1. デザイナーの給湯室
  2. #042 デザイナーの良いところ..
2022-10-13 30:41

#042 デザイナーの良いところTOP3(ほぼ前向き)

ブンブン ハロ〜 デザキュ〜🫡(←HIKAKINのつもり) 今回デザ給は、前回のフォロー回となる「デザイナーの良いところTOP3」! そして、強烈な肩こりの解消方法、誰か教えてくださいっ!

 肩こりが辛い
 デザイナーの良いところTOP3
 第3位
 第2位
 第1位
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thanks!
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00:08
デザイナーの給湯室。
お疲れ様です。
お疲れ様でーす。
前回、デザイナーという職業の大変なところ、TOP3という話をほぼ口回りだったんですけど、
その時に入れときゃよかったなと思うことが一個あって、
肩こりがつらいっていうやつなんですよね。
肩こりだけじゃない人もいるかもしれないです。腰に来てる人とか、お尻に来てる人とかいるかもしれないですけど、
この座り仕事がもたらす、肉体的・身体的な疲労を超えたつらい症状っていうのが皆さん何かしらあるんじゃないかなと思ってて、
僕の場合は肩こりなんですよね。
結構、昔からこれは悩まされておってですね。
ガチガチなわけなんですよ、肩が。
肩から首?首なんすかね?首こりなのかな?
肩こりとか。
ありますよね。肩というか首に近いところですよね。
そうそうそう。
ずっと違和感があるやつですよね。
そうなんです。でも首が本当に硬いんで、振り向けないんですよね。
それは重症ですね。
可動域がすごく狭いんですよ。
例えばですけど、あまりないですけど、道歩いてて後ろから呼びかけられたりしたら、首だけで振り向きたいんですけど、
体ごとね。
上半身ごと、いやって振り向かないと、思ってるより見れないんですよね。
多分45度ぐらいなのかな?分かる角度的には。特に右ですけど。
そうなんですよ。だからもう全然振り向けなくて、振り向けないことによって、
日常生活にめちゃくちゃ差し支えがあるかと言われれば、そんなないんですけど、
首は痛いんで、一応使いは辛いんですけど、
そういうの皆さん、似たような症状をお持ちの方がいらっしゃったら、
ぜひ解決方法を知りたいなと思って、これだけ長い間向き合ってきても解決できないんですよね、やっぱり。
サロンパス系のシップとか貼りました?
もうね、貼ってもやっぱり効かないし、何でしょうね。どんどん効かなくなっていくじゃないですか。慣れてくるっていうか。
そうなんだ。
03:00
そうなんですよ。うち、僕妻が作業療法師っていう、体の筋肉の構造とか結構理解してる職業、
職業というか資格を持ってるんで。
そんな素晴らしい職業。
本当に辛いときはちょっとやってもらうんですけど、
首を牽引するみたいなことができるんで、引っ張る。
引っ張るっていうことですね。
マッサージとか行くと、僕結構揉み返しとかきつくて、逆にせないんですよね。
だからその一時もあまり気持ちよくないっていうか、首の首懲りに関してはマッサージ師も割とあまりいい感じに攻めてきてくれないので。
腰とかはやりやすいんでしょうけど、首ってちょっとやりにくいのかな、わかんないけど。
デリケートゾーンなんじゃないですかね。
だからね、今一番やってるのは、家庭用の低周波治療機っていうんですか。
パッドみたいなのを貼って、そこに低周波というか超音波なのかわかんないですけど、電流を流してビクビク筋肉を無理やり動かして、ちょっと懲りをほぐすみたいな。
あれ効きます?
それこそですね。
買ってきて、使い始めの頃は結構効いてたんですけど。
でも最近ちょっと慣れてきて、どんどんどんどんレベルの数字が上がってきちゃって、ちょっと怖い状況になってるんで。
そういう対象療法的じゃない、筋トレをした方がいいとかそういうことかもしれないですけど。
こういうことで。
僕私は首こり肩こりを解消してます、解決してます、時やってますみたいな方がいたらですね、ぜひお便り送っていただきたいなっていう風に思っているんですよ。
知りたい。
でも僕もあんまり首こないほうなんで、ちょっとよくわからない。
それ羨ましいですね、本当に。
すごく四重肩じゃないか、五重肩になっちゃったんで、痛いんですよね。
わかりますよ。
今ちょっとこの話長くなりそう。
また機会に詳しく聞いていきます。
本題に行きますか。
改めましてこんばんは、パチパチです。
ルタです。
今日もよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
本日はですね、元でもお話ししたとおり、前回はデザイナーという職業の大変なところをお話しして、
デザイナーになってちょっとなりたくないなって皆さん思っちゃったかもしれないので、
今回はデザイナーという職業はいいところもいっぱいあるんですよっていうお話をしていこうと。
そうですね、前回のフォロー会ですね。
そうですね、ぜひセットで聞いていただけるとありがたいなと思いますが、
デザイナーという職業の良いところトップ3ということで、
06:00
前回僕から喋ったんで、今回ウタさんからじゃあお願いします。
ちょっとね、今回はボイパーをね、ヒカキンの動画見ながら練習しましたよ。
全く同じことを考えてましたよ。
私今回の見すぎてる。
やっぱデザイナーなんでちょっとクオリティ上げていかないと。
そうですね、毎回何かしらちょっとレベルアップしたいなみたいな感じ。
ハードル上がっちゃったな、まいった。
僕もね、いろいろこのデザイナーの良いところをいろいろ考えて、
考えてみてなんかあんまりないだろうなと思ってたんですけど、
意外とあって、どのくらい行ったかな、100件くらい行ったのかな。
すごいですね、そんなに出ました。
100件くらい行ってそれをギュッと絞って、3つにしました。
絞れるのかって話ですけど。
よく絞りましたね、100から3まで。
大体同じようなこと言ってるなっていうのいっぱいあったんで。
というわけでいきたいと思います。
ファイアル第3位から。
ぶっときた。
フリーランスに向いている。
フリーランス向き。
そう、単純にフリーランスに向いてるなと思って。
なんで、手に持続がつくので、会社員で働いていても、
完全に会社に依存しない人生が多少増えるのかなというところですね。
特になんかそういうムードがありますもんね、フリーのデザイナーで。
自分らしい生き方を手に入れようみたいな。
どっかで聞いたことある?それ。
特定されたかもしれないですけど。
あれは別物かな。
そうですね、そういうスクールがすごく目に留まるなというか。
っていうこともあって、後押しされてますよね。
フリーでデザイナーやろうみたいな。
一応茨の道っちゃ茨の道なんですけど、
いろんな可能性が広がるなっていうふうに思っていただいて、
フリーになりたい方は一度は経験するっていう意味でやってみるのもいいのかなと思いますけどね。
無理のない範囲でっていう話なので、僕の場合は。
そうですね、マシンとかアプリケーション、初代の初期投資ぐらいあれば。
ね、十分なんで。
そうですね、プリンターは家になくても。
インクジェットぐらいはあった方がいいかもしれない。
金銭的にも始めやすい。
本当そうですよ。
ゼロベースでそこからいきなりやろうってなるとちょっとハードルが高いかもしれないですけど。
そうですね、ある程度技術があって、もともとデザイナーさんが、会社員デザイナーさんがフリーランスになるっていうイメージですね、僕の感覚としては。
そうですね、なるほど。
はい、以上です。
以上ですか、OKです。
じゃあ僕の方の第3位ですね。
09:00
うまくできるかな。
一応やってみますよ。
ちょっとかっこいい。
そこまでいったか。すごいな。
完全にヒカキンスタイルを今やろうと思ったんですけど。
ヒカキンスタイルですね。
第3位に何が来るかがわからない体で聞かれると、ちょっとこいつ何言ってるんだろうっていう、何言ったんだろうっていう感じになるかもしれないですけど。
ちょっとかっこいいって言いましたね。
第3位。
わかんなかった。
わかんないですよね。
それちょっと大失敗だなと思いました。
改めて言うと、デザイナーという職業のいいところはですね、ちょっとかっこいいって言うとわかんないかもしれないですけど、なんかかっこいい気がするっていうやつです。
デザイナーっていう職業が。
雰囲気的にっていう感じですね。
そうですね。前回は、前回の第3位でデザイナーっていう仕事を人に説明しにくいっていう話したと思うんですけど、何て言うんだろうな。
説明しにくいっていうことはちょっと何を実際にこの人やってるのかわかんないみたいなミステリアスな部分が多分あると思うんですよ。
デザイナーっていう職業に対して。
ちょっとわからなくてミステリアスな部分がかっこいい仕事みたいな風に思う方も多いんじゃないかなという気がちょっとしてて。
確かにそうかもしれない。
デザイナーっていう属性が周りにいないシーンで、僕デザイナーなんですって言った時に、自分ちょっと今どやってるなっていう風に正直思う時があるんですよ。
僕デザイナーなんですよねみたいな、若干半笑いで言っちゃってるみたいな。
かっこつけて。
かっこつけてるのがめちゃくちゃかっこ悪いんですけど、デザイナーなんですよね僕っていうのが言ってて嬉しい瞬間もあるなと思って。正直。
それはあるかな。
クリエイター系の職業の音楽とかに関わってる人もそうかもしれないですけど、文字書いてる文章作家さんみたいな方もそうかもしれないですけど、
そういう何かものを作って生み出してるっていう自分で、そういう職業全般に言えることかもしれないですけど。
でもデザイナーってその中でも、クリエイティブ業界の中でも比較的地に足がついた職業で、イメージはそこの辺もちょっといいのかなと思って。
上がついてる感じもあんまりしない。
そうなんですよ。
デザイナーなんですねっていう感じでやっぱり何か皆さんもなるというか、そういう瞬間が好きみたいなことです。
なるほど。
ちょっと嫌なやつ感出ちゃいましたけど。
いやでもそういう憧れがあってデザイナーになる方結構いらっしゃると僕は思いますよ。
僕は私デザイナーですって言いたいからなるみたいな、そういう動機も不純かもしれないけど別に。
12:01
いいと思いますよ。
モチベーションとしては間違ってはないと思うので。
全然いいと思います。
結果的に好きになっていただければ全然何でもいいですよね。
ちょっとこれ2位3位、2位1位にちょっと期待していただいて。
3位はなんかかっこいい感じがするかもしれないっていう話でした。
わかりました。
じゃあ第2位いきますか。
うまくいった時にものすごく感謝される。
そして次回も依頼される。
長かった。
長かったちょっと。
なんかうまくいった時に本当に感謝されるっていうか、
お世辞抜きの褒め言葉が来る時があって、
その時が一番本当に嬉しいかな。
そうですよね。
人に喜んでもらえるっていうのはなかなかないですからね。
そうなんですよ。
すごい感謝されるんですよ、それで。
でまた次回もお願いしますって言って指名が入るんですよね。
その指名が入った時もやっぱ嬉しいんですよね。
ぜひ宇多さんにお願いしますっていう。
そういうのがなかなか、デザインだとなかなかなさそうに聞こえるんですけど、
実際は結構あったりして。
そうですね、やっぱりその人にお願いしたいっていう世界で、
フリーランスだと特に普通に曲がっていくので。
会社員だとね、でも会社員デザイナーとしてやってた時もやっぱり。
ありましたありました、僕。
そうですもんね、その人じゃないとちょっと困るみたいなお客さんから言っていただいて。
なんか人気商売に近いなっていう感覚はありましたよね。
その分信頼勝ち得た時は本当に嬉しいっていう感じですよね。
会社員の時も、でもね、技術的な部分だけじゃなくて、
接し方も含め感謝される部分があるのかなと思って。
もちろんそうじゃないですか、どんだけいいもの作れる人でも、
この人ちょっと仕事やりにくいなって思われたらもう終わりですからね、やっぱり。
そういったなんか物越しの部分まで評価されてる気がして、
すごく嬉しかったっていう話ですね。
なるほど、人間的な部分も含めて認められてる瞬間を感じられるっていう。
感じられる。
すごく共感できますわ、それは。
っていうところでした。
クリエイティブ力はすごく低いんだけど、総合力で勝負してきた人間なんで僕も。
いや、僕もそうですよ。
で、改めてなんか、君は総合力は優れてるよねみたいな言い方されると結構、
そりゃそれでなんか、うーんって思ってはするんですけど。
15:00
上手いデザインをひたすらやっていくタイプの人間ではないんだなっていう段階で、
結構諦めることも大事という。
すいません、関係ない話にしちゃいましたけど。
若干愚痴っぽくなっちゃいました。
いやいや、どうしてもそうなっちゃうっていう。
性格なのかと。
失礼しました。
気を取り直して。
僕の第2位ですね。
デザイナーと一緒、世の良いところの第2位。
はい。
ドン。
これはですね、良くなっていく工程が楽しいというか。
なるほど。
ものがどんどんクオリティが上がっていくプロセスを楽しめる仕事だっていうことですね。
これはすごい短い時間で見た時の話っていうことよりも長い目で見て、
いろんな人が案件に関わってくるじゃないですか。
コピーライターさんとかカメラマンとか場合によってはイラストレーターさんとか。
案件によっては印刷の管理までするときは印刷会社の方ともお仕事、
いろんな人間が絡んで仕事していくわけなんですけど、
それがちょっとずつ形になっていって最終的に印刷物になるっていうプロセスももちろん素敵だなっていうか、
なんかできたみたいな達成感があったりするんですけど、
一番やりがいを感じるなって思うのは、
ダメだったものをちょっとずつ自分で良くしていけるデザインの試行錯誤の中で、
クオリティが高まっていくプロセスが僕は結構たまらないっていうか、
最初はサムネを書くところから始まるじゃないですか。
それを一旦だいたいイラレとかで組んでみると、
なんかこうじゃないんだなみたいな思ったほどうまくいかないなみたいなとこから出発して、
それをどう良い感じに仕上げていくかみたいな感じだと思うんですけど、
そこで意図しない操作で偶発的にこういう方向していいかもみたいな。
確かにありますね。
偶発的なやつあります。
それで思っても見ない方向に良い状態に進んでいったりとか、
すごいちょっと今デザイナーじゃない人には何言ってるかわからないかもしれないですけど、
そうなんですよね。
デザイナーじゃない人から見たら、
いきなり完成形のデザインをパンとデザイナー作ってるんだろうと思うかもしれないですけど、
そこに到達するまでの道のりが実はすげえあるんだよっていうのが。
長いです。
そうなんですよね。
それを言いたいっていうのもあるんですけど。
そこの道のりが楽しいっていうか、徐々に徐々にやっぱり良くなっていく。
いきなりなんかすげえものができるわけじゃないっていうのが、
なんかすごい楽しいなって思うんですよ、僕。
だから地道に作業を積み重ねられる人向きの職業なのかもしれないですけど、
いきなりその100を実現したいみたいな人にはちょっと向いてない職業かもしれないですけど、
18:02
地道にレンガを積んでったらいつの間にか家ができてるみたいなことなのかな。
なんかそういう、ちょっとずつこう、また良くなった、また良くなったみたいな。
ちょっとずつの達成感がすごくあるっていうのがいいかなと思ってます。
確かに。僕もありますね、それ。
なんかほら、お客さんに無茶な要望された時に、またさらに偶発的に良くなったりすることがあって。
だからそういうちょっと、なんだろう、そういうミラクルがまたたまんなく面白かったりするんですよね。
そうですよね。そういう意図しない良さが生まれた瞬間がまた本当にたまらないですよね。
そうそうそういう時ほど結構それがうまくいくみたいなケースは多い気がしますけどね。
その案件を受ける前までは、そういうデザイン、おそらくしなかっただろうなっていうデザインが出来上がった時に、
ああ、俺成長したって思ったりする。
そうですね、なんか引き出しが広がってる瞬間なのかもしれないですよね。
そうなんですよ。あれも分かるわ。
プロセスが楽しいなっていうのが第2位のものでした。
はい。
じゃあ第1位行きますか。
お願いします。
ちょっと1杯飲ましてください。
1杯お酒を飲むわけじゃないですからね。
ちょっとボーイパー調子悪いんで。
どうぞ。
じゃあ行きますかね。
思いがけない巡り合わせがある。
すごい夢のある1位だな。
そうなんですよ。本当によくあって、
でもこれね、会社員というよりかはどちらかというとフリーランスになってっていう話だと思うんですよね。
あとデザイナーっていう枠だけじゃなくて、
クリエイティブ業界全体にある話だと思うんですよね。
はいはいはい。
特に発信してる人、自分のクリエイティブのものを全部発信してる人は、
おそらくそういう巡り合わせがあったりするんだよなって思って。
本当に最近で言うと、ね、枠田寺さんとかのお話もその通りなんですけど、
本当に両縁が突然やってくるっていう。
思いがけず。
そうなんですよ。しかもすごく仕事が重なってるときに限ってくるんですよ。
なるほどね。
そう、いろんなものは重なるんですよ、そういうときって。
試されてるな、今みたいな。
そうなんですよ。死ぬ気で頑張るしかないと思って。
21:02
そういうね、ちょっと思いがけない縁があってね、
それがちょっとたまんなくてやめられないところもあるなと思って。
なるほど。
普通の会社にデザイナーだとなかなかないんですけどね。
フリーランスだと特にっていうことですかね。
そうなんですよ、はい。
やっぱり今の時代ならではというか。
そうなんですよ。
結構SNSと相性のいい職業なのかもしれないですよね、クリエイターって。
特に僕の場合イラストもやっているので、
そういったイラストの話もよく来るんですよね。
もちろん断っちゃうこともあるんですけど。
どんなイラストを描いているかというのは一目瞭然ですもんね、イラストの仕事は。
そうなんですよ。
SNSでアップされているものを描いてほしいっていうのが大前提なので、こっちも受けやすいんですよね、やっぱり。
なんか思い違いが少なくていいですよね。
そうなんですよ。
じゃなかったんだよなみたいな感じが起こっちゃうのがやっぱり一番怖いから。
そう、怖いんですよ。
イラスト本当に怖い、それ。
描き直しになっちゃうね。
そうそうそう。
こういう両縁があるっていうのが第一位でした。
なるほど。
はい。
はい、では私パチパチの第一位の方いきますね。
ボイパー期待してますよ。
いやもうどんどんできなくなっていってるんであんまり期待しないでください。
デザイナーという職業の良いところですね、第一位です。
制作物への反応がわかりやすい。
若干似てる。
聞こえました?
これ、うたさんの2位のやつとちょっと近いのかもしれないですけど、
僕のさっきの2位は仕事のプロセスについての良いところだったんですけど、
仕事の成果について結構デザイナーっていうのは作ったものに対しての反応がやっぱり何かしら生まれるじゃないですか。
ダメだったとしても良かったとしても。
特に良かったときの、さっきうたさんがおっしゃってたクライアントの反応がありますよね。
出したものに対して、いやこの発想はなかったですとか、
これすごい良いアイデアですねとか、良い仕上がりですねとか、かっこいいですね、素敵ですねとか色々あると思うんですけど、
僕、舞台系の仕事をしてたときは割とこういう感じで、クライアントさんからの反応の良さっていうのがすごく嬉しいなと思って、
仕事のやりがいにつながってましたね。
その演劇のポスターとかチラシとかパンフレットのそのビジュアルをどう面白く作るかっていうのを、
それで毎回あっと言わせたいなというふうに取り組んでたんですけど、
クライアントさんから得られる反応っていうのももちろんあるんですけど、
一方で僕その流通系のチラシ、物を販売するためのチラシみたいなのをいっぱい作ってる時間も結構あったんで、
24:06
そういうときはその消費者の反応っていうのもやっぱり分かるんですよね。
僕がチラシを手掛けたことで、そのクライアントの商品が去年より売れたとか、
それいいですね。
そういう方が結構大きかったですね、その嬉しさとしては。
そのそこにいる人が喜んでくれるのはもちろん嬉しいんですけど、
僕が今までのチラシのここがダメだから売れてなかったんだろうなっていう分析をして、
じゃあこう変えたほうがいいよねっていうふうに思って、
作り変えたことによってちゃんと売れたみたいな結果が出たときが。
それは嬉しいなあ。
そういう瞬間がたまらなかったんで。
その海が当たったときみたいな。
クリエイターとしてっていうよりは、
マーケターみたいな目線なのかもしれないですけど、
そういうやりがいもあるなあっていうふうに思い始めたというか。
そっか、そういうの。
でもそうっすよね、売上がどうのっていうところまで、
僕知れなかった仕事のほうが多かったんで。
大体そういうシーンの多いとは思うんですけどね。
分かんなかったですね。
たまに流通系の物を売るためのチラシとか、
あとは集客人を呼ぶためのチラシとかもあるじゃないですか。
そのイベントを告知するためのデザイン。
自分がデザインしてこれだけ人が集まるようになったとかっていう結果も
測れるかもしれないし、そういうデータが取れるっていう。
特に今ウェブデザインだともっと簡単に
これだけコンバージョン上がりましたみたいなデータで
よりリアルに分かると思うんで。
そういう意味でウェブデザインの面白さっていうところに
魅力を感じる人が増えてるっていう。
ちょっと近いのかもしれないですけど、
そういうエンドユーザーが確認できる仕事だなっていうのが
いいところだなって。
確かに。
そうですね。
エンドユーザーので言えばよかったかもしれないですけど。
でも本当分かりますよ。
それが一番のあれですもんね。
目標というか。
結局売るっていうのが目標ですからね、デザインが。
そうですね。
特に僕は広告とか反則とか宣伝関係のグラフィックデザインを中心に
活動しているので、やっぱりそういう反応ありきというか
成果ありきの仕事が多いので、
あそこが取れるかどうかがやっぱり
デザイナーとしての腕を持てるかどうかっていうことなのかなと。
本当そうですよ。
本当それが一番の実績になりますからね。
私がデザインしたことで売れましたなんて。
じゃあお願いしますって言われますよ。
プレッシャーも大きいですけど。
ハードル上がりますけどね。
とはいえ必ず売れますっていう。
27:00
古物を作れますっていうのはまた別の話なので。
売れるかどうかはあなた次第です。
実が伴ってないとダメなんですよって話ですよね。
そうですね。
ということでやりがいみたいなところを中心にちょっと話をした感じですね。
デザイナーの給頭室。
はいいかがでしたでしょうか今週のデザイナーの給頭室。
そろそろお別れの時間となりました。
今週は前回から180度変えて
デザイナーという職業の良いところというかやりがいというか
こういうところがやってて楽しいよとか
嬉しい瞬間だよみたいな話はできたかなという風にね。
ちょっと前向きに追われましたね。
そうですね思っておりますので
デザイナーになりたいと思っている方がもしいらして
このラジオを聞いていただけているようでしたら
夢を持ってその道を進んでいただきたいなという風に
はいですね。
おじさんたちは思うという感じでございました。
はい。
じゃあお便りのご紹介してもよろしいですかね。
はいお便りが来ております。
貴重なお便り来ております。
はいいただいておりますありがとうございます。
ありがとうございます。
一応デザキューネームがないので
本当のお名前でご紹介したいなと思います。
アンドットデジハリ7月生
7月生おかしい7月生。
デジハリの方のですね。
はいそうです。
さんからお便りいただきました。
初めてメッセージします。
いつも作業中に楽しく視聴しております。
先日ラジオで泥臭い実務の話
みんな興味ない的なことをパチパチさんが言っておられましたが
めちゃめちゃくちゃ興味あります。
お二人のゆるいトークがデザイナーのリアルを感じて大好きです。
これからも応援しております。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
嬉しいですね。
嬉しいですね。
どんどん泥臭い話をしていった方がいいです。
言ってましたもんね泥臭い話のこと。
これいつだか忘れちゃったけどまあそうですよね。
実際はこういうもんですよっていうデザイナーのリアル。
全然華やかな職業ではないと思っております。
まあでもそれをね僕らのエピソードで笑っていただければと思いますので。
そうですね。
そういう趣旨でこの番組展開しております。
そうですよね。
なので今後も応援よろしくお願いいたします。
はいお願いいたします。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
デザイナーの給頭室では皆様からのご意見ご感想をお待ちしております。
30:02
TwitterのDMやYouTubeのコメント欄などからどしどしお寄せください。
またハッシュタグデザQをつけて投稿していただければリプライやリツイートをしに参ります。
お気軽に投稿してください。
次回は10月20日木曜日21時頃を耳にかかります。
本日もありがとうございました。
お相手は私パチパチと
うたでした。
バイバイ。
30:41

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