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2026-01-23 07:31

ガンダムの新作映画は、SZAの主題歌で米国市場でのヒットも狙う模様 #1151

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映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』は、SZAの主題歌で米国市場でのヒットも狙う模様|徳力基彦(tokuriki)
https://note.com/tokuriki/n/n98712748b1d3
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サマリー

機動戦士ガンダム、閃光のハサウェイの新作映画『キルケイの魔女』が公開され、主題歌にはSZAの楽曲が選ばれています。この選択により、映画は米国市場でのヒットを狙っているようです。

00:07
はい、こんにちは、徳力です。今日はですね、
新作映画と主題歌
機動戦士ガンダム、閃光のハサウェイのキルケイの魔女という映画が、今月末に公開されるんですけど、
このオープニングテーマソングが、まさかの
SZAということ。ちょっとびっくりしたので、教えていただいたコメントもあって、ちょっと埋もとにまとめてみたので、ご紹介したいと思います。
記事のタイトルは、そのままですね。映画機動戦士ガンダム、閃光のハサウェイ、キルケイの魔女はSZAの主題歌で、米国市場でのヒットを狙う模様と。
これね、過去の楽曲なんですよね。日本のアニメ映画といえば、
アーティストからしても、やっぱり主題歌になることによって、楽曲の認知が広がる重要な手段でもあるので、今年の春ドラマ、冬ドラマとか、
主題歌にもね、そうそうたるアーティストがずらっとアニメの主題歌を並んでますけど、当然ガンダムもそうなるんだろうなっていう。
ジークワークスとかヨネーザさんがやってましたよね。 閃光のハサウェイ自体は、
アレクサンドロスが、閃光というか、閃光のハサウェイで、閃光という楽曲を提供していて、予告編も一部ね、
アレクサンドロスって流れてるやつだったんで、てっきりそうだと思い込んでいたら、
実はオープニングテーマはシザーのスヌーズですということで、発表がありましたと。
俺はちょっと意外でしたね。実際の予告編を見ると、めちゃめちゃ世界観に合ってるなっていうのは、
変な意外とめちゃめちゃおしゃれなんですよね。 こういう雰囲気の映画になるのねっていうのが、面白いチョイスだなと思ったんですよ。
楽曲は2022年ですかね。しかもシザー、グラビーショーアーティストなんですけど、これMVがね、なかなかちょっと、
ちょっとエッチな感じの、
男女の恋愛ソング的なやつだと思うんですけど、歌詞までちゃんと理解して聞いてないですけど、これを
2020年の楽曲を使う形でリリースされています。ソニーミュージック側が日本語字幕のこのスヌーズのMVをソニーミュージックのアカウントに上げ直していて、
でも、シザーのファンを日本で増やしたいっていうよりは、アメリカ向けなんだろうなと思ったらやっぱりそうみたいで、
ややこしいんですけども、日本の予告編はガンダムチャンネル登録者が168万人のチャンネルに上がってるんですけど、
実はガンダムインターナショナルっていうチャンネルがあるんですよね。 こっちのチャンネル登録者数244万人で多いんですよ。
で、こっちは英語字幕で同じ動画が上がっています。
で、動画の一番最後にですね、 なるほどね、カミングトゥーセアターザ・クロス・ザ・ユーエスってあるんですよね。
なるほどなって、多分これは戦略的選択なんだと思われます。 日本の予告編のメインで今までアップされてたやつを見ると、
途中でこの映画用の楽曲だろう、エンドロールっていう楽曲が流れるんですよね。 これはアレクサンドレスの川上さんとフィーチャリング曲っぽいやつが挿入歌として使われてるらしく、
挿入歌なんですよね。 オープニングはシザーのスヌースですっていう。
これ日本のやつもアメリカのやつもそうなんだけれども、 たぶんこれはシザーのファンに振り返ってもらうため、音楽のファンなのかなと思います。
ガンダム映画の興行収入
ガンダムは興行収入って実はそんなに大きくないんですよね。 先行のハサウェイが33年ぶりに興行収入10億円を超えて大ヒットって言われたぐらい。
今年ちょっとね、チェーンソーマンも100億超えてますし、 鬼滅の刃とか全世界収入1000億ですから、ちょっと10億って言われると小さいと思う方が多いかもしれないですけど、
アニメにおいては実は10億はもう十分ヒットだったんですよね。 実は先行のハサウェイは22億円で大ヒットですね。ガンダム映画としては久しぶりの10億超え。
33年ぶりですからね。 その後シードフリーダムが50億円。 Gクラックスもアニメの先行公開にも関わらず33億円っていう。
ガンダムも数十億作れるよっていうのが今流れとして出てきているところなので、 多分今回のこのキルケイのマジョも気合い入っているってことだと思うんですよね。
海外向けも、今までは先行のハサウェイはこの中だったんですよね。 2021年なんで多分
北米公開とかやってないと思うんですよ。 Gクラックスは一応北米公開されてるんですけど、784巻で3日間で公衆88万ドル、最終が122万ドルとかので、今のドレンベースは2億弱。
Gクラックス公開されたタイミングもうちょっと円高だったと思う。もうちょっと少ないかですね。 だからまだ鬼滅とかチェンソーマンほどは海外での公表収入を上げられてなかったんだけれども、
でもポテンシャル考えたらもっといくはずだから、そこの一つの起爆剤というか、
アニメファンに興味を持ってもらうためにシザーのオープニングテーマにしたのかなっていう気が、ちょっと僕は勝手にしちゃってます。 違ったらごめんなさいって感じなんですけど。
ただちょっとね、このR&B系のアーティストだと思うんですけど、このアーティスト好きな人は果たしてアニメファンなのかっていうのはちょっと僕はよくわかんないんですよね。
その辺は深い何かがあるのかもしれないんですけど、いずれにしてもちょっとうまくはいってほしいんで、蓋を上げたらちょっと僕のこの想像が間違っていてうまくいったってパターンになればいいなっていうのをちょっと現段階では記録しておこうと思ってみましょう。
ガンダムはね、どうなんだろうなぁ。 海外結構ファンいるとは聞いているので、映画の話もネットリックスの中、ドラマシリーズと映画シリーズの話がいつの間にかレジェンダリー、単独で映画公開にまた戻ったりしてますけど、
ガンダムのIPとしては多分世界のファンもっと増えていいはずのIPだと思うので、ちょっと今回のヒルケーの魔女がきっかけに海外ファンがいるぞっていうのが映画の興行収入で見えてくるといいなと思うので、
こういうオープニングテーマのトライとかも応援したいなと思っています。
はい、ということでこちらのチャンネルは日本のエンタメの明るい未来を応援すべく、エンタメのSNS活や推し活の進化を感じるニュースを紹介していきたいなと思っております。
他にもこんな話知っていませんって方がおられましたら、ぜひコメントやDMで教えていただけると幸いです。
おめでとうございます。
07:31

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