プロテスタント教会に興味がある方へ向けて、その入り口となるメッセージをお届けします。
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【概要】神様は土の塵と、また神の命の息で人間を創られました。霊魂の持ている人間。人間に与えられたエデンの園の美しさと完全な満足が与えられた。それは御言葉の約束の中にいるとき。 *神様からの戒め。創世記-17「園のすべての木から取って食べなさい。17 ただし、善悪の知識の木からは、決して食べてはならない。食べると必ず死んでしまう。」 その意味は? 愛の約束、創造主と被造物の秩序、安全の為の警告・・・果たして、人間はエデンの幸せを守り抜くことが出来たでしょうか?
【聖書の箇所】創世記-2:3
主なる神は土のちりで人を造り、命の息をその鼻に吹きいれられた。そこで人は生きた者となった。主なる神は東のかた、エデンに一つの園を設けて、その造った人をそこに置かれた。また主なる神は、見て美しく、食べるに良いすべての木を土からはえさせ、更に園の中央に命の木と、善悪を知る木とをはえさせられた。また一つの川がエデンから流れ出て園を潤し、そこから分れて四つの川となった。その第一の名はピソンといい、金のあるハビラの全地をめぐるもので、その地の金は良く、またそこはブドラクと、しまめのうとを産した。第二の川の名はギホンといい、クシの全地をめぐるもの。第三の川の名はヒデケルといい、アッスリヤの東を流れるもの。第四の川はユフラテである。主なる神は人を連れて行ってエデンの園に置き、これを耕させ、これを守らせられた。主なる神はその人に命じて言われた、「あなたは園のどの木からでも心のままに取って食べてよろしい。しかし善悪を知る木からは取って食べてはならない。それを取って食べると、きっと死ぬであろう」。
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サマリー
本メッセージでは、創世記に記されているエデンの園と善悪の知識の木について解説します。神は土の塵と命の息で人間を創造し、人間は神の所有物であり、霊的な空間を持つ存在です。神は人間を愛し、歓喜を意味するエデンの園を与え、文化的、精神的、そして命の木や善悪の知識の木といった様々な満足を与えました。特に善悪の知識の木は、神との愛の約束を守るための試練であり、従順と関係性の中で真の愛が育まれることを示しています。神は人間に自由意志を与え、自発的な愛を求めています。