同い年、同じ会社で働く30代女性2人が、結婚、出産、仕事などなどの様々な女の選択について、
となりの芝生を覗き見しつつ、羨ましがったりがらなかったりするトークプログラム、となりの芝生はソーブルー。
このポッドキャストは、既婚・子育て中の私、よしのと既婚リンクスかっこかりのツッキーがお送りします。
今回のテーマは、学び直したいことということで、最近はリスキリングとかが話題になってるわけなんですけれども、
会社員をやってるね、我々もちょっとそこらへんについて考えてみるかというところで、こんなテーマにしてみました。
よしのちゃんは最近ね、お菓子作りが趣味で、生科学校に行きたいとか言ってたよね?
そう、なんかめっちゃ行きたくなっちゃってて、というのも、大学の同級生の同い年の仲良しの友人が、
1年間今、生科学校に行ってて、今なんかいろんなのがあるらしくて、
日曜日1日だけを1年間みたいな生科学校行ってるんだよね。
あ、じゃあ平日仕事と並行してみたいなことしなくていいんだ。
そう、だから、私ちょっと子育てがあるから、結構大変かもしれないけど、
でも全然普通に社会人でフルタイムで働いてるとかだったらいけるかなって、大変だとは思うけど、
そう結構悩んでたんだけど、行ってて、将来お菓子屋さんをやりたいらしくって、
実店舗じゃなくて、今ネット販売の結構おいしいお菓子屋さんっていっぱいあると思うんだけど、
そうなんだ。
そうそうそう、行きたいらしくって、行ってるんだよね。
めちゃめちゃいいなと思って、かっこいいなと思って。
夢あるね、なんか。
そう、で、私もさ、すごいキーキ作りはまってて、
もうほんとはまってるみたいな、ただそれだけなんだけれども、
でもなんかすごい勢いで焼いてるよね、なんか。
そうそうそう、すごい、じたともに認めるすごい勢いでは焼いてるんだけど、
フルタイムじゃないか、時短だけど、結構働いてて、このポッドキャストもやって、
育児もして、お菓子も作ってるっていうのがみんなね、謎だと思うんですけど。
なんか夜な夜な焼き始めたりしてるよね。
そう、夜な夜な焼いて、朝の自然光で撮影して、みたいな。
すぐカメラ取り込んで、画像編集して、みたいな。
いつもなんか写真もすごいいい感じ。
慣れって感じの動きしてるんですけども。
すごい、ほんと。
そうなんですよね。
学校の興味出てきた流れとしては、その聖火学校行ってる友人と一緒だと思うんだけど、
今までは簡単お菓子みたいな、家庭で作れるおやつみたいな本とかをすごい読んでたんだけど、
もう最近の興味ってもっぱら、技法?
めっちゃいいね。
良さげすぎ。
カップルカウンセリングとかして、
勉強するとかも面白いね。
民間資格だけど、そういう資格もあったりとかもして、
夫婦関係改善のカウンセリングの資格みたいな、
勉強がてら取ってみるのも。
カウンセラーって心理学系の学位みたいなの必要だよね。
ちゃんとした心理カウンセラーとか臨床心理師とかになるには、
大学院まで出なきゃいけないみたいなのがあって、
そういうのとは違う、全然民間資格みたいな感じのがいろいろあって、
民間資格だからどこまで仕事とかに結びつくかみたいなのは、
全然あんまりないのかもしれないけど、
勉強するとしたら、そういうのちょっと勉強してみてもいいかも。
気がしてます。
思い出したんだけど、私、学校通ってたことありました。働きながら。
あ、そうなんだ。いつ頃?
何年前?4年ぐらい前なのかな。
一時期、脚本の学校に通ってたことがあって、
一時ちょっとドラマとか作るの楽しそうだなと思って、
勉強してみようと思って、脚本の学校に週1通って課題出してみたいなことやってたんだけど、
やってみて脚本家になるには、ちょっと弾力足りないかもみたいな。
あ、弾力なんだ。
ちょっと弾力足りんかもみたいになったり。
え、待って待って、弾力ってさ、脚本家、今こうちょっと昨今話題だったりするかもしれないけど、
脚本家さんって弾力か、
え、そのドラマ10話分のものを結構短期間で書き上げる弾力みたいなこと?
いや、というか、それこそ関係各所との思惑の中でアウトプットを出すとか、
そういうのもだし、いろいろ。
あ、じゃあステークホルダーめっちゃ多めみたいな感じか。
だから、ちょっと弾力ないんじゃね?みたいな思ったりして、
まあ一旦それは別にならなくていいやってなったんだけど、
でもなんか勉強したから、ドラマとか映画のお話の構造を結構勉強したおかげで、
作品を見るときに違う見方ができるようになったりとかして、結構面白かった。
シンプルに面白かったですって感じ。
なんかね、あるんですよ、お話づくりのセオリーというか。
え、私たちドシローとか気づいてないセオリーみたいなのがあるの?
うん、構成のやり方みたいなのとか、なんかいろいろあって。
気象転結ぐらいは気づいてるじゃん、こっちも。
でもなんか、たぶんね、なんとなく体感で気づいているものを教えられて、
兄弟で書いてるんだ。
姉妹で漫画書かれている先生なんだけども、があのすごい姉妹の、だから漫画家の方々のこうプライベートの話みたいなのを、ちっちゃい時からなんか強い強い憧れで読んでた気がする。
くっそわかる。
めっちゃね、すごいそうだった気がする。なんだろうね、あの自宅で働く感じとか、たぶんこうサラリーマンにはない、なんかそこはかとないかっこよさみたいなのを感じてたんだよね。
そうなんだよ。
めっちゃわかるな。
漫画家の方のプライベートにめちゃくちゃ憧れて、そうなんだよね、なんか、いやそうなんだよね、なんなんだろうな、あの憧れる感じ。
それめっちゃわかる。さっき月木が漫画家と女優って言ったの、なんかちょっと笑っちゃったけど、確かにルーズって。
漫画家わかるっしょ。
わかるわ。
少女漫画家になりたい。
少女漫画家だね、私たちが今話してるのはね。あの平成中期の少女漫画家って感じだね。
なりたい、なりたい。アリナッチのようになりたかった人生であった。
おもしろ。
こないだアリナッチのツイッター見たら、新しいお家ができましたって、なんかすごい博多の大豪邸みたいな写真あげてて。
いやー、ずっとそのままでいてくれという気持ちです。
あとね、新庄真由先生の自宅やばいよ。
あ、新庄真由先生の自宅知ってる。
やばいよね。
軽井沢らしいよ。
これ多分30前後の女は、下手したら全部わかると思う。今話したこと全部わかると思う。30前後の女。
憧れてるんだよな。来世はリボンの新年会に出られる人気漫画家になりたいや。
そうだね、いいですね。いいと思います。
女優憧れ話が吹っ飛んじゃったけど。
女優憧れ話。
漫画家の方になりたいな。女優はなんか4枚ごとでした。
結構、だからお城みたいな家を自分で建てられる漫画家っていうことで。
そうだね。それぐらい出版不況が進んでない時代の漫画家になりたい人生でした。
そういうのもありますね。私、友人に漫画家何人もいるな。
あ、そうなの。そっか、業界的に近いよね。
そうだね、もちろんアリナッチみたいな感じではないんだけれども。
巨星だからね、アリナッチは。
でもすごくね、漫画家の友人たちはめちゃくちゃかっこいいし、
なんかこう、ほんとやつらはね、苦悩もすごいわけよ。
物語を生み出す人たちの苦悩みたいなものも、すごくかげながらですし、
でもそういう話とかを友人とかから聞いてると、ほんとにすげえ職業だなって思う。
漫画を描きたいんじゃなくて、漫画家という生き方に憧れてるんだから。
そうだね。
絵とか、子供なりに絵とか描いてたけど、漫画を描きたいんじゃなかったんだよね。