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2026-01-21 08:41

2026年冬アニメの主題歌競争はミセスの「lulu.」がリードの模様 #1149

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2026年冬アニメの主題歌競争は、「葬送のフリーレン」第2期の主題歌であるミセスの「lulu.」が一歩リードの模様。|徳力基彦(tokuriki)
https://note.com/tokuriki/n/n873ffcf4b79e
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サマリー

2026年冬アニメでは、ミセスの主題歌「lulu.」が他の楽曲に対して一歩リードしており、オリコンランキングでの新記録を達成しています。この曲はアニメ「フリーレン」の世界観にぴったりで、多くの反響を呼んでいます。

主題歌競争の始まり
はい、こんにちは、徳力です。今日はですね、
2026年冬のアニメ 開幕した感じなんですけども、
このクールはアニメの主題歌、アニメの競争もそうなんですけど、アニメの、人気アニメと
アニメの主題歌の競争が今年はね、過去に見ないほど激しいんじゃないかなっていうので注目してたんですが、
早々のフリーレンの主題歌のミセスの「lulu.」が一歩リードということでちょっとまとめてみましたので、ご紹介したいと思います。
記事のタイトルそのままですね、「2026年冬アニメの主題歌競争は早々のフリーレン第2期の主題歌であるミセスの「lulu.」が一歩リードの模様。」と。
これはライバルに対してリードとかそういうレベルではなくて、このミセス・クリアップル新曲「lulu.」
フェーズ3の1曲目っていうこともあるからだと思います。やっぱり曲がね、素晴らしいからだと思うんですけど、
オリコンランキングでいうと初日再生数が国内アーティスト歴代1位の新記録を更新したそうです。
めちゃBTSが記録を持っていって、国内アーティスト1位ですね。歴代3位。
BTSのフィルムアウトとバターに次いで3位っていう、いずれにしてもすごい記録ですよね。
これは面白いなと思ったのは、先にミセスのMVがYouTubeに公開されたんですよね。
一部アンチの人がそれで、これはフリーレンの世界観に合わないとか騒いでたみたいな、チラッとSNS流れていましたけど、
濃いノンクレジットオープニングが公開されたら、まあフリーレンの主題歌ですよねっていう、大森さんすごいよねっていう話題になってる楽曲ですね。
素晴らしいですよね。ちょっとね、サビのところのアニメーションの感じとか、
多分長い旅路なんだけれども、フリーレンにとってはあっという間だったっていうのを表現しているんだと思うんですけど、
ちょっと泣いちゃいますよね、このめちゃめちゃいいノンクレジットオープニングで、歌もそうだし、歌詞も
シンクロしていて、めちゃめちゃ話題になってるんですけど、楽曲自体の再生数も新記録っていう。素晴らしいですよね。
結構海外のリアクターの人の動画とかも見ましたけど、泣いちゃってる人とかもいましたかね。
これね、考察しがいのある動画になってて、最初の旅の時にはみんなから一歩引いて歩いてるんだけれども、
ノンクレジットオープニングの評価
最後のノンクレジットオープニングの最後はね、二人の背中を押すっていう、一緒に歩いていくどころか背中を押す側に回ったっていう、この立場が変わったことが映像で表現されている。
本当に素晴らしい。MVも素晴らしいし楽曲も素晴らしいって話なんですけど、
でも先にミセスのMVを出すっていうのは、これはミセスならではですよね。
今の多分日本のアニメの主題歌のリリースのスケジュールっていうのは、チェン・ソーマンなんかもそうですけど、
先に予告編が出て、そこで楽曲の一部が聴けて、アニメが始まるタイミングでノンクレジットオープニングが公開され、その後楽曲がリリースされて、そのタイミングでアーティストのMVが出るみたいなのが比較的オネエスさんの中では多いパターンですけど、
ミセスの場合には多分フェーズ3の最初というのもあるんで、楽曲のMV自体はかなりフリーでお意識したMVになってますけど、先にアーティストのMVが出て、ノンクレジットオープニングが出るっていうパターンですね。
今のところこの東方アニメーションだったかな、ノンクレジットオープニングも別にコラボ機能を使ってなくてですね、もう別でいいじゃないっていう感じになってますけど、
別にしても別にミセスとしては十分再生される自信があるとは思いますね。すごいですね、もう多分これが今年を代表する一曲になるんだろうなっていう、海外のリアクターも結構リアクションしてたんでちょっとどうなるのか楽しみなんですけど、もう一つ気になるのが今季、大渋滞するんですよね。
これはしばさんがヤフーニュースに、2026冬アニメの協力主題歌ラインナップっていうのを記事でまとめていましたけれども、アニメも大渋滞なんですよね。ジュジュスカイセンの3期、ソウソウのフリレン2期、おしのこの3期、メダリスト2期みたいな。
個人的に気になっているのは、アーティストを変えちゃうんだっていうのはちょっと気になってるんですよね。チェンソーマンはやっぱり米津さんでアニメシリーズから映画を続けてうまくいったイメージがありますし、鬼滅の刃もリサさんから他のアーティストも使ったりしてまた戻ってみたいな感じではあるんですけど、
やっぱり世界観を考えると、同じアーティストで続ければいいんじゃないかなってつい僕は思っちゃったりするんですけど、結構ここはソニーミュージックの戦略もあると思うんですけど、ローテーションが激しいですよね。ソウソウのフリレン1期、おしのこの1期、いわすびでしたけど、そのいわすびは今季は花盛りの君たちへを担当してるっていう。
どうなんだろうな、アーティスト側はやっぱりアニメのイメージが強くなりすぎちゃうの嫌うんですかね。個人的には米津さんのチェンソーマンとか見てると同じ人を続けた方が世界観を維持できていいのかなと思ったりするんですけど、そういうわけでもいかないのかな。ちょっとわかんないです。
本日回線は今回キングヌーが渋谷事変に続いてしめつかゆうでもオープニングを担当する感じですかね。この辺がどっちが主流になっていくのか、どっちがアーティストとアニメにとっていいのかみたいなちょっと僕も気になるところなんですけれども、ちょっと余談ですけど、ソウソウのフリーレン、僕実はエンディングが好きだったんですよね、米津さん。
今回の米津さん、継続になってて個人的にはこれがちょっと嬉しかったんですけど、米津さん、フリーレン好きすぎてエンディング6、7曲ぐらいできましたっていうインタビューがあってですね、やっぱりこういうアーティストがアニメが好きで思い入れがあるから作るってこの文脈大事ですよね。
チェンソーマンなんかは米津さんが明らかにそういう解釈の悪魔って言われるぐらいアニメを研究して主題歌を作ってるからこそファンも喜べるっていう。
今回そういう意味ではフリーレンの主題歌も青森さんが相当ちゃんと、ちゃんとっていう言い方もあるんですけど、フリーレンの世界観に合わせて使ってるからこそ、やっぱりこのノークレストオープニング公開されてからも絶賛のブースみたいな感じですけど、
アーティストの戦略と影響
やっぱり日本のアーティストが海外の音楽ファンを増やす上においてこのアニメとのタイアップはもう非常に重要なルートだと思うので、ここを各アーティストがどう使うかは重要だなと思いつつも、どうなんだろうなちょっとこのアーティストがぐるぐるローテーションで回した方がいいのかどうかちょっと個人的には気になるところなんですけど、
継続しているアーティストが成功時に増えてくるといいなとちょっと個人的に思ったりしてますが、今回ね、夜遊びから想像のフリーレンは見せずに変わりましたけど、これはね正解でしたね。アニメも楽曲も世界にもう一段インパクトを与えるんじゃないかなどうでしょうね。一番めちゃめちゃ良かったですよね。
はい、ということで10目テストというご紹介でした。
はい、ということでこちらのチャンネルでは、日本のエンタメの明るい未来をSPECエンタメのSNS活用や推し活動の進化を感じるニュースを紹介していきたいなと思っております。他にもこんな話してますよという方がおられましたら、ぜひコメントやDMで教えていただけると幸いです。
今日はこれで終わりでーす。
08:41

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