょく話すけど、大河さんというすごく友人。
ブロガーの。
ブロガーの方で、本当に食べ物を好きで、お好きな方で、そういう会合があったんですよ。
平梨沙さんとかね、あと平梨沙さんとポッドキャストやられてた三井さんと5人で月とね、会った時に、なんかあの回はもうちょうどバレンタインの時期だったからもうチョコくださったんですよ。
みんなでなんか物の交換会になったよね、あの時は。
なんか吉野ちゃんに食べてほしいチョコを持ってくねみたいな感じでチョコくださって、もうそれもめっちゃ美味しかったし、平梨沙さんから。
みんなクロートやったからね。
平梨沙さんは、平梨沙さんがお好きなお菓子屋さんのクッキーくれて、超美味しかったし、みたいな感じで。
で、ああいうのもすごい緊張はするんですけど。
緊張するよね。
緊張する、緊張する。こっちも緊張するんだけど、でもやっぱ私には畜生堂があるので。
そう。
長野はね、栗菓子があってめっちゃ楽ですね。
ほんまに。
わかる。栗菓子あげとけば一旦喜んでもらえる。栗菓子さ、和菓子嫌いな人にさ、何あげる?長野のお土産。
和菓子嫌いな人が。
なんかあんこ系じゃないな、この人みたいな人。
でもさ、あんこ系じゃなくても栗あんは食べれない?
え、わかんない。そこは俺が決めることじゃないと思っちゃう。
私あんこと栗あんって全然別物かと思ってた。和菓子嫌いな人って誰?男?
え、いるくない?なんか。
もうさ、この年齢だとみんな和菓子がありがたがっている気がしてならないんだけど、これは偏見。和菓子。
甘いものも食べない。
私はそこだけちょっと悩んでるの。
あーでも確かに。
私ね、えっと。
クリンパイとかあげとけばいいのかな。
クリンパイ、そうね。
クリンパイってなんか普通じゃね?とか思っちゃうんだよね。
それは私がここの県民だからなのかな。
ちなみにちょっと話ずれるんですけど、あの月のその和菓子嫌いな人に何あげる話をあの全然完全に無視するんですけど、
畜風堂は私栗もなかが一番好きなんですよ。
あのね、栗もなかの大きい箱で手土産に持ってこうとすると畜風堂一択になっちゃうんですよ。
あ、そうなの。畜風堂の栗もなか、ごめん畜風堂って何か知らない人普通調べてほしいんですけど、
あの、なんていうのかな、中野県内に至るところにある栗菓子屋さんで、私はやっぱ畜風堂がすごい好きで、
いっぱいあるからね、畜風堂が一番。
いっぱいあるの。便利なの、すごい。便利。
駅前に大体あるから。
そう、とか、あとまあ、で、その畜風堂の栗もなか美味しくない?
美味しい美味しい。
え、一番なんか良くない?ちょうど良くない?小さいし。
なんかね、あの、お布施堂の栗もなかは。
お布施堂ってでもないんだよ。
そう、ないの。なんか店舗があんまりないっていうのと、あとね、なんかあの、こう、なんかいっぱい入ってるやつがなんかあんまないの。
あ、そうなんだ。
あとちょっと高い、お布施堂のほうが。
そうなんだ、そうなんだ。てかね、ちっちゃくていいんだよね、畜風堂の栗もなかって。
わかる。
全然腹に溜まらないでるから。
30個入りの箱とかがね、あるんだよ。
文句じゃないですけど。
あ、なんだっけ?あ、えっと、和菓子がそんなに良いな人は、どうしようね。なんだろうね。畜風堂、鶴屋の蕎麦茶とかかな。
あー。
ちょっとライトすぎるかな。
最終的に言いながら。
ライトはいっぱいあんじゃん。ライト勢はいっぱいあんじゃん。
はいはいはい。
私だいたいさ、鶴屋のお菓子か、あとあの八幡焼そごろのおかき。
おかきめっちゃ便利あれ。
おつまみおかき。駅にだいたい売っている。
ガラムマサラおかきみたいなやつめっちゃ便利。
ガラムマサラとか山椒のおかきとかめっちゃあげる。
そうだね、そこらへんかな。
だから長野はほんとに楽で、楽させてもらってますっていうところで、なんですけども。
あとあの沢谷のジャムとかもいいね。
沢谷?
あの、軽井沢にあるんですけど。
へー。
でもね、沢谷のジャムは駅とかにも売ってる。
そうなんだ。
でかい鶴屋のジャムもいいしね、そもそもね。鶴屋のジャムも楽しい。
楽しい、いろいろあって楽しい。
ほんまに楽しさはほんとピカイチというか。
そうだね。
わかる。
あと私9月に出産した子が、去年の9月に出産した子がいたときはもうぶどうとりんごを送りつけましたね、ひたすら。
あーいいね。
ぶどうってやっぱ洗うだけで食べれるから。
で、りんごをちょっと剥かなきゃいけないから、産直後にあげるのあれかなと思ってちょっと控えめな量入れといたら、9月のりんごっておいしいんですよ。
9月、10月近いときのりんごって、やっぱりんご早いのおいしい、すごい。時期早いのすごいおいしいなと思う。
紅玉とか酸っぱい系のりんごがいっぱいあって、やっぱり真冬になっちゃうよりもとれたておいしいなって思うんだけど。
そしたらぶどうとりんご、クイーンルージュとシャインマスカットと秋葉江っていう品種のりんごを送ったんです。
結構酸っぱいの。酸っぱくてすごいジューシーなタイプなんだけど。
普通にクイーンルージュとシャインマスカットを送ったのに、ぶっちゃけりんごが一番感動度高かったかもしれないって言われた。おいしいらしい。
りんごはね、なんかやっぱり鮮度とか産地大事だから。
そうなんですよ。りんごって日持ちすると思われてるかもしれないけど、めちゃくちゃ新鮮なりんごって死ぬほどおいしいんですよ。
買ったやつね。カリッカリのやつね。
ジュースがブシャーって出てくる感じのやつ。おいしいんだよね。だからフルーツとかかな。
それもいいのか。
あとここら辺スイカの産地だから、スイカは実家とかに送っても本当に喜ばれますよね。迷惑だけどね。スイカって本当迷惑だけどね。
でかいからね。
近所に家族がいる人とかにしか送れないんだけど、まあ喜ばれはするよね。という感じです。最後、すいません、食べ物話になってしまいましたが。
あとなんか、ここで最後にあれだけど、あの私、関西に住んでる人にお菓子を差し入れするのがすごい困った。
なんで?
関西の方がお菓子おいしいイメージがそもそもあり。しかも東京から行く時だったから、だいたいさ、東京で買えるものって別に大阪とかでも買えるじゃん。
本当そうなんだよね。東京にいた時は本当大変。東京にいて東京の人に物をあげるの、というか都会の人に物をあげるのは大変だったかも。
そうなんだよ。だからどっちかというとさ、関西でしか買えないものを東京の人が有り難がるみたいな知識のほうがあるような気が、そうして、つまがりのおクッキーとかさ。
なんかそれがすごい困って、その時確か大川さんに聞いたんだよね。こういう状況でこういう手土産を西の人に持っていかなきゃいけないんですけれども、何が喜ばれるでしょうか。
大川さん西の人だしね。
そう、西の人だから。
ていうのに何か希少性とかあるよね。
だから難しいんですよ、やっぱ。
マジで難しいんだよ。
なんか自分の中で型は決まってくるけど、都道すっごい時間かかる。
相手のこと考えなきゃいけないし、リサーチしなきゃいけないし、難しいんだよ。でもこれは本当になんか、やればやるほど勘どころがわかってくるような気はするので、やるしかないんですよね。
あとね、一個気をつけたいのが私たちみたいに、今私たちがポッドキャストで喋ったみたいな感じで、なんかこれは鉄板みたいな感じで喋ったんですけども、
でもやっぱり和菓子嫌いな人に畜風堂の栗もなんかあげられないしみたいになった時に、やっぱりあの人が言ってたから大正解みたいなことは基本的に全くないというのは、
そうなの。
先ほどのツッキーの上司じゃないけど、やっぱ肝に銘じておかなきゃいけなくって。
そう、これあげときゃ間違いないみたいなのってそんなに実はないと思っている。
ないから、精進精進。
リサーチですね。
結局難しいという話で。
難しいという話でした。