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よしやす
理科っぽい視点で身の回りのことを見てみませんか? そんない理科の時間 第672回 そんない理科の時間をお送りいたしますのは、よしやすと
かおりです。 よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 今回は、7月の科学系ポッドキャストの日、
かおり
テーマはアルコールです。 アルコール。 そうですね、エタノールというのは。 なんでこの時期にアルコール?
よしやす
これから農業界ってこと? まだ暑くないってこと? そういう感じなんじゃないですかね。 農業界が始まるからなんじゃないですかね。
じめじめとすっきりしない暑さがベトベトしてきましたけどね。 はい。 なので、
成人の方でアルコールが飲める方は、農業のアルコールしてもいいかもしれませんけれども、未成年の方とかはアルコールは控えてください。
あれ? アルコールは20歳から? はい、そうです。
お酒は20歳になってからです。 それは成人ではないってことだよね? 俗に言う法律上の成人とアルコールの話は別です。
だって今、成人いつだっけ? 18歳。
忘れちゃいけない。今回の科学系ポッドキャストの日、ホスト番組は工業高校農業部です。
かおり
ということで、そちらの番組もよろしくお願いします。 早口言葉みたい。
よしやす
そういう狙いではないらしいですけどね。 本当にそういう? そう、工業高校を出た2人が、実は両方とも農家をやっていて、
雑談をしているという番組になっています。 で、本題に入る前にですね、
国立科学博物館の特別展、生き物超ワールド展というのが、7月11日から10月12日まで開催されます。
私たちの番組、そんな入りかの時間は、国立科学博物館の団体参助会員となっていますので、
参助参助。 そう、なので無料観覧券が5枚送られてきました。
参助参助。 これをリスナープレゼントにしたいと思っていますので、
欲しいという方はプレゼント申し込みをしてください。 申し込みの方法は番組最後にお話しします。
お、番組最後。 そうですね。で、ちょっとだけ、
よしやす
生き物超ワールド展、チラシも一緒に入ってきたので、軽く紹介すると、
国立科学博物館とNHKのダーウィンが来たという番組のコラボレーション企画になっているらしく、
ヒゲジーが出てくるって感じですか? ヒゲジーはわかんないですけど、ヒゲジーに代わるクジラジーっていうのが出てきます。
ほら、クジラもいてもヒゲあるよね。 クジラでヒゲが生えているクジラジーっていうのが出てきます。
でね、ちょっと面白そうだなと思ったのは、生き物ごとに五感、見るとか触るとか聞くとかっていう感じが、それぞれ違うよっていうのとか、
あと生き物ごとにエネルギーの取り方、補給の仕方が違うよっていうのとか、そういう感じでね、
よしやす
6つチャプターって書いてますけど、あって、五感の違い、エネルギー補給の違い、サイズの適用の違い、移動の仕方、集団、あとは命のバトンという感じで、
生き物ごとにバリエーションがあるものを、いくつかの視点から見ているというのがあって、ちょっと面白そうだなと思っています。
でね、参助会員になっていると、普段、常設店が無料なわけですよ。
で、この生き物超ワールド店ね、送られてきた無料観覧券は全部リスナーにプレゼントしちゃうんで、
自分で見に行くには、自腹で行くんですけど、ちなみに当日券は2300円ね、行くんですけど、そこには割引はないのよ、参助会員だからって。
だって無料券送ってるでしょって。
かおり
もうチケットもらったでしょって。
よしやす
そうそうそうそう。
になってしまうので、なんか自分でも応募したくなることがあるんですが、そこはそれ、控える。
かおり
あれ?でもさ、時々さ、先行内覧会的なのなかった?
よしやす
はい、内覧会のお知らせも来ています。
なので、7月11日から展覧会始まるんですが、10日のね。
かおり
7月11日っていつ?
よしやす
土曜日。
かおり
土曜日。
よしやす
はい。で、10日、金曜日の3時から5時みたいなタイミングで、内覧会があるので、会社を早退しないといけないんですが、
ちょっとそこの調整がうまくいくかどうかわからないので、内覧会に行けるかどうかわかってません。
かおり
あ、ちょっと、え、内覧会何名まで?
よしやす
1番組というか、1団体3名まで。
お、ちょっと声かけて?
よしやす
私が行けなかったら、かおりさんだけ行きます?
かおり
うん、行けるかもしれない。
よしやす
じゃあ、それはまた別で。
はい、ということで、チケット欲しいという方、番組の最後に申し込み方法とか締め切りとかね、そんな話をしますので、そちらを聞いてください。
はーい。
はい、で、話を戻して、アルコールの話です。
かおり
うん、アルコール好きですか?
よしやす
私はまあまあ好きですけど、だんだん歳をとってきて、あんまりたくさん飲まないほうがいいかなって思っています。
お、それはその、飲めなくなったではなくて、飲まないほうがいいかなという大人のセーブがかかってきたってことですか?
よしやす
うーん、というか、早めに気持ち悪くなったり、お酒の抜けるのが遅くなったりしてるので、量を控えない経験かなと思っています。
かおり
そういう実感がある?
よしやす
実感あります。
で、今日話すのは、アルコールが生まれて、できて、なくなるまでの話をしようと思っていて、
ほら、お酒ってさ、もちろん工場でも作ろうと思えば、こう、エタノールを作って、水と香料と混ぜればお酒になるんですが、
伝統的お酒っていうのは、やっぱりこう、違う作り方じゃないですか。
かおり
ブロック的な感じ?
よしやす
まあまあ、そういう感じでね。どうやってアルコールが出てくるのかっていう話と、それをどうやって。
かおり
もともと自然に、自然に行ってきたって言い方は変だけど、そういうね、昔の人が、結構昔からアルコールを飲んでたんですよね。
よしやす
そうね、エジプトではビールを飲んでいたという記録があるので。
かおり
ところ、人類の歴史はアルコールの歴史だってよく言うじゃん?
うん、言わないと思うけどね。
よしやす
アルコールの歴史と言ってもいいんではないかっていう人いるかもしれないけど、人類の歴史はアルコールの歴史だとは言わないと思いますけど。
かおり
そういうことですか。
よしやす
それは言い過ぎな気がします。
でも、自然の中でね、アルコールがなんとかしてできるっていうのを、人間がどうやってアルコールを作るっていうものにしていったか。
歴史の話よりは、どうやってアルコールができるかっていう話と、それをどうやってアルコールじゃなくすかっていう話を、一連の流れでお話をしていこうかなと思っています。
かおり
アルコールじゃなくすっていうのは、体の中で代謝するってことですか。
よしやす
そういうことですね。
かおり
アルコール分解酵素がない人がいるからどうたらとかってありますよね。
よしやす
ありますあります。
その辺の話もちょっとできるかなと思っています。
かおり
はい。
よしやす
で、アルコールといえば、飲むほうもあるんですけど、ここ数年はやっぱり消毒にも使われますよね。
かおり
そうね。あちこちにコロナの遺産として置いてあるね。
で、アルコールに消毒作用があるのは、微生物、ウイルスや細菌みたいなものに対して、アルコールの分子がですね、その外壁を攻撃してタンパク質を壊すということが発生するので、
よしやす
菌を殺したり、ウイルスは不活性化っていうのか、壊してウイルスとして動けなくするというのをやっています。
かおり
人は平気なのかい。
で、多細胞生物、大きい多細胞生物は皮膚の上でちょっとぐらいアルコールで刺激されてタンパク質が壊れても、そんなに。
かおり
でも壊れてはいるの。
よしやす
だからアルコール分解酵素がない人たちは、そこで壊れるっていうのが止まらなくて、炎症を起こしてしまったりするんですよ。
なんですけど、我々。
かおり
飲まなくてもってこと?
よしやす
そうそうそう。だから、採血するときとかにアルコールに被れたりしませんかって言われるんですけど、それは。
かおり
いつも内部消毒してますって答えるようにしてる。
よしやす
ぜひ、それで答えてください。
で、アルコールに被れる人は、エタノールを染み込ませた脱脂綿を塗り塗りってするだけでそこが赤くなって、被れるというか、炎症を起こすってことがあるので、
それを小さい1個だけの細胞を持ってるやつとかは、細胞壁のタンパク質が壊れて生きていけなくなったり。
かおり
イコール生き死になっちゃうわけね。
よしやす
そうですね。
かおり
皮膚じゃなくて、皮膚どころではなく。
よしやす
そう。で、アルコール100%よりも70何%が一番効くっていう殺菌効果が高いっていうのは、いくつか理論があるみたいなんですけど、
アルコール100%だと、壊したタンパク質がガビガビになって中にその次のアルコールが入っていかないんで、
要はカサブタみたいになっちゃって、全部壊しにくいっていうのがあるらしくて、一方で水は多くのそういう生物に浸透性があるんで、仲がいいんで、
アルコールで分解して、水で浸透して、アルコールで壊してっていうのが順番に進むというのが良くて、
それが70%ぐらいが一番効率がいいんじゃないかというふうに今は考えられています。
かおり
なんと。
よしやす
そう。なので、アルコール100%よりも、77%どっか、花王だっけな、どっかの研究で言うと、水とアルコールの分子が1対1の数で揃っているときが一番いいんじゃないかっていうのがあって、
そうすると分子量の関係で、重さ的に言うと74%かなとかっていうのがいいんじゃないかというのとかもあったりするので。
かおり
ほー。
よしやす
そんなことで、皆さんの周り、要はお酒を飲めない人にも関わることをちょっと話しとかないといけないなと思って、アルコール消毒の話をちょっとしてみました。
かおり
でもやっぱり、飲むほうのアルコールに戻っていくの?話。
よしやす
まずはですね、アルコール作るほうの話からするんですけれども、アルコールを作るときって、大体は工房と言われている、
なんていうんですか、微生物でアルコール発酵するってやつを、我々は工房という名前をつけてるんですけど、
彼らが糖、砂糖の糖ね、ぶどう糖を分解してアルコールと二酸化炭素を作るっていうのがアルコールができる基本的な反応なのね。
で、工房はアルコールが作りたくて仕方がないわけではなくて、ぶどう糖をアルコールと二酸化炭素に分解するときにエネルギーを取り出せるんですよ。
よしやす
つまり、生きるためにぶどう糖をエタノールと二酸化炭素に分解するっていうのをやって、それでエネルギーを得ています。
かおり
それはエネルギーを得るためのシタル反応なわけ?
えっとね、工房の種類にもよるんですけど、私たち糖を体の中に取り込んでエネルギーにするときにはアルコールにはしないんですよね。
よしやす
人はね。
人はね、アルコールを分解するのにクエン酸回路っていうので、ぐるぐるぐるって順番に十何回化学反応を繰り返してエネルギーを取り出して、
酸素を使って二酸化炭素とエネルギーになるっていうふうになるわけよ。
それはどこかで習ったことあると思うんですけど、工房も実は酸素がたくさんあるときには、ぶどう糖を酸素を使ってたくさんエネルギー取っちゃえっていうのができるやつもいるんだけど、
よしやす
酸素が遮断されちゃったとき、つまり、兼機性っていう環境では、ぶどう糖から酸素がなくてもエネルギーを取り出すっていうことを頑張ってやっていて、これが実はアルコール発酵になっているんですよ。
かおり
へー。
よしやす
そう、なので。
えっと、密封しちゃうってこと?
よしやす
そうですね。だから、酸素分が少ないというか、あとは水の中で酸素が全部使われちゃった後でも、ぶどう糖と工房があると、その中で酸素ないけどエネルギー作らなきゃって言って、
そういう区肉の作で、アルコールと二酸化炭素にしてエネルギーを取り出すっていうのをやっている。逆に言うと、そういうのができる菌を、工房菌というふうにわたるわれは名前をつけて、それを使ってアルコールを作るっていうふうな工業化をしてるんだけどね。
そう、なので、ある意味。
かおり
それ初め誰が見つけたの?
よしやす
あ、それは、ぶどうとかには、その天然の工房菌がついてることが多いんで、ぶどうのジュースを放っておくとアルコール発酵するっていうのに気がついた人がいて、ある条件で、どっかの畑からこうやって取ってきて、つぶして、ある温度で置いとくと、腐るのもたまにあるかもしれないけど、アルコールが出てきて、アルコールが出始めると他の菌が繁殖しにくいんで、
お酒になりました、みたいなことが起こる。
かおり
で、それを誰かが飲んだら、ハッピーになってたわけね?
まあね、ハッピーになるか、変な味っていうかは、あれによりますけど、で、
泣いてる人もいたかもしれないか。
よしやす
なので、ワインはとっても早いんです。
なんでかっていうと、甘いもの、つまりぶどう糖プラス工房菌っていうのがあれば、お酒ができると思ってください。
なんですけど、さっき言った古い飲み物、アルコール飲料ではビールなんですが、ビールは麦から作るじゃないですか。
麦は甘くないんだよね。甘くないでしょ?
かおり
なんか、麦を麦として食べたことがないというか、なんかに混ざってるものしか、あまり記憶がないけど、甘くないんだ。
よしやす
そう、麦はね、澱粉の塊なんで、まあタンパク質も入ってますけどね。
なので、そのままでは工房と組み合わせて水で溶いても、ビールにはならないんですが、
よしやす
誰かがどこかで澱粉を糖にしなきゃいけないわけ。
そのときにどうするかっていうと、麦が芽が出る直前、爆ガッチュのようになりますよ。
なんたって麦の芽と書いて爆ガッチュって読むんですけどね。
そのときには、麦が自分が育つのに使うために、貯蔵用の澱粉を糖に変えるっていう構想が働いて、
要は、爆ガの中では、澱粉を糖に変える構想っていうのが働いているんですよ。
よしやす
なので、爆ガ状態にしたやつに、さっきの酵母を加えると、アルコール発酵してきます。
かおり
普通の麦プラス酵母だとダメだけど、爆ガにしとくと糖が発生するから、
そこの発生した糖と反応して、酒が飲める、酒が飲める、酒が飲めるぞってこと?
よしやす
酒が飲めるっていうか、酵母はさっき言ったエネルギーを取るのに、
葡萄糖があればエネルギーにできるって言って、甘いものがある、甘いものがある、甘いものがあるぞって言って、
酸素がないからアルコールにしちゃえっていうのは始まる。
なので、原料が甘くないやつは、誰かがどこかで澱粉を糖にするってことになります。
で、甘いやつは、酵母がうまく反応すれば、そのままお酒になります。
かおり
それは、酵母って一種類なの?
よしやす
いくつか種類はあるんですけれども、基本的にアルコール発酵するっていう酵母は、まあまあ似てる種類らしいです。
かおり
例えば、何でも糖分は、それがうまいとかそういうのはあるとしても、
化学反応としては、糖と酵母があればアルコールはできるわけ?何でも。
そう、だからアルコール発酵する酵母君がいて、甘い汁があればお酒ができます。
よしやす
で、その甘い汁を何にするかっていう話で、
ぶどうを使うとワインになって、サトウキビも甘いでしょ?とか、あとはリュウゼツランっていうのがあってとか、いろいろあるんですよ。
あとはバクがね、とかがあって、あとは、
でんぷんを糖にする菌を先に入れて、甘くした後、またアルコール発酵するっていうタイプのやつもあります。
まあ基本的にはですね、グルコース、ぶどう糖をアルコール発酵ができる酵母が、
よしやす
酸素がないところでエネルギーを取り出すために頑張ると、アルコールと二酸化炭素ができますよっていうのが基本だと思ってください。
なので、そのままにすると二酸化炭素が溶けたアルコール飲料ができるんで、閉じ込めておくとビールとかね、スパークリングワイン、シャンパンみたいなものができたりします。
かおり
ほう、じゃあ炭酸があるやつのほうが全部ってことなわけね?
よしやす
両方とも使ってる。
酵母が出した。
かおり
発生するものをね。
そうそうそう。
よしやす
という感じがアルコールができるまでです。
ということで、本編ではアルコールを飲んで分解する方の話をしようと思っています。
あ、そう?
よしやす
はい。
かおり
もうアルコールができたのね?
よしやす
できました。
かおり
はい、じゃあ飲もう。
よしやす
ということで、本編に行ってみようと思います。
かおり
はい、かんぱーい。
オープニングでアルコールができるまでを話しましたが、
よしやす
アルコール、一応ね、科学式でいくと、わかります?
CH3OHがメタノールで、C2H5OHがエタノール。
よしやす
はい。
かおり
ベンゼンにOHがフェノール。
よしやす
ああ、そうそう。
かおり
どうだ?
よしやす
CにHが3つついているやつと、CにHが2つついているやつをつなげた後、
OとHをつないだっていう感じのもので、
よしやす
全部合わせると、Cが2個、Hが6個、Oが1個かな?
かおり
あ、そうね。OHのHも含めればね。
はい。
よしやす
で、よく言うのはC2H5OHっていう言い方をすることが多いです。
で、分解する前にですね、酔っ払う話をしたいと思うんですよね。
おう。
よしやす
これがね、
どうぞ。
アサヒビールのページ、「酔いのメカニズム」っていうのがありまして、
このページがとてもわかりやすいので、
かおり
えーと、
酔いの病状的な?
よしやす
酔っ払いのほうですよ。酔いのメカニズムはね。
酔っ払い。はい。
よしやす
日が暮れた後ではなくて、
アサヒビールの、「酔ったときって体の中で何が起こっているんですか?」っていうのがありまして、
よしやす
なので、「酔うとはどんなことだ?」というのを、このページを元に話をしていこうと思います。
かおり
はい。
よしやす
アルコールを飲むと、
えーとね、2割ぐらいが胃から、8割ぐらいが小腸から吸収されるのかな?なんですよ。
なので、お酒って飲んですぐに酔っ払い始めるのは、
胃の中から、胃に入ったところからアルコールの吸収が始まるんで、
すぐにお酒が、お酒っていうかアルコールが血の中、血中アルコール濃度っていうのが上がっていきます。
うん。
血中アルコール濃度が上がると、最初に何が起こるかっていうと、
実は、この脳の中でね、順番に機能が低下していきます。
脳ってさ、一番外、真ん中、えーと、真ん中っていうか、一番外、中間、ど真ん中みたいな感じになっていて、
かおり
文化的なものを、普通に生きるものを、生命維持とかそういう意味ね。
そういう感じですね。一番外は、大脳変異炎系とか、
よしやす
大脳新皮質、新皮質とかっていうのがあって、
えーと、アルコールがだんだん入っていくとですね、
まず、大脳のほうに、機能の低下が起きます。
かおり
なんで?
よしやす
アルコールが血の中に入っていくと、
いろんなところで、えーと、何、機能低下が起きるというのがあって、
脳では、実は脳の動きが、何、低下する?悪くなるってことがあります。
でも、酔っ払うと大きい声になったり、ウキウキしたりしちゃう人がいるじゃないですか。
かおり
はい。楽しくなるよね。
よしやす
そういうのは、それはですね、判断力が少し鈍るっていうので、酢の自分が出てきちゃうっていうことらしくて。
かおり
え、じゃあ酢がウキウキしてるってこと?
そういうんじゃない、だから理性が少しずつ低下するっていうのは最初起こるんですよね。
よしやす
そう、抑制が取れるというのがあります。
で、それがね、外から中にだんだん、こう、アルコールの影響が、こう、影響してくるっていうのがあって、
えーとね、この朝日ビールのやつでいくと、酔っ払いには爽快気、爽やかな気分。
かおり
うん。
よしやす
その後に、ほろ酔い気があって、その後に、命定初期、声が大きくなる、大声でがなに立てる、怒りっぽくなる、立てばふらつくっていうのがあって、命定期ね、命定初期。
その後に命定期、血取り足になる、何度も同じことを喋る、とか吐き気を催す、その先にデイツイ、えーと、デイスイキ、まともに立てない、意識がはっきりしない。
その先にコンスイキ、揺り動かしても起きない、呼吸がゆっくりと深く、えーと、時に死亡、死に至るということがあるらしいんですけど、
ほう。
よしやす
なので、命定、強い命定、麻痺、死というふうに順番に、こう、酔っ払うとなっていて、これは、あの、ちょっとだけ飲むと、こう、大脳のほうに影響があって、全部ね、機能が落ちるんですよ。
かおり
うん。
よしやす
だから、冴えてるように感じるのは、何のことはない、あの、抑制が取れてるだけで、なので、
かおり
普段は、あの、良い子でようと、
よしやす
そう、アクセルとブレーキが両方使えたのが、なんとなくこう、ブレーキのほうが上手くいかなくて、
かおり
ごごごごーって言って、
よしやす
っていうのが 爽快期からほろよい期 で 明帝初期になると大脳の全体に
麻痺が広がるというか 機能低下が広がって で
よしやす
低水期に入ると 脳の大脳部分が麻痺してしまって 動かなくなる つまり
動物的なものしか動けなくなる まともに立てないとか 意識がはっきりしないとかにだんだん繋がってきて
言語がめちゃくちゃになったりして 会話っていうところに麻痺というか 機能低下が起こると
一時記憶がなくなるので 酔っ払ってる時に覚えていたはずのことが覚えてられないとかね
っていうのがあるので まずは大脳がある程度機能低下ぐらいだったら爽快またほろよいというぐらいで
楽しく飲めるんですけど だんだん明帝初期ぐらいになると
何を言ってるかわかんなくなるっていうのが始まりまして 小脳っていうところまで麻痺が広がっていくと運動がうまくできなくなるんで
血取り足 まっすぐ歩けない フラフラするとかっていうのがあって もっともっと
酔いが進んで大脳小脳がほとんど動かなくなると もう生きてるけど
まともに動けなくなって麻痺が脳全体に広がると呼吸中枢も危ない状態となって死に至ることもありますよというふうになっています
一応ねあの血中アルコール濃度っていうのでそれを判断するんですけれども パーセントとして0.0いくつみたいな話があるんですけど
0.1%を超えるともう 明帝初期ぐらいになるのでその辺が
よしやす
なんていうの酔っ払いとほろ酔いの間のようです でアルコールを分解するの早い人はゆっくり飲んでいればこの血中アルコール濃度が途中で
飽和するわけね頑張って分解するからなんですけど 弱い人はこれどんどん飲み物だけ上がっていってしまうので
途中で止めないと大変なことになる あとチェイサーみたいな途中で
水を飲めばあまり酔っ払わないっていうのは実は何のことはない えっとペースがゆっくりになるだけであってあれで戻るわけではありません
という感じですねえっと血中アルコール濃度が上がらないようにするのがポイント でお酒の適量純粋アルコール量っていうのを計算してこれが20g から25g
ぐらいにしていかないとほろ酔いの気持ち良いところから気持ちが悪いところに行っちゃいますよ というのが一般的な話ですよというふうに朝日ビールのページに書いてあります
はい という感じでですね
人間はアルコールを味方につけられない体になっています えっこれでも味方についてないわけだっていいこと一つもないんだもん
えーでもさ酒は百薬の蝶って言うじゃん って言って少しだけ飲むんだったら健康にいいんじゃないかっていう研究がいくつかあったんです
かおり
が最近はそれ否定されていて飲まなきゃ飲まないほどいいというふうに言われます なにー
身体に変わる 昔のねそのよく赤ワインを飲む人はあの健康だってみたいな話がポリフェノールがどう
流行りましたけどねそれは直接の影響ではないんじゃないかというふうに考えられていて もともとアルコールでなくてもいいってことだからポリフェノールが重要なのであって
よしやす
定期的にアルコールをというか定期的にワインを飲めるような人はある程度の収入があって 必要とあれば病院に行けてっていう人がいるっていう方なんじゃないかっていう
要は因果関係じゃなくてたまたま相関関係ね よく引き上げ出すのは水難事故が起きるのとアルケアルコールじゃないや
アイスクリームの消費量は比例しているみたいな 要は水難事故を防ぐにはみんながアイスクリーム食べなきゃいいんだっていうふうなんじゃなくて
かおり
それは夏だからでしょうってなるわけでしょ なるほどねその間に夏という媒介があるからつながっているように見えてるけどってことね
実際にはその二つの事象には直接的な因果関係はない
よしやす
水難事故とソフトクリームアイスクリームだったらみんなそんなの因果関係あるわけないじゃんって思うんだけど いざこれが食べ物と健康みたいな話の時には
こんなものを食べていると健康になるじゃなくてこんなものが食べられる人は医療が整っている 生活ができているからみたいなところがあって
そういうの関係もあるんじゃないかと言われているんですが 今はアルコールは百害あって一理なしだそうです
それはちょっとどうかなぁ ということでさて
困る? 困りはしないけどね
で体の中に入ってきたアルコールはどうなるか これはですね
よしやす
ほとんどが肝臓の中のアルコール脱水素酵素 アルコールから水素を引っ張り取るっていう酵素を使って分解をされますが
これが一気に分解ができなくてアセトアルデヒドっていうのに1回分解されます でこのアセトアルデヒドは
アルコールよりも体に直接的に悪い 気持ち悪くなるとかね
筋肉がだるくなるとかね そういうの頭痛になるとかねそういうのはアセトアルデヒドの効果が大きくて
このアセトアルデヒドももう1回肝臓でアセトアルデヒド脱水素酵素っていうので分解されます
そうすると酸酸になります CH3COOHだね そうですねそうすると少し酸っぱい匂いがするかもしれませんね
これはアセチルコリン 歩行素Aというのでエネルギーになったり
エネルギーがあり余っていると中性脂肪になるというのがありまして要はアルコールは分解されるとカロリーにはならないわけではなくて
カロリーにもなるのでアルコールだけ飲んでつまみを食べなければ太らないというのは嘘です
というのもこの分解の過程でわかってきます ということですねアルコール脱水素酵素
アセトアルデヒドのアルデヒド脱水素酵素っていうのの働きが人によってね強かったり弱かったりして両方
活発だと早めにアルコールがアセトアルデヒドになってアセトアルデヒドが早めに作産にできるというふうに分解が進みますが
アルコールの脱水素酵素アルコール分解する酵素ね こちらがない方はすぐに真っ赤くなって
アルコールの量が減らない 体の中からねなかなかなのでお酒にとっても弱いっていう感じになります
一方でアルコール分解酵素が頑張ってるんだけど アルデヒドの分解酵素が弱い人は気持ち悪い時間が長いです
かおり
悪酔いしがち あーなるほど悪酔いっていう形なんよね
よしやす
気持ち悪い時間がすごい長く続くというか という感じで分解をされます
でね 一応悪酔いしないためにはどうするか
さっきから言っている血中アルコールが高くなると 命停しちゃうわけじゃないですか
爽快なところからほろ酔いになってその先酔っ払いになっちゃうんですけど 酔っ払いにならないようにするにはゆっくり飲むしかありません
なのでお酒が弱い人はアルコールをなるべく飲まない 強い人もゆっくり飲むアルコール量をゆっくりにすることで
ほろ酔いが続くように飲めますという感じで アルコールとうまく付き合わなきゃいけないんですけど
これで一応アルコールは分解されましたが一応ね 科学的な話をするといろんなお酒をちゃんぽんで飲むと悪酔いするとか
っていう話はあんまり裏付けがなくて基本的には体内に入ったアルコール量がどれくらいか その
入ってくるピッチどのくらいの速さでアルコールがたくさん入ってくるかっていうので ほぼ決まるというふうに考えられています
ただアルコールがねさっきお話をした胃から2割ぐらい 胃から腸に行って残りの8割が体に吸収されるというのがあるので
アルコールを吸収するスピードを下げてあげるということができると さっき言った急に酔っ払うとかね
えっとほろ酔いから酔っ払いになるっていうのを遅らせることができるわけです そうするとおつまみをある程度食べましょう
そうすると胃の中とかでねえっと 胃壁からしかアルコール吸収されないんでそこのアルコール度数が下がればゆっくりなる
っていうのもあるので薄めなものとえっと 食べ物があったりあといくつかね油分を含む食べ物を先に食べると
えっと胃の出口はなんだかいうもんかっていうのが しまって胃の中でちょっと頑張るっていうふうに消化を頑張るっていうふうに
えっと働くのでそうすると腸に行きにくい 遅くあの早くは行かないんでいろいろそう
よしやす
そうそうっていうのがあるので油物をちょっと先に取ると 胃が早めにいっぱいになるのもそうなんだけどアルコールの吸収がやや遅めになるとか
っていうあの影響があったりとかいろんなことがあるんですが何はともあれ えっと濃いお酒を
いきなりたくさん飲まないでもう一つが1日あたりさっき言った ほろ酔い程度って20g 25g みたいなものを超えないっていうのがポイントだというふうに
あっちこっちに書かれています ちなみに1日20g って言ってるアルコール20g は日本酒だったら1号ビールなら中ビン1本
ワインならグラスに3倍まあワインのに3倍 色々ねたっぷり通われたりするかどうか分かるけどそのくらいだというふうに言われています
ということでアルコールと上手に付き合わなきゃいけないんですが なんだろうな
飲まなきゃ飲まないでいいけど飲んだら飲んだて ご飯美味しいんだよなってところもあったりするので悩ましいですね
でもう一つ えっと若いと
代謝力があるから飲んでもいいじゃないかっていう話がある一方で多くの国で 若い人は酒飲むのやめましょうっていうふうになってますよね
少なくとも未成年は日本でもダメよねそうでいくつか理由があるようで まあ一つはね
成長期にアルコールとるってことはさっきもお話ししましたけど 脳のね活動を抑えるっていうことが起こるわけでしょ
なので成長期の脳がうまく成長するっていうのをそこで1日分とか3日分とか あの成長抑制してしまう
あとは神経ネットワークが構築されるっていうのを 阻害するって言うになるので
えっと育ち盛り 学び盛りの時にはお酒をなるべく飲まない方がいいっていうのが一つ
これが生物的というかの話 あとは肝臓の中のアルコール分解酵素もピークは実は20代後半らしいので
そうなので酔っ払いやすいというのがあるのと あとねちょっとね面白かったのは
脳が理性を外すっていう風になるのが酔っ払いだって話をしたじゃないですか
なのでそもそも大人気ない人たち 子供っぽい人たち
要は理性がまだね 成長中というか特訓中なわけじゃないですか
若い頃って そこでお酒を入れるとより
よしやす
突飛なことをしやすいっていうのがあるのでやめたほうがいいんじゃないかっていう話も あったりします
なので急性アルコール中毒とかになりやすいのは若い人が多い なんでかというと処理能力は大して変わらないのに飲み始めたら理性が外れて
そもそも 理性が少ない状態から理性が外れるんでっていうのがあって
若い頃はやめた方がいいっていうので各国でお酒ね 20歳からとかになっています
ちなみにアメリカの多くの州では21歳からです
へー アメリカの成人は知らないですけどお酒は21歳からじゃないかな
州によって違うとかじゃなくアメリカは21歳からですね 20歳はダメで21歳から
結構ね歳いっててもパスポートというかID出せって言われることがありますお酒買うのに そうなんです
だから出張で行った時にお前には酒出さんって言われた同僚がいました 子供顔の
免許とか見せたとしても もちろんねパスポート見せれば大丈夫ですけどね
ということなのでアメリカねいろいろなことができる年代が若い頃から多いというふうに認識があるかもしれませんけどお酒は少なくとも日本よりも遅いという話
一方でヨーロッパは早いところが多いんじゃないかな 16歳からとか17歳ぐらいから飲めるところが結構あるようです
かおり
あとあのー
あれは嘘なのかななんかドイツとかだと
いっぱいぐらいだったら若いっていうか飲んでる気がするんだけど
よしやす
ドイツは醸造酒 ビールとかワインは16歳からで
かおり
上流酒は18歳からなんじゃないかな 種類によって違うわけ
というふうにありますがビールワイン上流酒で年齢が違うっていう ノルウェーは自分が何を飲んでるのか意識しないといけないってこと
よしやす
ノルウェーはビールとワインは18歳で上流酒は20歳からみたいな感じですね えっとそういうのがあるようです
上流酒はね基本的に上流酒の話をすると 醸造酒というのは
オープニングでお話をした酵母がアルコールを作ります 基本的にはそのままちょっと水薄めたりちょっと
工業アルコール足したりしてアルコール度数調整することがありますけど基本的には アルコールを発生する酵母が
アルコールを作っていくんですけど多くの酵母は 10%ぐらいになるとこれ以上もうアルコール作れませんってなっちゃうんですよ
かおり
発酵が止まっちゃうのね 止まっちゃうのね それをマックスにして作り続けるんじゃなくてもう無理って言って
よしやす
もう無理って言ったらそれ以上アルコールが濃くならない なんですが日本酒の酵母は麹との関わりもあるのと酵母も
違うらしいんですが日本酒は 醸造酒でも15%ぐらいまでアルコール度数が上がります
それが一番濃いんじゃないかなあの醸造酒で言うと 醸造酒はお水とアルコールの混ざりものじゃないですか
でアルコールの方が沸騰する要は気化する温度が低いので その醸造酒を温めて蒸気にして
アルコール分と水分を別々に集めるとそれよりも濃いお酒ができます これを蒸留って言って蒸留酒っていうのが作れます
なので蒸留酒は基本的に 醸造酒よりもアルコール数が高いです
それもあってヨーロッパとかではビールワインと蒸留酒で年齢が違うというふうになっている ようです
そうで蒸留酒は一番濃いやつは8割ぐらいまであるのかな アルコール度数がそのまま飲むとね
まず最初にですね舐めるとヒヤッとします アルコールが蒸発するので唇とかがヒヤッとします
よしやす
おー熱持ってかれるってこと そう消毒 気化熱 そうですそうです
採血する時の消毒とかするとヒヤッとするのと同じようにヒヤッとします その後はやっぱり焼けるような感じにはなりますけどね
チビチビしか飲んだことないですけど ウイスキーとかそういうやつは30度から50度ぐらいまでのアルコール量っていうのが多いですね
そんな感じでお酒は作っていくときに どうやってぶどう糖を作るか
澱粉からぶどう糖にするぶどう糖が入っているものを 澱粉からぶどう糖するのにどんなことを使っているか
麦を爆磨にするのかそれとも 澱粉を分解する何かを入れて澱粉を糖にするのかみたいなことがやられています
ちなみに口かみ酒って聞いたことありますかね 口?口かみ酒
かみ酒?えっとね 日本酒は麹っていうのを使って米麹
よしやす
麹菌を使うとお米をね 孵化したお米に麹菌をつけるとお米の中の組織を柔らかくしてボロボロにするのと一緒に
澱粉を分解して糖にしてくれます それと酵母を入れると日本酒になるんですけれども
麹がなくてもお米の澱粉を糖に変えられればいいっていうので 唾液アミラーゼ
皆さんがねご飯を食べて唾液が出てじわじわ噛んでると甘くなるんですけど つまり唾の中には
澱粉を糖に変える唾液アミラーゼっていう物が入ってまして なのでお酒を作るときに
一度口の中に炊いたお米をもぐもぐして それを
酒樽の中 酒樽ってお酒を仕込む樽の中に戻して ペッて
よしやす
やると唾液アミラーゼで 澱粉が糖になってそれに酵母が入ってアルコール発酵してお酒になるっていう
口神酒っていうのもあったりして なので何かの理由 何かのテクニックで
甘いものまたは甘くないものを甘くするっていうのをやった後 酵母を突っ込んでアルコールを作ると醸造酒ができて それを蒸留すると蒸留酒ができて
でそれを飲むと脳に回ったり体に回って酔っ払って アルコールを分解してアセトアルデヒドになって
アセトアルデヒドを分解して酢酸になって酢酸が分解されて 中性脂肪かエネルギーになるっていう風になってっていうのが
かおり
アルコールができてから終わるというか分解されるまでの流れという風になっています 口神酒ってまだあるの?
よしやす
いや今あるかどうかわかんないですけど という感じでですね
アルコールの話をしてきましたがもう1回繰り返しますが アルコールは体に良くないので飲まなくて良ければ飲まないに越したことはないようです
特に未成年の方は飲まないでください 大人も飲みすぎないようにしましょう
よしやす
はいということで今日はアルコールのお話でした ということで話題はこれぐらいで生き物超ワールド展のお話をしますね
生き物超ワールド展 無料観覧券5枚あります
メールまたはウェブサイトのフォームから 応募してください
生き物超ワールド展と書いてください 生き物は平仮名 超は漢字 ワールドはカタカナ
展は展覧会の展で漢字 生き物超ワールド展っていうのを本文の中のどっかに入れてください
それが入っていたら応募メールだと思います
かおり
キーワードはそれなの?それだけなの?
よしやす
それだけでいいです あと有料版をお聞きの皆様に
かおり
そうだよ 蝶々にしようって言ったじゃん
よしやす
だからそういうね蝶々の質問が来たやつがどうするかとかめんどくさいんで
生き物超ワールド展を書いてください
はいで いくつかご注意
お一人様1枚しか当選しないようにというか 要は夫婦できたんで2枚くださいとか
子供できたんで2枚くださいっていうのにお答えできません っていうのが一つ
もう一つはもしかしたらこれまでもお送りしている中で2回とか3回とか当選している方がいるかもしれません
よしやす
私の方では当選した人とか前に応募してきた人のチェックして重複チェックをしてとかをやっていないので
もう自分は前当たったからいいかなっていう人は応募控えていただくと嬉しいです
とはいえ応募してきたやつは平等というかに扱いますのでその辺はご安心ください
私の方でこの人当たったから罰点とかはやりません
あと有料版おきの皆様に当選確率が上がるとかもしません
今回は全員に同じチャンスがあるわけね
よしやす
確率を上げるのがめんどくさいのでやりません
かおり
そうですか
よしやす
ぜひ無料版聞いてる人は有料版聞いていただくと嬉しいですが
あと締め切りは7月18日土曜日中に届いたメールにします
フォームから送っていただいてもメール扱いになるので
あと最初の応募には住所などは書かないでください
段取りとしては生き物超ワールド店のチケットをください
私が抽選して当たりましたの人発表したら
当たった人が送り先をお知らせしてくれるというふうにしたいと思っています
かおり
当たった時に応募したメールと同じアドレスから来たものが有効ですってことね
よしやす
そうねという感じになっておりますので
7月18日までぜひ応募してください
かおり
もう来てるの?
よしやす
違いますこの番組を配信している
まだ間に合うのか
前売りが2100円当日券は2300円かな
ですあと最後に土曜日曜祝日
あとお盆時期は時間予約をしないと入れないことがあるので
気をつけてくださいというふうにご案内がありました
なのでこの無料観覧券が当たったとしても
行く時には何月何日
土日祝お盆時期は無料券持ってますっていうので
権利が買えますので
かおり
チケットを買う必要はないけど
入る予選券が必要ってことね
そうです時間枠しての0円分のチケットを買うという手間が必要なので
よしやす
そちらを忘れないでください
かおり
最近混むからね
よしやす
そうなんですよ最近混んで
なんだっけ超危険生物店も
最初は全然入場規制とかなかったんですけど
ある時期から時間指定が必要になっちゃったりしたんで
今回は土日祝お盆時期については
最初から時間指定が必要ですという風な運用になっているそうです
ということで生き物超ワールド店チケットプレゼントのお知らせでした