目からウロコの理科ラジオ。めかラジオです。
こんにちは、目からウロコの理科ラジオ、通称めかラジオをお送りします。パーソナリティは、6月の効果、科学系ポッドキャストの日の効果の話、あの時に喋んなかった、実は藤原の効果っていうのがあるっていうのを最近知りました。
というカリウムと、あの出てた中でライデンフロスト効果ありましたが、私は日常的に職場で見てます、日野恵比恵です。
はい、それから今回より新メンバーとして、ケイさんがラジオ部に加入されました。 よろしくお願いします。
はい、めかラジオ初参入、新入部員のケイです。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
このラジオは、理系の話題が好きな人が集まるオンラインコミュニティ、理系トークラボのメンバーが身近にある科学、科学の自知ネタ、歴史上の出来事を科学で読み解いたりする番組です。
ということで、ちょっと二人体制がしばらく続いてたんですけども、今回理系トークラボの方から、実はね、私よりもずっと長いこと理系トークラボに在籍されているケイさんが、中では別の名前なんですけども、その名前はそのままラジオ部でしゃべれないということなので、ケイさんということで今回入っていただきました。
ちなみに、まだね、今回初めてなんで、一応初めてなので、ケイさん、どんな方なのかって、ちょっと軽くお話ししていただけませんか。どんなお仕事とか、どこら辺にお住まいとか。
そうですね、兵庫県にお住まいして、仕事の内容は、研究の仕事をしていて、海の生き物とか、そういうのを調べているような仕事をしています。
はい、前まで細胞さんが所属されてたんですが、細胞さんは生物系だったんで、細胞さん抜けて生物系の人いなくなったなと思ってたんで、今回ケイさんが生物系のことでお詳しいかと思いますんで、その辺いろいろ聞けたらいいななんて思っております。
はい、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。それと、最初の挨拶で話しました、効果の話ですね。6月の科学系ポッドキャストの日は効果っていう話だったんですけど、今回まだ今収録している時点では6月なんで、他の人の効果の話がいろいろ聞いたところで、最近ね、
昨日一昨日ぐらいまで日本の近く台風が2つ来てまして、もう終わりましたけれども、私の住んでいる中部地区については、もしかしたらまだ関東の方は影響が残っているのかもしれませんけれども、その時に藤原の効果という台風が2つあるときに、その2つの台風がそれぞれ影響し合うっていう、動きとか影響し合うっていう藤原の効果っていうのがあるっていう話を聞いて、
私、気象学結構昔好きで、できればそっちの道に行きたかった人間なんで、藤原の効果という言葉を知らなかったことが、ちょっと悔しかったなということがあって、最初にその話をしました。
なんかね、台風が1000キロぐらいまで近づくと影響し合ったりして、例えばそのでかい台風と小さい台風っていうふうに勢力がちょっとパが出る場合、小さい台風が大きい台風に吸収されてなくなるっていうことがあったりするとかね。
あとは、なんかその2つの台風のうちの片方が日本列島の近くを通過すると、その後とほぼ同じ経路をたどって2個目の台風が通るとか、そういうことがあったりするという。
そういうようなパターンがいくつかあるっていう話が、藤原の効果というものらしいんですけども、ただその後ちょっと調べて、調べてのがまあツイッターでちらっと見たところだと、これ藤原の効果という言葉が出たのは1920年代とかで結構昔なんですよ。
で、その頃って気象観測網が今ほど全然普及してなかったので、その中から限られた情報から得られたデータをもとに台風が近いとこういうことが起こるんじゃないかっていうふうな考え方があったっていうのが藤原の効果らしいんで、今その言葉で今回の台風にこう説明するのはちょっと難しいかなっていう話を専門家の方がされてました。
えーと喋ってたのがね、森田正光さんっていうTBSの方で、昔天気予報を担当されてた方で、今はね気象系の民間会社を立てられて、代表の方だったかな。その方がツイッターの中で喋られてたんで。
えー知らなかったし、その言葉自体がもうちょっと現状に合わなくなってきてるっていう話がいろいろあって、うーんなんて思ってしまいました。
で、ひげさんは雷電フロスト効果いつも見てる。液体地層ですか。
液体地層はですね、大きいタンから小さいピュアおび2リットルくらい入るピュアおびに組んでから、そこからそれを装置まで持ってて、装置に入れたりするんですけど、まあ普通にこぼれるので。
あーそうですね。
あのこぼれたやつがコロコロコロって広がってくるのを前に見てますね。
結構しょっちゅうなんですね。
そうですね。普段使ってるピュアおびは、あれ液体地層がないと基本的にうまく動かないっていうか、きれいな像が撮れないので。
液体地層を動かすこと自体に必要。サンプルを凍らせてサンプリングしなきゃいけないからとかそういう理由ではないんだ。
ではないですね。一応高真空なんですけど、それでも資料由来のカーボン系のものがあの辺にすまわりにふよふよ浮いちゃってて。
そいつらは電子線にわらわらわらって集まるんですよね。
そうすると資料の表面にどんどんどんどん積もってって、ちゃんと作ったのに熱くなってって像が不鮮明になるみたいなことが起こるので。
それで冷やしてあげるとそっちに吸い付くんで、それで電子に吸い付く量を減らそうっていう感じですね。
なるほど。ケイさんはお仕事で顕微鏡をよく使います?
顕微鏡は使わないですけど、実体顕微鏡は結構使ったりしますね。
顕微鏡を私も昔はよく使ってたりしてたんだけど、老眼がね、歳が50近いんで。
メガネをかけてね、しかも老眼でやるのは難しいかな。むしろメガネ外した状態でそれに合わせて、
切眼レンズのピント調整とかなんかやらなきゃいけないのかな、難しいななんてちょっと今だったらそうなるかなって気がします。
見るね、顕微鏡って結構やってると疲れません?
疲れますね。下から光を当てるタイプは特に目が痛くなるんですね。
透過光タイプかな。やってたら疲れますね。
そうですね。そういう感じの3人で今回からお送りしたいと思います。
今回のめかじもぜひ最後までお楽しみください。
今回は科学系ポッドキャストの日7月の企画に参加します。テーマはアルコール。ホスト役は工業高校農業部さんです。
スポッティファイにてこの科学系ポッドキャストの日の企画に参加される番組のプレイリストが作成されています。
番組の詳細にリンクをつけておきますので、ぜひ他のポッドキャスト番組も聞いてみてください。
面白かったらぜひTwitterにハッシュタグ科学系ポッドキャストの日をつけてご感想を投稿してください。
皆さんのコメントで科学系ポッドキャストを盛り上げていきましょう。
今回の共通テーマはアルコールということで、ホスト役から趣旨説明がいただいております。
夏だ!肉だ!アルコールだ!
人との付き合いが深いアルコールについて様々な角度からエピソードを募集します。
例として歴史や香りや失敗談などだそうです。
ということで、目からじではこれはということをそれぞれ持ち寄ることにしました。
私カリウムが考えるアルコールについてですが、
アルコール製剤、規酸剤というのは、規発の木に散布の酸で規酸剤です。
お菓子の袋とかに入っている品質保持とか防カビ剤として、たまに皆さん見かけることがあるかと思います。
規酸剤も含めて、市販されている食品のお菓子とか海苔とかに一緒に入っている小さい袋が大体3種類あります。
乾燥剤、脱酸素剤、そしてアルコール製剤というところです。
乾燥剤と脱酸素剤はそのままなのでわかりやすいですが、アルコール製剤とは何でしょうかと思って調べてみました。
アルコールをお酒の範子とかにしてしまうと、他のところとかぶりそうな感じがしたので、ここに目をつけてアルコール製剤を調べてみました。
カビ、食べ物につくカビですね。微生物の一種で、シンキンという仲間に分類されています。
カビの体というのは、菌糸と胞子からなり、菌糸の先端から栄養分や水分を吸収し、
胞子で増殖するという特徴です。
カビが食品の変な味になったり、変な臭いが出たりして品質が悪くなりますが、
種類によっては発汗性のカビ毒をつくる人もいたりします。
カビが発生した食品を食べると健康に悪影響を及ぼすため、適切に衛生管理をする必要があります。
カビは、このような条件で発生し、成長しやすいというのが4つあります。
酸素がある、水分がある、気温が20から30度、栄養分、例えば糖分や脂分などが豊富です。
しっとりした焼き菓子、例えばマドレーヌやバームクーヘンなど、カビの発生条件が勢ぞろいです。
放送のときにカビ防止剤を入れたいところですが、乾燥剤を入れてしまうと、しっとりした焼き菓子が大なしなので、乾燥剤は入れられません。
そうすると、鮮度保持剤でやろうとすると、脱酸素剤やアルコール寄山剤などが必要になります。
私が調べた中で、鳥茂産業がアルコール寄山剤としてアルベールというものを作っています。
脱酸素剤にミラエリウムの酸素の吸収がありませんので、食品の圧迫がなく柔らかさを保ち、見た目の美しさを保つことができます。
脱酸素剤のように発熱しません。
他の製品は酸素を吸収すると発熱することもあります。
内容はシリカ二酸化系素ですが、これにアルコールを吸着させたものなので安全性は高いです。
アルコール寄山剤タイプなので、脱酸素剤特有の反応熱がありません。
アルベールという会社が出している商品では、粉末化させたアルコールを放送袋内で徐々に寄山させます。
ガス化したアルコールが食品の表面に吸着し、食品の表面を覆ってきます。
表面吸着と気化したアルコールが平行状態になると、アルコール寄山が停止し、成菌効果が持続します。
1日2日くらいでこの状態まで持ってくることができますよということで、アルコール製剤を今回は見てみました。
アルベール以外にもいろいろあるのは、お菓子をいろいろ見ると出てくるので、
外から何が入っているのかを確認できるので、お菓子を買ってみて、アルコール寄山剤を見比べてみるのもいいかなと思ったりします。
ということで、私からはアルコール寄山剤という食品品質保持剤のお話をさせていただきました。
ネットでアルコールなんだろうって考えたときに、これだったら割とかぶんないかなと思っちゃったりして。
はい、では次にひえさんの方からお願いします。
はい、私もだいたい近いところで、消毒とか飲み物とかのイメージですね。
やっぱりアルコールはかぶるよなとかも言いながら。
そうですね、私、消毒関係でちょっと用語に関して、アルコール本体からはちょっと外れるんですが、アルコールで消毒するときによく出てくる、
滅菌とか殺菌とか除菌やら、あれの違いって何なんだろうっていうのは多分あんま意識することはないと思うので、じゃあその違いを紹介しようと思います。
はい。
はい、まず滅菌ですね。漢字で書くと、そのまんま滅するに菌って書いて滅菌。
はい、これは日本薬局法が定義を出してまして、微生物の生存する確率が100万分の1以下になること。
もう完全にほぼゼロですね。
うん、100万分の1ならね。
数じゃなくて生存する確率ですからね、相当ですよ。
確率って言い方も面白いなとか思って確率の方で見るんだって感じしますね。
確かに数億匹いて100万分の1以下だったらまだ相当数いますから、という意味で、かといって数は計測できないからじゃないですかね。
なるほど。
で、殺菌。これも滅菌とイメージ近そうなんですけど、これに関しては厳密な定義がないみたいで、
菌を死滅させれたらいいけど、どの菌をどれくらい死滅させれば殺菌と言えるかっていうのは、ちゃんと定まってないみたいで、
とりあえず効果として数が減るぐらいのことを殺菌と言うみたいですね。
そうなんだ。
ぼやっとしますね。
すごいぼんやりしてました。
ぼんやり。
そうなんで、これで殺菌できますっていう製品があっても、滅菌ほど数が減るわけでもないっていうことはちょっと注意したいですね。
なるほど。
日常生活で滅菌が必要になる場面はほぼ、てか普通ないので。
一般人は滅菌はしないからね。
はい。
じゃあ続いて除菌。これもなんか除くって書くので、ゼロに近くなるんかなーって思うんですが、
食品衛生法によると、ろ過等により原水等に由来して当該食品中に存在し、かつ発育し得る微生物を除去することを言う。
死滅させるっていうよりは、本当に取り除くっていう感じですね。
物理的に排除するみたいな感じだね。
物理的に排除するっていう感じっぽいですね。
死滅じゃないんだっていうね。
殺すじゃなくて、ろ過するみたいな感じですかね。
確かに菌って割と大きいから頑張ればろ過できるかとか思いながら。
これもう一つなんか意味が、意味というか定義を知るところがあって、洗剤・石鹸合成取引協議会っていうところが出してるみたいなんですが、
物理的・科学的または生物学的作用などにより対象物から増殖可能な細菌数、生きてる菌の数を有効数減少させること。
ただし細菌の定義としてカビやコウボなどの新菌類は除外。
おや?カビとかコウボとか入んないんすか?
入んないみたいですね。
洗剤でね、除菌じゃなくてなんとかとか。
抗菌だっけ?抗菌と除菌のことをなんとかって言ってるのがアリエルだったかなあたりで言ってたような気がしたんだけど。
カビとかコウボなど入りませんか?
メーカーの独自解釈っていうか、カビとかも除菌できるようにしてるかもしれないですけど、
でも、あそこの業界の中での共通認識としては除外してるっぽいですね。
除菌のできる女医とかね、食器洗剤であったりしてるんだけど、何を除菌してるのかな。
いろいろやってると思うんだけど。
最近種類多いですからね。パッと出てこないですけど。
詳しくないのでよくわかりませんが。
最後、抗菌ですね。
これは経済産業省が菌、最近のみの繁殖を防止すると定めてるみたいです。
最近と新菌は違うんだよね。
違った気がします。
それでいて、実は抗菌性の試験法があるんですけど、
その対象としてカビ、黒ずみ、ぬめりは含まれないとしてるみたいなので、
見てるところがイメージと違うんだなっていう気はしますね。
抗菌だけだとその場にいくら菌がいようとも増えてなければいいわけなので。
なるほどね。繁殖を防止するからね。
殺菌とか滅菌した後に抗菌物質をバーってやれば菌量が増えないってことになりますね。
なるほど。
アルコールで消毒するときも、どれに当てはまるんだろうとか、どの程度死んでるのかなってイメージすると面白いかもしれないですね。
こっちがコードによって変わりますし。
お店に入るときとかに、スーパーみたいなお店に入るときに入り口のところに手でプシューってやるタイプの消毒剤があるじゃないですか。
大概はアルコールかと思うんだけど、アルコールじゃなくて水っぽいやつもあったし、
あれは何で殺菌とかにして、除菌とかしてるのかなっていうのはずっと思っている。
あれはアレじゃないですか。アルコール含んでたら殺菌されるでしょ。で、いっぱい使うのももったいないから水増ししようみたいなノリでやってるとかじゃないですか。
予算的なノリで。
予算的な。
何パーセントってやつがね。
100パーセントでもダメですし。
アルコールアレルギーの吸い人用にあるキーアルコールの消毒剤もあったりするんで、それかもしれないですね。
アルコールで消毒って言ったら注射の前にね、ヌリヌリするけど、
あの時にアルコールに対してはアレルギーありませんかって聞かれるんだけど、私ないから大丈夫ですって言っちゃうんだけど、
その場合は何か別のものを塗られるんだろうかってずっと思っている。
あー確かに。
お二人は問題ないですかアルコール。
問題ないですね。
全然ないですね。
じゃあまだ誰もこの3人の中でそれ以外のものを塗られた経験がない。
じゃあ気になった方は調べてもらって。
あとはアルコールは割と身近なものなので、漫画とかにも出てくること多いなっていうイメージがありますね。
私がパッて出てきたのはやっぱもやしもん。
そうねお酒作る話とか出てくるしね。
はいお酒作る話で日本酒から始まり、ワインとかも入ってきて面白いですね。
ワインもありましたね。
とか大学生が酒飲んで騒ぎまくる面白い漫画としてブランブルがあったりとか、
社会人OLがお酒を飲むだけの話のたく飲みとか、
お酒飲むだけの話なのあれ?
いろんなもの作るんじゃないんだ。
酒のつまみいろいろ作るとかじゃなくて。
読んだのが5、6年前なんであれですけど。
いろんなお酒を飲んで紹介するみたいな。
そっちのほうが。なるほど。
というのがありますね。
はい。
はい。どうもありがとうございました。もやしもんはね、面白かったな。
どちらかというとワインのほうが先じゃなかったかな。
その後日本酒作る話をしてた気もするんだけど。
いや、あれは勉強になったすごく。
そうですね。でもあれじゃないですか。
そもそもあそこの出てくる大学の説明に日本酒作るやつがありますし、
最初にひよチキンが出てきて、やっぱ先に日本酒だと思う気がする。
はい。
はい。私ね、もやしもんはね、人から勧められて読んだんですよ。
今就職してる先がね、大学の農学部なんで、
もやしもんってね、とある大学の農学の話、とある農業系の大学の話だから、
私出身は理学部なんで、農学系はあんまり分からなかったんで、
どんなもんかななんて話をしたら、
うちの旦那の同級生が農学部出身で、農学部の雰囲気を知りたかったらもやしもんを読めって言われたんで、
あんな感じではありませんけどね、うちの大学。
一応酒は作ってるらしいんだけど、一部のところで酒作ってて、
それを生協を通して売ってますね、毎年春先ぐらいに。
普通のお酒と違ってね、結構甘めですね。
辛味の強いお酒じゃなくて甘い方のお酒です。
本数すごく限定されてるやつで。
一応お米も自分のところで、農場で作ったお米を使っているんじゃなかったかな。
すごいですね。
じゃあ野比恵さんどうもありがとうございました。
そしてケイさん、初参加で台本を書いてもらいました。よろしくお願いします。
僕にとってアルコールっていうのは、さっきも出てきましたけど、
モムカ消毒のイメージがすごい強くて、
アルコールってことなんだっていうところから調べてみたんですけど、
ヒドロク式ですね、オイチを持つ有機化合物の総称って言われてるみたいで、
お酒だとエタノールとかも含まれるということで、
飲料にも広く使われてるってことですね。
いろいろお酒の種類とかも見てみたんですけど、
パーセンテージを変えて、弱いもんだと中ハイとかサワーやったら3%程度のものがあって、
驚いたんですけど、スピギタスっていうお酒は96%あるらしいですね。
消毒用アルコール。
やばいやばい。
消毒用。
飲めるのかそんなもの。
実際多分薄めて飲むんだろうなって思うんですけど。
薄めて飲むのが普通ですが、ごく一部の人はショットで飲んでます。
嘘でしょ。
あれ飲める人もいるの?
ショットってすごい小さいコップだよね確かに。
そうですそうです。
パリグミって。
パリグミって飲める人はいます。
消毒用とかレベルじゃないですよね。胃の中を消毒して。
消毒用ってね、7割だよね。
そうですよね。
ハウも様々だなって思ってて、それはすごい面白いなって思ったので、
学生の時は僕北海道にいまして、飲み会とかで出てくるのが、
サッポロクラシックっていう北海道で限定のサッポロのビールがあるんですけども、
それがすごくおいしかったなっていう思い出があって、
それでいろいろおつまみとか、北でとれた幸と一緒に楽しんでおりました。
なかなかいい思い出だったなっていうのはありますね。
あとは消毒用のエタノールも、先ほどからだいぶお話が出てますけれども、
ウイルスの不活性化とか、皮膚の消毒とか、化学標本の保存とかも結構やってますよね。
うちでも結構エタノールに保存してるんですけど、
ただ入れると確か脱色しちゃうんかな。
色が抜けてしまって。
ホルマリンだったら、海水と一緒に入れたらそこそこ色がもがせれるんですけど、
エタノールちょっと脱色して白くなっちゃうというのがちょっと欠点かなというふうに思ってますね。
当然、僕らの生活に結構思考品から何から結びついてるんで、
しかも多様度に活躍してもらってる一方で、
摂取しすぎると依存症とか、体に不調引き起こしたりとか、
インターセイトがあるものは単純に危ないんで、
扱いには十分注意する必要があるものなのかなというふうに思ってますね。
そんなところでございます。
なんかね、私今、標本を作るのにアルコールだと色が抜けるのは色が溶けちゃうからって言われて、
そうか、なるほどってすごく思ったんだけど、ホルマリン漬けのサンプルって真っ白なイメージあるんだけど、違うのかな。
多分持たせられる期間がホルマリンの方がちょっと長い気がしますね、おそらく色。
多分僕の感覚ですけど、結局どの道、10年スパンとか置いてたら多分白くなってくるなという感じですね。
なるほど、でもどっちも人間の体にとっては毒性があるか、ホルマリンもそうだし。
私、PCRとかで作業することもあるから、実験机を軽くさっき消毒するので、スプレーでかけることがあったりもしますけれども、
あとは手袋した上にアルコールスプレーかけてきれいにしてっていう作業の使い方をしたりはしますね。
ちなみにお酒は皆さんおつよいですか?
僕は好きですけど弱いんであんまり飲めないですね。
ひえさんは?
弱いですね。弱くて一時毎日飲んでた時期があって、その時は強くなったんですけど、
その後2、3年飲んでないので、もう多分当初の弱さに戻りましたね。
慣れで強くなる感じはしますよね、あれって。
そうですね。
で、飲まないとね、弱くなるよね。
あれ肝臓が頑張ってるだけっぽいので。
ああ、そうだろう。
本人の本来の適性限界を超えてる。
超えてるのに今強くなったと思い込んでるだけなのでね、あんまり良くない。
なるほど。
けいさんはお酒の弱さってどんなもんですか?
僕はそうですね、グラス2、3杯ぐらいでもう十分かなっていうところで。
学生の時は体育会の部活に所属してたんですよね。
そうすると飲み会がたくさんありそう。
はい。で、毎回、僕らの時代はギリギリそういうのがあったんで、
飲めやないやっていうのがあったんで、それで真っ先に潰されてましたね。
なるほど。
私はね、学生の時は週末ぐらいはちょっと飲んでて、
それを中杯で、しかも多分サイズがね、350ぐらいの太さなんだけど高さが半分しかないようなやつがあって、
そういうのは飲めてて、毎週1本ぐらいは飲めてるような感じだったんで、
その後ビールがうまいかなとか思って飲んではいったんだけども、
子供が2人いるんですけど、2人目がなかなかできなくって不妊治療期間が結構あったんですよ。
そうするとその間お酒飲めないじゃないですか。
妊娠したら飲めないじゃないですか。
授乳中飲めないじゃないですか。
っていうので何年も積もったら飲めなくなりました。
スパー開けるとそうなるんですね。
そういう感じがしますね。
年も50近いので。
人間ドッグを見ると肝臓なんかあるって言われるんですけど、経過観察だけでいい程度のものだから、
肝臓に負担をかけないためにも別に酒飲まんでもいいかなって。
逆に今度ね、上の子供が20歳過ぎたんでね、お酒飲みたいっていうんで、
前にちょっとだけお酒付き合いましたけれども、
私の子供なんかね、やっぱり酒飲んで顔が赤くボワーってなってたんで、
お前も弱いのかよかったよかった仲間仲間って。
旦那の方がもっと弱い実は。
だから飲めない家族でちょうどよかったって感じですよ。
下の子供がどうなるかは10年後お待ちくださいですね。
という感じで、そんな感じの3人がアルコールのお話をさせていただきました。