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2026-01-20 12:29

ミセスの映画『FJORD』と『THE ORIGIN』が累計20億突破 #1148

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ミセスの映画『FJORD』と『THE ORIGIN』が累計20億円突破したそうですが、実際にIMAXで見たら本当に素晴らしかった話|徳力基彦(tokuriki)
https://note.com/tokuriki/n/nd6833844131c
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サマリー

ミセスの映画『FJORD』と『THE ORIGIN』は日本で累計20億円を突破しており、特にドキュメンタリー映画の『THE ORIGIN』は印象深い作品として紹介されています。映画では、アーティスト本森の作曲プロセスやチームの関係性にも触れられており、記録的な興行収入が生まれる背景が探求されています。

映画の成功と興行収入
はい、こんにちは、徳力です。今日はですね、ミセスの日本立て映画ですね、日本立て映画じゃないかな、ドキュメンタリー映画とライブ映画、
ちょっと気になって見に行ってしまいましたので、ちょっとその感想を含めてご紹介したいと思います。
記事のタイトルは、ミセスの映画FJORDとTHE ORIGINが累計20億円突破したそうですが、実際にIMAXで見たら本当に素晴らしかった話というタイトルにしてみました。
これさすがですよね。前回の映画自体が興行収入15億とか確か超えてたと思うんで、今回当然日本あるから超えるだろうなぁと思ってたんですけど、
ライブ映画の方のFJORDが公開から41日で興行収入が13億円、ドキュメンタリー映画のTHE ORIGINの方が5週6億5000万円で足して20億突破ということだそうです。
動員数はFJORDが41万人でTHE ORIGINが44万人で、THE ORIGINの方は興行収入の半分というのは、これだからチケット代が違う、
多分IMAXが多いとかいろいろあるんですけど、いや、良かったんですよね。
これは本当に、僕はミセスはどちらかというと、うちは次男が大好きでして、僕は次男が聞くので、やむを得ず聞いていたら自分でも聞くようになったっていう流れなんですけれども、
映画はめちゃめちゃ良かったですね。特に個人的にはドキュメンタリー映画の方をお勧めしたくて、THE ORIGINですね。
だから本森さんの楽曲を作曲している過程をドキュメンタリーに撮るっていう、
アーティストからしたら多分本当は嫌なところをあえてさらけ出すっていうトライをするっていうドキュメンタリー映画ですね。
結構、こういうプロジェクトチームとして動いてるんだみたいなのが、関係者の方々がたくさん実名で出てくるんですよね。
なるほど、こういう人たちが支えていて、こういうグループ、こういうすごいことになってるんだっていう。
ミセスはそのユニバーサルの中に、別会社、プロジェクトチームなのかな、作られてる構造を追って回ってるみたいですけども、
やっぱりその本森さんがリーダーシップを、プロデューサーですよね、本森さん自身がね、やっている立てつけらしく。
個人的にやっぱり印象的だったのは、コロンブスの炎上についてもちゃんとドキュメンタリー映画の中で言及があるんですよね。
自分たちのドキュメンタリー映画だから、そういうネガティブなところを触れなくてもいいんじゃないかなと僕はちらっと思ってたんですけど、あれは素晴らしいなと思いました。
僕はあれ、やっぱり会社として謝罪すべきなのに、なんで本森さん個人が謝罪する形にするんだっていう趣旨で記事を書いちゃったんですけど、
ドキュメンタリー映画を見たら、実は本森さんがあえて自分が、自分の責任だから自分が怨んだっていう。
やっぱりその本森さんこそが社長でもあり、プロデューサーでもあり、代表というプロジェクトチームなんだなっていうのを、ちょっとこの映画を見てすごいよくわかりましたね。
アーティストの活動と今後
やっぱりこの作曲のシーンがすごいんですよね。
なんか楽器弾きながらパソコンになんかいろいろやってるなと思ったらできちゃうんですよ。
まあ当然、時間はたぶんめちゃめちゃ時間かかってるんだと思うんですけど、たぶん素人からすると、こんな感じでできちゃうんだっていう。
なんかその鼻歌とかを歌いながらやるのかなと思いきや。
なんか全然想像と違うんですよね。
楽器とかを弾きながら、どっちかというとベース音楽を作ってるのかなと思ったら、実は歌詞も同時に作ってて楽曲ができますみたいな。
ちょっとすいません、若干ネタバレになっちゃうんですけど。
でもね、このレベルじゃネタバレじゃないぐらい、実際に映画を見たらびっくりすると思います。
天才、音楽をわかる人って頭の中で響いてるものを書き出してる感じなんですかね。
ちょっとね、あれは感動しましたね。
それによって作られた楽曲がVarietyっていう楽曲なんですけど、これが今聴けないんですよね。
このライブでだけ披露するために、またライブで披露するために作った楽曲だから、映画を上映中はリリースしないってたてつけなんだと思う。
それだから、聴くには映画館に行くしかないっていうことで、そのドキュメンタリー映画を見た後に、
これはちょっともう一回聴きたいなと思って、ドキュメンタリー映画をもう一回見るのもあれだからと思って、
フィアルドの方、IMAXの映画館探して見に行ったんですけど、
これも良かったですね。
どうしてもね、横浜のここでやったライブって、世間的には騒音問題になったライブっていう日常が上がっちゃいましたけれども、
この規模でやって、風向きが悪かったらそうなるのやなっていう。
でも少なくともこの瞬間、この会場にいた人たちにとっては最高の時間だったはずで、すごいですね。
IMAXで見ると、ほんと結構生々しさが伝わってくるというか、本当、当たり前ですけど、みんな食べそうで、ファンの人たちが。
いや、これはちょっとこの空間の中にいないと味わえないものがあるだろうなっていうのは、ちょっと映像を見ながら、皆さんが羨ましくなる感じですね。
当然、映画自体は全席最前列ということで、この会場だと多分、後ろの方にいると、3人は豆つぶししか見えない瞬間とかたくさんあると思うんですけど、
その分、カートに乗って全部回ったりとか、反対側にもね、ちゃんとステージがあってて、よく寝られたステージになってましたけど。
いやでもね、やっぱね、この会場でその初めて新曲聴いたファンの人たちは、めちゃめちゃ幸せですよね。
すごいなと思いました。
これまたあれだな、ちょっとすいません。画面記録。
なんだろう、ちょっと今日調子悪いですね。すいません。いつから切れちゃったのかちょっとわかんないんだけど。
はい、すいません。
でも本当あの、これは素晴らしかったと思いますね。なんか、どうなんだろうな。
この曲多分映画のもう回が終わったらリリースされるんですかね。今唯一聴けるのが多分このトルメンタリー映画のティザー動画なんですよね。
これの後半のところにそのバラエティの動画を聴ける部分があって、多分僕はちょっとたまにそこで思い入れに浸ってるんですけど。
ライブだから行った人も、当然録音とか録画禁止だから、この新曲聴けるところここしかないんですよね。だからみんな記憶の中で聴いてるのかな。
いや、面白いですよね。あの楽曲のリリースをあえてライブでするっていうのはそれなりにあると思うんですけど。
そのリリースが実は映画っていう。だからこれ、このライブあったら夏とかですよね。だからその後もう数ヶ月ずっと聴けない状態で映画が公開されてようやく映画の中で聴けるっていう。
本当にこのミスティスは去年いろんなことをやってたんだなっていうのの活動の一つがこれだったんだなっていうことですよね。
早速今年フェーズ3が始まって、新曲のルールが。これまたあれですよね。なんか再生数、オリコンの歴史上初日の最大数みたいな記録を更新したみたいな確かにリリースが出てたと思いますけど。
ファンの方からするとちょっとこう、バラエティーっぽいところがあるって言ってこれを聴いてる方がいるみたいで。
多分ね、大森さんからするとそういうなんかいろいろなことをフェーズ2の締めのバラエティーになるのかな?どうなんだろう。
で、そのフェーズ3の最初がルールってこともあるんですかね。ちょっと分かんないですけど、大森さんの中でのこの楽曲の流れとか展開みたいなのがあって、そこの組み合わせとしてあるんだとかですけど。
このまたルールがね、アニメ主題歌ですからね。しかも海外でも人気があるやつなんで。
今年はもうちょっとアニメ主題歌、今すでに渋滞してますけど、10回戦のフリーレンとルールといい。
推しのこのチャンミナさんとかもありますからね。
まあ、多分このフリーレンはミセスの知名度を海外で広げるのにきっと貢献してくれるんじゃない?どうなんだろうなと。
フリーレンの前の楽曲はそれほどグローバルでは大きくはなかったと思いますけど、今回どうなんだろう?あるんじゃないかなってちょっと、なんといってもアイリスアウトのジェンソーマンとのコラボの波及効果は大きかったですから。
このフェーズ3の初っ端までいきなりフリーレンの主題歌が来るのはデカいし、ちょっとこれだけ早くその前にリリースして、2にサブスクール聴けるようになって欲しいなと思ったりするんですけど。
やっぱりアーティストのこの映画の活用は、やっぱりそのライブに来らなかった人にそのライブを体験してもらうっていう意味でも意味があるなと思いましたし、
やっぱりアーティストのドキュメンタリー映画って今めっちゃ世界でも増えてるんですよね。それによってやっぱりこの僕みたいにミセスの表面をしか知らなかった人がドキュメンタリー映画を見ることによって、
僕本当にいかにミセスを誤解してたかっていうのを今回思い知って。めちゃめちゃね、洋気な曲を作ってるんで、きっとなんかもう何の苦労もなく学生時代も呼んできた人たちなんだろうと思いきや、
大森さんとかめちゃめちゃ苦労されてる歴史があるんですよね。ちょっとね、僕どっちかっていうと陰キャ側の人間だったんで、ちょっとすいません、こういう言い方でいいかもしれないですけど、勝手に共感してしまった。
ダンスホールとかめちゃめちゃ明るい歌作ってるから、すごい青春の歌とかね、青と夏とかなんか、青春してましたっていう人なのかと思いきや、意外に逆だからこそその歌を作れるんだみたいなのは、
これやっぱりドキュメンタリー映画とか見ないとわかんないなっていうのをちょっと今更ながら勉強しまして。
改めてアーティストと映画の一緒っていいし、去年は映画、劇場、映画館にとっては非常に映画がもう鬼滅の刃も大ヒットして、ここも大ヒットしてて、映画で十分興行収益の記録叩き出しちゃった年ですけど、
ヒットの映画がない時に、実はアーティストのライブ映画っていうのは、映画館のビジネスとしてこれから間違いなく重要になるだろうなみたいな、ちょっと改めて思ったのでご紹介です。
はい、ちょっとまだどれくらい映画館でやってるか、僕も調べてないんですけど、ぜひチャンスがあったらご覧になっていただければわかるかなと思います。
はい、ということでこちらのチャンネルは、日本の映画屋にための明るい未来を応援していくためのSNS活用をしっかりと進化を感じるニュースを紹介していきたいなと思っております。
他にもこんな話してますって方がおられましたら、ぜひコメントやDMで教えていただけると幸いです。
では、終わりたいと思います。
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