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文学フリマに行ってきた!前編
2025-06-03 11:13

文学フリマに行ってきた!前編

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文学フリマ

ご存知でしたか?


これは、文学作品展示即売会。

出店者が自ら作った作品を自ら手売りする

フリーマーケット形式のイベントなんです。


ブックアテンダントKanaがまだ慣れない土地

東京での出会いについてお話ししています。


あなたがオススメの作家・著書ありませんか?

ぜひ、Kanaに教えてください!


このSpotifyのコメントからでもOK!

もしくは、Kanaのインスタグラム

Yome.ta」にDMを送ってもらっても大丈夫です。

ぜひ、お待ちしています!


Literary Flea Market
Have you heard of it?

It's a book fair where literary works are displayed and sold.
Participants sell their own self-published works directly,
in a flea market-style event.

Book attendant Kana talks about her encounters
in Tokyo—a city she’s still getting used to.

Do you have any favorite authors or books to recommend?
Please let Kana know!

You can leave a comment right here on Spotify,
or send her a direct message on Instagram
at “⁠Yome.ta⁠.”
She’s looking forward to hearing from you!


感想

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熱気!熱気!熱気!
文学のパワーと懐の広さを体感した一日でした。
books radio yometa、お相手はブックアテンダントのKanaです。
こんにちは。
こんにちは。実はですね、先日2025年5月11日に初めて文学フリマなるものに参戦してまいりました。
福岡では知人がこの文学フリマっていうイベントを運営してたので、とっても気にはなってたんですけど、
仕事とか育児とかでちょっとタイミングが合わなくて、いけてなくて。
で、やっと東京の文学友達に声をかけてもらって、ようやく足を運ぶことができました。
正直に言うと、イベント名に文学っていう名前がついてるから、ちょっと私にはハードルが高いような気もしてたんですね。
なので、お友達に誘われて勇気が出たっていうのも本音です。
でですよ、言ってみてですよ、皆さん。
結論から申し上げますと、もう本当に楽しくて、なんでもっと早く行かなかったのかってめちゃくちゃ後悔しました。
だって実は福岡だったらお友達も結構たくさん出店してたんですよ。
なので、東京で知らない人、そして知らない場所、まだ全然慣れてない東京でもあれだけ楽しかったので、福岡だったらどんなに楽しかったんだろうって。
本当にそのくらい楽しかったです。
でもね、後悔してても仕方ないので、チャンスがあれば各地の文学フリマ狙っていきたいと思います。
そのくらい衝撃で、そして熱くて、めちゃくちゃ楽しかったです。
まずですね、本当に圧倒されたのが出店されている方の数ですよ。
なんと2746店舗、ブースは3191ですって。
どんな数ですよね。
ノーリサーチで私行ったんですけど、お友達に誘われて、こういうのあるよ、じゃあ行くぐらいで行ったので、本当にびっくりしました。
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入口で手渡ししてもらったパンフレットが分厚すぎて細かすぎて見れないってなったので、
私は結構野生的なところがあるので、全部本物を好めて見て回ろうって決めて、本当に全部見てきました。
パンフレットは見きれなかったんですけど、ブースは全部見ました。
まずですよ、東京ビッグサイトっていう港の方にある結構大きな施設、2フロアに分かれてます。
2フロアですよ。
その広いワンフロアごとに、みっしりぎっちり所狭しとブースが並んでました。
5月11日ですよ。
なので、またギリギリ春と思われる時期だったので、私長袖で行ったんですけど、最後は本当汗だくになりました。
そのくらいの人の量と、あともうすごい熱気です。
でも本当その中で全部見て回ったの、私、割れながら根性あるなと思うんですけど、最後の方は結構フラフラしてましたね。
その3191あるブースは、
えーとですね、小説、SF、ファンタジー、ラノーベ、ミステリー、ホラー、妖怪、BLにゆり、短編、シーカー、短歌、俳句、純文学、エンタメ、エッセイ、て感じで、
もう全部読めないぐらいなんですけど、まだまだ細かーいジャンルに分かれてます。
なので、そのパンフレットとにらめっこしても、ノーリサーチだった私、この方に会いたいとか、特別な目的があって行ったわけじゃなかったので、
パンフレットだけじゃちょっとちんぷんかんぷんだったんですね。
なので、全部回ってピンときた著者の方とお話しして買おうって決めて、それをやってみたのが、冒険みたいで本当にワクワク楽しかったです。
ほぼ表紙のジャケ買いで、次にその著者の方とお話しさせていただいたフィーリング、で最後に試し読みを楽しませてもらいました。
本の表紙の雰囲気と、著者の方の雰囲気で、なんとなく自分と相性のいい本っていうのはわかる気がしました。
もう最後試し読みさせてもらう頃には買う気満々です。
しかもですよ、作った方が目の前にいる試し読みなんですよ。それだけでも大興奮です。
目の前のこの方がこの本作ったんだーみたいな。
うわー本当にかわいい想定で、どうしてこの紙を選んでタイトルの色はなんでこの色で、そもそもタイトル自体これどうやってつけたんだろうとか、中身はどんな文章を書かれてるんだろうって考えながら見させてもらいました。
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で、著者の方も本当にいろんな方が出展されていて、いろんな方が本当にいろんな本を作って販売されてました。
なので、本とか文学の懐の深さにも感激した次第でした。
私たち本当自由って叫びたくなる、そんな自由な私たちをつないでくれる本って本当にすごいなと思った1日でしたね。
みんな本当に好きに表現して本作ってそれを売ってお話ししてみんな好きにやってるわーっていう熱気でムンムンの会場でした。
ブックスレディオヨメタ エンディングです。
今回は文学フリマにできた全編ということで、初めて参加させてもらった文学フリマ東京のお話でした。
今回は本7冊購入してました。結構興奮してたのでもっと買っちゃったって気がしてたんですけど、意外とお利口さんに理性的にお買い物できてました。
詳しい本の7冊の紹介はインスタグラムでやろうと思ってます。そちらも見ていただけると嬉しいです。
次回ですね、文学フリマに行ってきた後編もお話ししようと思ってるんですけど、そちらではノーリサーチで行ったのに運命的な出会いをした本の話をしようと思っています。
運命的なんて言っちゃうと結構ハードル上がっちゃうんですけど、そこまでかよって感じなんですけど、本当にちょっとびっくりして嬉しかったお話なので聞いてもらえると嬉しいです。
文学フリマ、本当激アツなイベントでしたね。出展されてる方も本当に個性的で面白い方多かったんですけど、お客さんも見てて本当ワクワクするような方いっぱいいらっしゃってて、
結構印象的だったのは、木の箱を自分でリュックサックみたいにアレンジして背負ってて、中に本を並べられてて、そこに動く本棚って書いて、本棚ごと移動してらっしゃる方とか、
あとカニ公船のTシャツ着てる方は何回もすれ違ったし、同じ方ですね。その方も縁があるのかなと思ったりとか、あとは結構ベビーカーで子供さん連れてきてるママとかパパとかもいらっしゃったりして、結構勇気もらいました。
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あと出展されてる方にも、子供がまだ小さくてとか、待合室みたいなところで偶然話した女の子が何しに来たのって言ったら、ママが出展しててとか聞けて、そういう意味でも創作意欲っていうか、好きなことしてる人の熱気とかパワーとかを感じられたので、
ちょっと自分もいつかやってみたいなっていうような気持ちも湧いて、そういう熱い気持ちもいただけたイベントでしたね。
はい、ということで、文学フリマ各地で行われてると思うので、皆さんも近かったり遠かったり気になるところはぜひ足を運んで満喫していただけたらなと思います。
さて、私ブックアテンダントのかななんですが、インスタグラムでも本の紹介をしています。
yome.taで探してみてください。フォローやいいねもしていただけると嬉しいです。
番組の感想やメッセージも送ってくださいね。
スポティファイの概要欄からもコメントを受け付けています。あなたからのメッセージお待ちしています。
それでは、BOOKS RADIO YOMETA、次回もお楽しみに。
ご紹介する一冊があなたの暮らしの1ページになりますように。
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