同い年、同じ会社で働く30代女性2人が、結婚、出産、仕事などなどの様々な女の選択について、
となりの芝生を覗き見しつつ、羨ましがったりがらなかったりするトークプログラム、となりの芝生はソーブルー。
このポッドキャストは、既婚子育て中の私、よしのと既婚リンクスかっこかりのツッキーこと月岡ツキがお送りします。
今日はですね、最近できてなかった相談お便りの回をやりたいと思います。
そうですね、最近うちら的通常回がすごい少なかったので。
なんかコラボさせてもらったり、エンタメ会やったりとかね。
こんな感じでやってたんで。
今回、うちら的通常回です。
通常運転で相談のお便りを読んでいきたいと思います。
30代前半女性専業主婦のレモンさんからです。
かなりお便りが長かったので、ちょっと要約したものを読ませていただければと思います。
よしのさん、ツッキーさん、初めまして。
33歳専業主婦のレモンです。
お二人のポッドキャストが大好きで、毎日家事や散歩をしながら過去回を聞いています。
今日は長年の親友との関係について相談させてください。
私には中高一貫の女子校で出会った同い年の親友がいました。
お互い女性でも安定して長く働きたいという思いから公務員を目指しており、大学卒業後も関係は続いていました。
私は新卒で希望していた自治体に就職できたのですが、
配属直後にトレーナーから必要なセクハラや精神的支配のような扱いを受けて休職、
その後も家族の介護や鬱の再発などが重なり、休職と復職を繰り返すようになりました。
一方、彼女は希望していた自治体に落ちてしまい、一度は民間企業に就職した後、公務員試験を再受験することになり、
私はエントリーシートの添削や論文の相談などかなり手伝いました。
結果的に彼女は中途で公務員になり、私も嬉しかったです。
でもその頃から少しずつ彼女の言動に傷つくことが増えました。
例えば彼女が、2年目の先輩がすごく仕事ができると話した時、
私は励ますつもりで、5年目の私からしたら2年目なんてまだ全然わからないことだらけだよと言いました。
すると彼女は、全然働いてないじゃん。あなたより先輩の方が絶対すごいよと返してきました。
その後、また頻繁に連絡を取るようになったのですが、
あなたの夫、金持ってるよなぁ。家賃いくら?退職するの?いつ?など、
どこか比較対象として見られているように感じる発言も増えていきました。
さらに私が、もう10年働いたんだなぁと言った時には、
え、そんな働いてなくない?正味1,2年?休んでるじゃん、いつも。と言われました。
給食していた時期があるのは事実です。
でも私は夢だった仕事を諦めたくなくて、苦しくても必死にしがみついてきた10年でした。
だからその言葉は、自分の人生や尊厳ごと否定されたように感じました。
勇気を出して、私を軽んじていない?と伝えたのですが、
彼女は、「でも働いてないのが事実だから、友達として指摘してあげている。
価値観が違うだけ。」という姿勢を崩しませんでした。
最終的に私は耐えられず、人生で初めて友人をSNSでブロックしました。
あれから1年以上たち、私は退職して新しい生活を始めていますが、
今でもほぼ毎日この出来事を思い出します。
中高時代からの唯一の親友を失ったこと、誇りだった仕事を失ったこと、
頑張ってきた時間そのものを否定されたように感じること、
全部がまだ心に残っています。
お二人なら、こういう経験をどう乗り越えますか?
また、給食経験のあるツッキーさんから見て、
彼女の発言は客観的に見ると妥当だったのでしょうか?
それから、私は夫以外に親友と呼べる存在がいないことにもコンプレックスがあります。
大人になってからの友情や、親友って必要なのかについても、
お二人の意見を伺ってみたいです。
長文失礼しました。読んでいただけたら嬉しいです。
このことでした。ありがとうございます。
ちょっと前にいただいたお便りだったかな?
結構前にもらったんですけど、すいません遅くなっちゃって。
遅くなってしまってすいません。ありがとうございます。
中高一貫女子高からの友達が、自分よりちょっと遅れて公務員になって、
でもなんかちょっと、そんなこと言う?みたいなことを言い出すようになり、
関係が修復できず、SNSブロックして、仕事もちょっと辞めることになっちゃって、
いろいろちょっと喪失感がありますという状況って感じですかね。
大変でしたね。お疲れ様でした。いろいろ。
なんかその給食経験があるツッキーさんから見て、
この友達の発言は客観的に妥当でしょうかって書いてある。
いや妥当なわけないっていうか、妥当なわけあるかいっていうところで。
友達とか親友とか以前に、まともな大人ってこういうこと言わないんじゃない?
みたいに私は思っちゃいましたけど。
すいません元友達のこと悪く言っちゃって申し訳ないって感じですけど。
なんか多分こう全体的に、向こうの言い分もあるし、
私こんな言い方してないよ的なことも多分。
そうだね。こちらの受け取り手の状況によって、
そのように聞こえたみたいなこともあるかもしれないけど、
でもちょっとさすがにこんなこと言う?みたいな。
そうそうそう。なんかそういうニュアンスとかはあると思うけど、
やっぱ全体的にこの方は給食をしていたりしている、
レモンさんが給食していることとかに対して、
まあなんていうのかな。
そんな働いてないじゃんみたいな。
大丈夫っていう感じじゃない。
そうだよね。
休めるときに休んだ方がいいよみたいな感じでもないなっていうのが、
やっぱちょっときついよねっていう。
友達っていうか普通はさ、そんな休んでるじゃんみたいな言わないよね。
そうだね。
給食してるってことは色々大変なことがあって、
精神的にもちょっと弱くなっているときっていうことだから、
それそういう人に対して言うことじゃないかな。
なんかあれなのかな。張り合っちゃう感じなのかな。
あーなるほど。結構同じところを目指していて、
ライバル関係的なところがあって、
まあそういうニュアンスももしかしたらあるかもしれないね。
想像に過ぎないけどさ、同じように公務員を目指してて、
自分よりも先にこのレモンさんが公務員になって、
自分は希望してる実態落ちちゃって、
で、後から追いついてっていうか公務員になったけど、
レモンさんは給食しているから、
照明の働いた年数が10年、きっかり10年ではないのに、
上から先輩風邪を吹かしてるみたいに受け取っていったみたいな感じなのかな。
そうね。ちょっと途中でもそういう感じのね、あったね。
いや、にしたってさ、そこ張り合うかっていう感じしますけどね。
これは多分いろいろ張り合っているという可能性もあるし、
あと自分の職場で給食してる人がいて、
なんかそれについて結構思うところがあるみたいな感じで。
そういうのもあったのかもね。
給食イメージみたいなものを勝手に重ねちゃってるとかもあるかもしれないし、
多分いろんなあれがあると思うけど、
やっぱアウトプットとしてそういう言葉が出てくるってことがすごく不愉快だったっていうところは、
まあそれでいい、すごく不愉快だよね。
いやだよね。
思いやりはないよね。
そうだね。っていうところで、
でもこう思い出しちゃうのね。
しぬよね。
分かる。
こういうなんか嫌な思いって、
明らかに自分が悪いとかじゃなかったとしても、
あとどうすることもできなかったじゃんみたいなことあっても、
やっぱこういうのって思い出すというか。
何回も何回も思い出してさ、脳内でさ、何回も再生してる間にさ、
どんどんなんか嫌だった気持ちが増幅していくみたいなのもあるよね。
そうだね。癖になっちゃうとかね、もうあるよね。
思い出すことが結構癖になっちゃうとかもあると思うので、
なんかお便り答えるのめちゃくちゃ遅くなっちゃって申し訳ないけど、
まあなんか断ち切れるといいなっていうところが。
そうですね。
そこを目指すといいのかなって思いましたね。
どう乗り越えたらいいんでしょうね、これは。
ね、今もう新しい生活始められてるということなので、
多分そのストレスの原因とかからは距離を置けてるのかなと思うんですけども。
でもほぼ毎日この出来事を思い出しちゃうって書いてあるもんね。
1年以上経ってるけどっていう。
そうだね。
でもなんかこういう給食してさ、退職してやりたかった公務員の仕事から離脱しちゃってっていうところで、
多分その友達のこと以外にもさ、いろいろ自信を失っちゃってるタイミングなんだと思うんだよね。
だからそういうなんかさ、もうどん底的なところにいるとさ、
むしろ傷を見に行っちゃうっていうか、かさぶた剥がしに行っちゃうみたいなそういう精神状態あるじゃないですか。
わざわざ石の裏を裏返して、虫がいっぱいいるみたいなそういうのを見に行く気分というかさ、
そういう時期ってでもあるからさ、
そうだね。
そうだったし、半年ぐらい床に転がってるしかできない時期とかあったし、
そういう時ってやっぱ嫌な思い出がいっぱいリフレインしてきて、どうせ私はみたいな感じになっていくじゃないですか。
あるよ。
だからめちゃめちゃかさぶたをチョンチョンチョンチョンってやっちゃっている時期みたいな感じで捉えちゃうのもありかもと思った。
またやっちゃったら仕方ないなみたいな感じで処理しちゃうのもありかなって。
てか私ね、こんな嫌なこと思い出す系はね、私はすごい多い、他の人と比較できないかわかんないけど、すっごいあるタイプなんですよ。
っていうか、自分の中の手法としてやりがちというか、悪癖なんですけど。
人間の悪い癖だよね。
そうだね。一番思い出して不愉快になることをわざわざ思い出すみたいなことを結構やっちゃう。
ここから臭い靴下駆けに行くみたいなのがある。
ありとあらゆるバリエーションを出してくる。
本当に自分が、相手の言い分が合ってたんじゃないかって思ってるわけじゃないと思うんだけども、
相手の言ってたことが結構正しかったんじゃないかみたいなことは思わずに、そういう手癖で、癖でやっちゃってるっていう風に見に行って、
うわーやっぱり臭いな、やっぱりやだな、やっぱり痛いなって思って、っていうことを繰り返しちゃうっていう。
そうだね。でもそろそろ飽きてくるといいかもね、これをやることにね。
あと、今私また靴下を駆けに行ってるな、石の裏を覗きに行ってるな、みたいに認識するのがいいよね。
そうだね。
メタ認知じゃないけど。
私ね、結構ね嫌な思い出が出た時にね、そいつらを物理的にこうガンガン叩くことで追い出すっていうことに成功したんですよ、子供の頃。
それない、暴力とかじゃないですよね。
あ、いや普通に頭の中で物理的に。
これすごい。
物理じゃねえじゃん。
あの、イメージとして、こうギュッギュッって、ボンボンギュッギュッみたいな感じで追い出すってことに成功したりした。
あ、でもなんかさ、言うようにセラピー的なやつでもさ、書いたものを捨てるイメージとか。
はいはいはいはいはい、そうだね。だからもう本当にそうそうそう、そういう感じでちょっとだけこう、なんていうのかな、処理の仕方を変えるとかね、やり方としてあるかもしれないね。
で、なんか私もそのどん底床転がり時期みたいなのがさ、なんかどうやって立ち直っていったかな、みたいなのをなんかちょっと思い出してたんですけど。
やっぱなんかその、全くその仕事とか、こういう関係とかじゃないところで、自信を取り戻す経験みたいなのがなんか必要だったんだなっていうふうに思って、なんか成功体験みたいなのが詰めるっていうか。
で、なんか私にとってそれ、結構バレエが役割を担ってた部分があったなっていうことを思い出したんですよね。
その仕事と全く関係ないし、すごい新しい環境というか全くやったことないことだったけど、ちょっとずつ練習するとこれができるようになったとか、あれができるようになったみたいなのがあって、
なんか自分って頑張れるし、頑張ったら何か違うことができるようになるんだみたいなことをちょっとずつ信じられるようになるのに、やっぱ一役買ってたなっていうのは思い出して。
だからなんかそういうね、自信を取り戻すための趣味みたいなのがあるといいのかなっていうのはちょっと思いましたね。気分展開にもなるしね。
ね、なんかもしトナシバを聞いてくれて、トナシバ聞いてるってことだったら、ポッドキャストを聞ける状態にあるのかなと思うので、
なんかポッドキャストとか聞けるってことはなんかこうちょっとね、情報を取り入れたりとかできるかもしれないから、確かに新しい趣味とかはありかもしれないよね。
そう、なんかこう積み重ねたことが何かの形になるみたいな趣味とかは結構。
あとなんか違う人間関係に入るみたいなのもね、いいのかもしれないよね。全く今まで違う趣味仲間みたいな。
ポッドキャストで思い出したけどさ、私給食してた頃さ、あのTBSラジオのさ生活は踊るの相談コーナーあるじゃないですか。
はいはいはい。
あれの過去回全部聞いたの。
あそこ、あの相談コーナーすごいもんね。
そうだからもうなんか、みんないろいろあるんだってやっぱとにかく思いたかったっていうのはあって、
自分だけじゃないな、みんないろいろあるけど生きてるなみたいになんか思えてすごく良かったなっていうのもあるので。
なんかこう有意義で新しいことをやるっていうのもめっちゃいいと思うし、でもそれすらできないってことも多分あると思うから。
あるあるある。
なんかそういう、TBSラジオの相談コーナー、生活は踊るの相談コーナー全部聞くとかでも全然いいと思うんだよね。
本とか文章入ってこなかったりするんだよね、そういう気持ちが疲れてる時って。
だからなんかでもラジオは聞けるみたいなのが。
なんかできることを見つけられるとね、いいよね。そうだね。
というわけで多分やっぱりこの何回も思い出しちゃう、元親友の方のことを思い出すっていうところがやっぱりここ立ち切れるとちょっと違うかもしれないので、
そこちょっと今回のポッドキャストを聞いてそこ立ち切れるといいなということで、親友いりますかねみたいなところを話していければいいなと思います。
親友いるかどうかとか、友達、大人になってからの友達について考えを伺ってみたいですっていうことだったんで。
そうですね。レモンさんは、劇団メス猫さんとトナシバがコラボした時のメス猫さん側が、
うちらねめっちゃ友達の話してるので是非、もし聞いてなかったら聞いてほしいです。
あれ確かに友達テーマ。そう、めっちゃ友達の話で、結構友達100人いる、友達何億人だっけ、6億人だっけな。
友達6億人いるタイプの3人と、そうでもないツッキーみたいな構図になってて、ちょっと友達多い系の人が多かったんですけども、メンバー構成としては。
珍しい感じだったんですけども、でも結構そこらへんの話してるので是非聞いてみてください。
私だからそのコラボの時もちょっと話したけどさ、親友いますかみたいに聞かれて、やっぱりいつも内心困ってるんだよね。
なんかその聞かれても。そう、モニュアルよね、ツッキーね。なんかその親友って定義なんだろうみたいなさ、だから分かんなくて聞かれて、一番歴長い友達は幼稚園からの子がいますけどね、みたいな感じでなんとなく答えてたんだけど、
この相談読むってなった時に、なんか改めて考えて、なんか自分の中でその友達を序列付けする感じがなんか馴染まないんだなっていうことに気づいた。なんか意味あるそれみたいに思ってるっていうか。
だから親友っていうニュアンスにすごい1位ってニュアンスを感じるってことだね。
そう、だからミツプみたいな、ワンピックみたいなさ、友達がいっぱいいて、その中で序列をつけて、ワンピック、ツーピックあたりのことを親友と呼ぶみたいな。
だから全員溺れてたらこの子を助けるみたいな。
極端だけどね、極端だけど、そういうこと、そういうこと、序列付けみたいな。
その感じが馴染まないし、そう考えてないみたいな。
それもなんかやりようがない。何をもって1位とするのか、ワンピックとするのかみたいなのが、なんかわかんなくないっていうのがあるんだよね。
そうだね、なんか結構レモンさんのお便りを読んだ感じ、ちょっとワンピック感は感じた。ワンピックだったっていうところは感じたかもしれない。
一番暗くを共にしてきたし、みたいな、そういう実績もあるし、自分の中ですごく親友ポジションに、親友の箱に入れていた。だからこそ、なんかこう傷ついたとかもあると思うし。
やっぱその1位の箱に入れたりしちゃうとさ、1位から転落したとか、親友の枠から外れたとか、1位の座にふさわしい子がいなくて、コンプレックスがとかさ。
なんかさ、枠を作ることによる苦しみって私はあると思っていて。
そうだね、てかね、マジでね、転落はね、転落みたいになっちゃうみたいなのってすごいいらない概念だけど、結構やりがち、やっちゃいがち。
だってニチプやってんだからさ、やっぱ序列が生まれるとやっぱりなんか、なんかその、良くない。
ニチプ、序列が生まれることによる人間模様、いろいろニチプを見てくださいって。
そうそう。
見たことないですけど私は。
そうそうそうそう。
だからでもさ、親友の定義ってなんか、ぶっちゃけよくわかってなくてさ、何でも話せる人みたいなことなのかな。
だからそれがね、多分人によって違うんだと思う。
そうだよね。
人気はすごい1位みたいなニュアンスを感じて。
唯一無二の、そう、みたいな。
そうそうそうそう。みたいな感じで、違和感がある。
で、私はその、前述したあの、メス猫さん側のポッドキャストで、親友11人ぐらいいます?みたいなことを言って、もぐもぐさんがめっちゃ笑ってくれたんだけど。
だから私からすると、なんかどういうことなんだろうって思うわけ。
そうだね。だから私は、えーと、私の定義は、まあそのなんていうのかな、ワンピック感みたいなのも、自称的な定義でそういう感じするのもわかるよ。
あとなんか、今まで、本とかドラマとか映画とかで描かれる親友像みたいな感じで、もうほんと一番の理解者みたいに描かれてるから、そういう感じもすごいわかるんだけど。
メロスとセリヌンティウスみたいな。
そうそうそうそう。
なんかもう、人質やれますみたいな。
だから溺れてる時に助けるやつだよね。
だから、そういう印象があるのもすごいわかるんだけど、私の中での、親友11人いますって言った、その真意としてはやっぱこう、めちゃめちゃ一緒にいて、めちゃめちゃ楽しいみたいな人かな。
違うよね、多分ね、世の中の親友定義と。
で、私のもう一個、ちょっと多分他の人と違うんだろうなって思ってる点としては、私って人に対して心を開くみたいな過程が一切ないのね。
どういうことですかね。
多分親友ニュアンスに、心を開けて何でも話せる人みたいなニュアンスがあったりすると思うんですけども、私誰に対しても心を開いてて誰に対しても何でも話すので。
やめたほうがいいよ。
程度はさ、最初から何でも話しちゃうさ。
それを、なんていうのかな、それを押しつけはしないけど、なんかね、それが関門になってないんだよね、私の場合。
そうなんだ。
全くなってない。
私1年ぐらいかかるよ、その、この人にちゃんとなんか普通に喋れるようになったなみたいなのに、なんか年単位かかる。
心を開けるようになったなみたいになるの。
いや全然あの、そうだよね。
そうだよね。
そこが全く理解できないわけじゃないんだけど、多分私は人よりもないね、そういうのがね。
だからそこが親友判定にはあんまり多分なくて。
何でも話すっていうのはさ、地元の友達にも仕事の話とかするってこと?
あーなんていうのかな、話せ、いや別にしないしないしないしない。
話せないことがないみたいな、その、なんていうのかな、出し分けはするよもちろん、出力の。
この人にはこの話をするみたいな出し分け、何でもこの人、全ての事象を話すとかでは全然ないんだけど、なんていうのかな、隠すみたいな感覚が多分ない感じ。
出力は分けてるし、この人にこの話をするみたいな感じはあるんだけど、距離が近くなったことで話せるようになったみたいな感覚は多分ほとんどない。
多分そういうのがない。月が1年かかるよみたいな感覚は多分ほぼない。
いつ何時も適切なものを出しますみたいなイメージでいる。
ちょっと分かったような分かんないようなって感じだけど、そうなんだ。
だから親友って、親友11人っていうのは本当に仲良い友達、あと自分が彼女たちに対してすごい強い興味があるとか、
一緒にいて相当楽しい、その、もうそのこう、ぶち上げのさ、ああもう今日本当に楽しいみたいなのが結構ある友達というか。
私なんかそういう友達は仲良い友達っていうカウントになるんだと思った。自分では。
親友って呼べないでもその感じだった。
あ、でも別に私はその子たち、月多分分かってると思うけど、私はその子たちのことを親友として強く意識しているわけじゃなくて、
親友いますかって聞かれたら全然11人ぐらいいますみたいに答えるっていう感じ。
分かる分かる。
分かるよね。
私の、あの子は私の親友だから他の子と仲良くしてると嫉妬するみたいな、そういう質度の高い感じでは全然ないよね。
そうですね、ずっと質度が低い話をして。
カラッと南国みたいな感じ。
私あの、なんていうのかな、恋愛とかはドメンヘラなんですけども、結構、友達関係かなりカラッと目になったね、大人になるにつれてね。
昔は何、友達も質度高かったの?
やってたやってた、あ、そうだよ、あの、これ私最初からこうなわけじゃなくて、相当質度高いことをやり続けた結果、向いてないし、
なんかあんま合ってないなってことに気づいて、この、どんどんそのパパラパーな感じになっていったとかはあるかも。
質度高い友達ってだってそいつのためにこう人をやれるかみたいな、そういう質度の高さみたいな、なんか、2人の世界みたいな。
そうだね、あとはあれじゃん、嫉妬じゃない?
唯一無二性みたいな。
あ、そう、月が言ってたみたいな、他の友達と仲良くしてると、みたいなのが多分、もうないないないないって感じ。
あ、でも私もそれはないな、他の友達と仲良くしてるとないみたいな、でもなんか、そうだね。
私はだから親友と呼ぶのに非常にハードルを感じているんだなということは、わかった。
そのすごい親友ってもうほんと人によって捉え方が相当違うっていうこと。
だから私が長々と話した自分の親友論は、まあだからそういうやつが喋ってるっていうふうに心持ちで聞いてねっていうところなんだけど。
私はやっぱ相当軽い、軽いし、仲良し、仲良しがいっぱいいるっていうこと、要するにっていうだけなんだけども。
そう、だから、要するに何が、私がちょっとレモンさんの話を聞いてて思ったこととしては、
もうね、私だったらね、比較対象にされてるって感じたあの瞬間から、もうね、バッサリ切ってるんですよ、たぶん私は。
あ、その元親友が自分と比較して仕事のこととか、なんかあれだよ、夫が金持ってるみたいなこと言ってる。
すごいね、これ。すごいこと言うな。
いろんなこの持っているものとか、立場とかを比較して意識してるなみたいなことを言ってる瞬間からもうあかんと。
そう、で、私の友達と会いたいとか一緒に遊ぼうファンというとして、やっぱ楽しいっていうのもあるし、
あとすごい、なんか相手が苦しいときは全く寄り添わないとかでは全然なくて、その相手に対して慈しみを持てるかみたいなところが2大判断なんですよ。
だから、配信内で常々言ってるけど、私はもう多分これ言われたらね、もう速攻離れるタイプなんですよね。
あ、私も離れる離れる。
で、なんでレモンさんが離れなかったかっていうと、やっぱこう親友枠に入れてたから、自分の中で親友っていう枠に入れてたから、
たぶんこう楽しいから会ってるとか、必要だから会ってるとかじゃなくて、親友だから会ってるみたいになっちゃってたんだよね。
逆転現象が。
そうそうそう、親友っていうせいで、なんかしなくていい傷つけられる方をしているなって思ったんだよな。
だからワンピックに、この子は私のワンピックなんだから、多少そこが悪くても応援し続けなきゃみたいになっちゃってるっていう。
まあ、会わなきゃとか、そうそうそうそう。
そこが悪くても応援し続けなきゃみたいなことがあるのかな。
なんか義務官みたいなさ。
義務オタクみたいな。
義務官オタクみたいになっちゃってたのかな。
だから私はやっぱすごい、それはね、しがらみになってるから、しなくていい苦労をしてしまっているなと感じた。
だから、親友を深刻化する必要とか、親友だからみたいな必要って、
そういう意味の親友はなくてもいいかなと思ったかなーっていうのが、私の親友感。
なんかこのさ、レモンさんのいう親友感が、若干私が考える親友の定義とちょっと近いのかなっていう気がして。
私よりは。
そうそう。何でも話せる。夫以外に親友と呼べる存在がいないって書いてるけど、やっぱ夫って一番何でも話せるなって私も思ってるから、
何でも話せる人イコール親友っていう定義だったら、私も夫しかいないってことになっちゃうのよ。
それはやっぱり共有してる文脈の数の違いだと思うんだよね。
いちいち説明しなくても何でも話せるっていうか、仕事のことでも友達関係のことでも、
この間聞いたあの人ねみたいな感じで共有できるし、ツーカードみたいなさっていうことだと思うから。
それで言ったら、中高一貫校から友達だとやっぱりその共有してる文脈の数が多かったっていうことがあるから、
そういう意味でやっぱり親友って呼んでたっていうのはあるかもしれないけど、
そうだね。
もう学校じゃないからね。
そう、なんか今までその子が親友だったことは全然否定しなくていいと思うんだな。
ただ大人になってちょっと不具合が生じたので、やめんのいいかもっていうところ。
もっとフレキシブルなものだしね。でも分かるよ、そういう長い付き合いだった子とさ、
もう分かり合えなくなっちゃって悲しいっていうのはね、付き合いが長いほど喪失感が大きいっていうのはすごい分かりますけど。
あと私、夫以外に親友って思える人がいないところにコンプレックスがあるみたいなのは分かりますか?
分かりますね。今はそうは思わないけど、すごい分かる時代があって、なんかそのさ、
セックス&ザ・シティ的なさ、何かあったらすぐ電話して相談して集まって聞いてもらってみたいな、
失恋したらなんか慰めてもらってみたいな、フィクションの親友ってあるじゃないですか。
でもセックス&ザ・シティもめっちゃ喧嘩してるしね。
めっちゃ喧嘩して、めっちゃ仲良くなったりしてるよね。
みたいなのに憧れる時期はあって、でも私ってそんな人に滅多に電話とかしないし、
LINEもしないし、みたいな感じだから、なんか私にこういうのないなみたいに思ったことはあって、
それの何が悲しかったかっていうと、誰からも選ばれてないみたいな悲しさだったんだなっていうのは思ったよね。
なんかその、誰かの唯一無二になって、自分が誰かのワンピックじゃないっていうことの。
そうだね、やっぱ序列みたいな概念をね、感じるけど。
でもなんかその移住してさ、しかもコロナ禍に移住して、結構こういう関係が一回ちょっとなんかほぼなくなっちゃった、
途絶えちゃったみたいな時が多分一番そういう寂しさを感じてたような気はするんだけど、
でもなんか、なんていうのかな。
大人になったらさ、もうなんか常に何でも話すみたいなことってないし、
でも逆にその1年ぶりとか3年ぶりとか5年ぶりとかに会った人とめちゃくちゃ5年ぶり喋って超楽しいみたいなこともなんかあったりして、
なんかもうこれでいいんだなってなんか思った瞬間がなんかあった。
だからずっと1位であり続けるっていうことに重きを置かなくていいってことだよね。
ずっと不動の1位じゃなかったとしても、なんか本当に久しぶりに会ってめっちゃ楽しくてみたいな友達が何人かいたらもうそれでいいなみたいに私は思うようになった。
そうだね。それもある意味、5年ぶりに会って楽しかったっていう成功体験だと思うので、やっぱりそういうのを続けていくしかないよなぁとは思いつつ。
だからもう、唯一無二な感じでもないし、しょっちゅう遊んでるとかでもないけど、会ったらいっぱい喋れるなぁみたいな友達はいっぱいいるかも、そしたら。
そうだよね、全然いっぱいいるよね。
なんかさっき私その時点で切ってたみたいな話したんですけども、誰とも向き合わなくていいという話をしているわけではなくて、
例えば夫とかだったら、同じプロジェクトともにしまくるからね、向き合って話し合いできないとダメだよねみたいな話とかは。
その発言には問題があるよって改めてくださいっていうことをね、言って。
だからそうそうそう、だからなんかそういうわけじゃないんだけれども、やっぱある程度その許さないみたいな気持ちもあっていいのかなみたいな。
てか私ちょっとね、思ったのはなんか、友達に対して結構舐められたら終わりって思ったのかもしれない。
あ、親しき仲にも礼儀ありってことですよね。
リスペクトがあるかっていうかさ。
そうそうそう、私すごい友達関係楽しいみたいなのすごい重きを置いてるけど、別に相手に対して何ていうのかな、何かをやってあげるとかが嫌とかそういう話ではなくて、
何もしてあげないとかではないんだけれども、やっぱ遅刻されまくるとか、
ツッキーとのポッドキャスト収録は遅刻しまくってるんですけど。
いろいろ、仕方ないこと。
会うよっていう時にさ、遊びに行く時に20分遅刻して、その20分後に連絡来るとかさ。
遅刻にもさ、礼儀ってあるじゃないですか。
遅刻の作法ってあるじゃないですか。
遅刻の作法ってあるからね。
みたいな感じで、やっぱり舐められてるなっていうことは絶対友人関係って私続かないし続けないんですけど、
そういうラインみたいなものは持っててもいいかもしんないね。
親友ってすごい特別枠になっちゃうから。
何でもOKみたいにしなきゃいけないのかっていうとそうでもないしね。
やっぱりやられたことに対して許さないぞっていう気持ちを持っててもいいのかなと思った。
その気持ちがあるとちょっと忘れられないかね、どうだろうね。
だから自分に自信みたいなのを取り戻せると、自尊心みたいなのがあると、
自分に無礼なことしてくる人のことを許さないぞって適切に思えるんだろうなと思うんだけどさ。
そうだね、確かに許さないぞって思える元気がないタイミングだったのかもしれない。
そうだね、そこが重なっちゃってるのか。
ちょっとすいません、自分で話し逸らしちゃったんだけど、
友達が親友が夫以外にいないコンプレックスみたいなので言うと、お目にはわかんないよって思うかもしれないけど、
あんまり、私誰の一位でも別にないと思うけど。
そこの域に達せるようになったっていうのが良かったなと思って。別に誰の一位でもなくてもいいし。
順位の概念を捨てるというか。
そうそう、自分が一位ないから誰の一位でもなくても別に大丈夫というか。
だから序列付けをやめることで、自分が選ばれてないっていう悩みから自由になれたっていうかさ。
仕事の話は会社の人と喋るし、ものか企業の話は同業者の人と喋るし、バレエの話はバレエの人と喋るし、みたいな感じで、
この人とはこの話で盛り上がろうみたいな、それがそれぞれにあってそこに序列がないみたいな状態が私はすごい好きなんだよね、今。
あのそれすごい大事なことで、ぶっちゃけ親友みたいな感じになってくると、仕事の話、恋愛の話、家族の話とか全部さ、
しなきゃみたいになる。
まるっとね。
そうそう。私のね、少女漫画とか読んでると何でも話すみたいな感じで。
セックスアウトザシティでもそうじゃん。
そうそうそうそう。だけど、ぶっちゃけ高校の友達に今の仕事の話の詳細話したって面白いわけがないんだから。
そうだよね、前提が共有できてないわけだから、特に面白くない。
だから、友達ってやっぱその話題の使い分けは絶対した方が楽で楽しいなって思ってて。
私も前職の人と会った時は、もう前職の人の話とか聞くの好きだし、今のね、そのインターネットでつながった方々と話す時は、
まあポッドキャストの話とかするし、みたいな感じで。で、私高校の友達にポッドキャストの話なんて一切しないから、みたいなね。興味ないもんだって。
私がトノシノバブルーのヨシノであることなんて、みんな一切興味ないから。
そうそうそうそう。
もっと話したいこといっぱいあるからね。
高校の友達に会えば、まあ息子の話とかもめっちゃするし、みたいな感じで。
なんか、絶対に使い分けの方がいいんだって。
ちょっと軽薄な感じするかもしれないけど、普通のことで。
より盛り上がる話題を選ぶっていうことだし。
やっぱぶち上げたいから、ぶち上げるためには適切な話題を使い分けていきたいんだよね。絶対に。
学校の友達がさ、何でも話すみたいになっちゃうのは、世界が学校しかなかったからね。
そうそうそうそう。だって1日10何時間いるよね、学校って。
もうそこで仲良くなって、そこの人に全部話すしかなくなるみたいになるけど、大人っていろんな世界があるからさ。
その世界ごとに仲良い友達がいて、でも別にそんなしょっちゅう連絡取るとかでもないしさ。
なんか、よくね、それでっていう。何にもコンプレックスに思うことないよっていうふうに思えるようになったかな、私も最近は。
でもね、こればっかりはね、そういう体験を積み重ねていくしかないから、隣場の2人はそうなんだなってちょっと考えて、
ここから大人になって友達を作るとか、別に友達をね、いっぱい作れって言ってるわけでもないんだよな。
いっぱいいいもんいらないと思う。
だからまずはその序列みたいな考え、本当にいなくて大丈夫で。
友達日記をやめるっていうところですかね。
でもさ、日記見てなかったら本当に何言って書かなかったと思いますけど。
私も日記見てないから、ワンピックってなんだっけって。
ノリで、ニュアンスで。
ノリで使ってる。月になんだっけって聞いたりしたんだけど、ノリで使ってるのでちょっと適当にノリで解釈してください。
ニュアンス解釈で。
っていうのと、あとやっぱその思い出しちゃって思い出しちゃってすごい大変だけど、逆に許さないぞみたいな感じに持っていくっていう、
なんかこの2点だけ考えてみてもいいかもしれないなって思いました。
話それまくったこといっぱい話してた。お前らそうなんだねってなったかもしれないけど。
そうね、かさぶた剥がしをしちゃうフェーズっていうのは人生あるけど、違うね楽しいことがなんか現れてくるって言うよね。
かさぶた剥がして暇がなくなるぐらいなんか楽しめることとかね、新しい人間関係とかができると思う。
絶対そういうのは今後できるし、元気になったら仕事もまたできるし、友達もできるし、問題ないですよっていうふうに言いたいですけどね。
そうだね、コンプレックスに感じるそうね。コンプレックスって別にその人が持ってるものだからさ、他人がさ、そんなもんいらないよって言うのもまあ酷かなとは思うんだけれども、
まああんまり感じなくていいかなって思ったかな。
そんななんかメロスとセルヌンティウスみたいな親友関係やってる人は現世にはいないです。
ほぼいない。
なんかずっとやり続ける必要本当にないですね。
ないない。流動的でいい。
そうだねそうだね。
かな。
まあ高校の同級生とかさ、いわゆる幼馴染みみたいなポジションで、私にとってすごくこう、なんていうのかな、
3年ぐらい連絡とんないけど心ではつながってるみたいな人とかは別にいてもいいと思うし、
いるいる。
いるけど、全然いるんだけど、そうそうそう、この人はもうなんか、切れる、葬式行くなみたいな友達はいっぱいいるんだけれども、
でもなんていうのかな、こう、序列じゃないんだよな。
序列じゃない。
その人たちが1位とかではないんだよなみたいな感じかな。
友達話はあの、どの角度からも話したいなと思うので、
皆さんの親友感みたいなのをね、ぜひ聞かせてもらえたらと思います。