1. となりの芝生はソーブルー
  2. #112 「男性保育士を警戒して..
2026-02-20 45:04

#112 「男性保育士を警戒してしまう件について」へのご批判に伴うお詫びと、改めて考えてみたこと

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ep111「男性保育士を警戒してしまう件について」へご批判のお便りを複数いただいたため急遽配信 /ご夫婦で保育士という方から/大切なのは男性の排除でなく環境整備/排泄介助は保育の核なので代替すればいいということではない/真面目に働いている一部の男性保育士に批判が集中する構図はよくない/誠実なご指摘に感謝/逆の立場の人を蔑ろにする言い方になってしまっていた/不安に思う相談者さんの気持ちは引き続きわかる/男女どちらもいたほうがいい面/本来は職能の向き不向きに性別は関係ない/仕組みに問題がある話で感情の話だけをしてしまったのが問題/リサーチと思いやりが足りなかった/アメリカではどうなっているのか/一方日本は/疑わなくて済む仕組みが整っていないせいで安全と職業選択が阻害されている/「いい先生」かどうかではわからないこともある/真っ当な批判を真っ当に受け入れる難しさ/至らなさに落ち込んでいる/シブガキさんは気にしないでくれ/お便りありがとうございました!

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00:00
前回の男性保育士に警戒してしまうという男性リスナーさんのお便り会に関して、
ちょっとですね、様々なお叱りのお便りをいただいてしまったので、急遽収録をしております。
ちょっと我々もね、なんか言い方が良くなかったなっていうところがあったりとか、
あとはその配慮が欠けていた部分もあったなというふうに反省しているんですけれども、
いただいたお便りをね、読んで改めて考えたっていうところもたくさんあったので、
ちょっと今日は水曜じゃないんですけれども、急遽配信をしております。
そうですね、今木曜日で配信翌日なんですけれども、
すごい既にいただいているので、そのお便りを読んでいきたいと思います。
はい、ではまず1通目からいきます。30代前半女性チラさんからです。
私たち夫婦は2人とも保育士です。同じ会社の別の園で働いています。
正直今回は共感と憤り、悲しい気持ちの両方になりました。
お便りくださった方やお二人に対しての憤りではありません。
変わらない社会とスキャンダラスな報道と、あんまり考えず男性保育士全体を差別してくる人にです。
これらのニュースばかりがたくさん出て、改革がなされないことで、
まともな男性保育士が日常でめちゃめちゃ差別されています。
一例で言うと、女性しか雇わないと高らかに話をする園長もいたり、
保育士同士でも男の先生は変な人多いよねと差別的な話を当たり前の共通認識で話したりしてきたり、
私の夫が保育士だと知ると、夫に会ったこともないのに同僚に変わってるねと言われたり、
子育て中の友達に明らかに警戒した顔をされたことも一回ではありません。
子育て中の友達に夫が保育士と知るといいなや、明らかに警戒的な顔をされたこともあります。
私は夫が人としても保育士としても非常にちゃんとした人と思っているので、非常に行き通りの気持ちになります。
夫自身はそういうものだよねと諦めみたいな顔でいつもいます。
夫が保護者に警戒されないよう、日々人一倍何倍も清潔感など気をつけている姿を見て、
女性がメイクしろって言われるのと同じような圧を受けているな、でもここは世間には当面なんだなと感じます。
ただ、夫が今まで関わってきた保護者の方々や保育士は最初は警戒する人もいますが、
日々関わっていく中で男性を外して人として信頼してくれている方が多いようです。
また、看護師と協力して性教育やLGBTQなど性別に関わるプロジェクトを率先してやったり、
環境面でも性別関係なく保育士と子が狭い場所に二人きりにならないようにしたり、
3歳以上は自分のプライバシーゾーンができるだけ他者に見られないように、
03:01
トイレや水遊びの環境を作り直したりすることなど配慮しています。
そういった環境づくりでも男性保育士である夫への警戒心も和らいだのかなと思います。
最悪な男性が犯罪をしているのは事実として多いですし、
それで目の前の男性保育士を警戒するのも守るべき子供がいる人からしたら当然の自衛だとは思います。
ただ対象者への自衛や警戒だけでなく縁の取り組みに目を向けたり、
社会の変容なども注視してくれる人が一人でも増えたらいいなと思います。
あと正直この問題は男性保育士がいないとリスクがないという話でもないと思っています。
保育士は性加害だけでない犯罪にも狙われがちです。
犯罪にはいたらなくても公園で必要に子供に関わってくる人がいたり、
ついてこられたりしたこともあります。
日々不審者訓練はしていますが、女性しかいない縁って正直それだけで狙われやすい気がします。
長文乱文になり申し訳ありません。
なんか正直給料も微妙、人も足りず、勤務時間内に十分な環境などの用意もできない中で、
社会から厳しい目でジャッジされたり配慮や責務が増えていく一方で、
やってらんねーと思ってます。でも頑張ります。
ここから続きのお便りも、ちょっと時間が経ってから送りいただいたんですけど、
ちょっと長くなるので一部割愛なんですが、送っていただいた内容には、
保育士のT先生による、男性保育士を排除するのではなく、
犯罪が起こらないような仕組みを整備するのが大切という内容の記事を添えてくれていました。
2通目のお便りここから読みます。
すみません。身近な悩みすぎてついガーッと書いてしまったかもです。
ただT先生も書かれていますが、大切なのは疑わしきは排除ではなく、
おかしくならない環境を周りが気づきやすく検証し合う体制だと思います。
私の園では、性教育や園内整備を通して、
園全体が子どもの大切な部分が守られる安全な環境になるように取り組んでいます。
もし園に何か伝えるならば、男性保育士は不安ですだけではなく、
園全体で性教育が浸透している環境になってほしいと、
加えてくれたらいいななんて思います。
それをしっかりやるには、国は労働条件を…というのは長くなるので、
割愛します笑いとのことでした。
ありがとうございます。
続けて2つ目のお便りを私が読みます。
30代後半女性、サザナミさんからです。
こんにちは。いつも配信を興味深く配置しています。
シャープ111、男性保育士のおむつ替えやお着替えの件のお話、とても考えさせられました。
保護者の不安を最優先にすべきというご意見は母として理解できますし、
06:03
自分の子どものことになると心配になる気持ちも正直あります。
ただ、私は保育士でもあるのですが、
排泄解除や着替えは単なる作業ではなく、
低年齢の子どもにとっては信頼関係を築くとても大切な時間だと感じています。
不快だった状態が気持ちよくなった、すっきりしたという、
安心に変わるその経験の積み重ねが愛着や自己肯定感の土台になっていく。
生活と遊びが持続の年齢だからこそ、排泄解除は保育の核に近い部分だとさえ思っています。
だからこそ、男性保育士の方が悔しいと話されたことに、私は違和感を覚えませんでした。
教育や子どものことを本気で考えている保育士だからこそ、
子どもとの大切な関わりの機会や専門性の一部を制限されることに
悔しさを感じたのではないかと受け取りました。
また、それ以外の仕事を頑張ればいいというニュアンスや、
すぐ手配しますというのが筋という表現から、
排泄解除が大体可能な雑務のように扱われている印象を受け、少し残念にも感じました。
現場にいる身としては決して軽い業務ではなく、とても重要な関わりだと感じているからです。
もちろん安全が最優先であることは大前提です。
配慮は必要だと思います。
ただ、配慮と同時に専門職としての悔しさを感じる気持ちまで否定されてしまうのは
少し違うのではないかと感じ、お便りしました。
難しいテーマだからこそ、さまざまな立場の視点が重なっていくといいなと思っています。
これからも配信楽しみにしています。
はい、ありがとうございます。
続いて、こんなお便りもいただきました。
40代前半女性医療従事者のレさんからです。
ツッキーさん、ヨシノさん、こんにちは。
トナシバブルー、毎週楽しく拝聴しています。
全部聞いていると思います。
先日の男性保育士の会を聞いて、少し思うところがあり、メッセージをお送りしています。
40代男女2児の母、子供たちは生後半年前後から保育園に通っており、
2人とも男性保育士含めた先生方に担任してもらい、
上の女の子は卒園、下の男の子は現在進行形で男性保育士に担任してもらっています。
2人とも先生方が大好きです。
私自身は医師なのでケアワーカーではないですが、
女性中心の職場で柔軟になじみながら、
時には男性としての特性を生かして働く男性看護師を日々見ています。
そして時々患者さんでも女性・男性の指定をされ、
そういった要望に応えざるを得ない場合もあります。
何が言いたいのかというと、男女の比率がかなりアンバランスな職種が混在し、
かつ常に人手不足な職場で患者さん側からの要望を受ける側で働きつつ、
保育園へ預ける親でもあるということです。
本題に戻りますが、前回の男性保育士の回をお聞きして、
09:01
少女への性犯罪に甘すぎる日本についての怒りや不安と、
男性保育士の問題をもう少し分けて考えた方がいいのではないかと思いました。
もちろん切っても切れない関係ではありますし、
日本のロリコン文化や性犯罪への処罰の甘さにはうんざりしているのは私も同じです。
そして立場を利用して悪業を働く輩がごく一部いるのは事実です。
しかしそれに対する嫌悪感や、自分の子供がそういった犯罪の被害者になるのではないかという不安、
それを何としても防ぎたいという親としての責任感や社会への不信感を、
ほとんどが真面目に仕事をしている人たちであるはずの男性保育士に対して、
男性保育士におむつ買いをしてほしくないなどという要望をぶつけるのが当然の権利だと考えるのは違うと思います。
そしてそういった投稿に悔しいといった返信をした男性保育士に対して、
違うと言い切り保育士を辞めた方がいいというのは暴論だと思います。
本当に真面目に働いている男性保育士だったらむしろ多少なりとも悔しいと思い、
SNSで書いてしまうこともあるのではないでしょうか。
それくらい自由な場であるわけですから。
また産婦人科関連の話でも当然医者にも変な人はいます。
それにもかかわらずお医者さんはあんまり変な人に会ったことはないと遠慮がちにおっしゃり、
同じくほとんどが真面目に働いている看護師や保育士には性別を選びたいといったご発言は、
大変なケアワーカーに対する敬意が足りないのではないかと思います。
実際に保育士看護師介護士医師などのエッセンシャルワーカーに対して、
男性女性どちらかがいいなといった多少の口に出さない傾向はあると思いますが、
男女を要望できてほしいといったことを皆さんが言い出したら現場はきっと回りません。
ここから具体的な現場の運用を考えると難しいという話と、
そういった難しい対応を求めるのが当然だとするのは良くないのではないかというご意見が書いていただいていたのですが、
ちょっと長くなってしまうので割愛させていただきます。
ここから続きです。
そしてそういった要望が真面目に働いている少数派の男性ケアワーカーを多分に傷つけているだろうことにも配慮した方が、
こういったどんどん知名度が上がっているコンテンツとしては必要なのではないでしょうか。
ここまで書いて、なぜここまで行き通っているのかを考えましたが、
おそらく大きな社会への不満や不安、一部のおかしな人への怒りを、
結局問題が大きすぎて解決しないから、
結局この大野の保育園ではおそらく1人2人くらいしかいないであろう少数派の男性保育士へぶつける構図が、
例えば産休育休制度が整っていないし、
実は社会の問題なのに、実際は女性そのものに当たりがきつくなる構図に少し似ていて、
12:01
後者はそのいびつさに社会が気づき始めて声を上げられるようになっているのに、
前者への攻撃はみんな平気でしがちなことへの違和感でもやもやしたのかなと思いました。
いろいろな人の顔が浮かんできてしまって、書かずにはいられませんでした。
本当に説教臭くなり、無自覚に老害かもしれませんし、
不快に思われた点も多々あるかと思います。申し訳ありません。
嘘、偽りなくお二人の配信、いつも楽しく拝聴しているのは本当です。
これからも応援しています。頑張ってください。
とのことでした。ありがとうございます。
はい、ありがとうございます。
そうですね、まずちょっと最初に私個人として言いたいのは、
全然皆様からいただいたお便り、
なんていうのかな、受け止めました、すみませんという気持ちもありつつ、
私たちのことが嫌いだと思っているわけでもないということもすごく伝わったので、
今回ちょっと怖い感じでお便り紹介させていただくことになって、
非常に申し訳ないなと思うんですけども、
大丈夫です。私たちは大丈夫です。すみません。ありがとうございます。
というのを最初にお伝えしたいと思います。
なんか今、読んでたんですけど、
お便りいただいた時に文字で読むと、
ちょっと、ああ、ってなってしまう。
ちょっと、もちろん自分たちの言い方が良くなかったところとか、
認識が甘かったところをご指摘いただいているというところなので、
お便りいただいている、送ってくださっている方たちが悪いとかでは全然ないんですけど、
文字面で読むと、ああってなるところがあったのが、
自分で読んでて、確かにおっしゃる通りだなというふうに、
すごい腹が落ちるというか、
めちゃくちゃわかります。
目で入るのと、言葉として読むのと全然、なんていうか、印象が違って、
皆さんがすごい、あなたたちのことを応援しているんだけど、
ここは違うと思ったんだということを、誠実に書いてくださっているなということが、
今、口に出して読んだことでよりわかりました。
めっちゃわかります。
というか、複雑、いろんな情報を含む複雑な文章なのに、
意味がわかった時点で、めちゃくちゃすごい文章だと思いました。
そうですね。
お便りいただいて、考えたことをお話しできたらなと思っています。
ご指摘があったようにというのと、
私たちも改めて認識した、我々の配信で良くなかった点がいくつかあるなと思っていて、
それはすごいそうだなって思いました。
まず一つ目が、現役男性保育士さんとか、
かつ男性保育士さんの隣で働く女性保育士さん、
現場の方々が聞いたら、
15:01
嫌な気分になる言い方だったなって思っていて、
これがすごく良くなかったなって思います。
私なんてさ、もう死ぬほど、ゼロ歳の時からお世話になっていて、死ぬほどお世話になっているのに、
おむつ替えなんて大変だよね、おむつ替え。
具体的に言うと、おむつ替えは女性がやった方がいいと私が言ってたわけではないんですけども、
そういう話とかをして、業務の内容を軽視するようなニュアンスになっちゃったりとかいうところがすごく良くなかったなって思いました。
確かに、もちろん我々も素晴らしい保育士さんが大多数のことというか、ごく一部のことを、
ごく一部のやからがっていうところはもちろん分かってはいるんですけども、
まあやっぱ、ごく一部のやからがさ、このポッドキャスト聞いてないじゃん多分。
その大多数の素晴らしくて尊いお仕事をされている保育士さん側が聞いているということを抜け落ちた状態で、
話してしまっていた点がすごい良くなかったなと思ったし、
あと女性の保育士さんにおむつ替え限定するってなったら、男性保育士さんが、
男性保育士さん自身も専門性があるし、仕事を奪われるってことにもなるし、
あと現場回らなくなるしみたいなところは全然考えが回ってなかったなと思って、
そこがすごく良くなかったなと思いました。すみませんでした。
- 相談者さんのお便りを読んで、その相談者さんの不安に思う気持ちを、
我々は心情としてわかるっていうところと、そこに寄り添うがゆえに、
逆の立場の人のことをちょっとないがしろにした言い方をしていて、
それをあんまり、気持ちが行き届いていなかったっていう、一面的な話しかしてなくて、
現場の人たちが実際どういう働き方をしてて、どういう気持ちでいてみたいなっていうところは、
考えてないちょっと雑な言い方をしてしまったなっていうところで、申し訳なかったなというふうに思いました。
- そうですね。最初にお便りを送ってくださった子育て中の男性リスナーさんが、
ちょっと警戒心を持ってしまいますっていうことは、引き続き私は悪いことではないんじゃないかっていうふうには思っていて、
それはそうだよなって思っちゃうところはやっぱり変わらずあるんですよ。
でもなんかその、男性保育士が排除された方が良いと思ってるわけでもないっていうところで、
相談者さんの渋柿さんだったかな。渋柿さんの気持ちを否定したくないというか、共感していたけど、
18:06
一方の方の気持ちを重んばられてなかったっていうことかなっていうふうに思うかな。
- 私ちょっとその配信を聞き直してみたんですけども、
私個人の気持ちとしては、男性保育士さんを排除した方がいいとは言ってなくて思ってなくて、
でも渋柿さんがそう思う気持ちをあえてすごい強く否定はしなかった。
- 女性に限定した方がいいんじゃないかと思ってしまいますっていう話を。
- 暴論も言ってたけど、妻に怒られましたって書いてあったところ。
- 妻に怒られましたけど、そういうふうに思っちゃう自分がいて、どう思いますかっていうふうに問いかけてくれたことに対して、
それはさすがに暴論ですよみたいなことは言わなかったっていう。
- 言わなかった。あとまあ仕組みで解決、仕組みとか性教育だよねみたいなところは、
私たちも同意見として言っていたとこかなって思います。
あとあれだね、お便りいただいてちょっと思ったのは、
女性だけの縁はそれはそれで危険なんじゃないかみたいな話とかは確かにもう全く考えたことなかった。
- そうだよね。ある通りだなっていうふうに思った。
なんか性犯罪のニュースも確かに多いし、気をつけなきゃいけないことも多いけど、
それ以外のリスクというものもあるっていうのと、
あとまあその多様性っていう意味でね、子どもに触れ合う大人が男女どっちもいた方がいいよねっていうのも全然わかるなっていうのも思う。
- あのそれ私ちょうどすごい考えていて、
さっき前述したように、保育士さんが女性減少職業になればいいと私は全然思ってないっていうことに気づいたと言ったんだけども、
まあそれが何でかっていうと、私の実体験で言うと、私と夫だと、
夫の方が圧倒的に育児向いてるなみたいに思うことはもう本当に多くて、
これは私個人の性格と夫個人の性格であって、
なんか男性の方が向いてると思ってるわけではもちろんないよ。
私と夫の個人間の話だと夫の方が向いてるなって、完全に向いてるなって思ってしまうという現状があった時に、
まあだから私は男性保育士さんがいてくれたら、
まあ違う視点があるだろうし、男性として能力を遺憾なく発揮してくれているっていうことも書いてあったと思うんですけども、
お便りの中にあったと思うんですけども、現場にとっても教育的な観点でもすごい良いことなのかなって思った。
だから性犯罪に対するリスクみたいなことを考えると、
21:02
性犯罪を犯すような人はほぼほぼ男性であるっていうところを加味してしまって、
男性の保育士が警戒されているっていう状況があるんだけれども、
そういうのがもしなかったとしたら、
シンプルにその適正だけで判断できる状況になったとしたら、全然なんか
向き不向きって男女関係ないみたいなところがね、きっとあるだろうから。
だからこういうなんていうのかな、そういう性犯罪者みたいな人が入り込めてしまう仕組みを
今は放置してしまってたりとか、ちょっと犯罪を防ぐみたいなことがまだできていないっていう仕組みの問題の話の部分に、
その感情的に受け入れにくいとか、怖いみたいな感情の話だけをしてしまったっていうのが、
一番いけなかったんだなっていうふうに思いましたね。
ゴールは仕組みとかで解決するっていうところは、我々も持っていたところではあるけど、
途中で、そこの感情の部分をちょっと雑に話してしまったなというところがありましたね。
だから、シャープ111の主題としては、男性自身もそういう輩がいることが最悪だと思っているっていうことに対して、
警戒心を持つことは悪いことじゃないんじゃないかなとか、そう思うよなみたいなところに共感したっていうのと、
あとやっぱり日本の性犯罪に対する刑罰が軽くて最悪であるみたいなところが、主題としてはあったかなって思います。
ただ、本当に世話になっている私が、保育士さんたちに対する敬意をかいた発言をしたことは、本当にお恥ずかしい限りで申し訳ございませんでした。
あと、ちょっとこれは、トナシバ運営的な話になっちゃうかもしれないんだけども、今回この話題を取り上げたことに関して、
私たちもね、男性から雇用便が届いたよということを紹介に留めて、全部しゃべれるわけじゃないということは最初に言ってはいたんだけども、それが本当にそうだと思っていて、
私たち、私、保育園に通わせている私も、ツッキンも今の生活上、男性保育士さんと触れ合ってないんだよね。
ヨシノちゃんのところにもいないって言ってたもんね。
いなかった。一人も今のところで会ったことがなくて。だから、私たちが、逆に言うと私たちが見てるのって、男性保育士さんが日々働いてくださっている姿ではなくて、
そういう最低最悪なニュースしか、触れてないってことなんだよね。だから、そういうバランスの私たちが、
24:01
フラットな意見を言うっていうことが土台無理だったかもしれないというふうに思って、お便りいただいて、
1通目のお便りいただいた、ご夫婦で保育士さんされている方のお便りとかを見て、やっぱりその解像度ではなかったなというのは思った。
どうしてもその当事者じゃなかったり、その職業についてなかったりする話について、100%同じ解像度で喋るっていうことは難しいことなんだけど、やっぱりリサーチが足りてなかったっていうのと、思いやりも足りてなかったっていうことをすごく反省しました。
そうだね。まあなんか、その喋っちゃいけないと思ってるわけじゃないんだけど。
そう、当事者じゃなきゃ喋っちゃいけないとも思ってないんだけど、なんかこの話で日本って仕組みがまだまだ足りてないよねみたいな話をしてきたんですけど、
海外ってどうなんだっけみたいな話で、これについてもちょっとお便り送ってくださった方がいらっしゃるので読みたいと思います。
30代後半女性専業主婦の和三本さんからのお便りです。
ツッキーさん、ヨシノちゃん、はじめまして。いつもアメリカから聞くのを楽しみにしています。
気になった内容は夫と共有して話し合いの種にさせていただいています。
エピソード111の男性保育士についてですが、日本より性犯罪に厳しいアメリカではどうなっているのだろうと気になり調べてみました。
まず保育士の男性率は6、7%と日本と同じで、男性によるおむつ買いやトイレの補助は普通に行われているとのこと。
ただし他のスタッフの目に入るオープンスペースで行うこと、訴訟防止のため監視カメラが付けられている施設も多いそうです。
日本との違いは職員になるにはFBIの諮問紹介、性犯罪歴のチェックが必須であること、犯罪を見つけた側にも通報義務があることです。
無通報は刑罰ありです。男性だからと拒否するのは差別にあたるので、疑われない構造が重視されているようです。
ちなみにアメリカの性犯罪者は住所、氏名、顔写真の公表がされ、近隣住民のスマホにアプリを通じて通知がきます。
また、親であっても子供のお風呂写真や赤ちゃんの裸の写真を持っていると逮捕される可能性があったり、異性の子供、かっこ父親が娘をお風呂に入れるときは、親でも服を着て入らなければなりません。
そこまで厳しくするのも行き過ぎな気もしますが、日本は少し刑罰か防止対策をする必要があるかと思いました。
長くなりましたが、気になったトピックでしたのでお便りさせていただきました。これからも配信楽しみにしています。
PS 日本で助産師は制度上男性はなれないそうです。
ありがとうございます。
27:00
これ推進で書いてくださって、私たちも配信した後に気づいたんですけど、今日本の法律だと助産師になれるのは女性だけっていうところなので、男性の助産師さんっていうのは今はいないんですけど、その議論として職業に性別で制限をかけるのはどうなのだろうかっていう議論はたびたび起こっているということで、ということでした。
お便りありがとうございます。
やっぱ厳しいんだね。
勉強になりましたすごく。
この平等にするんだけれども、様々な情報開示とか、照明みたいなこととか、あとはその監視カメラがちゃんと入ってるみたいなところっていうのが徹底されて、性差別をしなくて済むけど、いろいろとクリアにしているぞっていうアメリカの事例だした。
一方、日本ってどうなってるんだっけっていうところなんですけど、チラッと111でもお話ししたんですけど、日本版DBSと呼ばれるものが始まるぞみたいな話をちょろっとしたんですけど、詳しく調べてみたんですけど、
子供性暴力防止法という法律が成立して、性犯罪歴のある人が子供と関わる仕事に就くことを制限する仕組みである日本版DBS、ディスクロージャーアンドバーリングサービスって読むのかな、略してDBSですね。
が、2026年12月、だから今年の12月からスタートする予定であると。
学校とか保育所などに従業員への性犯罪歴の確認を義務付けるっていうのが日本版DBSになりますと。
どういったものかというと、不同意性交際とか不同意外説の犯罪歴がある人が現場に入ってくるのは防げる、そういう犯罪歴がある人かどうかの確認が義務付けられるっていうものなんですが、
ただこれがその犯罪歴がある人を確認するっていうものなので、犯罪歴のない人による処犯を防ぐっていうことはこの多分、日本版DBSではできないと。
あと、学校とか保育所とかは確認が義務付けられるんだけれども、民間の学習塾とかは任意の確認にとどめて、確認ちゃんとしてますよっていうところは認証みたいなのが与えられるみたいなんですけど、義務ではないっていうところと、
職種によっては確認が必要のない場合もあるそうです。例えば、送迎バスの運転手さんとかは子どもに関わる仕事ではあるけど、確認がちょっと必要ないみたいなこともあるみたいです。
で、えーとですね、じゃあどれぐらい被害があるんだっけみたいな話だと、子どもが被害者になっている不動位成功、不動位売接剤の摘発件数は2024年で3598件であるっていうところで、
30:03
すごい、最悪だ。最悪すぎる。摘発されてる件数でこの数だから、摘発されてないものであったらもっと多いんだろうなっていうのは想像できてしまいますけど。
で、あとアメリカの保育園とかだと防犯カメラとか監視カメラを設置するところも多いっていう話でしたけど、保育園に防犯カメラを設置する自治体とかもあるんだけれども、まだ一部に留まっているという現状があるそうです。
はい、ありがとうございます。アメリカのお話もありがとうございました。なるほどね。
まあだからその疑わないくて済む仕組みみたいなのがまだ整っていないことで、
あとはそういう犯罪歴がある人が入ってくることを防ぐ仕組みみたいなのもまだ万全ではないせいで、男性保育士の職業選択も阻害されているし、子どもの安全ももちろん脅かされているっていうことが、
なんかそもそもの原因ということな気がして、だからこう疑いの目をこういうなんか防止策がちゃんとしてない中だと、その疑いを目を持ってしまう親御さんっていうのが出てきてしまって当然だし、そういう人が悪いとは言えないし、
ただもちろん真っ当に働いてる男性保育士さんも悪くないっていうことに尽きると思いました。そうだね。
あとなんかその、なんていうのかな、この個人の先生が熱心なのかとか真面目にやってるとかみたいな話だと、なんか多分その犯罪を犯すような人っていうのは巧妙に周りの人の信頼を得たりとか、
なんていうのかな、いい人に見えるように振る舞うみたいなことをうまくやっているみたいな話もあると思うので、なんかそのいい先生かどうかみたいなそういうなんか精神論とか印象の話とかではなくて、そもそもこの監視カメラとかが付いているから悪いことができないとか、
あとはあの書いてくださっている方もいたけど密室で子どもと大人が一対一にならないようにするとか、あとはその今年の12月からね始まるDBSをちゃんと厳格に運用するとかの仕組みを頑張るっていうことしかないんだろうなっていうふうにはね思いました。
DBSもね、なんか義務付けられるけどどこまで現場がちゃんとチェックして運用するかみたいなところはまだわからないっていうのもあるっていう話を聞くし、あとはねあの現場の方からのお便りにも書いてあったけど、なんか本当に現時点でもすごく大変な人でも足りないみたいな状況の中で、
33:11
どれぐらい運用ができるのかみたいなことも今後の課題であるみたいなことが、こないだあの私とニュースに出た時に話として挙がっておりました。
はいありがとうございます。
まあだから結論はそうだね、そこだね。
だからもう本当にこの性犯罪がほぼ起こらないとか、信頼できる、なんかもうちゃんと環境が整っているって思える環境だったとしたら、保育士の先生が男女半々いてくれた方がむしろいいのかもしれないと思うね思いましたよね。
やっぱりその子供にとってもいろんな大人に関わるということは良いことだと思うし、あとやっぱり女性に限定するみたいな話で、前回は全然そこまで考えが思い至らなかったんですけど、やっぱりこれを女性に限定してしまうことで、なんかやっぱり子供と関わるのって女の人が向いてるよねみたいな風潮というか迷信みたいなのを強化してしまうことにもなるなっていう風に思ったんですよね。
そのケアワークは女性の仕事であるみたいなっていうこととか、あともちろん女性にだって犯罪を犯す人はいるかもしれないわけなので、性別に関わらずそういう人が入ってこられないし、そういうことが起こらない環境を作るっていうことが本質的なんだなっていうことがすごい理解できました。
はい。そうだね。てか、大変だね。
現場の方々が。
本当に現場の方々大変な中、不容易に我々の発言で非常にめちゃくちゃお便りを書く時間を取らせてしまって申し訳ございませんという気持ちが。
なんか改めてそう。
本当にごめんなさい。
こんなね、丁寧に書いてくださったことにもね感謝だなっていう風に。
本当ですよね。
思いましたよね。
はい。あの反省しております。はい。
あとなんかその、皆さんしっかりお便り書いてくださったじゃないですか。
だからこれが配信してから半日間ぐらいの間にこういただいたお便りで、なんかね皆さんそれぞれの立場でそれぞれの経験からそれは違うんじゃないかっていうことを書いてくださっていて、
それは今本当になんか素直にそうだなっていうふうに思うんですけど、なんかこの立て続けにこのしっかり考えなきゃいけない内容のお便りを複数もらうと、なんか受け止める余力というか受け止めるなんか心のなんていうのかな。
36:15
余白みたいなものがなくなってしまうんだなっていうのが。
これ、そうお便り送ってくださった人に対して言ってるわけであの決してないんだけど、確かに私たちのここ1日半ぐらいはあのめっちゃ考えてたよね。
そう、でなんかそういう余白がなくなると何が起こるのかっていうと、なんか一つ一つの意見を一つ一つの人が言ってるっていう感じに考えるんじゃなくて、大きくまとめて批判っていう塊のものとしてなんか捉えそうになってしまうっていうのがあって、なんかでもそれが自分のなんか弱いところというか未熟なところだなっていうのを今回すごく思いましたね。
そうだね。
なんかすごく心の勉強になりましたっていう感じかな。なんかその皆さんが送ってくださったお便りはなんか教材みたいに思ってるわけじゃないんですけど、なんていうのかな。
真っ当に書いてくださった者たちだったからこそ、なんかそういう、お便りの内容と直接関係ない話をしてるってあれなんですけど、そういうふうに思ったのが分かりましたね。
ちなみにそれ、月に言われてみてから分かると思って、で私の手前段階としてはあの爆土下座みたいな感じだったんですよ。本当すいません保育士さんみたいなところだったんですよ。
まあね、あの本当になんていうのか、私は今ずっと保育園に支えられて、本当生命線状態なので、まあ本当に申し訳なかったなと思って、でそれは私はね、あの月に言われて思った。なるほどなぁと思った。
なんかそのイベントとかでもさ、なんか自分たちが傷つけられたことについてはすごく覚えてるけど、自分たちが誰かを傷つけたことについてはあんまり自覚もしてないし忘れちゃうよねみたいな話をしたんですけど、なんか本当にまさになことをしてしまったんだなっていうことが、なんかね、すごい内省しましたね。
39:13
そうだね。申し訳なかった、私自分の未熟さをすごく感じました。そうだね、あのイベント来てくださった方とかからしたら、本当に2人ともしょんぼりしててごめんって感じである。
でもなんかその、攻められてしょんぼりしてるみたいな加藤じゃないのよ、自分たちの至らなさに落ち込んでいるという感じなんですよ。
そうそうそうそう、本当に、あの本当にそう、えっと、すっごい優しくって、聡明なリスナーさんに支えられていることを本当に実感したんですけども。
マットなお話をくださってありがとうございます。
本当によくなかったなってことでしょんぼりしていて、あの本当、私が元気まっているところを見ていたイベントをね、見てくださった方とか、
ずっと本当にお便りくださった方もみんなずっとずっと聞いてますっていうふうにおっしゃってくださってるので、本当期待を、期待をじゃないな。
あの、まあ多分私たちがそういうことを言っていることが多分ショックだったっていう思いをさせてしまったことに対して非常にしょんぼりしていて、ごめんなさいという感じですね。
自論を散々展開しましたからね、イベントで偉そうに。
本当にごめんなさい。
本当に一番未熟なのはお前たちだぞっていうことを改めてなんか認識できて。
でもこれがさ、バリゴーゴンとかさ、Xとかでさ、なんかこいつら燃やしたろうみたいな感じで言うこともできたんだとは思うんですけど、
ちゃんとここがなんか間違っていると思いますよっていうことを言ってもらえてよかったなって。
私たちの目を見て言ってくださっていますね。
人格否定をされているわけじゃないので、私たちはそういうことに傷ついているわけではないので、本当非常に丁寧なお便りありがとうございました。
ありがとうございました。
なのでそれはなんかまあ、ぜひシェアしたいなと思って、ちょっと本当に大謝罪廃止になってしまい、いろいろと申し訳ないんですけども、
うん、急遽。すぐ、すぐ喋りたくなりました。
そうだね、こうやってすぐ喋ろうという話になったので、イレギュラーな配信になりましたが、こんなところで伝わっていたら良いなと思うんですけども。
そうですね、あの、ぜひその、本当非常にお時間とら、週に2時間もお時間とらせてしまって申し訳ないんですけども。
あと渋柿さんも本当に謝らないでもらいたいなと思いました。
あ、そうそうそうそう。
渋柿さんは本当に何も悪くないので。
ちょっとごめん、巻き込み事故みたいになっちゃって。
巻き込まれ事故みたいになっちゃって、本当にごめんなさいっていう感じ。
あの、今回お便り、4通のお便りくださったあの方々、お手すきにぜひ、これ最後なので、ここまで来てたら聞いてると思うんだけど、はい、聞いていただけたらなと思って、配信しました。
42:11
いやー、まあちょっと気合も入れ直さないとですね。
そうですね、己たちの未熟さを改めて自覚したんですけれども、こんな番組で良かったら引き続き聞いていただきたいなっていうのはね、ありますから。
そうだねー。
あとね、普通に何か一成人としてこれからの日本版DBSがちゃんと何か運用されるのかなとか、何か性犯罪の何か罰され方って何か変わったりするのかなみたいなのは、何か引き続きチェックしたいなと思います。
この件ですごく勉強になったし、分かるようになったこともすごく多かったので、何かありがとうございます改めて。
そうですね、私も何か本当に現場の方々の最大限の配慮のおかげで、ある種気楽に保育園に預けられていた側面があるんだなというところを思ってしまって。
というのも私前回の配信で言ったように、何かあんまり不安に感じたこととかあんまり一切なかったりしたので、そういうニュースを見た時に本当に本当に嫌だなとか、あと今回2024年の的発見数を見て本当に嫌だなとか思ったりはしたんですけれども、
ちゃんとしてる先生方がちゃんとうちの息子を見てくれてるおかげで、何か、いやーでもそうだよね、何か前回も前回の配信でもその配信者として発信をするものとして芝居る芽生える自我みたいな話してたけど、本当にいろいろと無頓着だったなと思った。
聴いていただけるね、規模が大きくなってきたからこそね、ちょっとこれからもうちょっと想像力を持っていかなきゃなっていうのをすごい思いました。
でもこれからも、よかったら聞いてくださいっていうところでしょうか。
嫌だったら別に聞かなくなっても別にいいんですけど、それは強制できることではないので。
あとしょんぼりはしてるんですけど、落ち込んではいるんですけども、元気なので大丈夫です。
これは反省、前向きな反省をしている状態なので。
はい、そんなところでしょうかね。
はい、ありがとうございました。
でもあれだね、ポッドキャストって自由だね。やろうと思えば2日後に配信することができるんだね。
枠とかね、尺とかないなって。
そうそう、枠とか尺とかないなって本当に気づいた。
よかったですね。
じゃあ本当にお時間を取らせてすいませんでした。お便りくださった皆さんには。
ありがとうございました。
45:01
これからもよろしくお願いします。
45:04

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