アカデミー賞の仕組み
はい、こんにちは、徳力です。今日はですね、ちょっとアカデミー賞、国宝がノミネートの、初ノミネートの海峡を達成しているんですけども、
ちょっと個人的には色々残念だったので、改めてアカデミー賞のノミネートとか受賞ってどういう仕組みになっているのかっていうのを、
自分なりに教えてもらったものも含めてまとめてみたので、ご紹介したいと思います。
はい、記事のタイトルそのままですね。やはり日本映画がアカデミー賞などの国際賞を取るためにはネットワークや投資が必須の模様というタイトルにしてみました。
これ、国宝はメイクアップ&ヘアスタイリング賞にノミネートされているので、当然これが取れるかどうか楽しみなんですけど、
国際長平映画賞はノミネートは固いんじゃないかなって結構思ってた人多いと思うんですよね。
それがされなかった。鬼滅も長平アニメーションのノミネートできなかったっていう。
鬼滅の方はやっぱり続編だから仕方がないからっていう議論はあると思うんですけど、国宝はちょっとやっぱり残念なんですよね。
たまたま山田健二さんっていう怪物とかゴジラマイナスワンのプロデュースをされた方。
最近だと八番出口とかもそうですよね。ファーストキスもそうなのかな。
結構ヒット映画を連続で出されているプロデューサーの方が中山さんの勉強会でお話しされてまして、そこでも同じようにアカデミー賞のノミネートの話をいろいろされてたんですよね。
残念ながらそのイベントはフレコ前提なので、そこで話された話はここでは紹介できないんですけど、
その話をもとにちょっといろいろググってみたら、もうすでに当然、世の中的には一般的な知識でもあるらしく記事になってたので、
ちょっとその辺をまとめてその辺の話を、表になっている話部分をまとめてみました。
ロビー活動の重要性
やっぱりロビーングっていう、日本人からするとあんまりいい言葉じゃないんですけどロビー活動ですね。
これはアメリカでは本当は政治の世界でも、こういうアカデミー賞の受賞式とかでも一般的な言葉なんですが、ロビー活動どういう意味なんだろうな。
いわゆるロビーストが裏でいろいろ交渉して、交渉ごとを有利にするっていうイメージですけど、
アカデミー賞もショーレースって言われるようにそのレースなんですよね。
そのレースに勝つためにはいろんな技が存在してまして、象徴的なのがとにかくお金をかけると勝ちやすくなるっていうことらしいですよね。
その象徴が実はパラサイトですね。韓国映画として初のアカデミー賞を受賞したパラサイト・ハンチカの家族は、
実はCGエンターテインメントがこのアカデミー賞を取るためにめちゃめちゃでかい投資をしたらしいですよ。
表で明確に記事で書かれてるのは映画の記事しかなかったんですけど、記事によって10億円とも20億円とも2000万ドルだったかな、だから報道されていて。
実際のところはわかんないですけど、パラサイトの制作費が12億円とか17億円とか、エンドルレートによって変わるんですけど、1300万ドルとかだったかな。
下手したらロビー活動の投資資金の方が映画の制作費より多かったらしいですよね。そんなことありえますかっていう。
日本だったら絶対ありえないと思うんですけど、それぐらいCGエンターテインメントはこのアカデミー賞、この本次郎のパラサイトが取れるっていうので全力をかけたらしいですよね。
その結果実際取れて、最終的に映画の興行収入は250億円とかになってるんで、全然回収してるんですよね。
映画の制作費30億円、40億円と思えば全然OKっていう。
普通ね、100億円投資しても200億興行収入上がるかどうかわかんないですから、大成功事例ですよね。
一方で日本はやっぱりそういう予算の出し方とかを英語編集者もできないですからね。
なので今までよく本当に本は取れてるよねって話なんですけど、やっぱり本当に映画の作品の評判がいいとか。
あとドライブマイカーはちょうどそのなぜアカデミー賞の候補になれたかっていう、アカデミー賞作品賞もなってますからね、国際長編映画賞を受賞してますけれども。
日本の映画が作品賞をノミネートってね、めちゃめちゃすごいことですかね。
それをなぜそういうこの韓国映画のように大金をロビー活動に投資できない日本映画がノミネートできたのかっていうのがハフィニトンポストに記事になっていて。
これは実はコロナ禍でそういう活動ができなかったのが実は聞いていたっていう。
脚本化賞界隈とかですかね、そのでの批評家の評判が非常に良かったのがコロナ禍でいい意味で聞いたっていうことらしいです。
その結果、公共賞入からするとそんなに大きくはないかもしれないけれども、評判がいいので作品賞に入れたっていう。
この記事にもコメントで書かれてたんですけど、この記事の中に文章があるんですけど、
アカデミー賞の受賞には事前のロビー活動やキャンペーンが大きく影響すると言われている。
大手映画会社は多額を投入し、ハリウッドの街中にビルボード広告を掲げ、アカデミー賞の投票権を持つ人々に向けたメディアレス露出やQ&Aイベントなどが連日行われるっていう。
パラサイトの時にはポンジュの監督がLAに住み込んでたかな。もともと住んでたかな。
本当にいろんなイベントに顔を出して、彼のキャラクター上いろんな人に愛されるから、それにファンを作っていくみたいなのをやりながら、
この広告とかもめちゃめちゃ出すっていうことをCJグループがやってたらしいですよね。
この中は逆にこの街中にビルボード広告とか掲げても、そもそもみんなが家にいる、ステイホームしてるからあんまり意味がないんで、
多分ドライブマーイカーはそこまでやらなくてもよかったんじゃないかっていう。
成功事例と日本の映画
日本でもスタジオジブリがアカデミー賞を取ってますけど、これはコメントで教えていただいたんですけど、
当時ディズニーと一緒にやってたんで、ディズニーがプッシュしたり関係者、ジョン・ランセターさんとかそういう界隈の人たちがプッシュしたのも大きかったんじゃないかと教えていただきまして、なるほどなっていう。
なんとなく日本にいると映画の評判が良ければ撮れるんでしょって思っちゃうんだけど、残念ながらそれだけではないっていう。
当然映画の会員、アカデミー賞で映画業界の会員、めちゃめちゃ確かに人数いるんですよね。
その人たちの投票によって決まるんで、その人たち見てなかったら当然票が入りっこないんですよね。
見てもらうためには、どうもこれは見てこないとダメそうだなっていう空気感を作らなくちゃいけなくて、
そのために実際にヒットしているか、このキャンペーンでこれはどうも話題らしいっていうふうに思ってもらうようにしなくちゃいけないらしいんですよね。
実はBBCにHow to win an Oscarっていう、オスカーを勝ち取る方法っていう番組が公開されてまして、20分ほど、30分、20分くらいですね。
すごいあっさり見れるんで、見ていただくと面白いですけど、このアカデミー賞に関わる人たちが結構その裏でどういうことが行われているかを、結構セキュララに話しててですね。
なんだっけな、スワグ。11月から12月くらいにノミネートに向けた投票が始まるんですけど、そのノミネートに選ばれるために映画会社から投票する会員に向けて、スワグって呼ばれる、
何でしょうね、賄賂じゃないんだけど、僕からしてたら賄賂だよねって思うようなグッズが大量に送られてくるらしいです。
会社によってはワインとか、トートバッグだったりとか、当然お金の買い方は違うんでしょうけど、それによって当然その認知を上げるっていうことだと思うんですけど、
アカデミー賞獲得の課題
ノミネートに入るためにはまず知られないといけないから、知られるためには見てもらわないといけなくて、そのために社会だったりイベントだったりとかいろいろやるって話なんですよね。
国宝もトム・クルーズを呼んでイベントやってましたけど、そういうことみたいですね。
ただトム・クルーズを一回呼んでイベントやっただけだと、メイクアップにはなったけど、長編映画賞には選ばれなかったっていう。
この辺が何でかっていうと、実はそのライバルにネオンっていう配給会社が担当している映画が3本ぐらいあって、
ネオンはこの賞を取るための映画がめちゃめちゃ積み上がってるらしく、
そこにやっぱり負けたんじゃないかっていうのが、国宝が長編映画賞をノミネートできなかったポイントとして結構分析されている方が多いんですよね。
教えてもらった動画だと闇っていう表現をしている人もいましたけども、
この辺はちょっと難しいですよね。日本の映画がここまでやるべきかっていうのは、そもそも日本はそんな韓国みたいに大金、
CGNエンターテインメントグループみたいにアカデミー賞を取るために20億投資しますみたいな会社、日本はまだないと思うんですよね。
山田さんがプロデュースをされてアカデミー賞で資格効果賞を取ったゴジラマイナスワンは、
それこそノミネートを申請するお金すら最初社長がどうせ取れないからやめとけって言って止めたくらいっていう逸話が日経さんに出るぐらいでしたから、
でも2万円くらいでしたっけ?とりあえずノミネートしましょうって山田さんたちが説得してノミネートして、
ゴジラマイナスワンは足で稼ぐというか、足で何とかしたんですよ。何度も関係者が飛べようしてロビー活動をするっていう。
当然予算はそんなになかったはずなんで、とにかく監督を含め関係者が何度も足を運んで、
この予算がないようにやってるんだっていうのをアピールして取れたっていうことらしいですよね。
だから日本からしたら多分このパターンしかないかなっていう。素晴らしい映画を作って素晴らしい映画であることの魅力を何とか人力で伝えるっていう。
人力で伝える上でもやっぱり人間関係とか人脈とかネットワークがやっぱりすごい重要なんで、
そのためにはやっぱりいろんな映画祭とかでいろんなネットワークを作っている人がちゃんとそもそもいるっていう。
山田さんがそういう方だと思うんですよね。山田さんはIPAでしたっけ?アメリカの映画の協会員でもなって、
今審査側にも回ってるそうなんで、やっぱり今そういうやつがどんどん送られてきてるみたいなのを、
この映画のレシピっていうポッドキャストがあるんです。これめちゃめちゃ面白いんで、これ聞いていただくとそういう話も出てくるんですけど。
これを聞いてると難しいですよね。やっぱり個人からすると日本の映画、日本のアニメのステータスが1個上がるために、
やっぱり鬼滅の刃がアカデミー賞、アニメ賞を取ったり、国王とか日本の実写もアカデミー賞を取ってほしいなと思うんですけど、
結局金かやってなると、やっぱり日本人的感覚化するとそんなことに大金投下する必要ありますか?みたいなのはやっぱりありますよね。
結構今回、アカデミー賞鬼滅の刃が取れなかったんで残念ですっていう僕は記事を書いて、動画も上げましたけど、
やっぱり鬼滅の刃のファンの方からしたら、こんな別にアカデミー賞なんかにわざわざ取る必要ないみたいな、逆に取ったら価値が下がるみたいなことを言ってる人もいて、
そういう意味があるよなっていう。別にアカデミー賞を取るために中身ずらして、アニメファンから離れるぐらいだったらアカデミー賞を目指さなくていいっていうファンの方のコメントも結構多くて、
それはそうだなとは思うんですよね。それはおっしゃる通りだと思います。でもやっぱり個人的に、海外の人にアニメすごいなとか日本の映画どうも来てるぞと思ってもらうためには、
わかりやすくやっぱりパルムロールとかアカデミー賞とかを取るのはやっぱり大事だと思うんで、あんまりお金をかけずにこれを取るノウハウはやっぱりゴジラとか日本の映画関係者のノウハウがうまくシェアされて、
パラサイトみたいに20億とかどうかせずにアカデミー賞取れるといいなっていうのを改めて思ったのでご紹介です。
はい、ということでこちらのチャンネルでは、日本でのための明るい未来を応援すべく、
永遠のためのSNS活用や推し活の進化を感じるニュースを紹介していきたいなと思っております。
他にもこんな話していませんって方がおられましたらコメントやDMで教えていただけると幸いです。
おはようございます。