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「復活の後の大事なこと、伝道、弟子、教会」2026年5月3日のメッセージ
2026-05-03 31:58

「復活の後の大事なこと、伝道、弟子、教会」2026年5月3日のメッセージ

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東京ぶどうの木教会 2026年5月3日(日)主日礼拝のメッセージです。

牧師:アブラハム黄

▼メッセージをスライドで: https://x.gd/0dA0T

▼ポッドキャストへのご感想はこちらへ!: https://forms.gle/fHcRBqaFSat8EQfE9

▼教会へのお問い合わせ: tokyo.vine.church@gmail.com

▼メッセージの自動文字起こしはこちら: https://listen.style/p/tokyovinechurch

(聖書) マタイ-20 また、はっきり言っておくが、どんな願い事であれ、あなたがたのうち二人が地上で心を一つにして求めるなら、わたしの天の父はそれをかなえてくださる。20 二人または三人がわたしの名によって集まるところには、わたしもその中にいるのである。

 

メッセージ題 : 復活の後の大事なこと、伝道、弟子、教会 (マタイ-20)

*4/5イースター礼拝後、イエス様の復活の大事さをメッセージしてます。イエス様が十字架でかかり死んで終わったとするなら?キリスト教は他の宗教と同じ。イエス様はただの人間、御言葉は良い教訓、人間は再び生けられない、永遠の命は偽りになります。しかし十字架で死んで復活されたので、イエス様は神様であり、十字架は私たちの罪の贖いの為、信じる人は復活するようになり、その証拠で聖霊を受け、後に永遠な天国に入るようになります。使徒1:3イエス様は40日間滞在しながらそれを強調

 

1.イエス様の十字架と復活は、実際的な事件です。 使徒たちは殉教しながらそれを証しました。

*しかし、気の毒なのは、復活を信じない人がほとんどでした。イエス様の12弟子の一人、トマスも信じませんでした。ヨハネ20:25,27理性的、死者が復活するのはあり得ないから・・・その後、イエス様が直接、現れ見せてくださいました。復活を確認した後、インドまで行って伝えながら殉教しました。イエス様の弟、ヤコブも?

#イエス様の十字架と復活の核心は、イエス様の復活によって全人類に救いの道が、命の復活、天国の道が

そして、イエス様は弟子たちにすべての国民にこの福音を伝えるように!<-信じる人は?信じない人は?

#ところがイエス様の再臨のとき、すべての人は復活すると?ヨハネ5:28,29裁きを受ける為の復活は?命を受ける為の復活のみ・・・天国の救い、永遠の命はイエス様だけが与えてくださいます。―>人生の最後、天国なのか、地獄なのか・・・これより一人の個人の人生で大事なことはありません。<-必ず天国に行かなければ

#この為に、誰にでも同じような人生が・・・70~120年。一回限りの人生で、救い主イエス様に出会うのか?

事実、一人の人生で福音の機会は数多く与えられます。その中、機会を得るように。また福音を伝えるように

 

2.上の内容と同じですが・・・この世で神様が一番大事に思われることが3つ!伝道、弟子、教会です。

1)先ず、伝道、個人の救いです。神様はすべての人がイエス様を信じて救われることを願っておられます。神の御姿で創られた人間は一人も地獄に行くことを願っておられません。ですから神様の喜ばれることは伝道です。ローマ10:13-15 伝える人がいなければ?伝える人の祝福! ダニエル12:3

*しかし伝道を受け救われた人は?霊的な赤ちゃんです。教会で赤ちゃんばかり集まっているなら?

2)弟子養成です!イエス様が昇天されるとき、マタイ28:19あなたたちは行って、すべての人を弟子に?なぜ弟子?信者ではないのか?弟子は?信者は?ヨハネ8:31,32御言葉の訓練!聖路加病院のお庭で碑石が、マルコ9:35すべての人の後になりすべての人に仕える人?=弟子!真のキリスト者

3)また、大事なところ、教会です!教会の霊的な重要さ。マタイ18:19₋20,16:18‐19ご臨在の約束、黄泉の力が対抗できない!驚くほどの霊的な祝福が!教会の祈りには天を動かす力が!これ以上ない

#正しい家庭で生まれた赤ちゃんは正しい子供に。子供は親に見習う。ここで家庭と親の信仰の大事さが。家庭が幸せなら?家庭が争うなら?親が祈りの人であるなら?サムエルような、伝道するなら?家庭は、家族である一人の赤ちゃん、一人の個人の生涯を左右するところであります。<-5月を家庭の月と守り、その重要性を強調する理由がここにあります。5月、教会の各家庭が美しく回復できるように

@5月の賛美。「春風そのふくこと」 1.はるかぜそよふくごと ちちなるかみむかえーて、信仰の礎いしずえつよく わがやともにすこやか 2.ちちとははにあいされ あいによりてむすばーれ、よろこびもかなしみも まずしくともさちあり・・・感謝せよ インマヌエル 主ーにつかえる 我が家や、感謝せよ インマヌエル 日ー々よろこぶ わがいーえ。主が共におられる、御国となる=救い、弟子、教会、家庭

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サマリー

このメッセージは、イエス・キリストの復活が持つ実際的な重要性と、復活後のキリスト教における「伝道」「弟子」「教会」という三つの核心的な働きについて説いています。イエス様の復活は、単なる宗教的な出来事ではなく、全人類に救いの道、命の復活、そして天国への道を開いた事実であると強調されています。復活を信じなかったトマスやイエス様の兄弟ヤコブでさえ、復活後のイエス様に出会って確信を得て、福音を伝えるために殉教した使徒たちの証しが紹介されています。 神が最も大切にされている三つの働きとして、まず「伝道」が挙げられます。これは、すべての人がイエス様を信じて救われることを神が願っておられるからです。次に「弟子養成」が重要視されます。信者としてだけでなく、御言葉によって訓練され、他者に仕える真のキリスト者、すなわち弟子となることが求められています。最後に「教会」の霊的な重要性が説かれます。教会は神の臨在が約束され、黄泉の力にも対抗できない神聖な場所であり、そこでの祈りには天を動かす力があると述べられています。特に、家庭がこれらの要素(救い、弟子、教会)の基盤となり、神の国となることの重要性が強調され、5月を「家庭の月」として、家庭の回復と祝福を祈っています。

00:00
さあ、今日の聖書は、私が読みましょう。 マタイの中八章の中八節、九節です。
また、はっきり言っておくが、どんな願い事であれ、あなた方のうち二人が地上で心を一つにして求めるなら、私の天の父はそれをかなえてくださる。
二人または三人が私の名によって集まるところには、私もその中にいるのである。 アメン。
イエス・キリストの復活の重要性
さあ、今日は、復活の後、大事な働き。
これが、伝道、弟子、教会だということを皆さんに申し上げたいと思います。
教会は、4月5日のイースター礼拝の後、復活、特にイエス様の忠実化と復活の中で、特に復活について皆さんとメッセージを分かち合っています。
なぜなら、復活が非常に大事だからです。 復活がなければ、イエス様は忠実化にかけられて死んで、それで終わったとするなら、
キリスト教は他の宗教と違いがありません。 また、イエス様は忠実化で死んで終わったとするなら、イエスは神ではない。
ただの人間に過ぎない。 また、キリスト教が伝えるこの福音は、命の福音ではなく、ただの良い曲に過ぎない。
また、私たち人間も、イエス様が死んで終わったように、私たちも再び復活することはない。
だったら、キリスト教が言っている永遠の命という言葉は、これは嘘に過ぎないということです。
しかし、イエス様が忠実化で死んで、3日目に復活されました。
だから、イエスは神であり、イエスの忠実化は私たちの罪を見代わりとして、贖いの死だということ。
また、イエス様を信じる人は、イエス様は私たちの罪を全部背負ってくださったから、私たちも復活するようになり、
この新たに生まれたという証拠として、聖霊様を送ってください。
私たちは、聖霊のおかげで天国に入るようになるんだということを、
イエス様が復活されて40日間この世に滞在しながら、
40日間その内容を繰り返し繰り返し強調されたと、
使徒行伝1章3節から5節に教えてください。
復活の証人とその確信
イエス様の忠実化と復活は、本当に実際の出来事でした。
使徒たちはそれを見て、それを確信して、
殉教の覚悟でこれを明かししました。
ところが、みんなが復活を信じたことではありません。
復活が信じられなかった人もいました。
これは誰かと言いますと、イエス様の弟子トマスという人も信じませんでした。
いわゆる20章25節を見ますと、
他の弟子たちが私は死を見たと言うとトマスが言います。
あの方の手に釘の跡を見、この指を釘の跡に入れてみなければ、
また私の手をその脇腹に入れてみなければ、私は決して信じないと言います。
なぜならトマスは理解ができなかったからです。
死んだ人が復活する、ありえないこと、これはもう理解できないことであり、
これは理性的に、科学的にありえないことです。
その時イエス様はこの後トマスに直接現れて、
27節にこう言います。
あなたの指をここに当てて、私の手に手を見なさい。
あなたの手を伸ばして、私の脇腹に入れてみなさい。
そして信じないものではなく、信じるものになりなさいと言いました。
実際、手の釘の跡があって、この脇腹で、もう槍で刺された部分があったので、
このトマスはイエス様を出会って、それで確信、これを見てから確信しました。
だからあなたは神です、あなたはキリストですという告白をするんですけど、
それからトマスは復活のイエス様に出会った後、彼はインドまで行きます。
インドでイエス様の復活を伝えながら、神教したということがあります。
またイエス様の復活を信じられなかった、イエス様を信じなかった人は身内でいました。
イエス様の家族、またイエス様の弟も、奥祖と役部、役部もイエス様を信じませんでした。
だからイエス様は交渉外の間には、イエス様に全く協力していなかった。
しかしイエス様が復活されたということを、役部がイエス様に出会ってから彼が変わります。
そしてイエス様に、このイエス様を信じて、それで初代業界、エルサレモ業界のリーダーとして、
この役部が用いられるんですけど、役部が書かれた手紙が役部の書、手紙です。
イエス様が生きている間、イエス様を信じなかったんですけど、
死んでから復活されて、復活されたイエス様に出会った人は、全部変わりました。
そしてイエス様を述べ明かし、福音を伝えながら、殆ど殉教されたんです。
復活後の人生と神の待機
イエス様の十字架と復活の一番大事なポイントは、
イエス様の十字架と復活によって、全人類に救いの道が開かれた。
またイエス様を信じる人は、命の復活、また天国に入る道が開かれた。
ですからイエス様は、イエス様に出会った人に、あなたは行って、この福音を伝えなさいと言いました。
ところが、ヨワネ五章二十八節、二十九節と言いますと、
イエス様が再臨なさる時には、全ての人が復活すると言います。
墓の中にある、葬られている人も、全部生き返られ、
または、どこに行っても全部生き返られると言います。
そして、悪を行う人は、裁きを受けて地獄に行くために復活し、
善を行った人は、命を受けて天国に行くために復活すると言います。
結局、全ての人は一度死ぬんですけど、みんな復活します。
そして、そこに最後の裁きがあって、
ある人は、裁きを受けて地獄に行くため、
ある人は、命を受けて天国に入るために、とにかく復活はみんなするんだと言います。
しかし、私たちが言っている復活は、永遠の命を得て、
天国に行くことだけを復活するということで言っていますので、
全ての人が復活するので、キリスト者だけ復活することではないということは、
皆さん理解していただければと思います。
この天国の救い、永遠の命は、イエス様だけ与えることができます。
私の人生の最後に、これで私は地獄に行くのか、天国に行くのか、
地獄で火の池の中で永遠に罰を受けるのか、
天国で永遠に幸せに過ごすのか、
これは皆さん、事実、一人の個人に対して、これ以上大事なことではありません。
ですから、神様は一千年を一日のように待っておられる。
事実、イエス様が来られてから二千年たちました。
神様は二日だったと言います。
なぜ二日としか考えないのか、
全ての人がイエス様を信じて救われること、神様は待っておられる。
だから、終わりの時をいつ決めるかに対して、
神様は今、一人でももっと救われて、一人でももっと福音を受け入れるように、
待っておられるんだということを理解していただきたいと思います。
人生における福音の機会
皆さん、全ての人に同じ時間が与えられる。一生。
短ければ70歳、長ければ120歳。
70歳か120歳の間に、みんなここから去っていきます。
私たちは正直、どこから来て、どこに行くのか分かりませんけど、
聖書は確かに言っています。ヘブラリシア9章27節。
人は死ぬと、裁きがある。
それから、天国が地獄に行くということです。
事実、私たちがこの世の中で過ごしながら、
神様が私たちに福音を受け入れることができるチャンスを与えてくださいます。
今まで皆さん、何人くらいから話を聞いたんですか。
イエス様信じてください。イエス様信じると天国に行きますよ。
自分の努力で天国に行く誰もいませんから、
神の恵みであるイエス様を信じていきましょう。
そういうことをいろいろ静かで聞いたでしょう。
また、海国から来た川口の駅前では、
いつも黒人の宣教師が駅の前で、日本語ができないから、
ジージャス!ジージャス!ということをいつも言っています。
これも一つのチャンスを神様が与えてくださったこと。
また、人生の様々な苦難、家庭の中で難しさ、
いろいろな苦難があった時、皆さんどうしますか。
主を助けてくださいと言います。
主を助けを求める時に、不思議にイエス様に出会う人もいます。
いろいろな人を通して、苦難を通して、
またいろいろな試み、いろいろな問題を通して、
私たちはイエス様に出会うチャンスを
神様が私たちの一生涯、100年過ごすなら、
100年の間に何回くらいでしょうか、
何十回じゃなくて、何百回も与えられたと思います。
これが神様が私たちにくださるチャンスなんです。
そのチャンスを通して、救い主であるイエス様に出会ったのか、
出会わなかったのか、
ここに一人の個人の永遠の命がかかっています。
救われた後の伝道の使命
また、救われた私たちに大事なのは、
自分が出会ったイエス・キリストを伝えることです。
自分を救ってくださったイエス・キリストを伝えることです。
皆さん、私たちが救われたといったときに、
私が偉いからイエス様は分かったよ、
知ってたよということを言うかもしれませんけど、
これはそうではありません。
誰かの祈りによって、誰かの伝導によって、
私たちが救われたということを考えなければなりません。
私はどのように救われたのか、
なぜ私がイエス様を信じるようになったのか、
これを私は、私の母を通して聞きました。
私の母が、高校時代、
自分の一番親しい友達がキリスト者だったということです。
この親しい友達が私の母に、
いつもイエス様を信じなさい、信じなさい、
あなたのために祈っているよ、祈っているよ、
いつもいつもこの話をしていました。
でも私の母はキリスト教が大嫌いだったと言いました。
キリスト教を大嫌いという理由は、
私の母はかっこよい男性を求めた、
自分の力で生きる、
男性がもうイエス様に頼らなければいけない、
弱い男性は嫌だ、
私は強い男性が欲しいと言って、
私の父に出会ったんですけど、
とにかく母は聖書を持って教会に行っている、
こんな人間はもう男らしくないと思ったそうです。
ところがある日、自分の息子は長男がイエスを信じて、
それによって父とのいろいろな争い、
家の中で迫害問題をたくさん抱えてから、
母はイエス様を信じるようになりましたけど、
その時母がこう言いました。
私の友達が私のために祈ったことを聞いたんだけど、
それがあなたに成し遂げられて、
あなたによって私が信じるようになると、
私は知らなかった、不思議だなと言われたんですけど、
皆さん、お祈りお祈りの救いのヒストリーをちょっと聞いてみますと、
神様の御業は不思議な働き、
直接語られる場合もあるし、
また一番自分の弱さを持っている息子を通して働く場合もあるし、
いろいろなストーリーを通して、
神様は今も私たちを救うために働きをしておられる。
ですから、自分の努力じゃなく、
周りの人のお祈りと周りの人の努力、また伝道によって、
自分が救われることになった、これは何という恵みでしょう。
神様はその恵みのために今も働いておられるんです。
神が最も大切にされる三つの働き:伝道
簡単に申しますけど、ここ中で大事なポイントが3つあります。
神様がこの世の中で一番大事に思っておられる3つのキーワードがあるんですけど、
これが伝道、弟子、教会です。
皆さん、このキーワードに関わる働きをされる人は、
神様が一番喜ばれ、その人たちがやることは全て祝福されています。
まず、個人伝道、救い、個人の救いです。
神様は全ての人がイエス様を信じて救われることを願っておられます。
なぜなら、神様は神の身姿で作られた人間、
神の身姿で作られた人間だから、
絶対に人間は地獄に行ってはいけないということを願っておられます。
ですから、ある人を救うために伝道することを、
神様は一番喜んでおられます。
ローマ書中収三節からこのように書いてあります。
主の名を呼び求める者は誰でも救われる。
ところで、信じたことのない方をどうして呼び求めるか。
聞いたことがない方をどうして信じようか。
また、述べ伝える人がいなければどうして聞くことができるか。
使わされないでどうして述べ伝えることができるか。
良い知らせを伝える者の足は何と美しいか。
そうです。伝道する人の足は何と美しいか。
これは神様が言っています。
この足は何と美しい。
ですから皆さん、福音を目的として会社に勤める。
福音を求めとして職場に行く。
また経営する。
この働き全てが祝福される。
私は日本の駐社員として来る前に、
もともと会社でいろいろトラブルがあって会社を辞めようと思いました。
ところが辞めるよりは、今日会社に行く目的を変えよう。
社長になるために会社に行ったんですけど、
社長じゃなくて、これからは会社のいる同僚たちを伝道するために会社に行く。
人生を目標を変えました。
それを変えただけなのに、
私は不思議に会社の中で選ばれました。
いろいろなチャンスが与えられて選ばれて、
もう日本の駐社員に行けって言われて、
ところが私は日本で3年間駐社員の生活をしました。
神様の伝道するために会社にいたら、
不思議に道が開かれる。
皆さん、伝道するために企業を経営する。
この企業は祝福されます。
私は信じています。確信しています。
だから伝道目的として働くことは、
神様が本当に、
今日見てください。
良い知らせを伝える者の足は、
なんと美しいかと言われるんじゃありませんか。
またダニエル中二症三節には、
多くのものの救いとなった人々は、
どこしえに星と輝く。
皆さん、大勢の人々を伝道した人は、
天国にいたら星のように輝く。
どれほど大きな祝福があるんでしょうか。
神が最も大切にされる三つの働き:弟子養成
ところが伝道を受けて救われた人は、
今生まれたばかりの赤ちゃんと同じです。
赤ちゃんの特徴は、母の助けが必要。
また、おばさんの助けが必要だということでしょう。
教会で考えてみたら、
教会でみんな赤ちゃんばかりだった。
生まれたばかりの、伝道されたばかりの、
信徒ばかりだったら、
教会はあちこちにお餅とか、
いろいろなことで大変だと思います。
でも、たくさんの人が集まることは、
本当に良いことですけど、
しかしイエス様は、
私たちが赤ちゃんの信者じゃなくて、
成長することを願っておられます。
それは弟子なんです。
私たちが2番目やるべきことが、
弟子要請です。
イエス様は、天に召される前、
このような命令を下します。
マタイ28章中級説。
だからあなた方は言って、
全ての民を私の弟子にしなさい。
と言います。
なぜ全ての民を、
私を信じる信者じゃなくて、
私の弟子にしなさいと言うか、
信者は赤ちゃんのような信仰者です。
他の人のケアが必要です。
しかし弟子は、
自分のことは自分がシャッとやって、
他の人に使える。
また他の人を教えて、
弟子と育てることができる、
レベルがある信者が、
弟子なのです。
だから成長した信者、
キリスト者が、
弟子だと考えていいでしょう。
信者と弟子について、
教えてくださる聖書が、
ヨガネ8章の31節、32節です。
イエスは、
ご自分を信じたユダヤ人たちに言われた。
ご自分を信じた信者、
信者のユダヤ人たちに言われた。
私の言葉にとどまるならば、
あなたたちは本当に私の弟子である。
あなたたちは真理を知り、
真理はあなたたちを自由にする。
信者と弟子の違いは、
見言葉の訓練を受けた人だ、
ということがわかります。
また神様は、
弟子になることを願っておられるんだ、
ということです。
以前私は、
このセイローカー病院、
みんなご存知でしょう。
セイローカー病院のお庭に行って、
そこで、
史跡に書かれてある、
何か地を見てびっくりしました。
これがマルコの9章、
35節の言葉でした。
一番先になりたいものは、
全ての人の後になり、
全ての人に使えるものになりなさい。
一番低くなって、
全ての人に使える人、
この人を神様が一番偉い、
一番先だと言っています。
じゃあ、全ての人の後になって、
全ての人に使える人、
この人はどなたですか?
これが弟子なんです。
ですから聖書は、
信者じゃなくて、
弟子になるように、
この弟子、キリストの弟子が、
キリストに見習った人、
一番祝福された人、
神様が一番喜ばれる人、
ということです。
じゃあ、家庭の中で弟子がいるなら、
この家庭は、その人が犠牲になって、
家族みんなを幸せにするでしょう。
教会に弟子が多ければ、
自分を犠牲にして、
他の人々を助けて、
教会が幸せになるでしょう。
どこでも弟子が必要なんです。
弟子がマゴットのキリスト者です。
神が最も大切にされる三つの働き:教会
じゃあ、大事なキーワード、
伝道、弟子、
もう一つが教会ということです。
教会が礼的にどれほど大事なのか、
教会は神の家、
また、礼的な家庭と言います。
今、私たちは小さな教会を、
今、持っていますけど、
じゃあ、教会に対して、
聖書がくださるメッセージが、
今日、読んでくださった、
マタイの中八章、中九節の二十点。
また、はっきり言っておくのは、
どんな願い事であり、
あなた方のうち二人が、
これは、共同体を意味します。
一人ではありません。
二人が、地上で心を一つにして求めるなら、
私の天の父は、
それを叶えてくださる。
また、二人、三人が、
私の名によって集まるところ、
二人、三人が、私に集まるところ、
これは、教会を意味します。
その中に、私がいるのであろう。
皆さん、私たちは、神様来てください。
私と共にいてください。
もう、祈ったり、願ったり、
切磋に求めたりしても、
なかなかご臨在ができません。
しかし、教会は、
ご臨在が約束されています。
二人、まだ三人が、
主の名によって集まって、
賛美したり、祈ったりするなら、
そこに神は来ておられる。
ご臨在が与えられている。
ご臨在を願っておられるなら、
共同体として集まること。
これが大事です。
また、マタイ16章18節中継戦。
私は言っておく。
あなたはペテロ。
私はこの岩の上に、
私の教会を建てる。
この岩ということは、
ペテロが先ほど言った、
この信仰告白を意味します。
この岩の上に、私は教会を建てる。
教会は、
黄泉の力がこれを対抗できる。
黄泉の力、
サタン、悪魔です。
悪魔は教会を勝てません。
だから、教会が悪魔を滅ぼすことができます。
私はあなたに、
天の国の鍵を授けろ。
あなたが地上で繋ぐことは、
天上でも繋がれ。
あなたが地上で解くことは、
天上でも解かれろ。
これは、
教会の祈りを意味します。
教会が繋ぐなら、
教会が何かをやろうとするなら、
神様が天で解決する。
教会が解くなら、
何か呪い、
または、いろいろなこの鎖、
これを教会が祈りで破るなら、
神様がそれを破ってくださる。
解かせてくださる。
約束です。
教会の祈りには、
ものすごいパワーがあります。
だから、教会ということは、
霊的な、すごい大事なことだ、
思ってください。
家庭の重要性と神の国
神様は、
自分の子供が、
一人ぼっちの信仰生活をやることを
願っておりません。
神様は共同体です。
神様は三味一体。
三味が一体。
父なる神様、子なるイエス様、
精霊の神様が、
三味一体として集まって、
今、存在しております。
だから、神様は、
ご自身が共同体でおられます。
だから、私たちも、
一人ぼっちで信仰生活ではなく、
共同体として、
集まって、
信仰生活することを願っています。
だから、教会と
集まっているところは、
神の家、霊的な家庭といいます。
私たちが子供を産むときに、
子供を産む前に、
父母がいて、
家庭がありました。
父母がいなくて、
家庭がいないのに、
赤ちゃんが産まれる。
これ、ありえないし、
それで産まれた赤ちゃんは、
これは本当に赤ちゃん、
赤ちゃんをどうして生きられますか。
難しいです。
だから、私たちは、
しっかりした家庭の上、
子供を産むように、
教会がしっかりできれば、
教会に来られる神と一人一人が、
祝福されるようになります。
正しい家庭には、
正しい赤ちゃんが生まれるし、
正しい子供になります。
なぜなら、
子供は、
父母がやる、
同じことをやるからです。
父母が愛して、
縁満になるなら、
赤ちゃんの内面性も、
美しくなります。
父母がいつも喧嘩ばかりするなら、
赤ちゃんは、
心が激しくなります。
また、子供は、
喧嘩するかもしれません。
父母が、たくさん祈る人なら、
サムエルのような、
赤ちゃんが生まれるでしょう。
サムエルの母は、
ハンナ。
ハンナは祈りの人だから、
だから、お母さんが祈りの人だから、
サムエルは、
お母さんから祈りを学んで、
イスラエルを、国を建てる、
立派な存在になりました。
また、父母が、
電動をたくさんするなら、
子供たちは、それを見習って、
電動をする人になるでしょう。
さあ、
この家庭がどのようになるのか、
一人の赤ちゃんの、
幸せが書かれてあるし、
また、家庭の中で集まる家族、
家族お祈り、
お祈りが、
幸せになるのかならないかが、
家庭に書かれてあります。
家庭が幸せになるなら、
家族みんなが幸せになり、
教会も幸せになるでしょう。
ですから、私たちは、
5月はいつも、
家庭の月と思いながら、
5月は毎週、
家庭と関連するメッセージをするように、
今、決めているんですけど、
じゃあ、
9月は家庭の月で、
私たちが賛美する賛美歌が、
春風そよ福事、
ということです。
じゃあ、1節、2節の、
言葉だけで、
今、少し考えてみましょう。
春風そよ福事、
父なる神、
迎えて、
信仰の礎強く、
我が家、
共に健やか。
私の家庭を、
神様を父と迎え、
そして、私たちが、
信仰の礎しっかり持って、
私たちは神様の御前で、
いつも集まって、
一つになっています。
だから、我が家は、
健やか、強い、
本当に素晴らしい家庭になります。
父と母、
父と母に愛され、
愛によりて、
結ばれ、
夫婦の愛、
また、家族と両親との愛、
家族みんなが、
愛によって結ばれ、
そして、喜びも悲しみも、
貧しさも、
共にある。
喜びも、
共に喜び、
悲しみがあったら、
共に泣く。
そして、貧しさも、
共に乗り越えていくから、
私の家庭には、
幸あり、
幸せがありますよ。
そして、感謝せよ、
今の得ろ、
主に仕える、
我が家。
感謝せよ、
今の得ろ、
日々喜ぶ、
我が家。
感謝して、神様に礼拝するから、
家庭の中が日々日々、
幸せ、喜びばかりで、
私たちは感謝します、
という言葉が、
この賛美歌の意味です。
私たちは、
主が共におられることによって、
主が共におられたら、
この家庭が、
神の国になり、
主が共におられるなら、
幸せも、悲しみも、
貧しさも、
全部乗り越えていきます。
主によって満たされます。
ですから、私たちは、
主が共におられる家庭になりたい。
主が共にいって、
私たちを幸せになさせてください。
家庭を守ってください。
これが、今月、
私たちが求めるべきことです。
復活による全ての祝福
皆さん、イエス様が
私たちが共におられる全て、
イエス様が復活されたからこそ、
全てできたことです。
個人の伝道によって、
救い、
イエス様が復活されてから、
弟子ができること、
イエス様が復活されてから、
教会が建てられること、
それも、イエス様の復活によって、
また、幸せの信仰の過程、
それも、
イエス様の復活によって、
全て繋がっています。
イエス様の復活によって、
私たちは、この信仰と、
教会と、
また、全ての幸せを
いただいたものですから、
私たちは、今月はいつも、
死によって喜ぼう、
死を礼拝する、死を賛美する、
私たちの教会になりたいと
思います。
毎年、今月になれば、
家庭に対するメッセージをします。
また、一つ一つ、
今、私たちの家庭の中で、
何か足りないことがあるのか、
何か聖書的じゃないことがあるのか、
今月は4回、
メッセージをしますので、
そのメッセージを聞かれて、
一つ一つを取り戻す、
回復する。
これによって、もともと、
家庭に与えられた神の祝福を
全部いただいて、
天国に行って、
天国を味わうのではなくて、
この世で天国を味わう、
私たちの家庭になることを、
私たちは願っています。
祈り
お祈り出します。
主よ、
イエス様の復活によって、
命の救いが与えられ、
弟子、
教会、
信仰の家庭が可能になる
してくださったことを感謝します。
イエス様がいつもともにおられて、
私たちの家庭が
天国になるように、
家庭天国になるように、
導き、助けてください。
イエス様の
皆を通してお祈り出します。
アーメン。アーメン。
31:58

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