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こんにちは、そえです。この番組では、都内在住で一人で散歩をするのが好きな私が、訪れた場所の感想をまったり紹介していきます。
実際に訪れる際に気になるお金がいくらかかるのか、どれくらい混雑しているのか、という情報もあわせてお伝えしていきます。
今回の行き先は、5月4日に東京ビッグサイトで開催された、文学フリマ東京42です。
散歩と言いますか、イベントになるんですけれども、行く前にどんな準備をした方がいいのかとか、何時ぐらいに実際に行ったらいいのかとか、散歩目線の情報もお伝えしていきます。
文学フリマですね。近年盛り上がっているイベントなので、ご存知の方多いと思いますが、どんなイベントなのか軽くご紹介します。
公式サイトから引用させていただきますと、文学フリマは、作り手が自らが文学と信じるものを自らの手で作品を販売する文学作品展示即売会となっています。
ジャンルは様々でして、小説、短歌、俳句、詩、評論、エッセイ、人など様々なジャンルの文学が集まりますよということです。
最近、人を作ることとか、人を売るイベントが盛り上がっていると思います。
今回の文学フリマ東京もたくさんの方が訪れていて、公式発表によると来場者数は18,689名だったそうです。
出展数でいくと、3,509出展、4,092ブースとのことで、本当に一日でこれだけの人が文学を求めて一つの場所に集まるって本当にすごいことだなというふうに思います。
私も文学フリマをずっと行ってみたいなとは思っていたんですが、今回思い切って初めて参加してみました。
やっぱり楽しかったですね。好きな作家さんの陣を直接変えるっていうのはもちろんいいんですけども、
ブースを見て歩いているだけでも、こういうテーマも本になるんだとか、こんな趣味を持っている人が世の中にいるんだなという刺激がいっぱい入ってきました。
私は仕事で編集者もやっているので、そこは勉強になりましたね。
本屋を歩くのともまた違った面白さがあって、商業出版には乗り切らなかった日誌のテーマとか、本当にもっと雑多な世界に触れられるという感覚でした。
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私は購入品でいくと4冊買ったのと、無料で配布されていたものをいくつかいただいたりもしました。
金額でいくと6,000円くらいかな。入場料が1,000円くらいだったので、
自分的には普段本を衝動買いすることとかはあまり多くないんですけど、結構事前に調べて吟味してから本を買う方なんですけども、
文学振り間は入場料を払っているということもあるし、会場全体の熱気みたいなものに押されて、結構自分的には衝動買いしちゃったなという感じです。
ここからは、初めて文学振り間に参加する前に、私が知りたかったなという情報を、そういう視点からいろいろお話ししてみたいなと思います。
まず事前の準備ですね。会場はめちゃくちゃ広いので、前もって気になる本のメモ紙はつけて、リストにしておいた方が絶対いいです。
ある程度時間と日数を割いて、この事前のリサーチはした方がいいなって思いました。
というのも、私は事前のリサーチを全然上手くできなくて、上手く情報を集めることが下手すぎて、当日大量の本たちに圧倒されるという状態になってしまって、ちょっと悔しいです。
後からいろいろ聞き聞きする中で、これをやっといたらよかったなって思うことが、文学振り間の公式サイトからウェブカタログというものを見れるんですね。
これが出展されるサークルさんの情報を検索できるようになっていて、さっきカタログを見てみたら、登録数が3200以上あって、結構驚く数にはなっているんですけども、
この中からキーワードとかジャンルとかの絞り込みもできます。
その中からできる限り事前に目星をつけておいて、リストにしておいたらよかったなと思っています。
あとはやっぱりSNSでの情報収集も、もっと一生懸命やっとくべきだったなと思いました。
大体出展者さんは何かしらSNSで情報を出しているので、積極的にキャッチしておけたらいいなと思います。
私も次の11月にも文学振り間は東京であるので、それに向けて今からアンテナを貼っておこうと思いました。
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事前準備について、情報収集についてまずお話ししたんですけども、もう一つ絶対に忘れてはいけないのが、前売りチケットの購入です。
文学振り間東京は入場が、さっきも触れましたけども、有料になっておりまして、チケットの価格が前売りが1000円、
当日住まち券が1350円、当日窓口が1500円となっております。
会場に行ってみると、当日券にすごい行列ができていたんですね。
この日、天気は良かったんですけど、その分結構暑くて、海が近いからなのか分からないんですけど、風もめっちゃ吹いてるんですよ。
この中、入場のために長時間外で待つのは結構しんどいと思います。
なので、来場される方は前日までに前売り券を買うことを全力でお勧めします。
価格もちょっと安いっていうのもありますのでね。
では、今も当日の話を少ししましたが、もっと当日の話をしていきたいと思います。
まず開催時間は12時から17時だったんですけども、こういうイベントって何時に行けばいいか迷いませんか?
会場と同時に着いたら駅とか混むかなとか、でもあんまり遅いと欲しい方に来れてるかなとか、私は考えちゃう方なんですけども。
私はとにかく混むのが嫌だったので、13時過ぎ、会場から1時間ちょっとぐらい経ってからビッグサイトに着くようにしました。
向かう時にXでタイムラインを見ていたら、文振りめっちゃ並んでるっていうのが流れてきて、結構ビビってたんですけども。
私が着いた時には並ばずに入ることができました。前売り券買ってたっていうのが大きいんですけどね。
本が売られている会場に入りますと、まずブースの机がわーっと並んでおりまして、机にラベルがついてまして、AのEとかAの1とかってついてるんですね。
それを見て行きたいブースを探せるようになっていました。
特徴的なのが試し読みのスペースがあるんですね。会場の角に設置されていたんですけども、このスペースにも机がいっぱい並んでいて、ここにもAの1とかラベルがついているんです。
机の上に出品されている本がわーってばらまかれてるんですよ。
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来場者はここで本を自由に手に取って試し読みをすることができました。
やっぱブースに赴いてから作り手さんの前でちょっと呼んで、やっぱり買わないとかってやりにくいじゃないですか。
作り手さんの目を気にせずに本の中身を吟味できるっていうのはめっちゃいいなと思いました。
ただですね、この試し読みのスペースがすごい混んでいたので、私は結構途中で諦めてしまいました。
人ごみが苦手ですね。
そこからは会場から欲しい本を探し出そうということなんですけども、個人的に文学不倫は良かったなって思っていることがありまして、
私は人見知りなので、ブースに行ったら作り手の方と会話しなきゃいけないのかな、怖いなとかちょっと身構えてたんですよ。
だけどそんなにグイグイ来る感じじゃなかったんですね、全体的に。
話しかけてくださる方もいらっしゃったんですけど、
面白いと思ったら買ってねっていう、そんなグイグイ来る感じでもなくて、
いい意味の緩さが私にはちょうど良かったなと思います。
やっぱり会場を歩いてて、あの人知ってるとか、好きな作家さんだっていう場面もあったんですけども、
私はほんと会話したいとかじゃなくて、ちょっと離れた距離から見守りたい、認識されたくないっていうタイプなんですよね。
そういう距離感も許容されるような空間だったのが、文学不倫は良いなというふうに思いました。
そこにも反映されているんですけども、会場にいる方々も全体的に穏やかっていうかおとなしめーな感じで、
まあ陽キャというよりは陰キャですよね。
私も陰キャの方ですので居心地がいい空間だったなと思いました。
で、今回文学不倫も初めて参加をして雰囲気もつかめたので、次回は私も出品したいと思っております。
私は今まで4冊ぐらいジンを作ったことがあるんですけど、100%自己満足でやっておりまして、売ったことがないんですね。
でも今回ウルガンも楽しそうだなと思ったので、一歩踏み出してみようかなと思いました。
東京ソロサンプラジオ、今回は初めて参加した文学不倫は東京のお話をしてみました。いかがだったでしょうか。
購入品の紹介もしようかなと思ったんですけど、この番組の最初のテーマからちょっと離れすぎるかなと思って、今回はやめておきます。
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購入品の話は私がやっているノートに記事を書いてみたので、もし気になった方は、気になる方いるかわからないですけど、ノートを覗いていただけたら嬉しいです。
私のプロフィール欄にURLを載せているので、たぶんそこから行けると思います。
あと、実は今回の文学不倫まで発売をされた日記のジーンに私の日記も載せていただいているんですよ。
タイトルが日記が続かない人の日記集っていうジーンでして、ブックデザイナーの井村大輝さんが企画をされた素敵な一冊です。
もし気になる方がいたら、いるかわからないですけど、ぜひチェックをしてみてください。
最後までお聞きいただきありがとうございました。また次のソロ散歩でお会いしましょう。