1. 浜辺のはなし
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2025-11-26 30:56

#10 文学フリマ東京41レポ、36冊 + 1disc

10回目収録・エピソード数10本目に・文学フリマ東京41の感想回・ビッグサイトで開催・ブース3800のものすごい規模・入場待ち35分でリストバンド交換・購入開始は12時45分頃・会場広く通路は混雑するも楽しめる環境・商業出版のサイン会へのモヤモヤ議論・個人的にはポジティブに捉える・12時45分から16時半までノンストップで練り歩く・途中休憩なしで腰が痛い・思考能力が鈍り選別不能に・最終的に36冊とCD1枚購入・合計金額3万1300円・直売会は繋がりができる醍醐味・初心者は人目が気になる・マップで優先ブースから回る・月岡ツキさん・ひらりささん・TBSラジオの文化系トークラジオLife・セイジドウラクの澤田記者・BOOK READING CLUB(BRC)・キーホルダーが可愛くて早速鞄に・音声コンテンツとの相性・カルガモブックスさん・早乙女ぐりこさん・小沢あやさん・安達茉莉子さん・MINMOOさん・2回3回会えるのが直売会の楽しさ・旅行記とエッセイのゾーン・エッセイのゾーンがめちゃくちゃ広い・手にとってほぼ全て購入・直感で選ぶのが一番・単価はZINEフェスより高い印象・日記本のコーナーはあえて避けた・日記を書くためのワークショップのZINEを1冊購入・終わった後にノーマークのブースに気づき反省・OVER THE SUNのアクスタを見落としたのが痛恨の極み・入場料1000円は規模に見合いあり。

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これで早くも10本目になるでしょうか。
どんどんエピソード数を増やしたいなと思っているので、
配信頻度というか、とにかくいろんなことをしゃべって、
自分が考えていることとか、記憶の掘り出しとかにもすごい役立つので、
どんどん撮っていこうと思っています。
昨日、文学フリマ東京41に行ってきましたので、
その感想を思い出しながら、その回にしようと思います。
海なので、現物を見ながらというわけにはいかず、
記憶でたどった大体の順序とかに沿って思い出していこうと思います。
まずは入場ですね。
ビッグサイトになってから行ったのは、今回初めてだったんですけど、
ものすごい規模になっていて、今回ブースが3800あるようで、
ビッグサイトの大きなホールを1階、2階と2フロアで吹き抜けでやっていまして、
写真も撮りましたが、もう人、人、人ですごかったですね。
入場もちょうど12時ジャストぐらいに会場前には着いたんですが、
会場の中に入るまで、リストバンド交換するまででもう35分ぐらい経過して、
行列待ちですね、入場待ちで35分。
リストバンドもらってからまたちょっと歩くので、
実際の販売している場所にたどり着く間にもうプラス5分とか、
もうちょっとかかったかな、こんな感じで。
なので購入始めたのが12時45分ぐらいからだったかなという感じです。
早く行って良かったですね、早めに入れて。
中に入ってからは人もめちゃくちゃ多いですけど、会場自体もバカ広いので、
通路はもちろん混雑はしているんですけど、
一つ一つのブースでですね、作品を見ながら出展者の方とお話をするというところに関しては、
よほど並んだりしない限りは特にそんなに苦もなく楽しめる、それぐらいの環境でしたね。
ずっと長く出展されている方とかは、どんどん規模が大きくなっていって、
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いろんなことを思う方もいらっしゃると思うんですけど、
個人的にはそれだからこそ、プロをある程度問わず、
本当にいろんな作品といろんなクリエイターの方と一斉に出会えるので、
個人的にはすごくポジティブなんじゃないかなと思っていますね。
商業出版の方がサイン会をやるのはどうなんだ、このモヤモヤがあるんだが、
みたいなちょっとしたトレンドも見かけたんですけど、
個人的な感覚としては、そもそも売れていらっしゃる方とかのサインが欲しい方というのは、
基本的に最初からその方のサインが欲しいと思うんですよね。
だからそれを目当てで来ると思いますし、
それがあるからといって、そうでない方たちのものが見向きもされなくなるのかというと、
そもそもユーザー層というか、対象にしている相手がバッキリ異なるんじゃないかなと思うので、
気にしてもしょうがないのではと思うのが、第三者目線なんですけど、
当事者の方からすると、モヤモヤするというのはわからなくもないかなという感じです。
話がいきなり逸れちゃったんですが、
最終的に12時45分くらいから購入を始めて、
16時半くらいまでノンストップで延々と練り歩き、練り歩き、
ひたすら良さそうな作品を探し購入するというのをぶっ続けでやったんですけど、
途中休憩も挟まなかったので腰が痛くて、
終盤は思考能力も鈍ってきちゃって、
自分が欲しい作品がちゃんと選別できないみたいな感じになってしまって、
ペース配分どころか、休憩は2時間くらい経ったら30分くらい休むとかですね。
入れるべきだったなというのが一番反省点だったなと思っています。
最終的に36冊購入していて、あとCDを1つですね。
番組のグッズということで、36冊プラス1リスクという形で、
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金額を計算、一応メモっていたんですけど、合計したら31,300円とかでしたね。
事前に多分3万から5万くらい使っちゃうんじゃないかなって言っていたんですけど、
本当その通りになりましたね。
後半はもう失速したので、そんなにお金を使わなかったんですけど、
でもちゃんと一個一個ですね、選んで出展されている方とお話をして購入するという体験なので、
あとは1冊1冊、時間はかかりますけどしっかり読んでいってですね、
いいなと思った作品とかは作者の方をフォローするとか、
個別に感想をご連絡したりも結構するんですけど、
それでまた繋がりができて、次にそういうイベントとかでまたお会いできるのが楽しみになったりするっていうのが、
本当に直売会の醍醐味なんじゃないかなと思ったりしているんですね。
なんか座っている人たちがいる。
だいぶちょっと波から離れて、どっちかというと道路側、ちょっと海の方に戻りましょうかね。
あんまり自分が周りを気にしててもしょうがないんですけど、どうしても初心者なので気になっちゃっていますね。
いろんなブースの方をですね、ここだとちょっと波うるさすぎるかもしれないかな。
いろんなブースを回りまして、特に絶対に行きたいなと思っていたブースからもちろん優先でですね、
マップに印をつけていたので、そこから順番に回っていきました。
最初に伺ったのがですね、ポッドキャスト番組の隣の芝生はそうブルーという30代女性2人がやっている番組があって、
その番組がすごく好きなんですけど、そのうちの一人の月岡月さんですね。
文筆家でいいのかな、企業でのお仕事もされていらっしゃるんですけど、
著作を出されたり、いろいろとコラムを書かれたりされているという認識でいます。
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最初にそこを伺いまして、その方の本をですね、ずっとその番組を聞き始めた頃から、
もちろん読みたいなってずっと思っていたんですけど、
どうせ購入するなら直接購入できたら嬉しいなと思っていたので、ずっとはめてまして、
ようやく今回直接お会いできたので、そこですでに出されている著作と、
今回新しくご自身の自作というか、商業出版ではない、
人というのもちょっと違うかもしれないんですけど、
ステッカーなんかも購入しまして、すごくよかったですね。
ちょっとお声掛けもできたので嬉しかったですね。
番組をこれからも聞き続けたいなと思っています。
ちょうどその隣のブースが平梨沙さんという方で、
この方はもうちょっとあんまり普段の活動をそんなにちゃんと把握はできていないんですけど、
お仕事、起業務もされていらっしゃるという認識なんですけど、
文筆業などなど、劇団メス猫というグループがあるんですかね、
そちらの所属だというふうに認識をしているんですけど、
平梨沙さんのブースが真横でして、そこでも新刊などを購入しまして、
ちょっと前に上坂亜佑美さんという方、
後、岡由紀さんという方がやられている、通称よりすな、
私より先に丁寧に暮らすなというポッドキャスト番組がありまして、
これは結構リスナーの数が多いような感じがするんですけど、
その上坂亜佑美さんは、火神、炭火とかですかね、
全然詳しくないので違ったら本当にごめんなさいなんですけど、
そういった作品をたくさん書かれていて、今エッセイなんかも書かれていると思うんですけど、
その上坂さんと平梨沙さんの共著で本を出されたりしてまして、
これに関連してよりすなの番組にゲスト出演されていたので、
そういうのを通じて知っていって、他の人とかでも平梨沙さんの希望された文章とか読んでいたんですけど、
せっかくなので直接購入できるんだなということで、その流れで一緒に購入していきました。
すごく極端に混んでいたりしなければサインもいただけたりしまして、
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ちょっとご負担かなと思いつつも大切にしたい一冊ではあるので、
いただけるところでは少しサインなどいただいてきましたが。
その後は毎度お馴染み、毎度じゃないか、TBSラジオでブースを出しているので、
文化系トークラジオライフですね。ライフの新しいジンが出ました。
これちょっとジンというレベルを超えてすごく分厚いフルカラーの、
これまでに紹介された本の情報を集約したブックリストみたいな形になっていて、
そちらを購入。長谷川Pと塚越健二さんがいらっしゃいましたね。
ちょっとお話すればよかったな。ひよって何も今回はお声がけずでした。
隣に沢崎社もいまして、政治堂楽のCDですね。8センチシングル。
もう再生はできないですけど、視聴用の方法の案内が中に入っているので、
政治堂楽の流行語大賞のやつですかね。本年度版も聞けるということだったので、
沢崎社から購入してきました。
その他、これもいつも聞いているラジオ番組のブックリーディングクラブという通称BRCがあるんですが、
そこの宮崎智幸さん、今井楓さんもご出展されていまして、そちらもお伺いして、
新刊含め3冊とキーホルダーステッカー購入し、サインもいっぱいいただき、
いつもありがとうございますという感じですが、キーホルダーがめちゃくちゃ可愛くて、
早速カバンにつけているんですけど、あの2人のコンビがすごい好きで、
初回からずっと聞き続けているんですが、
いろんな絶対自分だけでは知り得ないような本の情報をたくさんインプットすることができるので、
そこを通じて実際に購入して読んだ本も結構たくさんありますね。
これも聞き続けたい番組です。
ラジオ、ポッドキャストの関係でつながって知っているというところで、
本も著作も文筆業もされているという方が多いなという印象ですね。
なので音声メディアと相性がすごくいいところなのかなというのを改めて思いました。
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あとはですね、ブックリーディングクラブの方で、
いろんなブースの紹介も直前の放送でしてくださっていましたので、
そこを通じていろいろ回ったんですが、
カルガモブックスさん、笹塚ダイアリーを出されている書店さんですね、
あとブリューブックスさんとかアプレミディさんあたりを回ったりしていました。
あとサオトメグリコさんですね。
これもブックリーディングクラブで最初紹介されていて、
何冊か読んだんですけど、
エッセイスト、文筆家、サオトメグリコさんも直接お会いするのは初めてだったんですが、
ギリギリ一冊ずつ欲しかった作品が買えましたので、
お話もできてよかったなという。
職場の同僚がなぜか繋がりがあるということで、
そんな話もしたりしました。
そういうのも面白いですね。どこでどう繋がるかわからない。
あとは、
小澤彩さんですね。
働く女は○○子というポッドキャスト番組などなどされていらっしゃる小澤彩さんも単独でブースがされていまして、
エッセイを購入しましてサインも頂戴してきました。
吉野ちゃんの話ができましたね。
あとは、足立まり子さんですね。
ここは行くのがずいぶん遅くなっちゃったので完売状態だったんですけど、
先日の持ち売りライフマーケットのお話とか色々できたりしてすごく嬉しかったですね。
売るものがなくなっちゃったんで、お悩み相談聞きましょうかって提案してくださって大変ありがたかったんですけど、
ちょっとスパッとその場でこれっていうあれが思い浮かばなくてですね、
唐突にやっぱり口をついて出たのが、ポッドキャストを初めて見たんですけど、
収録環境がひどすぎて悩んでますっていう、そんなガチのお悩みをお話してしまって、
やっぱりそこでもマイクの使い方のお話とか知ってくださってありがたいですね。
優しいなぁっていう感じでしたね。
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あとは、あともう一個あれですね。
事前に把握した上で伺ったブースとしては、ミンムーさんという方がいらっしゃって、
旅行記のところに出展されてたんですけど、以前横浜のジーンフェスでですね、
東京都内のバスで旅をするっていう記録をですね、発信された方がいて、
それがすごく面白くて、実際に自分も新橋初のバスに乗ってですね、
東中野の方に行ってみるっていうのをやったりしたんですけど、
また出展されてたので行ってみました。
新作はまだということだったので既存のものだけ購入してたんですけど、
今は全国の、全国じゃないか、特に東北の方ですね、
上に登れる灯台っていうのは日本に16基しかないそうなんですけど、
それを巡っていて、その灯台巡りの旅をまた発信されようと、
鋭意製作中ということでしたので、それを楽しみにしていきたいなと。
こんな感じで2回3回とお会いできて、
顔をちょっとした顔見知りみたいな感じに慣れていけるのも、
職場会っていうのはすごい楽しいんですよね。
事前に把握した上と、完全に知っている方で伺ったブースっていうのは、
そんな感じですか、そんな感じってこれだけで10ブースくらいありそうですけど、
それぞれで何かしらは購入してみました。
そこからはひたすら旅行機のゾーンですね。
列ごとにジャンル分けが大体されているので、
旅行機の列をまずぐるっと一周しまして、
もうその時点でだいぶ買い込んでしまったんですけど、
また別のフロアに行って、今度はひたすらエッセイ、随筆のジャンルコーナーの列。
ここがもう一番めちゃくちゃゾーンが広くてですね、
何列くらいあるのかもう、どうなんでしょう、10から15列くらいあるのかな。
そんなのないか、でも10列くらいあるんじゃないですかね。
めちゃくちゃ広くて、もうそれを回るのでもっていっぱいでしたが、
一応一周ぐるぐる回ることはできましたね。
それはもう完全にその場で見ながら見ながら、
パッと目を引いたものとか、タイトル良さそうだなとか、
なんとなく雰囲気でどんな作品かなというのはブースごとにパッと見ですぐ分かるので、
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ピンときたところで手に取ってみて、
だいたい手に取ったら8割9割、ほぼ全て手に取ったブースでは購入していましたね。
もうパッと見の感じで、
あとは実際に読んでみないと分からないですし、
それでなんだこんな作品って、こんな言い方はちょっとひどいですけど、
これ買わなきゃよかったなって思ったことは過去一度もないかなって思うので、
自分の直感で選ぶというのが一番いいと思っていますね。
小達紙ぐらいのエッセイ、材質みたいなものだと、
大体単価500円で販売しているものが多いんですが、
やっぱり文振りはすごく気合を入れている方が多いので、
700円、1000円とかですね、
結構カラーで写真を入れたりとか、結構な分量ですとかいう作品もすごく多くて、
割と単価はジンフェスなんかに比べるとやっぱり全然高くなるなという印象でしたね。
その中でも500円のものにちょっとあえて絞り気味で行ってみるとかですね、
小達紙のものが個人的にはすごい好きなので、
いろんなのを読めるので、その上でなんやかんやで36冊になったわけですが、
今回ちょっと回りながら意識していたのは、
日記本のコーナーがですね、
今回すごいやたらと多かった印象です。
今流行りというのは知っているんですけど、
ただ好きなんですよね、自分もエッセイというか人の日常というか、
その人に何があってこんなことを考えてみたいなのを読むのがそもそも好きなので、
好きなんですけど、多分そこに入っていくとですね、
もう延々とそればっかり日記本ばっかり購入してしまいそうな気がしたので、
今回はちょっとあえてそこは軽減したというか、
あんまりちょっと近づかないようにですね、眺める程度で行ったのが実際のところですね。
ただその中でも一つだけ純粋な日記本というところをはみ出して、
日記を書くためのワークショップに参加してみた話を書いた日記本みたいなのがあって、
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日記を書くためのワークショップって何だろうなというのが面白いなと思って、
いろいろ話を聞いたんですけど、そこの一件だけですかね、日記本で購入したのは。
話を聞いてみると、そもそも何で日記のワークショップなんですかって、
よくある人を作るためのワークショップとかありますけど、文章を書くためとか、
日記って何でですかねって聞いてみたんですけど、
参加理由は本当に人によってバラバラで特に何かっていうのはないっていうことだったんですけど、
その方は普段日記はもともと書いているそうなんですけど、どういうふうに残すとか、
どういうふうにまとめてみるとか、そういうところを実際に日記本、
たぶん目的としては最終的には日記本のようなものでアウトプットを作りたいのかなという印象でしたけど、
そういう目的で通っていた。結構がっつりやるらしいんですけど。
その方のものだけ購入して、自分も日記と呼べるほどの分量ではないんですけど、
もう10年、まだ10年はいかないですけど、かなり長い期間、
自分手帳をずっと使ってまして、1日1日の1時間刻みの縦の配列になっているんですけど、
その一番下のところが朝昼晩の食事と、それを誰と食べたかというのと、
100文字もないぐらいなんですけど、簡単なメモ書きゾーンがあってですね、
そこをずっと書き留めるというのはずっとやっています。
さらに、体と心の気分を丸三角×で一緒に1日ごとに付けておくというのもやってまして、
最終的にそれを年末年始とかに1年分とか、三角と×が付いたところだけ見るんですね。
そうするとですね、大体特徴的な出来事って三角×になりがちなので、
たまに花丸を逆に付けたりする日もありますけど、
こんなことあったなのを振り返りに、その印付けとかがすごく便利なので、
それをお話ししてお勧めしたりしてみました。
面白い使い方ですねって言ってもらえて良かったですね。
人それぞれでそういう記録の残し方あると思うので、
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そういう話がお互いに聞けたり、共有できたりするっていうのも、
ただただ買い物しに行ってるだけじゃないっていうのが楽しいんですよね。
あとはそうですね、
事前にTwitterで出展者を前日とかにザッピングしていたりして、
なんとなくそこで目に入ってきていたタイトルとか、
実際に練り歩いている時に偶然ブースを見つけたりして、
そういう時はちょっとした巡り合わせみたいなのを感じるので、
手に取ってみてそういうのも購入すると。
昨日Twitterで偶然見たんですよとか、そういう話をしたりして、
書いといて良かったとか言ってくださったんですけど、
でも結構皆さん見てるんじゃないかなと思いますがどうでしょう。
あとは以前のジーンフェスとかでもご本人が不在だったので、
購入しなかった旅本とかもですね、
また今回たまたま並んでいるのを気づいてお会いできたので、
今回は購入してみたりとか。
一回だけじゃないっていうのが面白いですね。
そんな感じでいろいろと大満足の、
もうほとんど疲れ切って帰ってきましたけど、
文振りになったんですが、やっぱりどうしても終わった後になって、
こんなブースもあったのかっていうのがですね、
たったん出てきちゃって、これはしまったなっていうか、
エッセイ随筆に絞り込んじゃった時点で、
小説の方のコーナーに出ている好きな作家さんのこととかも
ノーマークになっちゃってたんで、ちょっと反省ですね、ここは本当に。
中でもオーバーズさんの笑う声、
あと黄色のやつもですね、アクスターをブースに置いていらっしゃった
ラジオのハガキ職人の方も出展されてたようで、
その方とは今ツイッターでつながったんですが、
あれを見落としてしまったのは、全部前を通ったはずなのに見落としたのは
本当に痛恨の極みでしたね。めちゃくちゃ悔しいな。
また絶対どこかで、次は狙い撃ちで最初から印つけていきたいと思いますけど、
ここも行きたかった、あれも行きたかったってなるのも必然みたいな。
全部を完璧に回れば無理でしょうから。
こんな感じで、もう30分。
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30分分振りの感想は聞きたいですけど、
そうして中の空間がすごくしんどかったとかそういうのはなかったんで、
良かったんじゃないかなと思いますね。
入場料1000円というのも、あれだけの規模でやられているので、
全然アリだと思いますし、むしろしっかりお金を取って、
良いイベント運営につなげていただければいいなと思いました。
本の感想とかもまた別に撮っていけるようだったら別のコーナーで撮りたいと思います。
今回は終わります。ありがとうございました。
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